夏樹陽子。 【夏樹陽子】プロフィール(年齢・身長・ツイッター・映画・ドラマ)

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夏樹陽子

夏樹陽子のプロフィール! 夏樹陽子さんは現在62歳の女優さんです。 1977年に夏樹さんはデビューしたので、今年で 芸歴38年目です。 けっこうなベテランさんですね。 芸能界に38年間も生き残るのって大変だと思うので、すごいと思いますね。 女優としてのイメージが強い夏樹さんですが、実は元々ファッションモデルをしていたんです。 ファッションモデルから女優へと転向するときに、 普通の歩き方ができずけっこう苦労したそうです。 どういうことかというと、モデルをしていたことによりモデル歩きが体に染み付いてしまったんですね。 夏樹陽子のモノマネが酷い!? 夏樹陽子さんんがモノマネをするっていったいどのようなことなんでしょうか?(笑) 夏樹さんはドラマでクールな役をやっていたせいで、怖いイメージを持たれてしまったそうです。 その怖いイメージを払拭すべくなんとモノマネを始めたそうです(笑) なかなか クリエイティブな発想ですよね。 もっといろいろ他にも方法はあったような気がしますね。 例えば、明るく積極的に人に話かけるとか・・・。 でもモノマネをすることで 面白い人だなって印象はつきますよね。 そのクォリティーはなかなか酷いようですが(笑) それでも面白い人だなって印象がつけば全然OKだと個人的に思います。 Sponsored Link 夏樹陽子の結婚当時の画像とは? 夏樹さんが1度目に結婚した時あたりの画像です。 めちゃくちゃ美人ですね。 夏樹陽子さんは、 2度結婚をしています。 1度目は無名ミュージシャンの方と結婚をしました。 全面的に尽くすも、夏樹さんの マネージャーとの不倫が発覚して離婚。 2度目は有名な実業家さんと結婚をしました。 幸せな結婚生活が待ち受けていると思いきや、バブル崩壊とともに何十億もの資産が崩れ落ちていったそうです。 そその旦那さんに 隠し子がいた事実が発覚したことが重なり、結局離婚することになってしまいます。 なんだか夏樹さんがかわいそうになってきますね・・・。 年齢も年齢なので、これからの結婚はほぼほぼないと思われますね。 レスリング選手の山本美憂さんを知っていますか!?バツ3だけどめっちゃ美人です! バツ3なのに美人・・・。 めっちゃ気になりませんか?(笑) 詳細は以下の記事をご覧ください!!.

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夏樹陽子の2度の結婚歴と元夫とは?|現在は独身で大学生にナンパされる

夏樹陽子

来歴・人物 [ ] (現)生まれ。 英文学科卒。 、大学在学中に 五十嵐静子名義で執筆した「すれ違った死」が候補となり、それがきっかけでの推理クイズ番組『』のレギュラーライターに抜擢され、以後3年間で約30本の脚本を執筆する。 この番組には、、ら、のちの巨匠小説家(当事は中堅、新進クラス)が多く脚本で参加しており 、その顔ぶれの豪華さもあって後年脚本集なども出版されている。 3月、 夏樹しのぶ名義で短編「赤い造花」を『』増刊号に 、同年6月に中篇「ガラスの鎖」 を『』に発表。 秋には、らと女流推理小説作家の会「霧の会」を結成し、名実ともに女流小説家の仲間入りを果たすが 、、大学卒業後すぐに結婚して に移り住んだため早くも小説家への道を諦め、主婦業に専念することとなる。 、 夏樹静子名義でこれを応募したところ第15回江戸川乱歩賞の最終候補に残り、再び注目される。 同年10月、長男を出産。 翌に『天使が消えていく』が出版され、本格的な小説家デビューを果たす。 、『蒸発』で第26回を受賞。 『第三の女』は仏訳され、、第54回(ロマン・アバンチュール大賞)を受賞。 中国語訳『蒸発』『Wの悲劇』は、北京探偵推理文芸協会賞の翻訳作品賞を受賞(1998年、2001年)。 シリーズ作品として「」シリーズや「」シリーズなどがあり 、これらのシリーズは短編集として刊行されたもので、テレビドラマ化もされている。 に私淑しており、フレデリック・ダネイと親交があった。 1982年にはクイーンへのオマージュ作ともいえる作品『』を刊行。 クイーンの作品『』『』『』をもじったタイトルで、事前にクイーンに許可を求めた上で書いたものである。 『Wの悲劇』は、主演で映画化され話題を呼んだ(ただし、映画は夏樹静子の『Wの悲劇』を舞台で演じている女優がスキャンダルでのし上がっていくというオリジナル・ストーリーであった)。 夏樹も約300本ある自身の作品の中で、指折りのミステリーと自負している。 1984年にはノンフィクション『』がベストセラーとなり、続編も書かれている。 1992年に『白愁のとき』で老いの問題を扱い、1997年には自身の体験を綴った『椅子がこわい-私の腰痛放浪記』を刊行、精神的原因から来る身体の不調について広く知らしめ、日本でが広まるきっかけを作り、同書は今でも版を重ねている。 また1999年にの問題をミステリー形式で扱った『茉莉子』を刊行、女性の視点から数々の社会問題に取り組んでいる。 が趣味。 一時期に陥り、の白黒が眼に刺激を与えて良くないと医者に言われたため、52歳の時、濃い緑と薄い緑の「」を開発。 これが一般にも普及し、この功績でからを授与されている。 現在「夏樹静子杯グリーン碁石囲碁大会」が年1回開催されている。 終戦前にしていたことが縁で、には静岡県榛原郡(現在の)に自身の著作や原稿などを展示する小図書館「夏樹文庫」を開設。 に制度がスタートした「委員会」で2期4年、それが終わるころにのの委員もつとめるなど作家活動の傍ら裁判関係の仕事も多数しており、その経験が作品にも生かされているという。 、ミステリー文学の発展に貢献したとして、第10回を受賞。 10月、の顧問に就任。 、のため福岡市内で死去。 77歳没。 3月25日の告別式には1200人 、6月28日のお別れ会には約300人が出席した。 作品リスト [ ] 小説 [ ] シリーズ作品 [ ] 弁護士 朝吹里矢子シリーズ [ ] 詳細は「」を参照• 人を呑むホテル(1994年9月 光文社文庫)• 【改題】デュアル・ライフ(1998年1月 新潮文庫)• 夏樹静子自選傑作短篇集(1976年 読売新聞社)• 夏樹静子作品集 全10巻(1982年 講談社)• その子は目撃者(1985年9月 光文社文庫)• 暗い玄界灘に(1985年12月 ケイブンシャ文庫) - 自選傑作集• 幻の男(2002年7月 文春文庫)• 孤独な放火魔(2013年1月 文藝春秋) アンソロジー [ ] 「」内が夏樹静子の作品• 1973年版(1973年 講談社)「暗い玄界灘に」• 推理小説代表作選集 1974年版(1974年 講談社)「あちら側の女」• 恩誼の紐(1974年9月 光文社カッパ・ノベルス)「砂の殺意」• 推理小説代表作選集 1975年版(1975年 講談社)「誰知らぬ殺意」• 殺人者にバラの花束(1976年 角川文庫)「跳びおりる」• 推理小説代表作選集 1976年版(1976年 講談社)「特急夕月」• 推理小説代表作選集 1977年版(1977年 講談社)「水子地蔵の樹影」• 異次元の花園(1977年12月 カイガイ出版)「見知らぬわが子」• 殺人博物館(1977年10月 光文社カッパ・ノベルス)「アリバイの彼方に」• 殺人貸借表(1980年11月 光文社カッパ・ノベルス)「五千万円すった男」• 推理小説代表作選集 1980年版(1980年 講談社)「陰膳」• 【改題】ブラック・ユーモア傑作選(1989年8月 光文社文庫)「階段」• 急行出雲(1981年9月 光文社カッパ・ノベルス)「特急夕月」• ミステリー総合病院(1981年11月 光文社カッパ・ノベルス)「暗い玄界灘に」• 推理小説代表作選集 1981年版(1981年 講談社)「懸賞」• シグナルは消えた(1983年2月 徳間文庫)「山陽新幹線殺人事件」• 鮮血ラブコール(1984年1月 光文社カッパ・ノベルス)「すれ違った面影」• 猫が見ていた(1986年7月 文庫)「猫が死んでいた」• 最新傑作ミステリー〈中〉犯罪の葬送曲(1986年11月 光文社カッパ・ノベルス)「モーテルの毒」• 名古屋ミステリー傑作選(1986年11月 )「閨閥」• 博多ミステリー傑作選(1986年12月 河出文庫)「断崖からの声」• 紅玉は殺人者(1989年7月 光文社カッパ・ノベルス)「カビ」• 昭和ミステリー大全集〈下巻〉(1991年3月 新潮文庫)「襲われて」• 57人の見知らぬ乗客(1992年5月 講談社文庫)「ある失踪」• 日本ベストミステリー「珠玉集」〈中〉(1992年7月 光文社カッパ・ノベルス)「花を捨てる女」• 【改題】秘密コレクション(1996年7月 光文社文庫)「死なれては困る」• 【改題・再編集】 死導者がいっぱい(1996年11月 講談社文庫)「黒髪の焦点」• 悪夢十夜(1993年12月 )「陰膳」• ミステリーガイド小京都(1994年2月 角川ノベルズ)「誰知らぬ殺意」• 「傑作推理」大全集〈中〉(1995年7月 光文社カッパ・ノベルス)「輸血のゆくえ」• あの人の殺意(1995年11月 講談社文庫)「ひと言の罰」• 短編で読む 推理傑作選50〈下〉(1995年11月 光文社)「足の裏」• 教室は危険がいっぱい(1996年4月 光文社文庫)「雨に消えて」• 炎の博覧会(1996年7月 文藝春秋)「幻の男」• 赤のミステリー(1997年11月 光文社)• 【改題・再編集】恐怖の化粧箱(1999年10月 光文社文庫)「暁はもう来ない」• 悪夢の最終列車(1997年12月 光文社文庫)「普通列車の女」• ザ・ベストミステリーズ 1998 推理小説年鑑(1998年6月 講談社)• 【分冊・改題】殺人者 ミステリー傑作選38(2000年11月 講談社文庫)「仮説の行方」• 最新「珠玉推理」大全〈上〉(1998年8月 光文社カッパノベルス)• 【改題】幻惑のラビリンス(2001年5月 光文社文庫)「三通の遺言」• 誘惑(1999年1月 徳間文庫)「陰膳」• 煌めきの殺意(1999年4月 徳間文庫)「山陽新幹線殺人事件」• 一年目のKISS(1999年10月 文藝春秋)「光る干潟」• ミステリー傑作選・特別編〈5〉自選ショート・ミステリー(2001年7月 講談社文庫)「まえ置き」• 悪魔のような女(2001年7月 )「酷い天罰」• 七つの危険な真実(2004年1月 新潮文庫)「襲われて」• 事件の痕跡(2007年11月 光文社カッパ・ノベルス)「ほころび」• ニッポン青春グラフティ(1984年9月 ケイブンシャ文庫) - との共著• シナリオWの悲劇(1984年11月 角川文庫) - 、の共同脚本によるシナリオ本• 妻たちの変身(1995年10月 光文社文庫) - エッセイ• 時が証す(1997年11月 )• 【改題】幸福な罠(2000年11月 知恵の森文庫)• 妻たちの欲望(1999年7月 光文社) - ノンフィクション• (1973年8月25日-9月29日、全6話、主演:)• ガラスの絆(1975年6月2日-6月27日、全20話、主演:日色ともゑ)• 目撃 ある愛のはじまり(1976年7月8日-9月30日、主演:)• 砂の殺意(1981年2月19日、主演:)• (1982年9月23日、主演:)• 赤い偽証(1984年11月29日、主演:)• あなたに似た子(1985年9月19日、主演:)• 愛の誘惑(1985年10月24日、主演:)• 午後の妻たち(1988年5月5日、主演:)• ガラスの絆(1989年11月16日、主演:小川知子)• ひと言の罰(1991年8月22日、主演:)• 暗い循環(1982年5月11日、主演:)• 幻の罠(1982年6月1日、主演:)• 誰かが殺意を(1982年12月21日、主演:、原作:殺意をあなたに)• 重婚(1983年2月1日、主演:)• 愛の報酬(1983年5月24日、主演:)• 襲われて(1983年9月13日、主演:)• 密室航路(1983年9月27日、主演:)• 遺された妻の疑惑(1983年12月6日、主演:山口果林、原作:襲われた二人)• 冷やかな情死(1984年1月24日、主演:)• 沈黙は罠(1984年7月10日、主演:香山美子)• 面影は共犯者(1985年1月22日、主演:)• 偽りの心中(1985年5月14日、主演:)• あしたの顔(1985年8月6日、主演:)• シリーズ(1985年10月15日-1993年8月17日、全10作、主演:)• 夫を殺された二人の女(1986年10月14日、主演:池上季実子) - 五周年記念作品として放送• 駅に佇つ人(1986年10月28日、主演:) - 五周年記念作品として放送• 土地狂乱殺人事件(1987年12月8日、主演:山口果林)• 京都周山殺人街道(1988年1月12日、主演:)• 過失(1989年3月28日、主演:)• 深夜の偶然(1991年12月3日、主演:)• 遠い約束(1993年5月18日、主演:)• 偽りの結婚指輪(1993年6月22日、主演:、原作:異形の針)• シリーズ• 1994年5月3日-2003年1月14日(第1作-第20作)、主演:• 2003年10月14日-2005年5月31日(第21作-第25作)、主演:• 陰膳(1995年8月29日、主演:丘みつ子)• シリーズ(1996年6月4日-2005年1月18日【全21作中14作が夏樹静子原作】、主演:)• 尽くす女(1996年9月24日、主演:伊藤蘭)• 海に埋めた時間(2000年5月16日、主演:、原作:光る干潟)• あのひとの髪(2001年5月8日、主演:)• あのひとの匂い(2002年4月30日、主演:田中好子、原作:15年の真実)• Mの悲劇(1992年6月11日、主演:)• 薔薇の微笑〜愛すれど心哀しく〜(2006年7月4日、主演:、原作:黒白の旅路)• 恋人たちの記憶(2006年7月25日、主演:、原作:茉莉子)• シリーズ(2006年11月17日-2007年10月2日、全2作、主演:) 系 [ ]• (1977年4月8日-6月17日、全11話、主演:)• 夜明けまでの恐怖(1977年1月23日、主演:小川知子)• 襲われて(1978年7月16日、主演:小川知子)• ガラスの絆(1979年11月4日、主演:佐久間良子)• 見知らぬ夫(1980年10月19日、主演:)• 孤独のなかみ(1981年10月25日、主演:大原麗子)• 一年先は・・・(1982年1月31日、主演:)• 路地からの脅迫状(1985年3月31日、主演:)• 便り(1987年8月2日、主演:)• 黒白の旅路(1983年1月15日、主演:原田美枝子)• ガラスの絆〜人工受精殺人事件(1983年1月12日、主演:松原智恵子)• 年一回の訪問者(1983年12月24日、主演:浜木綿子)• 秘められた心中(1984年3月17日、主演:小川知子)• (1983年2月23日-3月2日、前後編、主演:)• 単身家族(1985年5月15日-5月29日、全3話、主演:)• 夫婦の記憶(1985年8月14日、主演:)• 湖に立つ女(1986年11月12日、主演:) 本編冒頭で原作者のご本人が「ナツキ先生=役名」としてゲスト出演 [ノン・クレジット]• 十六年目の恋文(1987年2月4日、主演:)• 遺言を頼まれた女(1987年9月16日、主演:)• 第三の女(1989年10月16日、主演:)• 妻たちの反乱(1990年9月10日、主演:坂口良子)• 美人秘書の秘密(1992年6月22日、主演:、原作:社長室の秘密)• 殺意の証明(1995年6月5日、主演:池上季実子、原作:駅に佇つ人)• 白愁のとき(1996年10月28日、主演:)• 秘めた絆(1998年1月19日、主演:)• 女優X 伊澤蘭奢の生涯(1996年12月27日、主演:)• そして誰かいなくなった(1997年10月5日、主演:)• シリーズ(2001年11月5日-2005年5月9日、全4作、主演:)• 揺らぐ灯(2003年7月14日、主演:)• 量刑(2009年5月25日、主演:)• シリーズ(2010年6月7日 - 2013年10月21日、全2話、主演:)• (2010年1月11日、主演:) ・系 [ ]• 霧氷(1977年11月12日-12月10日、全5話、主演:十朱幸代)• 足の裏(1984年11月16日、主演:池上季実子)• 殺意・城下町愛欲変死事件(1984年12月21日、主演:)• 崖(1985年7月5日、主演:)• 女刑事・遠山怜子シリーズ(主演:)• 焼きつくす(1985年11月1日)• 現場存在証明(1986年4月11日)• 懇切な遺書(1987年2月6日)• あちら側の女(1986年4月25日、主演:香山美子)• 喪失 阿蘇天草殺人事件(1986年6月13日、主演:大谷直子)• (1986年6月20日、主演:)• 蒸発(1986年10月3日、主演:市毛良枝)• 死者からの電話(1986年11月14日、主演:)• 跳びおりる(1987年1月30日、主演:)• 刑事の妻の告白(1987年7月3日、主演:片平なぎさ)• 動機なし(1986年1月6日、主演:岩下志麻)• 独り旅(1986年1月13日、主演:桃井かおり)• 死者の嘘(1986年1月20日、主演:)• 逃亡者(1986年1月27日、主演:)• 遠い秘密(1986年2月3日、主演:)• 疑惑の五人! 私が殺した(1986年2月10日、主演:、原作:走り去った男)• ベビーホテル(1986年2月17日、主演:市毛良枝)• 遺書をもう一度(1986年2月24日、主演:手塚理美)• モーテルの毒(1986年3月3日、主演:)• 突然の朝(1986年3月10日、主演:大谷直子)• 崖の上の女(1986年3月17日、主演:)• 質屋の扉(1986年3月24日、主演:)• 睡魔(1986年3月31日、主演:)• 偽りの凶器(1986年4月7日、主演:)• 事故のいきさつ(1986年4月14日、主演:松原智恵子)• 遺書二つ(1986年4月21日、主演:)• 二度とできない(1986年4月28日、主演:)• 妻のひとり旅(1987年4月6日、主演:丘みつ子)• 一億円は安すぎる(1987年4月13日、主演:)• 誰知らぬ殺意(1987年4月20日、主演:和由布子)• 雪の別離(1987年4月27日、主演:佐藤友美)• モンタージュ(1987年5月4日、主演:沢田亜矢子)• 結婚しない(1987年5月11日、主演:佳那晃子)• 死ぬよりつらい(1987年5月18日、主演:)• 砂の殺意(1987年5月25日、主演:)• 闇よやさしく(1987年6月1日、主演:)• 暁はもうこない(1987年6月8日、主演:)• 宅配便の女(1987年6月15日、主演:)• 燃えがらの証(1987年6月22日、主演:)• カビ(1987年6月29日、主演:桃井かおり)• Mの悲劇(1988年1月4日-1月18日、全3話、主演:)• 凍え(1990年6月4日、主演:桃井かおり)• 蒼ざめた告発(1990年6月11日、主演:)• 狙われて(1990年6月18日、主演:大谷直子)• 故人の名刺(1990年6月25日、主演:)• ビッグアップルは眠らない(1988年4月15日、主演:)• 見知らぬ夫(1988年5月20日、主演:小柳ルミ子)• 特捜婦警・遠山優子(1988年9月30日、主演:沢口靖子)• 火の供養(1989年3月17日、主演:)• 最悪のチャンス(1989年12月15日、主演:沢田亜矢子)• 死刑台のロープウェイ(1990年7月13日、主演:片平なぎさ)• 一瞬の魔・衝撃の結末・・・(1996年2月3日、主演:)• 幻の罠(1996年3月2日、主演:)• シリーズ(2000年9月8日-2005年11月11日、全4作、主演:)• シリーズ(2003年8月1日-2008年8月22日、【全5作中4作が夏樹静子原作】、主演:)• 黒い帽子の女(2007年7月27日、主演:床嶋佳子、原作:重婚)• シリーズ(2010年12月10日、全1作、主演:真矢みき)• シリーズ(2011年2月4日-2014年5月23日、全6作、主演:沢口靖子)• 第三の女(2011年12月2日、主演:村上弘明)• (2014年9月12日、主演:)• (2016年2月20日、主演:) - 当初は「金曜プレステージ」枠で放送予定だった。 系 [ ]• 二人の夫をもつ女(1977年12月17日、主演:)• 危険な団地(1978年5月6日、主演:大空真弓、原作:あなたに似た子)• シリーズ(1978年6月8日-1992年12月26日、全13作、主演:十朱幸代)• 波の告発 新婚旅行殺人事件(1978年7月15日、主演:小野寺昭)• 死刑台のロープウェイ(1979年3月24日、主演:大空真弓) - 夏樹本人が弁護士役でテレビ初出演• 結婚しない女(1980年3月8日、主演:山口果林)• 目撃 殺人鬼が狙う運命の母と子(1981年11月21日、主演:香山美子)• スキャンダル殺人事件(1981年11月28日、主演:)• 第三の女(1982年9月4日、主演:)• 団地妻のさけび(1983年7月23日、主演:水沢アキ)• 風の扉(1983年12月31日、主演:市毛良枝)• 女の銃(1984年5月26日、主演:)• 家路の果て(1985年3月30日、主演:)• 真珠半島殺人事件 別荘婦人が殺された! (1990年5月19日、主演:丘みつ子、原作:闇に佇つ人『駅に佇つ人』所収)• 上流社会花嫁スキャンダル殺人事件(1990年6月23日、主演:若村麻由美、原作:閨閥)• みちのく湯煙り殺人渓谷(1993年7月10日、主演:)• シリーズ(1994年12月10日-2000年9月2日、全7作、主演:財前直見)• 襲われた二人(1995年2月18日、主演:)• ・第1話(1998年9月5日、主演:、原作:三通の遺言『花を捨てる女』所収)• (2000年7月29日、主演:)• 風極の岬(2007年3月3日、主演:賀来千香子)• (2010年10月30日、主演:賀来千香子)• (2011年5月7日、主演:、原作:90便緊急待避せよ『密室航路』所収)• 遥かな坂(1979年4月26日-10月4日、全24話、主演:)• 断崖からの声(1980年7月22日、主演:酒井和歌子)• 死ぬより辛い(1981年8月17日、主演:)• モンタージュ写真の謎(1982年9月13日、主演:香山美子)• 紅い陽炎(1983年10月13日-11月10日、全5話、主演:坂口良子)• 訃報は午後二時に届く(1984年5月31日-7月5日、全6話、主演:佐久間良子)• 超高層マンションの妻 殺人来訪者(2008年3月1日、主演:、原作:殺さないで)• (2012年4月26日-6月14日、全8話、主演:) ・系 [ ]• (全13作)• 愛のアリバイ(1989年2月13日、主演:市毛良枝)• 愛は死のメッセージ(1989年10月2日、主演:坂口良子)• 水子地蔵は呪いの因縁(1990年1月15日、主演:)• 死の二重奏(1990年1月29日、主演:)• ためらい疵(1990年3月26日、主演:市毛良枝)• 鳥羽・海になく女(1990年4月30日、主演:美保純、原作:海に哭く女『暗い玄界灘に』所収)• 羽衣伝説殺人事件(1990年5月28日、主演:)• 愛がこわれるとき(1991年11月4日、主演:)• 救けた命(1991年11月25日、主演:)• 遺書二つ(1992年1月27日、主演:かたせ梨乃)• 疑惑の構図(1992年3月16日、主演:佳那晃子)• 崖ふちの真実〜山形新幹線から消えた女(1992年9月28日、主演:)• 闇の演出(1992年10月5日、主演:)• 秘められた心中(1992年11月30日、主演:)• 死の懸賞(1992年12月7日、主演:山口果林、原作:懸賞)• 水子地蔵は呪いの因縁 鎌倉殺人案内(1993年1月4日、主演:香山美子)• 血塗られた閨閥殺人事件(1993年1月11日、主演:)• 女子大生が消えた-AVギャル殺人事件-(1993年2月1日、主演:)• 「死ぬ」という女(1993年2月22日、主演:)• 誓約書開封(1993年3月29日、主演:伊藤かずえ)• 夏樹静子サスペンス• 目撃〜ある愛のはじまり〜(2001年2月25日、主演:沢口靖子)• 最後に愛をみたのは(2001年4月1日、主演:田中好子)• 断崖(2001年4月29日、主演:、原作:断崖からの声)• (2001年5月20日、主演:)• 死刑台のロープウェイ(2001年7月15日、主演:)• 喪失-ある殺意のゆくえ-〜TV局連続殺人事件! 美人記者を巡る罠(2002年5月5日、主演:沢口靖子)• 駅に佇つ人 石巻日和山殺人事件(2002年7月21日、主演:賀来千香子)• Cの悲劇 軽井沢別荘殺人事件! (2003年7月13日、主演:かたせ梨乃)• 訃報は午後二時に届く(2003年12月7日、主演:沢口靖子)• シリーズ(2003年11月19日-2004年10月20日、全2作、主演:浅野ゆう子)• 第1期• シリーズ(主演:)• 第7話・不幸な雨(2007年9月5日、原作:懸賞『暗い循環』所収)• 第8話・最期のメッセージ(2008年11月5日、原作:ダイイング・メッセージ)• 四文字の殺意 ひめごと(2008年2月3日、主演:)• 湖に佇つ人(2009年1月28日、主演:)• 水曜ミステリー9 第2期• 多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉シリーズ(主演:伊東四朗)• 第9話・見知らぬ肢体(2012年1月25日、原作:仮説の行方『最後の藳』所収)• 第10話・橋を渡る死者(2012年8月15日、原作:早朝の手紙『夜更けの祝電』所収)• 第11話・雨に迷う死者(2013年8月21日、原作:被疑者へのバラ『星の証言』所収)• 第12話・幻の男(2014年8月20日)• (2015年2月18日 - 10月7日、全2作、主演:、原作:弁護士 朝吹里矢子シリーズ)• 無敵の法律事務所 弁護の鉄人 橘明日香(2015年6月3日、主演:沢口靖子、原作:乗り遅れた女) [ ]• デュアル・ライフ 危険な愛の選択(1999年2月20日-3月27日、全6話、主演:) - のちにでも放送 [ ]• NHKハイビジョンサスペンス• 茉莉子(2001年6月2日、主演:) - のちにNHK BS2でも放送• 量刑(2002年6月15日、主演:) [ ]• (2010年10月23日、主演:田中好子) [ ]• (2019年11月23日、主演:) 夏樹静子原作の映像化作品 日本テレビ TBS フジテレビ テレビ朝日 検事 霞夕子 火曜サスペンス劇場 『女検事・霞夕子』 (主演:桃井かおり) 『新・女検事 霞夕子』 (主演:鷲尾いさ子、床嶋佳子) 火曜ドラマゴールド 『検事 霞夕子』 (主演:真矢みき) 金曜プレステージ 『検事霞夕子』 (主演:沢口靖子) 弁護士 朝吹里矢子 月曜ミステリー劇場 『弁護士 朝吹里矢子』 (主演:南果歩) 金曜プレステージ 『弁護士 朝吹里矢子』 (主演:真矢みき) 土曜ワイド劇場 『女弁護士 朝吹里矢子』 (主演:十朱幸代) 『新・女弁護士 朝吹里矢子』 (主演:財前直見) 映画 [ ]• (1984年12月15日公開、配給:、監督:、主演:) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2016年7月4日. 2016年7月7日閲覧。 会報2016年4月号 2016年5月9日. 2019年7月9日閲覧。 2016年3月21日. の2016年3月27日時点におけるアーカイブ。 2016年7月7日閲覧。 2016年3月20日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年9月26日閲覧。 2016年3月21日. 2019年7月9日閲覧。 2018年9月11日閲覧。 夏樹静子 2006年7月26日. インタビュアー:大島一洋. 2016年3月23日閲覧。 2014年3月14日閲覧。 中島河太郎【解説】 『』 〈〉、1975年、296頁。 インタビュアー:篠塚英子. 2013年1月10日閲覧。 インタビュアー:西村洋一. 2013年1月10日閲覧。 2012年6月1日. 2017年9月26日閲覧。 夏樹静子. インタビュー. 2013年1月10日閲覧。 「笹間「夏樹文庫」節目の表彰式」『広報しまだ』4月号、2016年、 20頁。 2016年3月25日. の2016年3月26日時点におけるアーカイブ。 2017年9月26日閲覧。 外部リンク [ ]• - yomiDr. インタビュー(動画あり)•

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夏樹陽子のモノマネが酷い!?結婚当時の画像も大公開!

夏樹陽子

来歴・人物 [ ] (現)生まれ。 英文学科卒。 、大学在学中に 五十嵐静子名義で執筆した「すれ違った死」が候補となり、それがきっかけでの推理クイズ番組『』のレギュラーライターに抜擢され、以後3年間で約30本の脚本を執筆する。 この番組には、、ら、のちの巨匠小説家(当事は中堅、新進クラス)が多く脚本で参加しており 、その顔ぶれの豪華さもあって後年脚本集なども出版されている。 3月、 夏樹しのぶ名義で短編「赤い造花」を『』増刊号に 、同年6月に中篇「ガラスの鎖」 を『』に発表。 秋には、らと女流推理小説作家の会「霧の会」を結成し、名実ともに女流小説家の仲間入りを果たすが 、、大学卒業後すぐに結婚して に移り住んだため早くも小説家への道を諦め、主婦業に専念することとなる。 、 夏樹静子名義でこれを応募したところ第15回江戸川乱歩賞の最終候補に残り、再び注目される。 同年10月、長男を出産。 翌に『天使が消えていく』が出版され、本格的な小説家デビューを果たす。 、『蒸発』で第26回を受賞。 『第三の女』は仏訳され、、第54回(ロマン・アバンチュール大賞)を受賞。 中国語訳『蒸発』『Wの悲劇』は、北京探偵推理文芸協会賞の翻訳作品賞を受賞(1998年、2001年)。 シリーズ作品として「」シリーズや「」シリーズなどがあり 、これらのシリーズは短編集として刊行されたもので、テレビドラマ化もされている。 に私淑しており、フレデリック・ダネイと親交があった。 1982年にはクイーンへのオマージュ作ともいえる作品『』を刊行。 クイーンの作品『』『』『』をもじったタイトルで、事前にクイーンに許可を求めた上で書いたものである。 『Wの悲劇』は、主演で映画化され話題を呼んだ(ただし、映画は夏樹静子の『Wの悲劇』を舞台で演じている女優がスキャンダルでのし上がっていくというオリジナル・ストーリーであった)。 夏樹も約300本ある自身の作品の中で、指折りのミステリーと自負している。 1984年にはノンフィクション『』がベストセラーとなり、続編も書かれている。 1992年に『白愁のとき』で老いの問題を扱い、1997年には自身の体験を綴った『椅子がこわい-私の腰痛放浪記』を刊行、精神的原因から来る身体の不調について広く知らしめ、日本でが広まるきっかけを作り、同書は今でも版を重ねている。 また1999年にの問題をミステリー形式で扱った『茉莉子』を刊行、女性の視点から数々の社会問題に取り組んでいる。 が趣味。 一時期に陥り、の白黒が眼に刺激を与えて良くないと医者に言われたため、52歳の時、濃い緑と薄い緑の「」を開発。 これが一般にも普及し、この功績でからを授与されている。 現在「夏樹静子杯グリーン碁石囲碁大会」が年1回開催されている。 終戦前にしていたことが縁で、には静岡県榛原郡(現在の)に自身の著作や原稿などを展示する小図書館「夏樹文庫」を開設。 に制度がスタートした「委員会」で2期4年、それが終わるころにのの委員もつとめるなど作家活動の傍ら裁判関係の仕事も多数しており、その経験が作品にも生かされているという。 、ミステリー文学の発展に貢献したとして、第10回を受賞。 10月、の顧問に就任。 、のため福岡市内で死去。 77歳没。 3月25日の告別式には1200人 、6月28日のお別れ会には約300人が出席した。 作品リスト [ ] 小説 [ ] シリーズ作品 [ ] 弁護士 朝吹里矢子シリーズ [ ] 詳細は「」を参照• 人を呑むホテル(1994年9月 光文社文庫)• 【改題】デュアル・ライフ(1998年1月 新潮文庫)• 夏樹静子自選傑作短篇集(1976年 読売新聞社)• 夏樹静子作品集 全10巻(1982年 講談社)• その子は目撃者(1985年9月 光文社文庫)• 暗い玄界灘に(1985年12月 ケイブンシャ文庫) - 自選傑作集• 幻の男(2002年7月 文春文庫)• 孤独な放火魔(2013年1月 文藝春秋) アンソロジー [ ] 「」内が夏樹静子の作品• 1973年版(1973年 講談社)「暗い玄界灘に」• 推理小説代表作選集 1974年版(1974年 講談社)「あちら側の女」• 恩誼の紐(1974年9月 光文社カッパ・ノベルス)「砂の殺意」• 推理小説代表作選集 1975年版(1975年 講談社)「誰知らぬ殺意」• 殺人者にバラの花束(1976年 角川文庫)「跳びおりる」• 推理小説代表作選集 1976年版(1976年 講談社)「特急夕月」• 推理小説代表作選集 1977年版(1977年 講談社)「水子地蔵の樹影」• 異次元の花園(1977年12月 カイガイ出版)「見知らぬわが子」• 殺人博物館(1977年10月 光文社カッパ・ノベルス)「アリバイの彼方に」• 殺人貸借表(1980年11月 光文社カッパ・ノベルス)「五千万円すった男」• 推理小説代表作選集 1980年版(1980年 講談社)「陰膳」• 【改題】ブラック・ユーモア傑作選(1989年8月 光文社文庫)「階段」• 急行出雲(1981年9月 光文社カッパ・ノベルス)「特急夕月」• ミステリー総合病院(1981年11月 光文社カッパ・ノベルス)「暗い玄界灘に」• 推理小説代表作選集 1981年版(1981年 講談社)「懸賞」• シグナルは消えた(1983年2月 徳間文庫)「山陽新幹線殺人事件」• 鮮血ラブコール(1984年1月 光文社カッパ・ノベルス)「すれ違った面影」• 猫が見ていた(1986年7月 文庫)「猫が死んでいた」• 最新傑作ミステリー〈中〉犯罪の葬送曲(1986年11月 光文社カッパ・ノベルス)「モーテルの毒」• 名古屋ミステリー傑作選(1986年11月 )「閨閥」• 博多ミステリー傑作選(1986年12月 河出文庫)「断崖からの声」• 紅玉は殺人者(1989年7月 光文社カッパ・ノベルス)「カビ」• 昭和ミステリー大全集〈下巻〉(1991年3月 新潮文庫)「襲われて」• 57人の見知らぬ乗客(1992年5月 講談社文庫)「ある失踪」• 日本ベストミステリー「珠玉集」〈中〉(1992年7月 光文社カッパ・ノベルス)「花を捨てる女」• 【改題】秘密コレクション(1996年7月 光文社文庫)「死なれては困る」• 【改題・再編集】 死導者がいっぱい(1996年11月 講談社文庫)「黒髪の焦点」• 悪夢十夜(1993年12月 )「陰膳」• ミステリーガイド小京都(1994年2月 角川ノベルズ)「誰知らぬ殺意」• 「傑作推理」大全集〈中〉(1995年7月 光文社カッパ・ノベルス)「輸血のゆくえ」• あの人の殺意(1995年11月 講談社文庫)「ひと言の罰」• 短編で読む 推理傑作選50〈下〉(1995年11月 光文社)「足の裏」• 教室は危険がいっぱい(1996年4月 光文社文庫)「雨に消えて」• 炎の博覧会(1996年7月 文藝春秋)「幻の男」• 赤のミステリー(1997年11月 光文社)• 【改題・再編集】恐怖の化粧箱(1999年10月 光文社文庫)「暁はもう来ない」• 悪夢の最終列車(1997年12月 光文社文庫)「普通列車の女」• ザ・ベストミステリーズ 1998 推理小説年鑑(1998年6月 講談社)• 【分冊・改題】殺人者 ミステリー傑作選38(2000年11月 講談社文庫)「仮説の行方」• 最新「珠玉推理」大全〈上〉(1998年8月 光文社カッパノベルス)• 【改題】幻惑のラビリンス(2001年5月 光文社文庫)「三通の遺言」• 誘惑(1999年1月 徳間文庫)「陰膳」• 煌めきの殺意(1999年4月 徳間文庫)「山陽新幹線殺人事件」• 一年目のKISS(1999年10月 文藝春秋)「光る干潟」• ミステリー傑作選・特別編〈5〉自選ショート・ミステリー(2001年7月 講談社文庫)「まえ置き」• 悪魔のような女(2001年7月 )「酷い天罰」• 七つの危険な真実(2004年1月 新潮文庫)「襲われて」• 事件の痕跡(2007年11月 光文社カッパ・ノベルス)「ほころび」• ニッポン青春グラフティ(1984年9月 ケイブンシャ文庫) - との共著• シナリオWの悲劇(1984年11月 角川文庫) - 、の共同脚本によるシナリオ本• 妻たちの変身(1995年10月 光文社文庫) - エッセイ• 時が証す(1997年11月 )• 【改題】幸福な罠(2000年11月 知恵の森文庫)• 妻たちの欲望(1999年7月 光文社) - ノンフィクション• (1973年8月25日-9月29日、全6話、主演:)• ガラスの絆(1975年6月2日-6月27日、全20話、主演:日色ともゑ)• 目撃 ある愛のはじまり(1976年7月8日-9月30日、主演:)• 砂の殺意(1981年2月19日、主演:)• (1982年9月23日、主演:)• 赤い偽証(1984年11月29日、主演:)• あなたに似た子(1985年9月19日、主演:)• 愛の誘惑(1985年10月24日、主演:)• 午後の妻たち(1988年5月5日、主演:)• ガラスの絆(1989年11月16日、主演:小川知子)• ひと言の罰(1991年8月22日、主演:)• 暗い循環(1982年5月11日、主演:)• 幻の罠(1982年6月1日、主演:)• 誰かが殺意を(1982年12月21日、主演:、原作:殺意をあなたに)• 重婚(1983年2月1日、主演:)• 愛の報酬(1983年5月24日、主演:)• 襲われて(1983年9月13日、主演:)• 密室航路(1983年9月27日、主演:)• 遺された妻の疑惑(1983年12月6日、主演:山口果林、原作:襲われた二人)• 冷やかな情死(1984年1月24日、主演:)• 沈黙は罠(1984年7月10日、主演:香山美子)• 面影は共犯者(1985年1月22日、主演:)• 偽りの心中(1985年5月14日、主演:)• あしたの顔(1985年8月6日、主演:)• シリーズ(1985年10月15日-1993年8月17日、全10作、主演:)• 夫を殺された二人の女(1986年10月14日、主演:池上季実子) - 五周年記念作品として放送• 駅に佇つ人(1986年10月28日、主演:) - 五周年記念作品として放送• 土地狂乱殺人事件(1987年12月8日、主演:山口果林)• 京都周山殺人街道(1988年1月12日、主演:)• 過失(1989年3月28日、主演:)• 深夜の偶然(1991年12月3日、主演:)• 遠い約束(1993年5月18日、主演:)• 偽りの結婚指輪(1993年6月22日、主演:、原作:異形の針)• シリーズ• 1994年5月3日-2003年1月14日(第1作-第20作)、主演:• 2003年10月14日-2005年5月31日(第21作-第25作)、主演:• 陰膳(1995年8月29日、主演:丘みつ子)• シリーズ(1996年6月4日-2005年1月18日【全21作中14作が夏樹静子原作】、主演:)• 尽くす女(1996年9月24日、主演:伊藤蘭)• 海に埋めた時間(2000年5月16日、主演:、原作:光る干潟)• あのひとの髪(2001年5月8日、主演:)• あのひとの匂い(2002年4月30日、主演:田中好子、原作:15年の真実)• Mの悲劇(1992年6月11日、主演:)• 薔薇の微笑〜愛すれど心哀しく〜(2006年7月4日、主演:、原作:黒白の旅路)• 恋人たちの記憶(2006年7月25日、主演:、原作:茉莉子)• シリーズ(2006年11月17日-2007年10月2日、全2作、主演:) 系 [ ]• (1977年4月8日-6月17日、全11話、主演:)• 夜明けまでの恐怖(1977年1月23日、主演:小川知子)• 襲われて(1978年7月16日、主演:小川知子)• ガラスの絆(1979年11月4日、主演:佐久間良子)• 見知らぬ夫(1980年10月19日、主演:)• 孤独のなかみ(1981年10月25日、主演:大原麗子)• 一年先は・・・(1982年1月31日、主演:)• 路地からの脅迫状(1985年3月31日、主演:)• 便り(1987年8月2日、主演:)• 黒白の旅路(1983年1月15日、主演:原田美枝子)• ガラスの絆〜人工受精殺人事件(1983年1月12日、主演:松原智恵子)• 年一回の訪問者(1983年12月24日、主演:浜木綿子)• 秘められた心中(1984年3月17日、主演:小川知子)• (1983年2月23日-3月2日、前後編、主演:)• 単身家族(1985年5月15日-5月29日、全3話、主演:)• 夫婦の記憶(1985年8月14日、主演:)• 湖に立つ女(1986年11月12日、主演:) 本編冒頭で原作者のご本人が「ナツキ先生=役名」としてゲスト出演 [ノン・クレジット]• 十六年目の恋文(1987年2月4日、主演:)• 遺言を頼まれた女(1987年9月16日、主演:)• 第三の女(1989年10月16日、主演:)• 妻たちの反乱(1990年9月10日、主演:坂口良子)• 美人秘書の秘密(1992年6月22日、主演:、原作:社長室の秘密)• 殺意の証明(1995年6月5日、主演:池上季実子、原作:駅に佇つ人)• 白愁のとき(1996年10月28日、主演:)• 秘めた絆(1998年1月19日、主演:)• 女優X 伊澤蘭奢の生涯(1996年12月27日、主演:)• そして誰かいなくなった(1997年10月5日、主演:)• シリーズ(2001年11月5日-2005年5月9日、全4作、主演:)• 揺らぐ灯(2003年7月14日、主演:)• 量刑(2009年5月25日、主演:)• シリーズ(2010年6月7日 - 2013年10月21日、全2話、主演:)• (2010年1月11日、主演:) ・系 [ ]• 霧氷(1977年11月12日-12月10日、全5話、主演:十朱幸代)• 足の裏(1984年11月16日、主演:池上季実子)• 殺意・城下町愛欲変死事件(1984年12月21日、主演:)• 崖(1985年7月5日、主演:)• 女刑事・遠山怜子シリーズ(主演:)• 焼きつくす(1985年11月1日)• 現場存在証明(1986年4月11日)• 懇切な遺書(1987年2月6日)• あちら側の女(1986年4月25日、主演:香山美子)• 喪失 阿蘇天草殺人事件(1986年6月13日、主演:大谷直子)• (1986年6月20日、主演:)• 蒸発(1986年10月3日、主演:市毛良枝)• 死者からの電話(1986年11月14日、主演:)• 跳びおりる(1987年1月30日、主演:)• 刑事の妻の告白(1987年7月3日、主演:片平なぎさ)• 動機なし(1986年1月6日、主演:岩下志麻)• 独り旅(1986年1月13日、主演:桃井かおり)• 死者の嘘(1986年1月20日、主演:)• 逃亡者(1986年1月27日、主演:)• 遠い秘密(1986年2月3日、主演:)• 疑惑の五人! 私が殺した(1986年2月10日、主演:、原作:走り去った男)• ベビーホテル(1986年2月17日、主演:市毛良枝)• 遺書をもう一度(1986年2月24日、主演:手塚理美)• モーテルの毒(1986年3月3日、主演:)• 突然の朝(1986年3月10日、主演:大谷直子)• 崖の上の女(1986年3月17日、主演:)• 質屋の扉(1986年3月24日、主演:)• 睡魔(1986年3月31日、主演:)• 偽りの凶器(1986年4月7日、主演:)• 事故のいきさつ(1986年4月14日、主演:松原智恵子)• 遺書二つ(1986年4月21日、主演:)• 二度とできない(1986年4月28日、主演:)• 妻のひとり旅(1987年4月6日、主演:丘みつ子)• 一億円は安すぎる(1987年4月13日、主演:)• 誰知らぬ殺意(1987年4月20日、主演:和由布子)• 雪の別離(1987年4月27日、主演:佐藤友美)• モンタージュ(1987年5月4日、主演:沢田亜矢子)• 結婚しない(1987年5月11日、主演:佳那晃子)• 死ぬよりつらい(1987年5月18日、主演:)• 砂の殺意(1987年5月25日、主演:)• 闇よやさしく(1987年6月1日、主演:)• 暁はもうこない(1987年6月8日、主演:)• 宅配便の女(1987年6月15日、主演:)• 燃えがらの証(1987年6月22日、主演:)• カビ(1987年6月29日、主演:桃井かおり)• Mの悲劇(1988年1月4日-1月18日、全3話、主演:)• 凍え(1990年6月4日、主演:桃井かおり)• 蒼ざめた告発(1990年6月11日、主演:)• 狙われて(1990年6月18日、主演:大谷直子)• 故人の名刺(1990年6月25日、主演:)• ビッグアップルは眠らない(1988年4月15日、主演:)• 見知らぬ夫(1988年5月20日、主演:小柳ルミ子)• 特捜婦警・遠山優子(1988年9月30日、主演:沢口靖子)• 火の供養(1989年3月17日、主演:)• 最悪のチャンス(1989年12月15日、主演:沢田亜矢子)• 死刑台のロープウェイ(1990年7月13日、主演:片平なぎさ)• 一瞬の魔・衝撃の結末・・・(1996年2月3日、主演:)• 幻の罠(1996年3月2日、主演:)• シリーズ(2000年9月8日-2005年11月11日、全4作、主演:)• シリーズ(2003年8月1日-2008年8月22日、【全5作中4作が夏樹静子原作】、主演:)• 黒い帽子の女(2007年7月27日、主演:床嶋佳子、原作:重婚)• シリーズ(2010年12月10日、全1作、主演:真矢みき)• シリーズ(2011年2月4日-2014年5月23日、全6作、主演:沢口靖子)• 第三の女(2011年12月2日、主演:村上弘明)• (2014年9月12日、主演:)• (2016年2月20日、主演:) - 当初は「金曜プレステージ」枠で放送予定だった。 系 [ ]• 二人の夫をもつ女(1977年12月17日、主演:)• 危険な団地(1978年5月6日、主演:大空真弓、原作:あなたに似た子)• シリーズ(1978年6月8日-1992年12月26日、全13作、主演:十朱幸代)• 波の告発 新婚旅行殺人事件(1978年7月15日、主演:小野寺昭)• 死刑台のロープウェイ(1979年3月24日、主演:大空真弓) - 夏樹本人が弁護士役でテレビ初出演• 結婚しない女(1980年3月8日、主演:山口果林)• 目撃 殺人鬼が狙う運命の母と子(1981年11月21日、主演:香山美子)• スキャンダル殺人事件(1981年11月28日、主演:)• 第三の女(1982年9月4日、主演:)• 団地妻のさけび(1983年7月23日、主演:水沢アキ)• 風の扉(1983年12月31日、主演:市毛良枝)• 女の銃(1984年5月26日、主演:)• 家路の果て(1985年3月30日、主演:)• 真珠半島殺人事件 別荘婦人が殺された! (1990年5月19日、主演:丘みつ子、原作:闇に佇つ人『駅に佇つ人』所収)• 上流社会花嫁スキャンダル殺人事件(1990年6月23日、主演:若村麻由美、原作:閨閥)• みちのく湯煙り殺人渓谷(1993年7月10日、主演:)• シリーズ(1994年12月10日-2000年9月2日、全7作、主演:財前直見)• 襲われた二人(1995年2月18日、主演:)• ・第1話(1998年9月5日、主演:、原作:三通の遺言『花を捨てる女』所収)• (2000年7月29日、主演:)• 風極の岬(2007年3月3日、主演:賀来千香子)• (2010年10月30日、主演:賀来千香子)• (2011年5月7日、主演:、原作:90便緊急待避せよ『密室航路』所収)• 遥かな坂(1979年4月26日-10月4日、全24話、主演:)• 断崖からの声(1980年7月22日、主演:酒井和歌子)• 死ぬより辛い(1981年8月17日、主演:)• モンタージュ写真の謎(1982年9月13日、主演:香山美子)• 紅い陽炎(1983年10月13日-11月10日、全5話、主演:坂口良子)• 訃報は午後二時に届く(1984年5月31日-7月5日、全6話、主演:佐久間良子)• 超高層マンションの妻 殺人来訪者(2008年3月1日、主演:、原作:殺さないで)• (2012年4月26日-6月14日、全8話、主演:) ・系 [ ]• (全13作)• 愛のアリバイ(1989年2月13日、主演:市毛良枝)• 愛は死のメッセージ(1989年10月2日、主演:坂口良子)• 水子地蔵は呪いの因縁(1990年1月15日、主演:)• 死の二重奏(1990年1月29日、主演:)• ためらい疵(1990年3月26日、主演:市毛良枝)• 鳥羽・海になく女(1990年4月30日、主演:美保純、原作:海に哭く女『暗い玄界灘に』所収)• 羽衣伝説殺人事件(1990年5月28日、主演:)• 愛がこわれるとき(1991年11月4日、主演:)• 救けた命(1991年11月25日、主演:)• 遺書二つ(1992年1月27日、主演:かたせ梨乃)• 疑惑の構図(1992年3月16日、主演:佳那晃子)• 崖ふちの真実〜山形新幹線から消えた女(1992年9月28日、主演:)• 闇の演出(1992年10月5日、主演:)• 秘められた心中(1992年11月30日、主演:)• 死の懸賞(1992年12月7日、主演:山口果林、原作:懸賞)• 水子地蔵は呪いの因縁 鎌倉殺人案内(1993年1月4日、主演:香山美子)• 血塗られた閨閥殺人事件(1993年1月11日、主演:)• 女子大生が消えた-AVギャル殺人事件-(1993年2月1日、主演:)• 「死ぬ」という女(1993年2月22日、主演:)• 誓約書開封(1993年3月29日、主演:伊藤かずえ)• 夏樹静子サスペンス• 目撃〜ある愛のはじまり〜(2001年2月25日、主演:沢口靖子)• 最後に愛をみたのは(2001年4月1日、主演:田中好子)• 断崖(2001年4月29日、主演:、原作:断崖からの声)• (2001年5月20日、主演:)• 死刑台のロープウェイ(2001年7月15日、主演:)• 喪失-ある殺意のゆくえ-〜TV局連続殺人事件! 美人記者を巡る罠(2002年5月5日、主演:沢口靖子)• 駅に佇つ人 石巻日和山殺人事件(2002年7月21日、主演:賀来千香子)• Cの悲劇 軽井沢別荘殺人事件! (2003年7月13日、主演:かたせ梨乃)• 訃報は午後二時に届く(2003年12月7日、主演:沢口靖子)• シリーズ(2003年11月19日-2004年10月20日、全2作、主演:浅野ゆう子)• 第1期• シリーズ(主演:)• 第7話・不幸な雨(2007年9月5日、原作:懸賞『暗い循環』所収)• 第8話・最期のメッセージ(2008年11月5日、原作:ダイイング・メッセージ)• 四文字の殺意 ひめごと(2008年2月3日、主演:)• 湖に佇つ人(2009年1月28日、主演:)• 水曜ミステリー9 第2期• 多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉シリーズ(主演:伊東四朗)• 第9話・見知らぬ肢体(2012年1月25日、原作:仮説の行方『最後の藳』所収)• 第10話・橋を渡る死者(2012年8月15日、原作:早朝の手紙『夜更けの祝電』所収)• 第11話・雨に迷う死者(2013年8月21日、原作:被疑者へのバラ『星の証言』所収)• 第12話・幻の男(2014年8月20日)• (2015年2月18日 - 10月7日、全2作、主演:、原作:弁護士 朝吹里矢子シリーズ)• 無敵の法律事務所 弁護の鉄人 橘明日香(2015年6月3日、主演:沢口靖子、原作:乗り遅れた女) [ ]• デュアル・ライフ 危険な愛の選択(1999年2月20日-3月27日、全6話、主演:) - のちにでも放送 [ ]• NHKハイビジョンサスペンス• 茉莉子(2001年6月2日、主演:) - のちにNHK BS2でも放送• 量刑(2002年6月15日、主演:) [ ]• (2010年10月23日、主演:田中好子) [ ]• (2019年11月23日、主演:) 夏樹静子原作の映像化作品 日本テレビ TBS フジテレビ テレビ朝日 検事 霞夕子 火曜サスペンス劇場 『女検事・霞夕子』 (主演:桃井かおり) 『新・女検事 霞夕子』 (主演:鷲尾いさ子、床嶋佳子) 火曜ドラマゴールド 『検事 霞夕子』 (主演:真矢みき) 金曜プレステージ 『検事霞夕子』 (主演:沢口靖子) 弁護士 朝吹里矢子 月曜ミステリー劇場 『弁護士 朝吹里矢子』 (主演:南果歩) 金曜プレステージ 『弁護士 朝吹里矢子』 (主演:真矢みき) 土曜ワイド劇場 『女弁護士 朝吹里矢子』 (主演:十朱幸代) 『新・女弁護士 朝吹里矢子』 (主演:財前直見) 映画 [ ]• (1984年12月15日公開、配給:、監督:、主演:) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2016年7月4日. 2016年7月7日閲覧。 会報2016年4月号 2016年5月9日. 2019年7月9日閲覧。 2016年3月21日. の2016年3月27日時点におけるアーカイブ。 2016年7月7日閲覧。 2016年3月20日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年9月26日閲覧。 2016年3月21日. 2019年7月9日閲覧。 2018年9月11日閲覧。 夏樹静子 2006年7月26日. インタビュアー:大島一洋. 2016年3月23日閲覧。 2014年3月14日閲覧。 中島河太郎【解説】 『』 〈〉、1975年、296頁。 インタビュアー:篠塚英子. 2013年1月10日閲覧。 インタビュアー:西村洋一. 2013年1月10日閲覧。 2012年6月1日. 2017年9月26日閲覧。 夏樹静子. インタビュー. 2013年1月10日閲覧。 「笹間「夏樹文庫」節目の表彰式」『広報しまだ』4月号、2016年、 20頁。 2016年3月25日. の2016年3月26日時点におけるアーカイブ。 2017年9月26日閲覧。 外部リンク [ ]• - yomiDr. インタビュー(動画あり)•

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