ニコン z50 レビュー。 Nikon(ニコン) NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 実写レビュー

【商品レビュー】新発売 ニコンZ50

ニコン z50 レビュー

ニコンがミラーレス機用に新たに立ち上げた「ニコン Z マウントシステム」は、第一弾がフルサイズ機だったことや、マウント口径の大きさから、「フルサイズ機専用のマウントでは?」という雰囲気もあったが、いよいよ待望のAPS-C機の登場である。 どのように仕上げたのか興味津々の方も多いだろう。 まずは本機のアウトラインを、ざっとおさらいしておこう。 マウントは「Z 7」、「Z 6」と同様、Zマウントを採用。 イメージセンサーは、位相差AFに対応した有効2088万画素のAPS-Cセンサーを搭載。 最高感度はISO51200(静止画撮影時。 動画撮影時は最高ISO25600)。 最高で秒間11コマ(拡張時)の連写に対応し、有機ELを採用した約236万ドットのEVF(電子ビューファインダー)を採用。 チルト可能なタッチ式液晶モニターを備え、防塵防滴に配慮した設計が施されるなど、APS-Cミラーレスの中堅モデルとして、過不足のないスペックといえるだろう。 「この薄さ、この軽さ、いいな!」というのが、実際に本機を手に取った際の第一印象だ。 これは私の持論だが、カメラの最大の欠点は、常に持ち歩いていなければ写真が撮れないこと。 そのため、大きく重いカメラは、「撮るぞ!」という強い意気込みがない限り、だんだんと持ち歩くのが億劫になり、最悪、使わなくなってしまうなんてことも…。 写真が趣味、あるいは作品を撮ることが目的の方なら話は別だが、そうでない方の多くは、楽しいと思った瞬間、キレイだと思った瞬間を残すために写真を撮る。 それが今もっともスタンダードなカメラとの付き合い方ではないだろうか。 なので、特別な目的がない限り、カメラを買うこと、カメラを持ち歩くことが苦になってしまうようなモデルは選ばない方がいいだろう。 しかし、本機とレンズキット付属の標準ズームの組み合わせなら、そんな心配も無用。 ボディは、縦横のサイズが5. 5インチディスプレイを搭載したスマートフォンとほぼ同等で、厚みもレンズ込みで約10cmと非常にコンパクトだ。 さらに標準ズーム装着時の重さも600gを切っており、600ml入りのペットボトル1本分よりも軽い。 実際、撮影の間ずっと首から下げていたが、首が凝るどころか、一瞬、下げていることを忘れて、焦ってしまったほどだ。 この大きさ、この軽さなら、デイパックはもちろん、小さめのトートバッグやスリムなビジネスバッグにだって、難なく収まる。 カメラのためにバッグを変えず、普段使いのバッグに標準ズームを付けたまま持ち歩けるだろう。 一方、小型軽量ながらも、手にすると、しっかりと「イイもの感」が伝わってくる。 外装はマグネシウム合金を採用し、防塵防滴に配慮した設計も施されるなど、かなりの本格派だ。 ボディに触れた時のヒンヤリとした感触は、エントリーモデルにありがちなプラスチック外装とは一線を画し、高級感を感じさせてくれる。

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ニコン Z50 レビュー / Nikon Z50 Review

ニコン z50 レビュー

普段、持ち歩ける手軽なカメラが欲しかった! からです。 普段、私はニコンのフルサイズのD850という一眼レフ機を使っています。 D850には本当に満足しており、画質、オートフォーカス等の機能面では不満はありませんし、 私には十分すぎるカメラだと思っております。 ですが1点、悩みがありました。 それは重い、大きい、普段持ち歩けない、ということでした。 カメラ好き、写真好きであれば、普段の生活の中でも写真を撮りたい、カメラを持っておきたいという気持ちがあると思います。 毎日の通勤、写真撮影のためのお出かけではない日、お散歩、など カメラを持っていたらなと思うシーンに出くわす時がありませんか? スマホでも撮れますが、どうせ撮るならちゃんとしたカメラで撮りたいですよね。 そんな中、 気軽に持ち歩けて本格的に撮影できる小さいカメラを探していました。 リコーのGRや、FUJIFILMの小型カメラなど検討しましたが、レンズ交換式の方が好きなこともあって、 結果、このZ50を購入しました。 フルサイズ機のZ 7・ Z 6と大口径ショートフランジバックのZマウントが採用されています。 Zレンズのこの大口径により描写力が高く、レビューサイトでも高得点を出しています。 このZマウントは上位機種と同じマウントなので、 Zマウントレンズであれば使用することができます。 FTZマウントアダプターを使用すれば、Fマウントレンズも使用することができます。 また、 画像処理エンジンもZ7・Z6と同様に最新のEXPEED 6が採用され、 高感度でも解像感を保ちながら効果的にノイズを抑制されたり、解像感の高い優れた描写と言われています。 Z50は、上記ののように、Z7・Z6と共通している仕様が多く、 下位互換の製品だとは言わせない上記機種と変わらないシステムを持っています。 この辺り、ニコンの販売戦略が下手なのか、良い人なのかわかりませんが、 出し惜しみの無い設計をされておりとても好感が持てます。 5mm 約 126. 実際に触ってみるともっと軽く感じます。 軽いは正義と言われることがありますが正に通りだとだと思います。 カバンの中に入れていてもペットボトル1本以下です。 これには理由があり、Z6に搭載されているボディ内手ブレ補正がないためです。 その分、薄く軽くすることができています。 また、ボディ上面のサブディスプレイも無くなっており縮小化の特化しています。 現在、Z7・Z6は、動物の瞳AFにも対応していますが、Z50にはまだ非対応な点が相違点です。 Z7・Z6は発売からファームアップでどんどん進化していますので、Z50もいずれ対応しそうですね。 その他にも、 「ピクチャーコントロール」という20種類のフィルターのようなものが用意されています。 これが結構楽しくで、初めは使わないだろうと思っていましたが、結構頻繁に使っています。 また、Z50には 「スペシャルエフェクトモード」というモードもあり、10種類の撮影方法が楽しめます。 その中には、特定の色だけ抽出して撮影できる「セレクトカラー」など、これも使ってみると楽しい機能です。 このあたりは、別記事で作例をお見せできればと思っております。 超軽くて小さいのに、よく写る。 長さがというか 厚みが3センチしかないのに、 広角16mmから中望遠50mm (フルサイズ換算で24-75mm)の 標準ズーム領域をカバーしています。 こんなレンズで本当にスマホより良い画質が得られるのかと心配になりますが、 実際とってみるとその描写は確実にスマホとは比べものにならないくらい綺麗です。 最短撮影距離は20センチなので、料理などテーブルフォトでも十分寄れます。 これが信じられないのですが、 この小さなレンズの中に、 4. 5段分のの手ブレ補正機構が入っているです。 また、カタログによれば、Z 50との組み合わせで、ブレ量を高精度に算出するデュアル検知光学VR(Z 50に搭載)との連携で、 極めて効果的なブレ補正が可能です。 とのことです。 確かに、写真を見返してみるとブレてる写真がほとんどありませんでした。 すごいですね。 ほんとこんなに小さいのによく写り、ズーム領域も便利な画角で常時つけていたくなるレンズです。 Z50を買うならこのレンズは必須だと思います。 レンズキャップだと思って買いましょう。 持っていて絶対損はしないです。 逆にZ50を使用するのに、このレンズを持っていない方が損すると思います。 それくらいすごいです。 自分は小さくて可愛く見えてきて愛着が湧いてきました。 望遠なのにブレない。 その時、驚いたのが、ファインダーを覗いている時点で既にブレが軽減されていることでした。 普段私が使っている手振れ補正なしのレンズをZ50装着して撮影した際には、カラダと手のブレによって、目標物を見失うことがありました。 5-6. 3 VRを使用すると、目標物を見失わず安定して撮影を続けられました。 この レンズは、ニコン史上最高の5. 0段の高い手ブレ補正機構が入っています。 望遠になればなるほど手ブレが目立つことになりますが、三脚や一脚なしの手持ち撮影でも十分撮れました。 公園にいた猫を遠くから手持ちで撮影しました。 背景のボケも大きくいい感じです。 (11cm 405g) このレンズは、持ち運び時には、11センチまで短くなります。 重さは405g。 レンズの明るさは暗めですが、このサイズで375mmまでの望遠撮影できるなんて楽しすぎます。 5-6. 3G ED VRというレンズがありますが、それでも415gでした。 それよりも軽く、小さいのに375mmの望遠まで撮影できます。 大きなZマウント径のおかげなのか技術の進歩を感じますね。 自分が小型をカメラを買う際に一番重要視したポイントは、その描写に満足できるかという点でした。 いくら軽くて小さくても、スマホと変わらない描写であれば、満足できずきっと手放すだろうと思っていました。 ですが、このZ50は買って正解だったと感じています。 キットレンズなので、期待はしておらず、Zレンズの50mmなどの単焦点を買うことになると思っていたのですが、 このキットレンズがすごすぎて、想定を超えていたので、当面はこのレンズ2本で楽しもうと思っています。 その描写も気に入り、レンズ交換式なので拡張性もある、機能もZ7・Z6を継承している部分もあり、 写真を撮っているなという撮影時間も楽しめています。 ピクチャーコントロールやエフェクト機能など、いろんな機能も満載なので、撮ってて本当に楽しいです。 このZ50はエントリー機という位置付けらしいですが、カメラ始めての方だけではなく、 自分のようにD850などハイアマチュアの方でも十分楽しめると感じています。 このカメラは本当に軽く、撮影してて疲れることが少なかったです。 普段、D850を使用している私は、カメラ本体とレンズ合わせて2Kgということが普通でした。 そうなってくるとだんだん疲れてくることが多く、集中力もかけてきます。 ですが、このZ50はとにかく軽いので、構図を考えたり、いろんな方法で撮影しても疲れません。 もっと写真を1枚1枚丁寧に撮影したいとなって感じていたところだったので、 このZ50を使って、改めて写真、カメラと真剣に向き合ってみる切っ掛けになりました。 会社までの通勤で、2kgを超えるフルサイズの一眼レフを持って歩くなんで現実的ではないです。 5-6. 3 VR であれば、585g。 通勤カバンにも入る大きさで、朝に会う猫、帰り道の夜景など、普段の生活の中のシャッターチャンスを逃さないなど、 普段の生活がもっと楽しくなると感じています。 それに確実に撮影する機会は増え、写真をもっと上達できればと思います。 ですが、実際はもっと持ちます。 体感400枚は行くと感じています。 ですが、 今回搭載されているピクチャーコントロールなどのエフェクトを調整している電池の持ちが下がります。 電池パックも小型化のためにZ50ではZ6と比べて小さくなったので、仕方ないと思いますが。 朝から1日撮影する際には、電池パックは2本で十分でしたが、 3本あると安心できると思います。 ファインダーの中を覗くとレンズを通した生の世界ではなく、電子映像が映されています。 シャッターを切ると一時的に真っ暗になります。 これをブラックアウトと言います。 一眼レフ機でも一瞬見えなくなりますが、ミラーレスはそのブラックアウト時間が長いです。 このZ50だけはないので、仕方ないですが、今度ブラックアウトフリーにならないかなーという希望が強いです。 ニコンもプロ機のミラーレスでは実装すると思いますので楽しみです。 一眼レフ機なら、電源オンにしてから撮影まで一瞬でしたが、このZ50は少し時間がかかります。 時間といっても3秒くらいですが、この3秒にシャッターチャンスを逃すことになるので、気になります。 また、この3秒が毎回あると少しイライラしそうですね。 ファームアップで対応できればありがたいです。 2020年3月時点では、このZマウントのAPSCサイズに対応しているレンズは、キットレンズの2本しかありません。 FTZマウントでAPSC(DX)用Fマウントレンズを使用するか、Zマウントのフルサイズ用を使用するしかありません。 キットレンズの2本で十分楽しめる性能を持っていますが、広角側が一番広くて24mmですので、 もう少し広角が撮影できるレンズが欲しいです。 これも待てば解決されると思いますが、選択肢として早く欲しいですね。 本体と2本のレンズがあれば、いろんば場面に対応できます。 またスマホカメラと違って、絞り値(ボケ感)、シャッタースピード(躍動感)も設定できる本格カメラです。 単にシャッターボタンを押すだけのカメラではないので、写真カメラを楽しめると思います。 レンズの種類は、まだまだ少ないですが、 このキットレンズ2本を使いこなれば写真は絶対に上手くなります。 8 S を納入すれば、75mmの中望遠レンズとして 背景ボケボケのポートレートも十分楽しめると思います。 それらをスマホカメラではなく、もっと綺麗に残したい共有したいという気持ち を持っている方であれば、このカメラはオススメできます。 自分も通勤で出会う猫、綺麗な空、都会の風景、街並みを撮影していこうと思っています。 こんな小さなカメラですが、そこから得られる満足感は大きいなものになると感じています。 時間は過ぎ去って、いろんなもんは変化してしまいますが、カメラがあれば写真に残すことができます。 写真やカメラの難しいことはわからないという人も多いかと思いますが、このZ50はいろんなサポート機能があります。 人を撮るポートレート、旅行でみた風景、こどもスナップ、運動会などのスポーツ、クローズアップ、夜景ポートレート、夜景、パーティー、 海・雪、夕焼け、 トワイライト、ペット、キャンドルライト、桜、紅葉、料理など、撮影条件が異なる状況でも、 16種類のシーンモードが簡単に設定できるので、 カメラに抵抗がある人でも簡単に綺麗に撮れます。 5-6. 3 VRは、 運動会で本領を発揮できると感じています。 手振れ補正の効果は高く、初めての人でも十分に扱え感動すると思います。 私も運動会写真を毎年撮っていますが、 スマホで運動会を撮っている人と確実に差別化できます。 ここ最近、F値1. 4などの明るい単焦点レンズばかりを使い、被写界深度が浅く、背景ボケボケの写真ばっかり撮っていました。 被写体が浮かび上がることで、写真のテーマが明確になり、なんだか写真がうまくなった気がしていました。 でも写真の上手さってのは背景をボカすことではないんですよね。 状況や、その被写体と背景の関係、その写真で何を伝えたいかを考えた結果、背景をボカすのであれば良いが 初めからボケボケの写真しか撮らないのであれば、本当に勿体無い。 成長もしないと思っています。 私自身にこの文は書きましたが、同様に感じている人も少なくないと思っています。 私はこのカメラに出会って、初心に戻る、ということに気がつけた気がします。 5-6. 3 VR はとても優秀ですが、F値は低くなく背景がボケにくいレンズです。 それは逆にこのレンズで自分が伝えたい写真を撮れるようになればきっと、今よりも写真が上手くなると期待しています。 その時の作例です。 初日でまだ使いこなせていない部分もありますが、とても楽しい撮影でした。 ニコンから2019年11月22日発売された Z50のレビューを行いました。 この記事を読んでくれた方の中には、 上記機種のZ6と悩んでいる方、他のメーカーのミラーレスカメラと悩んでいる人も多いかと思いますが、 一言、言わせていただくと、 このZ50とダブルレンズキットは本当にすごいです。 絶対に楽しめます。 自分はこのZ50を購入して後悔は一切ありません。 最新技術が凝縮されたこのZ50をいつもカバンに入れておける幸せと このカメラレンズに負けないようにもっと上手くならなければと感じています。 これからも作例など定期的にアップしていこうと思っていますので、また見に来ていただければと思います。 別の記事で、Z50の作例や細かなレビューも書く予定です。 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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Nikon Z50実写レビュー。Zシリーズにおいて初めてDXフォーマットを搭載したミラーレス一眼の誕生

ニコン z50 レビュー

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く ニコン Z50 を2ヶ月以上使ってみて、軽量小型で使いやすく ミラーレスカメラの特色を活かしたカメラという感じがする。 A3プリントサイズ以下の画質に不満は無く、Zマウントと 優れたレンズ設計によりフルサイズとの差は実質認められない。 5-6. 3、JPEG 50mmから225mm、絞り開放 ISO Auto 640から20000 JPEGの表記: JPEGで撮影後明るさ、自然な彩度を少し調整する位は JPEGとし、 16bit TIFFに変換後1EV以上の明るさの調整や 色調整、HDR処理等をする場合はJPEGと表記しない。 8 を持ち出していたが、 こんな軽量小型のカメラ、レンズでこれだけ撮れるとは 思ってもいなかった。 鳥羽の火祭りの写真ギャラリーは ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。 8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。 カメラバッグも小型の Retrospective 5 と ポーチ Stuff-it! 、メディアケース併用 (詳細下記) 結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。 写真は撮れてナンボの世界 Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000 暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を 確認し、サンタクロースが運転しているのが わかってびっくりした。 カメラをバッグから出す時突風で落下させ、金属製フードが曲がる衝撃を加え、かって他社のカメラでマウントが変形してしまったことを思い出しひやっとしたが、何もなかった。 プラマウントも、沈胴も大丈夫で奇しくも衝撃試験をした。 予備のバッテリは1個しか持って行かなかったが、 こまめに電源オフすると1日バッテリ交換せず持つ。 ポルトガルには 4日しかおれなかったが、 悪天候の中良い写真が撮れた。 もう一度ゆっくり行きたい。 ポルトのレロ書店 3枚の写真を手動で パノラマ合成した。 撮影許可を得ている。 Nikon Z50 50-250mm F5 小雨が降る悪い条件だったが、濡れた路面に光が反射し、良い雰囲気を出してくれた。 撮影方法については下記 50-250mm はすごく存在感のある写真が撮れる。 絞り開放からシャープで、画面端部まで収差はほとんど見えない。 20万円を超えるレンズならわかるが、こんなに安いレンズでこれだけ撮れるのは経験がない。 驚きだ。 Nikkor Z はいずれも素晴らしく、F1. 8単焦点レンズは軽量なので Z50 に付けても違和感が無い。 8 S は36mm相当になり、ポートレート撮影では自然な感じに撮れる。 モデル撮影では意気込みを見せる為レンズは大きいほどよい。 シャンパンゴールドのイルミネーションの丸の内で撮影 本当はもう少し早い時間の方が暗部が暗くならず、空がダークブルーになってきれいに撮れる。 Nikon Z50 50-250mm 200mm F5. 6 ISO8000 ノイズ低減 LOW JPEG 信頼を置いている Ricci が Z50 と Z6 の高感度性能を比較している。 ISO 1600までは差がほとんど無い。 ISO 3200でわずかな差が認められるが 日常使いでは大きな差は無い。 ISO 6400ではカラーノイズ、細部描写に差が認められるようになるが、使用目的や鑑賞サイズによっては両者とも問題ない。 ISO56000では細部描写を失い、D50の方が劣るが、以外と差は大きくない。 この暗さの写真としては使えないことはない。 D50 はAPS-Cサイズカメラとして低感度特性が良いことが比較テストでも実証された。 6を基準にする。 両方とも開放からシャープで、完全に実用できる。 移動時以外は沈胴させずに使っていつので、普通のレンズと変わらない。 5-6. 3 は沈胴させるとパンケーキ並みに小さいのがよい。 移動時以外レンズを沈胴させず、すぐ撮影できる状態にしている。 5-6. 5-6. 3 で24mmから約400mm相当をカバー 絞りF6. 3はF5. このレンズは化け物(:下の左から Z 16-50mm、Z 50-250mm、Z 24-70mm、F 70-200mm、F 70-300mm) Z50 のキットレンズは価格や重さを考えると信じられない。 (勿論レンズの明るさ、センサーサイズが異なるが) 大きく重く高価なレンズの性能がよいのは、ある意味当たり前。 小さく軽く安いレンズの性能でメーカーの力がわかる。 Z 16-50mm のレンズ構成を見るとEDレンズ1枚、非球面レンズ4枚使っており、収差を徹底的に排除している。 Z 50-250mm はEDレンズ1枚、非球面レンズは使っておらず、オニオンリングが出ないので好ましい。 12群16枚と多くのレンズを使い収差等を排除している。 ダブルズームレンズがあればほとんどの撮影がこなせるが、単焦点レンズを持っていくと表現力がふえる。 レンズロードマップが更新され DX 18-140mm ズームレンズも出る。 薄型レンズ 28mm は42mm相当の準標準レンズになる。 D50 の売れいきが良ければZ DXレンズが追加されると思う。 ニコンの新らしいZレンズロードマップは デジチュータの例(夜景の撮り方) ニコンのホームページに使用説明書や デジチュータが載るので参照ください。 なんでデジチュータみたいなわかりにくい言葉を使うんだろう。 動画説明書とかYouTube説明書とすれば誰にでもわかる。 私の場合シャッタータイミングを優先し、又失敗が無いよう、撮影中はほとんどカメラの設定は変更しない。 カメラを構える前にカメラの設定を変更するようにしており、ユーザーセッティングモード(U1とU2それにAモード3種類)を使う。 ISOと露出補正は専用のボタンを使い、動画ボタンは露出ブラケットに変更して使っている。 7EVで撮影し、後でHDR合成する。 (マニュアルで撮影することもある。 ) カメラの設定については いくらカメラやレンズが良くても、撮影技術知っていても素晴らしい写真が撮れるとは限らない。 素晴らしい写真を撮るには RAWで撮影しよう 高画質な画像を得るにはRAWで撮影することが重要で、私は全てRAWで撮影している。 (JPEG Fine同時記録) JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。 12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、12bitでも14bitとの差はわからない程度。 風景写真では14bitにすればよい。 私はRAW現像後16bitのTIFFでデータ保存している。 ニコンは簡単に写真を整理したり、RAW現像したり、画像処理ができるソフトを無料で提供している。 初心者の人はまず をニコンのホームページからダウンロードして利用するとよい。 Capture NX-D を使うと 高度なRAW現像ができる。 右は Capture NX-D で ピクチャーコントロールを ドリームにした。 詳細は ワークフローについては Lily Deanne Lucido thinkTANKphoto Lily Deanne は、女性デザイナー Lily と 女性プロ・フォトグラファー が 女性プロ・フォトグラファーにインタビューしデザインされた カメラバッグだが、男性にとってもおしゃれでよい。 Retrospective 5 よりもう少し大きいLucide を購入した。 5-6. 3 が入る。 スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの 良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が でき気に入った。 ストラップを右肩、左肩に変えることができる。 表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。 フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。 SDカードは小さく、無くしてしまいがちなので、必ずメディアケースに入れ紛失しないよう身に付けている。 thinkTANKphotoのメディアケースはSDカード7枚が収納出来、紐に付いたクリップでポーチや、バッグ、ベルトに留めている。 thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。 海外旅行ではパスポート、財布(チップの小銭はポケットに入れている)、 普段使いのクレジットカード(予備のカードは財布の中に入れている) iPhone等も入り重宝している。 Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD、1型トラベラー GT1542T は旅行用に使う。 このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。 しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。 風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。 Nikon Z50 と D500、D7500、D5600 の比較 Nikon Z50 Nikon D500 Nikon D7500 Nikon D5600 撮像素子 2088万画素 APS-Cサイズ(参考 Nikon D5 : 2082万画素 フルサイズ) 2416万画素 APS-C 使用可能レンズ Zレンズ、Fレンズ 一部制約有 Fレンズ 重さ 450g 860g 720g 465g 大きさ 126. 02倍 OVF、1倍 OVF、0. 94倍 OVF、0. 82倍 モニター チルト式、自撮り可 3. 2型 104万ドット チルト式 3. 2型 236万ドット チルト式 3. 2型 92万ドット バリアングル式、自撮り可 3. Z50 の位置付け:(分かりやすくする為の目安と考えるのがよい) Z50 はEnthusiastの分類で D500、D7500 に次ぐ位置付けで、Advanced Entryの D5600 より上位になっている。 EntryとAdvanced EntryにはZカメラは無く、今後 Z50 より軽量小型機 内蔵EVF無しかも が出てくる可能性はある。 ちなみに Z7 はPro FFの分類で、D5、D850 に次ぐ位置づけ、Z6 はEnthusiast FFのトップで、Z7 に近い位置にある。

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