アフィリエイト はてなブログ ワードプレス。 「はてなブログpro」か「ワードプレス」のどっちでアフィリエイトするか問題

はてなブログとnote違いは?比較表!メリットデメリットを解説

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無料であればすぐに始められる(はてなに申し込めばブログ自体は作成できる)• 有料でもサーバー契約は必要ない• 「はてなグループ」という独自コミュニティによる流入• 「スター機能」や「読者機能」による横のつながり• SmartNewsに掲載されやすい(スマニュー砲) 無料であれば、 はてなに登録すればすぐに始められるというのがはてなブログの大きなメリット です! 「とにかくすぐにブログを始めたい、けれど知識がない!」という人でも、簡単にブログが作れます。 ですが、そもそもワードプレスと比較している人は、 収益化が目的だと思うので、その場合は 有料の「はてなブログPro」に契約する必要があります。 もう一つの大きなメリットとしては、 はてなブログには「はてなグループ」という独自コミュニティがあり、同じジャンル同士のブロガーが集まっています。 また、はてなブログにはTwitterやInstagramのいいねのような 「スター機能」、フォローのような 「読者」機能があるので、自分の記事を見てくれた人を可視化することができます。 私ははてなでブログをやっていた時代、対した内容でもない日記ブログだったのに、1ヶ月で100人近くの読者を獲得して嬉しかったのを覚えています。 せっかく書いても読んでくれないとモチベーションが下がるからね… 最近はてなブロガー勢に対して羨ましく思っているのが、 SmartNews掲載による爆発的なPV増加(スマニュー砲)。 初心者ブロガーでも、戦略的にマーケティングすればスマニュー砲の恩恵を受けられるようで、ブログ開始1ヶ月で数千PV獲得している人をTwitterでバンバン見かけます。 このスマニュー砲、掲載されている人は はてなブログや livedoor Blogユーザーがほとんどなんですよね。 ワードプレスユーザーもいるんでしょうが、 このような理由から、はてなブログはブログ開始初期でもPVが比較的あるため、ブログ初心者にとってはモチベーション維持に繋がるのではないかと思います。 デメリット• 有料でないと独自ドメインが取得できない(=Google AdSenseが貼れない)• ワードプレスよりもカスタマイズ情報が少ない(結果的にカスタマイズに時間がかかる)• ブログのデザイン性がワードプレスには劣る• 複数ブログを運営したい場合でもIDは同じため、同一人物によるブログだとバレる 先程も述べましたが、 収益化を目的とするのであれば、Google AdSenseの設置は必須だと思います。 しかし、Google AdSenseを貼るためには独自ドメインの取得が必須となるので、必然的に有料プランにすることになります。 はてなブログの有料プランは、 月額1,008円、1年コースだと8,434円、2年コースだと14,400円となります。 はてなブログを利用していた時に感じたことは、 ワードプレスよりもブログのカスタマイズ情報が少ないということ。 凝ったデザインのブログを運営している人のほとんどは、ワードプレスを利用しているので、中々はてなブログの情報が出てこないんですよね。 情報が少ないので、HTMLやCSSの知識がない人は自分好みのデザインにカスタムするのが難しい。 情報を探し出すのに時間もかかるし、結果的にデザイン一つにものすごく時間をかけて疲弊しました。 デザイン性に関して言っても、どうしてもワードプレスよりは劣ってしまうので、すぐに「あ、この人のブログははてなで作ったやつだな」とわかります。 最後に「 複数ブログを運営したい場合でもはてなIDは同じため、同一人物によるブログだとバレる」という点ですが、複数ブログを運営しようと考えている人以外には影響がないのでスルーしてください。 はてなブログを始めるにあたり「はてなID」を作成する必要があるのですが、新しいブログを始めたいと思ったときでも同じ「はてなID」がブログ内に表示されてしまうのです。 同一人物が運営していることがバレても構わないのであればいいのですが、全く別ジャンルで別人格として運営したい時は結構困るのです。。 できる限り非表示にさせる方法はあるのですが、完全に消すことはできないんです。 これは個人的には大きなデメリットだと感じました。 ワードプレスのメリット・デメリット 続いてワードプレスについて感じたメリット・デメリットです。 メリット• はてなブログより初期費用が高い• ブログを開設するまでの初期設定が難しい• SNSを併用しないとPVが集まらない ワードプレスでブログを始めるには サーバー代とドメイン代を支払う必要があります。 レンタルサーバーの料金は会社によって異なりますが、ブログの要。 言わば「家」となるもの。 サクセスが増えてもサーバーが安定していたり、セキュリティがしっかりしているものを選ぶ必要があるので、それなりの料金がかかります。 多くのブロガー利用、オススメしているサーバーがという会社。 こちらのサーバーは、初期費用に3,000円、利用料金が月額1,000円(1年契約の場合)。 合計16,200円かかるので、 はてなブログを1年間契約した場合に比べると7,766円割高となります。 あとはどうしても、はてなブログに比べると初期設定は難しいです。 ですがブロガーの多くがワードプレスを利用しているので、その分情報も多いです。 ググれば大抵の情報は出てくるし、親切に画像やコードも載せてくれているので、指示通りに設定すれば形にはなります。 気軽に始めたい人• 少しでも初期費用を減らしたい人• デザインはあまりこだわらない人• ウェブの知識が全くない人 まずは、 趣味感覚で気軽にやってみたいなという人にははてなブログがおすすめです。 はてなブログは無料で始められるので、後から有料に切り替えることも可能。 ブログは継続できるかどうかが鍵となるので、ちゃんと続けられるなと思った段階で有料にするという手もあります。 はてなブログの機能や使用感も無料のうちに試せますしね。 そこまでデザインにはこだわらないよ!という人も、はてなブログでも事足りるでしょう。 ですが、続けていく内に段々ワードプレスが羨ましく思う可能性はあります。 私がまさにそのタイプでした。 また、ウェブの知識がゼロに等しい人。 ググれば大抵のことは出てきますが、調べて読み解くだけで相当な労力を要することになると思うので、はてなブログで始める方が挫折しません。 ワードプレスがおすすめの人• 長期的にブログに取り組む覚悟がある人• デザインや機能性にもこだわりたい人• 最初はアクセスがなくても根気よく待てる人 これから先、 ブログで収益を上げていきたい、生計を立てていきたいという人はワードプレスを選ぶことをおすすめします。 ワードプレスはどこかの会社のサービスに依存しないので、急に無くなるといったリスクも低く、自分で管理ができます。 デザインやカスタマイズを自由に行いたいという場合もワードプレス一択です。 はてなでもかなり頑張ればワードプレスに近いデザインを構築することは可能ですが、相当色んなCSSやHTMLを設定する必要があるので、ものすごく時間がかかります。 その点ワードプレスは、簡単にオシャレなデザインを設定することができるのでおすすめです、 ワードプレスのデメリットでも紹介しましたが、最初はなかなかアクセスが集まりません。 SNSなどをうまく利用してアクセスを集めるか、検索順位が上がってくると言われている3ヶ月くらいまでは根気よく待てる人でないと、ブログが強くなる前に諦めてしまう可能性が高いです。 総合的に判断してワードプレスを選んだ理由 最初にも書きましたが、私は初めて有料ブログを始めたときは、はてなブログを利用していました。 1年半ははてなブログで、新しいブログを作ったり挫折したりを繰り返していましたが、この度ワードプレスに切り替えています。 ワードプレスはまだ1ヶ月しか使っていませんが、それでもワードプレスの方がいいという判断になりました。 私も最初にブログをはじめようと思った際は、どこの会社でやるのがいいのか色んなブログを調べました。 最終的には、ワードプレスとはてなブログの二択になりましたが、 全くの未経験者ははてなブログから始めた方がいいという意見も見受けられたので、はてなブログを選ぶことにしました。 一度ワードプレスにも登録して、画面操作感を見たのですが、何が何だかわからず諦めたんですよね。 最初ははてなで満足していたんですが、段々ワードプレスで作成していると思しきブログのデザイン性が羨ましくて堪らなくなってきたんです。 ブログで一番大切なのは記事といっても、デザイン性もこだわりたい。 そして、 今まで何度も挫折してきたけど本気でブログで収益を上げたいと思うようになりました。 それなりの費用をかけて、1から自分で構築すれば頑張れるのではないかなと考えたんですよね。 言わば、逃げ道をなくした感じです。 でも結果的にはそれが正解でした。 開設当初はアクセスが集まらないこともわかっていたので、同時にTwitterも始めました。 はてなブログにスターやグループ機能はあれど、実際に言葉で交流することはなかった。 一方、Twitterでは同じブロガーさんと直接交流できるので、刺激がいっぱいもらえる。 ワードプレスユーザーで最初は全くPVがなかくても、今は生計を立てることができるくらいに稼いでいる人たちを目の当たりにすることにより、モチベーションが上がっていきました。 やる気スイッチを押し続けられるかどうかが私にとって一番大きな壁なので、あえてハードルの高いワードプレスを選択したことが功を奏したんです。 自分にあった方を選べばいい 長々と書いてきましたが、どっちが良くてどっちが悪いといった大きな差はありません。 私のような意思の弱い人間には、あえて難しいワードプレスを選択する方が合っていたという話。 私個人としては、本気でブログを使って稼ぎたいという強い気持ちがある人は、最初からワードプレスで始めることをおすすめします。 私のようにCSSの知識がない人間でも、このくらいのブログは作れるようになりますよ! ですが最終的には、 メリット、デメリットを比較してもらった上で、自分の目的や性格に合った方を選びましょう! よく吟味した上で、楽しいブログライフを始められますように。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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「はてなブログpro」か「ワードプレス」のどっちでアフィリエイトするか問題

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こんにちは!ブログサポート60の石黒です。 わたしが感じるはてなブログとWordPress(ワードプレス)のメリットを比較して、3つだけ厳選してお伝えさせていただきます。 はてなブログを4年、WordPressを半年ほど運営してきた経験から語る内容になります。 結論からいうと、パソコンが得意でない方、文章を書くことに専念したい方は、はてなブログではじめてほしい! このことを基本路線にお伝えしていきます。 WordPressだから稼げる。 はてなブログだから稼げないということはありません。 わたしは、はてなブログを使って大きく稼ぐことができています。 ブログは文章が大事です。 文章が読みやすい• 内容がわかりやすい• 読者のためになる こんなブログであれば、稼ぐことができるのです。 このことは、覚えておいてください。 読者に約に立つ記事を書ければいいのです。 WordPressでも、はてなブログでも関係ありません。 はてなブログ3つの特徴とメリット わたしが、4年間はてなブログを運営してきて、WordPressと比較したメリットをお伝えします。 【1】初心者にとって、ハードルがとても低い 初心者のかたには、はてなブログをおすすめしています。 はてなブログはWordPressと比較すると、とっても簡単だからです。 はてなブログの気軽にブログを始められることが大きなメリット。 思い立ったら5分でブログを始めることができます。 はてなブログの開設方法は、こちらを読んでください。 ブログの記事を書く操作も、マイクロソフトワードなどと似ています。 直感的に操作ができるようになっています。 はじめに 「ブログを5分で無料ブログを開設して、ブログを試しに書いてみる。 」 「ブログが楽しくなったら、続ける。 」 こんな使い方ができるのが、無料ブログのメリットです。 ブログが楽しくなって、読まれるようになってきたら本格的に有料版にして始めるということができるのです。 WordPressは初期費用がかかります。 契約する作業や設定も大変です。 例えば、以下の作業が必要になってきます。 サーバーの契約• 独自ドメインの取得(必須)• ブログの記事を執筆する管理画面のカスタマイズ• ブログのデザインテーマの選定と購入 初めに気合を入れないと、ブログを始めることができないのがWordPressの特徴です。 わたしはブログへのハードルは、低くしておかないといけないと思っています。 なぜなら、ブログがイヤになるからなんです。 記事を書くためにブログはあるのに、記事を書くまでに時間がかかってしまっては意味がありません。 はじめの煩わしさをネックに感じている方は、はてなブログから始めてほしい。 管理画面も初めから使いやすい。 サーバーの契約も不要です。 独自ドメインも必要になれば取得すればいい。 WordPressは、選択肢がたくさんありすぎます。 例えば、• サーバーをどれにしたらいいかを選ぶ• テーマをどれにしたらいいのかを選ぶ(たくさんのテーマから選択)• 独自ドメインを何にするか決める はてなブログであれば、テーマも少ないので迷うこともありません デザインテーマも人気順でならんでいるので、人気のテーマから選べば間違いありません。 人気のテーマであれば、カスタマイズなどの情報もたくさんネット検索で調べることができます。 デザインテーマ変更や設定を簡単に終わらせたい方は、こちらの記事を見てサクッと設定を終わらせましょう。 【2】はじめから人が集まりやすい はじめからモチベーションを上げたいかたは、はてなブログをやりましょう。 はてなブログには、読者が集まりやすい機能が備わっているからです。 WordPressと比較すると、はじめは簡単にアクセスがあがります。 例えば、• 読者登録• はてなスター• はてなブックマーク• はてなグループ ブログを教えさせていただいている方も、15記事くらいで読者登録されている人数が70人ほどになっています。 1ヶ月も経たないうちに、たくさんの人にブログを読んでもらうことができるのです。 70人が3ページ見たら、210ページ見てもらえることになるのです。 読者を増やすコツは、こちらから積極的に読者登録することです。 わたしが開発したはてなブログのでは、そのようなノウハウをお伝えさせていただいています。 はてなブログのグループというのもあり、登録するだけでアクセスアップをすることできます。 同じジャンルでブログを書いているブロガーさんが、グループに集まっています。 例えば、子育てのグループに登録しておけば、あなたが記事を更新するたびに、子育てのはてなグループに更新通知がいきます。 はてなブログのグループに加入するだけで、ブログの評価をあげてくれるといわれています。 必ず加入してください。 はてなグループの参加方法については、こちらの記事に書いています。 はてなブログ内では、コメントのやりとりや交流も盛んです。 読まれている実感があると、はじめからモチベーションがアップします。 はてなブログのアクセス解析の使用もおすすめします。 とっても簡単にアクセス数などを把握できます。 比較すると、WordPressはGoogleアナリティクスという解析ソフトの登録と設定しないと解析がみれません。 設定や、使い方が難しいです。 アナリティクスのアクセス解析は、項目がとてもたくさんあります。 初心者の方は、どの項目を見たらいいかわからないと思います。 そんな初心者のかたでも、はてなのアクセス解析を見ておけば大丈夫です。 アナリティクスと比較すると、とてもわかりやすい。 最低限把握しておけばいいアクセス解析を見ることができます。 アクセス解析を見れば読者登録、はてなグループ加入によるアクセスアップの効果などを測定することができます。 はてなブログとWordPressを比較すると、初期の独自のアクセスアップ方法の違いがあります。 はてなブログを使う方は、大いにこのメリットを生かさないといけません。 WordPressを使う場合は、このようなアクセスアップ方法がないので、ブログのモチベーションが下がってしまう可能性もあります。 このような理由からも、ブログ初心者の方には、はてなブログをおすすめしています。 【3】自由度が少ないから、比較的書くことに専念ができる はてなブログは、WordPressと比較して、自由度が低いことがメリットです。 自由度が低いのはデメリットでもありますが、メリットでもあります。 自由度が低い分、カスタマイズや設定など、なにをすればいいか迷わないで済むからです。 はてなブログは、ある程度、決まった設定やデザインなどが決まっています。 比較的に設定を早く終わらせることができるのです。 WordPressのように、自由で選択肢が多いと、はじめの設定作業が多くなってしまいます。 Googleから評価されるのは、文章がメインです。 検索の上位にさせるには、文章をかかなければなりません。 書くことに専念したい方は、はてなブログをやることをおすすめします。 はじめから、ブログを書く土台ができているから、書くことに専念することができるのです。 わたしのはてなブログの記事は、2018年5月30日時点で300以上の記事があります。 カスタマイズも最底限で大丈夫です。 最低限でもある程度、キレイな見栄えにはなります。 時間をかけずに、キレイなカスタマイズができるのは大きなメリットですよね! わたしのはてなブログは、最低限のカスタマイズです。 文章と画像で構成して、見栄えを重視せずにブログを作ってきました。 そのやり方で、問題なく稼ぐことができています。 そもそも、ブログは文章をかかないと検索の上位に上がりません。 そこは、肝に銘じておきましょう。 はじめの設定を早く終わらせて、文章執筆に取り組みたいかたは、はてなブログをおすすめします。 WordPress3つ特徴とメリット 比較してはてなブログをガッツリ推していますが、WordPressにもメリットがたくさんあります。 【1】ブログがなくならない 他人の媒体に依存していないので、ブログがなくなるリスクがありません。 例えると、土地を購入して、一軒家を自分で建てたというイメージです。 自分が建物を壊さないかぎり、なくなることはありません。 比べて、はてなブログなどの無料ブログは、マンションの1室を借りているというイメージです。 マンションを取り壊すとなったら、従わなくてはいけません。 ブログがなくなってしまうということです。 はてなブログのユーザー数はとても多いです。 なくなる可能性は低いとはいえ、100%ではありません。 わたしは、そのリスク対策として、はてなブログでバックアップをとるようにしています。 バックアップをとっておけば、また記事を復活させることができます。 はてなブログが運営をやめてしまっても、すべてがなくなってしまうわけではありません。 そのときは、ある程度ブログの知識が増えてきているので、WordPressに移行すればいいのです。 【2】WordPressは比較的、信用されやすい WordPressは比較的、信用がされやすいという特徴があります。 信用を得たいという方は、WordPressがおすすめです。 例えば、 「このブログはWordPressでブログやっているな!じゃあそこそこ、しっかりした内容なんだな!」という信用があります。 最初に始めるハードルが高いだけあって、しっかり続ける人が多いです。 ただ、一般的には、WordPressなのか、無料ブログで運営されているのかはわからない方も多いです。 わたしは、だいたい無料ブログかWordPressか、見ればわかります。 WordPressをやっている人のブログは、比較的しっかり運営されているイメージがあります。 無料ブログは、いつでもやめていいので、適当にやる方が多いからでしょう。 WordPressは初期投資がかかるため、かんたんにやめられないということもあります。 ビジネスでブログをやるには、WordPressがいいでしょう。 なぜなら、信用されるからです。 無料ブログでビジネスのブログをつかっていると知ったら、信用度が下がります。 ブログをみただけでは無料かどうか、わからない人も多いと思いますが、知っている人がみればある程度わかります。 いまははてなブログでも、無料ブログと一見わからないようなカスタマイズも比較的かんたんにできます。 (わたしのこのブログはWordPressで作られています。 ) ホームページ型ブログとして使える ホームページをもって、ブログも作りたいというかたは、WordPressがおすすめです。 なぜなら、検索されるホームページを作ることができるからです。 例えば、ブログが検索され、そのままホームページに興味をもってもらうという流れを作ることができます。 わたしのこのブログがまさにそうです。 この記事を検索で見つけてもらって、ホームページに興味をもってもらうという流れです。 現在、ホームページはWordPressとブログが一体となったものが主流となっています。 WordPressを使ったホームページは、カスタマイズが比較的簡単にできます。 独自のレイアウトのホームページ型ブログを作成することができます。 このブログもWordPressを使ったホームページです。 ホームページを作りたいかたにはおすすめですが、自分でやるのは時間がかかります。 プロにおねがいしてブログを書く土台となる部分と、設定などをお願いしてしまうのがいいでしょう。 わたしもこのブログは、プロにある程度土台の部分をお願いしました。 ただ、ずっとその方に依存をしていると、自分でWordPressの設定などできなくなってしまいます。 はじめにお金もかかってしまいますし、ずっとサポートをしてもらわなければなくなってしまいます。 ある程度、自分でWordPressについて調べることができる方や、自分で調べて解決していくという作業をいとわない方にはWordPressがオススメです。 【3】キレイにカスタマイズができる ホームページ型ブログを作りたいかた、デザインにこだわりたい方はWordPressをおすすめします。 WordPressはカスタマイズが、自由だからです。 わたしのこのブログもWordPressです。 このようにキレイにブログを作るのは、はてなブログでは厳しいです。 先ほどWordPressを一軒家に例えました。 自分で建てた一軒家なので、何をするのも自由です。 なんでもできるということです。 ただ、その分自分で家(ブログ)を設計する力が求められます。 できなければ、だれかにお願いしなければなりません。 注文住宅と似ているかもしれませんね。 はてなブログであれば、ある程度テーマが決まっています。 テーマのインストールもかんたんです。 テーマをインストールすれば、ある程度キレイなデザインのブログを作ることはできます。 しかし、WordPressと比較すると到底およびません。 はてなブログは、似たようなデザインになってしまうことも多いです。 (ガッツリとカスタマイズすれば、一見はてなブログとわからないブログもある) WordPressは自由にカスタマイズできますが、パソコンの知識がない方はとても時間がかかります。 時間をかけてもいいという方や、デザインを人にお願いするというかたには、WordPressが向いています。 そう考えると、WordPressは文章を書くまでに、比較的に時間がかかりすぎます。 お金はかかりますが、早く記事を書きたいい人は業者に頼むのがいいでしょう。 なぜなら、ブログは記事が一番大切だからです。 ピカピカな豪邸でも、家具がなければ、人を呼べないのと一緒です。 ブログは文章をかかなければ、だれにも読まれません。 いくらキレイなカスタマイズをしても、文章がなければ意味がありません。 あなたの体験を文章にするのが一番大切なのです。 わたしも記事の執筆に専念したかったため、集客力のあるブログを作ってくださる方にお願いをしました。 ただ、業者さんの実力はピンきりなので、事前の調べは大切です。 実績が豊富なかたを事前に探す努力はしないといけないでしょう。 できないことは、人にお願いをして記事を書くことに専念してください。 ただ、パソコンなどの知識がない人がやるには、とても時間がかかります。 はてなブログのデメリットまとめ WordPressと比較した、はてなブログのデメリットを箇条書きにしてみました。 他のサイトでも言われていることです。 無料のまま使うと、広告が貼られてしまう• カスタマイズの自由度が少ない• ほかと似たような、デザインになってしまう• ブログを消されてしまうリスクがある(出会系サイトはNG。 普通に運営していれば全く問題ない)• 無料なので、いつでもやめることができてしまう(続かない)• 無料版だと、はてなブログ側の広告が表示されてしまう• 独自ドメインのSSLが非対応 はてなブログの、独自ドメインのSSLが非対応は大きなデメリットです。 SSLが対応にすることによって、安全性のあるブログにすることができます。 いずれは、やらなければいけない作業でしょう。 対応されるまで待たなければなりません。 対応されたあとの、作業も結構大変になりそうです。 WordPressのデメリットまとめ はてなブログと比較した、WordPressのデメリットを箇条書きにしました。 はじめにブログの管理画面をカスタマイズしないと使いにくい• 初めて触る人にとっては、難しくて時間がかかる• 初期費用が高い(サーバーのレンタル、テーマの購入など)• はじめにアクセスを集めるのが大変• バージョンアップなどのメンテナンスは、自分でやらなければいけない• WordPressは、初心者がつくると素人っぽさがが出てしまう• サーバーの管理を自分でしなければならない• 自分で調べることが多い• カスタマイズが、はてなブログより難しい はてなブログを使ったほうがいい人(まとめ)• 文章をかくことに専念したい人• パソコンが苦手だと感じている方• すぐに文章を書きたい人• ブログというものを試してみたい人• はじめにアクセスをあつめてモチベーションを上げたい人• とりあえず気軽に始めて、軌道に乗ったらガッツリやりたい人 WordPressを使ったほうがいい人まとめ• ビジネス用で使いたい人• ある程度パソコンに詳しい人• ブログのデザインをゴリゴリにいじりたいひと• わからないことをネットで調べるのが苦ではない人• 絶対にブログをなくしたくない人• 初期費用をかけられる人 WordPressは初期費用が高い!月額の費用はそれほどかわらない。 WordPressのほうが、費用がかかるイメージがある方も多いかもしれませんが、比較すると月額の費用はそんなにかわりません。 WordPressもサーバーレンタル代で1000円ちょっと。 はてなブログはサーバー代金はかかりませんが、有料版にすると600円〜1000円くらい。 わたしは有料版にすることをおすすめしています。 有料版と無料版についてはこちらの記事をお読みください。 ただ、WordPressは、はじめにキレイなブログのテーマを購入すると、お金がかかります。 初期費用が高くなります。 一万円〜二万円ほどの有料テーマを購入することは必須です。 そうしないとキレイなブログを作ることは、素人さんには厳しいです。 必ず有料テーマを購入してください。 まとめ(はてなブログとWordPressの比較) 比較してきて、まとめると……。 パソコンが苦手だけど、ブログをやりたいというかたは、はてなブログ。 時間をかけてでも、キレイなブログを作りたいというかたはWordPress。 はてなブログで、ブログに慣れてから、第2のブログでWordPressにするという選択肢もあります。 ブログに慣れてしまえば、WordPressも比較的かんたんに使いこなせると思います。 無料ブログサービスは削除されてしまうリスクがるのは覚えておいてください。 WordPressは、自分で消さないかぎりブログは残ります。 ただ、WordPressは管理が大変です。 はてなブログであれば、はてなブログ側がいろいろと管理してくれるので、記事を書くことに専念できるのがメリット。 覚えておいてほしことは、無料ブログだからといって、稼げないわけではないということ。 逆に、記事を書くことに専念できたから、稼げるようになったとも言えるかもしれません。 アフィリエイトで大きく稼ぐことができているわたしのブログは、はてなブログです。 信用を構築したい、この記事を書いているブログはWordPressです。 よく考えた上で、ブログを始めてください。 ライブドアブログとはてなブログを比較した記事もご覧ください。

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もくじ• はじめに WordPressを使ったブログ・アフィリエイトの始め方 WordPressの始め方概要手順 はじめに、WordPressブログの作り方の概念と大まかな手順について説明してきます。 WordPressでブログを開設するためには 「ドメイン」と「サーバー」を契約したのちに「WordPress」をインストールしてから、ブログを作っていく形になります。 サーバーとは、インターネット上の建物・部屋に相当し、ドメインはインターネット上の住所に相当します。 建物・部屋の中に導入する中身がWordPressです。 大丈夫ですよ。 一つ一つ丁寧に説明していきますので、まずはこのまま読み進めていってみてください。 WordPressの特徴とメリット・デメリット WordPressを始めようかという方でまだメリットやデメリットなどを把握されていない方も多いのではないでしょうか。 ここでは補足として、「WordPressは全く初めてだよ」という方向けに、WordPressの特徴とメリット・デメリットについても説明したいと思います。 WordPressの主な特徴としては、「 世界・日本で圧倒的なシェア 普及 があること」「 オープンソースで無料で誰でも利用できること 商用利用も可能 」、「 数千・万単位のデザインのテンプレート テーマ とプラグインがあること」の3点があります。 WordPress関連の本もたくさん出ていますし、自分で好きにカスタマイズできる点が魅力的です。 ただし、 自由度が多い分、バージョンアップや不具合対応なども自分で実施しないといけないことをあらかじめ理解しておきましょう。 WordPressを利用する場合と営利企業が運営しているホームページ・ブログ作成サービスとの大きな違いとして、以下のような点があります。 勘違いしやすいWordPress. orgとWordPress. com WordPressを始めようと思ってネットでWordPressで検索すると、wordpress. orgというサイトと、wordpress. comというサイトがヒットします。 今回、ご紹介するのは、WordPress. comではありませんのでご注意ください。 WordPress. comは、WordPressを利用してアメブロやFC2、シーサーブログ、はてなブログなどのブログサービスを展開している営利組織です。 基本的に我々がWordPressと呼んでいる方のWordPressはWordPress. orgの配布しているパッケージソフトウェアを指しており、多くのレンタルサーバーではこのパッケージソフトウェアが簡単インストール機能などに組み込まれて利用する形になっています。 項目 WordPress. org WordPress. com 意味 WordPressというソフトウェアは配布している組織・サイト。 comでホームページ・ブログを作れるか WordPress. comのサービスを利用しても、独自ドメインでWordPressを利用することができますが、通常レンタルサーバーでWordPressをインストールするのと違って、プラグインやテーマの制限があります。 自由にカスタマイズ・拡張できるのがWordPressのメリットですが、WordPress. com上のWordPressを利用するとそのメリットが半減してしまいますので、 WordPress. comを利用してのサイト運営は、あまりおすすめしません。 そもそもWordPressと無料ブログのどちらにするか迷われている方は、「」にそれぞれのメリット・デメリットを比較しましたのであわせてご参照ください。 補足 エックスサーバー クイックスタート機能について エックスサーバーでは、2020年4月7日より、クイックスタート機能がリリースされました。 右側のクイックスタートを利用すると下記の画面から、サーバー契約・独自ドメイン取得と設定・WordPressインストール・SSL化 本手順の5-2まで まで一気にできます。 「早く・楽にやりたい」という方は「」をご参照ください。 参考)クイックスタートのお申し込み画面 しかし、お試し期間がないこととクレジットカード対応のみのことから今回は従来のやり方で説明していきます。 クイックスタードで始める方は「」をご参照ください。 手順 5 までの説明をしていますので、その後「 6 WordPressでデザインテンプレート「テーマ」を設定する」に進んでください。 お申し込み情報を入力して、お申し込み内容の確認へ進んでください。 アカウントパネル 旧インフォパネル とサーバーパネル エックスサーバーでは、契約系の設定を管理する Xserverアカウントパネル 旧インフォパネル と、サーバー系の設定を管理する サーバーパネルの大きく2つのログイン画面・管理画面があります そのほかにもファイルマネージャーやWebメール用の管理画面もあります。 メールアカウントの作成・ドメイン設定の追加などサーバに関する設定を行うための管理システム。 Xserverアカウントにログイン情報とサーバーパネルにログイン情報は異なるので混同しないよう注意しましょう。 つぎに、今はまだ仮登録状態なので、そのまま支払い処理を済ませましょう。 支払処理を忘れてしまうと、せっかく作ったホームページ・ブログが10日間で消えてしまうので注意してください。 無料期間中に早く支払っても損はしませんのでご安心ください。 10日の無料期間中に支払処理を済ませても、課金期間が始まるのは10日後からでカウントされる形になります。 契約したサーバーに対して、チェックを入れて更新期間を選択して「お支払い方法を選択する」ボタンを押下します。 支払い方法を選択します。 ここでは例としてクレジットカードを選択します。 クレジット情報を入力して、「カードでのお支払い 確定 」ボタンを押下します。 以上で、サーバーの契約は完了です。 次に独自ドメインの取得手続きを行っていきます。 2 独自ドメインを取得する 次に、インターネット上の住所に当たる独自ドメインを取得する手続きを実施していきます。 xsrv. jp が利用できる状態です。 このサブドメインは実際のビジネス・ブログには不向きです。 そこで通常は、自分専用のドメイン 独自ドメイン を利用するのが一般的です。 レンタルサーバー会社がエックスサーバーであれば、そのまま エックスサーバーで独自ドメインを契約することができます。 3 独自ドメインとサーバーの連携をする 次に取得した独自ドメインをレンタルサーバーで使う設定をしていきます。 XServerアカウントパネルにある、ご契約一覧からサーバー>「サーバー管理」を選択します。 ServerPanel サーバーパネル に移動します。 「ドメイン設定」を選択します。 「ドメイン設定追加」を選択します。 無料独自SSL設定やXアクセラレータは初期のチェックが入ったままでOKです。 ドメイン名を入力. comや. netまで入れましょう して、「確認画面へ進む」を選択します。 内容を確認して、「追加する」を選択します。 この際、SSLの設定に失敗と表示されることがありますが、後述の手順で再度SSLの設定をすれば良いので気にしなくてOKです。 エックスサーバーの操作で不明点があればサポートに問い合わせしましょう。 エックスサーバーを契約すると、メールや電話でサポートデスクに問い合わせすることができます。 アカウントパネルの左下に「サポートお問い合わせ」があります。 よくある質問などが書いてありますので、事前に確認後必要に応じて問い合わせしましょう。 問い合わせの際はできる範囲で具体的な状況と質問を書くと、明確な答えが返ってきます。 問い合わせの際はできるだけ具体的な内容で質問しましょう。 4 WordPressをインストールする これでレンタルサーバーの契約とドメインの登録が完了してWebサイトを構築する準備が整いました。 家に例えると今はマンションを契約直後の状態で家具も何もない状態です。 ここからはサーバー 建物 の中にWordPress 中身 をインストールしていきます。 4-1 WordPressをレンタルサーバーにインストールする エックスサーバーのサーバーパネルより、WordPress>「WordPress簡単インストール」ボタンをクリックします。 WordPressインストールをクリックします。 対象のドメイン名であることを確認して、WordPressのインストール情報を入力して「確認画面へ進む」を選択します。 ブログ名:サイトのタイトル 例. ホームページの作り方・WordPressの使い方ブログ を入力• ユーザー名:半角英数文字で任意の名前を入力します (ユーザー名はWordPressにログインする際に利用します。 パスワード:複雑なパスワードにしましょう (パスワードもWordPressにログインする際に利用します。 メールアドレス:任意の自分のメールアドレスを入力します(WordPressのパスワード忘れ時などに利用します• キャッシュ自動削除:基本的に「ONにする」でOKです。 データベース:基本的に「自動でデータベースを生成する」でOKです。 内容を確認して「インストールする」をクリックします。 インストールが完了しました。 大体1時間〜2,3時間くらい経過すると反映されるようになるので、しばらく待ってから再度アクセスしてみましょう。 4-1 WordPressにログインする WordPressのインストールが完了したら、早速WordPressにログインしましょう。 WordPressにログインするためには、まずは自分がインストールしたWordPressのサイトの管理画面URLにアクセスする必要があります。 初期状態ではWordpress管理画面のURLは下記になります。 関連記事 上記の管理画面URLにアクセスすると下記のログイン画面が表示されます。 WordPressをインストールした際に入力したユーザーID またはメールアドレス とパスワードを入力するとログインすることができます。 下記のような管理者画面が表示されればOKです。 ここで、ワードプレスの操作を行なっていきます。 4-3 WordPressの管理画面と覚えておきたい重要な使い方 ブログを書く前に、WordPressのダッシュボードの基本的な見方について説明していきます。 ダッシュボードとは、WordPressの管理画面のことです。 元々は自動車の「計器盤」のことを指していたようで、情報をまとめて表示するツールという意味です。 下記は、WordPressのダッシュボード 初期設定状態 です。 大きく、 「上部メニューバー」「左メニューバー」「真ん中の設定画面」の3つのレイアウトに分かれています。 左管理メニューバーでは、投稿や固定ページ、外観、プラグインなどWordPressの重要な管理操作を行うことができます。 まずは管理画面とトップページの切り替え方法を覚えておきましょう。 左上のサイトのタイトル名>サイトの表示をクリックするとトップページに移動します。 同様に、サイトのタイトル名>ダッシュボードをクリックすると管理画面(ダッシュボード に移動します。 WordPress 管理画面 ダッシュボード 項目 内容 投稿 ブログは投稿で作成します。 時系列で最新情報が一番上に表示されていきます。 お知らせ情報やブログなど投稿機能を利用するのが一般的です。 固定ページ 固定ページは会社情報やお問い合わせなどの単体ページで決まった箇所に表示しておきたいページで利用します。 ページ作成の機能自体は投稿とほぼ同じですが、 投稿と違って一覧のなかには表示されません。 外観 その名の通り、 外観ではサイトの外観 デザイン 系の設定を行います。 テンプレートやメニューバーなどもここで設定できます。 テーマ テンプレート の設定• メニューバーの設定• ウィジェットの設定 プラグイン スマートフォンでいうアプリの追加機能です。 お問い合わせ機能やサイトマップなどWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。 設定 サイト名・キャッチフレーズやURLの構造設定、トップページの表示設定などの各設定ができます。 次章以降では、ブログに絞ったWordPressのはじめ方を説明していますが、WordPressの使い方の全体像をもっと覚えたい方は「」を合わせてご参照ください。 5 WordPressで常時SSLを設定する さて、ここでは初心者にとって少し難しい言葉が出てきますが、最初のうちに設定するべき項目として常時SSLの設定があります。 SSLを設定するとURLが「https」からはじまるようになり、通信データが暗号化されてアドレスバーに鍵マークが表示されて安心感があります。 通信をSSL化 HTTPS をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。 WordPressで常時SSLを実装する手順としては大きく下記の3つになります。 補足 すでにSSL設定済みの方は 「前述の手順 3 独自ドメインとサーバーの連携をする」でSSLがうまく設定できた場合は、最初からSSL化されています。 最初からエックスサーバーでSSL追加がされている場合は、本手順 5-1 は読み飛ばし、 5-2 「WordPressでSSLの設定をする」からスタートしましょう。 「独自SSL設定追加」タブをクリックします。 「SSLを追加する」をクリックします。 2,3分程度「取得中」と表示されるのでしばらく待ちます。 取得中の表示が消えたら「戻る」をクリックします。 SSL設定が「反映待ち」と表示されている間はしばらく待ちます。 最大60分程度かかります。 何回か更新して反映待ち表示が消えたことを確認してOKです。 これでエックスサーバーでSSLの追加設定は完了です。 次にWordPressの設定を行なっていきます。 5-2 WordPressでSSLの設定を行う 次に、WordPressでもSSLの設定を行います。 ダッシュボードから「設定」を選択し「一般」をクリックします。 変更を保存します。 一旦ログアウトされるので、再度ログインしましょう。 管理画面のアドレスがhttpsになっていることが確認できたらOKです。 もう少しありますので頑張りましょう。 ここまでの設定だけでは、まだ「http」と「https」のURL両方にアクセスすることができる状態です。 そこで「http」のURLを「https」へ転送する設定を行っていきます 常時SSL。 5-3 「. htaccess」ファイルに常時SSLの設定を行う 最後に、常時SSLの設定を行なっていきます。 ここまでの設定だけでは、まだ「http」と「https」のURL両方にアクセスすることができる状態です。 そこで「http」でリクエストされた通信も「https」として通信させる設定を行っていきます 常にSSL通信になるので常時SSLといいます。 設定を行うには、サーバー上にある「. htaccess」という重要なファイルを編集する必要があります。 htaccess」ファイルを開き、その先頭に「http」へアクセスした場合、「https」に転送するコードを書き加える必要があります。 Webサイトへのアクセスを制御するファイルなので、 間違った記述をすると正常にアクセスできなくなる場合があります。 本操作は慎重に操作しましょう。 ここでは、エックスサーバーのサーバー管理パネルの. htaccess編集機能から、. htaccessを編集する方法を紹介します。 再度、エックスサーバーのサーバーパネルを開いてください。 htaccess編集」をクリックします。 複数のドメインをがある場合はドメインの選択画面が表示されます。 SSL化対象のドメインを選択しましょう。 htaccess編集」をクリックします。 htaccessファイルの内容が表示されます。 記載内容はご利用の環境によって異なる場合がありますが、元々ある記述は消さないでください。 「RewriteEngine」とは、「有効 ON ・無効 OFF の設定」で、「有効 ON 」にします。 「RewriteCond」とは、「条件を設定する」という意味です。 on 」とは「httpsがonでない場合(SSLではない場合)」という意味です。 「RewriteRule 」とは、「ルールを設定する」という意味です。 以上のコードで 「http」でアクセスがあった場合、「https」へ転送しますというルールを設定しています。 httpsにリダイレクトされて入れば完了です。 合わせて読みたい記事 当ブログでは、「」を利用しています。 このほかにもおすすめのブログアフィリエイト向けのテーマを「」にご紹介していますので合わせてご参照下さい。 ここでは、無料のブログ用テーマとして有名な日本語版テーマ「Cocoon コクーン 」を例に、インストール手順をご紹介します。 まずは下記のCocoon公式サイトにアクセスします。 トップページに移動したらダウンロードボタンを押下します。 利用規約を確認して、Cocoon親テーマをダウンロードしましょう。 通常、パソコンのダウンロードフォルダにcocoon-master-xxxxx. zipがダウンロードされます。 次に、WordPressでzipファイルをアップロードします。 WordPressの外観>テーマから新規追加ボタンを押下します。 テーマのアップロードボタンを押下します。 WordPress テーマのアップロード 先ほどの手順でダウンロードしたzipファイルを選択します。 今すぐインストールボタンを押下します。 インストール完了後回画面に遷移しますので、有効化ボタンを押下します。 テーマ「cocoon」が有効化されていることを確認するためにトップページを表示します。 テーマ「cocoon」用の外観になっていることを確認して完了です。 再度、左上のサイトタイトルをクリックして管理画面に戻李ましょう。 ここでは、Cocoonの詳しい使い方は割愛しますが、Cocoonの主要な設定は管理画面のCocoon設定>Cocoon設定から設定することができます。 Cocoon設定。 テーマ利用マニュアルから公式サイトで使い方を確認できます。 7 WordPressの投稿機能でブログを書く ここまできて、ようやくWordPressでブログを書く準備が整いました。 早速WordPressでブログを書いていきましょう。 ここでは基本的な使い方に絞ってご説明していきます。 管理画面から投稿>新規追加をクリックします。 はじめてブロックエディターの画面を開いた時には、ガイドが表示されます。 下記のような編集画面が初期状態で表示されます。 ここでは編集画面右側のアイコンをクリックして、フルスクリーンモードを外しましょう。 左側に黒いメニューが表示されていればOKです。 それでは、まずはタイトルと文章を書いて、プレビューで確認してみましょう。 合わせて読みたい記事 ここでは投稿エディターの詳しい使い方は割愛しますが、詳しい使い方を「」で解説していますので、慣れてきたらあわせてご参照下さい。 補足 ブロックエディターとクラシックエディター 投稿および後述の固定ページでは、「ブロックエディター グーテンベルクエディター 」と言われるエディターを利用しています。 ブロックエディターは、「見出し」「文章」などをブロックという単位として、組み合わせてページを作っていくエディターです。 前述の説明で利用した投稿編集画面はブロックエディターの画面でしたが、これまでは長らくクラシックエディターというWord ワード に似たエディターが標準エディターとなっていました。 今からWordPressを始めたばかりの方なら本記事の記載のブロックエディターを利用すると良いでしょう。 しかし、何らかの事情で古いバージョンのWordPressを触る場合や、ご利用のテーマが従来のクラシックディターを推奨している場合にはClassic Editorプラグインを利用してクラシックエディターを利用することができます。 Classic Editorプラグインの導入方法は「」をご参照ください。 クラシックエディターと新エディターを併用することもできます。 あわせてクラシックエディターでの投稿の使い方についてはをご参照ください。 8 ASPに登録してアフィリエイトを行う アフィリエイトをしたい人は、ブログが書けるようになったらASPに登録しましょう。 ASPとは、Affiliate Service Provider アフィリエイトサービスプロバイダー の略です。 広告主 企業 とブロガー 個人 の仲介を行い、トラブルが起きないように契約の管理や金銭の管理・取りまとめを行う事業者のことを指します。 関連記事 アフィリエイトの仕組みやメリットデメリットについて改めて確認したい方は「」を合わせてご覧いただけますと幸いです。 ASP事業者は、他にもたくさんありますが、初心者にオススメなのは審査なしですぐ登録できる「 」です。 国内最大手でたくさんの広告プログラムが揃っています。 netに登録するとアフィリエイトプログラムの提携ができるようになります。 自分のブログのジャンルに近いアフィリエイトプログラムと提携すると、広告素材を選べるようになります。 好きなバナーまたはテキストの広告リンクのコードをコピーします。 WordPressの投稿の編集画面で、アフィリエイトリンクを挿入したい箇所でブロック追加の+を選択します。 フォーマット>カスタムHTMLを選択します。 アフィリエイトコードを貼り付けます。 プレビューを見てアフィリエイトリンクが表示されていればOKです。 なるべく最初のうちに設定した方が良いんですが、設定そのものが少し難しいかもしれません。 挫折するといけないので、その場合は本章を一旦飛ばしましょう。 SEO対策の設定などの初期設定系の内容は、初心者には少し意味のわからない設定も多いですので、まずはWordPressをしばらく触ってみて使い方に慣れてから初期設定を行うようにしましょう。 9-1 サイト名とキャッチフレーズの設定をする サイト名や初期状態のキャッチフレーズ「Just Another WordPress Site」は適切な内容に変更しておきましょう。 サイト名とキャッチフレーズの変更するには、設定>一般設定を選択します。 一般設定が表示されます。 ここで、サイトのタイトルとキャッチフレーズを変更することができます。 ここでは下記のように変更して保存します。 【関連記事】 9-2 URL構造 パーマリンクを変更する 次にWordPressのパーマリンクも変更しておきましょう。 パーマリンク Permanent Link とは直訳すると「恒久的なリンク」です。 WordPressでは、固定ページ、投稿やカテゴリーなどの各ページのURLのことを指します。 パーマリンクの設定は後から実施することも可能ですが、最初に設定すべき項目です。 なぜなら、後から変更すると、外部リンクからの以前のURLにアクセスした時に404エラーが起きたり、SEOに悪影響を及ぼす可能性があるからです。 それでは、具体的なパーマリンクの設定方法について説明していきます。 ダッシュボード(管理画面)にて、設定>パーマリンク設定を選択します。 初期状態でインストールされている場合は、プラグイン>インストール済みプラグインから「WP Multibyte Patch」を有効化すればOKです。 そのまま有効化します。 以上で完了です。 9-5 セキュリティ対策を行う WordPressの初期状態は、セキュリティ的にあまり強いとは言えません。 本サイトでは、 有名なセキュリティ対策プラグイン「SiteGuard WP Plugin」を導入しています。 SiteGuard WP Pluginは、WordPressにインストールするだけで、セキュリティを向上させることができるシンプルなセキュリティ対策プラグインです。 不正ログインの防止やWebページの改ざん、スパムなどを防ぐことができます。 不正ログインの防止• コメントスパムの防止 基本的にプラグインをインストールすれば有効化されるのでOKです。 具体的な導入方法や設定項目については「」をご参照ください。 9-6 バックアップ対策を行う WordPressを導入したら、万一トラブルが起きたときのために、バックアップの設定をしておきましょう。 WordPressを触っていると「間違って変なところを触って画面が真っ白になってしまった。。。 」「WordPressをバージョンアップしたら画面がおかしくなってしまった。。。 」という万一の事態が起こる可能性があります。 WordPressでは、「BackWPup」という無料のバックアッププラグインがあります。 BackWPupを使うと簡単に自動バックアップを取ることができます。 具体的な操作方法については長くなるためここでは割愛します。 「」の記事に導入手順を記載していますのであわせてご参照ください。 9-7 SEO対策を行う WordPressを導入した直後は、SEO対策・設定があまりなされていない状態です。 前述のBackWPupと同様に、WordPressではSEO対策プラグインがあります。 ここでは、有名なSEO対策プラグイン「All in one SEO Pack」をご紹介します。 目次を導入するプラグイン• 人気記事ランキング表示をするプラグイン• スライドショーを導入するプラグイン• レイアウト・デザイン作成を支援するプラグイン• 会員サイト機能を導入するプラグイン などなど たとえば、「」を利用すると、記事内の見出しをもとに目次を自動で表示することができます。 おすすめプラグインについては「」でまとめて解説していますので、あわせてご参考いただければ幸いです。 9-補 WordPressの使い方をもっと覚えよう WordPressには投稿機能のほか、固定ページやメニューバーを作る方法やスマートフォンのアプリのような機能「プラグイン」を利用する方法なたくさんの使い方があります。 WordPressの管理画面にログインの仕方• WordPressのテーマをインストール・設定する• WordPressの投稿でブログを書く• WordPressのユーザー名を変更する• WordPressで固定ページを作成する• WordPressでメニューバーを作成する• WordPressで固定ページをトップページに設定する• WordPressでウィジェットを使ってサイドバーを設定する• WordPressのテーマカスタマイザーでテーマの設定をする• WordPressでプラグインを導入する• WordPressの投稿のコメント受付欄を消す• WordPressのパーマリンク URL構造 を設定する 長くなるのでここでは、割愛しますが、WordPressの使い方まで総まとめとして、「」に記載しています。 また下記に個別の説明記事もご紹介していますので合わせてご参考ください。 ここまできて、WordPressの基本的な使い方や初期設定が一通りできたと思います。 しかし、WordPressの操作を覚えて、ブログが書ける状態になっても、 ブログの書き方やSEO対策・アフィリエイトの勉強をしないまま、日記のようなブログを書いていたら申し込みや・アフィリエイトとしての結果は出ません。 WordPressでブログを書き始められる状態になったら、並行してライティングやSEO対策、アフィリエイトの基本などの勉強もしましょう。 補足 ブログアフィリエイトを始めるのにおすすめの学習フロー 上記のほか、アフィリエイトを勉強する上でお勧めの本を「」でご紹介しています。 また、ライティングをさらにしっかり勉強したい方向けに「」にお勧めの本をご紹介しています。 ご興味ある方は合わせてご参考ください。 補足 有料テーマを検討しよう WordPressでは、無料で利用できるテーマと、有料で購入できるテーマがあります。 無料テーマでも数千以上のテーマがリリースされており、公式登録されたテーマは、一定の品質基準もクリアしているため、品質の高いサイトを作ることができます。 特に 今回ご紹介したCocoonは、無料テーマのなかでもブログに使える機能が揃ったかなり高機能なテーマなので、そのままでもあまり困ることはないと思います。 しかし一般的には、有料テーマの方がデザイン性が凝っていて、記事のレイアウトや装飾などの設定機能が圧倒的に豊富です。 初心者でも記事の見せ方を工夫できるので、有料テーマもおすすめです。 本格的にブログを作る場合の有料テーマのメリット• 無料テーマでも品質の高いサイト・ブログを作成することができる• 一般的に 有料テーマは事装飾機能やテーマのデザイン・SEO・広告設定機能が無料テーマよりもかなり充実している• ただし、 初心者にとってその手間は大変であり記事執筆にも集中できないのでブログ目的の場合は、特化型のテーマがおすすめです。 当ブログでは、「」を利用しています。 このほかにもおすすめのブログアフィリエイト向けのテーマを「」にご紹介していますので合わせてご参照下さい。 補足 素材サイトを利用しよう 実際にホームページを作って行く際に、良い画像がなくて素材不足になることがよくあります。 また、ネットで検索して出てきたものは著作権で保護されているものもたくさんあるので安易に使ってはいけません。 ネットには、自由に使えて商用利用可能な画像素材サイトもたくさんあります。 「」にホームページ作成に使えるおすすめ素材サイトを一挙紹介していきますので、是非ご参考ください。 まとめ 実戦でブログを書いて覚えていきましょう まとめです。 今回は、 WordPressでブログ・アフィリエイトを始めたい初心者を対象にWordPressの始め方」をご紹介しました。

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