かぐやさま ネタバレ。 かぐや様は告らせたい168話ネタバレ最新話の考察|早坂のさよなら?

かぐや様は告らせたい167話ネタバレ考察感想あらすじ!デートプランと迫る別れ!?

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この記事の目次• 【かぐや様は告らせたい】四宮かぐやの父親の正体は? 人気漫画「かぐや様は告らせたい」の主人公、四宮かぐやの父親についてまとめていきます! 四宮グループの総帥 かぐやの父親の名前は、四宮贋庵(しのみや がんあん)といいます。 贋庵は総資産が200兆円を超える巨大財閥「四宮グループ」の総帥です。 財閥というのは、戦前から日本の経済の中核をになった企業群をさし、国家と密接に関わり合いながら成長してきた巨大企業のことをさします。 あまりにも強力な権力と資本力があったため、戦後にGHQにより解体をされてしまいます。 しかし、戦後後も企業そのものは残り続けており、現在になっても日本現在の中枢です。 日本の三大財閥といえば、三菱、三井、住友であり、この3つの財閥を中心に、「四大財閥」や「十五大財閥」などのくくりもあります。 いずれにせよ、財閥グループの総帥であることは、日本の経済を根幹から支えている人物の1人であることがわかります。 さて、漫画の話に戻ると、「四宮グループ」とはあくまでも、「かぐや様は告らせたい」の物語上の財閥です。 しかし、実在する日本の財閥に照らしわせると、かぐやの父である四宮贋庵は、日本有数の経緯者であり、経済界にも大きな影響を与えている存在であることがわかります。 それほどの企業のトップに立つのが、かぐやの父、四宮贋庵です。 冷淡な性格 四宮グループの総帥である四宮贋庵ですが、その性格はかなり冷淡であることがわかります。 特に、かぐやに相当厳しい評価を下しており、2人関係はかなり冷え切っているといえます。 かぐやへは「四宮家に生まれたならば、人を信じるな」と教えており、このような教育方針により"氷のかぐや"が生まれてしまった経緯もあります。 現在は、かぐやとは別々に生活をしており、贋庵は京都ある四宮家の本邸に住んでいるようです。 (かぐやは東京の別邸で生活をしています) その性格からか、かぐたの侍女である、早坂愛からも嫌われており「くそジジイ」と呼ばれてしまっています。 なぜ、ここまで冷徹な性格なのかはわかりませんが、これから明らかになっていくのでしょう。 あくまでも予想ですが、物語に登場する極端に冷たい性格の人は、過去に大きなトラウマを抱えていることもあり、それが物語が進むにつれて明らかになっていくのではないでしょうか。 また、原作を読んでいるファンからは、かぐやが実の娘ではない・・・と考えている人までおり、謎は深まるばかりですね。 物語の正体 かぐやの父、四宮贋庵は物語では存在していますが、実際にその容姿が描かれたことはありません。 漫画でよくある、姿はいるけど、きちんと顔は見えていない・・・というパターンですね。 ただ、シルエットから長髪であることはわかっています。 かぐやの年齢からして贋庵は40代後半ではありそうですが、40代後半長髪とはなかなかダンディな存在なのではないでしょうか。 その名前からもかなり迫力が漂ってきており、アニメでは声だけの出演で早くもファンが出てきているほどです。 かぐやの家族は、父の贋庵、母の四宮名夜竹(しのみやなよたけ)と3人の兄がいます。 しかし、母の名夜竹は物語スタート時点ですでになくなっており、公式ファンブックの家族構成の欄にも存在していません。 名夜竹は心臓病で医者にかかっており、亡くなっています。 かぐやに兄が3人いるというにも、同じく公式ファンブックで明らかになっています。 また、実際にかぐやの兄は下記のようにコマでも登場しています。 1つ目のコマに「四宮家三男 四宮雲鷹」と記載されていますね。 長男、次男の登場はこれからになるため、物語の進展と共に期待しましょう。 以上となります。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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【かぐや様は告らせたい】四宮かぐやの父親の正体ネタバレ!兄や家族についても

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2020年3月19日発売の週刊ヤングジャンプ2020年16号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』172話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜172話は、四宮雲鷹は少しでも自分の派閥が有利に働くようにかぐやの元で様々な情報を握っている早坂を手中に収めようと目論んでいました。 白銀は早坂の正体を見破ると共に、彼女と2人っきりで真剣な話を始めるようです。 しかし、この光景を窓越しから偶々目撃したかぐやは事情を知らないが故に怒りを募らせました。 かぐや様は告らせたい172話のあらすじネタバレ 財界とはどの様にして情報を集めるか、どの様に人脈を作り出せるかの戦場のようなものです。 現在、四宮家は跡目争いの最中にあり、長男の派閥、次男の派閥、三男である雲鷹の派閥がそれぞれの派閥に睨みを利かせています。 一方でかぐやは長女であり、跡目ではありませんのでその派閥が勝つのかを見極める必要性があり、そのためにどの派閥が勝つのかを見極める眼力、各派閥が抱えている物や弱み等を調べる情報力が大事なのです。 そんな中、早坂が辞めると言う話はどの派閥の耳に届いており、彼女を取り込もうとしていました。 雲鷹もその一人です。 彼は側近に対してどんな策を使ってでも早坂を連れてくるように指示を飛ばしますが、側近はどうすればいいのかと尋ねてきたので、自分で考えろと罵ります。 雲鷹は早坂を自分の陣営に抱き込み、拒むのなら半年閉じ込めれば吐いてくれると踏んでいるようです。 それでも早坂は高校生なので側近にはまだ躊躇いがありましたが、雲鷹は四宮に背を向けるという事はそう言う事だと言ったので、側近は動き始めます。 そんな暗躍が行われている事を知らないかぐやは、同じ班の女子生徒達から白銀に関する質問をされていたのです。 女子生徒達は2人の仲がいいから、もう付き合っているのではないかと思っているようです。 かぐやは彼女達の質問に答えようとしており、女子生徒達はどんな答えが来るのかわくわくしていました。 かぐやは白銀の事は尊敬しているがあくまで個人としてであり、男と女の関係も恋愛だけが全てではないと、交際なんて四宮家が許すとは思えないと答えたのです。 女子生徒達はその答えに納得して窓の外を見ると、会長と早坂を目撃しました。 そうしたら窓の外に身を乗り出すくらいの勢いで覗き込むかぐや。 そして女子生徒があそこを指差すと、確かに白銀と早坂の姿があったので思わずメス猫だと言い放ち、早坂はやはり会長を狙っていたのかと我を失っているかのように言葉を並べたてます。 対する女子生徒達はかぐやの豹変ぶりに困惑しているようです。 そしてただの雑談をしているだけとかぐやを宥めようとするも、かぐやは男女間の友情なんて幻想だとさっきとは真逆の言葉を述べました。 その頃、白銀は早坂から彼女の名前がハーサカでなく早坂愛で、フィリス女学院ではなく秀知院出身で、バイトでメイドをしているのではなく小さい頃から使用人をしていたという事実を全て知ったようです。 唯一本当だったかぐやの事を本家に情報として送っている事に関しては、それは嘘であってほしかったと呟きます。 ここまで嘘をついてきた早坂に関して怒っていた白銀だったが、同時に早坂が助けてほしいとヘルプを送っていた事にも気づいていたのです。 協力に応じるつもりの白銀に対して早坂は良かったと呟いて彼女の手を握ります。 窓から見ていた女子生徒達の目からは抱き着いているかのようにしか見えず、かぐやはぶつぶつ呟いていたので彼女達は三角関係になっていると感じ始めたようです。 翌日、ギャルを演じている早坂は白銀のグループと巡る事を伝えて、白銀の元へと合流します。 2人っきりになった際、早坂はかぐやと白銀の関係がバレないようにする事、四宮家から逃げ切る事が目的だと白銀に語るも、他にも1つあるもそれに関しては言葉を濁したのです。 白銀は一般人である自分には荷が重いと口にし、早坂は他に頼れる人はいないと、かぐやを守るという意味では白銀にもメリットがあると言いました。 その言葉を聞いていた白銀は、早坂は自分から遊びに誘うのが苦手なタイプだと感じたみたいです。 そして白銀は早坂の願いを叶えるためにも臆病さを克服させるために彼女の手を掴んで走り出しました。 この光景を見ていたかぐや達も後を追う事に決めました。 かぐや様は告らせたい172話の感想と考察 早坂は自分が辞めるという事は自分を狙う者達が押し寄せてくると察していて、その事をかぐやに伝えたらややこしくなるから白銀に協力を頼んだのだと思いましたね。 一方で、かぐやに対しては誤解を招いた形になってしまったのが何とも痛いですね。 実際、翌日には早坂が白銀のグループと行動していいかと聞いた際に、黒いオーラを纏っていて白銀に何かしたら只じゃおかないと言った雰囲気でしたしね。 早坂もこの事に感づいて、昨日の会話は聞いてないだろうけど見られちゃったかと言った心境だったと思います。 話の最後で白銀は早坂を連れて何処かに連れていきましたが、それからどうする気なのか気になるところですね。 次回173話は白銀が早坂を連れてかぐやを撒くのではないでしょうか。 今の白銀はかぐやと付き合っている状態ですので、もし早坂でも他の女性と一緒にいれば追いかけてくる可能性があるという事は彼の頭の中にあると思います。 かぐやにまで追いかけられると、早坂の目的に支障が出てしまう可能性が十二分にあるでしょう。 早坂が密かに接近してきたのもかぐやには聞かされたくも察してほしくないもない事を白銀は察していると思いますので、懸命に逃げてかぐやを撒くのではないかと思います。

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映画「かぐや様は告らせたい」ネタバレとあらすじと感想!キャスト情報追記!

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158話:ファーストコミュニケーション かぐや様とマキちゃん(幼) かぐや様(幼)とマキちゃん(幼) 2人が初めて出会ったのは十年ぐらい前の社交界かなんかのパーティーだったようです。 かぐや様はまだ普通に「かぐや(幼)」で氷ちゃんになっていませんね。 かぐや様が氷ちゃんになったのは東京の別邸時代と思われるので、この頃は京都の本邸で暮らしていたのでしょう。 ちなみにかぐや様の幼少期は以下のように過ごしてます。 生後~2歳 四宮別邸(東京)で育てられる 2歳~7歳 四宮本邸(京都)で育てられる 7歳~ 四宮別邸(東京)で早坂さんと主従関係 <関連記事> 2歳の誕生日に京都の本邸へ移されて7歳で東京に戻って来て早坂さんと主従関係になる。 コミック9話など小学校低学年で氷ちゃんになってるので、まだ7歳以下で京都で過ごしてた時代のかぐや(幼)様ですね。 そんな幼少期にマキちゃんと出会っていたのか。 マキちゃんを連れてるのは父親に対して、かぐや様を連れてるのは兄ですね。 プライドだけ高い無能な兄 152話 <関連記事> かぐや様と一緒にいる兄は152話で登場済ですね。 正月にかぐや様の挨拶を無視した兄。 髪型と生え際がまったく同じです。 いわく「プライドだけ高い無能」と辛辣な評価でしたが、 まったくその通りの人物でした。 四条家を「分家の鼠」「死んだ鼠」とクソミソに言ってました。 なお、後に四条家にいっぱい食わされた模様。 この無能兄が長男かは不明。 ファンブックによるとかぐや様には兄が3人いるそうなので全員無能三兄弟なのか、中にはかぐや様のように優秀(?)な人物がいるのか。 もしコイツが長男で跡取りなら 四宮家は潰れてもおかしくないな。 「四宮家」VS「四条家」 四条家の成り立ち 名前からして「四条家」って「四宮家」と同じ四大財閥の一つなのかと思ったら、ガチのマジで四宮家からの分家でした。 なんでも数十年前に「四宮家お家騒動」が起こり、四宮家は高度経済成長で非人道的な方針を取る過激派と反発した穏健派に別れた。 穏健派は四宮グループから追放という形で離脱して「四条グループ」となってそうです。 国内では四宮に妨害されるので活動拠点を海外の移して急成長。 気になるのは「四条」って名称ですね。 「抗争の犠牲者となった者たちの名を取り」の詳細って何だろう。 苗字を四宮から変えたってことでいいのかな? それにしても、「四宮」と「四条」にこんなバックボーンがあったなんてね。 マキちゃんの双子の弟「四条帝」が白銀より上の全国模試1位の四条帝なのかイマイチ確信ないけど、無能な四宮家の兄で下手したら傾くことも有り得そうなことを踏まえるかぐや様は政略結婚で…って展開は無きにしもあらずなのかなあ。 分かんないけど。 <関連記事> 「四宮」は敵だと刷り込まれたマキちゃん 刷り込まれるマキちゃん 父親から「四宮は日本の癌」「取り除かなければ」「あの一族は腐っている」「企業体としての理念すら腐り果てている」「自信は他者を害する権利を持つ存在と五人」「心に邪念が根付いている」と具体的にボロクソ言われて刷り込まれていました。 こんな風に親から言われ続けたら四宮家を敵視しちゃうのも仕方ない。 仕方ないですよ。 かぐや様に強く当たるのはこんな原因があったのですね。 ここで引っかかるのはマキちゃんの父親でしょう。 めちゃくちゃ四宮家を恨んでるもん。 マキちゃんパパは四条の婿養子 ずいぶん具体的に四宮家がいかにクソであるかを述べまくり。 かぐや様の無能兄と対峙しておりました。 たださ、四条が四宮から分裂した分家だと判明したわけじゃないですか。 そうすっと、マキちゃんのパパって 四条の婿養子になるよね? コミック10巻 マキちゃんのママが四宮家の血を引く分裂して敵対した四条の本流ですよ。 今回の四条の成り立ちとコミック10巻の家系図を考慮すると、四宮DISしまくってるマキちゃんのパパって、当事者でないただの他人じゃんって気がするのですが…。 マキちゃんの父は婿養子だよな。 今回の四宮DISがマキちゃんママが言ってるなら「なるほど」って感じだけど。 四宮から分裂した四条家に婿養子に入っただけの男が、ずいぶんと具体的に四宮家のクソっぷりの悪口を言うもんです。 めちゃくちゃ恨んでる感じですからね。 マキちゃんパパは、 ただの四条家に婿養子しただけの男でない疑惑である。 マキちゃんパパ かぐや様の兄(プライドだけ高い無能)とのやり取りが意味深だ。 四宮無能兄と何かあったのではないかと思ったり思わなかったり。 マキちゃんパパの四宮家に対する闇は当事者のそれに見えてしまうでござる。 まあ、婿養子に入ってから四条の思想に染まっただけかもしれんけど。 ちょっとマキちゃんパパが引っかかったのでした。 (続くぞい).

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