コロナ デマ トイレット ペーパー。 “マスク材料”の噂で…トイレットペーパー品切れ相次ぐ 「全くのデマ」|【西日本新聞ニュース】

新型コロナの「デマ」は若者ほど信じやすい傾向に

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yahoo. 会員制交流サイト(SNS)などで広がる 「マスクの材料に紙が回されるので不足する」「中国から原材料を輸入できなくなる」といったうわさを、業界団体は「全くのデマ」と強く否定する。 その一方で、 フリマアプリではトイレットペーパーの高額出品が相次ぎ、おむつや生理用品などのまとめ買いも起きている。 熊本県に近い福岡県南部(筑後地区)の久留米市にあるドラッグストアでは27日夜、熊本ナンバーの車に乗った人が来店し、両手にトイレットペーパーを下げて帰っていく様子が見られた。 西日本新聞「あなたの特命取材班」には28日朝から、「(筑後地区の)大牟田(市)ではドラッグストアの箱ティッシュ、トイレットペーパー、紙おむつが売り切れ状態」「筑後地区にトイレットペーパーがない」といった情報が読者から相次いで寄せられた。 「(デマに)踊らされまいという気持ちの半面…」 同日午前には福岡市でも品切れの店が続出。 同市の読者には「(デマに)踊らされまいという気持ちの半面、本当になくなったら困る。 買い置きしたい気持ちとの間で揺れる」と動揺を隠せない人もいた。 フリマアプリの 「メルカリ」などでは、高額でトイレットペーパーを販売する出品者が続々と出ている。 12ロール入りのトイレットペーパーが4千円で売られた例もあった。 特命取材班は、トイレットペーパーに関する一連のうわさについて検証した。 静岡県内の製紙会社によると、マスクは一般的に繊維を重ね合わせた「不織布」から製造。 同社関係者は 「トイレットペーパーは再生紙(パルプ)から作られており、マスクとは無関係」と指摘する。 トイレットペーパーを製造する 日本製紙クレシア(東京)の広報担当も「マスクの生産はしていない。 トイレットペーパーは日本国内でのみ生産しており、通常通り生産・出荷している」と強調した。 「トイレットペーパーなどは原料や製造が中国産」という内容のうわさもあるが、 トイレットペーパーやティッシュペーパーのメーカーでつくる日本家庭紙工業会(東京)事務局は「中国の影響で品薄というのは全くのデマ」と断言する。 同団体によると、 国内で流通するトイレットペーパーの98%は国内で生産されており、原材料も国産。 担当者は「各メーカーや卸元に在庫はふんだんにあるが、デマで配送が追いつかず一部の地域で一時的に棚から商品が消えている状態。 待てば必ず商品は入荷するので、落ち着いて対応してほしい」と語った。 今回、新型肺炎よりも怖いと思ったのが「転売屋」。 普段200〜300円程度で買えるものが、ありえない値段……。 火事場の金稼ぎは許したらいけない。 相場よりも高く売っているアカウントは停止するべき! — tally タリー 転勤族ライター 仙台 tally19890712 お店側には負担かかって申し訳ないけどお店がこういう張り紙してくれれば少しはこのバカげた買い占め収まるかと思うんだ。 トイレットペーパーティッシュ生理用品ほんと必需品だから。 日本家庭紙工業会は「国内メーカーは通常どおり生産を行い、供給量は十分にある。 在庫がなくなることはない」として、消費者に買いだめを行わないよう呼びかけています。 勘違いした人達が、買占めた後の空の棚を映す事が、どれだけ世の中に誤解を生んでいるか、わかってないよね。 もう一度言います。 トイレットペーパーは無くならない。 — 旧 しずく shizuku 429カフェ cafe429shizuku.

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トイレットペーパーはなぜ消えたのか:みんなのことを考えることがあなたの家庭を救うことに(碓井真史)

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ここ数日、SNS上では「トイレットペーパー 品薄」といった言葉が目立つようになったが、「新型コロナウイルスの影響で、トイレットペーパーが不足する」という情報は誤りだ。 熊本は1夜でコロナの影響とかで ティッシュ. オムツ. 生理用品品薄 みんなインスタは爆買いストーリー でも我が家にトイレットペーパーが 一個しかなくてどこ探しても売り切れ めちゃくちゃ危機なんだけど😂 Yahooにはデマって書いてあったのに.. 今年の夏は冬が暖冬だったせいで米不足になるって噂があるけど、今年大丈夫? — チャー丸@ラリーカーショップSport Auto 元フジノ自動車 の2代目!魔改造部担当 goburindamashii もちる先生が「西友のインスタントラーメン売り切れ」というので見てみたら、ほんとにほぼなかった!いつも山積みなのに。 パスタもない。 ウェットティッシュ類も全くない。 トイレットペーパー、ティッシュペーパー、生理ナプキンも全くない。 ここ数日、SNS上では「トイレットペーパー 品薄」といった言葉が目立つようになったが、「新型コロナウイルスの影響で、トイレットペーパーが不足する」という情報は誤りだ。 26日現在、ツイッターで「トイレットペーパー」という単語を検索すると「中国から原材料を輸入できなくなる」など、中国に関連する真偽不明の情報が飛び交っている。 リツイート数が多い投稿など、影響の大きなものはまだ少ないが、26日時点で20人の感染が確認された愛知県内の薬局には長蛇の列ができ、トイレットペーパーが品薄となる光景もみられた。 中京テレビが紙製品メーカーの業界団体・日本家庭紙工業会に取材すると、国内で流通するトイレットペーパー生産の中国依存度は約2. イベントの中止やテレワークなど、新型コロナウイルスの対策は新たな段階に入ったが、生活にも大きな混乱が起きないよう、落ち着いた行動が必要だ。

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デマ拡散、トイレットペーパー消えた 「在庫は十分」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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トイレットペーパーやティッシュペーパーはいったいどれほど売れたのか(撮影:大隅 智洋) 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が続いている。 爆発的な拡大とまではいかないが、そのピークが見えないため、不安がなくなることはない。 メディアも連日この新型コロナウイルスに関わるニュースを報じ続けている。 その不安のために購買が殺到しており、いまだにマスクやアルコール消毒液がドラッグストアから消えている。 無自覚症状の新型コロナウイルス罹患者がいるために、マスクは拡散防止に有効かもしれないし、アルコール消毒液はインフルエンザなどの予防にも有効とされる。 新型コロナウイルスがパンデミックと宣言されるなか、これらの商品を求めるのは必然なのかもしれない。 しかし、先日、日本では余計な買い占めが観察された。 トイレットペーパーやティッシュペーパーなどだ。 さすがに、トイレの回数や鼻をかむ回数が急増するわけでもないだろうに、第一次・第二次オイルショックのときのごとく、人々はドラッグストアに列をなした。 「紙不足になる」というデマが発端だった。 デマを信じる人を批判するのは簡単だが、デマを信じていなくても、家になければ買いにいくしかない。 そして、再び並ぶのは厄介だと、1つ多めに買って帰る。 そうするとトイレットペーパー不足が加速していく。 トイレットペーパーの在庫は十分にある、と国やメーカーが宣言せねばならない事態になった。 いったい日本人はデマに踊らされてどんな購買行動をとったのか。 トイレットペーパー、ティッシュペーパー、生理用品・用具の実売データを見てみよう。 3ジャンルとも品薄が続いている。 紙からイメージされる商品が品薄に 筆者は5000万人規模の消費者購買情報を基にした、True Dataのデータ分析ツール「ドルフィンアイ」を使って売れ行きを調べた。 主要な全国のドラッグストアのPOSデータを基に、トイレットペーパー、ティッシュペーパー等の売れ行きを抽出した。 消費者は紙からイメージされる商品の品薄を懸念し、買いに走った。 (外部配信先ではグラフを全部閲覧できない場合があります。 その際は東洋経済オンライン内でお読みください).

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