外国為替証拠金取引 とは。 FX(外国為替証拠金取引)とは?|ライブスター証券

外国為替証拠金取引(FX)のやさしい説明です

外国為替証拠金取引 とは

FXは「Foreign Exchange」の略と言われています。 直訳すれば「外国為替」となります。 しかし、一般的には「FX」のことを、 日本語では「外国為替証拠金取引」と呼んでいることを考えると、 FXは「Foreign exchange margin trading」の略と 考えた方が良いでしょう。 繰り返しになりますが、FXとは 「外国為替証拠金取引」 です。 言い換えると、 「 外国為替を使った 証拠金取引」 です。 以降、「証拠金取引」の特徴について説明します。 この記事を読むと、 FX(外国為替証拠金取引)の仕組みを理解でき、 実際に取引するために必要な概念が分かっていただけます。 月に30万稼ぐために、 まず最初に理解していただきたいとても大事な「概念」になります。 これを理解することで、自分で証拠金の計算ができたり、 資金管理計画ができるようになります。 FX取引の重要概念である「証拠金取引」とは それでは「証拠金取引」とは何でしょうか。 証拠金取引とは証券会社またはブローカー(仲介業者)に、 一定のお金を 担保として預け入れて、 預け入れした金額以上の取引を可能とする仕組みのことです。 FX以外では、 株式の信用取引(信用取引では「保証金」と呼びます)や 先物取引(日経225先物、225mini先物など)が同様の考えで 取引されています。 具体例を挙げてみます。 50(111円50銭)です。 以下、計算しやすように1ドル 112円とします。 また、1ドルでは金額が小さいため、 ここでは 1,000ドル分の取引をすることを考えます。 さて、1,000ドルを買うには幾ら必要でしょうか。 1,000ドルを買うには11万2千円必要ということになります。 FX(外国為替証拠金取引)取引のレバレッジとは 上の例で、 1,000ドルを買うには11万2千円必要でした。 これは実際の為替の現物の取引です。 ニューヨークに旅行に行く場合に1,000ドル必要であれば、 空港で11万2千円+手数料で、1,000ドル買うことができます。 これに対して、 証拠金取引の場合、大きく3つの特徴があります。 10キロの重さの荷物をレバレッジを使えば、 1キロの力で上げることができるようなイメージのものです。 日本国内FX証券会社の場合、25倍まで設定することができます。 証拠金取引の場合、11,200円支払うということでなく、 11,200円の証拠金があれば取引できる。 という表現が正しいです。 差金決済とは、買ったときに「買ったことにして」 その反対売買の売り(決済)を行ったときに、 その差額を損益として計算することです。 例えば、上の例の場合、 11,200円の証拠金で、1,000ドル(11万2千円相当)を買ったことにして、 その後ドル円レートが 112円から113円になったときに決済すれば、 その差額である (113円-112円)x 1,000 円=1,000円の利益が発生します。 ドル円のレートは0. FX(外国為替証拠金取引)取引の新規売りOKの意味は また、通常の対象商品の実体がある取引であれば、 実際に持っていないものは売ることが出来ません。 したがって、ドル円のレートが下がると思えば、 最初から「売る」ことができます。 これが証拠金取引の大きな特徴になります。 いかがでしょうか。 株式の信用取引や日経225先物などの取引経験がある方は すんなり理解できる内容だと思います。 全くの初心者の方にはちょっと馴染めない考えかもしれません。 ただ、とても重要なので、是非理解していただきたい内容です。 計算が苦手な方は、具体例をノートに書き自分で計算してみると 理解ができると思います。

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外国為替証拠金取引(FX)のやさしい説明です

外国為替証拠金取引 とは

「ポジション」とは外貨をいくら買っているか・売っているかという状況のこと FX取引において「ポジション」は、よく使われる言葉です。 ポジションとは、日本語で「持ち高」のこと。 FX取引で新規約定したあと、その状態を保有して維持している注文のことを差します。 つまり、外貨をいくら買っているか・売っているかという状況を表しています。 この状態を「ポジションを持っている」「保有ポジション」といいます。 FXでは、外貨を持っていない状態でも、「外貨を売る」状態から取引をスタートすることができるので、このように外貨を保有せずに売っている状態のことも、やはり「ポジションを持っている」となります。 外貨を買っている状態のことを「買いポジション」、売っている状態のことを「売りポジション」といいます。 買いのことを「ロング」、売りのことを「ショート」と呼ぶこともあり、それぞれ「ロングポジション」「ショートポジション」と表すこともあります。 FX取扱会社によっては、買い(ロング)ポジションのことを「買い建(かいだて)」「買い玉(かいぎょく)」「買い持ち」、売り(ショート)ポジションのことを「売り建」「売り玉」「売り持ち」と表すこともあります。 この状態で、ドル高になったら売り決済をして利益を出します。 この状態で、円高になったら買い戻し決済をして利益を出します。 さらに、「ドルロング・円ショート・ポジション」といったように、どの通貨のポジションなのかを表す言い方もあります。 「ドルロング・円ショート・ポジション」とは、つまり、ドル買い・円売りのポジションということを表しているのです。 新規で売り・買いの注文をすることを「ポジションを取る」「ポジションを建てる」「ポジションメイク」などと呼びます。 そして保有しているポジションを決済することを「ポジションクローズ」と呼びます。

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FXの仕組み|証拠金取引とは?|Trade36:トレード36(投資の学校プレミアム監修)

外国為替証拠金取引 とは

FX外国為替証拠金取引とは FX外国為替証拠金取引とは まずは、FXとは?外国為替証拠金取引とは何?について説明します。 FX「外国為替証拠金取引」とは( Foreign exchange trading)の略で、 外国の通貨を売買した時に生じる「利益を得る取引」のことを意味します。 ここでは、最初に「外国為替取引」についての説明から致します。 外国為替取引とは、 例えば、アメリカに海外旅行に行く場合、まず円を日本の銀行でドルに両替することがあると思います。 この「円」と「ドル」を両替することを「外国為替取引」といいます。 それでは、実際に銀行で「円」と「ドル」を両替した場合を想定してみましょう! 現在の為替レートは「1ドル=100円」であるとしておきます。 つまりは、「100万円を10,000ドルに両替する」ということは、 「100万円で10,000ドル」を「買う」ということと同じだと言うことができます。 通貨の両替は、言い換えると「通貨の売買」であるということができます。 FXではこの「通貨の売買」が基本となります。 外国為替差益について知る! FXで利益を上げる為には、ドルや円の価格が変動する中での、「為替差益」を狙うことで利益を上げていきます。 ここでの基本的な考え方は、物品の差益を狙う売買と全く同じで、 「安く買って」「高く売る」 が一番の基本です。 下の図でFXの為替差益について説明していきます! 1ドル=100円の時に、100万円で10,000ドルを「買い」ます。 そして、 1ドル=105円になった時に「売る」ことで利益を得ることができます。 FXでは、「売り」から入って「買う」ことでも利益をい上げることができます。 この場合は、 1ドル=100円の時に、100万円で10,000ドルを「売り」、 1ドル=95円の時に、95万円で10,000ドルを「買う」ことで、さっきと同じように5万円の「為替差益」を得ることができます。 つまり、FXで利益を上げるポイントは、 FXで利益を上げるポイント 「安く買って、高く売る」「高く売って、安く買う」が一番の基本 全ての基本になるのでしっかり覚えておきましょう! 証拠金取引とは FXは外国為替証拠金取引であることをお伝えしました。 ここで非常に重要なのが、「証拠金取引」であるという点です。 証拠金取引とは、取引を行う際に、相手方 FXの場合は証券会社 に預け入れる「担保金」をもとの取引を行うことを言います。 FXの取引は、必ず将来的には決済 反対売買 することが約束された「差金決済」という決済の方法を採用した取引となります。 その為、 総取引額の現金の受け渡しは キャッシュの受け渡し は必要でななく、 FX売買の「損益」の受け渡しのみで取引が行える仕組みになっています。 しかし、FXの証拠金取引では、差金決済を利用した仕組みの為、 100万円の内の数パーセントの証拠金をい口座に預け入れることで、10,000ドルを購入しFXトレードを行える仕組みになっています。 FXのトレードで、10,000ドル 100万円分 の取引を行った際に、 5万円の利益が出れば、預けている証拠金に加算されます。 一方、5万円の損失が生ずれば、口座に預けている証拠金から損失分が引かれます。 証拠金で取引が出来るFXは、資金効率が非常によく、 「レバレッジの効いた取引」であると表現されることがあります。 このレバレッジを高くし過ぎると、大きく損失を出す事があるので、資金管理がFXにはとても重要です。 FXの市場規模・取引高を知る 取引高・市場規模ってそもそも何? FXの市場 外国為替市場 では、世界の基軸通貨となる、米ドルとその他の国の通貨(円、ユーロ、ポンドなど)の間で「通貨交換」を行い取引されています。 その「通貨交換」の市場規模が、「為替取引高」となるわけですが、FXの市場規模は非常に大きいものとなります。 1日の為替取引高は630兆円 およそ5. 3兆ドル 1ドル120円換算 のも市場規模・取引高になります。 これは、 日本の国家予算 2016年 が96. 7兆円であるため、1日で国家予算の6倍以上の取引高があることになります。 実はこの 「市場規模」はトレードをする上で非常に重要なファクターになります。 他の、株・先物の市場に比べて一番巨大な市場がFX 外国為替市場 となっていることを覚えておきましょう! FXをやっていると、「市場はトレーダーが動かしている」という錯覚に陥ります。 それは、多くのトレーダーが、インジケーターなどを巧みに使用して、 相場をテクニカルに分析し、 相場がこれから上がるのか?下がるのか?を予測して日々トレードしてる背景があります。 その為、相場を動かしているのは、「我々トレーダーだ!!」と思いがちですが、 実はそうではありません。 市場には、 貿易実需・海外旅行者・政府機関・機関投資家・個人トレーダーが市場にはいます。 別のところで詳しく解説していきますが、実は個人トレーダーの資金が占める割合は全体の 7%ほどしかありません。 特にFXは「証拠金取引」である為、手持ちの資金が少なくても、 レバレッジの効いた取引が行えます。 そして、レバレッジの効く金融商品であるからこそ、 「市場規模」はトレードで安定的に勝っていく為に必要な、 重要な要素になっていることを先ずは理解しておいてくださいね! 次は、Lesson2として、 「FXのトレンド転換に欠かせないダウ理論とは?」について解説していきます。

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