ライン モバイル 解約 金。 LINEモバイルの最低利用期間/違約金まとめ!2020年2月に変更

LINEモバイルの解約方法・違約金・注意点|違約金0円で乗り換える手順解説

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2020年2月19日~(現在): なし• 19年5月~20年2月18日: 契約月から1年間• ~19年4月末: 契約翌月から1年間 データSIMは、これまでもこれからも最低利用期間はありません。 2019年4月末まで 2019年4月末までに契約した方は、1年間の最低利用期間があります。 2019年4月末までに音声SIMに契約した方の最低利用期間は、 利用開始日を含む月の翌月を1ヶ月目とした12ヶ月後の末日までです。 2019年4月末までに契約した方は初月の料金が無料でしたので、最低利用期間は無料期間が終了した 契約翌月から1年間となっていました。 例えば2020年1月10日に利用開始日を迎えた場合は2020年2月が1ヶ月目となり、最低利用期間は2021年1月31日までです。 最低利用期間は「 利用開始日を含む月を1ヶ月目とした12ヶ月後の末日まで」です。 最低利用期間の開始月が、「契約翌月」から「契約当月」に変更されました。 例えば2020年1月10日に利用開始日を迎えた場合は2020年1月が1ヶ月目となり、最低利用期間は2020年12月31日までです。 2020年2月19日~ 新料金プランが開始した 2020年2月19日以降に契約した方は最低利用期間はありません。 ただし、いつ解約しても契約解除料(違約金)がかかるようになりました。 契約解除料(違約金) 最低利用期間だけでなく、契約解除料のルールも数度にわたって変更になりました。 最低利用期間を終える前に音声通話SIMを解約・MNP転出すると、解約手数料(違約金)がかかります。 解約手数料は、契約したタイミングによって異なります。 2020年2月19日以降に契約: いつ解約しても1,000円• 2019年10月~2020年2月に契約: 1,000円• 2019年9月末までに契約: 9,800円 2019年9月末までに契約した方が1年間の最低利用期間内に解約した場合の契約解除料は 9,800円と高額でした。 ですが、2019年10月~2020年2月18日までに契約した方は、1年間の最低利用期間内に解約するとしても1,000円の違約金で済みます。 一方、2020年2月19日以降の新プランに契約した方は、 契約からの日数に関わらずいつ解約しても1,000円の契約解除料がかかります。 1ヶ月で解約しても、3年使って解約しても1,000円です。 データSIMも解除料1,000円 さらに、2020年2月19日以降に契約した方は、 データSIMでも1,000円の契約解除料がかかるようになりました。 音声SIMと同様、1ヶ月で解約しても3年使って解約しても1,000円かかります。 データSIMで契約解除料がかかるのはLINEモバイルくらいです。 最新のルールまとめ これからLINEモバイルに契約する方の最低利用期間・契約解除料は以下のとおりです。 <2020年2月19日以降に契約> LINEモバイルのお得なキャンペーン LINEモバイルでは常にお得なキャンペーン・セールを実施しています。 これから契約される方は、必ず下記キャンペーンを利用してください。 SNS使い放題0円キャンペーン LINEモバイルでは現在、 SNS使い放題0円キャンペーンを実施しています。 詳しく言うと、「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」と「データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン」の2つが実施中で、両方を併用できます。 月額料金2ヶ月0円 「月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン」は、 音声通話SIMの月額料金が初月無料、2ヶ月目は1,480円割引になるキャンペーンです。 3GBのベーシックプランは月額料金が1,480円/月なので、2ヶ月間基本使用料が無料になります。 また、すでにLINEモバイルを契約している方の 追加申し込みや、 招待プログラムとの併用も可能です。 Android4機種は機種変更の方も対象ですが、新規と機種変更で割引額が異なります。 iPhone7は機種変更は対象外で、新規契約時のみ購入できます。 今回のスマホセールの実施期間は 2020年6月3日(水)から2020年7月15日(水)AM10:59までです。 ただし、在庫がなくなり次第終了です。 月額料金の割引や初期費用無料など、お得なキャンペーンを定期的に実施していますので、 LINEモバイル契約時はキャンペーンを必ずチェックしましょう。 現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

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【新プラン必見】LINEモバイルの違約金と解約料のカラクリを解説!

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この記事の目次• mobile ワイモバイル の違約金が発生する条件と金額 ワイモバイルのスマホベーシックプランS/M/Rを契約している場合、契約期間の縛りとそれに伴う違約金は次のとおりです。 プラン名 違約金 契約期間 スマホベーシックプランS/M/R なし なし 2019年10月に行われた料金改定前のスマホプランS/M/Lでは、24ヶ月以内にワイモバイルの解約、もしくは他社スマホへ乗り換えした場合、契約解除料として9,500円の違約金が発生していました。 しかし、スマホベーシックプランが新しくなったことにより、契約期間も違約金も一切発生しません。 どのタイミングで解約しても良いので、乗り換えのベストタイミングを見極めるのが難しくなった印象です。 mobile ワイモバイル を解約するベストタイミングはいつ? スマホベーシックプランが新しくなったことにより、いつ解約しても違約金が発生しなくなりました。 そのため、どのタイミングで解約しても良いと思われますが、個人的には「新規割」が終わる月が最も良い解約タイミングだと思います。 新規割は6ヶ月間毎月700円基本料金が割引される特典で、適用前・適用後の月額料金は下記のように変化します。 契約期間の確認方法は2つ ワイモバイルの契約期間を確認する方法は、電話、My Y! mobileの2つになります。 電話での確認方法 ワイモバイルには24時間受け付けしている自動音声ガイダンスがあります。 自身の契約期間に関しては、自動音声ガイダンスから確認することが可能です。 ワイモバイルスマホから:116• 他社スマホ、固定電話:0120-921-156 なお、自動音声応答は通話料無料となっているので焦らず電話をすることが可能です。 契約期間を確認する際は、契約時に定めた4桁の暗証番号が必要となってくるので準備しておきましょう。 My Y! mobileでの確認方法 電話ではなくインターネット上のMy Y! mobileから契約期間を確認することが可能です。 手順は以下の通り。 スマホの場合• My Y! mobileログイン後、「ご契約内容」の「もっと見る」をタップ• 「現在のご契約」が表示されるので、その画面の「更新期間」より更新月を確認可能。 パソコンの場合• My Y! mobileログイン後、「ご契約内容の確認」をクリック• 「料金プラン」一覧の更新期間より更新月を確認可能 ワイモバイル解約前に確認しておきたい3つのこと ワイモバイルの解約をする前に、何点か確認しておくことがあります。 確認を怠ると、予定の金額より多めの違約金や請求が発生してしまう可能性もあります。 機種代金の分割払いの支払いが残る ワイモバイルのSIMカード契約をしている人には無縁ですが、スマホを一緒に購入し、なおかつ分割払いした人は途中解約の際に注意が必要です。 もし解約時点で分割支払い金が残っていると、 解約後にも割賦残金の請求が続きます。 なお、ワイモバイルショップで解約手続きをした場合は、残りの機種代金を一括精算することが可能です。 例えば、機種代金の支払いが残り5ヶ月残っている状態で解約した場合、残り5ヶ月間に渡って請求が続きます。 よく「解約後にも請求が来るのはなぜ?」という質問がYahoo! 知恵袋などに投稿されていますが、殆どの場合は割賦残金の支払い請求です。 スマホを分割払いで購入した人は注意して下さい。 ポケットWiFi等は3年契約であること ワイモバイルのスマホベーシックプランは契約期間を設けていませんが、タブレットのデータプラン、ポケットWiFiの契約は3年間となっていることに注意しましょう。 3年契約なので、36ヶ月間以内の解約は違約金が9,500円発生します。 その翌月の37ヶ月目は違約金0円のタイミングなので、解約するならばこの更新月がベストタイミングになります。 そして、38ヶ月目になると再度3年契約の自動更新となり違約金も復活するので注意しましょう。 注意!ワイモバイルの解約はオンライン手続きできない ワイモバイルの解約はオンライン上で行うことができなく、次の2つのどちらかで手続きをしなければなりません。 MNPの場合、予約番号を取ったら他社で乗り換えて続きをすれば良いのですが、純粋に携帯自体を解約する場合の解約は少し面倒です。 もしスマホ自体を解約する場合、以下の持ち物を用意しなければいけません。 運転免許証/パスポートなどの本人確認書類• 印鑑 シャチハタ以外• 利用中の機種とUSIMカード ワイモバイルカスタマーセンターでの手続きの場合、解約手続きで書類に印鑑や本人確認書類のコピーを貼り付けて郵送しなければなりません。 正直言うと、かなり面倒な手続きが必要になってきます。 なので、もしスマホ自体を解約したい場合はワイモバイルショップにこれらの持ち物を持っていって解約手続きを行うのがベストです。 解約後のおすすめ乗り換え先はUQモバイル もし、を考えているなら、ワイモバイルと同じような感覚で使えるUQモバイルがおすすめです。

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【違約金免除でソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える方法】新プランなら違約金なし!

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LINEモバイルの最低利用期間は? 大手携帯キャリアのドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアでは、通常2年間の最低利用期間があります。 俗にいう「2年縛り」ですね。 これに対してLINEモバイルでは、データSIMと音声通話SIMが別な扱いとされているため、 それぞれに最低利用期間が違うんです。 ここで「ちょっと待って、大手キャリアのSIMはなんで別な扱いになっていないの?」と疑問の声が上がってきそうですが、大手キャリアはたんにそれぞれのSIMをひとつにまとめてセット売りしているだけなんです。 もちろん大手キャリアならではの知名度や付加サービスもありますが、チマチマと小刻みな販売でなく、エイヤ~!っとてっとり早くまとめ売りしたほうが、ユーザー単価もアップするってことです。 車でいえば、新車を購入した時の「愛車セット」や「納車費用」と似たようなもの。 いらなくてもつけられているんですね。 トロ箱1杯いくらの鮮魚販売も同じようなもの。 「このサヨリはいらないんだけどトロ箱で買った方が安いから」みたいな…。 余談が止まらなくなるので、本題に戻ります。 LINEモバイルのデータSIMとデータSIM(SMS付き)には最低利用期間はナシ LINEモバイルの データSIMと データSIM(SMS付き)には、 最低利用期間がありません。 ってことは、いつ解約してもいいってことです。 とりあえず格安スマホがどんなものか使ってみたい、LINEモバイルを体験してみたいなんて方には、いつでも解約できるデータSIMがオススメです。 LINEモバイルの音声通話SIMの最低利用期間は12ケ月 LINEモバイルの 音声通話SIMは、利用開始日の翌月を1ケ月目として 12ケ月の最低利用期間があります。 ただしLINEモバイルには、「更新月」や、それ以降の「縛り」はありません。 最低利用期間を超えれば、いつ解約してもいいわけです。 たとえば利用開始日が2月20日なら、翌月の3月が1ケ月目になるので、翌年の2月末日までが最低利用期間となります。 最低利用期間内の解約には 9,800円 税抜 の解約金が必要となってきます。 利用開始日と最低利用期間について ここでいう「利用開始日」は、LINEモバイルを新規で契約した場合とMNP転入で申し込んだ場合で解釈が異なります。 LINEモバイルを新規で申し込んだ場合の利用開始日とは LINEモバイルを新規で申し込んだ場合の利用開始日は「 SIMカードが発送された日の2日後」になります。 たとえば2月20日LINEモバイルのSIMカードが発送された場合は、2月22日が利用開始日ということになります。 SIMカードが発送されたのかどうかは、メールで連絡があるので安心です。 SIMカードが到着したら「翌々日から自動的に切り替わります」というコメントも書いてあるので、到着確認連絡は不要です。 ってことは、SIMカード発送メールがあった日から2日後が利用開始日になります。 ここで「最低利用期間は利用開始日翌月が1ケ月目」ということなので、たとえば先ほどの日付の例でいえば、このような流れと確定日になります。 2月20日にLINEモバイルからSIMカードが発送される。 発送と同時にLINEモバイルから「発送連絡メール」が来る。 1~2日後にはLINEモバイルからSIMカードが手元に届く。 2月22日が利用開始日になる。 発送メールから3日後にLINEモバイルから課金開始日を記入した「サービス開始のお知らせ」メールが来る。 利用開始日の翌月である3月が、最低利用期間の1ケ月目になる。 というフローになります。 LINEモバイルをMNP転入で申し込んだ場合の利用開始日とは LINEモバイルを他社からのMNP転入で申し込んだ場合の利用開始日は、「 LINEモバイルから送られたSIMカードが手元に届いて切り替えの手続きが完了した日の翌日」になります。 たとえば先ほどの日付の例でいえば、2月22日にLINEモバイルからのSIMカードが手元に届き、その日に切り替え手続きが完了すると、2月23日が利用開始日となります。 LINEモバイルからSIMカードが送られて来るまでのフローは、新規の場合と同じなので省略しますが、MNP転入の場合は「 切り替え手続き完了」がキモとなります。 他社からLINEモバイルへの転入(乗換え)手続きの詳細については、別なカテゴリーで解説してあるので参考にしてみてください。 転入手続きの要点としては、 1. LINEモバイルのSIMを使う端末を用意しておく。 ドコモで購入した端末はそのまま使える。 ドコモの端末でもテザリングできないものがあるので注意。 auやソフトバンクで購入した端末はSIMロック解除をしておく。 SIMロック解除できない端末もあるので注意。 SIMフリー端末であれば問題なし 2. LINEモバイル申し込み時に決めた、ログインIDを用意しておく。 ログインIDを忘れた(なくした)場合は、メールでも対応可。 LINEモバイルからSIMカードが届いたら、開通センターに電話する。 LINEモバイルカスタマーセンター MNP開通受付窓口 受付時間:10:00〜19:00 年中無休 ログインIDを告げると、数時間後にはLINEモバイルSIMへの切り替えが完了します。 既存のSIMをそのままにして、通話ができなくなるのを待つ。 この数時間の待ち時間に通話が必要な場合は、既存のSIMをそのまま利用して通話します。 ほどほどの時間経過後、時々「111」にテストTelして、回線の切り替え確認をしてみます。 既存のSIMで発信ができなくなったら、切り替えが完了しています。 LINEモバイルのSIMカードを端末に挿入しAPN設定をする。 APN設定についての詳細は、専用のカテゴリで説明していますのでご覧ください。 この即日転入切り替えの場合、LINEのカスタマーセンターの受付が~19時までなので、後々のことを考えると時間に余裕のある場合に行った方がよさそうです。 これでLINEモバイルへの転入手続きが完了しました。 LINEモバイルのMNP転入での利用開始日は回線によって異なります。 ドコモ回線で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した3日後」の早い方となります。 ソフトバンク回線で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方となります。 いずれも最短での利用開始日は、転入手続きが完了した日の翌日となるので、先ほどの例でいえば、2月22日に手続きを終えると翌日の23日が利用開始日となるわけです。 ということはこの例での日付の場合、利用開始日の翌月である3月が、最低利用期間の1ケ月目になるということになり、翌年の2月末日が最低利用期間の12ケ月目、ようするに最終月ということになります。 LINEモバイルの音声通話SIMの最低利用期間は12ケ月ですから、2月中旬に手続きを完了したLINEモバイルの音声通話SIMは、翌年の2月末日までの縛りということですね。 LINEモバイル解約すると手数料はかかる? LINEモバイルではデータSIMと音声通話SIMの最低利用期間が異なるということは上記で説明したとおりです。 ではLINEモバイルでは「解約手数料(解約金)」はどうなっているのでしょうか? くわえて、解約月の月額利用料金についてはどうなるのでしょう? LINEモバイルの解約金はデータSIMと音声通話SIMで違う LINEモバイルでは途中解約について、データSIMと音声通話SIMでは扱いが異なります。 その内容については次の通り。 LINEモバイルのデータSIMでは解約金はかからない 先ほどの説明の通り、LINEモバイルのデータSIMには「最低利用期間」が設けられていません。 最低利用期間がないわけですから、当然といえば当然のしくみですが「いつ解約しても解約金がかからない」なんて、なんだか気持ち悪いような「本当に大丈夫?ウラがあるんじゃないの?」と疑心暗鬼になってしまいますが「大丈夫です、安心してください」。 LINEモバイルの音声通話SIMでは、解約金が9,800円かかる これも先ほどの「最低利用期間」の説明通りですが、LINEモバイルの音声通話SIMは最低利用期間が12ケ月間と定められているので、この期間内に解約すると 9,800円の解約金が必要です。 それはそうですよね、これは仕方がないようです。 では、解約月の料金はどうなるのでしょう? LINEモバイルを月の途中で解約しても月額料金は必要 格安SIMの中には、月途中で解約するとその日から即通話や通信が使えなくなるものがありますよね。 LINEモバイルの場合、月途中で解約してもその月末まで通話や通信が使えますが、その月の 月額料金も日割りにはなりません。 ようするに、月初めに解約しても月末あたりで解約しても、通話や通信は月末までまるまる使えてその分支払うということです。 月単位の利用・計算ということですね。 ということは、月の初めに解約しても早くから使うのをやめる必要はなく、せっかく月末まで使えるのだから最後まで使うのが、いちばん効率のいい使い方になります。 LINEモバイルを利用開始月に解約した場合は本来無料の月額利用料金がかかる LINEモバイルでは、基本SIMカードが発送された2日後(MNP転入の場合は手続き完了の翌日)が利用開始日となりますが、この利用開始日の月額利用料金は無料でした。 この 利用開始月に解約してしまうと、 無料ではなくなり月額利用料金を支払うことになるんです。 さまざまな理由で、利用開始月に解約ということがあるかもしれませんが、解約することによって初月無料というメリットが一転有料になってしまうので、これも要注意です。 LINEモバイルの解約手続きは、解約のキャンセルはできない LINEモバイルでいったん解約手続きをしてしまうと、その後では 解約のキャンセルはできません。 思いつきや勢いにまかせたり、誤って解約した場合などいかなる理由でも後戻りはできないのでよ~く考えてから解約してくださいね。 LINEモバイルの解約金は翌月、通話料は翌々月に請求される LINEモバイルでは、解約に伴う 解約金は解約翌月に請求されます。 また 解約月の通話料は翌々月に請求されます。 解約月の翌月には、各プランに見合った月額料金と、解約金が合算請求されるので、その分通常よりも負担が増えてくることに注意が必要です。 LINEモバイルでは最低利用期間を過ぎると解約金がかからない ここまでは音声通話SIMで最低利用期間内に解約した場合の解約金についての説明ですが、LINEモバイルではこの 最低利用期間を超えて解約した場合、大手キャリアのような「2年縛り」や「更新月」もなく、 解約金は不要です。 じつは格安SIM業界、とくに音声通話SIMでは「とりあえず1年間は使ってみる」ユーザーが多いのも特徴です。 LINEモバイルの解約方法と手順 LINEモバイルの最低利用期間や解約金のこと、解約のタイミングなど解約時の注意点がほぼわかってきたら実際の解約手続きということになりますが…。 LINEモバイルでは最低利用期間を超えれば解約をあせる必要がない? ただここで解約をあせる必要はありません。 大手キャリアのように「2年縛り」と「更新月」があるなら、「更新月ギリまでになんとかしなくちゃ」なんてあせってしまいがちですよね。 【大手キャリアでの更新月に慌てふためくバーチャル体験談】 たとえばドコモの「Xiデータプランにねん」もご多分にもれず2年縛り。 LINEモバイルで解約金の発生する、音声通話SIMの最低利用期間と同じ12ケ月利用後の翌月に解約すると、まだ更新月ではないので17,200円の解約金がかかることが発覚。 そんなにかかるならとならあと1年、同業他社のオトクなサービスプランや魅力的な新機種に目移りしながらも、じっと更新月まで我慢の12ケ月。 キャリアからはお知らせがないので、そろそろ更新月かなとドコモに確認すると、なんと今月が更新月ってことが発覚、しかも残りはあと数日。 これを超えてしまうと自動継続になって次の縛りに突入、今度はいつやめても9,500円の解約金。 ついでに機種変でもしようものなら…恐ろしい結末が。 「やめて~、もう縛られたくないよ~!」 急きょ病欠でずる休み、ショップへ直行すると長蛇の列で待ち時間は約2時間。 それでも後がないのでじっと我慢、ようやく解約できてもスマホがないと困るので今度はソフトバンクへ直行するとまたまた長蛇の列。 今度こそLINEモバイルの格安スマホでと思いつつも、ケータイ空白期間は避けられないので、よくわからないままソフトバンクにお任せで適当なプランに入会。 ふ~っなんとか間に合ったけど、これからさらにあと2年…長い…。 大手キャリアでは更新月にみられるよくある例ですが、LINEモバイルではこんなことにはなりません。 というのも「LINEモバイルには更新月がない」からなんです。 LINEモバイルでは、データSIMはいつでも解約自由ですが、音声通話SIMでも12ケ月間の最低利用期間されクリアすれば、その後は「縛り」がなしで解約自由です。 LINEモバイルは更新月がないので余裕で次の格安SIMを検討できる 「気軽に使えて気軽に換えられる」格安SIMのメリットは、LINEモバイルでもしっかり活かされているようですね。 解約金がないわけですから、慌てずあせらず、気が向いた時や時間に余裕があるときにたっぷり時間をかけて、お気に入りのSIM、お気に入りの機種を手に入れましょう。 次のSIM、機種が決まったらいよいよ解約 さて、次のプランが決まったら、いよいよLINEモバイルの解約方法と手順です。 LINEモバイルの解約は意外にもあっさり行なえてしまうため「これで本当に大丈夫なの?」なんて逆に不安になってしまいそうですが、ちゃんと操作していけば間違いなく解約できます。 さまざまな連絡や手続きが指先の操作だけでできてしまうこのご時世、あとから電話で直接確認なんて二度手間にならないよう、スマートかつお洒落にきっちり進めていきましょうね。 LINEモバイルの解約の手順• まずはPCやスマホからLINEモバイルの「」にアクセスします。 「解約・MNP転出」を選択。 解約完了です。 以上で解約できました。 わずか数クリックで簡単に解約できてしまうので「アレ?こんなん?」って感じですが、実際はそんなものです。 手順の最後の部分で念押し(「解約」の項目がない)しているので、解約されていることに間違いありません。 ちなみに、LINEモバイルからMNPで他社に乗り換えの場合は自動で解約になるので、上の解約操作も不要になります。 LINEモバイルもご多分にもれず気軽に始めて気軽に解約、この格安SIMならではの便利さがイイんですよね。 LINEモバイル解約後のSIM返却方法 LINEモバイルを解約すると、当初送られてきた LINEモバイルのSIMを返却することになります。 本来SIMカードはLINEモバイルからの借り物ですから、解約時はこれを返却しなくてはいけません。 大手キャリアなどでは窓口でSIMの回収をしてくれたり、持参を忘れた場合もあまり強く求められませんが、格安SIM業界ではSIMカードでやりとりしているので、その重要性が違うんです。 格安SIMの返却がない場合、後々尾を引くようなことになっても面倒なので、解約手続きを終えたら速やかに返却しておきましょう。 SIMカードの返却先は、• LINEモバイルのデータSIMには最低利用期間がなし• LINEモバイルの音声通話SIMには12ヶ月間の縛り(最低利用期間)がある• LINEモバイルの最低利用期間の利用開始日は 新規契約の場合は、SIMカードが発送された日の2日後 MNP転入で契約の場合は、SIMカードが届いて回線切り替え手続きが完了した翌日• LINEモバイルの音声通話SIMの最低利用期間経過後に更新月はなく解約・MNP転出自由• LINEモバイルのデータ通信SIMには解約金がかからない• LINEモバイルの音声通話SIMには解約金が9,800円かかる• LINEモバイルを月途中で解約しても日割にはならない• LINEモバイルを月途中で解約しても月末まで使える• LINEモバイルを契約月に解約すると本来無料の月額料金がかかる• LINEモバイルの解約手続き後は解約キャンセルできない• LINEモバイルの解約金は翌月、通話料金は翌々月に請求される• LINEモバイルを解約するときはSIMを返却する まとめ いかがですか?LINEモバイルを解約するときのさまざまな条件や手続きについて紹介しました。 2016年にスタートして人気急上昇中のLINEモバイルですが、格安SIMの業界でも新規ユーザー獲得に向けてし烈な戦いが繰り広げられています。 そんななか「解約」というとなんだか負のイメージですが、こと格安SIM業界では日常茶飯事のこと。 むしろ通常のオプション追加の手続きと同じような感覚でさえあります。 といっても、解約も契約ごとのひとつ。 何でもいいというわけにはいきません。 気軽だからこそキモをおさえて確実かつスマートに行ないましょう。 LINEモバイルを解約しても、またいつかあらたなプランに魅力を感じ、あらたに申し込みなんてことになるかもしれません。

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