インスタいいね数非表示 いつまで。 【インスタグラム】いいねの数が非表示に!新旧表示方法を比較してみた!|福岡のタレント・ハル公式サイト

インスタグラムがいいね数の非表示をテスト中。日本も対象へ

インスタいいね数非表示 いつまで

インスタのいいね数が消えた!詳細について 上記画像の赤枠部分を見てみてください。 本来ならこの部分に「いいね!〇〇件」という表示がなされていたのですが、 画像の通り件数についての表記がなくなっていて「〇〇さん(ユーザー名)他」という、ユーザーの名前が表示されるようになりました。 今までなら他の人のいいね数を見て「この投稿が人気なんだ」とわかるのですが、いいね件数が表示されなくなったせいで、 人気かどうかを判断できなくなったわけです。 気になるのは、「この問題が不具合なのか仕様なのか」ですよね。 不具合のせいで一時的に表示されていない場合はまた元に戻るのかもしれませんが、 これが仕様だった場合は、ユーザーの反応によっては元に戻らないかもしれません。 まずは仕様か不具合か、その後に詳しい詳細について見ていきましょう。 いいね数が表示されなくなったのは「仕様」! インスタでいいね数が消えてしまったのは 不具合ではなく仕様です。 インスタは元から海外ユーザー向けに「いいね数を一時的に消去するテスト」を実践していました。 元々はカナダで4月から実施されていたテストでしたが、そのテストを延長してテスト対象の国も増やすという告知を出していました。 インスタのいいね数を消すテストを実施している国は、以下の通りです。 カナダ• オーストラリア• ニュージーランド• イタリア• アイルランド• ブラジル• 日本 など 日本で実施されたのは2019年の7月18日、カナダはテスト開始日の4月ごろに反映されましたが、他の国も日本と同時期にいいね数の消去が反映されています。 なぜこれらの国がテスト対象となったかは言及していません。 なぜインスタがいいね数を消すテストを実施したか なぜインスタがいいね数を消すテストを実施したのか紹介します。 ユーザーは「投稿のいいねの数」がどのくらいあるかも投稿をチェックする要因となっていましたよね。 しかし、 インスタは「いいねの数よりも投稿や写真そのものに興味を持ってほしい」という理由で、一時的にいいねを消してユーザーの反応を伺うことを決めました。 確かに、いいね数が表示されなくなったら、その写真が人気かどうかは「投稿や写真を見てすばらしいと思うかどうか」という、自分の感性で決める必要があるので、投稿や写真をよく見るようになりますよね。 インスタ公式は「SNS内の競争や承認欲求」を危険視していて、いいね数がこの競争心や承認欲求を刺激しているのではないかと考えています。 一時的にいいね数を減らして、 いいねの競争でなく投稿や写真そのものの良さや投稿する楽しみを知ってもらうというのが目的です。 他にも、インスタユーザーのメンタルヘルスの一種として、誹謗中傷等の投稿を取り締まる「オンラインいじめ対策」も新機能としてテストしていました。 投稿者はいいね数を確認することができる 他のユーザーの投稿のいいねを確認することはできなくなりましたが、自分の投稿のいいね数はどうしても気になりますよね。 インスタでいいね数が消えるテストに関しては、 自分の投稿のいいね数だけはちゃんと確認することができます。 自分のインスタの投稿の「いいねした人の一覧」をタップすると、同時にいいね数も表示されるようにインスタが設定しています。 投稿者はいいね数だけではなく「いいねした人」もちゃんと確認することができます。 ただし、他のユーザーからはいいね数は見れず、自分でいいね数を見れるように設定することもできません。 7月18日に実装されたばかりのテストなので、まだまだインスタのいいね数が消えたテストに関する評判はそこまで多くありません。 機能のひとつが消えたり使いづらくなった場合は、その瞬間にすぐにインスタユーザーが不評不満を露わにしていましたよね。 そのようなことがなく、 逆に「特に興味がない」「別にいい」という声が多かったので、インスタユーザーも特にいいね数が見れなくなっても問題視していないと考えることができます。 今後もいいね数は表示されなくなるのか インスタでいいね数が表示されなくなった問題は、不具合ではなく仕様です。 インスタが一時的にテストを実施しているだけですが、元々短期間のテストだったのが期間延長し、さらに実施国も増えたことを考えると、インスタがまだデータを取りたいと考えている可能性が高いです。 そのため、 日本でもしばらくはテストが継続して行われるでしょう。 テストが いつ頃まで継続して行われるかはまだ未定です。 もしかしたらすぐに終わるかもしれないし、テストが終了してインスタが「いいね数をこれからも消す」と決定した場合は、今後いいね数が永久に表示されなくなる可能性もあります。 インスタの公式Twitter(インスタの公式Twitterはです)等を見て、いいね数が表示されなくなる問題が今後継続されるか確認してください。 現在でも他ユーザーのいいね数が表示されている場合 例えば、上記画像のようにまだ他ユーザーのいいね数が表示されている場合は、不具合を疑ってしまいますよね。 自分のインスタを見てまだ他のユーザーのいいね数が表示されていたとしても、 不具合の対処法で使うような「再起動」などは行う必要はありません。 いいね数が表示されていたとしても、インスタ本来の使い方(投稿・ストーリーを見る)で使う分には特に問題はないからです。 インスタで他ユーザーのいいね数がまだ表示されている原因は、 「自分のインスタだけテスト反映が遅れている」ことが原因です。 いずれ自分のインスタもいいね数が反映されなくなるでしょう。 インスタのいいね数が見えても見えなくてもインスタを使う上で特に問題はないので、特に気にしなくてもいいのではないでしょうか。

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【Instagram】「いいね!」の数が見えない新仕様テスト開始・・・なんか寂しい。

インスタいいね数非表示 いつまで

なぜ?いつまで?Instagram(インスタグラム)「いいね!」非表示の理由 公開日時 : 2019-12-09 19:35 更新日時 : 2019-12-25 14:41 2019年5月から始まったInstagram(インスタグラム/インスタ)の「いいね!」数を非表示にするテストが、7月から日本を含む世界各地域に拡大。 さらに9月26日以降、テスト範囲がさらに広がり、対象となるユーザーが増えています。 あくまでもテストが目的とされていいますので、全てのユーザー対象ではないものの、皆さんの周囲にも、「いいね!」数が表示されなくなったアカウントがあるかもしれません。 どうして非表示テストを行っているのでしょうか? 「いいね!」数の非表示化はインスタの原点回帰!? 普通なら投稿のすぐ下に「いいね!」数が表示されますが、非表示テストのユーザーになると、これが見られなくなります。 なお、投稿した本人以外がタップしても、「いいね!」数は表示されません。 また、「いいね!」数だけでなく、動画再生回数の非表示化も同時にテストされています。 こちらも、投稿者本人は今まで同様に再生回数を確認できます。 なぜ非表示に?その理由 Instagramの発表 Instagramはテストの実施理由に関して、「どれだけ多くの『いいね!』を獲得したかではなく、シェアした写真や動画を重視し、見てほしいから」だと発表しています。 こうした現状を気にかけたInstagramが、• 「誰も感動する」写真や動画本来の魅力に立ち戻ってほしい• 投稿するユーザーが純粋に気になった• インスタで「いいね!」非表示テストユーザーに選ばれると? テストの流れ では、「テストに選ばれるとどのような表示になるのか?」というのは、対象になっていないユーザーにとっては気になりますよね。 テストなので、対象ユーザーごとに見え方が違うかもしれませんが、基本的には次のような流れで非表示テストが始まります。 テスト対象になった場合、アプリ起動時に「『いいね!』表示の変更に関するテスト」というお知らせが表示• 「OK」ボタンを押すと普段なら表示される「いいね!」の件数が非表示に ちなみに、テスト告知画面にはOKボタンしか表示されないので、対象ユーザーとなったら必ず参加しなければならないようです。 非表示になると、タイムライン上にある複数の人に「いいね!」された投稿でも人数が表示されません。 テストはいつからいつまで? テスト該当者のフィードバックから改良などを行い、採用するかを決めるそうです。 テスト対象アカウントの選定方法やテスト期間については、完全に非公開となっています。 「いいね!」数の争いよりコンテンツ、クオリティーを重視 心理学者の間では、「いいね!」数の非表示化に、インスタユーザーが群集心理から暴走に陥るケースを減らす効果も指摘されているとか。 たとえば、ニュースなどでも見かけたことがある人もいるかもしれませんが、「いいね!」ほしさに禁止されている施設や危険な場所で自撮りなど、行動が過激化してしまうことも。 当然Instagram自体はそのような意図を持ってSNSを作ったわけではありませんが、ユーザーが増え定番ツールとして定着した今、それだけ影響力が強い証とも言えるのですが……。 と同時に、• 「いいね!」」数を知ることができなければ、数を競い合う傾向も抑えられる• 「いいね!」数ではなく、クリエーターの集中力をコンテンツ・クォリティへと促す効果もある といった見解も述べられています。 思ったほど「いいね!」が集まらなかった投稿を、期待外れだと削除してしまう投稿者は多いはず。 逆に「いいね!」がほしいあまり、マナーを無視したウケ狙いコンテンツに走るケースも目立ちます。 こうした競争は無益で、投稿のコンテンツにもっと集中すべき。 これがInstagramの見解なのです。 同社は「ユーザーが感じがちな競争的圧力を減らす方策の一環として、各種の新しいデザインを検討してきたことは事実だ」とも語っています。 インスタの「いいね!」最高数は4,000万件超 ところで、インスタの「いいね!」最高数がどれくらいかはご存知ですか? 少し前まではアメリカのファッション・モデル、カイリー・ジェンナーの1,800万件がトップといわれていました。 インスタ映えブームとともに各方面で報道されたため、覚えている方もいらっしゃるでしょう。 ところが、2019年には従来の記録を軽く打ち破る、4千数百万件の「いいね!」を獲得する投稿が登場しました。 「一緒に世界記録を作ろう。 カイリー・ジェンナーの記録を打ち負かそう!」と呼びかけられ、瞬く間に記録を樹立した投稿は、なんと鶏卵がひとつだけ写った写真。 たしかにこれでは、何のための「いいね!」なのか、「いいね!」の数に意味があるのかと疑問に思うかもしれません。 自身が広告塔になることで生計を立てているわけです。 YouTubeで話題のYouTuberとも、相通じるものがあるでしょう。 こうした傾向の広まりが、「いいね!」数とフォロワー数への偏重を生んでいることもたしか。 Instagram側は、そうした状況を良く思っていないわけです。 結果的にインスタグラマーが増えたとはいえ、それはInstagramが意図したものではありません。 YouTuberが育つことで市場の活性化につながるという、YouTubeの方向性とは似て非なるものと言えるかもしれません。 そんな主張も、今回のテストには見え隠れしている印象を受けます。 ちなみに、インスタの新機能「ストーリー」にも「いいね!」偏重を防ぐ意図が感じられます。 「ストーリー」への投稿は24時間で自動削除され、「いいね!」機能もありません。 そのため、ユーザーは「いいね!」数を気にせず、自由に投稿できます。 通常投稿より気軽に投稿できる「ストーリー」主体のユーザーも増え、実装は成功したと言えるでしょう。 また、プロフィールのデザイン変更で、フォロワー数が目立たなくなったことにはお気づきですか? 実はこれも、「ユーザー同士がより気軽に交流できるように」という、Instagramが目指す方向性の一貫なのです。 参考: 今後も、同様の意図を持った新機能が実装されていくでしょう。 変わろうとしているInstagramの動向から、当面は目が離せませんね。 関連記事はこちら.

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インスタグラムがいいね数の非表示をテスト中。日本も対象へ

インスタいいね数非表示 いつまで

今年7月より、Instagramで「いいね」数非表示のテストが行われている。 テスト対象は拡大中だが、このようなテストをしている理由をご存知だろうか。 InstagramなどのSNSの最新事情に詳しいITジャーナリストの高橋暁子さんが、「いいね」数非表示のメリット・デメリット、評判と影響について解説する。 * * * 「いいね」数非表示は、日本のほか、オーストラリア、ブラジル、カナダ、アイルランド、イタリア、ニュージーランドなどの国でもテストが行われている。 現在もテストは続いており、対象者はさらに拡大中だ。 「とうとうテスト対象になってしまった、最悪」「いくつ『いいね』をもらったのかわからなくて不便」などの声がSNSで飛び交っている。 このようなテストが行われるようになった理由はいくつかある。 英国の王立公衆衛生協会の調査では、5つの主要なソーシャル・ネットワーキングサービスの中で、Instagramが若者の心にもっとも有害なSNSとされている。 若者世代は、自分と他人を比べて気にしがちな年代であり、劣等感や不安感を煽られやすい。 そんな中Instagramでは、いわゆる「リア充」写真が多く投稿されている。 友だちに囲まれた写真、彼氏とのデートや豪華なプレゼントなどが多数投稿されている状態だ。 若者たちは自分の境遇と他人の生活を比べて落ち込み、劣等感を抱くことになる。 さらに「いいね」数がわかると、どうしても数字上で他人と自分を比較してしまう。 「いいね」数が多いほうが偉いという価値観が生まれ、Instagramに依存してしまう原因となっているのだ。 そのような批判に対する対応策の一つがこの非表示なのではないだろうか。 同時に、近年Instagramのフォロワーや「いいね」が業者によって高値で売買されていたことも影響しているだろう。 非表示になることでそのようなビジネスも成り立たなくなるためだ。 Instagramを健全化したいという意志が働いた結果が、この非表示テストといえそうだ。 この部分をタップすると、自分の投稿のみ「いいね!」総数が確認できる。 他のユーザーの投稿も同様に見えるが、自分の投稿と違い「いいね!」総数を確認することはできなくなっている。 しかし、他のユーザーの獲得した「いいね」数を確認する方法もないわけではない。 執筆時点で、PC版とブラウザ版なら確認可能なのだ。 どうしても確認したい場合はそちらも併用するといいだろう。 「いいね」非表示の評判は良くないのだろうか。 ジャストシステムの「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」(2019年8月)によると、Instagram「いいね」数非表示について聞いたところ、「知っていて、『いいね』数が非表示になった人」は19. 「知らないが、『いいね』数が非表示になった人」は7. 合計で27. 「いいね」数非表示後の変化についても聞いたところ、「特に変化はない」が54. 実は、非表示の評判はなかなか好評なのだ。 さらに「いいね」数非表示化についてどう評価するか聞いたところ、「このまま非表示にしておいてほしい」(36. Instagramでインフルエンサービジネスをしている知人も、自分の「いいね」数が活用できないので困っているようだ。 他にも、「自分は『がんばれ』とか『とても好き』ということを伝えたくて『いいね』をしていたから、単純に寂しい」という声もある。 一方、「インスタ映えのために行動せずに良くなり、気楽になった」「純粋に気に入った写真に『いいね』ができるようになった」という歓迎する声も聞く。 Facebookでも今後、「いいね」数を非表示にするテストを検討中だという。 テストがいつまで続くのか、正式採用されるかはわからない。 しかし、自分の感覚主体で利用するのが元々の使い方であり、原点に帰った使い方をすべきときなのかもしれない。

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