テント ファクトリー ワン ポール テント。 【2020年】TC ワンポールテント12選!夏は涼しく冬は暖かくキャンプをしませんか!

ワンポールテントTC&レクタングルタープTC|ナチュラム×テントファクトリーのTC生地のコラボ商品│キャンプかも⁉︎

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また、キャノピーがないということはタープ必須なのですが、 テントとタープを一緒に張ると、けっこう場所を取ります。 連結方法については、、、 などのブログを参考にさせてもらっています。 テントメーカーが想定している設営方法ではありませんので、 耐久面で保証はできません。 何かあっても 自己責任で。 100円ショップで購入した携帯電話ホルダー(布製)に穴を開け、ハトメを付けます。 ハトメも100均で購入可能です。 ホームセンターなどで売られている腰に付ける工具袋でも代用できると思います。 こちらの方が値段は高いですが、頑丈な素材のものが多いです。 携帯ホルダーのベルト通し穴と、ハトメ穴にガイロープを通し、2重止め結びで輪を作り、カラビナをつけます。 ベルト通し穴から出るガイロープは2本それぞれ5m程度でカットし、先端はライターであぶって処理。 自在金具を取り付け長さ調節できるようにします。 この2本のガイロープがテントとタープの連結部分を支えるポールの張り綱となります。 連結時の上からの俯瞰図です。 左がテント、右で重なっているのがタープです。 この治具はテントの中央/タープの左端に位置します。 私の場合、タープも八角形(焚き火タープTCウィング)なので、オレンジの線(10本)がタープの張り綱です。 この治具からの2本の張り綱のテンションを調整して、ワンポールテントを直立させています。 ワンポールテントのポールについてですが、コットンワンポールテントにはスチール製のポール(黒)が付属しています。 このポール、連結部分が少し緩い気がするのと、タープ連結時の負荷に耐えられるか心配だったので、私はタープのメインポールにも使用しているエリッゼの アルミタープポール (赤)を代わりに使っています。 価格:3240円(税込、送料無料 このポールは太さ28mmのアルミポールで、60cmの中間ポールを追加して、上部の伸縮を2段階目にすると、コットンワンポールテントのスチールポールと同じ長さになります。 先端の突起はスーパーボールを付け、インナーテントつり下げ用のロープも取り付けています。 では、設営方法です。 まずは、グランドシートを敷き、その上にテントを広げます。 私は3m四方の汎用のグランドシートを使っています。 テントの周囲8カ所をペグダウンします。 私はこの時にフロアシートとフライシートをまとめてペグダウンしてしまいますが、フライシートのペグを通す輪はこの時点では緩くしておいた方が良いです。 きつくしてしまうと、ポールを立てるときにフライシートが引っ張られて苦労します。 ペグダウン後、グランドシートをフロアシートの下に折り込みます。 そして、タープの片側頂点をテントの中央に置きます。 この時、テントの出入り口方向にタープを置くように気を付けます。 ここで治具の登場。 治具のカラビナとタープを接続します。 テント内にポールを入れて、テント頂点のインナーテントフックとポール先端のロープを接続。 テントの外に出て、ポールの先端(テント頂点)に治具をかぶせます。 治具から出ている2本の張り綱をペグダウンします。 テント内に入ってポールを立てます。 内部はこのようになります。 外ではタープの反対側の張り綱をペグダウンし、反対側のポールも立てます。 このときのテント頂点はこんなかんじ。 タープ両サイドを広げます。 タープの残りの張り綱をペグダウンし、全ての張り綱にテンションをかけます。 テントが直立するようにテンションの方向と分散に注意します。 その後、緩くしておいたテントのフライシート端の輪を調節し、フライシートの張り綱をペグダウンします。 これで完成です。 イイかんじですね。 先人の方々の知恵に感謝です。 ありがとうございます。 そうしたら、キャンプに行ったときにテントのスチールポールを持ってくるのを忘れてしまい、タープ用のアルミポールで代用したのがきっかけです。 エリッゼのポール先端にはタープに直接当てても傷つけない為のキャップがついていますし、別途ポールエンドロック(ストッパー)を購入して使用するのもアリかと思います。 スーパーボールなら100均で売っているので安上がりですが・・・.

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テントファクトリーとナチュラム共同企画のTC素材(ポリコットン)のテントやタープが良さげ!〜2019年新商品を比較しながら紹介〜

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大型連休を使用前に、色々とキャンプ道具を買い揃える人も多そうですよね。 そんな時に、やっぱり新しいテントを持っていきたいと思うのは僕だけでしょうか? 金銭的に買い替えは無理なんですが、新しいテントの情報を見るとウキウキしてしまいます。 新しい情報を持ってキャンプに参加して、仲間内であれこれ話すのも楽しいですよね。 (できれば実物を持っていきたいのですが) そして今回は新しく販売された、テントファクトリーの2019年の新商品を紹介します。 これもまた新しい情報としてでも、実物を購入しても良いと思うほど魅力的な物がラインナップされているんです。 テントファクトリーの2019年の新商品の中で、ナチュラムと共同企画で販売されているTC素材(ポリコットン)のテントとタープを、他ブランドの似ている物と比較しながら紹介します。 見た目だけを比較したら、素人の人には区別が付かないかも知れませんね。 そしてテントファクトリーとナチュラムの共同企画のワンポールテントTCの生地には、撥水加工がされているので、雨が降っても安心して使用することができます。 (サーカスTCも同様) 写真を見ると、気のせいかテントファクトリーのワンポールテントTCの方が光沢があるように見えます。 サーカスTCの方が素朴な感じに見えるのは、たまたまなのかな。。。 特徴 出典: テントファクトリーのワンポールTCの前後の入口は、メッシュ使用になっています。 夏場など全開放した時に、虫の侵入が気になりますよね。 そんな時には、このメッシュが役に立つと思います。 通気性も確保しながら、快適に過ごせるハズです。 確かに、何もない時よりは暑くなると思います。 でも、テント内にアブはハチが入り込む無心配もないし、蚊に刺される心配も少なくなるというメリットもあるんです。 さらに天頂部にはベンチレーターも備えているので、テント内の換気もできます。 そしてテントの下には、スカートが取り付けられています。 これにより、寒い時期でも冷たい風の侵入を防ぐことができます。 インナーテントは無いようなので、寝る時にはコットが欲しいですよね。 それでも、オールシーズン快適に使えるテントとして良さそうです。 サーカスTCでは、別売りのインナーがないとメッシュが使えません。 しかし、インナーを買えば土間が出来るので便利に使うことができます。 テント下のスカートも付属しているし、天頂部のベンチレーターもあるので、この辺はあまり違いはなさそうです。 ワンポールテントTCとサーカスTCの比較表 サイズ的には、4人家族からもう少し人数がいても使えると思います。 レクタタープは、グロメットやループの数が大事になってきます。 自由にレイアウトする為に、ロープやポールを通す場所がないと困りますもんね。 その点レクタングルタープTCは、十分な数のグロメットとループが付いています。 ポールは付属していませんが、値段的にもなかなか良さそうなタープだと思います。 色は、写真を見る限りテントファクトリーのレクタングルタープTCは、濃いサンドカラーに見えます。 タトンカ 1TCはcocoonで、ちょっとグリーンがかったベージュのような色になっています。 レクタングルタープTCとタトンカ 1TC比較表 有名なのがテンマクデサインの陣幕ですよね。 テントファクトリーのサイドウォールTCは、その陣幕と全く同じサイズになっています。 素材 出典: 素材的には、テントファクトリーのサイドウォールTCの方が、コットンの割合が多くなっています。 焚き火越しに透かしたポリコットン素材は、独特な色合いで良い感じの雰囲気になりそうです。 実は、陣幕のようなサイドウォールが欲しいと思っていたんです。 このテントファクトリーのサイドウォールTCは、値段的には陣幕よりも安いので、選択肢の1つに入りそうです。 サイドウォールTCと陣幕の比較表 まとめ テントファクトリーの2019年の新商品はいかがでしたか? いつくかある中でも気になった、TC素材(ポリコットン)のワンポールテントやタープを紹介しました。 何気に高い商品が多い中、テントファクトリーはお手頃価格で販売してくれるのが嬉しいですよね。 比較したアイテム自体人気があり評価も良いものなので、どちらがおすすめとは言い切れませんが、テントファクトリーの新商品は引けを取らないくらいに仕上がっていると思います。 あとは、購入した人からの口コミやレビューを見てみたいですよね。 耐久性や使いやすさなど、カタログスペックでは分からない事もありますが、それでもなかなか良さそうに思えました。 もし今年、新たにテントやタープの購入や買い替えを検討中なら、選択肢の1つに入れても良いと思います。 テントファクトリーとナチュラムの共同企画の2019年新商品がおすすめです.

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ワンポールテントTC&レクタングルタープTC|ナチュラム×テントファクトリーのTC生地のコラボ商品│キャンプかも⁉︎

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テントファクトリー TCワンポールテント180V デザインは何に似てる? 出典: テントファクトリーから発売されている、新商品にTCワンポールテント180Vがあります。 もう名前からしてワンポールテントと丸わかりですよね。 ただ、ノーマルのワンポールテントの様にティピー型の三角形をしているのではなく、少し変形型になっています。 それは、入口部分(前室)にV字ポールを採用しているので、その部分が高くなっているんです。 まるで、普通の形状のワンポールテントに前室を取り付けたような感じです。 これなら、出入りしやすいし、圧迫感も感じにくいと思います。 しかし、よく見てみると、フォークティピィテントの張り出した部分の方が大きいので、やっぱり似ているようで違いました。 出典: それならば、サバティカルのモーニンググローリーTCっぽいのかなと思ったのですが、こちらは入口中央にサブポールが入っているし、サイドの短いポールと合わせて正面入口部分は五角形になっているので、やっぱり違いました。 入口部分に、メッシュパネルが付いている感じは似ていると思ったのですが。。。 出典: 入口部分だけに注目してみると、V字ポールはゼインアーツのゼグーMっぽいですよね。 テントファクトリーでいうV字ポールは、ゼインアーツだとエクステンションフレームと言うのですが、テントの外側に設置されて剥き出しになっています。 そこにテントを吊り下げる感じになっているのが、無骨でインダストリアルな感じがします。 でも、ゼグーMもワンポールテントですが、テント全体のデザインが全く違いますよね。 この他にも、似ているかなと思わせるテントはあると思いますが、よく見てみると違いそうです。 テントファクトリーのTCワンポールテント180Vは、ワンポーツテントにV字ポールで前室を広げたオリジナルデザインのテントでした。 サイズ 出典: テントファクトリーのTCワンポールテント180Vは、1〜2用のテントです。 パンダTC+だと、奥行きと高さは同じです。 TCワンポールテント180Vの方が、幅が少しある感じですね。 どちらもコンパクトで、ソロ用テントとして活躍してくれそうです。 他のTC素材のテントを見てみると、例えば、パンダTC+やサーカスTCなどのテンマクデザインのテントはポリエステル65%コットン35%となっています。 DODだとタケノコテントがTC素材を屋根部分に使っていて、これもポリエステル65%コットン35%です。 同社のチーズタープも同じです。 ノルディスクは、テクニカルコットンと言う混紡素材で、これもポリエステル65%コットン35%です。 ogawaのグロッケ12TCや、サバティカルのモーニンググローリTCは、比率の記載がありませんでした。 いくつかのTC素材のテントを見てみても、コットンの比率は大体35%です。 テントファクトリーのTCワンポールテント180Vのような、コットン65%ポリエステル35%とコットンの比率が高いのは珍しいかも知れません。 コットン素材のメリットは、ポリエステル製と比べて丈夫とされています。 そして、透湿性と断熱性が高いので結露が起きにくく、外からの熱も防いでくれるので、テント内を快適にしてくれるんです。 もちろん、焚火などの火の粉にも強んです。 ただ、ポリエステルやナイロンに比べて重たいのがデメリットとなっています。 コットンの比率が高ければ、これらのメリットをより享受できると思います。 しかし、この比率の差を、体感で感じられるかは分かりません。 耐水圧は2,000mm、撥水加工されているので、雨水はしっかりと弾いてくれそうです。 でも、TC素材なので、100%化学繊維の素材より乾きにくいかも知れません。 タープとの接続 出典: TCワンポールテント180Vは、TCウイングタープLとの接続もできます。 TCウイングタープLも、TC素材のタープです。 TCワンポールテント180Vと同じように、素材はコットン65%ポリエステル35%の比率になっています。 出典: TCウイングタープLは、ウイングタープなので、見た目のデザインはカッコいいです。 しかし、有効面積は、レクタタープなどよりは小さくなるので、上手に組め合わせたいですよね。 設営方法 TCワンポール180Vの設営の仕方は、サーカスTCと同じような感じでした。 設営したい場所に、六角形の設営ガイドを置いて真ん中にペグダウンします(サーカスTCは五角形) そこから、ガイド紐を伸ばし、仮止めペグを6箇所打っていきます。 仮止めしたペグにアウターテントを引っ掛け、その後センターポールを中から立てます。 あとは、入り口にV字ポールを立てて、仮止めペグを打ち直し、張り綱などペグダウンしていけば完成です。 基本的にワンポールテントなので、設営は簡単そうです。 設営ガイドも付いているので、キレイに張り易いんじゃないかなと思います。 まとめ もし、これからソロ用のテントやペア用のテントの購入を考えている人がいたら、テントファクトリーのTCワンポールテント180Vも候補にしても良いんじゃないかなと思います。 コットンの比率が高いTC素材と、V字ポールによる出入り口の使いやすさなど、思いの外快適に感じるかも知れません。 ただ僕的には、ブランド的にちょっとテンマクデザインやサバティカルの方がカッコいいと感じてしまいます。 そして、値段が同じぐらいだというのも迷ってしまう要素です。 同じ値段だったら、パンダTC+やモーニンググローリTC(少し高い)の方が人気もあるし欲しくなります。 逆に、それらは手に入れ難いのが問題ですが。。。 流行りのテントに興味がなく、快適性だけもとめるのなら、TCワンポールテント180Vも良さそうです。 しかも、今なら在庫があるので、すぐに手に入ります。 外出自粛が終わったら、新しいテントでキャンプに出かけませんか?.

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