デビルマン サーガ。 デビルマンサーガ 13

デビルマンサーガ

デビルマン サーガ

ジンメンvsアモン!! 仇敵激突!!!! 悪魔の鎧の研究を進める中熊重工。 その社員・亀井の企みによって 不動の部下が理性なき魔獣と化してしまう。 暴走する魔獣をアモンとなって葬った不動は 仇を討つために亀井のもとへと向かう。 不動に責められる亀井はジンメンとなり アモンとジンメン、仇敵が激突するが、 ジンメンを味方する悪魔が現れて…!? 【編集担当からのおすすめ情報】 あの「デビルマン」から40年を経て、当時では描けなかった物語を渾身の力で描く、スペクタクル超大作!! 画業50周年を迎えた永井豪。 数多くのヒット作を生み出してきた巨匠唯一の完全新作!! 今回も雑誌掲載時からの超加筆で、見応え読み応えは激増です!!! 「デビルマンサーガ」の第8巻が発売されました。 今回は、ジンメンに変身した亀井との対決から始まります。 しかし、ジンメンの飛ぶ姿は、ガメラとクリソツですね!! 以下ネタバレがありますから、味読の人は注意して下さい!!! 劣勢になったジンメンは、仲間のデーモンを呼び、 激闘の中、ビビカのテレパシーで危機に陥ったデビルマンですが、 そこに現われたのがシレーヌ!!・・・・・・・・・・ ・・・・・・、そして、デーモンの力を目の当たりにし、日本の国軍省は、不動と白縫を中心としたデビルマン部隊の結成を・・・・・。 永井さんは、「激マン」の中で、デビルマンとデーモンの戦い、そして、人類の反応、対応、等をもっと描きたかった、 というような感想を述べられていましたが、その思いが、ようやく現実化しているようです。 今回は、途中で打ち切りというような事態もなさそうなので、 後は、永井さんの体調、意欲の持続ということが大きな要素となるように思います。 そして、「デビルマン」の元ネタともなっている「魔王ダンテ」が、雑誌掲載時のスタイルで復刻されるそうです!! ストーリーの展開には迫真性がある。 まるで世界の近未来を予言しているかの如く、正確に今の世界情勢を理解、分析した上での説得力の強いフィクションが作られ、シナリオだけでもこれはたいへんな名作と言ってよい。 しかし、それを台無しにしているのは作画のほう。 御大はもうほとんど描いていないのだろう。 まるで少女漫画のようなキラキラした大きすぎる目。 まるでリアリティがない。 加えて、人物や表情の描きわけが全然できていない。 稚拙というよりど素人のレベル。 不動美紀と白縫翼の顔が全然区別がつかない!(全然個性の違う人物なんだぞ!わかってんのかい?)そのうえ、どんなコマでも全部同じ表情にしか書けないとは!・・・。 昔、御大が「ガクエン退屈男」を描いたとき、錦織翼はすべてのコマで違う表情をしていて、表情だけで人物の個性や感情の細かな襞を描き分けていた・・。 ちったあ御大の昔の作品見て勉強しろよ、アシくんたちよ! さらに言うなら、不動のデビルマンチームの面々のキャラクターデザインも全然ダメ。 ド素人レベル。 いいかげん、アメリカ映画のパンフ見てコピーするのはやめてほしい。 アシくんたちよ。 きみらの御大はな、かつてアモンやゼノン、シレーヌなど、一度見たら生涯忘れないような秀逸なキャラをぽんぽん作っていたのだよ・・・。 それをこれ以上汚さないでくれよ・・・。 御大、あなたは今、どこまで関わっておられるのですか?もしかして一筆も入れてないのでは?・・・.

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デビルマンサーガ【最新刊】13巻の発売日、14巻の発売日予想まとめ

デビルマン サーガ

終わってしまった。 とりあえず地球に攻めてきた神の先兵は撃退。 デーモンたちは地球を去り、元宇宙で引き続き神と戦い続ける、と。 デビルマン、シレーヌ、アスカ、そしてゼノンまで一緒に戦ってる。 う~む、まあある意味では永井豪の集大成ともいえるが…。 ずっと永井豪は「神との戦い」を描いてきたわけだし、オリジナルのデビルマンもサタンは結局は地球を守ろうとしてたわけだし。 - - - - しかし最後の数回は駆け足だったよな。 最初からこのつもりだったのだろうか。 まあだらだら描くよりいいのかもしれないが。 デビルマンサーガの主役は 智円万次郎だったな。 国軍省の次官。 オリジナルのデビルマンの人間狩り当たりのエピソードを現代的にして、別な展開にしたわけだ。 この部分はすごくいいと思う。 オリジナルの展開もいいんだけど、180度変えてるじゃん。 オリジナルは人間の愚かさの面を描き、今回は精一杯善処しようとする人間の賢さを描いている。 どちらも素晴らしい。 まあそう考えると、ゼノンが登場した後の話の展開って、オリジナルをなぞってるのかな。 テンポも含めて。 ということは最初から計画通りなのか。 - - - - ん?第13巻、最終巻、大増ページで5月末発売?増ページ?加筆ってことなのかな?それとも単に1巻分のページ数がこれまでより多いってだけなのかな?.

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デビルマンサーガ (13) (ビッグコミックススペシャル)

デビルマン サーガ

概要 [ ] 共にが原作を担当したテレビアニメ、『』と『』の。 世界観については『マジンガーZ』がベースとなっており、そこに本作公開時点では放映終了していた『デビルマン』のデビルマンらがゲスト出演する形となっている。 『マジンガーZ』の劇場オリジナル作品としては本作が初であると同時に、今日では定番となっているテレビアニメの劇場公開用オリジナル作品の先駆けでもある。 本作以前のヒーローものでのクロスオーバーは、『』における・の登場や『』での・の登場といったシリーズ内での登場や、『』(怪獣対怪獣)のような同ジャンルでの共演などがほとんどであったが、本作では巨大ロボットと変身ヒーローという異色の組み合わせとなっている。 以下のロボットアニメ(『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』など)はで統一されているが、本作の『デビルマン』だけがの作品であり、実現は難しいと思われていた。 しかし、『デビルマン』のテレビ放送が終了済みであったことや原作者の希望でNET系側からの認可も降り、実現することになった。 その後、前述の局の組み合わせで『対』の企画もあったが実現せず、その代わりに作られたのがフジテレビ系列で統一された『』である。 [ ] 本作のもう1つの見どころとして、テレビ版に先駆けてのジェットスクランダーの登場が挙げられる。 以降の劇場版マジンガーシリーズでは、テレビ版を先取りした展開が恒例となる。 本作に登場するジェットスクランダーは尾翼のマークが「Z」であるなどテレビ版とデザインが異なり、翼のポジションもマニュアル操作(テレビ版はオートマチック方式)である。 『デビルマン』側においてもシレーヌのデザイン設定がテレビ版と異なる ほか、デビルマン・の設定もテレビ版より原作に近いものになっており、魔将軍ザンニンが「悪魔の秘密を知り、悪魔の能力を得た不動明、いやデビルマン」と発言するほか、シレーヌが光子力研究所を襲撃する際の台詞も原作のものを引用しており、明も「デーモン・ハンター」を自称している。 企画には、双方のテレビ作品をプロデュースしたのほか、『マジンガーZ』の第2話・第6話・第13話を演出した勝田稔男が企画部に配属されて初のプロデュースを担当した。 勝田は本作の後も同じく永井作品『』で初のテレビ作品プロデュースを経て、永井のロボットアニメ『』・『』・『』をプロデュースし、『マジンガーZ』の横山賢二と双璧をなす東映動画ロボットアニメのプロデューサーとなる。 なお、タイトルでは「対」となっているが、作中には兜甲児と不動明による主人公同士のバイクレースが描かれるのみで、マジンガーZとデビルマンの対決は描かれていない。 しかし、本作以降は実際に対決しない内容であってもタイトルに「対」もしくは「VS」と付けられるクロスオーバー作品が、多々登場するようになった。 予告編完成前に公開された「特報」(双方ともナレーターはが担当した )では、映画では登場しなかった機械獣と妖獣が登場するほか、パイルダーを操縦している甲児がゴーグルを降ろしていないNG版が存在する。 マジンガーZが機械獣にブレストファイヤーを浴びせる場面や、デビルマンが妖獣に膝蹴り・チョップ・デビルビームを浴びせる場面は、双方のから流用している。 また、「特報」のBGMでは、本編では使用されなかったテレビ版オープニングテーマ「マジンガーZ」のを使用している。 キャスト [ ] 光子力研究所 [ ]• 弓教授:• 弓さやか:• ボス:• ヌケ:• ムチャ:• 兜シロー: デビルマンと仲間たち [ ]• アルフォンヌ:• ポチ: 機械獣軍団 [ ]• ドクターヘル:• あしゅら男爵:、• 鉄仮面: 妖獣軍団 [ ]• 魔将軍ザンニン:• 妖獣ブゴ: なお、新規に妖獣ブゴ以外に妖獣シュラバの登場予定があり、永井のラフ画が存在する。 しかしシナリオ決定時には登場は無くなっていた。 登場メカ [ ]• 飛行要塞ナバローン• 飛行要塞グールに先立って建造された機械獣輸送用の飛行母艦。 地獄島の大地を割って登場した。 グールと異なりずんぐりとした機体形状で、コクピットに乗れるのは操縦士2名のみ。 コクピット部分は分離して飛行可能。 ミサイル発射管8機、ビーム砲2門、暴風発生装置、熱線砲1門を持ち武装ではグールよりも強力だが機動性能が劣り、マジンガーZに後方に回り込まれるとなす術も無く撃破された。 機械獣 [ ]• 対マジンガーZ• ザウルスF1• ブラッガーS1• デモンガーJ5• バルバドスF7• バイアンS2• ゴーストアームV10• トロスD7• ブリマスW5• スクラルドB7• マグダスJ3• バリアスB5• マンテスK9• ヘッドホークM3• 対デビルマン• エルキネスK2• ダンキマスC2 機械獣の案はほとんどがラフを起こし、角田紘一がアレンジを行った。 製作・スタッフ [ ]• 製作:、() 、 ()、• 製作担当:茂呂清一• 企画:、勝田稔男• 原作:• 脚本:• 音楽:()、()• 原画:、金山通弘、小田克也、木野達児、菊池貞雄、窪詔之、、、中村一夫• 動画:森英樹、小林敏明、小川明弘、坂野隆雄、薄田嘉信、服部照夫、阿部隆、長沼寿美子、山田みよ• 背景:勝又激、赤保谷アイ子、勝俣希公美子、柿沼雅人、福田和矢、佐野光成• 演出助手:遠藤勇二• 製作進行:吉岡修• トレース:入江三帆子、黒沢和子• 彩色:矢部和子、宮城邦子• セログラフ:小鯨正豊、森田博• 特殊効果:浜桂太郎、佐藤章二• 撮影:平尾三喜、目黒宏• 編集:古村均• 録音:神原広巳• 選曲:宮下滋• 効果:畑英彦• 記録:大橋千加子• 録音スタジオ:• 現像:• 美術監督:• 作画監督:• 演出: 主題歌・挿入歌 [ ] 主題歌 [ ] 「空飛ぶマジンガーZ」 作詞:高久進/作曲・編曲:渡辺宙明/歌:、 エンディングに使用。 スタッフや声優クレジットはこの場面に集約された。 TVサイズとはイントロやアレンジ、編集が異なる劇場サイズが本作のために作られた。 挿入歌 [ ] 「Zのテーマ」 作詞:/作曲・編曲:渡辺宙明/歌:水木一郎 冒頭、マジンガーZの出撃場面で流される曲。 「デビルマンのうた」 作詞:/作曲・編曲:三沢郷/歌:、 後半、明がデビルマンに変身して出撃する場面で流される。 「マジンガーわがマシン」 作詞:江口隆彦/作曲・編曲:渡辺宙明/歌:水木一郎 後半の機械獣軍団との決戦場面で流される。 映像ソフト [ ]• 1985年3月21日にから『 劇場版マジンガーシリーズ 1』として『』とカップリングでにて発売された。 1991年12月21日に東映ビデオからレーザーディスクにて劇場版マジンガーシリーズ第1弾として単巻発売される。 2002年5月21日に東映ビデオから『マジンガーZ対デビルマン』から『』までを一括収録したDVD-BOX『 マジンガー the MOVIE 永井豪スーパーロボットBOX』が発売された。 2003年5月21日に同じく東映ビデオから『』とのセットで収録されたDVD『 マジンガー the MOVIE 1』が発売された。 2011年10月21日発売の『 復刻! 東映まんがまつり1973夏』に収録される。 2012年10月21日発売のブルーレイ『 マジンガー THE MOVIE Blu-ray 1973〜1976』に収録。 新たに疑似5. 1ch化した音声を併録。 2013年12月6日発売のブルーレイ『 マジンガー THE MOVIE vol. 1』に『』『』と併せて収録。 これは『 マジンガー THE MOVIE Blu-ray 1973〜1976』のBOXからDISC1を単巻でプライスダウン発売したもの。 同時上映作品 [ ] 作品名 原作 (声の)出演 備考 、、、 劇場用新作 、、、 第1 - 13話のブローアップ総集編 、、、 第1話のブローアップ版 、野田圭一、 、、、、 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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