シャープ 株価 下落。 シャープ【6753】の今後の株価を分析してみた

シャープ (6753) : アナリストの予想株価・プロ予想 [Sharp]

シャープ 株価 下落

そして、孫社長が自身で設立したファンドより米国企業に500億ドルを投資し、5万人の新規雇用を創出することで合意したようです。 IT産業には向かい風だったトランプ氏にとっても、民間からの投資は追い風。 2人は初対面でしたが、非常に仲の良い様子を見せてくれました。 ここで孫氏がトランプタワーのロビー前でトランプ氏と握手をしながらかざした資料には、ソフトバンクとシャープのオーナーである鴻海の文字が。 これにシャープの株価は大きく反応し、180円を突破し一気に筆者の年度末の目標株価であった240円に到達。 まだまだ上昇の勢いが衰えそうにありません。 このサプライズは想定外であった為、予想株価を 300円に修正いたします。 ただ、さすがに東証2部での売買代金はダントツで1位で時価総額もトップの約8000億円。 ここからシャープの本領発揮を期待したいところです。 そんななか、10月19日に日経新聞が「2017年3月期営業損益が400億円程度の黒字になりそうだ」と報じたのをキッカケに上昇に転じ、株価は年初来高値に接近。 不振だった北米テレビ事業から撤退し、当初雇用を守るとされていたにもかかわらず従業員を大幅削減し、赤字額を2000億円以上圧縮するのだとか。 なにより、アナリストレーティングはまだまだ悪く、これが改善される可能性も出てきます。 7倍と、東芝のように逆日歩がついて空売りが焼かれて吹き上がるという展開は想定できなさそう。 しかし、赤字から黒字へと転換となればかなり期待が膨らみます。 月足チャートを見ると、好転間近となっていることから筆者の予想は 2017年3月末までに240円を回復すると予想します。 2016年2月26日:執筆 2015年の春から日本中の注目となっている大手家電メーカー、東芝とシャープ。 東芝に関してはこちらの記事()などで執筆し、株価は管理人のターゲットである150円近くまで下落しました。 シャープも同じく苦境に立たされており、借金が多く(有利子負債7,393. 65億円)先が見込めないということもあって東芝よりも売り込まれています。 個人的にこの様な銘柄は取引しないのですが、興味のある個人投資家も多いようなので初心者入門サイトとしてざっくりと説明していきたいと思います。 鴻海精密工業によるシャープ買収 まず、今回シャープを買収する鴻海(ホンハイ)とはアップル製品をメインとする数々のデジタル機器の組み立てを行う台湾の巨大企業です。 その売上高は約15兆円にも登り、連結の従業員数は100万人を超えるとのこと、規模でいうとシャープの5倍という大きさです。 鴻海の主な狙いは、昨年秋にアップルが有機ELを2017年から採用すると発表し、現在アップルの業務が売り上げの半分を占めている鴻海はこの波に乗っておきたいというところ。 すでに2月26日に買収提案を受け入れることを決定したシャープは、有機ELパネルの研究開発と量産化に向け2,000億円を投じることを発表しています。 現在のところ、最終契約に関する報道ができていないようなことから、恐らくもう一段の鴻海側に有利となるかたちでの着地を強いられるのではないでしょうか。 シャープの株価の行方は? さて、シャープの株価は2月25日のお昼の買収報道を受け、事実売りと大型増資による売りが入り180円台から急落。 翌日26日には125円まで急落する30%もの下落を演じました。 とりあえず、これでシャープの買収に絡む動きは一段落したと思われます。 ここで、シャープの適時開示である『』をみてみましょう。 これによると、5000億円規模でシャープの株式の過半数を取得するようです。 うち普通株式を新たに32億株ほどを価格118円で発行するとのこと。 26日の終値は132円となっており、買収後に急落した今の価格よりも一段と安くなっています。 昨年12月には110円割れもありましたが、その時よりも事態は進んでいることから、この118円というのが投資家が意識すべく大事なポイントとなりそうです。 では、上はどうなのかというと2015年5月以降押さえられている185円以外ないでしょう。 PERだとか今後の期待度だとかいう投資の目線を持っていては判断できないでしょう。 同社の業績は17年にはプラス転換するようですが、まずは買収が全てうまくまとまることが最優先。 その後、鴻海とシャープからの何かしらの発表があると思われます。 恐らく、ファーストアクションは上昇するでしょうが、上がったとしても数日でいち早く利益を確定するような動きが続くと予想します。 鴻海側からどのようなトリックプレーが出てくるか分かりませんが、5月の決算までは120~180円で荒れる値動きとなるのではないでしょうか。 どうなればシャープの株価は上昇するのか では、シャープの株価はどうなれば上昇するのでしょうか。 かつて5,000億円近い赤字を計上していたソニー(6758)は、サード・ポイントというファンドが入り大きく収益が改善しました。 来季より業績は立て直せる見込みとなっています。 では、シャープはどうか。 みなさんご存知の通り、シャープは液晶モデルの亀山モデルが人気製品でしたが、テレビ価格の大暴落により採算が取れなくなりました。 となると、シャープは何で戦うのか? それが見えてこないのです。 今のところ、上に挙げたように一番の期待は有機EL。 18年初頭から年間9000万枚相当のスマホ向け有機ELを生産し、年間2,600億円の売り上げを見込むようです。 投資額が2,000億円に対して売り上げは2,600億円。 利益が8%(あくまで予想)とすると投資資金の回収に10年掛かることとなります。 もちろん、今後の世界的にディスプレイの有機EL化が進めば爆発的に利益が出ると思いますが、その結果が出るのは2018年度の決算とまだまだ遠い話です。 今後のシャープの動向を見ながら記事をアップデートしていこうと思います。 管理人の予想はつまらない、予想するなら買いなさいなどのメッセージはにてお願い致します。 上記予想はあくまで個人的な予想に基づくものであり、株価の将来を保証するものではありません。 投資に関するいかなる責任も負いかねますのでご承知のほどよろしくお願い致します。 おすすめの.

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東芝(6502)の株価は今後どうなる?株価下落の理由は?東芝メモリ売却で建て直しは可能か!?

シャープ 株価 下落

は29日、計画中だった公募増資による約2000億円の資金調達と取引銀行が持つ優先株の買い取りを中止すると発表した。 株式市場で米中貿易摩擦への警戒感が高まる中、新株発行に伴う1株あたり利益の希薄化を懸念してシャープ株は大きく下落。 こうした状況で増資を実行すれば、既存株主の利益を損なうと判断した。 シャープは今月5日、増資で調達した資金を使い、経営危機時に取引銀行向けに発行した優先株を買い取る方針を公表した。 22日には新株発行で最大2162億円の調達を決めるなど増資計画の詳細を明らかにした。 優先株は取引銀行のみずほ銀行と三菱UFJ銀行が保有。 普通株への転換や買い取りを将来要求できる権利がついており、意図しないタイミングでの株数増加や資金流出につながる可能性がある。 こうした課題について「早期に解消すべきだと考えており、引き続き優先株の株主と協議する」としている。 一方、親会社の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業に関わる会社が持つ優先株の一部と交換するため、別の新株発行も決めていた。 これについては予定通り実施する。

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シャープの株価は上がらない理由はなぜですか?

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は29日、計画中だった公募増資による約2000億円の資金調達と取引銀行が持つ優先株の買い取りを中止すると発表した。 株式市場で米中貿易摩擦への警戒感が高まる中、新株発行に伴う1株あたり利益の希薄化を懸念してシャープ株は大きく下落。 こうした状況で増資を実行すれば、既存株主の利益を損なうと判断した。 シャープは今月5日、増資で調達した資金を使い、経営危機時に取引銀行向けに発行した優先株を買い取る方針を公表した。 22日には新株発行で最大2162億円の調達を決めるなど増資計画の詳細を明らかにした。 優先株は取引銀行のみずほ銀行と三菱UFJ銀行が保有。 普通株への転換や買い取りを将来要求できる権利がついており、意図しないタイミングでの株数増加や資金流出につながる可能性がある。 こうした課題について「早期に解消すべきだと考えており、引き続き優先株の株主と協議する」としている。 一方、親会社の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業に関わる会社が持つ優先株の一部と交換するため、別の新株発行も決めていた。 これについては予定通り実施する。

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