口内炎 治ら ない 画像。 口内炎(口腔のただれや炎症)

1週間・2週間・1か月/治らない口内炎に対処すべき方法

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今日ふとしたひょうしに舌が上あご(奥のほうではなく前歯から奥に2cmくらいの箇所、)にあたったとき少しひりっとしました。 口内炎かなともおもったのですが、4ヶ月くらい前にも同じところが同じ風にひりっとしたことがあって不安になりました(その間気になることはありませんでした)、水分でしみることもないし。。。 鏡を2枚使ってその箇所をみると細かく波みたいなもの?ができていて痛い箇所は少し赤くなっていましたが腫れはなかったようにみえます。 みなさんもこのような上あごなんでしょうか? 調べてみると上顎癌、硬口蓋がんなどがありふあんになってきました。 鼻に極端なつまりや違和感はありません。 調べても大体が舌癌歯肉癌なので、詳しくわかりません。 先日、そこに焼けどをしたのか、堅いものを食べたせいか上側の皮膚が少しめくれました(というより、はがれてきたので自分でめくり取りました)。 私は今までからたまにそういう皮(皮膚・白色)が小さくめくれることがあるのですが、今回はもう5,6日たつのに、未だにそのめくれたところが少し痛いのです。 治らないのです。 もしかして、これは焼けどなどではなく、癌??ではないかと少し不安です。 もう少し様子は見ますが、これは歯科に行くのでしょうか?それとも耳鼻咽喉科になるのでしょうか? そして、こういう症状は皆様にもありますか? 私は昔から、堅い物を食べたときなどに、口の中に血豆ができたり、こういう皮がめくれたりはたまにするのですが、だれにでもあるのでしょうか? ご存知の方がおられましたら、教えてください。 A ベストアンサー 恐らく口腔粘膜が弱いのだと思います。 肌が弱い人がいるように、粘膜が弱い人もいると思います。 よく聞くことが、スナックを食べ過ぎて頬の裏側がざらざらしたり、熱いものを食べて上顎がめくれたりと・・・。 元々、口腔粘膜が弱いのでしょう。 A ベストアンサー >口の中の、上あごに凸凹した部分がありますが、これは何の為に 上あごのでこぼこは、口蓋皺襞(こうがいすうへき)と呼ばれる凸凹で、 誰にでもあるものです。 一つ大きなものは、もしそれが前歯のすぐ後ろの真ん中にあるのなら、 切歯乳頭(せっしにゅうとう)と呼ばれるふくらみで、これもやはり誰に でもあるものです。 それは口の天井のまんなかあたりですよね。 それは赤ちゃんのときのなごりです。 赤ちゃんがお母さんのお乳を飲むために大きく凹凸がありましたが、 離乳したら成長とともに小さくなります。 形は大差はないとおもいます。 >最近、火傷した覚えはないのですが、舌で触れると少し痛みがあっ >て、皮が剥がれるので、余計に、このでこぼこは何者だろうと気にな >りました。 少し前に、熱いモノをアチチィチィーと言いながら食べたことかないです か? 「舌で触れると少し痛みがあって」と、白状されていることから判断する と、水ぶくれの皮がはがれたのだと思います。 自然に治ってきますからご心配無用です。 イタズラ心を出して楊枝などでえぐらないでください。 痒いことがあるかもしれないけど、くれぐれご注意お願いします。 >口の中の、上あごに凸凹した部分がありますが、これは何の為に 上あごのでこぼこは、口蓋皺襞(こうがいすうへき)と呼ばれる凸凹で、 誰にでもあるものです。 一つ大きなものは、もしそれが前歯のすぐ後ろの真ん中にあるのなら、 切歯乳頭(せっしにゅうとう)と呼ばれるふくらみで、これもやはり誰に でもあるものです。 それは口の天井のまんなかあたりですよね。 それは赤ちゃんのときのなごりです。 赤ちゃんがお母さんのお乳を飲むために大きく凹凸がありましたが、 離乳したら成長とともに小さくなりま... Q 舌を噛んだり傷つけたわけでないわけではない時に、時々舌の先等に、小さい見えるか見えないか程度のプツッとした凄く痛いできものができます。 あれはなんですか? よく、食べ過ぎたりして胃が悪い時に出来る、と祖父母なんかに聞かされた気がしますが・・・。 実際、出来たときは、疲労時というか、心身どちらか一方でも過度に疲労したかな?少し食べ過ぎ?と思い当たることもあります、が、毎回ではありません。 あれは何で、どんな時に出きやすくなりますか? また、予防策、出来てからの対処法など教えて下さい。 病院に行くほどひどくならないので、これまでそれで病院に行ったことはなく、だいたい1週間程度で治りますが、出来るととても痛いです。 A ベストアンサー 口内炎が舌にできたものだと思いますよ。 私も子供のころからしょっちゅうできます。 私はできてしまったら薬を塗って早めに就寝して睡眠を十分にとること、食事後や口の中が痛いときなどとにかくうがいをして口の中を清潔に保つこと、ビタミンBを取ることを心がけています。 よくできるならひどくないと思ってても一度医者に行ったほうがいいかもしれません。 薬をくれるので次にできたときにも便利ですし原因もわかるかもしれませんよ。 A ベストアンサー 歯科医です。 口腔内の水泡様 すいほうよう のできものは痛みを伴うものの方が多いのですが、ご質問のものは痛みがないと言うことで、拝見しておりませんのであくまでも予測の範囲でのお答えさせていただきます。 一旦できたできものが比較的長期に存在しているようでしたら、おそらく粘液のう胞ではないかと思います。 これは口腔内の頬粘膜や口唇を湿潤した状態を保つための小さな唾液腺の管の部分が、噛んだり傷ついたりすることによって詰まってしまい、唾液腺体に粘液がたまったもので、透明な膨らみを持ったおでき状のものです。 反復して噛んでしまいできたり、潰れたり なくなる を繰り返すことがあります。 粘液のう胞だと仮定すれば、直接的に為害性はありませんが、ある程度の大きさになると、舌などが触れて気になったり、噛みやすくなったりします。 場合によっては噛んでしまった箇所から細菌が侵入し痛みを伴うこともあります。 一般的には切除を行いますが、腺体ごと切除しないと再発することがありますので、一度口腔外科を受診されてはいかがでしょうか。

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口腔がんの可能性も?原因ごとに異なる口内炎の種類を知ろう

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ただの口内炎だと思っていたけどなかなか治らない、子どもに口内炎ができているけど熱もある…そんな時は口内炎以外の病気ではないかと心配になりますよね。 次の症状が当てはまる場合は、何らかの病気が隠れていたり、口内炎とは別の疾患であるおそれがあります。 2週間以上治らない 一般的に口内炎は、栄養のある食事や睡眠を十分にとったりストレスを溜めないようにして生活習慣を整えると、10日〜2週間ほどで自然治癒します。 2週間以上治らない場合は、病気のサインである危険性があります。 大きい口内炎ができる 一般的な口内炎の大きさは通常、直径2mm〜1cm程度です。 1cm以上の大きな口内炎ができている場合には、がん化する病気であるおそれもあるため注意が必要です。 口内炎がたくさんできる 通常口の中にできる口内炎の数は、1個〜数個程度です。 大量発生している場合は、何らかの疾患が隠れていることも考えられます。 そのほかの病気が疑われる口内炎の症状 ほかにも次のような症状がある場合は、ただの口内炎ではなく病気であるおそれもあります。 早めに病院を受診しましょう。 ・何度も同じ場所に繰り返しできる ・口内炎の症状の他に熱や全身の倦怠感がある ・口の中に水泡ができている 病院の受診について、詳しくは関連記事をごらんください。 関連記事 免疫システムの異常による自己免疫疾患の症状として口内炎が出ることがあります。 治っても繰り返すことが多いのが特徴です。 ベーチェット病 全身性炎症性疾患であるベーチェット病の初期症状に口内炎があります。 唇、頬の粘膜、舌、歯ぐきなど口の中全体に直径1cm程度の口内炎ができます。 「アフタ性口内炎」という、口内炎ではよく見られる白っぽくて丸い窪みができる口内炎のため、病気の初期症状と気付きにくい場合があります。 潰瘍性大腸炎 潰瘍性大腸炎の合併症のひとつに口内炎があります。 アフタ性口内炎が頬の粘膜にできることが多く、周辺が腫れて強い痛みを感じます。 天疱瘡 天疱瘡(てんぽうそう)は、皮膚や粘膜に水疱やびらんを生じる自己免疫性水疱症です。 口の中にも水泡ができ、水泡が破れると痛みのあるただれができて、飲食が困難になります。 酸っぱい食べ物がしみることでわかることが多いとされています。 全身性エリテマトーデス 全身性エリテマトーデスは20〜30代の女性に多い病気で、頬の部分や口蓋にくぼんだ口内炎ができます。 痛みがないため、自分で気づきにくくい疾患です。 バセドウ病 パセドウ病は甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気です。 病気による全身状態の悪化によって口内炎が起きることがあります。 白血病 白血病の初期症状で口内炎ができることがあります。 これは免疫に関わる白血球が減って免疫力が下がることが原因です。 口内炎と間違えやすい病気の中には放っておくとがん化するものがあるため、注意が必要です。 一般的な口内炎はがんに進行するものではありませんが、口内炎の症状である白っぽい潰瘍や痛みが、深刻な病気の初期症状であるおそれがあります。 がんへの進行に注意が必要なのは口腔白板症と紅板症(紅色肥厚症)です。 初期症状では一般的な口内炎との違いがわかりにくいので、いつもの口内炎よりも治りが遅かったり、1cm以上の潰瘍があるなど症状に不安を感じたら、速やかに医療機関を受診してください。 口腔白板症 舌や頬の粘膜、歯茎などに白い潰瘍やびらんができます。 食べ物がしみたり、物に当たると痛いため、口内炎と間違えやすい病気です。 通常の口内炎とは違って範囲がだんだん広がっていき、がん化する危険性があります。 紅板症(紅色肥厚症) 舌や歯茎などの粘膜が赤くなり、明らかに周りと色が違うのがわかります。 食べ物などの刺激があると痛みます。 紅板症の50%ががん化し、すでにがんになっている危険性の高い疾患です。 紅板症を発症する80%は50歳以上の方ですが、それ以下の年齢でも発症する可能性があります。 口腔がん 口腔がんは歯茎・頬の内側・下にでき、特に初期は口内炎と区別がつきにくくなっています。 通常、口腔がんは痛みをともないません。 口腔のがんで最も多いのが舌がんで、舌の側縁にできることがほとんどです。 舌の一部が白か赤に色が変わり、他の粘膜との境界がはっきりしています。 初期には痛みを感じることはほとんどありませんが、舌のしびれや動かしにくさが感じられるようになります。 出血を伴ったり、口臭がきつくなることもあります。 50代後半の方に発症しやすいですが、発症者の4分の1は50歳以下で20〜30代の方にも時々みられます。 口内炎の症状が出る病気の中で、子どもが特にかかりやすいものがウイルス性のものです。 免疫力が低下した大人もかかる可能性はありますが、多くはありません。 通常の口内炎と違い、水泡ができることが特徴です。 一週間程度で治ることがほとんどですが、口内炎の痛みが強いと飲食が困難になって脱水症状を起こす可能性があります。 ヘルペス性口内炎 ヘルペスウイルスが原因で起こる口内炎で、発熱やリンパ、扁桃腺の腫れをともなうことがあります。 突然38度以上の熱が出て、2〜3日後から口内炎ができます。 水泡がたくさんできた後に赤く腫れ、痛みが強いのが特徴です。 熱は3日以上続き、熱が下がった後でも口内炎の症状は1週間程度続きます。 ヘルパンギーナ 乳幼児の間で流行しやすい夏風邪の一種で、幼稚園や保育施設で感染することが多くなっています。 38度以上の高熱が2〜3日続き、口内炎は口蓋(口の中の天井部分)や喉の周りに1~5mmの水泡ができることが特徴です。 痛みで飲食が困難になることが多いです。 熱が下がった後に口内炎も収まっていきます。 手足口病 手のひら、足底や口の中に2~3mmの水泡ができます。 感染者の3分の1に発熱もみられますが、あまり熱は高くならないことが多く高熱が続くことはありません。 おわりに 子どもが感染しやすいウイルス性の病気は1週間程度で治るため、脱水症状にならないように気をつければそれほど心配することはありません。 気をつけたいのは2週間以上口内炎が治らない場合です。 2週間以内でも通常の口内炎でないと感じた場合は早めに病院を受診しましょう。

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写真で見る舌がんと口内炎の違い〜見分け方のポイントとは〜

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大きな口内炎の正体とは? 1-1 アフタ性口内炎が巨大化した潰瘍に 一般的な口内炎のアフタ性口内炎は、だいたい5〜6mm以下です。 それ以上大きく、6mmを超えるものなら潰瘍と呼ばれます。 潰瘍と聞くと一気に不安感が増しますよね。 アフタ性口内炎はよくある口内炎で、複数の口内炎が繋がって大きな口内炎のようになる場合もあります。 お医者さんでは、通常のアフタ性口内炎の治療と同じく、塗り薬などで対処していきます。 1-2 口腔がん 口の中にできるガンを総称して口腔がんといいます。 歯肉にできれば歯肉ガン、舌にできれば舌ガン、口腔底にできれば口腔底ガンなど、できる場所によって呼び名が変わります。 初期の症状はなかなか治らない口内炎といった印象ですが、それが長引き、悪化していくのが特徴です。 そのため、2週間以上治らない口内炎があれば、ガンを疑って病院へ出向くのがおすすめです。 口腔がんの特徴は、日々悪化していく点にあり、いつかは治る口内炎のように改善することはありません。 大きくなって改善が見られなければ、口腔がんかもしれませんので、早めに歯科口腔外科などの専門医に診てもらうようにしましょう。 もちろん勝手に治るものではありませんので、放置するのは危険です。 大きな口内炎はどこでもできる? 2-1 口の中ならどこでも! アフタ性口内炎は、大きさに関わらず口の中ならどこにでも発生します。 歯茎や頬の内側、舌、唇、上顎、扁桃腺の近くなどにもできてしまうので、場所によって種類が見分けられることもありません。 ただし、口内炎は5〜6mm以下のものという定義があるので、これ以上大きなものであれば潰瘍と呼ばれますが、大きさ以外はアフタ性口内炎と同じものになります。 治療法も同じです。 他の口内炎を取り上げてみても、ウイルス性口内炎は唇付近にできやすい傾向にありますが、歯茎や舌先など、1つの場所にできるわけではありません。 また、口腔ガンなども、これといった決まった場所があるわけではありません。 舌の上にできたからガンではない、ひどい口内炎ではないといったことは一概に言えませんので注意しましょう。 大きな口内炎ができる原因とは 3-1 一般的な口内炎は免疫低下が原因? アフタ性口内炎が2つ連なって大きな口内炎となっていることもあります。 その場合、免疫低下が主な原因である可能性が高いです。 最近風邪をひいたりしていないか、体調不良がないか、疲労やストレスが溜まっていないかなど、免疫低下の原因がないか思い返してみましょう。 もちろん病院で薬をもらったりするのもいいですが、免疫が下がるような生活習慣が身についてしまっている場合、結局またすぐに再発してしまいかねません。 根本的なところから、口内炎を予防・対処していくことが大切です。 とくに口の中にたくさんのアフタ性口内炎ができていたり、連なっていたりする場合は、免疫がかなり落ちているかもしれません。 免疫が高まるよう、睡眠習慣や食事などの基本的にな生活習慣から見直すことを心がけて生活してくださいね。 3-2 ビタミン不足が関係 栄養バランスの偏りはもちろんですが、そのなかでも特にビタミン不足は口内炎に深く影響します。 ビタミンは十分摂取しているという人も、ビタミン不足は食事からの摂取が少ない、喫煙をする、紫外線を浴びる、砂糖を摂取しすぎるなどの行為を日常的に行っていれば、ビタミン消費量が多くなり、ビタミン不足が生じているかもしれません。 「私は十分なビタミンを摂っている」という人も、生活習慣によってはビタミンが不足している可能性がゼロではありませんので、頭に入れておきましょう。 3-3 口の中が不衛生 歯みがきやうがいをちゃんとしているからといって、口の中が清潔とは限りません。 例えば、ストレスがたまると口の中が乾燥しやすくなります。 そして、乾燥した口内は細菌の繁殖を招きます。 その結果、口の中は不衛生になり、口内炎などが発生しやすくなるのです。 また、喫煙も乾燥を引き起こす原因となります。 ニコチン性口内炎という病気もあるので、タバコを吸う人は口内炎トラブルに注意しましょう。 3-4 口の中を傷つけないように 普段使う歯みがき粉や洗口液が口の中を傷つけていることもあります。 口内炎は傷から発展してしまうこともあるので、なるべく口の中を刺激しないデンタルケア製品を使うことも大切です。 もし、あなたの歯みがき粉や洗口液に「ラウリル硫酸ナトリウム」などが含まれていると、それが粘膜を刺激しているかもしれません。 きれいにしているつもりが、逆に悪化の要因になっているという本末転倒になっている可能性もあるので、使っている製品を改めて見直してみてください。 できるだけ早めに病院へ 4-1 完治までは2週間程度 口内炎の完治までの目安は2週間程度です。 それ以上経っても治らない場合は、他の疾患の可能性も疑って、必ずお医者さんで診てもらうようにしましょう。 「口内炎くらいで…」と、病院へ行かないでいると、それがガンなどの別の病気を見逃すことになるかもしれません。 場合によっては、普通の口内炎でも完治までに2週間以上かかることもありますが、最悪の可能性も考えてなるべく早めに診てもらったほうが安心です。 4-2 口内炎は内臓疾患のサイン? なかには、内臓疾患のために内臓機能が低下し、それが原因で異常な大きさの口内炎に発展している可能性もあります。 他の病気で免疫力が落ちたことから口内炎につながっているのです。 できるだけ早めにお医者さんに行くことは、内臓疾患の早期発見に役立ちます。 憂うつな口内炎をいち早く改善させるためにも、早めにお医者さんに見てもらって、他の疾患があればそちらと同時に治療を進めていきましょう。 まとめ.

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