ルシ 黒翼。 【ルシ PROUD】かっぺ日常 #69【挑戦した方がいい3つの理由】

ルシファーHARD 水パソロ

ルシ 黒翼

今回は待望の必殺スキルを手に入れたゼピュロス編成について考察してみます。 この武器と先日最終上限開放されたアナザースカイ 場合よってはハツオイイルハル により、奥義火力面では明確にマグナとの差を付けることが出来るようになった。 第1スキルに必殺を持っているため、古戦場2100万ダメージ目的だけなら無凸でも構わない。 両面では奥義上限が25. 第2スキルの乱舞はTAのみ上昇するため、エターナルラヴとは連撃面を食い合うことなく相互に補完出来る。 ウニウス&ルフェイ編成でも使えるが、最低でも枠を4つ占有する関係上、アナザースカイやオメガ武器等、他の上限UP武器を入れる場合は苦慮することになる。 まさにエタラブ染めと合わせて使えと言わんばかりの性能。 ダマスカス鋼を3個投入するかは正直迷ったのだが、1本目は4凸する価値があるだろう。 まずは古戦場2100万用。 奥義編成を志向する場合はスカイエースとアナザースカイをそれぞれ1本ずつは持ちたい。 いちいち終末武器の第3スキルを変更するのが面倒なので、方陣版を渾身専用として編成している。 第2スキルは勿論奥義上限UPとする。 スカイエースを4凸した時点で2ポチ2100万は余裕で到達可能なので少々オーバースペックだが、AT0ポチを実現する場合はアナザースカイも必要となる。 汗一つかかない運動。 古戦場の時短としてはこの上なく有用。 こちらは主人公をライジングフォースに据えた必殺編成。 ライジングフォースと言えばヘルムホルツだが、アナザースカイをメインに持っても強力。 ここにモッシュ効果を加えて敵の特殊技でゲージ加速することにより、奥義・奥義・奥義と怒涛の奥義ラッシュを叩きこむことが出来る。 4凸フレイやグリームニルでディスペルガード&マウントを確保すればデバフを恐れることは無い。 ハツオイイルハルがイクシード+背水 大 を持っていることも大きく、HP減少による火力減少を支える。 おまけに即死ダメージを受けても魂の解放効果で耐えることが出来る。 ATでの短期決戦にも使えるし、楽器キャラ&アンチラで防御力を上げたフルオート編成にも対応する。 楽器ピルファーで敵の弱体耐性を大幅に落とせるので、高難易度ソロで使えないことも無い。 ジ・オーダー・グランデHLのソロ攻略。 昨今のグラブルには珍しく、捻ったギミックの無いストレートに強いボス。 こちらの防御力を無視した無属性攻撃を多数仕掛けてくるので、相応の対策が必要となる。 難易度的にはより僅かに下といったところか。 様々な攻略方法があると思うが、今回はドクターを採用。 一番簡単 だと思う 風属性で挑む。 ユリウス・アンチラ・カッツェリーラは今更説明するまでも無いだろう。 特にカッツェはグランデHLソロでは大活躍する。 リミテッドモニカは火力役としても回復役としてもソツが無く、退場してしまっても困らない ひどい ので編成。 6番手キャラは基本出て来ることは無いので、セワスチアンにする。 武器編成。 で攻略する。 無属性ボスなので、奥義が属性バフであるリユニオンをメインとする。 両面では3本で回復量は85. 5%上昇する。 ニュートリエントと併せると凄まじい回復量を見せる。 割合ダメージを連発するグランデHLでは最大HPは高すぎても低すぎても良くない。 連撃確保のみならず、暴君スキルにより最大HPを適度に抑えることが出来る。 背水武器を編成する必要は特に無い。 第3スキルは進境一択。 石編成。 後半のトリガーを踏み間違えると一瞬で終わるので、リカバー用に黒麒麟を2枚用意。 上記編成のランク230のHP。 特殊技に割合ダメージを持つボスなので、あまりに最大HPが高いと回復が追いつかなくなる。 5万以上のHPは不要。 5凸進境持ちならメイン武器はエターナルラヴでも良い。 風属性の場合は自属性で完結できるので特に恩恵は無い。 逆に言えば、他属性で攻略する場合はアンチラを入れても総合火力が下がりにくくなるので大変ありがたい効果である。 どの道最大レベルになることは避けられないので、無視。 トリガーはカッツェで他のキャラに押し付ける。 通常特殊:バイセクション 全体に光属性ダメージ 何と言うことはない特殊技。 素受けでOK。 最大HP分の6割ダメージなので、HPが6割以下だと当然死ぬ。 気絶は主人公のワクチンかモニカ2アビで回復。 グランデHLソロでドクターが適当なのは、単体の大ダメージをポーションで回復出来るため。 ちなみにグランデはマリスやルシファー同様にトリガーでCTを消費しない。 お伴の竜は連れて来なかったらしい。 まあ3体ボスは面倒くさいので仕方ない。 対策なしにはどんどんHPを削られる。 治癒スキルが有効。 アンチラ1アビが回復するまでは十分リカバー出来る。 対策無しには問答無用で退場させられるが、ティターン等の食いしばり効果で耐えることも可能。 あえて落として裏から賢者を引っ張り出すのに利用することもできる。 これ以降はカッツェリーラが必須なので交代。 実際にはあのゾーイはかなり巨大なのだろう。 リリンクでどうなるのか気になる。 ここからアーカーシャのように通常攻撃が全体化。 普通の編成だとかなり痛いのだが、治癒&堅守を完備するゼピュロス編成ならどこ吹く風である。 TAを連発されると流石に痛いので、ユリウス3アビかゼピュロス召喚で消去。 一見恐ろしい特殊攻撃だが、追撃を持たないのが有情。 ターン終了時はゼ 絶対に死なない の状態が確定している。 グランデHLに即死フィールドが存在していれば、難易度は極悪化していただろう。 何故か主人公が世界の敵認定される。 ここまで来るとポーションが余りまくるので、どんどん使う。 アンチラ2アビで回避。 カッツェ3アビ必須。 踏み間違えると当然全滅なので、保険のために黒麒麟を1枚残しておきたい。 スパルナフェザー「負けてない!グランデにだってオレは負けてないぞ! オレは間違ってはいなかった 」 スパルナフェザー君大活躍。 治癒スキルは使いどころによっては非常に強力なスキルである。 返す返すもコスモスHEが削除されたのが惜しまれる。 ダークラプチャーHARDソロ攻略。 後編では実戦での立ち回りを取り上げる。 とにかく攻略時間が足りないので、プレーヤーにもある程度の反応速度が求められる。 悠長に攻略サイトを見て考えている暇は無い。 羽と本体のトリガーを暗記し、操作をパターン化出来るまでは反復練習が必須。 この手の上達要素を楽しめる人にとっては、非常に歯ごたえのあるボスである。 理不尽な運要素は少ない 無神論を除く ので、失敗してもめげずに練習を重ねることが重要。 初めは難しいが、慣れれば必ず攻略出来る。 惜しむらくは1日1回しか自発出来ない点か。 トリガーを捧げて攻略開始。 境界の世界のBGMは、対ルシ前だと異様な緊張感を伴うのは何故だろう。 慣れることが無い・・・。 ルシファーソロでは最初の10ターンの立ち回りが非常に重要。 ここでパラダイス・ロストを発動させ、フィークスをキャンセル出来るか否かが死命を分ける。 スロウとグラビティを駆使して9ターン目にパラダイス・ロストが発動するように調整する。 これだけだと良くわからんと思うので、序盤だけはもうちょっと詳しく解説する。 パラロスの演出を見ている暇は無い。 バフとデバフを付与したら攻撃&リロード。 黒翼中に奥義を撃っても30万ダメ固定なので、奥義は温存しておく。 羽の特殊 マルス発動。 まずはハールート・マールートを召喚して永遠の責め苦効果付与 永続・消去不可。 ルシファーの特殊 ポースポロス発動。 アンチラ2アビで回避。 このターンか次に95トリガーのポースポロスが飛んでくる。 主人公が羽にスロウ。 アブソーブでポースポロスを顔面受けする。 ゼピュロスを召喚。 バフが全消去されるので、サテュロス召喚はポースポロス後の方が良い。 ユリウスがルシファーに2アビ スロウ。 連撃具合にもよるが、大抵の場合フルチェか3チェ可能。 一気にODまで持って行くことが出来る。 パラダイス・ロスト発動。 フィークスキャンセル。 ああ何て面倒くさい、と思われたかもしれないが、ここまで細かいのは序盤だけである。 ルシファーで一番恐ろしい攻撃はフィークス&イヴリースなので、この攻撃を撃たせないことが討伐成功に直結する。 OD直後のパラダイス・ロストを受けた後はルシファーに1回スロウを入れるだけで羽とCTを合わせることが出来るので、格段に安定する。 実力不足の足切りと他属性の出張キャラ潰しを兼ねる。 他属性にとっては脅威そのものでしかないが、アンチラがいる風属性に限り1アビのベホマズンで振り出しに戻すことが出来る。 3万ダメージは堅守の発動を兼ねるのものの、このあとすぐに95トリガーが飛んでくるので素直に回復してしまった方が良い。 編成上で最も攻撃力の高いキャラが優先されるらしく、ほぼ主人公がターゲットとなる。 回復量に上限が無い反則アビリティなので、ポースポロスの発動に合わせれば実質被ダメを3分の2に抑えることが可能。 威力もさることながら、裂傷+恐怖+衰弱というデバフの内容が脅威。 特に裂傷は付与率が高い上、1ターン1割ダメージと非常に痛い。 4番手にニオ採用している場合は回復手段が無いので、いかにこの特殊技を撃たせないかが重要となる。 OD特殊:パラダイス・ロスト 全体にランダム属性特大ダメージ(全属性ダメージカット貫通) ル「見ているか、ルシフェル…パラダイス・ロスト!」 発動条件が特殊で、ODかつルシファーと羽のCTが最大値の場合に発動する。 デバフが付与されることもなく、ダメージも大して痛くないサービス行動。 OD時は羽と本体のCTを合わせて最優先で撃たせたい。 ルシファーは通常時よりもOD時の方が立ち回りは安定する。 禁断の果実は味方の奥義性能が大幅UPする代わり奥義発動時に無属性1万ダメージが発生するというバフ。 2Tで消去されるので出来ればその間奥義は控えたいが、そうも言ってはいられない場合もある。 福音の黒翼はルシファーの被ダメージを30万まで制限する消去不可バフ。 このバフはマルスによってのみ解除されるため、羽に対してグラビティは撃たない方が良い。 生命の果実はアビリティ使用時に敵味方のHPが回復するというバフ 味方4000、敵100万。 100万回復が痛いので基本スルーだが、緊急回復手段としては有用。 グリム槍の恩寵効果でアンデッド付与は大抵弾ける。 バフアイコンのリンゴが禁断の果実と見分けにくいが、ルシファーに黒翼バフが付いた状態なら生命の果実である。 インドラリム染めなら顔面受け可能だが、それでもかなり痛い。 ポーションでのリカバリーもやむなし。 奥義+アンチラ2アビで完封可能。 永遠拒絶はランダムに指定された属性以外からの弱体耐性大幅アップ。 解除手段はターン終了時に6個以上の弱体状態が付与されていること。 絶対否定に関しては風属性以外で来てしまった場合は解除手段が無いが、永遠拒絶は解除可能。 アンチラの永続デバフと合わせてデバフを6つ確保することが出来る。 体力調整には羽を殴れば良い。 実はグラビティさえ入ってしまえばスロウを一切使わなくても自然とパラロスまでCTを揃えることが可能。 アンチラ2アビでかばう回避することは出来ない。 こんな所でイヴリースを喰らうわけにはいかないので、事前にスロウは温存しておくこと。 ここから50%試練に向けた準備をする。 とはいえニオの3アビとユリウスの奥義ゲージを温存しておくだけである。 霊体のような姿になり、12の試練が付与される。 ここまで来てまだ半分。 集中力の持続もルシファーソロでは重要な要素である。 12の試練の内訳はに書いてあるのでそちらに譲る。 まずは試練10を解除。 アンチラの個別バフ 3 ニオの調律 1 ハールート・マールートの永遠の責め苦 1 ユリウスの累積デバフ 2。 ここまででデバフは7。 最後の1つが足りない場合はグラビティでも可。 こんな感じで2行目2列目までデバフが届くのを目印にする。 細かいことだが、「ターン終了時にデバフが10個以上付与されていること」が解除条件なので、ターンをしっかり進める必要がある。 試練10解除。 次は試練9。 ルシファーのCTがMAXではない&味方に連撃デバフが付与されていないことを確認して、解除に移る。 試練9解除。 ODに突入したらパラダイス・ロストを受ける。 試練開始以降は黒翼バフを気にする必要が無くなるので格段に楽である。 試練11解除。 いつの間にかに 試練4解除。 適当にバハムートを召喚して3チェ程度でも解除出来る。 特に意識する必要は無い。 インドラリム染めのおかげで異様にしぶとくなっているので、早めに準備した方が良い。 アンチラ2アビでアキシオン・アポカリプスを集中させても生き残ったりする。 しかもレベルが上がった状態で発動するとデバフ消去やバフ消去まで追加される。 これがあるのでルシファーソロはスロウ&ディスペル持ちが2人以上いないと辛い。 シエテやモニカを編成しているとユリウスとの被りで勝手に落ちてくれるので、交代手段として有用だったりする。 天の水門はアーカーシャと同じターン加速フィールド。 演出もかっこいいのだが、ソロでも6人討伐でも忙しくて見る暇が無いのが惜しい。 フィールド効果でCTがすぐに回復するので、アンチラ1アビは惜しみなく使っていく。 反面、カッツェの属性変換は効果切れを起こしがちなので注意。 基本的に特殊技はアンチラ奥義&カッツェ3アビで全体かばう回避させる。 危険な場合はカッツエ1アビで凌ぐ。 赫刃レベルは放置できないので即ディスペル。 パラダイス・ロスト!」 全体かばう回避必須。 奥義ゲージが足りない場合は羽を殴って調整する。 ルシファーソロのハイライトだが、時間が足りないので即リロード。 初討伐時は焦燥&緊張で本当に手が震える。 これをうっかり忘れて攻撃ボタンを押すと壊滅する。 ここからはルシファーの特殊が本気で痛いので、かばう回避出来ない場合は必ずカッツェ1アビを使う。 パラダイス・ロスト!」 全体かばう回避必須。 削り切れませんでした 割と良くある。 属性変換が無ければ即死だった。 ル「俺を超えたというのか…!」 というわけで、何とかクリア。 疲れた! ルシファーソロはやりがいのあるコンテンツなのは間違いないのだが、30分ぶっ続けの集中力が必要なので疲れる。 もうこれでグラブルクリアでいいよね・・・と思いきや、まさかの属性討伐称号が追加。 風ルシは6属性の中で最弱・・・これから他5属性攻略の旅が待っている・・・。 ダークラプチャーHARDソロ攻略。 前編では編成面を取り上げる。 現時点におけるグラブル最難関クエスト。 超火力・高防御力もさることながら、12の試練・黒翼モード・無神論トリガー等、こちらの行動を阻害する多彩なギミックを持っており、解除方法を理解しなければまともにダメージを与えることすら難しい。 攻略上で困難な点は5つ。 6人組んだ場合でも時間切れがありえる程のボスなのに、単騎で30分以内に討伐しなければならない。 初討伐時の攻略時間は29分34秒でターン数は125、1ターン平均の猶予時間は15秒程度である。 迷っている暇は殆ど無く、素早い状況判断と反射能力が求められる。 RPGというよりはアクションやシューティングのプレイ感覚に近い。 即死級かつ強烈なデバフを付与する特殊攻撃。 特殊行動で上昇する赫刃レベルを放置するとデバフ消去や無属性追撃まで追加される。 10-0では更に火力が跳ね上がり、堅守+有利属性変換でも油断していると即死する。 被ダメージによるHPの消耗が激しい為、渾身スキルに依存した編成を組むことは出来ない。 これによりルシファーに消去不可バフの福音の黒翼が付与される(マルスで解除・フィークスで付与。 戦闘開始時は黒翼モード)。 黒翼モード時はルシファーの被ダメージが30万まで制限され、討伐速度が大幅に落ちる。 この仕様から黒翼を解除した後フィークスをいかに撃たせないかが重要となる。 OD時はルシファーと羽のCTを合わせて特殊を撃たせ、全てパラダイス・ロストにして受ける。 このダメージ制限は12の試練が開始すると解除される。 ルシファーに5分間2つのバフ(絶対否定・永遠拒絶)が付与される。 どの属性が来るかは完全に運だが、永遠拒絶は解除手段がある。 それぞれの試練解除には謎ブルと揶揄される程の多種多様な手段を要求される。 特に1~6試練はそれぞれの属性で1ターンに1000万ダメージを与えなければ解除出来ない為、通常討伐では6人全員が異なる属性にして挑まなければならない。 当然ながらソロでは全てを解除することは出来ないので、致命的な試練のみ対処する。 試練1:火属性攻撃力が上昇した状態 消去不可 解除方法:1ターンに1000万以上の火属性ダメージを与える 優先度: -• 試練2:水属性攻撃力が上昇した状態 消去不可 解除方法:1ターンに1000万以上の水属性ダメージを与える 優先度: -• 試練3:土属性攻撃力が上昇した状態 消去不可 解除方法:1ターンに1000万以上の土属性ダメージを与える 優先度: -• 試練4:風属性攻撃力が上昇した状態 消去不可 解除方法:1ターンに1000万以上の風属性ダメージを与える 優先度:小• 試練5:光属性攻撃力が上昇した状態 消去不可 解除方法:1ターンに1000万以上の光属性ダメージを与える 優先度: -• 試練6:闇属性攻撃力が上昇した状態 消去不可 解除方法:1ターンに1000万以上の闇属性ダメージを与える 優先度: -• 試練7:キャラクターの弱点属性の攻撃を行う状態 消去不可 解除方法:1ターンに200万以上の無属性ダメージを与える 優先度:中• 試練8:全属性ダメージカットを無視して攻撃を行う状態 消去不可 解除方法:オーバーチェインを発生させる 優先度:小• 試練9:毎ターンHPが100万回復する状態 消去不可 解除方法:1ターンに30回以上の攻撃を与える 優先度:大• 試練10:毎ターン味方全体にランダムな弱体効果を付与する状態 消去不可 解除方法:ターン終了時に10個以上の弱体効果が付与されている 優先度:大• 試練11:毎ターン味方全体の強化効果を2つ無効化する状態 消去不可 解除方法:パラダイス・ロストを発動させる 優先度:大• 試練12:毎ターン味方全体に無属性ダメージを3回与える状態 消去不可 解除方法:1~11の試練を解除 優先度:- 青字が解除可能な試練。 この中で解除必須なのは試練9、10、11。 特に試練10は放置すると致命傷となる為、試練開始と同時に解除しておきたい。 終盤では試練9の毎ターン100万回復は脅威。 火力に自信が無ければ解除必須。 試練7は余裕があれば、試練8はそもそもダメージカット無しで討伐するので解除の必要が無い。 試練4は戦っているといつの間にか解除されている。 ジョブはカオスルーダー。 ルシファーソロではCT調整が非常に重要な為、高い弱体成功率とスロウを持っているカオスルーダーが最も使いやすい トーメンターは除く。 試練10対策の為にクイックダウンも候補。 ただし連続攻撃ダウンは耐性上昇が大きく、ほぼ試練用のアビリティとなる。 キャラ編成。 当初は試練7対策のためバレクラを入れていたのだが、属性討伐称号が追加されたので、風属性キャラのみで挑む。 1アビで累積攻防デバフを付与可能。 スロウ・ディスペルも対ルシファーでは極めて重要。 1アビにより追加付与されるターンデバフは試練10解除で重要な役割を負う。 耐性上昇を防ぐ為、基本的にデバフ全解除時以外では1アビは撃たず、サテュロスで延長する。 他属性にも出張可能なグラブル最強キャラ。 必須では無いが、弱体成功率上昇、被ダメージ軽減、連続攻撃率UP、固有デバフ付与、30回攻撃達成可能 、とルシファーソロで欲しい要素を多数揃えている。 3アビの調律効果の付与率は極めて高く、耐性上昇を気にせず使っていくことが出来る。 シエテやモニカ、グリームニルも有力候補だが、4番手はニオが筆頭。 終盤の超火力に対しては奥義の被ダメージ属性変換バフも非常に大きい。 防御に全振りしているキャラ性能の割にはバフ消去やデバフに対して無力という大きな弱点があるのだが、ルシファーの終盤は超火力で殴って来るだけなので、特に問題とはならない。 ドラフかつ稀にテンションアップが発動するクリスマスヤイアを配置。 武器編成。 HPはいくらあっても足りないので2,3本は欲しい。 奥義効果が属性バフ+渾身と優秀 ただし3ターン。 第2スキルが神威 中 なら申し分ないのだが。 武勲で交換可能な武器だが、高難易度コンテンツが増えつつある昨今では高級鞄武器と並べても遜色ないほど優秀な性能。 ルシファーソロではエターナル・ラヴより優先して編成される。 堅守のみならず刹那で技巧を盛ることが出来るのも大きい。 両面なら4本でクリティカル発動率は98. 単純に背水のみなら5凸セレ槍だが、こちらは奥義ダメージ上限を伸ばすことが可能。 バハムートの召喚効果と合わせて奥義上限を叩く機会は多い。 もっとも、一番理想の背水枠は4凸ディアドリッククローである。 風グラシことゲイアサイルでも良い。 ただし、渾身一本槍で戦うことは出来ないので編成は2本が限度。 また、恩寵により弱体耐性がアップするものの、イヴリースの衰弱付与を弾ける程度なので過信は出来ない。 ルシファーソロではこの武器の編成&5凸は必須。 第2スキルはアビダメ上限、第3スキルは進境一択。 石編成。 また、4凸で召喚ダメージがアビダメ扱いとなるため、対ルシファーでは貴重なダメージソースとなる。 終末武器には必ずアビダメ上限を組み込んでおきたい。 ルシファーはとにかく防御力が高いので、CT7ターンで奥義ダメージ&上限UPを付与出来るこの石の恩恵は計り知れない。 風の1000万試練突破用としても使える 別に突破する必要は無いが。 慣れてくるとアブソーブ&アンチラ1アビだけで対処出来るが、保険の為に入れておきたい。 ユリウスの1アビは乱用出来ないため、この石で累積攻防デバフを延長する。 召喚効果がアビダメ扱いなのも大きい。 光属性石だが、永続デバフ部分の命中率は非常に高い(おそらく必中)。 デバフを1つ稼げる為、試練10突破の為に主人公がクイックダウンをセットする必要が無くなる。 サブ効果でDA率がアップする点も大きい。 無凸でも編成に入るが、所持していなければ高ステータスかつ灼熱がほぼ必中のアグニスでも良い。 他編成候補は、黒麒麟、ティターン、テンペランス、オケアノスあたり。 上記編成のランク225のHP。 ルシファーソロでは最低でも全員6万5千以上は欲しい、これでも足りないくらいである。 リユニオンが神威 中 だったらなあ、と思わずにはいられない。 ジョブLB。 主人公は高確率でポースポロスのターゲットとされる為、防御と非有利属性軽減は優先して強化しておきたい。 は実戦編。 違う、そっちじゃない。 行くとこないし。 半年前なら喉から手が出る程欲しかったですけどね。 もうゼピュロス編成はやり切った感があるので、他の属性で遊びたい。 今からルシファーにゼピュロス編成で挑戦する方ならダマつぎ込む価値はあるんじゃないでしょうか。 終末4凸で両面ゼピュだと1000万試練がややご不安ですので。 神石4凸された今ならそうでも無いかもしれませんが。 で、本題。 記事のタイトル見て何のことだと思われたかもしれませんが、治癒編成フリークにとってはとんでもない逸材が実装されました。 SRコワフュールです。 アビリティ構成を見て我が目を疑いました。 被ダメージ時に自動発動クリアヒール持ちとか、(しかも条件付きでマウント付与!)実質リリィではありませんか。 例えばHP4万なら1万ダメージも受けないと発動しない。 これは本家土属性ではなかなかお目にかかれる条件では無いです。 「ふーん、大ダメージ受けないと発動しないわけね、そんならアンチラ入りゼピュロス編成に出張させればいいじゃない。 」 というわけで試してみました。 2アビの消去不可バフが女性限定効果だから。 コワフュール編成テストの為に弱い方のルシファーを殴ってみることに。 キャラ編成。 まあいつものソロ用メンバー。 恵まれて過ぎている。 1アビのオーガニックヒールは発動ごとにオーガニックポイントが貯まり、ポイント2で発動するとマウントまで追加される。 勿論自動発動でも可。 3アビの弱体耐性UPも含めて対デバフでは鉄壁となる。 ちなみに解放絵がとても良い。 コワフュールが落ちた時のリカバー役としても最適。 武器編成。 ゼピュロス編成の優れている所は弓染め短剣染めで無理なくコスモスHEを組み込めることである。 上記編成のPTのHP。 コワフュールのHPがあまり高すぎるとサポアビが発動しないし、低すぎると即死してしまう。 敵の攻撃力次第だが、だいたい12000~15000程度が理想。 出来るだけ最大HPを上昇させたくない為、指輪は栄冠一択。 久しぶりにアーカーシャに通うか・・・。 アビリティの性質上、ルシファーのような強烈な全体攻撃をしてくる敵に対して特に有用。 よわルシは思いの他DAをしてこないので、HPはもうちょっと低くてもいいかも。 12000くらいが理想か。 オーガニックヒールの回復性能は1000に過ぎないが、回復LB、コスモスHE、ニュートリエントを合わせれば大幅に上昇させることが出来る。 特筆すべきはニュートリエント時のリジェネの回復量。 2アビの活性効果やコスモスHEの自動回復、セワスチアン等諸々込で恐ろしい回復力を見せる。 しかもクリア マウント 付き。 本日実装されたフルオート機能と併用すれば色々と楽しめそうである。 他属性への出張を抜きにしても、対ルシファーにおけるカイム入りハイランダーでは編成候補となり得る。 土属性を担当する時一番恐ろしいのは試練前のイヴリースで裂傷&衰弱を付与されて動けなくなってしまうことだが、クリア&マウント&弱体耐性上昇スキルを持つコワフュールは適任。 ただしディスペルを持たないので、水着ブローディアとは一緒に編成しにくいという欠点もある。 先日ついに神石最終上限開放が実装。 とりあえず風属性の所感でも。 まずは前回のエントリーで紹介したウニウス編成を再掲。 ウニウス2本集めた所で種も心も燃え尽きたので、今は毎日自発しかやっておりません。 当然成果ゼロ。 次の半額で頑張ろう・・・。 上記編成の両面ゼピュロス3凸時の予測ダメージがこちら。 これでも十分強かったのだが・・・。 神石4凸で大幅UP!バフデバフ一切無しでも40万ダメージ叩きだすことが出来るように。 ちなみにリユニオンをウニウス3本目と入れ替えるとさらに上昇する。 こちらはウニウスを抜いてエターナルラヴと入れ替えた場合の予測ダメージ。 加護が上がる分W攻刃の恩恵が増してウニウス編成を追い抜けるかと思ったがそんなことはなかった。 現実は非情である。 ここから更にリユニオンとゼノサジ拳 EX特大 を交換しても勝てない。 計算機だとグリム槍3本目を入れてもギリ勝てない マジで?。 それもこれもエタラブの二手が完全に無用の長物と化しており、ルフェイと相性最悪だからである。 技巧小 ゴミ でも追加して貰えればまだ違うのだが。 属性バフを振って殴ったところ、デバフゼロ 防御値20相当 でも60万ダメージ突破。 レベルを上げて物理で殴ればいいじゃない 箴言。 ここまで来ると主人公のミスト1発でダメージ上限に届くので、デバフを一切持たないバッファーとアタッカーを並べた超攻撃的な布陣も可能となる。 勿論リユニオンの所にオメガや青龍邪を入れて上限を稼いでも良い。 神石4凸により大幅にダメージが伸びたので、終末5凸の所は適当にリユニオン当たりを入れても減衰に届く。 お次はゼピュロスハイランダー。 物凄く久しぶりにニオチラコルワ 水着 のトリオを使ってみることに。 メインをリユニオンにしてこの3人で連撃バフを盛りまくる作戦。 メインにリユニオンを握った上で、常時減衰&確定TAを狙う。 メインエターナル・ラヴなら話は簡単なのだが、神石4凸でもかなりキャラを厳選しないと運用は難しいという印象。 奥義効果で属性バフを付与出来るキャラがいないと上限に届かせるのは厳しい。 そういう意味でもバイヴカハは適任。 次のサプチケで交換するしかないか。 ハイランダー編成をやって気が付いたのだが、上限に届かせるためにクリティカルバフがかなり有用。 爆発力に欠けるものの、メインエタラブでも安定して運用出来る。 防デバフと自動回復まで持っているので、長期戦ならニオと交代してもいいぐらい。 こちらは対ギルガメッシュ用編成。 奥義しか打たないので連撃要素は不要。 青龍邪のところをハツオイイルハルにすれば更にダメージを伸ばせるが、デバフが入っているのが前提となる。 全属性ひたすらこれを繰り返すだけの作業。 高難易度コンテンツだった頃の面影は欠片もない。 ルシファーが受けない理由はいろいろあると思うが、こういう風に土台となる連携要素を運営自ら進んで潰して行っていることにも原因があると思う。 普段全然連携したことの無いユーザーにあれをやれと言っても拒絶されるだけだろう。 ルシファーの問題に関してはそのうち記事にしたい。 上記編成は古戦場での2000万ダメージ突破でも応用可能。 ただ流石に琴5本マグナ以外での2ポチは不可能。 ・・・と思っていた。 普通に届いた 驚愕。 3凸時点で試してなかったので何とも言えないが、届かなかったと思う。 何でもありだな4凸ゼピュロス編成。 風属性の新武器ウニウス。 ようやく2本完成したので記事にしたいと思います。 しかし鞄武器はきつい。 結構我慢強い性格だと思っていたのですが、途中で投げだしそうになりました。 ウニウス8本落ちる間にルフェイは倍の16本落ちましたよ。 あとはインドラリムやらスパルナフェザーやらマグナ武器やら・・・唯でさえドロップ率が低いのに、これはあまりにも沼過ぎる。 青箱実装で改善されることを期待します。 本当はあと1本欲しいのですが、力尽きました。 もぅマヂ無理。 リミ武器染めしてるのに何でそんなに必死に集めるのか、と問われれば、この武器がリミ武器を押しのける程強いからです。 正確にはウニウスとルフェイのコンビが強い。 3本は集める価値があると思います。 このブログの一番最初ので、ルフェイが最終上限解放された場合、エターナル・ラヴは編成から追い出されてしまうのではないか、と書きました。 ルフェイ&ウニウス入りの編成を組んでみた所、予想は半ば当たり半ば外れた感があります。 ゼピュロス・ウニウス編成。 ルフェイ+キャラバフで確定TAを狙う。 両面では1本でTA23. 現時点では2本でTA47. バフを十分確保出来る場合は青龍邪、攻撃が痛い場合はインドラリム等で使い分ける。 ルフェイを入れることで不足する攻刃を通常別枠から補うことが出来る武器。 第3スキルは渾身 大 を選択しているが、属性バフを稼げる進境も十分ありだと思う。 2本は必須。 有利属性なら当然必須。 非有利属性の場合はウニウスで埋める。 ウニウスの代わりにエターナルラヴやリユニオンでいいじゃないかと思われるかもしれないが、上記編成ではウニウスを入れた方が強い。 別枠を確保出来ないW攻刃の悲しさである。 ルフェイと相性の良いリユニオンはまだしも、エターナル・ラヴは二手が完全に死んでいるため、5凸云々以前にスキルの見直しが望まれる。 上記編成のランク220でのHP。 暴君2本でも4万以上確保出来るので問題ない。 神石最終でさらに安定する。 高難易度コンテンツでは流石にエターナル・ラヴとリユニオンを並べた編成の方が適しているが、現時点でそんなコンテンツはルシファー以外存在しない。 アルバハソロ程度までなら問題なく運用可能。 ダメージ上限をUPさせる手段には乏しいものの、TAはDAの1. 5倍のダメージを稼げるので問題ないだろという考え。 80万のDAは65万のTAに劣る。 勿論ダメージ上限UPさせることの出来るキャラとも。 連撃をオメガ武器に依存しないため、武器種に囚われない自由な編成を組むことが出来るのも魅力。 風属性の全てのキャラが編成候補となる。 欠点としては、確定TAを志向する場合、メイン武器がエターナル・ラヴ一択となってしまうこと。 確定TAにこだわらないのであれば、終末武器や強壮オメガを握っても良い。 別の方向性として、ルフェイ&ウニウスをゼピュロスハイランダーで採用することも考えられる。 支配の天秤もエピックウエポンであるため、ウニウスは通常攻刃14. 得意武器を揃えられるなら虚空武器の方が良いだろう。 属性バフさえ確保出来れば通常攻撃は90万を突破。 リミテッド武器3本から始められるのでハードルも低い。 消去不可かつほぼ永続で属性バフと連撃UPを付与出来る 時間さえかければ全員に付与可能 水着コルワはハイランダー編成と相性抜群。 あまり話題にならないが、6月アップデートで凶悪に変貌したキャラだと思う。 ハイランダーながら素の状態でTA43. 神石最終によってはエタラブメインも視野に入る。 恐らくバイヴカハ 持ってない ・水着コルワ・アンチラの杖パが現状最強ではないか。 この後には神石解放も控えており、 もはやマグナは敵ではないです。 新規にゼピュロス編成を始めたい方はかなりハードルが下がったと思います。 リミ武器3本でお手軽 ただし終末5凸必須 にマグナを超えられるなんて1年前には考えられなかったことですから・・・。 W攻刃組はなんらかのテコ入れをしないとどうしようもないですね。 メインやハイランダー用の活路があるので死にはしませんが、染める意義は大分無くなりました。 アーカルム十賢者のカッツェリーラのレビュー。 ねじくれたキャラクター揃いの賢者の中では至極まっとうな人格の持ち主。 珍しい青年ハーヴィン。 ルシファーHLを先にクリアしてしまったのでアラナンを目指そうか迷ったのですが、初志貫徹で取得してみることに。 始めに感想を言うと、微妙。 確かに唯一無二の要素はあるものの、それぞれのアビリティに物足りない部分が多い。 最終上限解放前のウーノを使っているような気分になります。 もちろんそれよりは遥かに強いですが。 奥義 オーブ・ブリーズ:4Tの間被ダメージを土属性に変換しつつダメージを20%軽減する。 カッツェリーラの本体。 カッツェを起用する理由の大半はこれ。 同様の効果ではゼノウォフ剣の奥義効果やアテナ1アビがあるが、キャラクターの奥義で賄えることは大きい。 正位置効果が発動していればほぼ常時展開可能。 ただしバフ消去や奥義封印には無力。 出来ればマウントとディスペルガードを持つグリームニルと組ませたい。 一応他のキャラでも別途ゲージUP手段を用意することで任意のタイミングで奥義を発動することは可能(カッツェ2アビ、シエテ3アビ、主人公他心陣など)。 効果がアンチラ3アビと被っている上、あちらは「全属性」に「デメリット無し」で付与することが出来る。 一見オート編成とは相性が良さそうだが、やはり他キャラの奥義が撃てなくなるのが痛すぎる。 せめて再生効果や弱体耐性UP効果が付いていれば・・・。 ここは0ターンで良いのでは? 強烈なデメリットである奥義ゲージマイナスだが、「カッツェのみ奥義を撃てる」というのは高速リロ殴り編成ではメリット足りうる。 特に天司HLでは常時属性変換で攻撃を軽減しつつ一方的に殴り続けることが出来るため強力。 ただ、今度はカッツェ自身の攻撃性能の低さが足を引っ張ることになる。 カッツェリーラのアビリティの中では最も使い勝手が良い。 賢者 笑。 確認した限りではバハムートと併用しても上限は加算されない模様。 奥義性能UPはシエテのサポアビにすら劣るので、対ルシファーで起用する場合は要注意。 このアビリティだけでは大抵1000万ダメージに届かない。 尤も風古戦場なんて1年先の話だろうし、その頃になれば他の代替手段が存在するかもしれない。 高難易度コンテンツでは切り札となり得るアビリティ。 回避と組み合わせれば破局やパラダイス・ロストをノーダメージで捌くことも可能。 特に奥義回避持ちのアンチラとは相性がとても良い。 アルバハのシリウスのような無属性ダメージもかばわせることが可能 当然回避は不可。 アーカーシャソロでは浄罪対策として期待していたのだが・・・。 3アビをアンチラに付与して浄罪を受けたところ、主人公分しか引き受けてもらえず残り3人が落ちてしまうという謎挙動。 恐らくヴィーラやペコリーヌでも同様だと思われる。 はっきり言って意味不明。 全体かばう 大嘘。 4番手キャラなら全体かばうが成立するかもしれない。 この挙動を見てバカバカしくなったので、風でアーカーシャソロに挑むことは中止。 闇属性に修正を余儀なくされる。 素の効果は微妙の一言に尽きるので、正位置効果と併用したい。 ユリウス1アビ対策と思われるが、ニュートリエントの影響を受けない。 セワスチアンのサポアビと同様の自動リジェネ。 ただし適用は風属性キャラに限られるため、完全上位互換というわけではない。 また、二人同時に起用しても回復量が加算されることもない。 ペトラのサポアビとは共存可能。 渾身維持には有用なサポアビで、フロントに不要な時でも置物としての価値はある。 消去不可かつ永続のサポアビ。 風属性はヴィーラのお陰で発動条件も緩い。 決して弱くは無いものの、もう一声欲しい所ではある。 古戦場の鯖落ちやらツールやらでテンションダダ下がりだったのですが、通常技巧の仕様変更による確定クリティカル編成が面白かったので記事にしてみることに。 ルシファーの記事も書きかけなのでそのうち追記します。 リミテッド武器の影に隠れがちでしたが、対ルシファーや技巧の仕様変更で復権を果たしました。 両面なら5本で確定クリティカルに到達可能 6. 確定クリティカルのみではそこまで強くはないものの、グリム槍や風グラシ等の別枠武器を用いることで高い火力を実現出来ます。 確定クリティカルの実験にアルバハを殴ってみることに。 攻刃と連撃確保の為には欠かせない。 属性バフが非常に重要なので、5凸による第3スキルは進境一択。 2本+終末武器だけで大量の守護を確保出来る点が大きい。 ただし、背水の防御版である堅守との相性は良くはない。 安定を取るなら入れた方が良い。 キャラ編成。 奥義ゲージさえあれば延々と累積デバフを付与出来る反則キャラ。 ディスペルスロウを持つ上に恐怖や麻痺を付与出来るのも嬉しい。 また逆境バフにより低HPでも高火力。 3アビの自傷により堅守の恩恵をフルに活かせるので生存力は高い。 クリアが付いているのも好ポイント。 以上4人で戦う。 バスコン対策のため5人目以降は編成しない。 上記編成のランク215時点でのHP。 両面なのでインドラリム染め編成でも余裕で全員が4万突破。 堅守を十分に活かせる。 アルバハ相手に確定クリティカルで減衰を叩くのは爽快。 インドラリムを集め始めて以来ずっとこれをやりたかった。 特筆すべきはやはり堅守。 キルフレアがクリティカルで直撃してもこの通り、大して痛くない。 恐るべき硬さ。 というわけで余裕でクリア。 インドラリムが強すぎる。 多分ルシファーでも同じような構成で行けると思います。 当然有利属性相手にでも強い。 インドラリム染め編成は十分に実用レベルですね。 とはいえ火力の確保のためには終末5凸はほぼ必須。 リミ武器の必要本数は少ないものの、別の意味で編成難易度は高いです。

次の

ルシファーHL 火属性攻略まとめ【グラブル攻略】

ルシ 黒翼

ルシファーHLを 特定の条件でクリアすると称号『終末を凌駕せし〇〇の翼』を獲得できる。 称号は6属性分あり1つ獲得ごとに、報酬として至極の指輪を1つ入手可能。 カウント0で特殊技「ジ・エンド」が発動し、参戦者全員が全滅する流れとなる。 Lvが上がると敵の火力上昇に加えて特殊技の対処も難しくなるため、定期的にディスペルでLvを下げながら立ち回る必要がある。 ライターA 赫刃Lvが上がったまま立ち回るのは非常に危険です。 強力な特殊技が多いほか、OD中に同じタイミングでCTが最大になると「パラダイス・ロスト」を発動するため、 特殊技遅延やCT調整目的で必ず用意したい。 同種族が居なければダメージを受けないため、キャラ編成時には種族被りにも注意が必要。 ライターA 主人公は種族不明扱いになっていますが、主人公の種族はカウントされない扱いため、種族不明キャラは1体まで編成可能です。 ユリウスが弱体役として重要 ルシファーと黒き羽どちらも特殊行動で敵に付与した弱体効果がリセットされるため、奥義ゲージさえあれば累積攻防DOWNを付与できるユリウスが活躍する。 弱体リセット後すぐに下限まで弱体を入れられるように奥義ゲージの調整が重要。 挑戦前にどの属性がどの試練を解除していくのか事前に決めておく必要がある。 ライターA 共闘の場合は「火1,9,10」といった感じで、自分が担当する属性と解除する試練の番号を提示し、まずはじめに役割分担を決めましょう。 解除まではファランクスが機能しないため、 まず最優先でオーバーチェインの条件を達成しよう。 担当以外は試練8解除を目視で確認するまで無駄に動かないことも重要となる。 ただし確率に左右されるため、安定して狙いやすい火パがおすすめですね。 弱体の数が足りない場合は、風属性がユリウスの1アビで数を稼いで突破するのも選択肢になります。 また風属性など堅守入りであれば素受けで耐えることも可能。 CT調整が重要となるため、他参戦者がグラビティを使う場合は事前に確認しておきましょう。 ただし 200万以上無属性ダメージを出すには10T経過している必要があるため、試練までのターン回しに注意。 素早く羽を討伐したあとは、ターン回しや召喚石等で奥義ゲージを整えて各属性の試練による1000万ダメージ達成を目指そう。 また開幕の「パラダイスロスト」で福音の赫刃がつくため、 受けた後は必ずルシファー本体へディスペルを使っておこう。 グラビティは使用タイミングを確認 グラビティはルシファーや黒き羽の特殊を遅らせられるので有効な弱体だが、 「福音の黒翼」解除や試練解除用にCT調整を行っている場合があるため、開始前に参戦者へ使用タイミングの確認しよう。 通常時の特殊技は100カットや幻影 羽試練開始までのルシファー通常時特殊技『ポースポロス』は攻撃力が一番高いキャラに高威力の単体ダメージ。 羽の特殊技を受けて「福音の黒翼」解除 開幕でルシファーに付与される福音の黒翼は、羽の特殊技「マルス」を受けることで解除される仕様。 解除まではルシファーへのダメージが制限されるため、 素早く羽の特殊技を受けて解除しておこう。 OD時に同時CT最大で「パラダイス・ロスト」 ルシファーのOD時に黒き羽と同時CT最大の際は特殊行動「パラダイス・ロスト」を行う。 HP特殊行動よりも優先して行うので、 OD時に同時CTMAXの際はスロウなどで調整が必要となる。 以降参戦者で合計6人以上ルシファーに倒されると、「ジ・エンド」が発動し強制的に全滅させられてしまう。 アンデットは参戦者からのクリアで解除 フィークス後、 自分のクリアでアンデットを解除すると「生命の果実」の効果で先に回復が入りダメージを受けるため注意。 アンデットは必ず他の参戦者からクリアをもらい解除しよう。 ルシファーの福音Lvが上がりづらくなるので、ディスペルの少ない火属性に通過させてあげると討伐が楽になります。 ルシファーのHP特殊行動に注意 もし試練開始後に本体のHPを削りすぎた場合、ルシファーのHPトリガー特殊にも注意が必要。 追加効果の恩恵を得るために試練開始までにターン回しが重要。 他属性で解除を狙う場合は黒麒麟などを活用するのも有効。 羽討伐完了後、それぞれの奥義ゲージ等を調整して属性試練の達成を狙おう。 この区間をはじめに理解しておけば、 どうしても対処手段が用意できない場合に発動しないHPまで待つといった立ち回りも選択肢として使える様になる。 その場合はウーノ3アビなどキャラのダメカで動ける属性でターンを回し、カット手段を用意してあげよう。 OD時の特殊技であればファラのみでも問題なく受けられる。

次の

ルシファー(HARD)全属性ソロ備忘録

ルシ 黒翼

『……良い匂い。 殺意が渦巻き、戦場独特の香りがするわねえ』 絨毯のように広がる分厚い雲を下にして、一隻の魔空艦が空を航行していた。 魔空艦といっても、魔王軍が所有しているイモムシのような型とは異なり、船舶のような形をしている。 初期に建造された旧型の魔空艦だった。 その甲板上の艦首側に女が豪奢な椅子に座り、匂いがするという魔空艦の前方を陶然と眺めている。 女といってもかなりの小柄で、黒地に紅模様の装飾が施されたドレスを着ている。 知らない者が見れば、ツインテールにした長い銀髪の彼女を、少女と見間違える者もいるかもしれない。 彼女の周りには従者が控えている。 屈強な男二人で、それぞれ黒と青の士官服に身をつつんでおり、他には顔体格が瓜二つなローブ姿の姉妹が、女の後でひざまずいている。 『ゼノキアまで、どれくらいかかるのかしら?』 女は手にした日傘を正面に向けながら言った。 黒の士官服の男が立ち上がっていった。 『あと、数十分は掛かるかと。 エリシュナ様』 『まだ数十分かあ。 新型の魔空艦なら、既に到着していたろうにね』 『仕方ありません。 質実剛健たる気風を失わぬように文明をもたらさないとは魔王様のお言葉ですから』 『ま、そんな辺境の森にも魔空艦が配備されるようになったのだから、これも時代だわね』 エリシュナと呼ばれた女は、小気味良さそうにふふと笑ってみせた。 『……それにしても、相変わらず』 エリシュナは目を細めると、たたんだ日傘を手にとって自分の小さな手のひらをぽんと叩いた。 殺気うずまくゼノキアに、台風の目のようにぽっかりと穴が空いて澄んでいる箇所がある。 それはあの子に違いない。 『ルシフィだけは良い子ちゃんぶる。 力というよりも上手く力をいなされ、リュウヤの力が抑え込まれているといった方が近いのかもしれない。 『こんなの悲し過ぎます。 こんな……、こんなやり方』 「ごちゃごちゃうるせえな。 てめえらに言われる筋合いはねえよ」 リュウヤはせせら笑ってみせたが、ルシフィをどうしても力で押し込めず、内心焦っていた。 ルシフィ自身に大した力はない。 外見通りの膂力しかない。 だが、力の使い方やいなし方が異常なレベルにあった。 狭い魔空艦の上である。 横にも捌けず、ルシフィから逃れるには真っ直ぐ下がるしかないが、そうなればルシフィの追撃を受けやすくなる。 リュウヤは不利になるのを覚悟で 鎧衣 ( プロメティア )を使い、艦橋の真上まで一気にさがって逃れた。 しかし、ルシフィは追っては来ず、目を伏せたまま静かに佇んだままでいる。 「どうした。 追ってこないのか」 『来る途中、マルキネスさんの遺体と、リディアさんにに介抱されるネプラス将軍の姿が見えました。 無惨な姿で倒れている兵士や破壊された宮殿も……』 「それが闘いてもんだろう。 何を言ってやがる」 『そうですよ。 そうですけど!』 顔をあげたルシフィの両目から一筋の涙が光って流れ落ちた。 風に乗って、キラキラと星のように輝きながら、涙の滴は散っていった。 『僕はリュウヤさんたちとは……、闘いたくない』 「そりゃ、ありがたいな。 できれば俺も闘いたくない。 セリナとアイーシャが戻れば済む」 ルシフィ自身、くだらないことを口にしていると思っている。 しかし、胸の内にわいてくるどうしようもなくやるせない感情が、そのまま言葉や涙となって溢れでてくるのをルシフィは止められないでいた。 リュウヤはそんなルシフィを見据えたまま、脇構えに構えて、慎重に足を前に運んでいく。 正面のルシフィばかりに気を取られていると、背後からの突風に煽られてバランスを崩しかねない。 いつもより爪先に力がこもっていた。 「だが、そうはいかないんだろ」 『それが、魔族の王子として僕の役目ですから……』 「なら、くだらねえことをヌカすんじゃねえよ!」 先に仕掛けたのは、吼えたリュウヤからだった。 ルシフィに突進し、見張り台を踏み台にして跳躍すると、 鎧衣 ( プレゼント )を発動させて一気に加速した。 鎧衣 ( プロメティア )の推進力に追い風の力が加わって、脇構えからの袈裟懸けに繰り出した斬撃には勢いがあった。 ルシフィは杖で弾いたものの、リュウヤは踏みとどまって、次の攻撃を仕掛けてきた。 リュウヤの勢いにルシフィも後退せざるをえず、 十二詩編協奏曲 ( ラブソング )で空まで逃れたが、リュウヤも 鎧衣 ( プロメティア )で追撃し休む間を与えない。 『くっ……』 しかし、毛ほどに生じたわずかな隙を突き、ルシフィが杖を逆手にして反撃すると、そこからは互角打ち合いとなっていた。 一合一雷、激火放縦。 水晶の刃と神木の杖が交わる度に、生じた波動が大気を鳴らした。 背に生やす蝶の羽根と天使の翼から、それぞれ光の粒子を空に撒き散らす。 眼下の魔空艦はこの隙に戦闘から逃れようと何度も旋回するが、リュウヤが離さず船の行く手を遮る。 猛獣と猛獣が互いの牙や爪で斬り裂き、咬み砕こうとする凄まじい闘いぶりに、見る者はいつしか魅入ってしまっていた。 『ルシフィ様は、あんなに強い方だったのか』 兵士のひとりから感嘆して呟く声がクリューネの耳に届いた。 その兵士のように、噂では聞いていても、ルシフィの闘う姿を初めて見る者も多かったに違いない。 地上の誰もが自分たちの闘いを忘れて、ルシフィとリュウヤの闘いに固唾を呑んで見守っていた。 『えいっ』 ひどく頼りない気合とは裏腹に、鉄の柱が唸って迫るようなルシフィの攻撃をリュウヤは寸前にかわして魔空艦まで着地した。 何故か 鎧衣 ( プロメティア )を解除したのをルシフィは不審に思ったが、魔空艦を背にしたことで、魔空艦を盾にしたと気づき、ルシフィは魔法での追撃を断念しなければならなかった。 ルシフィはバルハムントで闘った時を思い出している。 あの時、ルシフィが一度勝ったとはいえ、リュウヤは素手だったのだ。 それでもキックボクシングをベースにしたリュウヤは難敵で苦戦を強いられたものだが、剣を手にしたリュウヤは技の精緻を極め、気の休まる暇を与えない。 まるで別人のようだった。 『やっぱり、リュウヤさんは強い』 ルシフィも魔空艦に降り立つと、正面突きの構えに直してリュウヤと向き合った。 華奢な身体だが堂々とした威圧感があり、背中に生える十二枚の翼が押し包んでくるような感覚に襲われている。 落ち着け、と深く息をつき、リュウヤは正眼に構えてルシフィを注視した。 強大な魔力に重厚な杖術。 おまけに空中。 鎧衣 プロメティア があるとはいえ、長期戦になれば不利だというリュウヤには自覚がある。 だが、焦って仕掛ければルシフィに悟られ状況はますます不利になるだろう。 リュウヤは 白鷺 ( しらさぎ )という運歩で、鳥の白鷺が足を運ぶような歩き方をしながら、船体の上で慎重にルシフィへの間合いを詰めていった。 ルシフィも合わせてにじり寄っていく。 時間にしてみれば数分にも満たない時間だったが、ふたりには途方もなく長い対峙のように感じられた。 リュウヤがわずかに剣先を揺らしたその時、ルシフィが突然向かってきた。 リュウヤも前に走り、構えが八双に変化する。 わざとつくった隙に焦れたルシフィが飛び込んできた。 鋭く繰り出してくるルシフィの突きを受け流すと、自分の勢いに引きずられる形でルシフィの体勢が崩れた。 リュウヤは身を転じ、踏み込んで袈裟から剣を振るった。 刃が一閃したあと、無数の羽根が眼前に散った。 しかし、手応えもルシフィの姿もなく、見上げると既に上空に退避していた。 「 鎧衣 ( プロメティア )!」 リュウヤは叫ぶと。 ルシフィはリュウヤの周りに漂うミスリル製のプレートに、蒼白い稲光が奔るのを見た。 凄まじいエネルギーが蓄積され、それがリュウヤの刃に集まっていく。 俺の身体。 身を締め付ける圧力に耐えながら、咆哮して剣を振りかぶった。 リュウヤの衝撃波を目の当たりにし、魔王軍のある一兵士がそう表現したエネルギーの奔流。 ルナシウスの刃によって何十倍も増幅された高エネルギーは、蒼い巨大な雷が一匹の竜と化してルシフィへと向かっていった。 クリューネの 臥神翔鍛 ( リーベイル )を遥かに凌駕するエネルギー波に、ルシフィの全身が粟立つのを感じた。 避けられない。 ルシフィが覚ったのと、次の行動をとったのは同時だった。 『 十二詩編協奏曲 ( ラブソング )……!』 ルシフィの翼が輝きを増し、十二枚の翼がルシフィの身体を覆っていった。 あらゆる物体を炭化させる雷の竜はルシフィを呑み込み、空へと駆け抜けていく。 これで戦いに決着がつけばという期待と、一方で無事であって欲しいという複雑な想いが胸のうちに交錯している。 出来れば戦意を失う程度に無事であって欲しい、と都合の良い願望を抱いている自分に気がつき、邪念を振り払うように首を振った。 今は命をやり取りをしている闘いの最中なのだ。 だが、何ともないなら……。 見据える先で、リュウヤが放った炎の竜は雲を消失させ空へと消えていった。 後には光の残滓と、熱波によって生じた水蒸気による霧が濃い煙のように漂っていた。 それらもやがて消え去ると、クリューネやリリシアも、周りの兵士も驚愕してどよめきを起こした。 それを見て、やにわにクリューネはリリシアに振り向いて怒鳴った。 「リリシア、リュウヤを追うぞ!」 クリューネの身体が金色の光が覆う。 みるみる内に肉体は変化し、神竜バハムートの姿になると、周りの兵士たちは夢から覚めたように騒然となった。 一度は消えていた殺気が辺りに満ちた。 「化け物だな」 『失礼だな。 それはお互い様でしょ』 「んなことない。 俺はこの世界に来たとき、闘えたのはオーク三匹までが限界だったからな」 ルシフィの言葉にリュウヤが片頬を歪めると、ルシフィもクスリと笑った。 だが、それも一瞬のやり取りで、次には張りつめた空気が二人を支配し、笑みなどどこかに消えていた。 「だが、お前から殺気らしいものを相変わらず感じねえな」 『……』 「殺気もなくて命のやり取りなんてロクに出来ないはずだが、何がお前を闘いに向かわせる」 『わかりません』 ルシフィは静かに首を振った。 確かに生きるか死ぬかの攻防があったにも関わらず、ルシフィはリュウヤに敵意を抱けないでいる。 リュウヤだけではなかった。 ルシフィは翼を大きく羽ばたかせると、魔空艦の上へふわりと降りた。 ルシフィはリュウヤに敵意を抱けないでいる。 リュウヤだけではなかった。 これまで生きてきて、一時的に怒りはすることはあっても敵意といった感情まで抱いたことはない。 マルキネスの死や破壊された王宮を目にして抱いた感情も、寂しさや悲しさといったものだった。 ルシフィにある種の感情が欠落していると言えば、そうかもしれなかった。 『僕は自分がやるべきことをやらなきゃと思うだけです』 「……わかったよ。 それで充分だ」 不意に、リュウヤの後方で爆発音と獣の雄叫びが 轟 ( とどろ )いた。 リュウヤがちらりと 一瞥 ( いちべつ )すると、護衛艦の一隻がバハムートと交戦を始めている。 「そろそろ決着か……」 瞬間、リュウヤの殺気が膨らみ、ルシフィが杖を握り直した次の瞬間、二人は同時に突進を仕掛けていた。 再び、激しい闘いが始まろうとしていた。

次の