きゅうりの育て方プランター。 キュウリの育て方!プランター栽培で初心者が収穫できる方法

きゅうり栽培のポイント!苗の植え方から育て方まで

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もくじ(タッチすると移動します)• キュウリの栽培サイクル キュウリは夏野菜の中でも極めて 栽培期間が短く 苗を植え付けれからおよそ 40日程で収穫できます。 プランターと用土・支柱をそろえる キュウリは 株張りが幅30㎝ 高さが150㎝位に成長するので用意するプランターも以下写真のような 大きめの 丸い深鉢(容量15リットル) が適しています。 またキュウリはツル野菜なので 支柱やネットが必要になりますが 今回ご紹介する方法ではネット は不要です。 用意する支柱は 長さ180㎝、太さ11㎜を3本で、用土は野菜栽培専用の培養土でOKです。 苗を選ぶ キュウリはタネからでも育てることはできますが 初心者の場合は必ず苗を 購入しましょう。 ホームセンターにいけばたくさんの種類のキュウリ苗が販売されていますが 同じキュウリ苗でも100円前後の苗と200円前後の苗があります。 この2倍近くの差は実生苗(みしょうなえ)と 接ぎ木苗(つぎきなえ)の違いなのですが、接ぎ木苗は病気にも強く収穫量も多くなるため 必ず接ぎ木苗を選んで下さい。 また選ぶ品種はプランターで育てる場合 【節なり性親づる型】 の品種を選ぶのがコツです。 詳しい品種選びについては以下の記事を参考にして下さい。 スポンサーリンク 苗を植え付け、支柱立て 苗の植え付け方 1、まず用意した直径30㎝ほどの丸型プランターにプランターの上の淵から3センチの高さまで野菜専用培養土を入れます。 2、鉢の真ん中にビニールポット苗を置き植える位置を確認します。 3、ポットを逆さにして苗を出したら先程置いた位置を苗の根鉢(土の部分)の高さほど手で掘ります。 4、掘ったら苗をスポンと入れ株元に土をよせて軽く押します。 支柱の立て方 用意した長さ180㎝、太さ11㎜の支柱3本を以下の写真のように タワー仕立てにします。 支柱に関しては以下の写真のような 鉢とセットになっている 商品もあるので別々に買う必要がなく便利ですね。 スポンサーリンク 一番果 いちばんか の収穫 成長するとつるが伸びてくるので支柱に絡ませます。 植え付け後1ヶ月内で黄色い花が咲き一番 最初の果実(一番果)がなります。 キュウリは人工授粉をしなくても実が付きますのでその心配は不要ですが、 一番果がなったら 必ず長さ8㎝くらいで収穫 して下さい。 なぜかというと一番果はまだ株自体が小さいうちになってしまうため、実に養分が取られ 株が弱ってしまうからです。 そうすると 以後の生育が劣る ため収穫も少なくなって しまいます。 また二番果も8~10㎝で若取りすることをおすすめします。

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キュウリ プランターの育て方

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きゅうりが上手く育たない原因は? きゅうり栽培で起こりやすいトラブルや悩みを集めました。 きゅうりが上手に育たない・きゅうりの苗が枯れてしまった・きゅうりの実がならない・人工授粉は必要?・きゅうりの実が曲がる、などなど... きゅうりを育てている上で出てくる疑問や悩みを解決するのがこのページです。 このページの目次 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ きゅうりの苗の成長が遅い時に考えられる原因はいくつかあります。 まずは苗の植え付け時期があっていない可能性があります。 植え付ける気温が低すぎたり高すぎたりすると苗が上手く育ちません。 一気に生育が止まってしまうので注意しましょう。 きゅうりの苗の成長が遅い時は以下の原因が考えられます。 日当たりが悪い 日当たりの良い場所に苗を植え付けましょう。 日当たりが悪いと生育が遅く成るだけでなく病気の原因にもなります。 土壌が悪い きゅうりは保水性がありながらも通気性の良い土壌を好みます。 乾き過ぎず湿り過ぎずを心がけましょう。 また土壌酸度にも注意が必要です。 PH6. 0~6. 5の範囲が適切な酸度です。 植え付け時期が早い(遅い) 気温が低い時期に植えると苗の生育が遅くなります。 気温が低い時期はなどで地温を上げる工夫をしましょう。 水不足 きゅうりは乾燥に弱い野菜です。 特に梅雨が明けた頃からは晴天が続いて乾燥しやすい時期になるので注意しましょう。 また定植してから株が根付くまでの間は、たっぷりと水やりを行って下さい。 植え付け間隔が狭い(株間50㎝以上を確保) 苗の植え付け間隔が狭いと養分や水分を取り合うことになります。 株と株の間隔は f. 連作障害 きゅうりは連作障害がありますので、同じ場所に植える時は最低でも3年は間隔を空けるようにしましょう。 きゅうりの苗が枯れる原因はいくつかありますが代表的なものは以下になります。 病気に掛かっている きゅうりのには「苗立枯れ病」「つる割れ病」「つる枯病」などがあります。 病気が疑われる時は早期治療を行い生育環境の改善を行いましょう。 害虫の被害にあっている きゅうりには「アブラムシ類」「ハムシ類」「ダニ類」といった害虫が発生します。 中でもハムシ類の「ウリハムシ」はきゅうりの葉に穴をあける厄介な害虫です。 幼苗期に被害にあうと葉がなくなるほど食害を受け苗が枯れてしまうことも。 多湿・肥料不足 水やりが多いと多湿になり細菌が原因の「つる枯れ病」の原因に。 また肥料が不足すると生育不良の原因になるので、少量を回数を多めに与えるようにしましょう。 きゅうりの実がならないのは受粉が出来ていないことが原因ではありません。 実はキュウリは「単為結果性」という受粉をしなくても着果する性質をしているため人工授粉をする必要がないのです。 受粉をしないため種は出来ませんが、きゅうりはもともと15センチまでの若い実を食べる野菜なので、食べても健康上の問題はありません。 きゅうりの実がならない一番の原因は水不足と肥料不足が原因であることが大半です。 極端な乾燥や肥料不足を起こしてしまうと容易に回復しない特徴があるので注意しましょう。 次に多い原因は樹勢が弱まってしまうこと。 特に梅雨以降はきゅうりが急激な高温に対応できなくなる時期です。 梅雨の後半からは樹勢を強める管理をして下さい。 樹勢を強めるには株の中まで光が届くように古い葉と黄化葉を早期に取り除き、側枝から出る孫枝も摘み取りましょう。 追肥や不良果の除去も効果的です。 きゅうりの適温期は5~6月だけなので、それ以外の時期は不適な環境であると言えるのですね。 弦を剪定忘れも実がならない原因の一つです。 きゅうりは種類にもよりますが、親弦よりも子弦や孫弦に実がなるものが多いです。 のページを読んで弦の剪定をおこないましょう。 きゅうりの実が大きくならない理由はいくつかありますが、一番の多い原因は温度管理によるものです。 では初夏と晩夏の温度管理が難しいため、この頃は収穫量が少なくなる時期です。 生育適温内で収穫のピークを迎えるように苗を植え付けることを心がけましょう。 次にチェックしておきたいのは水分と養分の管理です。 生育初期に水分や養分を与えすぎると軟弱な株に育ってしまいます。 特にが多いと本来、栄養や水分を求めて広く深く張るはずの根が軟弱に育って、草丈が大きくなってからの水分・養分の吸収力に大きな影響が出てしまうので注意しましょう。 きゅうりに限らず多くの野菜は、幼苗から収穫が始まるまでをいかに上手く育てられるかが収穫量を増やす最大のポイントになります。 収穫が始まってから対策しても手遅れなことが多いので、植え付け後から丁寧に愛情をこめて育てましょう。 きゅうりの実が曲がる原因は栄養状態不良によるもので「曲がり果」と言います。 株が成長して大きくなり、収穫終了間際になると曲がり果が発生しやすくなります。 味や健康上の問題はないので食べても問題はありません。 きゅうりの収穫時期は一番果がなってから約1か月と短いため、苗を2週間ほどずらしながら植えると長期間収穫が楽しめますよ。 きゅうりの実の一部が黄色く変色することがありますが、これは日照不足によることが原因のひとつ。 葉っぱや支柱などの陰になっている、地面に接しているなどの要因があると実が黄色く変色することがあります。 この場合も食べても健康上の問題はないので安心してください。 きゅうりの実から葉や弦が出てくることがありますが、これは野菜の「全能性」という性質によるもの。 全能性とは野菜のどの部分も葉・茎・花・根になる性質のことです。 原因はきゅうりが何らかのストレスを受けている(気温・乾燥・病気)と発生すると言われていて特に珍しい現象ではなく、食べても問題はありません。

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キュウリが雄花ばかりで実がならないときの栽培ポイント

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形態 一年草 原産地 インド北部、ヒマラヤ山麓 草丈/樹高 200cm~ 収穫期 6月~10月 栽培難易度 1~5 3 耐寒性 弱い 耐暑性 普通 特性・用途 長期収穫が可能、多収が望める キュウリは、プランターでも美味しく立派に育てられます 地植えにするスペースがない、ベランダしかないという場合でも、 プランターで見事なキュウリを育てることができます。 キュウリの伸び伸びした日々の生長を観賞しつつ、 収穫したてのパリッとしたキュウリを、楽しみましょう。 キュウリの生長は、たいへん早いので、 栽培作業を遅れずに着実にすることが成功の秘訣です。 キュウリは種から育てると、30日~35日くらいで定植できるサイズまで育ちます。 つまり、定植したい時期から1ヶ月ほど前に種を播く必要があります。 キュウリは寒さに弱く、発芽温度は25度~30度と高めです。 そのため、育苗期間は加温が必要となります。 育苗には手間もかかるため、 初心者の方であれば苗から育てた方が気軽にチャレンジできます。 ・苗を選ぶ場合 キュウリを苗から育てるのであれは、まず苗を用意する必要があります。 苗の善し悪しで、植え付け後の生育や収量が大きく影響されます。 良い苗を見極めるポイントをご紹介しますので、参考にしてください。 接ぎ木苗は一般的な苗よりも少し高い値段で売られています。 その分、病気に強くおいしい実が生るので、 初心者の方は接ぎ木苗を選ぶと安心です。 ・植え場所(栽培環境) 日当たりと風通しの良い場所を好みます。 乾燥は苦手な上、過度に乾燥すると病害虫が発生する可能性があります。 室外機の風が当たるような場所には、プランターを置かないようにしましょう。 また、壁などに挟まれて風通しが悪い場所も、キュウリは苦手です。 ・プランターと土の準備 キュウリは水切れに弱く、実をつけ始めると多くの水を欲しがります。 そのため、キュウリを育てるプランターは、 土がある程度たくさん入るものを選ぶようにします。 1株あたり20リットルくらいの土が入るのが理想です。 市販されている大型の深型プランターや、大きいトロ箱であれば、 45リットルほど土が入るのでお勧めです。 複数の株を植える場合は、株間を30cm~40cmほどあけるため、 2株植え付けるのであれば、最低でも60cmの幅が必要となります。 キュウリのプランター栽培で使う土は、 市販されている野菜用培養土で十分です。 古土を再生して使う方法もありますが、 連作障害の観点からも、新しい培養土を使う方が無難です。 ・植え付け 鉢底石はネットなどに入れると用土を入れ替えるときに楽です 用意したプランターの底が隠れるくらい、鉢底石を入れます 鉢底石を入れることで水はけが良くなり、 生育が良くなるとともに、病気の予防にもなります。 鉢底石の上から、用土を入れます 用土はプランターの縁から2cm~3cmくらい下まで入れます。 土を入れたら、表面を平らにならしておきましょう。 キュウリ苗の植え付けは、気温が十分上がってからにします。 だいたい5月上旬~5月中旬が適期です。 少し早く植え付けたい場合は、ビニールなどで覆って、 簡易のビニールハウスを作って防寒しておきます。 5月に入ってから植え付けても、寒さが心配な場合は、 株がある程度育つまで、ホットキャップなどの防寒具をかぶせておきます。 植え付ける前、まずはポット苗に水をたっぷりと与えておきます。 次に植え付ける予定の場所に、ポットのまま苗を仮置きして、場所を確認します。 植え付ける場所が決定したら、ポットをずらして植え穴をあけます。 植え穴にも水を入れ、十分に水を染み込ませておきます。 ポットから苗をはずし、少しだけ浅植えになるように植え付けます。 植え付け後は、プランターの底から水が出るまで、十分水を与えておきます。 仮支柱の立て方 ・支柱 植え付け後、すぐに仮支柱を立てます。 仮支柱を立てることで、まだ弱い苗が強い風を受け、 ツルが折れたり葉がちぎれたりするのを防ぐことができます。 株が少し大きくなったら、本支柱を立てます。 支柱のみを立てたり、支柱とネットを組み合わせたりして、 ツルを誘引する場所を作ってあげましょう。 ・水やり キュウリは水切れに弱い野菜です。 植え付けてすぐは、まだ根が活着していないため、 水切れを起こしやすい状態なので、乾かしすぎないようにします。 10~14日後、キュウリの苗が根付いてからは、 プランターの表土が乾いたら、底から水が出てくるまでたっぷりと与えます。 実がつき始めると、水分を吸いあげる力がとても強くなるため、 毎日、プランターの土の乾き具合を点検しましょう。 朝に水を与えても、夕方には乾いていることがあります。 その場合は、夕方にも水を与えるようにしましょう。 キュウリは、次々と開花し実をつけるので肥料切れに気をつけます ・追肥 植え付け2週間後くらいから、追肥を開始します。 2週間に1回のペースで、化成肥料を1株につき10gほど与えます。 あるいは、1週間に1回のペースで、 規定通りに薄めた液体肥料を水代わりに与えるようにします。 キュウリは次々と花をつけて実を多くつけるため、 肥料切れを起こすと実付きが悪くなったり、奇形果が実ることがあります。 定期的な追肥を忘れないようにしましょう。 摘芯の基本的な方法 ・摘芯、整枝 立てた支柱と同じ高さまでツルが伸びたら、そこで摘芯をしておきます。 摘芯することで、それ以上長くツルが伸びず絡まず、 栄養が株の重要な部分に行きわたり、花付き実付きが良くなります。 キュウリは品種によって、実をつける位置が少しずつ違います。 実の生り方には、節生り・飛び節生り・中間と分けられます。 それぞれの性質に合った整枝と仕立てをしないと、 ほとんど実を収穫せずに終わることもあります。 基本は、 果実の先に2枚の葉を残して摘芯します。 子ヅルは、一度にすべてを摘芯すると、樹勢が弱まるので、 丈夫そうな子ヅルや孫ヅルを2~3本伸ばして樹勢維持をめざします。 節生り品種の場合、主枝の果実を3本に1本は摘果すると良いです。 ・誘引 キュウリはツルをどんどん伸ばすので、ツルの整理と誘引をしっかり行わないと、 ツル同士が絡んで繁茂し日当たりと風通しが悪くなります。 ツルが伸びたら、茂ったり垂れ下がらないうちに支柱などに誘引します。 支柱立てとネットの張り方 ・支柱・棚作り 株がしっかりしてきたら、支柱やネットを設置しましょう。 支柱は、長さ160~180㎝が使いやすいです。 支柱だけを組んで紐で誘引しても良いですし、 支柱とネットを併用しても良いでしょう。 プランター栽培向けの支柱とネットのセットも市販されていて便利です。 フェンスや生け垣を活用して栽培できます ・収穫 最初につけた2本~3本の実は、小さいうちに収穫するようにします。 その後は品種にもよりますが、 標準的な品種でだいたい18cm~20cmくらいになったら収穫します。 収穫のタイミングによっては、18cmよりも小さいことがあります。 次の日に収穫しようと思っていたら、 一晩で10㎝も大きく育ってしまうことがあります。 キュウリは大きくなりすぎると食味が悪くなるので、 基準となる大きさよりも多少小さくても、収穫するようにしましょう。 若いうちに収穫することで、株も疲れにくくなり、 栽培後半も次々と実をつけて総収穫量が高まります。 ・病害虫 うどんこ病や、べと病などにかかることがあります。 どちらも水はけが悪かったり、風通しの悪い環境で起こりやすい病気です。 キュウリは水分を好みますが、湿気た土や空気は嫌います。 キュウリにつきやすい害虫としては、アブラムシとウリハムシがいます。 アブラムシは新芽などにつき、汁を吸って株を弱らせます。 またアブラムシは病気を媒介することもあるので、 見つけた時に粘着テープで捕殺するか、専用の薬剤を使って防除します。 ウリハムシは事前に防除するのが難しい害虫です。 葉を食害するのですが、数が増えると食害される量も増え、徐々に株も弱ります。 見つけた時に、すぐに捕殺するのが基本ですが、マラソン乳剤を使うこともできます。

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