グラブル ジ オーダー グランデ。 ジ・オーダー・グランデ (じおーだーぐらんで)とは【ピクシブ百科事典】

【グラブル】「ジ・オーダー・グランデ」の攻略とドロップ

グラブル ジ オーダー グランデ

しかしこの石の欠点は、攻撃力は上げようと思えば限界まで上げられるが連撃やHPの確保、クリティカル関連は上げにくいため、そこらへんはキャラで補わなければならない。 さらに一部のマルチバトルでは属性耐性という弱点属性以外で攻撃するとダメージが軽減されるという仕様が追加されたため、グランデ編成で行く理由が縛りプレイや趣味パ以外でほぼなくなってしまった。 さらにソシエの全体連撃効果が火属性のみに修正されたためコンボができなくなってしまった。 複数の属性のキャラを編成して挑めるというグランデの長所を悉く潰していった仕様のおかげで、 今ではグランデは始めたばかりでキャラが揃ってない初心者でしか使われない石になってしまった…。 どうしてこうなった。 回復効果があるにはあるので回復用にサブ石に組み込むことも考えられるが、現在ガチャ産どころかイベント配布で高性能なバフ+回復のサンダルフォンやノビヨもいるので、ある程度召喚石がそろえばもはや選択肢にも入るまい。 マルチバトル 降臨、調停の翼 バトル3部構成になっており、まずジ・オーダー・グランデの褐色少女のほうが戦闘となる。 ジ・オーダー・ワイバーンは常に随伴しているが、戦闘中にダメージカットなどを自身に付与するため相手取ると非常に時間が掛かるのでスルー推奨。 攻撃は痛くないが体力90%、80%の特殊技である100%ダメージカットと幻影が厄介。 これだと2ターンは攻撃が一切届かないため、MVP及び上位報酬の青箱争いをする場合は特にディスペルや召喚などの全体攻撃で対処したい。 75%を切ったら今度はジ・オーダー・グランデの竜の方、調停の翼と戦闘となる。 この形態の一番の厄介な技は50%を切った時に発動されるガンマレイ。 なんと喰らったら最後、プロトバハムートの大いなる破局と同じ 999999ダメージを食らってしまうため100%カット推奨。 カット手段を持ち込み忘れた場合は次のHPをトリガーにした特殊行動まで足を止めるのもあり。 また、グランデ自体は麻痺耐性は余りないため、麻痺で嵌めて素通りさせるのも有効。 通常のグランデ戦と異なり、属性は無属性扱いで取り巻きのワイバーンもいない。 HPゲージはグランデの1本だけ。 その他にも、開幕から永続フィールドがセットされており「 バトルメンバーの属性が多いほど与ダメージ上昇」効果がプレイヤーサイドに付与される。 恐らくは召喚石の方のグランデを意識したものだろう。 このLvが上がりすぎると後半戦で大変なことになる。 「調停」Lvで威力が変動する無属性割合ダメージ。 つまりLv5時のダメージを無策で受けると間違いなくフロントが吹き飛ぶ。 因みに先の形態の「レイストライク」で4番目のキャラが綺麗に吹き飛ばされた場合は「調停」Lvは上昇しない。 南無三。 歴史を変える星晶獣、アーカーシャが世界の均衡を乱すものと判断したジ・オーダー・グランデが現界、空の世界へ受肉した姿がこのゾーイである。 アーカーシャを止めようと奮闘している主人公やビィ、ルリアたちに近づいてともに戦うと約束し、騎空団の一員となった。 また、受肉してからそれほど日が経ってないせいか空の世界の文化も知識だけはあるくらいでほとんど何も知らない状態。 そのためかなり好奇心旺盛でありとにかく色々やってみたがる性格をしている。 かわいい。 主人公達との邂逅時にワイバーン達にも名前が「ビィ」「リィ」と付けられた。 かなり食い意地が張ってあり、かき氷に焼きそばにおせんべいに餅にチョコにカレーetc…とにかく色々食べており、中でもアップルパイが一番の好物である。 どれくらい好きかというと「人間」「世界」の次に好き。 しかし彼女はあくまで世界の味方であり、人間の味方ではない。 そのため、もし世界を守るために人間を倒すことになったら、ゾーイと戦うことを団長と約束をした。 それくらい世界を大事に思っている。 あくまでも世界の均衡の維持が第一であり、主人公を含めた人間たちはどうあっても第二。 以上がゾーイのフェイトストーリーだがこのフェイトを全て見た人は恐らくあまりいないだろう。 このキャラの入手条件はガチャではなく特典、しかもVISAカードの特典であり発行、加入することでゾーイのシリアルナンバーが手にはいる。 これには全騎空士が大激怒、VISAカードの発行、さらにリボ払い必須であるため下手したら借金を背負うことになりかねない リボ払いの詳細は各自ググってください。 リボ払いをしないと手に入らないキャラであるため、悪魔の契約しないと取れない女やリボゾなど不名誉なあだ名がつけられた。 現在はリンクスメイトというサービスで入手できるためVISAを発行してまで手に入れる必要はなくなった それでも外部サービスの加入が必須であるため面倒なのは変わりない。 初出は公式Twitterで足だけ発表された。 当初は褐色だけでもメルゥ、ネモネ、クロエ、 ユーステス等がいたため、色んな騎空士が新水着キャラを推測した。 ゾーイを挙げる人ももちろんいたがあまりにも早すぎる実装であるためかないだろうと思う人もいたがなくはなかった。 鎧で圧迫されていた分が解放されたかのような豊満な胸と頭に付けた花の髪飾り、褐色肌をより引き立てている白い水着、何から何まで可愛い立ち絵で登場した。 上限解放絵はビニールでできたような調停の翼に乗ったゾーイが波に乗って海を楽しんでいる絵になった。 かわいい。 (ちなみに当初は調停の翼に乗りながら股を広げ楽しむ画像になるはずだったがM字開脚に見えるため没になった) これにはVISAに入りたくなくゾーイを諦めた騎空士たちも大歓喜した。 しかし…この水着ゾーイもリボゾに負けず劣らずとんでもない騒ぎを引き起こした。 2アビを押すだけで攻撃力が最大になるため、マルチバトルで貢献度をとにかく稼ぎまくり、古戦場でも猛威を振るうレベルにもなった。 闇はゾーイがいなければやる価値すらないと言われるほどであり、ゾーイがいたらあらゆるマルチは闇でいいと言われるほどにもなった。 属性の有利不利なんて関係ない、闇で行けばそれで解決する水ゾ環境がなんと今でも続いている。 しかし、そんな性能だが夏だけの期間限定であるため、闇が強くなるためのキーキャラなのに1年経たないと手に入らないという状態になってしまった。 その救済措置としてか、来年の2月に水着復刻、さらにレジェンドフェスでは時々復刻されるようになり、水ゾ難民も大幅に減った。 さらに2018年では正式にリミテッドキャラとして登場することとなり、グランデフェスで水ゾが出るようになった。 季節限定キャラがリミテッドキャラになるのは水ゾだけであり、それほど水ゾの性能が異常であることを物語っている。 今は背水の逆バージョンのスキル、HPが多いほど強くなる渾身スキルを持つ武器が増えてきたため、水ゾ一択でやる必要もなくなってきている。 コンジャンクション最大の難点は演出の長さ。 MVP争いでは影響が出るレベルで長く、リロードしたほうが早いという意見もあるほど。 また、各種ダメージカットや無敵状態でも貫通してダメージを与える無属性攻撃の増加や、弱点属性以外の属性攻撃の大幅軽減する不可視の耐性設定などで水ゾ対策も増えている事から、運営サイドにしても懸案事項化しているのだろう。 「水ゾが出るまでリセマラを粘れ」という言もあるが、初心者が水ゾを引いたところでHP1状態からの復帰手段の少なさや背水装備の少なさ等から、装備の整っているプレイヤーよりも小回りが利かなくなるので安易に初心者におすすめ出来るキャラでもない。 ただし、闇の渾身編成は作成難易度は恐ろしく高いため、やはり水ゾでいいという人もかなりいる。 暴走したジョヤが煩悩を世界中に降り注ぐのを見たゾーイが、海で遊んでいるのを中断し 宇宙まで行きジョヤと戦闘、 戦闘力自体はゾーイが遥かに上だがジョヤは煩悩を持たないものでは止めることができないと気付いたゾーイが、煩悩とは何かを知るため、 また、ジョヤの煩悩を抑えるために十二神将たちに頼んで代理巫女になることにした。 ちなみに宇宙の存在は空の世界で知るものはほぼいないようで、発明家でもあるマキラですら空のその上まで行くことなんて考えられないほどスケールがでかいものだった。 どれほどかというと天司長となったサンダルフォンが四大天司の力をフルに活用してようやく到達できるほどである。 そこまでしないと行けない宇宙へ簡単に到達できるゾーイ とジョヤ はあまりにも規格外である。 そして一番強力なのはラストウィッシュ、余裕で減衰まで届くだけでなく、条件が合わされば300万も行くことも不可能ではない。 さらにリミキャラや限定キャラをも凌駕する攻防、回復バフを持っている。 バフ性能は破格の100%。 使用するだけで火力は劇的に上昇し、防御力も素受けで半分程度までダメージを軽減。 さらに吸収効果のおかげで5ターンの間、攻撃するたびに1000回復する。 おまけにどんなことがあっても絶対消えないという攻撃だけでなく防御にも特化したアビである。 これを凌ぐ効果を持つバッファーはリミロゼとコルワくらいであり、両者ともバフ管理がとても大変なキャラでしかも風属性。 そのため、純粋な光属性でゾーイのラストウィッシュを凌駕する性能を持つバッファーはいない。 欠点は5ターンの使用制限がある上にクールタイムが12ターンと長いことだが、回復アビや強化アビをゾーイにかけることでどちらも短縮が可能となっておりフュンフと組み合わせることで無敵の要塞が出来上がる。 イベ配布SRの代理巫女Verが出たりサプチケで取れる銃使いVerが出たり、だいぶゾーイ回りの状況は改善されたな。 でもできればオリジナルゾーイもカードやリンクスなしで手に入れてみたいな -- 名無しさん 2019-03-09 19:20:16• 世界の均衡を護るための顕現なのに水着の本人が一番環境という世界の均衡を乱したという(背水装備の完成時間がかかるといえ)。 まあメカニックの全体ポンバと合わせて即背水最高火力での奥義ぶっぱは実際便利。 そして光銃版はガンダム。 -- 名無しさん 2019-03-09 20:25:03• 確かに水着ゾーイ強いけど今の環境だとコンジャクションの演出長えとか他属性に入れたゾーイ分の火力足りねぇってなって来たら中級卒業とか言われてて笑う -- 名無しさん 2019-03-10 00:24:41• 水ゾも取れず背水も作れてないので闇おっさんでHP維持してます(半ギレ) -- 名無しさん 2019-03-10 00:33:17• コンジャクしたらさっさと死んで控えと交代してくれといわれるレベルやからなあ…かつて同じく人権といわれたコルワさんはもう全く見向きされなくなってしまったけど、ゾーイはいまだに人権よ -- 名無しさん 2019-03-10 01:27:43• 水ゾ環境が今でも続いてる?2018年の項目かな? -- 名無しさん 2019-03-10 03:02:15• リミテッド化とか銃ゾーイや巫女ゾーイに触れてもいないし全体的に情報古くねえ? -- 名無しさん 2019-03-10 05:32:05• 銃ゾはクリメーテラやソーンと合わせて回避虚空弓パ組むと、相手ターンなのに自分ターンのように攻撃連打してめっちゃ楽しい。 メンバー的にも天才、最強クラスが揃っててシナジー高いぞ -- 名無しさん 2019-03-11 09:44:01• コンジャクションは無属性ダメージは通るので注意。 どこでも背水やろうとして無属性に蹴散らされるのは誰もが通る道 -- 名無しさん 2019-03-11 14:56:44• 設定上はルシオと双璧、むしろやや優勢 あっちはヘレル・ベン・サハルの一部だし くらいの強豪 -- 名無しさん 2019-03-11 15:03:09• メタトロンとかゼノコロゥとか -- 名無しさん 2019-03-16 12:53:00• 星の獣レゾナンスで伏せてた事情もあるっぽいし天司から次はグランデに関わる話になってくのかね、ジオも間違いなくマルチで出てくるだろうし -- 名無しさん 2019-05-03 08:09:59• 次々と100・120石が追加され、さらにノビヨの最終解放の性能がよすぎて完全に霞んだな… -- 名無しさん 2019-11-03 03:24:53• 霞むというか -- 名無しさん 2019-11-03 03:39:12• ここ最近の有利属性以外軽減やシエテの調整見るに属性固めてやってね!感が強いからなあ。 グランデいい加減何とかしろとは思う。 -- 名無しさん 2019-11-03 04:12:47• HLで他属性バフフィールド張られてついに使い道できたけどいいのかなこれ… -- 名無しさん 2019-12-26 11:06:01• グランデ編成って結局まともにダメージ出せるのは2人までだしな…通常編成で4人がダメージ上限まで割と余裕で届く現状だとどうにもならないよね…最終上限開放含め何かしらテコ入れは欲しいよねぇ -- 名無しさん 2019-12-26 11:18:31• サブメンバーでも可の一文つけようぜー! -- 名無しさん 2019-12-26 11:46:23• よく間違われるけど最初のも外部サービスは必須じゃないよね 金月150という大きな対価が必要だけど -- 名無しさん 2020-02-01 10:33:04• 最終上限解放でサブ効果は重宝しそうだけどメイン効果は変わらずでグランデ編成が息を吹き返すことはなさそうかな… -- 名無しさん 2020-03-16 15:31:36• なんつうか型月の抑止の守護者まんまかな?白髪褐色だし -- 名無しさん 2020-03-24 01:07:35• スレチ -- 名無しさん 2020-04-02 10:04:55• 型月起源説論者ってまだ絶滅してなかったのか… -- 名無しさん 2020-04-02 10:27:46• 格ゲーにも出るっぽい 銀髪褐色紅眼の美少女とかアークの大好物だしね・・・ -- 名無しさん 2020-04-02 10:52:01• ヴァーサスではストーリーにもがっつりからんでたし、期待通りの登場だな -- 名無しさん 2020-04-02 10:59:01• メインクエでの蒼の少女と赤き龍の話が正しければグランデHLでの容赦のなさも仕方ないしグラジーも折れる訳には行かないで結局全力で戦うしかないのが地獄 -- 名無しさん 2020-04-10 09:09:56.

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ジ・オーダー・グランデ (じおーだーぐらんで)とは【ピクシブ百科事典】

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降臨、調停の翼の「Lv100 ジ・オーダー・グランデ」を闇マグナでソロ討伐してきました。 今回は編成や立ち回り、入手アイテムについて書いていきます。 (以前やった時は画像を撮って無かった) 昔は人数を揃えてしっかり調整して挑戦していたグランデも今ではソロで問題無く倒せるようになりました。 ただソロに拘って攻略する必要はありませんが。 グランデは50%のガンマ・レイと45%以降のコンジャクションの2つに気をつければ良いので多少は楽?ですね。 50%のガンマ・レイも奥義のフルチェインまで繋げれば1人で45%までいけるので問題無いですし。 (ブローディアとかの召喚でもいいし、手段はいくらでも) 編成は闇マグナで闇有利古戦場の時と同様でシスやヴァンピィと黒騎士を入れたバトルメンバーです。 もし誰かやられてもサブには賢者のニーアが居るので問題は無いです。 それでは本題です。 メイン武器に連続攻撃確率を上昇させることができるアヌビスの「ヘルマニビス」を持たせます。 ・カウンターによるダメージや敵の特殊行動に反応してダメージを与えたりできて、通常攻撃以外にもダメージを多く稼げる。 ・敵の命中率低下や恐怖効果もあり戦闘中の被ダメージを抑えることもできます。 特に命中低下の効果が高いの良いです。 ・ディスペルや属性防御DOWNもあり使いやすい。 ・後半になれば2連スロウで敵の行動遅らせて、恐怖の付与もしたりして攻撃し放題な状態を作れる。 ・敵の攻撃DOWNや自分の攻撃UP・HP回復をするネグロドレインが自動発動するので安定しやすい。 登場時に味方全体に渇望効果を付与して、敵にやられても復活することが出来るようになります。 出番はほぼ無いけど敵の攻が集中した場合は登場します。 バハムートを召喚して奥義ダメージUPを狙っていきます。 連続攻撃確率UPの他にスキルイクシードで奥義ダメージ上限を伸ばすことができます。 他には背水武器であるセレストクロー・マグナ、奥義強化をできるアビススパイン、トリプルアタック時にダメージが追加されるツヴァイシェーデルを装備しています。 そして「虚空の裂剣」で弱体成功UP。 また戦闘中は定期的にバハムートを召喚をして奥義火力を上昇させていきます。 そして75%になったので調停の翼と交代ですね。 でもシス君の命中低下によりガンマ・レイは横を掠めてあらぬ方向へと。 腕試し? 画像引用元:グランブルーファンタジー 人気記事• 6周年で新しく実装された「六竜討伐戦」、今回は土属性【六竜討伐戦「金」】のガレオンを風属性マグナ編成で攻略して... 6周年で実装された「六竜討伐戦」、今回は闇属性【六竜討伐戦「黒」】のフェディエルを光属性マグナ編成で攻略してき... 六竜討伐戦の風属性【六竜討伐戦「翠」】イーウィヤをフルオート(カグヤ編成)で攻略してきたのでまとめていきます。... 6周年で新しく実装されたマルチバトル「リンドブルムHL」を水属性ヴァルナ編成でソロ攻略してきたのでまとめていき...

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【グラブル】「ジ・オーダー・グランデ」の攻略とドロップ

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今回は、グランデPTを編成するときに、どんなことを考え、 どういったPTを組めば良いのかということについて、 自分の経験を基に紹介していきたいと思います。 本題に入る前に、まず考えなければいけないことがあります。 それがこれ。 「戦闘中に必要となる要素を洗い出すこと」 グランデPTに限った話では無いのですが、編成したPTを使用する戦闘にて、 どういった要素( 火力、デバフ、カット、回復、マウント等)が必要となってくるかを 予め洗い出しておくことはとても重要なことです。 (要素内にバフがありませんが、絶対に必要では無いからです) では、何故改めて書いたかというと、グランデPTではこれらの要素をPTメンバー内で 全員がどれでも担えるわけでは無いからです。 具体的な説明をすると、 グランデPTは 有利属性1~2人、 非有利 不利 属性2~3人で構成されることになるのですが、このうち有利属性と非有利 不利 属性では 担当可能な要素が異なります。 有利属性の人員が担当可能な要素は、 全要素です。 基本的に、どの要素を担当しても良いのですが、後述する非有利 不利 属性が担当できない 要素を担当することが主になります。 非有利 不利 の人員が担当可能な要素は、 カット、回復、マウント、 バフ 、 火力 です。 有利属性の人員と違い、デバフ役を担当することがほぼ不可能となります。 付きで火力が含まれていますが、これはそういう場合もあるとだけ言っておきます。 これについては別の記事で紹介しようと思います。 以上のことから、基本的な編成パターンとしては、このような形になることが多いです。 光と闇でその前提条件を満たすのは難しいですよね。 今回は戦闘中の召喚効果についてです。 グランデ石の召喚効果は、ゲームの表示では「 味方全体にHP吸収効果を付与」となっており、 石の上限解放度合いよって、この文言の表示は変わりませんが、無~2凸の間は上限500、 3凸の場合は上限1000まで回復する 吸収効果となります。 また、この効果は 3ターンの間続きます。 このゲームは回復をするために、PTに回復キャラを組み込む場合が往々にしてあるのですが、 この召喚効果は、そういった回復キャラが必要となる場面をほとんど必要としなくなるほど、強力な回復手段となってくれます。 3凸Wグランデの場合は、 9ターン中6ターンもの間この吸収効果が付くため、特に強力です。 さて、そんな強力な召喚効果ですが、注意すべき点が2つあります。 他にも、「 ~の契り」という状態異常を受けている際の攻撃 敵が回復する 時も、吸収効果で回復することは出来ません。 場合によっては致命的な状況に陥る場合もあるので、状態異常対策の マウント付与は グランデPTでは、普通のPT以上に積んでおきたい要素の1つとなります。 2000の吸収と1000の吸収が2重で発動したりはしません。 ・ 吸収効果についての豆知識 吸収効果は基本的には1Tに1度、PTメンバーが通常攻撃をした際のダメージに応じて発動するのですが、この効果を1Tに2度以上発動させる方法があります。 1つは、カウンターによる反撃発動時です。 これは、相手の通常攻撃をカウンターで無効化し、 反撃する度に発動します。 ネタ要素に近いですが、ユグマグの様な攻撃回数が多い相手に対して、オーガでカウンター2+一字構えを使用した上でグランデ石を使用すると、そのTは最大で6000まで回復する場合があります。 ジョブ、またはPTメンバー自身がカウンターを所持している場合も有効ですが、特に有効な手段として、 六崩拳・真の奥義効果を使用する方法があります。 PT全体にカウンターを付与するという、非常に強力な奥義効果によって、PTメンバーの被ダメージを無効化つつ、回復も図れるという恐るべきシナジーを発揮します。 ぜひお試しあれ。 もう1つは、 侍系の ジョブ、または キャラを使用している場合で、奥義発動時に2回奥義を発動させた場合に、2回とも吸収効果が出るというものです。 前述のものと比べ、さらにネタ要素が強いですが、役に立つ場合もあるかもしれません。 初回となる今回では、まずグランデ石の発動条件と加護効果についてまとめていこうと思います。 内容の理解にある程度ダメージ計算に関する知識が必要となってくるので、 これについてはグラブルwiki等でダメージ計算関係の仕様に目を通して頂ければ幸いです。 さて、本題に入ります。 ゲーム内の表示ではこう書かれていますが、現時点での私の認識では、文章にするとこうです。 「そのターン開始時、画面に表示されているPTメンバーの属性が3種類以上であった場合」 要は画面に表示されてるPTメンバーの属性が3種類以上なら発動するということなのですが、 態々この様な言い方をしていることには理由があります。 それは、 「グランデ石は戦闘中に加護効果の発動条件を満たせなくなる場合がある」 からです。 とても大切なことです。 実際に運用すると、何時かはこれを経験する日が来ます。 では、一体どの様な場合に加護効果の発動条件を満たせなくなるのか、例を挙げて説明します。 例は2種類だけですが、大半の場合、このどちらかになるはずです。 戦闘中に死人が出るというケースは、時折起こってしまうことなのですが、グランデ使いにとっては致命的なことである上、それが起こる可能性も、グランデ石を使わない場合と比べて高くなりがちです。 (有利属性以外のPTメンバーの被ダメージが、有利属性のそれより高くなるので) という訳で、 PT編成の際には、サブメンバーの参戦の可能性を考慮し、参戦してきた場合に加護の発動条件が満たせなくなることが無いように並び順とメンバーを決めましょう。 ちなみに、例2については対策をしない限り詰みパターンとなります。 具体的な対策方法については後日紹介しようと思います。 この効果は、イベント石のいくつかにある「~属性のキャラ攻撃力+~%」という表示の 効果と同じ枠であり、所謂「通常攻刃」の枠に該当します。 このことから、装備を整え辛いと言われている属性(特に闇)や、自身があまり整えれていない属性では、数少ない各種攻刃装備を使った単色PTを組むよりも、戦力だけを重視した装備構成のグランデPTのほうが強いという状況が生じることもあります。 ・ 加護効果の特徴・メリット・デメリットなど 以後の説明はこのWグランデ(メイン加護とフレンド加護が共にグランデ3凸のこと、以後はこう称します)のを前提として進めます。 また、詳細なダメージ倍率を当項で説明しませんが、wikiのダメージ計算式について理解して頂くと、下記の説明の理解がしやすいかと思いますので、そちらも見て頂けると良いかと思います。 さて、本題に入ります。 その性質を簡潔にまとめると、この様になります。 具体的な例を1つ挙げてみましょう。 2 となり、 ダメージが2割上昇します。 上がると言えば上がっているのですが、ここまで恩恵が得られないなら使用するメリットは無いと言えるでしょう。 Cについては、~属性攻撃力UPの加護を一切使用していないことによるもので、グランデPTが戦闘中にダメージを強化するための主力方法となります。 所持しているのであれば、優先して使用すると良いでしょう。

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