きめつのやいばかわいい。 【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』72話(9巻)【感想】

みんな可愛い!「鬼滅の刃」のヒロインをまとめてみた

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炭治郎に宥められ大泣きするねずこ 引用:鬼滅の刃15巻 これは鬼滅の刃10巻の85話 ここに至るまでの数話 炭治郎でさえ倒す事に苦労していた上弦の陸である堕姫を、ねずこは圧倒的な力で追い詰めていました。 けれどそのために使った力は鬼の力。 つまり力を暴走させればさせるほど、ヒトとしての意識は薄れ、鬼へと近付いてしまう。。。 人間の流す血に息を荒らげ、涎を零し、襲い掛かろうとするあまりにも凶悪なねずこを、咄嗟のところで兄の炭治郎が止めます。 そして炭治郎は傷つきながらも、幼い頃の子守唄をうたって聞かせるのです。 ねずこは今は亡き母との風景を思い出します。 そうして我を取り戻した時のねずこの泣き顔! 仰々しい角や鬼の文様は消え、身体は縮み、ぼろぼろと涙をこぼしながら眠りにつくねずこの姿はまるで小さな子供のようです。 ほんの少し前までの鬼の形相とのギャップも相まって、このシーンは涙なしには読めません… ちなみに、これが最初のムーコ 👉 炭治郎以外にもぎゅっ 引用:鬼滅の刃3巻 これは3巻の19話。 珠代と愈史郎とともに鬼を退けた後です。 兄である炭治郎との再会を喜ぶだけではなく、共に戦い良くしてもらった珠代や愈史郎に対して人としての感情で接している所がジーンとなります。 このシーンは久々の子供っぽい可愛さですね。 可愛がられ喜んでいる姿がなんともキュート! ここら辺数コマに渡ってじゃれつく姿が、可愛さMAXです。 あまんり炭治郎以外に甘えたりするところも見られないので新鮮ですよね。 その後もなついて手をずっと繋いでいるのが実の親子のようにも見えてさらにかわいい! 👉.

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きめつのやいば(鬼滅の刃)胡蝶しのぶの笑顔の裏は?彼女の本心が見えた!

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竈門葵枝 炭治郎の母であり、禰豆子の母でもある竈門葵枝。 さすが禰豆子の母ということもあり、かなり美人な女性です。 そして優しい。 夫の炭十郎亡き後も6人の子供を育てる、たくましい母でもあります。 葵枝は、第1話で鬼によって殺されてしまいました。 しかし、殺された後も度々登場し、禰豆子や炭治郎のピンチを救っています。 累との戦いでは、累の糸によって捕らえられた禰豆子の中に現れ、禰豆子を覚醒させました。 魘夢編でも、眠らされた炭治郎の夢に出てきています。 そして堕姫との戦いでは、理性を失いかけた禰豆子の中に登場し、禰豆子を鎮めています。 これは炭治郎が唄った子守唄「小山の子うさぎ」を聞いた禰豆子が、母を思い出した事によるものです。 この時の葵枝の笑顔は、とても暖かみを感じるものでした。 炭治郎や禰豆子のピンチに現れ、死んでも尚ピンチを救ってくれる。 竈門葵枝は最高の母親です。 伊之助の母 伊之助の母については、コミックス5巻に少しだけ登場しており、16巻の時点でこの他に登場はありません。 私はこの名前を今回初めて知りましたが、瑠火という名前、凄くいい名前ですよね。 瑠火という名前の通り、芯の通った美しい女性です。 名前に火の付く辺りが、炎柱になれた杏寿郎を連想させるモノになっています。 「強く生まれた者の責務は、弱き人を助けること」 これは瑠火の名言です。 その意思を杏寿郎は、シッカリと受け継いでいました。 長く生きられないという事から、瑠火は病死をしてしまったようです。 そして、杏寿郎の死の間際に幻影として登場し、杏寿郎の生涯を笑顔で認めています。 このシーンは本当に感動しました。 気の強そうな女性に見えますが、厳しいだけでなく愛情もシッカリ与える、煉獄瑠火も最高の母親です。 不死川の母 不死川の母は、とても不幸な運命の持ち主でした。 体の小さな人だったらしく、朝から晩まで寝ずに働き家計を支え、家に帰れば夫のDVに耐え子供も守る。 そんな過酷すぎる毎日を送っていたようです。 その後夫は、人に恨まれ刺されて死にました。 そして、何がキッカケか不死川の母は、鬼になってしまい自身の家を襲います。 そんな母を、母とは知らず殺してしまった不死川実弥。 実弥を人殺しと罵った玄弥。 コミックス16巻の時点では、まだこの家庭の問題は解決していないので、今後深掘りされていくと思います。 その時、母が何故鬼になってしまったのか。 母が最後に語ったことは何なのか。 それらが見れるのではないかと思います。 鬼の母 鬼も元は人間。 もちろん母親もいます。 まずは、堕姫の母親についてです。 堕姫の母親は、ほんの少ししか登場していないので詳細というものは分かりません。 堕姫はもともと「梅」と名付けられていましたが、これは死んだ母親の病気から名付けられたそうです。 ここは深く詮索しませんが、ひどい由来です。 そしてもう1人、累の母親も登場しています。 累は、体が弱かったため鬼になりました。 歩くのも苦しかった累は、鬼になり強くなりました。 しかし、鬼になれば人を喰わねばならず、日の光を浴びることはできません。 累の親は、人間にとっての罪である、人を喰うという行為を我が息子にさせたくないと思い、累を殺そうとしました。 それは、累の親にとって苦渋の決断。 父も母も、累を殺して自分達も死のうと考えていたようです。 「丈夫な体に産んであげられなくてごめんね」 累の母は最後にこう言いました。 累が鬼になってしまったのは、自分達親にも責任があると感じていたのでしょう。 そして、最後には家族揃って地獄に行く覚悟も決めています。 累が犯した罪を、一緒に償う覚悟を決めました。 なんとも悲しい家族ですが、真実の愛というものを感じます。 この両親の影響か、累も何だか憎めないキャラとなりました。 まとめ的なもの こう見ていくと、ほとんどの鬼滅の母は亡くなっていますね。 あと気になるのは、伊之助と善逸の母親や、カナヲの母なんかも気になります。 義勇の母親も。

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【鬼滅の刃】累の家族一覧まとめ!蜘蛛鬼一家(母・父・兄・姉)の名前は?

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竈門葵枝 炭治郎の母であり、禰豆子の母でもある竈門葵枝。 さすが禰豆子の母ということもあり、かなり美人な女性です。 そして優しい。 夫の炭十郎亡き後も6人の子供を育てる、たくましい母でもあります。 葵枝は、第1話で鬼によって殺されてしまいました。 しかし、殺された後も度々登場し、禰豆子や炭治郎のピンチを救っています。 累との戦いでは、累の糸によって捕らえられた禰豆子の中に現れ、禰豆子を覚醒させました。 魘夢編でも、眠らされた炭治郎の夢に出てきています。 そして堕姫との戦いでは、理性を失いかけた禰豆子の中に登場し、禰豆子を鎮めています。 これは炭治郎が唄った子守唄「小山の子うさぎ」を聞いた禰豆子が、母を思い出した事によるものです。 この時の葵枝の笑顔は、とても暖かみを感じるものでした。 炭治郎や禰豆子のピンチに現れ、死んでも尚ピンチを救ってくれる。 竈門葵枝は最高の母親です。 伊之助の母 伊之助の母については、コミックス5巻に少しだけ登場しており、16巻の時点でこの他に登場はありません。 私はこの名前を今回初めて知りましたが、瑠火という名前、凄くいい名前ですよね。 瑠火という名前の通り、芯の通った美しい女性です。 名前に火の付く辺りが、炎柱になれた杏寿郎を連想させるモノになっています。 「強く生まれた者の責務は、弱き人を助けること」 これは瑠火の名言です。 その意思を杏寿郎は、シッカリと受け継いでいました。 長く生きられないという事から、瑠火は病死をしてしまったようです。 そして、杏寿郎の死の間際に幻影として登場し、杏寿郎の生涯を笑顔で認めています。 このシーンは本当に感動しました。 気の強そうな女性に見えますが、厳しいだけでなく愛情もシッカリ与える、煉獄瑠火も最高の母親です。 不死川の母 不死川の母は、とても不幸な運命の持ち主でした。 体の小さな人だったらしく、朝から晩まで寝ずに働き家計を支え、家に帰れば夫のDVに耐え子供も守る。 そんな過酷すぎる毎日を送っていたようです。 その後夫は、人に恨まれ刺されて死にました。 そして、何がキッカケか不死川の母は、鬼になってしまい自身の家を襲います。 そんな母を、母とは知らず殺してしまった不死川実弥。 実弥を人殺しと罵った玄弥。 コミックス16巻の時点では、まだこの家庭の問題は解決していないので、今後深掘りされていくと思います。 その時、母が何故鬼になってしまったのか。 母が最後に語ったことは何なのか。 それらが見れるのではないかと思います。 鬼の母 鬼も元は人間。 もちろん母親もいます。 まずは、堕姫の母親についてです。 堕姫の母親は、ほんの少ししか登場していないので詳細というものは分かりません。 堕姫はもともと「梅」と名付けられていましたが、これは死んだ母親の病気から名付けられたそうです。 ここは深く詮索しませんが、ひどい由来です。 そしてもう1人、累の母親も登場しています。 累は、体が弱かったため鬼になりました。 歩くのも苦しかった累は、鬼になり強くなりました。 しかし、鬼になれば人を喰わねばならず、日の光を浴びることはできません。 累の親は、人間にとっての罪である、人を喰うという行為を我が息子にさせたくないと思い、累を殺そうとしました。 それは、累の親にとって苦渋の決断。 父も母も、累を殺して自分達も死のうと考えていたようです。 「丈夫な体に産んであげられなくてごめんね」 累の母は最後にこう言いました。 累が鬼になってしまったのは、自分達親にも責任があると感じていたのでしょう。 そして、最後には家族揃って地獄に行く覚悟も決めています。 累が犯した罪を、一緒に償う覚悟を決めました。 なんとも悲しい家族ですが、真実の愛というものを感じます。 この両親の影響か、累も何だか憎めないキャラとなりました。 まとめ的なもの こう見ていくと、ほとんどの鬼滅の母は亡くなっていますね。 あと気になるのは、伊之助と善逸の母親や、カナヲの母なんかも気になります。 義勇の母親も。

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