血液 クレンジング オゾン。 血液クレンジングと人工透析の違い!事例付きで現役医師が解説

血液クレンジングの効果とデメリットを理解したら献血しようと思った

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血液クレンジングとは オゾン療法(血液クレンジング)は、血液を脱血し、そこにオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を体の中に戻す治療方法です。 脱血される血液の量により少量自家血療法と大量自家血療法の2つの治療方法があります。 少量自家血療法は3~5ccの血液をオゾン化、大量自家血療法は100~200ccの血液をオゾン化します。 若い女性の間で人気のある血液クレンジングといえば、後者の大量自家血療法を指します。 血液クレンジングは保険でも認められれっきとした治療方法であり、がん、悪性リンパ腫、リウマチなどの自己免疫疾患、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどに有効性があります。 しかし、保険適応はあくまでも上記疾患であって、若い女性がアンチエイジングの目的として治療を受ける場合には保険適応外です。 血液クレンジングを受けた女性の声 血液クレンジングなう。 赤坂AAクリニック。 今日は遺伝子検査も一緒に。 「血液クレンジング」とかいうものの話が流れて来てますけど、「血液を直接いじる」って実はかなり過激な行為なんですよね。 体表に何かを塗ってもとんでもない猛毒でもない限りは死んだりしませんが、血液への混ぜ物は通常は安全な物体でもアッサリ死にます。 実際牛乳を点滴して死なせた事件がある。 — PKA PKAnzug もちろん、偶然にも副作用が少なく気軽に主作用を期待できる、という薬も中にはありますが、人体は絶妙なバランスの上で成り立ってるので、不用意にいじると大抵ロクなことになりません。 だから有益な薬も用法用量を厳重に守らんと毒になりますし、許容範囲の副作用で有益な薬を作るのは本当に難しい。 — PKA PKAnzug なんで血液クレンジングとか話題になってんのかと思ったらこれか…若者よ、いざという時に点滴すぐいれられるよう血管は大事にするものじゃぞ…わけわからんちんなものに使って血管痛めるでないよ… — タビトラ tabitora1013 「無意味+リスク」でむしろ有害かな>血液クレンジング 『体から出た黒っぽい血が赤くきれいになる!』て、それ自分の肺で休むことなくやってますよ。 普段の採血は腕とかから取りますよね。 あれは『酸素を渡して二酸化炭素を受け取った後の血液』だからああいう色。 動脈から採れば赤いです。 つか静脈血は酸素消費済みで黒ずむって中学校理科レベルの話のような… — キヨートマト にくきゅう KIYO299 わざわざ高い金を払ってどこぞの自由診療クリニックの血液クレンジングなんか行かなくても、もしあなたの体内に肝臓と腎臓があってウンコと小便をしていれば、それだけで24時間365日いつでも超高性能な血液クレンジングを無料で受けていられるようなものです。 — レ点 m0370 「血液クレンジング」はオゾンを使うそうですね。 既に何人も受けてますから、高率で死ぬものではないことは確かです。 ただ、謳われている効能については極めて疑わしい。 某所で調べるとまー景気のいいことで、がん、自己免疫疾患、HIV感染、慢性腎不全、肺気腫、糖尿病などに適応があるとされてる。 — PKA PKAnzug つまり、さっきの「適応症一覧」は明らかに医学的な判断で選ばれたものではなく、単に「深刻に困ってる人が多い病気」を並べたものなんですよ。 白内障とか下肢静脈瘤も並んでましたが、これは「治療はあるけど外科的で怖がる人も多く、患者数が多い」で、発想は一緒。 要するに「カモの候補」です。 — PKA PKAnzug PKAさんが言及した「日本酸化療法研究会」にある「適応症一覧」。 突発性難聴が含まれていないんだよね。 PKAさんのご指摘通り、『明らかに医学的な判断で選ばれたものではなく、単に「深刻に困ってる人が多い病気」を並べた』だけ。 ほぼエビデンスなし。 — なとろむ NATROM 臨床試験では「オゾン療法(自己血液療法)」の合併症はなし。 しかし、エビデンスのない疾患にまで「血液クレンジング」を行うクリニックによる管理は信頼できるかね?私だったらまっぴらごめんだ。 金もらっても嫌だ。 — なとろむ NATROM 血液クレンジングの論文は、2年前に調べた方がいる。 まず専門家であって,過去のエビデンスに熟知し,なおかつ臨床データと基礎研究知見に基づきかつそれを否定する質の高い研究がないことが前提。 血液クレンジング推奨医の大半が脱落 — シン・EARL 退化中 DrMagicianEARL 査読付き論文の引用でないなら,どっかのサイトに血液クレンジングの治療成績書いてあって「効果あり」と言っていてもそれは単なる落書きで,エビデンスとは言いません。 たとえ医師のサイトであっても。 小学生の自由研究にも劣るレベルです。 — シン・EARL 退化中 DrMagicianEARL おやおや分かりやすいですね。 査読付きのエビデンスについて触れたらこれですわ血液クレンジング厨 — シン・EARL 退化中 DrMagicianEARL 「血液クレンジングに反対する人たちは心の汚い人が多い」というご意見を拝見してしまい仰け反っている。 — はなびら葵 hollyhockpetal 身体だけでなく心も綺麗にすると噂の血液クレンジング。 しかし、その推奨する根拠は極めて乏しく、血液クレンジングを推奨する医師は多くないです。 アンチエイジング目的での血液クレンジングは危険ですので、絶対に辞めましょう。

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オゾン療法(血液クレンジング療法)|【福岡・久留米の整形外科】森山整形外科院

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最悪の場合は死に至る可能性も とはいえ、日本では自由診療だが、海外では公的に認められている治療法も珍しくない。 そこで、医薬品や医療機器を公的に規制する組織として、世界的な影響力を持っている米国食品医薬品局(FDA)での状況を調べてみた。 するとFDAに関連する米国政府の法律の中()に、このような記載を見つけた。 「オゾンは毒性を持つガスであり、特定の治療や補助療法、さらには予防医療のいずれにおいても、臨床応用が有用だとする定まった知見がない。 オゾンが殺菌作用を発揮するためには、人間や動物が安全に耐えられる許容量よりはるかに高濃度が必要になる」 薬理作用を出すためにたくさんの量を使うと生物にとって毒になってしまい、逆に、安全に使うために少ない量しか用いないと何の効果もなくなってしまう、ということだろう。 また、一度抜いた血液を体内に戻す際には、一歩間違えればバイ菌が混入したり、血管が詰まる血栓症になったりするリスクがある。 そうなると、最悪の場合は死に至る可能性もある。 施術を受けた芸能人たちが「元気になった」と感じたのも、プラセボ(偽薬)効果によるものだったのだろう。 プラセボ効果とは、薬や治療法そのものには何も効果がなくても、心理的な暗示作用で患者が本当に効き目を感じる現象のことをいう。 血液クレンジング療法では、体外でオゾンと一緒に酸素ガスと混合された結果、最初は青黒かった静脈血が鮮やかな赤色になる。 赤血球に含まれるヘモグロビンが酸素と結合することで、動脈血の赤色へと変色するのは当然の話なのだが、見た目のインパクトが強い上に、もっともらしい医療設備と医学用語の御託をならべ立てることで、プラセボ効果が出るのだろう。

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オゾン療法(血液クレンジング療法)|【福岡・久留米の整形外科】森山整形外科院

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血液オゾンフェレーシス 当クリニックでは、本邦で初めてマレーシアより「体外循環型オゾン還流装置」を、2年をかけて導入しました。 (以下血液オゾンフェレーシスと呼びます。 ) この治療法は、腕から脱血した血液を体外でフィルターを通し、血液を濾過すると同時に持続的にオゾン化して、反対側の腕から血液を体内に戻します。 この方法により、今までの標準的なの数倍から十数倍のオゾンの暴露が可能になりました。 特に心疾患、感染性疾患、デトックスの有効な治療であると同時に、血中の余分な水分、脂質の除去が可能になりました。 治療中は、血圧、心電図、末梢の酸素分圧、血糖などもチェックし、バイタルサイン、体調をモニターしながら施術します。 適応となる症状、病名 ・動脈硬化症 ・下肢静脈瘤 ・うっ血性心不全の治療 ・脳梗塞の予防 ・ウィルス、細菌、マイコプラズマ ・真菌感染症、ヘルペス、MRSA ・肝炎ウィルスなどの感染症の治療 ・骨髄低形成による免疫不全症の治療 ・高コレステロール血症、糖尿病 ・慢性疲労症候群 ・繊維筋痛症 ・気管支喘息、気管支炎、肺気腫 ・アレルギー性鼻炎 ・エイジング オゾンフェレーシスを実施可能な患者様の条件 ・当院または他院にて、大量自家血オゾン療法()または、血液フォトセラピー療法を、既に経験している方。 ・左右、両方の腕に、同時に穿刺可能な血管が確保できること。 ・治療には、約90分かかるため、治療の時間を十分にとれる方。 ・治療内容を理解されていること。 (治療の可否については、問診、診察の結果で判断させていただきます) オゾンフェレーシスの効果 ・細菌、真菌、酵母、ウィルスの殺菌効果 ・循環血液中のLDLコレステロール,脂肪の除去による脳梗塞、心筋梗塞、血栓症の予防。 ・免疫機能の強化による感染症の予防 ・有害金属、重金属、PCBの除去、デトックス効果 ・幹細胞生成の刺激効果 ・疼痛の緩和 ・ホルモン、神経伝達物質の細胞膜感受性の改善 ・基礎代謝の正常化による適正体重への調節機能 ・循環血液中の老廃物の除去 ・マクロファージの活性化 ・呼吸機能の改善 ・血液流動性の改善(血小板凝集抑制作用) オゾンフェレーシスが出来ない患者様 ・甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病)の方 ・G6PD欠損症の方 ・消化管出血もしくは、出血傾向のある方 ・急性感染症の方 ・重症の高血圧症で未治療の方 ・妊娠している方 マレーシアでの実地研修 クアラルンプール市内のマレーシアオゾン学会の指定クリニックにて数日間の規定の実地研修を受けました。 クアラルンプールのオゾン専門クリニックにて、オゾンフェレーシスの直接指導を受ける様子 マレーシアオゾン学会の重鎮、Sir Dr. Aliasと。 (左写真) 血液オゾンフェレーシス(EBOO)の規定の実地講習を受講後に発行される認定証 オゾンフェレーシスを受けられた患者様の感想 ・血液クレンジングでは、何度治療しても全く体感を感じなかったが、オゾンフェレーシスを受けてから体が軽く元気になった。 ・治療直後から脚のむくみがなくなった。 軽くなった。 ・慢性疲労症候群であったが、フェレーシスを一回治療したら、倦怠感が全く消失した。

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