サーフェス プロ 7。 サーフェス プロ7を買った!

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サーフェス プロ 7

「マイクロソフト Surface Pro 7」の実機レビューです。 なおレビュー機は、わたしの購入品です。 最初に、レビューしてわかった 「おすすめポイント・特徴」と 「注意点など」をあげていきます。 これだけ読んでいただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけますよ。 タッチ対応。 Surfaceペンでイラストも描ける Surface Pro 7はイラストも描きやすいです。• キーボード(タイプカバー)は別売り• Surfaceペンも別売り• グレア(光沢)液晶なので、好みが分かれる 写り込みが気になる場合は、低反射タイプの保護フィルムを貼るといいかもしれません。 メーカーページの写真は英語キーボードですが、日本のマイクロソフトサイトで購入できるのは、日本語キーボードのタイプカバーです。 5mm 重さ タイプカバーなし:775g~790g タイプカバーあり:1085g~1100g バッテリー駆動時間 最大約10. 今後変更になる可能性があります。 ラップトップモード• スタジオモード• タブレットモード の3つのモードに切り替えて使えます。 シーンに合わせて使うと、より便利にSurface Pro 7を使えます。 ラップトップモード ラップトップモードは、キーボードを接続した一般的なノートパソコン形態のモードです。 スタジオモード スタジオモードは、キーボードを取り外して、スタンドで自立させたモード。 タブレットのみでも自立可能なのが嬉しいところ。 ペンでイラストを描くときも、このモードで大きく傾けると描きやすいです。 タブレットモード その名の通り、キーボードを取り外した普通のタブレットのモードです。 ペンでイラストを描いたりもできます。 CLIP STUDIO PAINTでの描き心地チェック CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)での描き心地をチェックしてみました。 グリップもしっかり効きますし、 ズレも気にならず描きやすかったです。 「ペンで描いたときのズレは気にならず、描きやすかったです。 ペンを止めたときに、もう少し滑りにくいともっといいですね。 あとは、画面は大きくないので、大きい画面で描きたい人には向いていないかもしれません。 小さい画面で描くのでも気にならない方に向いていると思います。 僕だったら移動時に、下書きや仕上げ作業などに使いたいです。 導入するメリットは大きいと思います。 好みでFnキーをオン・オフしておけるのもよいです。 最初は「打ちはじめが少し硬い」と感じましたが、慣れると特に違和感なくタイピングできます。 ちなみに、他の人に使ってみてもらったところ、「普通にタイピングしやすい」と言っていました。 キーボードは傾斜がつくのでタイピングしやすいです。 そのかわり(?)下が空洞になるので、強めにタイピングするとたわみます。 ただ、 たわむからといってタイピングしづらいとは感じませんでした。 コトコトいう感じのタイピング音で、 優しくタイピングすると音はわりと静かです(無音ではないですが)。 キートップ(キーの表面)は、ほぼフラットです。 デスクトップPC用キーボードとの比較 デスクトップPC用キーボードと比較してみました。 デスクトップPC用キーボードと比べても、狭苦しい感じはしません。 キーピッチ(キーとキーの間隔)はタイピングしやすいと言われる19ミリ近くありそうです。 パームレスト(キーボード入力するときに手をのせるところ)に手をのせると、こんな感じです。 タイプカバーが薄いので、机との段差が小さいです。 そのため手首は疲れにくいです。 キーボードにバックライトを搭載 キーボードのバックライトは、F7キーでオン・オフができます。 暗いところでの作業に役立ちます。 タッチパッド タッチパッドは「クリックしたときのカチカチ音が少し大きいな」と感じました。 Dolby(ドルビー)Audio Premium搭載のステレオ・スピーカーです。 ドルビーの技術が使われているというだけあって、 音のバランスがいいです。 左右にスピーカーが搭載されているので、 自然な音の広がりがあります。 ただ、もうちょっと音の深みや音抜けは欲しいと感じました(こもっているという意味ではなく)。 タブレットのスピーカーとしては十分よいサウンドだと思いますよ。 結論から言うと、 発色がよく視野角も広いです。 sRGBは100%に近いカバー率で、なかなかの広さをカバーしています。 グレア(光沢)液晶なので写り込みはしやすい 「マイクロソフト Surface Pro 7」のディスプレイは、鮮やかで綺麗ではありますが、グレア(光沢)液晶なので、写り込みはしやすいです。 画面の写り込みやテカリが気になる方は、 低反射タイプの保護フィルムを貼って対策する方法もあります。 ただし、 ディスプレイにフィルムを貼ると、アクティブペンでの描き心地は変わると思いますのでご留意ください。 もっとディスプレイを暗くすれば、バッテリー駆動時間は伸びます。 ディスプレイの明るさ:80%• バッテリー節約機能:バッテリー残り20%以下でオン• ウェブ閲覧:ウェブブラウザでタブを5つ開き、各タブでウェブサイトを表示。 それら各タブを1分ごとに自動で再読み込み。 タイピング:BBenchというソフトを使い、10秒ごとに自動でタイピング入力。 以上の状態で、バッテリー残量100%から計測。 ウェブサイトでの3D画像の閲覧、ビデオチャットなど、バッテリー駆動時間に影響の大きい動作テストも含まれています。 今回のレビュー機はCore i5モデルなので、ファン音はせず、静かです。 静かなのはいいことですが、ファンがない分、排熱性は落ちます。 重い動作を長くおこなった場合、CPUパフォーマンスが一時的に低下する可能性はあります。 3型ノートとして考えると、軽めです。 充電はSurface Connectポートに電源アダプターを接続しておこないます。 5mmヘッドフォンジャック 以上の通り、 インターフェイスは、多くはありません。 例えば、USB Type-Cから外部ディスプレイへ映像出力した場合、USBポートの残りはUSB Type-Aのみになってしまいます。 ただ、前モデル(Surface Pro 6)にはUSBポートが1つ(USB Type-Aのみ)しかなかったので、前モデルよりもよくはなっています。 モバイルバッテリーからの充電 USB Type-Cに45W出力のモバイルバッテリーをつないだところ、 モバイルバッテリーからSurface Pro 7へ充電できました。 ちなみに、上記で用いたモバイルバッテリーは、です。 CPU Mark PassMarkでの同CPUの平均値よりも高い数値なので、CPUのポテンシャルはしっかり出ています。 ビジネス用途では、十分余裕のある処理性能です。 ちなみにSurface Pro 7は、SSD容量が128GBからラインナップがありますが、 128GBだとあまり容量に余裕がありません(OSなどに容量が取られるので、128GBまるまる使えるわけではないため。 ) 「ソフトもほとんどインストールしないし、データもほとんどPCには保存しない」 ということであれば、128GBでも足りるかと思いますが、そうでなければ、メインPCとして使うならSSD容量256GB以上をオススメします。 タイプカバー(キーボード)は、• Surface Pro Signature(シグネチャー)タイプカバー:5色• Surface Pro タイプカバー:ブラック1色のみ のカラーラインナップ。 Signatureタイプカバーには、アルカンターラ素材が使われており高級感があります。 ポピーレッド(新色)• アイスブルー(新色)• プラチナ• コバルトブルー• バーガンディ ちなみに、シグネチャータイプカバーではない「ブラック」のタイプカバーは、マイクロファイバーが使われています。 ブラックのみ英語キーボードも選択可能。 本体とタイプカバーの組み合わせ例を、いくつか載せておきます (いつくか本体がSurface Pro 6ですが、外観はほぼ一緒です)。 タイプカバーの底面は、こんな感じです。 スタンドは、可動範囲内で好きな角度に調整ができます。 ここまで寝かせることができます。 0MPのフロントカメラと、8. 0MPの背面カメラを搭載(どちらのカメラも、フルHD画質のビデオに対応)。 カメラアプリを起動して撮影すればOK。 ACアダプター、電源ケーブル、Office Home and Businessのライセンスコードなどが付属。 インターフェイスは多くないので、デスクトップPCのような使い勝手はありませんが、持ち歩いて使うのがメインでしたら、オススメ度は高いです。 個人的には、 Surfaceペンの描き心地が非常によいのが、大きなポイントだと思っています。 アクティブペン対応のノートパソコンをお探しなら、ぜひ第一候補くらいの位置づけで検討していただきたいところです。

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sam.leonardjoel.com.au: マイクロソフト Surface Pro 7 / Office H&B 2019 搭載 / 12.3インチ /第10世代 Core

サーフェス プロ 7

日本マイクロソフトは10月19日、東京都内で記者会見を開催し、10月2日(現地時間)に米国ニューヨークで発表したSurfaceシリーズ新モデルのうち、「Surface Pro 7」、「Surface Laptop 3」、「Surface Pro X」を日本で発売することを発表。 最新Surfaceシリーズのファーストインプレッションをお届けします。 Surface Pro 7• Surface Proシリーズ正統進化モデルの「Surface Pro 7」 Surface Pro 7は、Surface Proシリーズの正統進化モデル。 外観デザインや本体サイズは、従来モデルのSurface Pro 6から変わっていません。 5mm、重さはCore i3・Core i5搭載モデルが775g、Core i7搭載モデルが790gとなっています。 Core i7モデルがわずかに重くなってはいますが、手に持って判断できる違いではありません。 従来モデルと実際に持ち比べてはいませんが、重さも従来モデルとほぼ同じと考えていいでしょう。 Core i7モデルがやや重いのは、空冷ファンが搭載されているため。 Core i3・Core i5モデルはファンレス仕様となるため、そのぶん軽くなっているわけです。 ただ、双方を持ち比べても、重さの違いはほとんど感じられませんでした。 本体のデザインやサイズは従来モデルから変わっていません• 重さも従来モデルとほぼ同じで、持ち比べても違いはわからないでしょう• 本体底面• 左側面• 上部側面• 右側面• Surfaceらしいフラットでシンプルなデザインです• 背面には無段階で角度を調節できるキックスタンドを備えます• キックスタンドを深い角度まで開ける点も従来同様です 外観はともかく、中身は大きく進化しています。 CPUは最新の第10世代Intel Coreプロセッサ(Ice Lake)を採用。 Core i5とCore i7には、Iris Plus Graphicsを内蔵していますので、CPU処理能力はもちろん、描画性能も大きく高められました。 今回はハンズオンの時間が短かったことで、実際の性能は確認できませんでしたが、従来モデルからの大幅な性能向上は間違いないでしょう。 メモリーはLPDDR4xを4GB、8GB、16GB搭載し、内蔵ストレージは128GB、256GB、512GB、1TBのSSDを搭載します。 側面ポートには、新たにUSB Type-Cを採用しました。 こちらはUSB PDにも対応していて、USB PD対応ACアダプターを接続することで、本体への給電やバッテリーの充電が行えます。 従来同様、専用電源コネクタ「Surface Connect」も引き続き用意していますが、USB PD対応のUSB Type-Cが加わったことで、電力供給については柔軟性が大きく高められました。 従来モデルにあったMini DisplayPortはなくなりましたが、USB Type-C経由で映像出力が可能なので、大きな問題はないでしょう。 USB Type-Aも引き続き搭載しています。 このほか、高性能マイク「スタジオマイク」を搭載して集音能力を高めて、リモート会議などへの対応力を高めていたり、内蔵の無線LANをWi-Fi 6(IEEE 802. 11ax)準拠のものに強化するといった進化ポイントがあります。 左側面にはオーディオジャックがあります• 右側面にはSurface Connect、USB Type-A、USB Type-Cの各ポートがあります• USB Type-Cは映像出力やUSB PDに対応しています• 3型液晶を搭載します。 もちろん10点マルチタッチや、4,096段階の筆圧検知、傾き検知に対応するSurfaceペンにも対応しています。 着脱式キーボードは、従来同様の「Surface Proタイプカバー」や「Surface Pro Signature タイプカバー」が使えます。 Surface Pro 7発売に合わせて、タイプカバーの新色として「ポピーレッド」と「アイスブルー」の2色が追加となります。 3型液晶で、10点マルチタッチやSurfaceペンに対応する点も従来モデル同様です• Surfaceペンも従来モデル同様で、4,096段階の筆圧検知や傾き検知に対応します• Surfaceペンは、左側面にマグネットで装着できます• タイプカバーの仕様は従来モデルと同じ。 こちらは新色のポピーレッド• タイプカバーの新色はポピーレッドとアイスブルーの2色 Surface Pro X• SoCにMicrosoft SQ1を採用する「Surface Pro X」 Surface Pro Xは、SoCにQualcommとMicrosoftが共同開発した「Microsoft SQ1」を採用することが大きな特徴です。 SoCの詳細な仕様は公開されていませんが、QualcommのArm版Windows向けSoC「Snapdragon 8cx」を強化したものと考えられます。 今回の日本での記者会見では、すると明らかにするとともに、会場には実機も展示しました。 しかし、本体を手に取る程度しか体験できず、仕様のチェックなどは禁止されていたため、具体的にどの程度の性能で動作するのかは判断できませんでした。 メモリはLPDDR4xを8GBまたは16GB搭載し、内蔵ストレージは128GB、256GB、512GBのSSDとなります。 デザインコンセプトは既存のSurfaceシリーズと同じですので、外観はSurfaceシリーズそのものといった印象です。 本体デザインはSurfaceそのものですが、ベゼル幅が狭く、画面占有率が高められています• 左がSurface Pro X、右がSurface Pro 7。 Surface Pro Xのほうが画面サイズが大きく、ベゼル幅が狭くなっていることがわかります• 高さは7. 3mmで、Surface Pro 7より1. 2mm薄くなっています。 省電力性に優れるSoCを採用しているためでしょう。 重さは774gと、Surface Pro 7のCore i3・Core i5搭載モデルとほぼ同等です。 ただ、重量バランスが優れているのと、本体が薄いこともあってか、実際に手にするとSurface Pro 7よりも軽く感じました。 本体下部側面• 左側面• 上部側面• 右側面• 一目でSurfaceシリーズとわかるデザインです• 上がSurface Pro X、下がSurface Pro 7。 Surface Pro Xのほうが1. 2mm薄いですが、重ねると薄さが際立ちます 側面ポートとしては、電源コネクタの「Surface Connect」と、USB Type-Cポートを備えています。 USB Type-Aが省かれたのは、薄さを追求するためとのことですが、USB周辺機器の利便性を考えると、USB Type-Aも搭載してほしかったように思います。 Surface Pro Xは「Allways Connected PC」ですので、無線LANだけでなくLTE通信機能も搭載します。 LTE用のnano SIMカードスロットは、キックスタンド内側です。 今回の実機では、SIMカードスロット部のカバーは開けてもらえませんでしたが、このカバーを開けると内蔵SSDにもアクセスできる点も大きな特徴となっています。 薄さを追求しているので、USB Type-Aはありません• 右側面にはSurface Connectを用意。 USB Type-C経由での給電も可能です• キックスタンド内部には、LTE通信用のSIMカードスロットを備えるカバーがあります。 このカバーを開けると内蔵SSDにもアクセスできます 本体の仕様以外にも、Surface Pro Xならではの特徴があります。 それが、着脱式キーボードカバーと薄型のペンです。 キーボードカバーは、キーボード後方が折れ曲がってリフトアップする構造は従来モデルのタイプカバーと同じですが、リフトアップする部分に薄型のペンを収納できる構造。 ペンの可搬性が大きく向上しています。 ペンは、従来のSurfaceペン同様に4,096段階の筆圧検知や傾き検知に対応。 感度が高められていて、より滑らかな入力が可能になっているそうです。 実際の書き心地は非常に滑らかでしたが、筆者には従来モデルとの違いは判断できませんでした。 それだけ、従来のSurfaceペンの書き心地も優れるということでしょう。 プロのイラストレーターといったユーザーなら、双方を試すと違いがわかるのかもしれません。 なお、キーボードカバーの接続端子は従来モデルのタイプカバーと互換性がありませんので、Surface Pro X専用となります。 Surface Pro X用の着脱式キーボード。 後方に秘密があります• キーボード後方のリフトアップ構造部分に、専用のペンを収納するスペースが用意されています。 これでペンをなくすことなく持ち運べます• ペンは薄型ですが、4,096段階の筆圧検知や傾き検知に対応。 しかも従来のSurfaceペンよりも感度が高められていて、より滑らかな書き心地を実現しています• 実際に、とても滑らかな書き心地を確認できました。 これならプロのクリエイターも納得のはずです• Surface Pro Xのキーボードは、コネクタの仕様も従来のタイプカバーと異なっていますので、Surface Pro X専用となっています• キーボードを装着した状態での比較。 左がSurface Pro X、右がSurface Pro 7です。 画面サイズやベゼル幅の違いで、印象が大きく異なります Surface Laptop 3• Surface Laptop 3の13. 5型モデル。 従来モデルとほぼ同じデザイン、サイズとなっています Surface Laptop 3は、クラムシェル型ノートPC「Surface Laptop」シリーズの新モデルです。 従来モデルのSurface Laptop 2は13. 5型ディスプレイ搭載モデルのみでしたが、Surface Laptop 3は13. 5型モデルに加えて15型ディスプレイ搭載モデルも用意されます。 15型モデルの追加は、日本市場からのフィードバックから実現されたとのことです。 デザインは従来モデルとほぼ同じ。 5型モデル、15型モデルともに、フラットですっきりとした印象の外観となっています。 ボディ素材はアルミニウムで、13. 5型モデルは金属製パームレストとAlcantara素材パームレストモデルを用意。 Alcantaraモデルは、Surface タイプカバーのAlcantaraモデルに近い柔らかい手触りで、なかなか魅力的に感じます。 15型モデルは金属パームレストモデルのみです。 5型モデルのキーボード面。 こちらは金属パームレストを採用するモデルです• 5型モデルでは、このようにキーボード面にAlcantara素材を採用するモデルも用意されます。 触感が柔らかく、好印象です• こちらは、新たに追加された15型液晶モデル。 デザインは13. 5型モデルをベースとしていますが、ディスプレイの大型化に合わせてボディも大きくなっています• 15型モデルのキーボード面。 キーボードやタッチパッドの仕様は13. 5型モデルと同じです。 また、パームレストは金属のみとなります 本体サイズは、13. 51mm(従来モデルとほぼ同等)。 15型モデルは339. 69mmと、ひとまわり大きくなっています。 重さは13. 5型モデルが1,265gまたは1,288g、15型モデルが1,542gです。 どちらも特に軽いわけではないですが、実際に手に持ってみても、十分持ち運べる範囲内と感じました。 本体の薄さと合わせて、モバイル用途としても活躍してくれそうです。 5型モデル• 本体正面• 左側面。 高さは14. 51mmとなかなかの薄さです• 右側面• 本体正面• 左側面。 高さは14. 69mmと、15型クラムシェルノートとしてかなりの薄さ• 右側面• フットプリントは339. 5型モデルより大きくなっています CPUは、13. 5型モデルと、15型モデルの法人向けモデルでは、第10世代Intel Coreプロセッサ(Ice Lake)のCore i7・Core i5採用します。 15型の一般向けモデルは、AMDのRyzenモバイルプロセッサ(Microsoft Surface Edition)の、Ryzen 5 3580UまたはRyzen 7 3780Uを採用します。 Radeon RX Vega 9(または11)という、強力な内蔵グラフィック機能を持っているため、ゲームプレイにも対応できるでしょう。 メモリは8GBまたは16GBで、15型の法人向けモデルのみ32GBまで対応。 内蔵ストレージは15型の一般向けモデルが128GB、256GB、512GB、そのほかが128GB、256GB、512GB、1TBのSSDとなります。 ディスプレイは、13. いずれも10点マルチタッチと、Surfaceペンにも対応しています。 Surface Laptop 3はクラムシェルモデルですが、タッチ操作やペン入力が利用できるので、クリエイティブ用途にも柔軟に対応できるでしょう。 10点マルチタッチやSurfaceペンもサポートします• USB Type-CはUSB PDにも対応です。 本体サイズを考えると、有線LANやSDカードスロットなども用意してもらいたかったところ。 5型モデル• 左側面にUSB Type-A、USB Type-C、オーディオジャックを用意しています• 右側面にはSurface Connectがあります 15. 6型モデル• 6型モデルも側面ポートは13. 5型モデルと同じ。 左側面にUSB Type-A、USB Type-C、オーディオジャックを用意します• 右側面がSurface Connectのみという点も同じ。 有線LANポートやSDカードスロットも欲しかった…… ところで、Surface Laptop 3は、キーボード面を開いて内部にアクセスしやすい構造となっています。 「内蔵ストレージを簡単に交換できるようにしてほしい」という、法人ユーザーからの要望を受けてのものとのこと。 ユーザーが交換することは想定していませんし、キーボードを外すと保証も受けられなくなりますが、トラブルにすばやく対応したい法人用途では、大いに歓迎できる仕様でしょう。 Surface Laptop 3では、ネジを外して簡単にキーボードを外せる構造• 簡単に内部にアクセスしてSSDを交換できます。 迅速にトラブル対応したい法人ユーザーにとっては魅力的.

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Surface Pro 7の実機レビュー

サーフェス プロ 7

「マイクロソフト Surface Pro 7」の実機レビューです。 なおレビュー機は、わたしの購入品です。 最初に、レビューしてわかった 「おすすめポイント・特徴」と 「注意点など」をあげていきます。 これだけ読んでいただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけますよ。 タッチ対応。 Surfaceペンでイラストも描ける Surface Pro 7はイラストも描きやすいです。• キーボード(タイプカバー)は別売り• Surfaceペンも別売り• グレア(光沢)液晶なので、好みが分かれる 写り込みが気になる場合は、低反射タイプの保護フィルムを貼るといいかもしれません。 メーカーページの写真は英語キーボードですが、日本のマイクロソフトサイトで購入できるのは、日本語キーボードのタイプカバーです。 5mm 重さ タイプカバーなし:775g~790g タイプカバーあり:1085g~1100g バッテリー駆動時間 最大約10. 今後変更になる可能性があります。 ラップトップモード• スタジオモード• タブレットモード の3つのモードに切り替えて使えます。 シーンに合わせて使うと、より便利にSurface Pro 7を使えます。 ラップトップモード ラップトップモードは、キーボードを接続した一般的なノートパソコン形態のモードです。 スタジオモード スタジオモードは、キーボードを取り外して、スタンドで自立させたモード。 タブレットのみでも自立可能なのが嬉しいところ。 ペンでイラストを描くときも、このモードで大きく傾けると描きやすいです。 タブレットモード その名の通り、キーボードを取り外した普通のタブレットのモードです。 ペンでイラストを描いたりもできます。 CLIP STUDIO PAINTでの描き心地チェック CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)での描き心地をチェックしてみました。 グリップもしっかり効きますし、 ズレも気にならず描きやすかったです。 「ペンで描いたときのズレは気にならず、描きやすかったです。 ペンを止めたときに、もう少し滑りにくいともっといいですね。 あとは、画面は大きくないので、大きい画面で描きたい人には向いていないかもしれません。 小さい画面で描くのでも気にならない方に向いていると思います。 僕だったら移動時に、下書きや仕上げ作業などに使いたいです。 導入するメリットは大きいと思います。 好みでFnキーをオン・オフしておけるのもよいです。 最初は「打ちはじめが少し硬い」と感じましたが、慣れると特に違和感なくタイピングできます。 ちなみに、他の人に使ってみてもらったところ、「普通にタイピングしやすい」と言っていました。 キーボードは傾斜がつくのでタイピングしやすいです。 そのかわり(?)下が空洞になるので、強めにタイピングするとたわみます。 ただ、 たわむからといってタイピングしづらいとは感じませんでした。 コトコトいう感じのタイピング音で、 優しくタイピングすると音はわりと静かです(無音ではないですが)。 キートップ(キーの表面)は、ほぼフラットです。 デスクトップPC用キーボードとの比較 デスクトップPC用キーボードと比較してみました。 デスクトップPC用キーボードと比べても、狭苦しい感じはしません。 キーピッチ(キーとキーの間隔)はタイピングしやすいと言われる19ミリ近くありそうです。 パームレスト(キーボード入力するときに手をのせるところ)に手をのせると、こんな感じです。 タイプカバーが薄いので、机との段差が小さいです。 そのため手首は疲れにくいです。 キーボードにバックライトを搭載 キーボードのバックライトは、F7キーでオン・オフができます。 暗いところでの作業に役立ちます。 タッチパッド タッチパッドは「クリックしたときのカチカチ音が少し大きいな」と感じました。 Dolby(ドルビー)Audio Premium搭載のステレオ・スピーカーです。 ドルビーの技術が使われているというだけあって、 音のバランスがいいです。 左右にスピーカーが搭載されているので、 自然な音の広がりがあります。 ただ、もうちょっと音の深みや音抜けは欲しいと感じました(こもっているという意味ではなく)。 タブレットのスピーカーとしては十分よいサウンドだと思いますよ。 結論から言うと、 発色がよく視野角も広いです。 sRGBは100%に近いカバー率で、なかなかの広さをカバーしています。 グレア(光沢)液晶なので写り込みはしやすい 「マイクロソフト Surface Pro 7」のディスプレイは、鮮やかで綺麗ではありますが、グレア(光沢)液晶なので、写り込みはしやすいです。 画面の写り込みやテカリが気になる方は、 低反射タイプの保護フィルムを貼って対策する方法もあります。 ただし、 ディスプレイにフィルムを貼ると、アクティブペンでの描き心地は変わると思いますのでご留意ください。 もっとディスプレイを暗くすれば、バッテリー駆動時間は伸びます。 ディスプレイの明るさ:80%• バッテリー節約機能:バッテリー残り20%以下でオン• ウェブ閲覧:ウェブブラウザでタブを5つ開き、各タブでウェブサイトを表示。 それら各タブを1分ごとに自動で再読み込み。 タイピング:BBenchというソフトを使い、10秒ごとに自動でタイピング入力。 以上の状態で、バッテリー残量100%から計測。 ウェブサイトでの3D画像の閲覧、ビデオチャットなど、バッテリー駆動時間に影響の大きい動作テストも含まれています。 今回のレビュー機はCore i5モデルなので、ファン音はせず、静かです。 静かなのはいいことですが、ファンがない分、排熱性は落ちます。 重い動作を長くおこなった場合、CPUパフォーマンスが一時的に低下する可能性はあります。 3型ノートとして考えると、軽めです。 充電はSurface Connectポートに電源アダプターを接続しておこないます。 5mmヘッドフォンジャック 以上の通り、 インターフェイスは、多くはありません。 例えば、USB Type-Cから外部ディスプレイへ映像出力した場合、USBポートの残りはUSB Type-Aのみになってしまいます。 ただ、前モデル(Surface Pro 6)にはUSBポートが1つ(USB Type-Aのみ)しかなかったので、前モデルよりもよくはなっています。 モバイルバッテリーからの充電 USB Type-Cに45W出力のモバイルバッテリーをつないだところ、 モバイルバッテリーからSurface Pro 7へ充電できました。 ちなみに、上記で用いたモバイルバッテリーは、です。 CPU Mark PassMarkでの同CPUの平均値よりも高い数値なので、CPUのポテンシャルはしっかり出ています。 ビジネス用途では、十分余裕のある処理性能です。 ちなみにSurface Pro 7は、SSD容量が128GBからラインナップがありますが、 128GBだとあまり容量に余裕がありません(OSなどに容量が取られるので、128GBまるまる使えるわけではないため。 ) 「ソフトもほとんどインストールしないし、データもほとんどPCには保存しない」 ということであれば、128GBでも足りるかと思いますが、そうでなければ、メインPCとして使うならSSD容量256GB以上をオススメします。 タイプカバー(キーボード)は、• Surface Pro Signature(シグネチャー)タイプカバー:5色• Surface Pro タイプカバー:ブラック1色のみ のカラーラインナップ。 Signatureタイプカバーには、アルカンターラ素材が使われており高級感があります。 ポピーレッド(新色)• アイスブルー(新色)• プラチナ• コバルトブルー• バーガンディ ちなみに、シグネチャータイプカバーではない「ブラック」のタイプカバーは、マイクロファイバーが使われています。 ブラックのみ英語キーボードも選択可能。 本体とタイプカバーの組み合わせ例を、いくつか載せておきます (いつくか本体がSurface Pro 6ですが、外観はほぼ一緒です)。 タイプカバーの底面は、こんな感じです。 スタンドは、可動範囲内で好きな角度に調整ができます。 ここまで寝かせることができます。 0MPのフロントカメラと、8. 0MPの背面カメラを搭載(どちらのカメラも、フルHD画質のビデオに対応)。 カメラアプリを起動して撮影すればOK。 ACアダプター、電源ケーブル、Office Home and Businessのライセンスコードなどが付属。 インターフェイスは多くないので、デスクトップPCのような使い勝手はありませんが、持ち歩いて使うのがメインでしたら、オススメ度は高いです。 個人的には、 Surfaceペンの描き心地が非常によいのが、大きなポイントだと思っています。 アクティブペン対応のノートパソコンをお探しなら、ぜひ第一候補くらいの位置づけで検討していただきたいところです。

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