あこや せい しゅう。 華岡青洲

筋肉育成バトルRPG『ケンガンULTIMATE BATTLE』新★4闘技者「阿古谷 清秋」が登場!出現率がアップするピックアップガチャを開催!

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新しく開発された品種「星秀」。 「黒星病」に強く、自家受粉できるのが特徴(県うめ研究所提供) 和歌山県果樹試験場うめ研究所(みなべ町東本庄)は、梅の新品種「星秀(せいしゅう)」を開発した。 品質が良い主力品種「南高」の特徴を受け継ぎながら、主要な病気の一つ「黒星病」に強く、自家受粉できる品種。 開花時期が「南高」と重なるため、受粉樹としても期待される。 「南高」は、特に梅干しにすれば皮が薄くてやわらかく、大きいことで人気が高く、高値で売買されるが、病気に弱い上、他の品種の梅の花粉がなければ実をつけないのが欠点。 とりわけ「黒星病」や「かいよう病」はいまのところ、薬剤を散布せずに防ぐのが困難な病気のため、研究所は新品種の開発を続けている。 研究所によると、「星秀」は2009年に品種登録された「NK14」と同じ「南高」(雌)と「剣先」(雄)との交雑種。 「NK14」と比べると、「黒星病」に強い上、開花時期が「南高」と同じで、果実の大きさが「南高」より少し小さいが「NK14」より少し大きいことで優れているという。 南高と「地蔵梅」の交雑種で昨年11月に品種登録された「星高(せいこう)」は、「黒星病」だけでなく、「かいよう病」にも強い品種だが、「星秀」は実の大きさのほか、「南高」と同じという開花時期の面で「星高」より優れているという。 研究所の沼口孝司研究員(35)は「星秀は南高よりも実が少し小さいが種は小さく、品質も負けないくらい良い。 病気への抵抗性があり、自家受粉の面で扱いやすい」と強調。 「まずは南高の受粉樹として利用し、評価してもらえればと思う」と呼び掛ける。 星高についても「いろいろな病気に強いので、減農薬や有機栽培で利用してもらえるよう広めていければと思う」と話す。 今秋には種苗生産業者による苗木の販売が始まる見込み。 一方で課題もある。 農家らは、農薬の量や回数を減らせるなど栽培面でのメリットを期待するが、販売面では不安を口にする。 新品種は、青梅として販売する場合、「雑梅」の扱いとなるためで、田辺市中三栖の農家は「南高はブランドとして認知されているが、雑梅となると売り方が課題になる。 評価してもらえるよう努力が必要だ」と話す。 関連記事• カテゴリー一覧• アーカイブ一覧• アクセスランキング• 週間アクセス• 月間アクセス• 関連リンク•

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サイバードと小学館マンガワン事業室、『ケンガンULTIMATE BATTLE』にて新★4闘技者「阿古谷 清秋」を追加!

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登場人物紹介 <主な闘技者たち> 十鬼蛇 王馬(ときた おうま) 『ケンガンアシュラ』第1部・第2部の主人公。 通称『阿修羅』。 乃木グループの闘技者を経た後に山下商事闘技者となる。 赤ん坊の頃、十鬼蛇区と呼ばれる無法地帯に捨てられ、12歳の時に二虎に拾われ独自の武術「二虎流」を学ぶ。 初見 泉(はつみ せん) 乃木グループの正闘技者。 「初見流合気道」の使い手。 通称『浮雲』。 軟派で女好きな遊び人風の中年で、楓にも隙あらばちょっかいをかけているが、実力は超一流。 理人(りひと) SH冷凍社長兼闘技者。 元・義武不動産闘技者。 通称『超人』。 生まれながらに桁外れの指のピンチ力で相手の肉を削ぎ落す技「レイザーズ・エッジ」を得意とする。 千葉 貴之(ちば たかゆき) 義武不動産闘技者。 通称『顔のない男(グレートアクター)』。 蕪木 浩二(かぶらぎ こうじ) 通称『呪術師(メディスンマン)』。 湖山マートの闘技者であり、暗器を使って相手を再起不能に陥れるのが得意。 関林 ジュン(せきばやし ジュン) デスマッチから本格プロレスまで何でもこなす、超日本プロレスの不動のエースであり、表格闘技界のビッグネーム。 拳願仕合に参加する闘技者でも5指に入る実力者であり、超人的なタフネスとパワーを誇る。 桐生 刹那(きりゅう せつな) 皇桜学園グループの闘技者採用バトルロイヤルに突如として紛れ込んだ謎の美青年。 通称『美獣』。 古流武術「狐影流」の使い手。 過去のいきさつから王馬の存在を神聖視し、王馬に激しく執着している。 加納 アギト(かのう アギト) 「拳願仕合の帝王」の名をほしいままにする、拳願仕合史上最強の闘技者。 5代目『滅堂の牙』にして、滅堂の最高戦力である「三羽烏」の一角。 戦績は前人未到の157戦無敗であり、戦った闘技者のほとんどが再起不能にされている。 坂東 洋平(ばんどう ようへい) 十王通信闘技者。 通称『血染めの象牙』。 殺人を犯して収監されていたが、拳願絶命トーナメント出場によって得られる「人を壊す権利」に興味を示し、闘技者としてトーナメント出場権を勝ち取った。 ハサド 通称『アラブの旋風』。 国土の4割を砂漠に包まれた中東の小国の第1王位継承者。 タイ政財界の重鎮であるラルマー13世とは友人同士。 呉 雷庵(くれ らいあん) アンダーマウント社の代表闘技者。 暗殺集団「呉一族」最凶の男。 通称『魔人』。 極めて好戦的な性格であり、一族を代表してトーナメントに参戦する。 御雷 零(みかずち れい) ゴールドプレジャー闘技者。 通称『雷神』。 暗殺拳「雷心流」の当主。 倉吉理乃に一目惚れし、彼女のために戦う。 圧倒的なスピードで相手を翻弄し仕留めるのが得意。 ムテバ・ギゼンガ 完全武装した反乱軍を単身・素手・無傷で皆殺しにできるプロの傭兵。 『虐殺者(ジェノサイダー)』の通称に加え、「コンゴの死神」「伝説の殺戮傭兵」「アフリカの最強生物」「暗黒大陸の殺人マシーン」「非情の拝金戦士」などの様々な異名で恐れられる。 金田 末吉(かねだ すえきち) 通称『大物喰い(ジャイアントキラー)』。 かなりの腕を持つ将棋指しであり、トーナメント開催前のパーティー会場で賭け将棋を行い、挑戦者をことごとく破っている。 氷室 涼(ひむろ りょう) 義伊國屋代表闘技者。 通称『氷帝』。 4勝無敗の少ないキャリアながら、すでに強豪闘技者と並び称されるに至り、義伊國屋歴代闘技者最強と見込まれる程の実力者。 今井 コスモ(いまい コスモ) 西品治警備保障の代表闘技者。 大学生。 通称『絞殺王(キング・オブ・ストラングラー)』。 史上最年少の14歳で闘技者となり、周囲からは天才と呼ばれる。 アダム・ダッドリー ボスバーガーの代表闘技者。 通称『皇帝』。 アメリカで活動していたストリートファイターであり、元はアメリカのNHLアイスホッケーチーム「テキサス・スノーマンズ」お抱えの乱闘要員。 阿古谷 清秋(あこや せいしゅう) 若桜生命の代表闘技者。 表の世界では警視庁の機動隊隊長を務めながら、裏では悪を秘密裏に始末する『処刑人』として活動している。 比類ないタフネスと反射神経が武器。 河野 春男(こうの はるお) NENTENDOの代表闘技者。 通称『デストロイヤー(破壊者)』。 ネパール出身。 かつてはヒマラヤの山奥にある戦士の村で1番の戦士で幼少期から素手で猛獣を倒すなどの伝説を残した怪童で、「闘神(インドラ)の化身」と畏怖された最強のグルカ兵だったところをスカウトされた。 茂吉・ロビンソン(もきち・ロビンソン) セントリー代表闘技者。 通称『滅殺する牧師』。 牧師の成りをしているが、烈堂に並ぶシスコンであり、異母妹のエレナのためなら不良時代を彷彿させる様な容赦ない性格と口調を見せる。 バリツという格闘技の世界唯一の継承者。 因幡 良(いなば りょう) ペナソニック代表闘技者。 暗殺拳・因幡流の当主。 通称『黒呪の亡霊』。 床まで届く長い髪と四足歩行でトリッキーな戦法を取る。 若槻 武士(わかつき たけし) 古海製薬代表闘技者。 0巻第弐話の主人公。 通称『猛虎』。 拳願仕合歴代最多勝利数闘技者であり、自社の勝利の3割超をたった一人で叩き出している。 室淵 剛三(むろぶち ごうぞう) ユナイテッドクロージング代表闘技者。 通称『測定不能』。 アスリートの両親との間に生まれたサラブレッドで、格闘技に関しては完全な素人ながらも純粋な身体能力のみで勝利を重ねる。 沢田 慶三郎(さわだ けいざぶろう) マーダーミュージック代表闘技者。 通称『暗黒鳥』。 オネエ口調で話すオカマで、バレエダンサーを経て闘技者となった。 ユリウス・ラインホルト 東洋電力代表闘技者。 通称『モンスター』。 ドイツ医学の粋を集めて生み出された「最高の筋肉」の持ち主で、現在の肉体は常人なら死に至るほどのドーピングというハイリスクを乗り越えた末に手に入れたもの。 ただの怪力馬鹿ではなくスポーツ生理学・医学・心理学・物理学を修めた優秀な頭脳の持ち主であり、高い知能によって肉体のスペックを最大限発揮することができる。 目黒 正樹(めぐろ まさき) 海一証券代表闘技者。 通称『泣き男』。 生まれながらのサイコキラーで、善悪の区別がつかず自分の欲求のままに人を殺す。 鬼王山 尊(きおうざん たける) 禍谷園代表闘技者にして大相撲で活躍する現役力士。 通称『土俵の喧嘩屋』。 三兄弟の末弟で、兄は双子で大相撲史上初の双子横綱。 鎧塚 サーパイン(よろいづか サーパイン) 夜明けの村代表闘技者。 通称『吼える闘魂』。 ミャンマー出身。 常に歓声をかき消すほどの大声で叫んでいて、タイの闘神と言われたガオランと10代のころから因縁がある。 賀露 吉成(かろ よしなり) あじろ水産代表闘技者。 通称『日本海の大入道』。 この道40年のベテラン漁師。 過去に人喰いホホジロザメを海中で絞め殺す、暴風雨吹き荒れる中で難破船の乗組員全員を単身で担いで泳ぎ救出する、日本領海内に不法侵入した環境保護団体『シーチェパード』の船舶を撃沈して国際テロリストを捕らえた、などの伝説を持っている。 根津 マサミ(ねづ マサミ) 栃木ディスティニーランド代表闘技者。 通称『夢の国から来た男』。 リーゼント頭のヤンキー。 栃木で最大の暴走族「爆音地帯」三代目総長で、その体格と腕っ節を買われ18歳で裏の世界に入り、裏の格闘団体では拳願仕合、煉獄に次ぐ業界第3位の規模を誇る「毘沙門」で絶対王者として君臨していた。 黒木 玄斎(くろき げんさい) モーターヘッドモータース代表闘技者。 通称『魔槍』。 沖縄発祥の殺人拳法・怪腕流の使い手であり、本人も呉一族と並び称される暗殺者。 武の極地に至り、アギトに匹敵する使い手と目されている。 二階堂 蓮(にかいどう れん) 通称「番人」。 失伝したとされる日式中国拳法「天狼拳」の達人で、旧日本軍特殊部隊「天狼衆」の長。 英 はじめ(はなふさ はじめ 通称「解剖魔」。 医師としての腕は一流ながら、人体の解剖に興味をもつ闘技者の一人。 また日本政府から派遣された始末人として、今までも国家に仇なす者を秘密裏に始末してきた。 ガオラン・ウォンサワット 世界的に著名なプロボクサー。 通称「タイの闘神」。 タイ王国政財界の支配者ラルマー13世の側近件ボディーガードを務める。 ムエタイの他、ボクサーとしても当代最高峰と言える実力を持つ。 大久保 直也(おおくぼ なおや) 通称「格闘王」。 表の格闘団体アルティメットファイトの絶対王者であり、総合格闘技戦績は26戦26勝。 <スポンサーたち> 山下 一夫(やました かずお) 乃木グループ傘下の乃木出版の社員。 うだつの上がらないサラリーマンであり、妻とは10年前から別居中、長男は引きこもりで同じ家にいながら3年もの間姿を見ておらず、次男は暴走族所属の不良。 ある日、王馬と駒田のストリートファイトを偶然目撃したことから拳願仕合の世界に巻き込まれ、王馬と行動を共にするようになる。 秋山 楓(あきやま かえで) 山下商事の秘書。 乃木の秘書を務めるクールで知的な面持ちの美女。 拳願仕合についても乃木の秘書として深く知っている様子で、そちら方面の知識に疎い山下に対し助言やサポートを行う。 串田 凛(くしだ りん) 拳願絶命トーナメントにあたり、乃木から直々に山下に送られた秘書だが、その正体は片原滅堂直属の諜報員。 乃木 英樹(のぎ ひでき) 乃木グループの会長。 王馬を始めとして、優秀な闘技者を何人か擁する。 拳願絶命トーナメントの発起人であり、「彼の代表闘技者が敗北を喫した場合、乃木グループは即時解散する」という約定のもとトーナメントに参加している。 義武 啓郎(よしたけ よしろう) 義武不動産の社長。 福耳とオネエ口調が特徴的な男。 乃木とは犬猿の仲。 湖山大正(こやま たいしょう) (株)湖山マートの社長であり、蕪木の雇い主。 自身の闘技者に対する信頼は篤く、反則攻撃にも協力を惜しまない。 拳願絶命トーナメントには参加しなかったが、乃木から依頼された裏工作を蕪木に指示し、会場の映像を彼に送っている。 鹿野 玄(しかの げん) ガンダイ会長。 先代社長と遠戚だった縁で社長になった。 乃木との拳願仕合で「拳願会々長職争奪戦」の開催決議に賛否を賭けており、乃木に負けたことにより開催決議に賛成する。 奏流院 紫音(そうりゅういん しおん) 皇桜学園グループ理事長を務める拳願会会員。 開けたワイシャツから覗く魅力的なバストに、咥えタバコが似合う男前でクールな美女。 高校時代に初見にナンパされ、大胸筋に一目惚れして交際を開始するも、彼の浮気が原因で別れたりくっついたりを繰り返している(現在は別れている)。 松田 智子(まつだ ともこ) 皇桜学園グループ理事長の新人秘書。 片原 滅堂(かたはら めつどう) 日本の経済界を牛耳る大日本銀行の総帥にして、最強の闘技者『滅堂の牙』を擁する拳願会第58代会長。 かつては『極東の風雲児』と呼ばれていた。 拳願会史上、初めて半世紀以上会長を務めた人物でもある。 片原 鞘香(かたはら さやか) 滅堂の娘で拳願絶命トーナメントの司会進行役。 串田曰く「何でもこなせる能力の高さは拳願会でも指折り」。 正妻ではなく愛人の娘で、烈堂とは異母姉弟である。 高田 清助(たかだ せいすけ) 笑顔が特徴的な十王通信の社長。 速水以上の野心家とも言われており、法務大臣の許可を得て永島と坂東を戦わせ、勝者を代表闘技者として迎え入れるよう根回しの末に戦いを仕組む。 山下 健蔵(やました けんぞう) アンダーマウント社の真の社長にして、何年も引きこもり生活を続けている山下一夫の長男。 太田 正彦(おおた まさひこ) アンダーマウント社の表向きの社長。 前の会社をリストラされたところ、当時中学生だった健蔵と出会い、影武者に抜擢された。 本山 ほたる(もとやま ほたる) 太田の秘書。 やや流されやすい性格。 太田が健蔵に電話をかけるところを目撃しており、太田の秘密にうすうす感づいている模様。 倉吉 理乃(くらよし りの) ゴールドプレジャーの若き代表。 通称『女王蜂』。 柔らかな顔立ちにグラマラスなスタイルの美女で、初見からは「拳願会の性的暴風雨(セクシャルバイオレンス)」と呼ばれている。 音市(おといち) 理乃の秘書。 ゴールドプレジャー系列のキャバクラのホステス出身で、現在は経営する側になっている。 美音(みおん) 理乃の秘書。 元ホステスで音市と同様の経歴を持ち、戦闘能力も同程度。 東郷 とまり(とうごう とまり) 兵器製造に力を注ぐ、岩美重工の女性経営者。 奇抜な言動とは裏腹に確かな経営手腕を持つが、同時に「死の商人」「日本経済界の奇人」の異名を持つ危険人物としても知られている。 湯梨浜 房枝(ゆりはま ふさえ) とまりの秘書。 とまりの人命軽視主義を問題視している。 大屋 健(おおや けん) 義伊國屋書店会長。 常にワンカップ酒で酔っ払っているが、闘技者を見る目は確か。 モットーは「よく飲み、よく遊べ」で、死ぬまで酒はやめないと公言している。 西品治 明(にしほんじ あきら) 西品治警備保障の社長。 色黒の爽やかな男。 ペナソニックの瓜田や良とは幼なじみ。 ロナルド 原口(ロナルド はらぐち) ボスバーガー社長。 拳願会では若手の部類だが、経営手腕は確か。 檜山 瞬花(ひやま しゅんか) 若桜生命社長。 絶対にズレない正確な体内時計を持っており、体内時計を利用して相手の呼吸を読み、次の行動パターンを予測できる。 檜山 健人(ひやま けんと) 若桜生命の元副社長で瞬花の従兄。 会社の乗っ取りを画策し先代社長と先代副社長を殺害、何食わぬ顔で瞬花に近づき5年前に彼女を絞殺して会社の実権を奪おうとしたが、突如現れた阿古谷に首を折られて死亡した。 河野 秋男(こうの あきお) NENTENDO社長。 三傑の内の一社としてもプライドからか、拳願会での地位復権に異常な執着を見せている。 橋田 敬(はしだ たかし) セントリー会長。 眼鏡の老人。 同じ派閥の秋男とつるんでいるが、悪人ではない。 佐家 好二(さけ こうじ) セントリーIT事業部の部長。 龍鬼を尾行していた阿古屋によって、路地裏で何者かに刺殺されているのを発見される。 瓜田 数寄造(うりた すきぞう) ペナソニック社長。 因幡とは幼少期からの友人であり、家柄では上下関係があるものの気軽に接する。 傀儡として速水からの命令に従い良の父親に明の父を殺すように命じた自分の父親を蹴落として、23歳で社長に就任した。 古海 平八(ふるみ へいはち) 古海製薬代表。 前社長の叔父から会社を受け継いだ。 自称「動けるデブ」。 柳 真(やなぎ まこと) ユナイテッドクロージング会長。 滅堂相手でも怯まず噛み付く度量がある。 戸川好子(とがわ よしこ) マーダーミュージック社長。 メロディックデスメタルバンド「DeathProof」のギタリストでもある。 拳願会の女性経営者の中では最年少の部類。 速水 勝正(はやみ かつまさ) 東洋電力会長。 GPグループ代表の理乃は実の娘にあたる。 野心家で冷酷な性格の持ち主でありながら、拳願会の最大派閥の長。 滅堂に代わり拳願会の王となるべく策をめぐらせ、積極的に裏工作を行う。 野村 公平(のむら こうへい) 海一証券社長。 速水の傀儡となったが、1回戦突破失敗の責任を取らされ拘束される。 禍谷 重蔵(まがたに じゅうぞう) 禍谷園社長。 自身もかつては「大轟拳」の異名を持つ闘技者で、その時代を代表する闘技者であった。 秋山 桜(あきやま さくら) 禍谷園秘書。 乃木グループ秘書である秋山楓の姉。 マイペースな性格で鬼王山などを無意識に振り回している。 方向音痴でよく迷子になる。 鎧塚 実光(よろいづか さねみつ) 夜明けの村村長。 東電傘下。 現在の拳願会員の中ではかなりの古参で、かつて共に理想を追い求めた東電会長である速水のことを「勝ちゃん」と呼ぶ。 ネウェンパイン サーパインの兄。 立ち退きを迫られた故郷の村を救うため日本に向かい、撤回の条件として要求された法外な金額を稼ぐために5年間闘技者として戦い続けていたがある仕合の後に死亡、そのころにはすでに村はなくなっていた。 網代 光臨丸(あじろ こうりんまる) あじろ水産社長。 デスクワークが苦手で、普段は社長自ら漁に出ている。 夢野 国博(ゆめの くにひろ) 栃木ディスティニーランド社長。 外見が夢の国とは程遠いと自覚しているため、各種行事には覆面を付けて参加している。 竹丸 美姫(たけまる みき) 同テーマパークのマスコットキャラクターである「ホナルド」の着ぐるみを着た女性。 「泡姫(マーメイド)」二代目総長で、根津を「先輩」と呼び尊敬している。 鷹風 切己(たかかぜ きりみ) モーターヘッドモータース社長。 一年の大半を海外で過ごし、しかも決まった住居を持たないという変わり者。 赤野 鉄砂希(あかの てさき) 白夜新聞社長。 企業ランクは高いが、現在は特定の闘技者を雇っていない。 太宰 由紀夫(だざい ゆきお) 帝都大学総長。 吉沢 心美(よしざわ ここみ) 帝都大学秘書兼看護師。 れっきとしたナースだが、服装は一見コスプレのように見える。 何かあるとすぐ解剖したがる英に若干引き気味ながらも惚れており、母親のように何かと面倒を見ている。 飯田 正(いいだ ただし) 八頭貿易社長。 野心家であり、トーナメントで勝ち残るためにラルマー13世と直接交渉してガオランを闘技者として借り受ける。 熱海 久(あたみ ひさし) ムジテレビ会長。 モノクルの老人。 照美 観次(てるみ かんじ) ムジテレビの人事部社員。 38歳。 幽崎の死後、彼と同じく胸部を損傷した遺体として発見される。 周防 みほの(すおう みほの) 周防製鉄社長。 急死した父から社長の座を引き継ぐが、100年に一度の世界的金融危機の直撃を受け、業績を急降下させてしまう。 起死回生のチャンスをつかむため拳願絶命トーナメントに社運を賭けて参加する。 谷石 団悟(たにいし だんご) 谷石製薬(株)の社長。 ゼネラル食品との仕合では黒狼を擁して臨むも、急遽代役となった龍鬼を王馬と勘違いして彼に初手から全力で当たるよう助言した。 瀬根 螺留丸(せね らるまる) ゼネラル食品の社長。 価格相場5000万円前後の地方の食品加工工場の買収権を賭けた谷石製薬との仕合で、報酬や敗北時の損失補填を山下商事がしてくれるという条件を飲み、闘技者を二徳から龍鬼へ変更することを了承した。 鷹山 ミノル(たかやまミノル) 滅堂の最高戦力である「三羽烏」の一角。 滅堂直属の護衛にして、大日本銀行の秘書的存在。 格闘スタイルはいわゆる「喧嘩殺法」。 『牙に最も近い男』と呼ばれており、不意打ちとはいえ王馬を一瞬で昏倒させる実力がある。 王森 正道(おうもり まさみち) 「三羽烏」の一角。 4代目『滅堂の牙』、現・片原滅堂直属護衛。 大日本銀行の秘書的存在。 外部からのスカウト組で、滅堂の片腕的なポジション。 巌城(いわき) 護衛者一番隊隊長兼護衛者総隊長。 序列的には滅堂直属護衛の王森、鷹山と並ぶ。 ポジション的には現場の責任者といったところ。 吉岡(よしおか) 護衛者二番隊隊長。 元・暗殺者。 『滅堂の牙』の座を狙いアギトと戦うが敗北、左目を失うと同時に逆に自らの「牙」を折られてしまったという過去を持つ。 左目を潰される前はさらに強かったとのこと。 J(ジェイ) 護衛者三番隊隊長。 黒髪のサングラスをした男。 船岡(ふなおか) 護衛者四番隊隊長。 滅堂が殲滅部隊を組織する際、隊員にスカウトされたほどの猛者。 滅堂の護衛に専念したいという理由から申し入れを固辞した模様。 気高(けたか) 護衛者五番隊隊長。 両目が髪で隠れている青年。 隊長の中では最年少 名和(なわ) 護衛者六番隊隊長。 長髪の美青年。 相生(あいおい) 護衛者七番隊隊長。 二番隊の吉岡と同じく、滅堂のスカウトで護衛者になった。 桂見(かつらみ) 護衛者八番隊隊長。 禿頭に髭面の大男で、坂東と見た目の特徴が一致している。 用瀬(もちがせ) 護衛者九番隊隊長。 鼻にマスクを着けた痩身の男。 元は滅堂の命を狙う暗殺者だった。 同じく元・暗殺者の吉岡とは護衛者になる前から面識があったらしい。 山王(さんのう) 護衛者十番隊隊長。 空手の達人。 美萩野(みはぎの) 護衛者十一番隊隊長。 顔中にピアスをしたモヒカンの男。 淀江(よどえ) スキンヘッドで細目の男。 いつもにこやかだが、目は笑ってないタイプ。 日吉津(ひえづ) 片原滅堂直属の護衛者。 淀江と一緒にいたというだけで、桐生の理不尽な強襲に巻き込まれた不幸な男。 奈喜良(なぎら) 滅堂直属の護衛者。 格的には王森、鷹山の下で護衛者隊長と同等。 片原 烈堂(かたはら れつどう) 片原滅堂の実子にして、殲滅部隊の隊長。 隠れシスコンであり、異性に対してガードの甘い鞘香を常に気にかけている。 三朝(みささ) 殲滅部隊隊員。 烈堂の副官的存在。 元々は護衛者五番隊の隊長だったが、烈堂の誘いで殲滅部隊に加入した。 皆生(かいけ) 殲滅部隊隊員。 黒髪の美剣士。 顔の刀傷は、過去の立ち会いでつけられたものらしい。 羽合(はわい) 殲滅部隊隊員。 河野春男を凌ぐ人間離れした巨体を持つ男。 <守護者(ガーディアン)> 鬼頭 軍司(きとう ぐんじ) 守護者ランキング1位。 トーナメント中速水の護衛を務める守護者の片割れ。 「人斬り軍司」の異名を持つ剣の達人で、並の呉一族では相手にならないほどの手練れ。 (ロン ミン) 守護者ランキング2位。 トーナメント中速水の護衛を務める守護者の片割れ。 長髪で胸元に百足の刺青をした男。 青龍刀(柳葉刀)の扱いに熟達しており、ガオランをボクシングの間合いに入れさせないほどの手練れ。 師岡(もろおか) 守護者ランキング3位。 鎖鎌使いだが鎖鎌が破損した場合に備えてクロスボウも扱う。 蘭城(らんじょう) 守護者ランキング4位。 レイピア使いで無手の戦いも得意。 負傷していたとはいえ、春男を一蹴するほどの実力者。 茂呂(もろ) 守護者ランキング5位。 薙刀使い。 福部(ふくべ) 守護者ランキング6位。 剣術使い。 大郷(だいごう) 守護者ランキング7位。 棍棒使い。 通称『伯爵』。 乃木の依頼で義武を襲撃したが、義武が雇った2名の闘技者の前に敗れる。 駒田 茂(こまだ しげる) 元・乃木グループ闘技者。 通称『仁王の駒田』。 背中に仁王の彫り物を背負った大男であり、並みのボディビルダーとは比較にもならない仏像のような凄まじく発達した筋肉の持ち主。 パワーは勿論、その巨体からは想像できない速さも併せ持つ。 イワン・カラエフ 元・義武不動産闘技者。 通称『ロシアの死神』。 最近頭角を現してきたロシア人キックボクサーで、王馬をして「良いコンビネーション」と感嘆する打撃技術を持ち、「死神の鎌」と呼ばれる膝から先のスナップを効かせた強力なハイキックを得意とする。 小津 俊夫(おづ としお) 皇桜学園グループ最強の闘技者にして、皇桜女子大学文学部英文学科准教授という裏と表の顔を持ち合わせる闘技者。 通称『蛮勇知将(インテリジェンス・バーバリアン)』。 皇桜学園の闘技者採用バトルロイヤルに試験官として参加。 永島 銀司(ながしま ぎんじ) 十王通信闘技者候補。 通称『狂信鬼』。 顔の左半面に「人は裁かれねばならない」と縦一行で書かれた刺青を入れている。 カルト教団「救世界」の狂信的信者であり、対立する宗教団体「神の軍勢」の幹部と信徒、計56名を殺害した。 鉄製の手錠を指先で飴細工のように千切る怪力の持ち主。 森 政志(もり まさし) 通称『暴君』。 路上仕込みの喧嘩術で勝利の山を築いた、ゴールドプレジャーの元・正闘技者。 洪 小虎(ほん しゃおふー) 破竹の快進撃を続ける中国拳法家。 「極意拳」という流派を修めており、脳内麻薬のコントロールを最大の奥義とする。 それによって痛覚をシャットアウトできるため、痛みを無効化し、加減なしの強力な打撃を放つことができる。 阿久 富士夫(あく ふじお) あらゆる汚れ仕事を内々に処理する始末屋。 通称『アグノスティックフロント』。 打撃にも非凡な才能を見せるコスモをしてやり難いと言わしめる程のストライカーとしての実力を持ち、武器の扱いにも精通する。 乾 町三(いぬい まちぞう) 海一証券元闘技者。 拳願絶命トーナメントに参加するはずだったが、目黒に襲撃され敗北する。 下田 佐治(しもだ さじ) 大亜細亜航空闘技者。 通称「獣人」。 サンボがベースのサブミッションを得意とする。 ジェリー・タイソン 22世紀ファックスコーポレーション闘技者。 通称『ロケットマン』。 デトロイト出身のアフリカ系アメリカ人。 元は陸上競技の短距離走者だったが、中国に渡ったことを機に象形拳を会得、さらにそれを発展させて兵器の動きを模す「J式象形拳」を開発する。 原田 徳次郎(はらだ とくじろう) ふじま運送闘技者。 通称『憂国のハラトク』。 政治団体「晩稲会」の行動隊長で、敵対組織からは「特攻のハラトク」と恐れられている。 得意技は「ハラトクラッシュ」。 後田 武郎(うしろだ たけろう) いずみ食品代表闘技者。 通称『火を吐く醇風掌』。 醇風掌(じゅんぷうしょう)という拳法の使い手。 アキ 斉藤(アキ さいとう) 鹿王院建設代表闘技者。 通称『8ビートボクシング』。 戦闘スタイルはアマチュアボクシング。 ジョニー・ウォータース バビロン企画所属の闘技者。 アメリカCA州出身の黒人男性。 アルティメットファイトライト級ランキング第2位のストライカー。 PFPランキングでは大久保より格上で、怪我さえなければとっくにチャンピオンになっていたほどの逸材。 呉 迦楼羅(くれ かるら) 通称『天魔』。 呉一族当主・呉恵利央の曾孫で、東京在住の女子高生。 王馬の実力を目の当たりにして一目惚れし追いかけまわしている。 呉 恵利央(くれ えりおう) 呉一族当主。 通称「強魔」。 かつて片原滅堂の闘技者を務めていたこともある老人。 年齢に見合わない迫力を持つ。 一族の長としての風格と落ち着きを併せ持つが、一族を舐める者や侮辱する者は決して許さない。 呉 ホリス(くれ ホリス) 堀雄の甥。 通称『鬼哭童子』。 一族でも有数の実力者とみられているようで、滅堂も当初はホリスがトーナメントに出場するものだと思っていた。 呉 怜一(くれ れいいち) 恵利央の又従兄弟の曾孫に当たる。 通称『金剛鬼』。 一族でも有数の実力者の一人で、拳願絶命トーナメントでは雷庵をサポートすることになる。 ただし雷庵の実力こそ認めてはいるものの、その性格をかなり嫌っている。 呉 堀雄(くれ ほりお) 恵利央の大叔父の玄孫。 通称『鬼牛』。 呉 風水(くれ ふうすい) 雷庵の妹。 通称『魔弾の射手』。 どんな仕事もこなせる呉一族の優等生。 皇桜学園に通う大学生。 呉 変造(くれ へんぞう) 呉一族の一人。 通称『狩鬼』。 十鬼蛇 二虎(ときた にこ) 二虎流の創始者と見られる人物。 孤児であった王馬とある一件で出会い、半ば強引に師匠兼親代わりとして彼を育てた。 おおざっぱな性格で人を小ばかにしたような口調だが武術に対する信念は強く、「武」に正解はなくはあくまで間違えないための「歩き方」でしかないと考えている。 呉一族のような強者と戦うことを前提とした指導を王馬に施しており、工夫次第で自分より強い相手でも倒す上で必要な「武」「技」の重要性を説いていた。 平良 厳山(たいら げんざん) 十年前に十鬼蛇二虎と決闘して勝利した人物。 通称『螺旋』。 狐影流宗家の血を引いており、失伝しかけていた流派を復興させようと活動していた。 友人の黒木によると弟子思いであったらしく、桐生の才能を見込んで弟子にとって鍛えていた。 目の前で師匠を殺されて呆然とする王馬に強くなるよう示唆、「『戦場』で待つ」と言い残してその場を立ち去る。 エレナ・ロビンソン 茂吉の異母妹。 美少女で周囲の男達から狙われているが、その度に茂吉が圧を飛ばすため言い寄られることは無い。 純粋な性格で、兄の勝利をひたむきに願っている。 カルラとは歳が近く友人になった。 ラルマー13世 弱冠20歳にしてタイ王国財政界の王。 片原滅堂と渡り合える数少ない人物。 普段から象に乗って移動し、供を大量に引き連れており、庶民の一般常識に疎い。 御雷 渺(みかづち びょう) 御雷の師であり先々代の雷心流当主。 通称「雷」。 御雷が殺人拳としての雷心流を否定しようとしていることは現当主の判断ということで黙認している。 因幡 丈左衛門(いなば じょうざえもん) 良の祖父。 通称「黒い悪夢」。 因幡流の使い手で、老齢ゆえの総白髪だが髪の強度は健在。 山下 一之進(やました いちのしん) 江戸時代の拳願会黎明期に乃木の闘技者として拳願仕合に出場していた男。 山下家の先祖にあたる人物。 『拳眼』の異名を持つ当時最強の闘技者の一角で、超人的な動体視力を武器にあらゆる攻撃を見切っていた。 乃木屋 英吉(のぎや えいきち) 乃木家の先祖で江戸時代の人物。 一之進の雇用主。 拳願会長の座を狙い「拳願仕合の大革新」を起こそうとしていた。 上層部に掛け合って第1回拳願絶命トーナメントを開催させるが、仕合中に闘技者だった山下を死なせてしまう。 各巻のあらすじ 編集中.

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田中秀征

あこや せい しゅう

師匠を殺した人物を探すために、拳願絶命トーナメントに参加する。 物語の後半になると、自身の最強を証明するために戦うようになる。 今作の主人公であり、流派は「二虎流」。 日本の無法地帯である「中」の十鬼蛇区出身であり、そこで犯罪行為をして暮らしていた。 教育を受けていないため教養に乏しい。 山下 一夫(やました かずお) 身長:167㎝、体重:65㎏、年齢:56歳 山下商事社長。 今作のもう一人の主人公。 序盤は乃木出版の社員で、うだつの上がらないサラリーマンであった。 十鬼蛇王馬や乃木社長に振り回されていたが、次第に王馬を見守る代表へと成長していく。 息子が二人いるが、引きこもり・不良と手を焼いている。 武道に関してはまったく才能がないが、将棋、釣り、虫取りなどの遊びに関しては得意。 秋山 楓(あきやま かえで) 身長:165㎝、体重:不明、年齢:不明 乃木グループの秘書で、眼鏡をかけたクール美人。 拳願仕合について知識がない山下一夫をサポートしていく。 彼氏はおらず、王馬のことが気になっているが、自分からアプローチはできていない。 串田 凛(くしだ りん) 身長:148㎝、体重:45㎏、年齢:24歳 拳願絶命トーナメントが開始されてから、山下一夫についてきた秘書。 口癖は「~ッス」。 表向きは軽い性格を装っているが、裏では山下商事を監視して乃木に報告をしている。 乃木 英樹(のぎ ひでき) 身長:177㎝、体重:72㎏、年齢:61歳 乃木グループ会長。 山下一夫を拳願会に引き込んだ張本人。 拳願絶命トーナメントの開催を提案したのも彼である。 なぜ山下を選んだのか、どうして拳願絶命トーナメントを開催しようとしたのかについては、序盤では語られず謎となっている。 初見 泉(はつみ せん) 身長:178㎝、体重:80㎏、年齢:41歳 乃木グループ代表闘技者。 使用武術は、「初見流合気道」。 実力はあるのだが、試合に行かず不戦敗とされた回数が圧倒的に多い。 女好きで、秋山楓にも手を出そうとするが断られている。 奏流院紫音の元カレで紫音には頭が上がらない。 十鬼蛇 二虎(ときた にこ) 王馬の師。 孤児であった王馬と出会い、二虎流を教えた人物。 桐生刹那の師と戦い、敗れて亡くなった。 理人(りひと) 身長:188㎝、体重:102㎏、年齢:26歳 SH冷凍社長兼闘技者。 十鬼蛇王馬の初試合の相手。 元は義武不動産闘技者だったが、乃木グループからの援助で社長兼闘技者となる。 理人という名前は自称であり、本名は中田一郎(なかた いちろう)。 得意技は「レイザーズエッジ」。 指の力だけで、相手の肉をそぎ取る。 明るい性格で社交性があり女好き。 義武 啓郎(よしたけ よしろう) 身長:168㎝、体重:67㎏、年齢:39歳 義武不動産社長でオカマ。 理人の雇用主だった人物。 理人を解雇した後、呉一族を闘技者として雇用しようとするも、報酬金額でアンダーマウント社が優先されてしまう。 拳願試合に無知である山下一夫に対して世話を焼く。 千葉 貴之(ちば たかゆき) 身長:179㎝、体重:85㎏、年齢:37歳 義武不動産代表闘技者。 人間の動きを2時間程度でコピーすることができ、ボクシングや合気道の達人など様々な格闘技を再現できる。 しかし、一族秘伝の技や、理人の「レイザーズエッジ」のような、身体能力に依存する技はコピー出来ない。 蕪木 浩二(かぶらぎ こうじ) 身長:170㎝、体重:92㎏、年齢:45歳 湖山マート代表闘技者。 見た目はデブの中年男性にしか見えないが、体に暗器を仕込んでおり、戦った闘技者を全員再起不能にしている。 拳願絶命トーナメント中、代表闘技者としては参加しないが陰で暗躍している。 関林 ジュン(せきばやし ジュン) 身長:196㎝、体重:141㎏、年齢:38歳 ガンダイ代表闘技者。 超日本プロレスのエース。 二つ名はリングネームでもある「獄天使」。 プロレスの「避けずに受ける」を体現し、超人的なタフさが特徴。 エンターテイナーとしても優秀で、試合中も相手を油断させる演技をしたり、話術で相手を惑わせたりしている。 桐生 刹那(きりゅう せつな) 身長:180㎝、体重:75㎏、年齢:26歳 皇桜学園グループの闘技者。 黒い長髪が印象的な美しい男性。 皇桜学園グループの闘技者採用試験に潜り込み、試験官を倒して闘技者の座につく。 「中」に住んでいた頃に、十鬼蛇王馬に命を救われ、彼を神格化している。 かつての王馬の性格を変えてしまった二虎を憎悪している。 流派は「狐影流」で、旋回力を利用して相手をねじる技「羅刹掌」を得意とする。 奏流院 紫音(そうりゅういん しおん) 身長:165㎝、体重:55㎏、年齢:不明 皇桜学園グループの代表。 咥えたばこが印象的な美女。 筋金入りの筋肉フェチ。 桐生刹那が危険な存在と認識しながら、覚悟の上で闘技者として採用している。 過去に泉と関係を持っていたもよう。 松田 智子(まつだ ともこ) 身長:160㎝、体重:48㎏、年齢:22歳 皇桜学園グループの秘書。 筋金入りの腐女子で、試合よりも選手同士のカップリングを作るのに夢中になっているところがある。 拳願仕合史上最強の闘技者を示す、「滅堂の牙」の5代目。 戦闘スタイルの「無形」を利用し、相手の攻撃に柔軟に対応しつつ、圧倒的な力で相手を正面からねじ伏せる。 礼儀正しい性格だが、武術以外の要素に対しては疎い。 杖を突いた老人だが、企業序列1位であることを置いても、老獪で凄みを感じさせる。 滅堂の牙である加納アギト以外にも、闘技者と互角にやりあえる護衛集団を用意している。 アルティメットファイトの絶対王者で、試合では一度も負けたことが無い。 使用武術は総合格闘技。 基本技術の練度を極めており、それを複合的に使用する。 女好きでギャンブルも好きなため、理人とは仲がいい。 予選から参加しおり、その実力を見せつける。 闘技者でありながら、本人も中東の第一王位継承者。 神速の突きを得意技とし、過去に2秒で試合を終えた実績を持っている。 引きこもりで一切部屋から出てこないと思われていたが、実はネットを通じて事業を興し社長の地位を築いていた。 表向きの社長は別人に任せており、自身は表に出るつもりは一切ない。 拳願絶命トーナメントの代表闘技者に呉一族を雇う。 暗殺を生業とする「呉一族」の中で最強を誇る。 一族特有の武術である「外し」を100%解放することができる唯一の人物。 きわめて好戦的な性格で、試合前や試合後に他の闘技者を攻撃するという行動に出ている。 呉 迦楼羅(くれ かるら) 呉一族の当主の曾孫。 王馬の試合を観て一目惚れして以降、事あるごとに求婚している。 一族の中でも「外し」に優れており、若くして85%を解放できる。 暗殺拳「雷神流」の当主であったが、とある暗殺依頼を受けた際に、倉吉理乃に一目ぼれ。 その後は暗殺者を退いて理乃の闘技者となる。 雷神の名に違わず、目にもとまらぬ高速を活かして相手を攻撃する。 グラマーな美女で、相手の性本能を刺激して男性を強制的に従わせる能力を持っている。 東電会長である速水の娘。 全身の刺青が特徴的な黒人で、本職は傭兵。 傭兵であるが、格闘技に精通しており殺人にためらいが無い。 傭兵としての合理性があるため、相手の急所を積極的に狙い決着をつけようとする。 絶倫であり、試合前には複数の女性を抱いている。 女性にしてはかなり奇抜な性格で、口調も男っぽい。 ギラギラした目付きとギザギザの歯が特徴。 経営面では合理主義で、利益があるなら感情を切り捨てる一面がある。 他の闘技者に比べると体つきも細く小柄。 トーナメント会場へ向かう船で、義伊國屋書店の代表闘技者権を賭けて氷室涼と戦い、勝利する。 流派は「紅人流」。 独自で身に着けた「先読み」を駆使し、相手の動きの10手先を読む。 「截拳道」の達人であるが、「中」出身のため武器の扱いにも長けている。 女性に好かれやすく、「チャラ男」と周囲に言われるが本人にその自覚は無い。 義伊國屋書店の代表闘技者権を賭けて金田と戦い、敗北する。 ぱっと見は酔っ払いのおじさんにしか見えないが、超大手企業の社長である。 物語の序盤から登場しており、山下一夫とは飲み仲間で、お互いにあだ名で呼び合うほど仲が良い。 14歳から闘技者となり、周囲からは天才と呼ばれている。 柔術の使い手で、寝技によって相手を締め上げるのが得意。 自身より大柄な相手でも、蛇のように絡みついて離さない。 人懐っこい性格で、年上の闘技者ともすぐ仲を深める。 アイスホッケーによって鍛えられた体幹で、崩れた体勢からでも相手を昏倒させるパンチを繰り出す。 そのため、通常の体勢から繰り出すパンチは一発KOレベル。 とても口が悪いが、試合後の今井コスモを心配するなど、根は優しい。 表は警視庁の機動隊隊長。 裏の顔は、悪人を一族共々殺すことで正義を実現しようとする狂信者。 戦闘スタイルに逮捕術を用い、前腕を盾に見立て攻撃する。 すさまじい反射神経の持ち主で、常人が0. 1秒とするところ阿古谷は0. 075を記録している。 短くそろえた黒髪と和服が印象的。 正確な体内時計を持ち、時計が無くても秒単位で時間を把握することができる。 阿古谷清秋に助けられたことから、彼に依存しきっている。 かつては「ハル」という名前で、ヒマラヤにある部族の戦士だった。 その強さを河野秋男に目を付けられ養子となる。 日本に来てからは、贅沢にまみれた生活で、かつての面影は失われどんどん肥え太っていった。 しかし戦士時代の勘は健在であり、その巨体でありながら身軽に飛び回る。 暗殺拳「因幡流」の当主。 長い髪を揺らしながら、蜘蛛を想起させる四足歩行をする。 髪の毛を自在に操り、相手を掴んだり締め上げたりする。 雇用主の瓜田とは古くからの友人。 瓜田 数奇造(うりた すきぞう) ペナソニック社長。 王馬と因幡良の試合に自社株の10%を賭けることを一夫に提案した。 闘技者としての歴は20年を超えている猛者。 常人の50倍強の筋繊維密度を持ち、身長に対して体重が異常に重い。 筋力は40歳にして衰えることが無く、打倒加納アギトを目指している。 使用する武術は空手。 アスリートとして25年活動した後、一転して闘技者となる。 格闘技に関しては素人だったため、純粋な身体能力で勝ちを掴んできていた。 かつて敗北した若槻へのリベンジを狙っている。 オカマのバレエダンサー。 得意技は、バレエで鍛えた足から繰り出す回し蹴り。 その威力はすさまじく、60㎏も体格差がある相手を吹き飛ばす。 ドーピングを利用して、筋肉を最大限に鍛え上げている。 使用するのは筋肉を利用して繰り出す一撃のみで、武術は用いない。 筋肉が育ちすぎてしまい、購入した服がすぐにサイズアウトしてしまう。 左顔面がケロイドになっている。 野心家で、目的のためであれば殺人すら厭わない。 そのため、拳願絶命トーナメントでは、様々な裏工作を用いて他の企業を傘下に収めていた。 日式中国拳法「天狼拳」の達人。 東電に雇われ、他の企業の闘技者から代表の座を奪い取った。 容姿端麗であり、本人もそれを自覚しているナルシスト。 柔道家であったが、殺人衝動を抑えきれずに自身の道場の門下生と、父親を惨殺した。 痛みに対して全く抵抗が無く、どんなダメージを受けても嬉々として攻撃に転じてくる。 強靭な足腰から繰り出される張り手を武器とする。 現代の相撲に対して反抗意識を持っており、通常相撲では使わないパンチやキックも行う。 秋山 桜(あきやま さくら) 禍谷園の秘書。 楓の妹。 常に声が大きい。 ガオランとは旧知の仲で、彼を好敵手としている。 幼少期からの修行により、彼の骨は異常に硬く、特に頭蓋骨は殴った相手の拳を砕くほど。 使用する武術はミャンマーラウェイ。 表の世界ではボクシングヘビー級王者。 ボクシングを始める前には、ムエタイ史上最強とも謳われていた。 鎧塚サーパインは唯一KO出来なかった相手であり、彼が一方的に絡んでくる行為には辟易しているが、友人として認めている。 ベテランの漁師であり、ホホジロザメを海中で絞め殺した逸話を持つ。 格闘技経験はないが、漁師としてのタフさと平衡感覚を活かして戦う。 海上生活が長いため、地上では陸酔い状態となっている。 殺人拳法「怪腕流」の使い手であり暗殺者。 部位鍛錬により鍛えられた腕は、鋼鉄に穴を開ける威力を持つ。 この道が長いため、裏の事情にも精通しており顔が広い。 面倒見がいい一面があり、理人が弟子入りで押し掛けた際は、拒否しつつもアドバイスをしてくれている。 牧師であり紳士的な性格をしているが、重度のシスコン。 腹違いの妹のことになると自身を抑えられない。 昔は不良で荒れていたが、妹との邂逅により性格が落ち着いた。 使用する武術はバリツ。 大学生の頃に大量殺人を犯し、死刑執行を生き延びた囚人。 十王通信から刑務所でスカウトされ、つかの間の自由を得る。 超軟体体質による関節の可動域を活かし、腕を鞭のようにしならせ攻撃する。 異常なほどの解剖欲求があり、自身の人間性に問題があることを自覚している。 使用武術は「霊枢禽拿術」。 相手の経絡経穴を突くことで激痛を与える。 また、自身の骨を腕の中に格納し武器にしている。 骨は自分の体なので、ルールに違反はしていない。 ディスティニーランドのマスコットである「モッキー」の着ぐるみを着ていた。 試合時は、着ぐるみの頭だけ残した異様な姿で参戦する。 本来の体格より小さい着ぐるみに入るために、自身の体を折りたたんでいた。 長いリーチを活かした蹴りが武器。

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