対馬 韓国。 韓国経済、【当たり前】対馬に増える「韓国人お断り」の張り紙…その理由は?

対馬島の日

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長崎から「国境の島」対馬へ! 九州北部にあり玄界灘に浮かぶ"対馬"。 韓国まで約30kmの所にある国境の島です。 福岡からのアクセスも良く、電話番号も頭3桁が"092"な事から福岡県に属していると思われがちですが、実は長崎県になります。 対馬へのアクセスは福岡からはジェットフォイルで約2時間半、フェリーでは約4時間半かかります。 長崎からだと対馬行の船が無いので、航空機を利用して行きました。 約30分程度のフライトで対馬やまねこ空港に到着。 小型のプロペラ機ですので、眼下の景色がとてもよく見えて快適なフライトでした。 万関橋 対馬は日本で10番目に大きな島であり、全体の約9割が山林という地形です。 手つかずの自然が多くダイナミックな景観が楽しめます。 まず訪れたのは対馬やまねこ空港の近く、「万関橋」です。 この関は自然でなく、明治時代、日本帝国海軍の手により開削されたところです。 日露戦争前、ロシアとの戦争機運が高まった時代に開削されたところであり、こういった所でも国境の島を彷彿とさせます。 烏帽子岳展望台 続いて訪れたのは"烏帽子台展望所"。 こちらからは浅茅湾(あそうわん)を眺める事が出来ます。 複雑な入り江と数々の島々が見どころの風光明媚な観光地です。 対馬野生生物保護センター 手づかずの自然が残り、約9割が山林という対馬。 独特の生態系があると言われており、日本の絶滅危惧種である"ツシマヤマネコ"が保護されている「対馬野生生物保護センター」。 こちらで保護されている雄ネコの"かなた"。 ツシマヤマネコは普通のネコと違い、耳が丸くてとても愛くるしい顔立ちです。 山が多い対馬ではまだ保護されていない自然のヤマネコが車に轢かれて死亡する事も多いらしく、島民の方も夜、車で走っていたら見ることもあるそうです。 和多都美神社 対馬のパワースポット、「和多都美神社(わたつみじんじゃ)」。 海に向かって立つ鳥居には荘厳な雰囲気が有ります。 ここには外航の守護神、豊玉姫が祀られています。 古くから海外との交易が有った国境の島ならではの神社です。 異国の見える丘展望所 国境の島・対馬には、韓国が見える「異国の見える丘展望所」があります。 ここから約50km先が韓国の釜山市(プサン市)になります。 この日は天気が良く霞んでいなかったので、写真では良く見えませんがとても良く見えました。 この辺に来ると携帯電話が海外ローミングになり韓国の電波が入ってきます。 写真を撮ってSNSにアップしたりする際は注意が必要です。 インスタ映え満載の海に突き出る展望台。 ここから約50km先が韓国です。 こちらはもう少し北にある"韓国展望所"。 こちらの方が韓国は近いです。 ここでも海外ローミングが入るのでご注意を。 韓国展望所 万松院 対馬を治めていた"宗家"。 宗家20代義成が建立していたお寺が「万松院(ばんしょういん)」です。 入口はこんな感じで、昔はお城が建っていた所です。 こちらは2021年開館予定の"対馬民俗博物館"。 歴史深い対馬には貴重なお宝が沢山有り、歴史好きな方には堪えられない博物館になりそうです。 万松院本堂。 明治時代に一度焼失したそうです。 朝鮮王朝との交易が多かった宗家ならではのお宝が沢山有ります。 こちらは朝鮮王朝から送られたといわれる仏具4点。 青銅製でこれと同じものが日光東照宮にもあるそうです。 これは諌鼓(かんこ)と呼ばれるもので、政治に不満が有るときにこの中で物言いをするといったものらしく、善政が敷かれている時は静かで鳥も停まる事から「閑古鳥が鳴く」とのことわざの発祥となったと言われています。 宗家はそれだけ良い政治をしていたという事なのでしょう。 宗家代々の慰霊が眠る墓所。 大きな杉の木が有り幽玄な雰囲気です。 宗家19代義智の墓所。 朝鮮王朝と関係が深かった宗家の中で、文禄慶弔の役の後、国交回復に向けもっとも尽力したといわれています。 ホテル東横INN対馬比田勝 対馬に昨年オープンした"ホテル東横INN対馬比田勝"。 対馬市北部にある比田勝地区にあり、近くには三宇田(みうだ)海水浴場がある絶好のロケーション。 三宇田浜は日本の渚100選にも選ばれているとても海の綺麗な海水浴場です。 ホテルからは海を眺めることもできます。 こちらはデラックスツインのお部屋。 他にもシングルやツイン等が有ります。 ホテルには大浴場は有りませんが、同じ敷地内に上対馬温泉"渚の湯"が有ります。 入浴の割引等は無いそうですが、海を見ながら入れるゆったりとした大浴場、サウナや水風呂もあります。 対馬のグルメと言えばアナゴ。 新鮮なのでお刺身で食べられます。 他にも天ぷらや炊き込みご飯など対馬に訪れたら是非食べてみたい魚です。 他にも溶岩を熱して海鮮を焼いて食べる"石焼き"という郷土料理もあります。 海に囲まれた離島ならではの新鮮な海産物は、とても美味しかったです。 対馬は鯛の名物で内臓も一緒にお鍋で戴きました。 こちらもとても美味しかったです。 最後に 国境の島、対馬はお隣の国韓国からの観光客が殆どで有り、異国ムードあふれる島でした。 かなり大きな島なのに、平地が少なく大陸に近かった事から、歴史があり非常に見どころも多い島です。 今までは韓国からの観光客が殆どで意外と日本人の観光客は少なく、行かれた事が無い方も多いかと思います。 コロナウイルス収束の折には、是非一度対馬へ訪れてみませんか?ダイナミックな自然美と歴史ロマンがたっぷり味わえると思います。 離島地域は医療施設が脆弱ですので、行かれる際はコロナウイルス収束後という事でお願いします。

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韓国資本による不動産買収が進む対馬 領土への意識低い日本に危機感

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対馬・厳原の市街地(「」より/Snap55) 日本海に浮かぶ島、長崎県 対馬市。 古くは『魏志倭人伝』や『日本書紀』にも登場する歴史ある島に、異変が起きているという。 韓国・釜山まで最短で49. 5キロという位置に浮かぶ対馬には、近年になって韓国人観光客が殺到している。 それだけならまだしも、韓国資本が対馬の不動産や土地を買収する動きが活発化しているというのだ。 なぜ、対馬の土地は韓国人に買われてしまうのか。 また、対策はどのようになっているのか。 これまで何度も対馬に足を運び、現地の取材経験も豊富な産経新聞社編集委員の宮本雅史氏に話を聞いた。 この10年でコリアンタウンに変貌した対馬 「対馬は、この10年で大きく変わった」と宮本氏は言う。 「10年前に訪れた際には、『韓国人お断り』という貼り紙をした飲食店が数多くありました。 当時、すでに年間10万人くらいの韓国人観光客が来ていたのですが、マナーの悪さが目立ち、島民にはあまり歓迎されていませんでした。 盗難防止のために、ホテルの冷蔵庫やテレビは鎖につながれていることもあったくらいです」(宮本氏) しかし、10年たった今、そうした貼り紙はほとんどない。 それどころか、比田勝のフェリーターミナルを降りると、韓国人観光客専用のツアーバスが何十台も列をなし、観光客を待ち構えている。 免税店には韓国人が殺到し、まるでコリアンタウンの様相を呈しているという。 Tシャツに短パンという、近所にふらっと遊びに来たかのような出で立ちの観光客も少なくない。 事実、フェリーに乗って免税店で買い物をし、日帰りで戻っていく人も多いという。 「昨年は37万人の韓国人が対馬を訪れました。 対して、日本人の島民は3万人。 住民票を置いたまま本土に働きに出ている人もいるので、実際に住んでいる人の数はもっと少ないかもしれません。 かつてあったような韓国人観光客への抵抗感は、すっかり消え去りました」(同) 一方で、韓国人観光客が増えると同時に、島の土地や民宿、民家などが次々に買収されるようになった。 その結果、韓国人なしには島の経済が成り立たなくなってしまったのだ。 「かつて日本一人口密度が高いといわれた川端通りの飲食店街は、今や韓国人御用達の店だらけです。 店舗を買収した韓国人が経営者となって、島民を従業員として雇っているケースも少なくありません。 民宿や釣り宿なども買収されました。 したがって、大勢の観光客が来たところで、彼らがお金を落とすのは韓国資本が関係するホテルや飲食店、免税店。 島自体にはそれほどお金は落ちないといいます。 つまり、対馬は単なる場所貸しになってしまっているようです」(同) 仕事がなく定年を迎えると、島を後にする島民もいる。 すると、今度は空き家になった民家をまた韓国人が買う。 高く買ってくれる人がいれば、売り手にとっては、それが日本人だろうと韓国人だろうと関係はない。 少し前だが、2008年に海上自衛隊対馬防備隊本部に隣接する土地が韓国資本に買収され、韓国人観光客を受け入れるリゾートホテルになったことは衝撃を与えた。 「海上自衛隊本部の隣の土地が韓国資本の手に渡ってしまったのは、安全保障上も大きな問題です。 しかし、韓国からすれば『買えるものを買っただけ』にすぎません。 しっかりと規制をせずに曖昧に放置していた日本に責任があります。 アメリカでも韓国でもどの国でも、他国の人間が土地を買う際には制限が設けられていますが、日本にはその規制がありません。 国際的に見ても異常なことが実際に起きています」(同).

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対馬、島全体を韓国人が買い占め始めている…日本人の島民を雇う韓国人経営の店も

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対馬から釜山へ行く時に使う港 実は対馬から釜山に行く時に使う港は2箇所あります。 比田勝港 対馬から釜山へ行く一番メジャーな港が、比田勝港です。 BEETLE(ビートル)やKOBEEなど、釜山行きのフェリーがたくさん運航しているのが比田勝港です。 対馬空港から比田勝港への行き方 対馬空港から比田勝港までは、比田勝行きのバスに乗って終点、比田勝国際ターミナルまで。 所用時間は2時間ちょっとです。 バス代は通常、3000円ほどかかるのですが、バスの中で乗務員からフリーパスを買うと1000円で乗り放題になります。 フリーパスは乗務員に言わないと出てこないので、必ずバスの中で乗務員から購入してください。 厳原から比田勝港への行き方 厳原から比田勝港へは、比田勝行きのバスに乗り、対馬空港を経由して行きます。 こちらもバスの中で乗務員からフリーパスを購入するのがおすすめ。 厳原港 対馬から福岡までの国内線で多く使われているのが厳原港。 対馬 — 壱岐の海上区間の起点でもあります。 釜山行きの船はこちらにはあまり就航しません。 KOBEEが就航していますが、週に何度かしかなく、非常に使いづらいのであまりおすすめできません。 対馬からどれぐらいで釜山に着くの? 対馬から釜山までの所要時間はだいたい1時間10分ほど。 とても近いです。 対馬から釜山へ行く船(フェリー) 対馬から釜山(韓国)へ行く船はいくつか種類があります。 JR九州高速船 BEETLE ビートル >> googleで「対馬 釜山 行き方」などで調べると一番最初に出てくるフェリーがこちら。 JR九州高速船のBEETLE(ビートル) 対馬-釜山路線の他に、福岡-釜山路線も運航しています。 JR九州高速船株式会社とは? JR九州高速船株式会社は、JR九州グループの国際航路運営会社として、海の飛行機とも呼ばれる超高速船「ビートル」(一般的に「ジェットフォイル」と呼ばれる水中翼船)を運航している会社。 2005年10月にJR九州より分社化し、新会社としてスタート。 福岡~釜山間の213kmを3時間5分で結び、その間の最高速度は43ノット(時速約80km)。 超高速船「ビートル」が1991年に日韓航路に就航して25年、累計で550万人以上に利用されているのだそうです。 2011年10月から、対馬と釜山を結ぶ新たな航路に就航したのだそう。 対馬-釜山間の往復料金(BEETLE) 対馬(比田勝)-釜山の往復料金は、片道8000円。 往復で16000円です。 KOBEE(コビー) >> KOBEE(コビー)は、韓国の「未来高速船」とい会社が運航している船。 サイトが非常に使いづらく、初心者の方がチケットを購入するのは困難かもしれません。 対馬-釜山間の往復料金(BEETLE) 厳原-釜山間が、19,000円 比田勝-釜山間が、16,000円 フェリーの予約サイト、Aferry(アフェリー)で予約すると値段が一番安い! >> 公式サイトから予約するのもいいですが、フェリーの予約サイトAfetty(アフェリー)で予約するのもおすすめ。 値段も公式サイトから予約するより安いです。 公式サイトから買うと最安で16000円(往復)ですが、Afetty(アフェリー)で予約すると往復1万円前後でチケットが予約できます。 (時期によりけりなので値段が変動する可能性がありますが) 予約にはクレジットカード VISA・MASTER)とパスポート番号が必須なので、お忘れなく。 対馬から釜山へ船(フェリー)で行く方法まとめ 他にも、シーフラワー号などの韓国からの船も出ていますが、日本側から行く方法は上記2つがおすすめ。 対馬観光のついでに釜山、釜山観光のついでに対馬。 船で1時間半で行けるのでとってもお得です。 ジェットライン:未来高速 TEL:0920-86-2828(比田勝) 0920-52-6350(厳原) ジャパン大亜:大亜高速海運 0920-52-3138(厳原) 国際ライン対馬:BEETLE、大亜高速海運 0920-86-2008(比田勝).

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