ポケモン 特殊受け。 耐久力ランキング(特殊)

【ポケモンソードシールド】特殊受けにおすすめのポケモンまとめ【ポケモン剣盾】

ポケモン 特殊受け

自ら天候操作できるダイマックス しかし、今作からの仕様変更により自らダイマックスして天候を書き換える事で単体選出が可能になりました。 そこで天候エースのみの単体選出も増え、注目を浴び出したのがこの「ガマゲロゲ」です。 今回は今対戦環境で注目されている「ガマゲロゲ」の育成論について書いていきます。 ガマゲロゲの種族値 種族値 HP 105 攻撃 95 防御 75 特攻 85 特防 75 素早さ 74 合計種族値 509 種族値は特にパッとするものはないです 笑 耐久がソコソコ高い中速アタッカーって感じですね。 物理・特殊どちらでも活躍できる種族値ですが、数値が少し足りず、USUMではメガラグラージとタイプも役割も被るため日の目を浴びませんでしたが、 今作は晴れてラグラージもメガ進化もリストラされた為、この「ガマゲロゲ」が他では真似できない唯一無二すいすいアタッカーで強いです! ガマゲロゲのタイプ 「みず」「じめん」 弱点を打ち消しあった非常に優秀な混合タイプです。 今作では同タイプに「ヌオー」がいますが、役割が全く違うので差別化できています。 弱点4倍:「くさ」 耐性2分の1:「ほのお」「どく」「いわ」「はがね」 効果なし: 「でんき」 特性・持ち物・役割対象 ガマゲロゲのとくせい ガマゲロゲの特性は 「すいすい」「どくしゅ」「ちょすい」の3つです。 今回は「すいすい」で確定。 持ち物 持ち物は「いのちのたま」を持たせます。 他のアタッカーに比べて若干決定力に欠けるので、火力を補う意味でも「いのちのたま」で確定です。 メインの役割対象 メインウエポンの「みず」「じめん」技で抜群がとれる 「ほのお」「でんき」「いわ」「じめん」「どく」「はがね」タイプのポケモンです。 「ヒートロトム」「ドヒドイデ」「パッチラゴン」「ジュラルドン」「エースバーン」「ドリュウズ」「カバルドン」「エンニュート」「ドサイドン」など 物理?特殊?どっちが強いの? 今の環境では特殊型が強い 現在は強力な物理アタッカーが環境に多い為、受けポケモン達努力値を物理に振っている場合が多いです。 特殊型にすることで環境に多く各構築で対策必須の「アーマーガア」とも戦えるようになる。 そのため、数値は低めですが特殊型での採用の方が環境への通りは良いので、特殊型をおすすめします。 「だいちのちから」 じめん技特殊打点。 「ドヒドイデ」や「パッチラゴン」「ジュラルドン」への遂行技。 命中安定のため安心して打てる。 「ヘドロウェーブ」 どく技特殊打点。 「エルフーン」「オーロンゲ」「ブリムオン」「ゴリランダー」などのフェアリータイプと草タイプに抜群がとれる。 ダイマックス時に打てる「ダイアシッド」はとくこうランクを1段階上げるため、積み技のないガマゲロゲにはかなり重宝する。 「くさむすび」 草技特殊打点 威力は相手の体重依存 命中100 通常攻撃 重さ依存のためにダイマックスの相手には効かない。 上3つの技だと「ヌオー」「トリトドン」に手も足も出ないため、採用。 環境に多い「水ロトム」「インテレオン」「ラプラス」などの水ポケモン対策としても良い。 ダイマックス技の「ダイソウゲン」は「じしん」の威力は半減にするが「だいちのちから」だと威力半減にならない。 「ダイソウゲン」はダイマックス中にもちゃんと効果がある。 ほぼほぼこの4つの技で確定。 個人的には命中不安定にしてまでガマゲロゲに持たせる役割ではないので不採用。 「いのちのたま」をはたき落とされたり、トリックで奪われたりした後の火力はほんとにお察しです。 すいすい特殊ガマゲロゲまとめ 「ガマゲロゲ」を対戦環境で見るようになり、このような育成論を書けたことをまずとても嬉しく思います。 第5世代からとても長い期間、使われず眠っていた彼が対戦環境に参加していることを嬉しく思います。 是非皆様もガマゲロゲを使ってみてください。

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【ポケモン剣盾】ミロカロスの育成論と対策

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わざ1 わざ2 わざ3,4 育成論と使い方 強固な物理受けとして活躍 特性「ふしぎなうろこ」は、 状態異常時に防御が1. 5倍になる効果。 かえんだまでやけどになることで能動的に発動できる。 じこさいせいによる回復も可能。 やけどを負っているため耐久ポケモンの弱点である猛毒が効かなくなるのもポイント。 特殊耐久は元から高い ミロカロスは素の特防種族値が高い。 D方面に振らずとも、特殊受けとして十分に使える。 特化させているわけではないので、過信は禁物。 技候補がどれも優秀 まもるを使えば安全に「ふしぎなうろこ」を発動できる。 ミラーコートは特殊アタッカーを返り討ちに。 くろいきりとこごえるかぜは積みポケモンやダイマックスによる起点化を回避できる。 総じて 技候補に優秀なものが多い。 くろいきりでリセットされても諦めず、居座って積むスキを窺おう。 ちょうはつが有効 ミロカロスは補助技で立ち回るのが主流。 素の攻撃性能は低いので、ちょうはつを使えば機能停止させられる。 ただし、ねっとうのやけどやこごえるかぜで最低限の仕事はされてしまう。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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役割理論

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どうも、しんま13です。 本日もポケモンソードシールドの育成論です。 僕は基本的に対戦で強いポケモンにあたったらパクることにしています。 強いポケモンをパクっていけば自分も強くなれるはずですからね。 そんな発想から育成したのが今回紹介するHDヌオー。 特殊受けの型ですね。 ヌオーの基本スペック(種族値や特性など) まずはヌオーの基本スペックをみていきましょう。 ヌオーの種族値 HP 95 攻撃 85 防御 85 特攻 65 特防 65 素早さ 35 ・タイプ 水・地面 ・特性 しめりけ、貯水 ・夢特性 天然 合計種族値は430と、かなり控えめなスペックなのですがタイプが水と地面なので弱点が草タイプしかありません。 そのため、耐久に振っておけば大抵の攻撃は受けられるという性能を持ち合わせています。 夢特性の天然があるため、相手の能力上昇の影響を受けず、相手がどれだけ積んできたとしても無効化することが可能。 その上回復技の「自己再生」を習得するので、相手がヌオーを崩す技を持っていないとヌオー1体で詰み状態になることも珍しくはありません。 というか実際に僕自身が、相手のヌオー1体にこちらの動きを全て止められ詰んだことがあるんですよね(苦笑) それでは育成論を紹介していきましょう。 ヌオーの防御種族値は85あるのに対して、特防種族値は65しかないので、努力値全振りしても実数値で128しかありません。 なのになぜあえて特殊受け型にするのかというと、 多くの人がヌオーは物理受けだと考えているところを逆手に取るためなのと、他の物理受けポケモンとの相性が良くて良いサイクルが回せるからです。 ヌオーでは受けられない強力な物理アタッカーがきたら、物理受けのブラッキーやナットレイなどに引いてサイクルを回すことで、不利対面を作らず立ち回ることができます。 使ってみてわかりましたがこのサイクルが本当に強い。 弱点が草しかないので、大抵の相手はヌオーで止めることができます。 毒が入れられない毒タイプや鋼タイプが相手だとしても、ねっとうで火傷を引くというう勝ち筋もあります。 ヌオーと相性の良いパートナー ヌオーを使う場合絶対的にサイクル戦になるので、ヌオーのパートナーを誰にするかはかなり重要です。 サイクルを回す上でヌオーと相性の良いパートナーは先ほども紹介した、 ・ ナットレイ ・ ブラッキー や、 ・ カバルドン ・ タイプ:ヌル などでしょうか。 しかもナットレイ最大の弱点である炎技をヌオーで完全にスカすことができ、同じようにヌオー最大の弱点である草技はナットレイで受けることができるため、このヌオーナットレイコンビは相性補完が取れた実に強力なコンビネーションになります。 タイプ:ヌルもヌオーでは受けられないアタッカーの引き先として強く、後攻とんぼがえりでうまく場をコントロールすることができます。 ブラッキーとカバルドンもおすすめではありますが、注意したいのがヌオーでどくどくを入れるという関係上あくびを撃てません。 なので、ブラッキーとカバルドンをパートナーにするならあくびを使わない戦術で戦うことを心がけましょう。 この型のヌオーの弱点 草タイプにはめっぽう弱いヌオーなので草タイプの技を持っている相手と対面したら即引きが基本。 草タイプの技を覚えてることが多い相手としてはリザードンやコータスなど。 リザードンは大マックスしてきて大草原をぶっぱなしてくるし、コータスは天候を晴れにしてソーラービームを放ってきます。 また珍しいところでいうとミミッキュもウッドハンマーという強力な草技を覚えていたり、ヌオー対策のためにトゲキッスが草結びを覚えていたりします。 「なんかこの相手草技を持っているかも?」と思ったら一回守るから入って相手の技をみた方がいいでしょう そして次に厄介なのがみがわり持ちの相手。 みがわりを張られるとこっちのどくどくがスカされる上に、如何せん火力がないのでこっちのねっとうじゃみがわりが1回で破れないという事態がまあまあ頻発し、やりたい放題やられてしまいます。 その他の弱点だとこだわりトリックを決められることくらいでしょうかね。 (自分も一回やられたことがある) 相手がヌオーに対してロトムを後投げしてきた場合、結構な確率でこだわりトリックだと考えていいと思います。 以上の3つをしっかりとケアすればヌオーで相手の行動を大きく制圧できるでしょう。 その他の技候補 どくどくで相手を落とすというコンセプト上、どくどく、守る、自己再生はほぼ確定ですが、攻撃技のねっとうに関しては変える余地はあるかもしれません。 以下が候補。 ・地震 ヌオーは特攻種族値より攻撃種族値の方が高いので火力重視なら地震の方がいいかもしれません。 ・マッドショットor凍える風 相手の素早さを確定で下げつつダメージも与えられるという優れ技。 パーティ構成によっては非常に強力な技になります。 ・穴を掘る 相手の大マックスターンを1ターン枯らせる上に、穴に潜っている間にどくどくのダメージも入れられるので採用はアリ。 ・たくわえる 元々の種族値が低いのでそれを補うために守るの枠をたくわえるに変えてもいいかもしれません。 たくわえる型が普通に強い 冒頭でも書いたように自分はヌオーに太刀打ちできず詰んだ経験があります。 その時に対峙したのがたくわえる型のヌオー。 こっちがいくら積み技を使おうとヌオーの天然で無効化されるのに、ヌオー自身はたくわえるでがん積みしてくるので死ぬほど腹が立ちました。 結局ヌオーを崩す手段がなく、あまりにも長期戦になったので降参。 悔しい・・・!! なのでたくわえる型も作ってみました。 このたくわえる型、もしかしたらHDヌオーより強いかもしれません。 育成は、努力値はHBぶっぱ、技は守るの枠をたくわえるに変えただけです。 ヌオーはBに性格補正かけて努力値を全振りすると実数値で150になります。 たくわえるで詰んでいけばさらに耐久力が上がるので、相手がヌオーを崩す手段を持っていないと相手は詰み。 ランクマッチでもかなり活躍してくれた型なのでぜひ使ってみてください。 まとめ 今回紹介したのはHDヌオーですが、HBヌオーも強いので自分のパーティと相談して相性の良い方を作ってみるといいでしょう。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】HDヌオーでサイクルを回していけ!【育成論】... でした。 youkenwoiouka.

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