テセウス の 船 原作 と 違う。 【テセウスの船】原作違いの設定が多すぎる?最終回結末にも影響?|ビビビ情報局

ドラマ『テセウスの船』真犯人が原作と違う?7話からはドラマ独自の展開に!

テセウス の 船 原作 と 違う

【追記】ドラマ最終回放送後 ドラマの犯人が判明しました。 真犯人は正志で、共犯者として正志に利用されたのが加藤みきお(子役)でした。 真犯人よりミキオの方が犯人らしかった。 — mari m23371272 犯人考察。 真犯人は正志。 校長先生は正志が真犯人だと知ってて、後をつけてた。 12年前の食中毒事件で何らかの正志に負い目があり、文吾や心に言い出せないとみた。 みきおと正志が共犯で、実は未来ノートを拾ったのは犯人ではなく校長先生。 — 剛田武 ブタゴリラ ooeyamamasao 現代の加藤みきお(大人)のタイムスリップは無かったようですね。 【追記】ドラマ最終回放送日 個人的には、ドラマ最期は田村心が死ぬのかなという気がします。 その理由は、ドラマ最終回の放送当日に田村心役の竹内涼真さんが次のようなコメントを出したからです。

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【テセウスの船】原作違いの設定が多すぎる?最終回結末にも影響?|ビビビ情報局

テセウス の 船 原作 と 違う

タップできるもくじ• テセウスの船のドラマと原作漫画の違いを話数ごとに解説 テセウスの船のドラマと原作漫画の違いについて、ドラマの放送回ごとに解説していきます。 なお、ドラマの話数と漫画の巻数の比較表は下記になります。 1話~11話 1巻~2巻 2話|真犯人、あらわる 12話~25話 2巻~3巻 3話|決死の告白! 殺人犯になる父へー 26話~30話 4巻 4話|第2章・変わり果てた最悪の未来 31話~50話 4巻~6巻 5話|もみ消される最後の希望。 理不尽な運命 51話~61話 6巻~7巻 6話|共犯者の影 最後の犯行予告 62話~64話(8巻) 7話|すべてを知った真犯人、次の狙いは… 65話~77話前後(9巻) 8話|ついに事件当日 惨劇を止められるか!? 箇条書きでテセウスの船の違い(漫画VSドラマ)を書いていきますので、ご覧ください。 テセウスの船原作漫画だと舞台は「北海道音臼村」だが、ドラマでは「宮城県音臼村」となっている。 原作漫画だと音臼小事件が起きたのは1989年6月24日だが、ドラマでは1989年3月• 主人公・田村心の年齢が原作漫画では27歳だが、ドラマでは31歳となっている。 また、各登場人物もそれぞれ年齢が調整されている• 主人公・心のハモニカは原作漫画では「ハンス・ジマーのパクリ」だが、ドラマでは父・佐野慎吾の「上を向いて歩こう」の記憶だった(ハンス・ジマーはドイツ出身の作曲家)• 犯人の事件の記録媒体が原作漫画だとカセットテープだが、ドラマではワープロに変わっている。 原作漫画にある金丸刑事が慎吾と鈴にお年玉として「1万円と10円、どっちが欲しい?」と問うシーンが、ドラマでは省略されている。 主人公・心が金丸刑事に署へ連れていかれて事情聴取を受けるシーンはドラマオリジナル。 原作漫画では佐野家に訪れるのみ。 佐野文吾と明音ちゃんが崖に落ちて主人公・心が救出するシーン、クマを銃で追い払うシーンはドラマオリジナル。 田村心と佐野文吾が温泉で会話をするシーンでの話題が漫画では「北の国から」「ノストラダムスの大予言」「自動運転」だが、ドラマでは「AI 人工知能 」。 アントニオ猪木のモノマネはドラマオリジナルで、テセウスの船原作漫画では描かれていない。 ドラマでは臨時教員免許の面接で「東京タワー」「森昌子」「山口百恵」「ピンクレディー ピンクレデー 」の話題が振られるが、漫画では「おみくじクッキー」が振舞われる。 小学校で飼っているうさぎの死因がドラマでは薬による毒殺だが、漫画では残酷にも首をスコップで切断されており、過去にも「ビニール袋に入れて窒息死」「紐で首を縛って絞殺」など起きている。 明音ちゃんと喧嘩をした鈴が「死ねばいい」と言った際に、漫画では主人公・心が説教をしたが、ドラマでは母・和子がビンタをした• 体育の授業でスキーを行ったが未経験の主人公・心がこけて腰を痛める描写は漫画のみ。 主人公・心が母・和子と「明音ちゃんが早く見つかりますように」と神社でお祈りをし、その後、父・佐野文吾に補修した家族写真を見せて和解するシーンはドラマオリジナル。 ドラマでは音臼岳の小屋に明音ちゃんが監禁されており、衰弱した状態で発見。 一命を取り留めるが、原作漫画では長谷川翼とともに遺体で発見される。 テセウスの船原作漫画では、金丸刑事が主人公・心を事情聴取する際に「正義」と書かれた紙を破るシーンがあるが、ドラマでは省略されている。 佐野文吾が「1・2・3ダー!」と「腹踊り」を踊って心を勇気づけるシーンはドラマオリジナル。 真犯人が心のノートを拾い、「黒く塗りつぶした免許証」を送り付ける描写はドラマオリジナル。 加藤みきおが職員室に駆けつけ、心と木村さつき先生に「校門に変な絵がある」と報告したのはドラマオリジナル。 防犯ブザーを鈴に渡すシーンはドラマオリジナル。 学校の教室に届けられた「21と書かれた箱」と「オレンジジュース」が届けられたシーンはドラマオリジナル。 漫画では父・佐野文吾に真実を告白し、家から追い出されたあとすぐに霧に包まれ現代に戻るが、ドラマではその前に幾つかイベントがある• 主人公・心の生年月日が原作漫画では「平成元年7月10日」だが、ドラマでは「平成元年4月26日」に早まっている。 テセウスの船原作漫画では、一家心中の後に心と鈴が児童養護施設「しらぎくの杜」で育った過去がドラマでは省略されている。 原作漫画では音臼村無差別毒殺事件の殺害方法が「青酸カリを牛乳に混ぜる」となっているが、ドラマでは「はっと汁」に変わっている(「はっと汁」は宮城県の郷土料理)。 姉・鈴の旦那である木村みきお 加藤みきお との再会シーンが原作漫画では「姉・鈴と佐野文吾の面会へ行った帰り」だが、ドラマでは「姉・鈴と再会した際にばったり遭遇」する。 原作漫画では由紀が「週刊記者として」佐野文吾と文通をしている。 「音臼小事件被害者の集い」に心と由紀が乗り込み、由紀が会場で熱弁するイベントはドラマオリジナル。 ドラマでは由紀の好きな飲み物として「ミルクティー」を当てるが、漫画では由紀の身に付けている指輪が「おばあちゃんの形見の指輪」だと言い当てる。 木村さつきの髪の色がドラマでは白髪だが、漫画では黒髪のまま。 木村さつきが姉・鈴 村田藍 を隠しカメラで撮影・監視している描写はドラマオリジナル。 ドラマでは心と由紀が佐野文吾に面会へ行くが、漫画では行かない• 心が松尾紀子に会うため雨に打たれ、由紀に諭されて自宅で鍋を囲むシーンはドラマオリジナル。 松尾紀子が佐野文吾に面会へ行くシーンはドラマオリジナル。 松尾紀子が真犯人の「声」を告白する前に鈴が妨害のため薬 睡眠薬? を飲んで昏睡状態になるのはドラマオリジナル• 松尾紀子の殺害方法がドラマでは芋ようかんに混ぜた薬物による毒殺だが、漫画では木村さつきが鈴と一緒に松尾宅へ訪問しており、包丁でメッタ刺しにして殺害した。 (なお、ドラマでは 木村さつき自身も容疑者から逃れるため毒を服用したと思われるが、 漫画では自分の腹を包丁で刺して自演を行った)• 漫画では佐々木紀子 松尾紀子 の自宅で木村さつきが鈴に「真犯人が誰か」をカミングアウトするが、ドラマではこの描写はなし。 心が木村さつきの入院先に行き、オレンジジュースで毒殺されている現場に遭遇するのはドラマのみ。 漫画では加藤みきおがオレンジジュースを持って木村さつきの病室に訪れたのち、 両目の目玉をくりぬいて殺害している。 「小柄で小太りの眼鏡をかけた男」が木村さつきの病室から逃げて行ったという木村みきお 加藤みきお のガセ証言はドラマのみ• 森刑事の自宅で「明音ちゃんの首の痣の形」を確認するイベントはドラマのみ• 原作漫画では田中正志は過去にしか登場しない• 心が由紀に話した超特ダネのニュース「タイムスリップした男の話」はドラマのみ。 原作では心は由紀に自分たちの関係を最後まで明かさずエンディングを迎えた…。 その場合、みきおの「ねぇ次どうする?」が別の人間に向けられていることになり、原作と大きく異なる展開になるやも…?• ドラマでは加藤みきおが同級生に電話を掛け「お楽しみ会に行く」と伝えているが、原作漫画では木村さつきと電話している• ドラマでは「心先生へ」と書かれたフロッピーディスクが登場するが、原作漫画では登場しない• ドラマでは木村さつきの家を捜索した際何も出てこないが、原作漫画では「シアン化カリウム」と書かれた酒瓶が発見される なお、酒瓶は木村さつきの父親のもので、「これを貼っていると禁酒できるんだ」という説明がされる• ドラマでは木村さつきの家でお茶を普通に飲んでいるが、原作漫画では毒が入っている事を恐れた心が文吾のお茶を手で振り払って火傷する• ドラマでは木村さつきが加藤みきおを養子にする理由を「結婚できそうにないし、張り合いができるかな…」と語っているが、原作漫画では語られていない• ドラマでは母・佐野和子が身ごもっている子供の名前を「心」と名付ける事で全一致したが、原作漫画では最終話にて「父・佐野文吾」が「命の恩人だから」という理由で名前を「心」と命名したことが語られている• ドラマでは「お爺さん 田中義男 の様子がおかしい」と加藤みきおが駐在所に電話を掛け、家に駆けつけた佐野と心が田中義男の遺体を発見するが、原作漫画では放火による殺害。 (なお、原作では「スープによる毒殺」を試みているが、原作漫画では「折り畳み式ナイフによる刺殺」をしようとしていた)• ドラマでは村の外へ避難する前に「佐野家だけのお楽しみ会」にてプロレス大会が行われ、蟹鍋が振舞われるが、原作漫画では心が「家族の時間を作りましょう」と提案し、ジンギスカンを食べて花火をする。 また、このとき佐野文吾がハモニカを吹き「作曲・俺 笑 」と言うシーンがあり、大人になった心がなぜかハモニカを吹けるルーツが分かる• ドラマではタイムカプセルを入れるシーンで慎吾が「猪木のチャンピオンベルト」鈴が「作文と髪留め」を封印しているが、原作では何を入れたか語られていない なお、佐野文吾と和子と心がタイムカプセルに詰めたものは原作漫画と同じ• ドラマでは和子・慎吾・鈴が来るまで非難するシーンでは晴れているが、原作漫画では雨が降っている• ドラマで加藤みきおがウソ泣きをして「僕を逮捕する、お楽しみ会に出るなと言われた」と言い教師を味方につけたのはドラマオリジナル• ドラマで母・和子の運転する車を通行止めしていたのは「野菜のはいったかご」だが、漫画では「カラーコーン」• ドラマで佐野文吾が「はっと汁」を捨てるが、漫画では「はっと汁」は登場しない(漫画では牛乳に青酸カリを入れる)• ドラマで心と加藤みきおが対峙し、みきおが「僕の作戦は完璧だ」と心に勝利宣言をするシーンは漫画にないドラマオリジナル• 漫画ではお楽しみ会の直前に木村さつきが「未来からタイムスリップしてきた大人の加藤みきお」に絞殺されるが、ドラマでは生存している• ドラマで心が「はっと汁」に「毒は入っていない」と宣言して飲むシーンは漫画にないドラマオリジナル• ドラマでは母・和子の車が発見されたきっかけは「音臼村1321番道路にドアの空いた車あり」という無線連絡だったが、漫画では佐々木紀子が重体の兄・慎吾をたまたま救助してお楽しみ会の現場に連れてくる(漫画ではお楽しみ会中止となる)• ドラマで車にあった「警察官を殺害するかのような絵」が置かれていたが、原作漫画では和子、鈴、慎吾と思われる3人を黒塗りにした残酷な絵が描かれている• ドラマでは誘拐時に「スタンガンと目隠し」をされた描写があるが、原作漫画では「頭から流血し、手足を縛られ猿ぐつわ」されている• ドラマでは和子・鈴・慎吾が誘拐後「加藤みきお」に救出され、鈴が「みきお君ありがとう」と感謝しているが、漫画では流血し衰弱した状態で発見されるため会話するシーンはない• ドラマでは母・和子に「お楽しみ会で起こる殺人事件のこと(未来の話)」を告白し、もう一度村から出てくれと懇願するが「 村は出ない」と断られ、「和子は佐野文吾と結婚するときに猛反対された」というエピソードを語るが、原作漫画ではこのシーンはなくドラマオリジナルの展開。 田中のお爺さんの息子・正志(せいや)と農業を営む男性・徳本(今野)が桜の木の下で会話し「母もこの桜が好きでした。 あんなことがなければ…」と語る意味深なシーンはドラマオリジナル• ドラマで加藤みきおが駐在所にいる佐野に電話を掛け、「もう疲れたから逮捕しにきてよ、一人で来てね」というシーンはドラマオリジナル• 佐野文吾が「心さんすまん 俺が決着をつける」と手紙を残し、心を置いて加藤みきおのもとへ向かい、そのあと心が書置きから「仙南キャンプ場」を特定するシーンがあるが、漫画では心が単独犯人のいる場所(キャンプ場ではなく風速計の小屋)へ向かう。 仙南キャンプ場に置かれたワープロで印刷されていた紙を佐野文吾が見つけ、加藤みきおと対峙し会話している最中に後ろからスタンガンで気絶、その後加藤みきおもスタンガンで失神させられているシーンはドラマのみ。 9話の予告「音臼村祭 1977」というチラシ、佐野文吾が過去でも冤罪を被せられる、駐在所で妻・由紀のノートが見つかる、新たな警官(小藪一豊)の登場はすべてドラマオリジナル。 ついに、ドラマ8話で漫画と決定的に違う展開になってきました。 田中正志(せいや)と徳本(今野)の意味深な会話シーンの伏線は漫画で存在しない• 気絶させられたのが漫画では心だが、ドラマでは 佐野文吾+加藤みきお• 9話予告で「 黒幕の裏切り!! 」と出ているため、「真犯人が大人の加藤みきおではない」ことが確定(こども加藤みきおを殺すと当然大人加藤みきおも存在しなくなるはず) ここからは、原作の情報が役立ちそうにありません 笑 ちなみに、 テセウスの船第8話は漫画原作者が「ドラマオリジナル展開です」と明言しています。 警察官の馬淵 小藪一豊 が佐野家に押し入って家宅捜索をしたのはドラマオリジナル。 佐野文吾が拉致され、目隠し・監禁をされているのはドラマオリジナル。 記者たちが佐野家に押し掛けるシーンはドラマオリジナル。 心が佐野の居場所を聞くために入院中の加藤みきおの所へ見舞に行くのはドラマオリジナル。 由紀のノートが佐野駐在所へ匿名で届けられているのを心が発見するのはドラマオリジナル。 1977年、12年前の村祭である音臼村祭で「 炊き出しのキノコ汁に毒キノコが混入し、徳本の母が亡くなった」という事件はドラマオリジナル(音臼村祭の存在自体がドラマオリジナル)。 徳本 今野浩喜 と井沢 六平直政 が木下に人型の穴を掘って「図体デカいからなあいつは…」と言うシーンはドラマオリジナル。 監禁された佐野が何故か開放され、その後警察署で聴取を受けに行った後留置場に拘束されるのはドラマオリジナル。 音臼村1034番地先の路上で不審なものとして「オイルが切れたライター」と「三島明音ちゃんの隠し撮り写真」と「真っ二つに折られたワープロのフロッピーディスク 駐在日誌と書かれている 」が見つかるのはドラマオリジナル。 馬淵が佐野駐在所に押し入り、ワープロの中にある「駐在日誌」を読み、庭の裏庭に埋めてある青酸カリを掘り出し犯人を佐野文吾と断定するのはドラマオリジナルの展開。 ドラマでは真犯人の目的が「 今まで起きた罪を佐野文吾になすりつけ確実に死刑にすること」となっているが、漫画では加藤みきおが「鈴の好きなタイプである正義の味方=佐野文吾という存在を消すため」となっている テセウスの船、9話は完全にドラマオリジナルの展開でした。 原作漫画に登場しない人物、イベントなど盛り沢山。 ますます結末が気になる展開です…!! 加藤みきおが真犯人に裏切られ、記憶喪失になったのはドラマオリジナルの展開。 佐野文吾が牢屋の中で「サラダ記念日」という本を読み、犯人からのメッセージが仕込まれている事に気付くのはドラマオリジナルの展開。 (犯人のメッセージは「罪を認めろ さもなくば家族を狙う」)• 佐野文吾が心と和子との面会で「犯人は俺だ」と自白したのはドラマオリジナルの展開。 鈴と慎吾が小学校で佐野の事で言い合いになり、喧嘩をして早退してきたのはドラマオリジナルの展開。 タイムカプセルを過去の佐野家で掘り返すのはドラマオリジナルの展開であり、原作漫画では未来で佐野文吾・和子・鈴・慎吾の4人で掘り返す。 加藤みきおが「作戦変更・ジエンド~!!」と言い、佐野文吾を無罪にするためにボイスレコーダーを置いて自白を録音し、青酸カリを飲んで自殺を図ったのはドラマオリジナルの展開。 校長の息子で18歳の徹君が音臼村祭に参加し、喧嘩に巻き込まれた設定はドラマオリジナル。 さつき先生が高1のころに妊娠し、妊娠4か月で中絶したという過去の設定はドラマオリジナル。 さつきはこの過去があるため、加藤みきお(幼い子供)を守ることに異常に執着している• 佐野文吾宛てに殺害予告の手紙が届き、心が単身犯人の元へ向かっていくのはドラマオリジナル。 校長が佐野駐在所を訪れ、和子に身の上話をするシーンはドラマオリジナル• ドラマ版の真犯人は田中正志 霜降り明星・せいや で、犯行動機は「母と妹が死んだ原因が佐野文吾だったから(母は過労、妹はいじめによる自殺)」だが、原作漫画の真犯人は未来からタイムスリップしてきた大人の加藤みきお。 ドラマ版では心の胸にナイフが刺さり死亡する原因が「正志の自殺 佐野を殺人犯にするため を止める為に争ったせい」だが、原作漫画では「大人加藤みきおが佐野文吾を殺そうとしてナイフで襲い掛かってきたところを身代わりになり胸にナイフが刺さり死亡」した。 ドラマのラストシーンは「心 過去、和子のおなかの中にいた子 と由紀が妊娠 女の子 の報告をしに家族が集まり、佐野文吾が生まれてくる子供の名前を「未来 みく 」と提案」するが、漫画のラストシーンはお腹に子がいる描写は無く、佐野家に心と由紀 にそっくりな女性。 名前は語られない があいさつに来るシーンとなっている さらに漫画では大人加藤みきおが釈放され、街中で黒いフードをかぶり怪しげに歩くシーンで幕を閉じる 原作漫画の結末についてサクッと解説 テセウスの船の原作漫画の結末をサクッと解説します。 真犯人は「加藤みきお」と「未来からタイムスリップした大人加藤みきお」• 最終回にて、心は佐野文吾をかばい大人加藤みきおにナイフで刺され死亡する。 その後、大人加藤みきおは逮捕され、佐野文吾の冤罪が確定する。 音臼村は閉村しており、文吾・和子・鈴・慎吾の4人が佐野家が久し振りに旧・自宅へ訪れタイムカプセルを開ける• 文吾は未来の心が遺した指輪と家系図のメモを見つけ、岸田由紀という女性を探したいと言う。 過去の心と由紀 にそっくりな女性 は教師になっており、後日佐野家にあいさつに来る。 ラストシーンは大人になった過去の加藤みきおが街中で黒いフードを被り、鋭い目つきでこちらを見ているシーンで幕を閉じる。 由紀の遺した事件ノートの内容・ドラマと漫画の相違点について テセウスの船では主人公・田村心の妻である由紀が音臼村事件までに起きた出来事をノートにまとめて心に託しています。 ノートの内容を原作漫画・ドラマそれぞれまとめてみました。 2月1日 今西工業(株)の敷地内で飼い犬が不審死、発見者は今西幸子(56) 2月11日 除草作業を行っていた竹下好夫(73)が誤って自宅の屋根から転落し死亡 2月16日 塚本印刷(株)の敷地内で不審火。 南側倉庫付近に駐めてあったバイクが燃える。 2月18日 佐々木紀子(36)が自殺。 死因はシアン中毒。 2月23日 井沢商店の倉庫から商品が入った段ボール1箱が盗まれる。 発見したのは近所に住む少年 2月12日 佐々木家の飼い犬が死亡、死因は不明 3月11日 木村さつきが全治3週間の骨折 3月12日 三島明音(12)が行方不明になる。 4月6日 佐々木紀子が自殺。 死因は青酸カリ(シアン中毒)。 6月24日 音臼小無差別殺人事件が起きる.

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【テセウスの船】原作違いの設定が多すぎる?最終回結末にも影響?|ビビビ情報局

テセウス の 船 原作 と 違う

ドラマ「テセウスの船」第5話では、松尾という人物が佐野の証言をしたいと現れたことに心は喜び、鈴にも報告します。 心は由紀を連れて、そのことを伝えに佐野に会いに行きます。 無実を証明できるかもしれないと喜んでいた佐野と心と由紀。 しかし松尾は娘が反対したからと証言できないと言いだします。 それを聞いた心はショックを受け、なんとか証言をしてもらえるようお願いに家へ行きますが、会うことはできませんでした。 松尾は佐野に会いに行き、かつて木村錬金工場で働き、翼の婚約者だった佐々木紀子だということが分かります。 紀子は証言できないと佐野に謝ると、紀子も長い間ずっと苦しんできたからこれからは幸せに生きてほしいと伝えます。 鈴はさつきに、佐野文吾の娘の佐野鈴だということがバレていて、誰にも言わないから自分に協力して、紀子の証言をやめさせるよう言われます。 紀子は佐野に会ってから気持ちが変わり再び証言すると心に連絡をします。 心が紀子の自宅へ伺い、そのあとすぐにさつきから紀子の証言をやめさせるよう指示された鈴もやってきます。 紀子があの時何があったのか話をし、犯人の名前を言おうとした時、鈴はさつきに言われたとおり薬を飲んで倒れ救急車で運ばれました。 その後さつきが紀子の家へあがり、証言をやめるよう話しますが、紀子は後悔したくないから証言すると話します。 鈴の病院に付き添っていた心のもとへ由紀から電話がかかってきます。 佐々木紀子が殺されたという内容でした。 慌てて紀子の家に行くと、さつきが救急車で運ばれるところでした。 唯一の証言者の紀子が死んでしまって佐野の無実を証明できないと泣き出す心に由紀は励まし、一緒に佐野の無罪を証明しようと声をかけます。 原作漫画とテレビドラマは内容が少し違うところがあるので、今回ドラマ第5話は原作漫画とどこが違うのか気になったので調べてみました。 ドラマ「テセウスの船」第5話で原作漫画と違うところは? ドラマ「テセウスの船」第5話の中で見つけた原作漫画との違いを一部紹介していきます。 さすがにすべては紹介しきれないので、気になる方は原作漫画を読んでみてくださいね。 証言者の名前は松尾? 佐野の弁護士に、松尾という人物から当時の証言をすると連絡がありました。 そして心の携帯にも松尾から電話がかかってきます。 松尾の当時の名前は佐々木紀子です。 原作漫画では佐々木紀子は結婚して変わった名前は松尾ではありませんでした。 原作漫画では上野紀子と名乗っています。 松尾でなくても原作漫画どおり上野でも良かったんじゃないかなと思いましたが、原作漫画とは違ってオリジナルの内容にするためには名前も少し変えた方がいいのかもしれませんね。 由紀も一緒に佐野に会いに行く? 週刊誌記者の由紀が被害者の会で情報を持っている人は話してほしいと訴えかけてくれたおかげで、新しい証言者が現れたことに心はとても感謝していました。 そして、心は由紀に、一緒に佐野に会いに行ってほしいと言います。 佐野に会ってくれたら優しい人だと分かるからと言われ、由紀は心と一緒に拘置所へ行き、佐野と面会します。 ここは原作漫画にはない、ドラマの完全オリジナルストーリーになります。 以前いた未来では、夫婦だった由紀が心のお父さんを信じたいと強く話していたので、由紀が心のお父さんに会いたいと思っていた気持ちを、今回の未来では実現させる形にしたのではないかと思います。 松尾の家は一軒家? 証言をすると言っていた紀子が娘に反対されたからと証言をすることを撤回します。 それを聞いた心はなんとしてでも紀子に証言してもらおうと松尾の家を訪れます。 松尾の家は住宅街にある一軒家でした。 原作漫画では、紀子が住んでいたのは一軒家ではなくマンションです。 原作漫画では高層マンションに住んでいた佐々木紀子。 裕福な生活をしていたのが伺えますね。 由紀が手料理を作る? 心はなんとか再び証言してもらえるようにと紀子の家にいくも居留守をつかわれてしまいます。 紀子の家の前で大雨の中、ずぶ濡れになりながら紀子をまつ心。 そこへ由紀がやってきて、心が倒れたら意味がないと言い、家に帰って服を着替えるように言います。 その間に由紀は手料理を作り、二人は一緒に鍋をつつき、家族のために頑張るなら、心は自分自身を大切にしないといけないと言います。 ここは原作漫画にはない、オリジナル部分になります。 由紀と心が少しずつ親密になっているのが、見ていてとてもほっとします。 紀子が佐野に会いに行く? 紀子は佐野に会いに拘置所を訪れます。 証言しようと思ったけれど、娘に反対されて証言はできない、どうしても会って謝りたいと思って来たと言いにきました。 証言してもらえないことを知った佐野は、31年間紀子も苦しかったですよねと話します。 何かを守るためには何かを犠牲にしなくちゃいけないこともある、これからは自分を大切にして幸せになってくださいと言う佐野。 その言葉を聞いて紀子は泣き出します。 ここは原作漫画にはない、ドラマオリジナルの部分になります。 佐野だって冤罪で苦しんできたのに、紀子にこんな言葉をかけられるなんてどれだけ佐野は優しい人間なんだって思いました。 佐野の気持ちを考えると、切なくて涙が出ました。 鈴の正体がバレていた!それを言われた場所は? 鈴の家に来たさつきはみきおがいないことを確認し、隣の部屋に置いてある小学校の時の集合写真を手に取ります。 不思議に思った鈴は隣の部屋に行くと、突然さつきは、こんな大ウソつきになるなんて、佐野文吾の娘佐野鈴ちゃん、と言います。 正体がばれていたことを知った鈴は、恐怖で身体が固まります。 みきおにも世間にも佐野鈴ということがばらされたくなかったら私に協力しなさいとさつきは言います。 原作漫画では、鈴はさつきに呼び出され、木村錬金工場へ向かいます。 お義母さん、話ってなんですかと聞く鈴に、あなたのことは全部わかってるんだから、佐野鈴ちゃんと言います。 さつきはドラマでもかなりの迫力で鈴に迫っていましたが、原作漫画でも古びた工場の中で言われるともう鈴は恐怖でしかないですよね。 犯人の名前は? 鈴は紀子が犯人の名前を言おうとしたら自ら薬を飲むよう、さつきに指示されていました。 薬を飲んだ鈴は意識を失い、そのまま救急車で運ばれていきます。 原作漫画では、さつきから犯人の名前を聞かされ衝撃を受ける鈴。 その後紀子が犯人と翼が写っている写真を持ってきて、さつきと鈴に見せます。 さつきは写真を見るなり、やっぱりねと言います。 やっぱりそうだったわよと言いながら鈴にも写真を見せると、鈴はショックでその場を立ち去ってしまいます。 ドラマでは紀子から犯人の名前を聞く前に鈴が倒れたので、心も鈴も犯人は分からないままなのですが、原作漫画ではこの時に鈴は犯人が誰かを知ってしまいます。 さいごに ドラマ第5話では原作漫画にはない、由紀と心が親密になっていく様子がオリジナルとして追加されていましたね。 二人が少しずつ気持ちが打ち解けてきているのが分かり、やはり鈴と由紀は運命の人同士なのかなと思いました。 原作漫画のさつきの怖すぎるところが、ドラマでは忠実に再現されているし、なんなら原作漫画よりも迫力があって怖いです。 犯人が誰なのか、あと一歩で分かるところだったのに、ドラマ5話では出てこなかったので、やはり原作漫画の犯人とドラマの犯人は違うと私は思いました。 紀子の死因について細かい描写はありませんでしたが、救急車で運ばれたさつきの様子を見る限り、死因はさつきが用意したいもようかんでしょうね。 原作漫画では紀子はさつきにナイフで刺されて死んでいます。 さつきは紀子の返り血を浴びて血まみれで救急車に運ばれていきます。 さすがにドラマでは血まみれの様子は放送できなかったのだと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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