樹脂 バンパー 傷 消し。 バンパーの未塗装樹脂部分の傷は簡単に靴墨で隠して補修できる!

バンパーの傷をコンパウンドで補修する方法!自力でできる簡単修理 [カーメンテナンス] All About

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なぜマツダのバンパーは未塗装の樹脂が使われているのか? 以前、気になってマツダ本体につながりのある方に聞いたことがあります。 自分「なぜマツダは樹脂で仕上げるんですかー?」 その方「いや、欧州では樹脂で末端を仕上げていないとダメなんです。 全て塗装されていると逆に何故樹脂で縁を仕上げないの?となる」 ということが原因の一つのようです。 確かに、BMWをはじめとする欧州の自動車のフェンダー付近は樹脂が使われているものが多い。 欧州を戦場としているマツダだからこそ樹脂の未塗装仕上げになっていたわけです。 日本だと、 樹脂の未塗装バンパーと言われると貨物車の廉価グレードのイメージですが、国によって価値観は大きく違うわけですね。 マツダが意識していることが丸わかりななんかは未塗装樹脂部分が減ってきているので、今後はマツダの樹脂の未塗装部分が減っていくような気もしますが・・・w まぁそんなことは別に大きなことではなくて、 辛いのは、 傷が着いた時に補修が難しく交換するのが一般的になってしまうことです。 我が家のCX-5のフロントバンパーの下の部分ももれなく 目立って目立って仕方がない擦り傷が入ってしまいました・・・。 変形を伴っているというひどいレベルの損傷ではないため、 これをどうにか誤魔化してみたいと思います。 CX-5の未塗装樹脂部分の傷を誤魔化してみる 未塗装樹脂部分の傷に対して一番やってはいけないこと。 それは、 コンパウンドで磨くこと。 余計に傷が目立ってしまう結末になってしまうので、やってしまいがちですがとりあえずやらないほうがいいと思います。 一番無難な方法は、 全体にツヤを出してあげること。 これによって白く変色していた部分も黒っぽくツヤが出て傷が目立たなくなります。 あくまでも艶出しであって傷自体は残っていますが、かなりわかりにくくなると思います。 その艶出し用品の筆頭が、• こういった樹脂の未塗装部分の艶出し剤です。 もちろん、コレから試してみる艶出しアイテムよりも、上記の艶出し剤の方が専用品ということもあり、仕上がり、耐久性共に一番。 近づいて確認するとバレますが、離れてしまえば本当にわかりにくいレベルにまで回復すると思います。 おそらく艶出し剤の容量、コスト、耐久性を考えればPROSTAFFの未塗装樹脂のブラックコートが鉄板でしょう。 購入する際には、よく見ておかないと容量が少ない商品なども多数ありますので気を付けてください。 ですが、 今回は、樹脂の艶出し剤という専用剤ではなく、もっと違う方法で試してみたいと思います。 タイヤワックス、靴墨でCX-5の樹脂の未塗装部分の傷を誤魔化してみる 今回の我が家のCX-5の樹脂の未塗装部分の傷は割と広めに広がっている。 そのため、 深い傷の部分は靴墨を使い、薄い傷や全体的な樹脂部分のツヤを出すためにタイヤワックスを使ってなんとか誤魔化してみることにします。 かなりえぐられている未塗装の樹脂部分に靴墨。 全体的なボカシの意味合いと浅い傷に対してタイヤワックスという構成で誤魔化して行きました。 使うタイヤワックスはこんな感じのごく普通のタイヤワックス。 こんな感じのものです。 タイヤワックスと靴墨で誤魔化す際のメリットは、• すでに持っている可能性がある事• 近所のホームセンターなどでも気軽に入手可能• 失敗してもやり直すことが簡単 こんな感じです。 我が家にもストックしてあった黒の靴墨が一つあったので未塗装樹脂部分の変色が激しい部分に対して靴墨を塗り込んでいきます。 すでに深い傷の部分全体に靴墨を塗り込んでしまった後の画像ですが、 白く変色した傷がわからなくなっています。 この状態だと傷の付いた未塗装樹脂の補修した一部分のみツヤツヤ、テカテカになってしまいますので、 全体的にタイヤワックスでツヤを出しておきます。 こうすると・・・ 光の当たり方次第ですが、 周りからみても気づかれる可能性がかなり低いレベルの傷の見え方にまで回復します。 この時点では樹脂の未塗装部分の中央開口部分、ちょうどインタークーラーの前あたりにはタイヤワックスを吹き付けていませんのでもっと離れてみると色味が変わってしまいますが、ここまで離れてもあのはっきりと目視できていた傷がわかりにくくなっていると思います。 ちなみに今回は艶出し剤という意味で、 靴墨、タイヤワックスを使っていますが、艶出しという意味であれば、• ホームセンターなどで販売されている安いシリコンスプレーなどでも代用は可能です。 塗装しているわけではないので保守は必要です 満足できるレベルに樹脂の未塗装部分の傷を誤魔化すことができたわけですが、 塗装したわけではありませんので、時間とともに傷が見えてくることになります。 保管状況にもよりますので一概に維持できる期間はわかりませんが、ツヤがなくなっていくと傷が目立ってきてしまうことになりますのでまた同じ作業を繰り返してあげると・・・。 この繰り返しです。 耐久性で考えれば、樹脂の未塗装部分専用の艶出し剤が一番期待できますが、それでも再施工の必要性は出てくることになるので、傷の深さと保管状況でどんな材料を使えばいいのか? 考えるしかないと思います。

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バンパーの傷を自分で直す方法!簡単に直すオススメグッズは?

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ソフト99工房の 塗装スプレー。 車のバンパーのこすり傷を修理する際には 必ず塗装が必要になると思います。 そこで塗装スプレーで作業を行うのですが 最近の車はカラーが出しにくいものも 多いので必ずご自身の 車体カラーを 確認し用意するようにしてください。 塗装が途中で色が違うことに気がついても どうしようもなくなってしまいますので 注意が必要です。 またこれとは別に クリアスプレーを 使用すれば艶出しも同時に行えるので 必要であれば用意しておきましょう。 車のバンパーのこすり傷を直す方法は? ここまで車のバンパーのこすり傷を修理するための グッズをご紹介してきました。 ここからは実際に自分で車のバンパーのこすり傷を 修理する方法をご紹介したいと思います。 joyfulhonda. jp まず最初にするのがこすり傷のついた部分を 平らにする作業です。 車のバンパーはこすると樹脂が尖ってしまったり 傷の部分が バリバリになっていたりすることがあります。 その時に使用するのが サンドペーパー。 この車のバンパーは樹脂であるため 番手の高い800番などで平らにしていきましょう。 またバリがひどい時は 先に カッターなどで 尖った部分を落とし そのあとサンドペーパーで擦るようにしましょう。 この時、サンドペーパーにカスが 詰まってしまうので水で濡らしながら 行うようにしましょう。 carview. jp お次は パテを盛る作業です。 バンパー用のパテを使い、 車のバンパーのこすり傷の 段差を埋めていきましょう。 この時のコツとして こすり傷の一番 深い部分を中心にして そこに多めに盛り、そこから 周りに広げていくようにしましょう。 少し広めに広げてパテを塗ったら 綺麗に整えていく作業に入ります。 way-nifty. com パテを綺麗に塗ったら塗装に入る前に もう一度ペーパー掛けをして塗装面を整えていきます。 この時の注意として パテを塗っていない綺麗な部分との Sponsored Links 段差を無くしていくようにしましょう。 塗装面がツルツルしてくるまで 綺麗にペーパー掛けをしたらお次は 塗装に取り掛かっていきます。 joyfulhonda. jp パテを盛った部分を綺麗に整えたら 次は塗装に入るのですが その前に塗装面の 脱脂作業を行います。 この時、 シリコンオフを使い、 塗装面についたペーパー掛けのカスや 埃を落としていきましょう。 なるべく 毛の立たないタオルや布を 使ってふき取るようにしましょう。 ここで埃などが付いていると 塗装した際に埃の上に塗料が乗ってしまい ガタガタな塗装になってしまいます。 なので注意して綺麗にしましょう。 blog6. fc2. com シリコンオフで脱脂したあとは マスキング作業に入ります。 補修の際はかなり大事な作業になりますので 丁寧に行いましょう。 この作業のコツとして先に 大きく範囲を取り その上にかぶせるように こすり傷の補修箇所 塗装する部分 まで マスキングしましょう。 これで他のパーツやボディに塗料が かからないようになるのでやっと塗装作業に入ります。 com これからいざ塗装に入るのですが 最初に サフェーサー プラサフ を塗っていきます。 サフェーサーも塗料と同じで、 一回で塗ろうとすると液ダレしてしまうので サッサと右から左に大きく吹いていくようにしましょう。 この時焦ってベタ塗りしてしまうと 塗装の際に汚くなってしまうので 薄く綺麗に塗りあげましょう。 goo. jp サフェーサーが完璧に乾いたら また サンドペーパーで塗装面を整えます。 この時使うサンドペーパーは 1000番などのかなり細かい番手を使いましょう。 サフェーサーが落ちないように 擦って細かな段差も無くしていったら また脱脂の作業に入ります。 5〜7の手順を繰り返し 完璧にサフェーサーが塗装面に乗り 綺麗に下地を作ります。 jp サフェーサーで下地を作ったら やっと カラー塗装に入ります。 一番気になる塗装のコツですが 薄く、細かくが大事ですよ。 サフェーサーの時と同じで サッサと一方方向に吹き数回に分けて 色が乗っていくのを確認していきましょう。 ここで 液ダレをしてしまっては 今までの工程が台無しになってしまいます。 なので焦らずに色が綺麗にかかるように 塗装していきましょう。 youtube. com 塗装を施したら最後の仕上げに クリアを 吹きつきましょう。 カラーを塗装した時に なにか足りないと思いますが このクリアを吹けばしっかり 艶が出てくるので 最後までしっかり作業をしていきましょう。 ここで焦ってしまいクリアを厚く塗りすぎると クリアはカラー塗料よりも 液ダレしやすいので この作業でも入念に気をつけて行ってください。 この記事を読んだ方からは、 こちらの記事も人気です。 <関連記事> ・ ・ ・ ・ ・ ・ これで車の バンパーの修理作業は 完了になりますがいかがでしたでしょうか? 最後に完璧に乾燥した 3日後などに コンパウンドなどで 触ってもわからないような細かな 凸凹を取り除くことができるので そちらも忘れずに行いましょう。 また車のバンパーでは修理箇所によっては、 修理費用が 10万円以上となる場合もあります。 そうなると車を買い換えた方が良い場合もありますので、 一度、現在のお車の 買取相場をチェックしてみてもいいかもしれませんね。 ちなみに買取価格はやっぱり高い方が良いと思います。 現在、一番高くで買い取ってくれるのは、車一括査定ですが、 車一括査定ですが、 何回も電話やメールがきてうっとうしいですよね。 そこでおすすめなのが以下のです。 バンパーの修理費用が気になる方は、 ぜひ、一度、 車の買取相場もチェックしてから修理をしてみてくださいね。 以上今回は『バンパーのこすり傷を修理する方法!自分で直すやり方や方法って?』の記事でした。

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ゴン!ガリガリガリ……。 「バンパー、やっちゃいました…」 この一言や音、車で運転中に、車庫入れ中に、一回や2回くらいは耳にしていると思います。 もしくは、みなさんも経験してるかもしれませんね。 納車して間もなくであれば、目も当てられません…。 ですが、そんな悲しい状況でも、突破口はあります! それはバンパーの傷を自分で直す、という選択です。 比較的、軽めな傷であれば、自分でも直すことが出来るんです。 一見難しそうに見えますが、本格的なやり方も必要な道具や作業のコツさえ覚えればお財布的にもかなりお得です! そこで今回は、バンパーの傷の直し方とオススメグッズ、簡単に自分で傷を治せるやり方などについて紹介していきます! お好きな所からお読み下さい• まずはバンパーの傷の状態をチェックしよう! 傷を直すには、まず傷の状態をチェックします。 状態によって直す方法が異なるので、適切な方法を判断するためです。 そして、どのくらいバンパーの傷が深いかを確かめる方法をとります。 そこから適切な直し方を考えていき、必要な補修の道具なども検討していくというわけですね。 では、実際の方法を紹介していきます。 まず、傷を水に濡らしてみてください。 なぜか? これで、傷が浮き上がってきて、深さの度合いと適切な修理方法が判断できるからです。 どうなりましたか?傷が見えなくなりましたか? 見えなくなったら、それはクリア層に傷が付いているだけで、 塗装まで到達しているわけではありません。 水をかけて傷が見えなくなった場合 この場合、 コンパウンドでこするだけで、びっくりするくらいきれいに直ります! 小キズの直し方や手順はこちらで詳細を説明していますので 是非参考にしてみてください。 ただし、 塗料(色)の選び方を失敗すると、傷の部分だけ浮いてしまうことになるので 慎重に選ばなければなりません。 塗料の選び方にもポイントがありますので、次の章で説明しますね。 ちなみに、塗装がはがれているような傷をそのままにしていると、 そこからサビていき、広範囲に広がってしまう可能性があります。 サビの侵食を避けるためにも、放置はせず、早期にリペアすることをおすすめします。 スポンサーリンク 補修時の塗料(色)の選び方 傷に水をかけて補修のレベルが分かり、塗装をしなければならないと判断した場合は道具を用意していく必要があります。 そこで、塗料選びをするわけですが、 車の色は一口に「赤」といっても 車種ごと・メーカーごとに大きく色は変わります。 自分の車の色、何色だかわかりますか? 塗料選びはとても重要です。 例えば、白。 白は白でも、オフホワイト、スモーキーホワイト、アイボリー、パールホワイトなどがあります。 同じ白だから…と言って、適当に選んしまうと、がっかりする仕上がりになってしまいます。 そこで基準になるのが「カラーナンバー(カラーコード)」です。 これは新車時の塗装の色を、数字やアルファベットで表したものなんですね! カラーナンバーは大抵の場合、車体のどこかにある「型式テンプレート」に記載しています。 ナンバーの設置場所は大きく、• エンジンルームの中• 運転席のドア付近• 助手席のドア付近 の3箇所のいずれかに記されています。 設置場所として多いのは、エンジンルームの中です。 ボンネットを開けて、エンジンルームを見渡してみると大抵の場合見つかります。 エンジンルームになければ、運転席か助手席のドアを開けたステップ付近に ついていることもあるようなので、確認してみてください。 型式プレートを見つけたら「カラー」もしくは「COLOR」と書かれているところの、 数字とアルファベットの組み合わせ(例えば、KR4やB-92Pなど)をメモしておきましょう。 ちなみに、表示されてない車種もあるようなので、 探しても見つからない場合は、ディーラーに確認してみてください。 一発で解決します。 「これで安心!」と思いたいところですが、ここで一つ注意点があります。 先ほども書いたとおり、カラーコードはあくまで新車時の塗料の色です。 車のボディは日々紫外線にさらされ、年々色あせています。 買ったばかりなら問題ありませんが、買ってからの期間が長ければ長いほど色に差は出てしまうでしょう。 「じゃあどうしたら良いの?」と思いますよね。 一つだけ方法があるんです。 それが塗料の特注、いわゆるオーダーメイドの事ですね。 今の自分の車の色をオーダーメイドで調合しておらうことができるんです。 店舗によるかもしれませんが、大手のカーショップなどでもやっています。 板金屋さんなどに頼めば、サービス料はかかりますが確実な塗料の調合をしてもらえます。 是非利用して、車のボディに合った塗料を用意してくださいね。 スポンサーリンク バンパー傷の直し方の手順を紹介! ここで、傷の直し方を順を追って説明していきます。 と、その前に、この作業に必要なものを用意しましょう。 必要なものは下記の通りです。 シリコンオフ• 塗装下地• カラー塗料• クリア塗料• マスキングテープ• マスキングシートや新聞紙• 水の入ったバケツ• 布やタオル• コンパウンド(仕上げ用) そして直し方の手順です。 工程は細かくわかれていますが、やること自体は難しいことではありません。 基本的には同じ作業の繰り返しです。 でもって、 塗装で一番大切なのは「工程ごとの作業を焦らず、確実にやる」ことが必須となります。 たとえば綺麗な下地を作っていなければ、いくら塗っても綺麗にはなりませんし、塗料が乾く前に触ろうものなら爪や指紋の跡が簡単に付いてしまいます。 とにかく焦りは禁物ですので、テレビや読書を楽しみながら休みながら確実にやっていきましょう。 塗料が乾く時間などを含めると、一日作業になりますので、 時間のある時に行ってください。 あと、 作業場所は屋根があって、雨風の影響のないところで行うのがベストです。 水洗いする• 研磨する• 脱脂する• マスキングする• 塗料下地をスプレーする• パテを塗る• 研磨する• 脱脂する• 塗料下地をスプレーする• 研磨する• 脱脂する• カラー塗料をスプレーする• クリア塗料をスプレーする• コンパウンドで磨く 注意:傷がついてから時間が立って、サビ付いてしまっている場合は サビ落としを使って、サビを落としておきましょう。 では、作業を始めます! 1.水洗いする まずは、補修箇所を水洗いして、汚れや砂などをきれいに落とします。 できれば中性洗剤を薄めたもので、油分のヨゴレなども一緒に洗い流してしまったほうが確実です。 2.研磨する 研磨の前に傷を見て、バリが出ていたら、カッターなどで削っておきます。 (ちなみにバリとは、バンパーが削られたときに出来た不要な突起のことをいいます。 ) 逆にカッターでエグりすぎると後で大変ですので、不安であれば800番ぐらいの耐水ペーパーでサッと磨いてバリを落とします。 続いて、 粗目のサンドペーパーで周りと同じ高さになるまで研磨します。 補修箇所より少し広めに削っておくといいでしょう。 必要になるのは、水で濡らしてもボロボロにならない「耐水ペーパー」で、番手は 800~ 1000ぐらいがオススメです。 マスキングテープはいろんな種類がありますが、100均に売っているようなオシャレなものではなく、必ず「塗装用」と書かれているものを用意しましょう。 不要なところにまで塗料が侵食してしまう可能性がありますので! このとき、タイヤ部分もまるごと忘れずに覆ってくださいね。 5.塗料下地をスプレーする 塗料下地はパテの密着度を上げるために使います。 一般的には「サーフェイサー」とか「サフ」なんて呼ばれますが、発色をあざやかにするために使用します。 地味なアイテムのようにも思えますが、塗装は下地こそすべてです。 ケチらずに用意してくださいね。 サフを塗っていないと、たとえ表面が上手くぬれてもパテが剥がれてしまって意味がありませんので! スポンサーリンク 他にも「ラッカーパテ」というものがありますが、仕上げに使うようなものである事と、ラッカーなので盛ったときよりも痩せてしまいます。 パテはきちんと埋めるために、傷に押し付けるような感じで、一方向に塗り込んでいきます。 パテは乾くと少し縮む(痩せる)ので、乾いたとき平らになるように 周囲よりも少し盛り上がるような形で塗ってください。 季節にもよりますが約1時間ほどで乾きます。 7.研磨する 中目のサンドペーパーであらかたの凹凸を平らにしていきます。 ある程度平らになったら、細目のサンドペーパーに変え、さらに研磨していきましょう。 この時も焦りすぎは禁物。 ゴシゴシやりすぎて凹みすぎてしまったら、またパテ盛りをやり直しです。 段差や凹凸がなくなって、滑らかになるまで行うようにするといいですね。 意外な方法ですが、イボイボのない軍手をはめて作業面を撫でると段差がわかりやすいです。 8.脱脂する 先ほど説明したのと同じ要領です。 何度も言いますが、 塗装の脱脂はクドいぐらいやってもらっても大丈夫です。 指の脂など、意外なことで油分が簡単に乗ってしまうので、塗装前には確実に脱脂をしてくださいね。 作業中に自分の指がカサカサになるぐらいが目安です。 9.塗料下地をスプレーする 2~3回に分けてスプレーをし、下地を重ねます。 カラー塗料と同じように、数回に分けて重ねていくことで、光沢感がでてきます。 一旦ここで作業は終了です。 塗料が完全に乾ききるまでに、約1週間かかります。 1週間たったら、最後の工程を行い仕上げましょう! そして、 何度もお話しますが、焦りは禁物です。 クリアが乾いて無くて「ブニュ…」ってなったら、今までの苦労が水の泡です。 ちなみにドライヤーなどで乾かす方法もありますが、下手にやると気泡がプツプツとできてしまったりして非常に残念な結果となります。 しっかりと乾かして、最後まで気を抜かないように仕上げていきましょうね。 14.コンパウンドで磨く 仕上げ用コンパウンドで磨き、すべての工程が終了です! ここからは楽しいですよ。 コンパウンドをスポンジにとり、キュッキュと磨いていきましょう。 もちろん作業前にはシリコンオフなどを使い、しばらくご無沙汰だった作業面の埃や油分を取り除きましょう。 塗装の仕上げでオススメなのは、こちらのコンパウンドです。 仕上げ目のコンパウンドの磨き上がりは、市販品でもっともピカピカになるのではないのでしょうか。 スポンサーリンク 傷を簡単に直すオススメグッズ ここまで本格的な塗装の補修方法をお話しましたが、いかがでしたでしょうか? ちょっとむずかしく感じたかもしれませんね。 笑 まあ、結構本気の方法でしたから…。 では次は、そんな大掛かりじゃなくても、「とりあえずある程度目立たなくなればいい」という人にオススメのグッズを紹介します。 傷が小さく、比較的浅いひっかき傷にや線キズには、• タッチペン• コンパウンド が効果的です。 タッチペン 皆さんご存知のタッチペンも様々なものがあります。 クリア層の表面キズなら、専用のタッチペンがあり、一本あると便利です。 塗装まで傷が到達しているものは、カラー塗料のタッチペンが必須です。 超微粒子のコンパウンドと、液体が含まれたスポンジなので一つ買ってしまえば、ちょっとした傷をすぐに目立たなくしてくれます。 これは便利です。 一つ用意しておけばいつでもどこでも使えるので、簡単にそこそこのクオリティで補修をしたいという場合にはおすすめです。 傷の状態に合ったグッズを選ぶようにしてくださいね! まとめ バンパー傷の直し方、いかがだったでしょうか? 1つずつの工程を見ていくと、そう難しいことじゃないってことが お分かりいただけたと思います。 仕上がりをきれいにするためのポイントは ・塗料(色)の選び方 ・研磨は妥協しない ・傷の状態にあったグッズと直し方 が特に重要だと思います。 作業に時間は必要ですが、自分で出来たら達成感もありますし、 「もう二度とバンパーはこすらない!」と、いう決意と共に更に愛車を大切にできると思います! メリットだらけのバンパー補修、是非挑戦してみてください!.

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