アナ 雪 トナカイ の 名前。 アナと雪の女王2|映画/ブルーレイ・DVD・デジタル配信|ディズニー公式

アナと雪の女王2|映画/ブルーレイ・DVD・デジタル配信|ディズニー公式

アナ 雪 トナカイ の 名前

\ U-NEXTなら、31日間は見放題作品140,000本が無料で視聴可能です/ 『アナと雪の女王』原作との共通点1.ソリ まずは共通アイテムとして、登場するのが 「ソリ」だ。 『アナと雪の女王』では、クリストフが乗っている。 クリストフのソリは、アナをエルサのところへ連れていく道中、オオカミに追われるところで燃えてなくなってしまう。 最終的に、ラストで新しいソリをプレゼントされるほど、 クリストフにとっては大事なアイテムの一つだ。 原作の 『雪の女王』では、ソリはカイが雪の女王に連れ去られるタイミングで登場する。 カイがソリ遊びをしているところへ、 雪の女王も大きなソリに乗って現れるのだ。 そして、ソリごとさらわれていってしまう。 物語冒頭に出てくるけっこう大事なキーアイテムとなっていて、 ラストでカイとゲルダが町へ戻るときにも、ソリは大活躍する。 映画でも原作でも、ソリは重要な乗り物なのである。 『アナと雪の女王』原作との共通点2.トナカイ 同じく大事なアイテムというか、大事なアニマルなのが 「トナカイ」。 『アナと雪の女王』では、トナカイといえば説明の必要もないだろう、重要キャラの 「スヴェン」である。 スヴェンはクリストフの相棒的存在で、クリストフはじめ、 アナをエルサのところまで連れていくときにも大活躍する。 原作 『雪の女王』でも同じく、 トナカイはゲルダを運ぶ役割を担っている。 もともと原作のほうでは、トナカイは山賊の一味が使っていたもの。 その山賊にいる娘が、カイを探すゲルダを助けるため、トナカイを与えてくれるのだ。 トナカイとソリというとまるでサンタクロースのようだが、いずれにせよ、人を運ぶ役割を与えられて大活躍してくれる。 『アナと雪の女王』原作との共通点3.冬の装備 さらにもう一つアイテムを見てみると、原作で、ゲルダが 長靴と手袋をもらう場面がある。 それは、山賊のアジトから雪の女王の城へ向けて、トナカイで旅立っていくところ。 山賊の娘がぶっきらぼうながらに、長靴を手袋をくれるのだ。 原作の季節設定はディズニー映画と同じく 「夏」で、 主人公ゲルダは夏の装いをしている。 なので、寒い場所にいる雪の女王のところに行くには、 冬の装備が必要だったのだ。 これは、 『アナと雪の女王』でも同じ。 季節は夏だったので、 アナは夏の格好をしていたが、エルサの魔法のせいで急に寒くなってしまう。 そこで、雪の山中、見つけた山小屋で、 冬の装備を手に入れるのである。 夏の格好をしていたのが、急に冬の装備が必要になるところは、原作とそっくりだ。 『アナと雪の女王』原作との共通点4.凍る心臓 『アナと雪の女王』の原題 『Frozen』というのは、よくできたタイトルだ。 日本語の意味では 「凍りついた」「凍らされた」といったところ。 エルサの心が凍ってしまったり(気持ち的に)、 アナの心臓がエルサの魔法のせいで凍る場面が思い出される。 この心が凍るというモチーフは、原作にも登場する。 原作では、 カイの心臓が氷のかたまりになりかかってしまうのだ。 もともとの原因は、悪魔が作った鏡の破片が、カイの心臓に入ってしまったせいである。 が、そこへ雪の女王が現れ、額にキスをしたことで、心臓にさらに冷たさが染み渡るのである。 カイの心も凍り付いたように、冷たくなってしまう。 そういったモチーフが、 『アナと雪の女王』にも使われているといえるだろう。 『アナと雪の女王』原作との共通点5.ノルウェー 『アナと雪の女王』のモデルとなった町は、ノルウェーの 「ベルゲン」という港町。 写真で見てみると、まさにアナ雪の世界に入ったようなきれいな町である(ちなみに、劇中での王国の名前は「アレンデール」)。 フィヨルドや山の崖などもあり、雪や氷といったイメージも強い。 『アナと雪の女王』原作との共通点6.大切な人を追う旅 そして最後に、もっとも大事な共通点。 それは、 『アナと雪の女王』も原作の 『雪の女王』も、 雪の降りしきる寒い中を、主人公が大切な人を追って旅をすることだ。 『アナと雪の女王』の場合は、エルサ(雪の女王)が自分を解放し、アレンデールを捨てて、一人雪山の奥へと逃げ込んでしまう。 そこで氷の城を魔法で作ってひっそりと隠居し始めるのだが、そんな大切な姉のエルサを探しにアナが雪山へと入っていく。 いろんなシーンがあるものの、物語の大部分は、この アナの冒険といっても過言ではないだろう。 同じく、原作の 『雪の女王』でも、物語の大部分を占めるのは ゲルダという少女の冒険。 大切なカイを探しに、いろんな場所を探し回って、最終的には雪の女王の住む城へと向かう。 大切な人を救うため、寒い中を突き進んでいくこの旅こそが、どちらの物語でも重要な核となっているのだ。 『アナと雪の女王』の場合は雪の女王を救いに、 『雪の女王』の場合は雪の女王にとらわれた少年を救いに行くという、ちょっとした違い(こんがらがりそう)はあるものの、モチーフとなっているのは間違いないだろう。 どちらの物語にも、共通して心を打たれる 「勇気に満ちた冒険」があるのだ。 まとめ ということで今回は、ディズニー映画 『アナと雪の女王』と、その原作のアンデルセン童話 『雪の女王』からの共通点を見つけてみた。 ディズニーが、原作のどんな部分をモチーフにしたか、なんとなくイメージできただろうか。 雪の女王が主人公になっている時点で、原作とはだいぶ変わっているディズニー版 『アナと雪の女王』だが(もともと、エルサは悪役の設定だったらしいが…)、やはり似通った部分もたくさんある。 機会があれば、ぜひ原作を読みながら、 「アナ雪」を見直してみてほしい。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

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【アナと雪の女王】トナカイの「スヴェン」を徹底解説! モデルは?原作にも登場!?

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もくじ• 映画「アナと雪の女王2」裏話とトリビア 映画「アナと雪の女王2」の裏話とトリビアを紹介していきます。 ハッピーエンドで終わった「アナ雪」の続編を制作した理由 多くの人々が「アナと雪の女王」を見た後に、「なぜエルサは魔法の力を持っていたのか」という疑問を持ちました。 監督のジェニファーとクリスも同じことを思っていて、「アナ雪」に対して探求することがいくつもあったから制作を決めたようです。 映画「アナと雪の女王2」は、1番の謎である「なぜエルサが魔法を使えるのか」を解き明かしていくストーリーとなっています。 ウォルト・ディズニーも「アンデルセンの雪の女王」映画化を考えていた 「アンデルセンの雪の女王」は、映画化することはありませんでしたが、ある絵画が残されました。 そこに描かれていた女性は、ドレスや髪型もエルサにそっくりな女性でした。 そのことについて監督のジェニファーは、「エルサと同じ長い三つ編みで、驚いた」と語っています。 「アナと雪の女王」の原案はアンデルセン童話「雪の女王」 70年前、ウォルト・ディズニーはアンデルセン童話の「雪の女王」に注目していたそうです。 ウォルト・ディズニーによって「アナと雪の女王」の映画化が実現されなかった理由 ウォルト・ディズニーは、「アナと雪の女王」の映画化を目指し、色々と試みていたようです。 しかし、なぜ彼によって映画化されることがなかったのか、正確な理由はわかっていません。 エルサはもともと悪役のはずだった 原案となっているアンデルセン童話「雪の女王」では、エルサにあたる雪の女王は恐ろしい悪役でした。 そのため、初期の段階ではディズニーでもエルサは悪役として描かれていました。 「アナと雪の女王」で姉妹愛が描かれた理由 平和のためには「家族の愛」が必要であると考えた監督は、もともと悪役となるはずだったエルサを、ヒロインにすることを決めました。 しかも、妹のアナと2人のダブルヒロインにすることで、姉妹愛を描くことを実現させました。 姉妹愛を描くために実際の姉妹による統計をとっていた 監督たちは、よりリアルな姉妹愛を描くために、「シスターサミット」を作り、実際にどんな姉妹愛の形があるのか統計を取っていたようです。 その統計により、妹は姉には「魔法の力」があると信じている場合が多いという結果が出たため、エルサ(姉)だけ魔法が使える設定となりました。 スヴェンのモデルはトナカイではなく犬(コーギー) 見た目はトナカイですが、実はスヴェンのモデルとなったのはトナカイではなく犬です。 アニメーション担当のマイケルによると、モデルは愛犬であるコーギーで、好奇心旺盛で遊び好きなところを参考にしてスヴェンを作ったようです。 アナと雪の女王2」ではエルサの歌唱シーンに特に力を入れている 映画「アナと雪の女王2」のアニメーションの中でも特に力を入れて製作されたのが、エルサの歌唱シーンです。 アニメーターたちが集まり、プロの歌手により歌っている時の呼吸法などを教わったため、よりリアルにエルサの歌唱中の息づかいなどが描けられています。 アニメーターによる「エルサが本当に生きているかのように感じさせたい」という強い思いが、エルサの歌唱シーンには込められているのです。 エルサはアイスランドのイメージで作られた エルサは、神秘的なアイスランドのイメージで作られました。 アイスランドの神秘的な風景には、北欧神話を呼んだという研究者もいます。 エルサは、アイスランドのようにミステリアスなイメージなのです。 映画「アナと雪の女王2」に出てくる水・地・火・風の4つの精霊は、北欧神話に基づいています。 水の精霊︰ノック• 大地の精霊︰アースジャイアント• 風の精霊︰ゲイル• 火の精霊︰ブルーニ サラマンダー エルサだけに聞こえる歌声はキュールニングという歌い方が参考にされた エルサだけに聞こえる歌声は、北欧に伝わる伝統的な「キュールニング」という歌い方が参考にされました。 伝統的な歌唱法キュールニングは、本来家畜を誘導するために使われる声の出し方です。 アレンデールの町中にある人形はスタッフがモデルにされている アナとエルサが住む王国アレンデールにある人形は、「アナと雪の女王2」の製作スタッフがモデルにされています。 映画のエンドロールには制作期間中に産まれたスタッフの赤ちゃんの名前が載る 「アナと雪の女王2」など、ディズニー映画のエンドロールには、その作品の制作期間中に産まれたスタッフの赤ちゃんの名前が載ります。 アナはフィンランドのイメージで作られた アナは、おとぎ話のようなフィンランドのイメージで作られています。 フィンランドの街並みは、おとぎ話に出てきそうで幻想的です。 無邪気で明るいアナはフィンランドにより特徴付けられました。 「アナ雪2」でエルサの恋人は登場するのか 「アナと雪の女王2」では、前作同様にアナの恋人が登場します。 「アナと雪の女王2」が公開される前に話題になっていたのが「エルサの恋人が登場するかどうか」でした。 しかし、今作でもエルサの恋人は登場しません。 その理由について監督は、このようなコメントを残しています。 「エルサという女性は、プレッシャーや責任を感じていて、恋愛ができるような状況にはまったく無い人物であると考えた。 」 アナとエルサの弟はターザン説 アナとエルサの弟がターザンであるという説がネット上で話題になりました。 しかし、実際はクリス監督が冗談で口にしたことが、拡散されてしまっただけなようです。 そして再び城門を閉じることはないと約束した。 深い絆で結ばれたアナとエルサの姉妹は、王国を治めながら、失われた少女時代を取り戻すかのように、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を送っていた。 果たしてなぜ力はエルサだけに与えられたのか。 映画「アナと雪の女王」を無料視聴する 映画「アナと雪の女王2」の公開により、前作「アナと雪の女王」をおさらい視聴したいと思った方も多いはず。 そこで、「アナと雪の女王」を無料視聴できる動画配信サービスをまとめました。 また、U-NEXTは日本最大級の作品数を誇り、最新映画からアダルト作品まで非常に豊富なラインナップが揃っています。 「アナと雪の女王」を視聴したあとも、たっぷり楽しむことができます。 本ページの情報は2019年11月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 映画「アナと雪の女王2」裏話とトリビアまとめ 2020年11月から全国ロードショーされている映画「アナと雪の女王2」には、たくさんの裏話やトリビアが存在します。

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映画・アナと雪の女王の名前の由来は?オラフとスヴェン・タイタニックとの関係

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php on line 253 この記事は 約6 分で読めます。 今日は番外編で「アナと雪の女王」をすでに見た人もまだ見ていない人も、これさえ知っておけばもっとこの映画が面白くなる、という15の秘密を大公開します。 思わず友達に教えたくなる細かいサブストーリーの数々が実はこの映画には隠されているんです。 1、スヴェンのモデルはトナカイではなく犬 劇中に登場するトナカイ、スヴェンのモデルは同映画のプロデューサー、ジョン・ラセターの犬フランキー君。 最初は本物のトナカイを用意してモデルにしようとしたものの、トナカイが全く動かなく話にならなかったそうです。 そのせいかスヴェンの動きはどこか犬っぽい? 2、アレンデール王国のモデルはノルウェー 制作スタッフはアレンデール王国のイメージを得るためにノルウェーをツアーで回ったそうです。 冬のノルウェーはさすがに寒かったみたいです。 3、映画「塔の上のラプンツェル」からラプンツェルとフリン・ライダーが友情出演している。 エルサの戴冠式で城を解放したとき、城の門を開けると、ラプンツェルとフリン・ライダーが後姿で現れます。 4、アナとエルサの両親はラプンツェルの知り合いだった。 アナとエルサの両親はある日、船で旅をしている途中、海難事故に遭い、亡くなってしまいますが、実は両親の向かった先がラプンツェルが王国に戻ったことを記念する歓迎パーティーだったという説があります。 また、ほかの説では、両親が乗った船は映画「リトルマーメイド」で登場する沈没船だと考えられています。 両親の船が遭難したのはデンマークの近くとされていて、「リトルマーメイド」の舞台もまたデンマークだからです。 ディズニー映画はほかの映画とストーリーを絡めるのが非常に巧みだと言われるのはこうした裏ストーリーがあるからです。 5、エルサはもともと悪役だった。 女王エルサはもともと悪役にする予定だったが、途中で急遽理解されない不幸な女王といったキャラに変更。 そのため悪役っぽい雰囲気が少し残っているのが特徴です。 もし悪役だったら、また全く違った映画になっていたでしょう。 6、エルサ役のイディナ・メンゼルは「」のオーディションで落選していた声優。 ブロードウェイで活躍する女優イディナ・メンゼルは実は「」のオーディションを受けていたが、惜しくも落選。 しかしそのオーディションのテープを聞いた関係者が「アナと雪の女王」のエルサ役に抜擢したのです。 7、監督のクリス・バックはディズニーの常連 ストーリーばかりがフォーカスされがちなディズニー映画ですが、映画を統括するのはほかでもない監督です。 「アナと雪の女王」で監督を務めたのは「ターザン」でもお馴染みのクリス・バック。 「ポカホンタス」や「リトルマーメイド」でもキャラクターデザインなどを担当しています。 8、アニメーターが収録に参加していた。 制作にかかわったアニメーターたちは声優たちがレコーディングする際にはブースでその様子を観察し、声優たちの表情をキャラクターたちにそのまま埋め込んでいったそうです。 そのため登場人物の口の動きはもちろんのこと表情もかなりリアル。 9、共同監督・脚本のジェニファー・リーはシュガー・ラッシュの脚本家 ジェニファー・リーはシュガー・ラッシュで脚本、「アナと雪の女王 エルサのサプライズ』では共同監督を務めています。 10、シュガー・ラッシュのチョコレートがアナのお気に入り。 映画「シュガー・ラッシュ」に出てくるスイーツをチョコレート好きのアナが山ほどお城で食べています。 その証拠がこの写真。 もちろん監督、脚本がシュガー・ラッシュのジェニファー・リーであることからこのコラボが成立しました。 11、エルサはディズニー映画で唯一の20代のお姫様。 アナは18歳、エルサは21歳という設定ですが、実はこれディズニー映画のお姫様としては最年長です。 12、オラフの笑いのセリフはほとんどがアドリブ ユーモアの中心的な存在だったオラフの声を担当したのはジョシュ・ガッド。 彼はプロデューサーを笑わせるために即興で面白いセリフを喋っていたそうです。 「」 13、エンディングロールでおかしな断り文がある。 エンディングロールでキャストなどの名前が流れていく中で次のような文章が流れます。 「The views and opinions expressed by Kristoff in he film that all men eat their own boogers are solely his own and do not necessarily reflect the views or opinions of the Walt Disney Company or the filmmakers. Neither The Walt Disney Company nor the filmmakers make any representation of the accuracy any such views and opinions」 この映画におけるクリストフの「誰だって鼻クソぐらい食べる」という視点、意見は彼個人のものであり、ウォルト・ディズニー社や製作者たちの視点や意見を反映したものじゃなく、双方ともにそのような考えを主張してはおりません。 この文は、クレームが来たことを考慮して、先制攻撃をしておいたという見方もできますね。 それにしてもこんなキャラクターのセリフでクレームを出す人がいるのでしょうか。 このセリフは「」でも紹介しています。 14、アナの部屋にミッキーマウスがいた。 よく見ると、アナの部屋にある棚にミッキーマウスのぬいぐるみが置いてあるのが分かります。 隠して置いてあるのがなんとも渋い。 15、原題の「Frozen」は本当は「The Snow Queen」になるところだった。

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