株 基本。 【入門・基本編】株でコンスタントに利益を出して自分でしっかり判断できるようになるための株式投資セミナー / 株式投資セミナー

やさしい株のはじめ方

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株式投資の基本(株初心者) - 株に対する心構え 株式投資の基本(株初心者) 株に対する心構え - 株でどうしたいのか 「」はもうお読みになりましたか?もしまだ読まれていない場合はそちらから先にお入りください。 内容に入る前に知っていただきたい大切なことがあります。 さて、この『株式投資の基本』では、株初心者の方に向けて、「株に対する心構え」から「実際の株の売買まで」を扱っていきます。 …ではさっそく内容に入ります! 「みなさんは株でどうしたいのでしょうか? そして、その目的は何でしょうか?」 それはわざわざ私がいうまでもなく、株でもうけて自分の資産を増やすことですね。 その基本姿勢はわかっています(笑)。 そういう意味で質問したわけではなく、 『あなたが株に取り組む上で、目標とするビジョンはどうなっていますか?』ということです。 それは 「単にお金を増やしたい」のでしょうか?「預貯金では物足りないから、少しでもいい金利で運用をしたい」のでしょうか?それとも「大きく稼いで住宅資金の確保」でしょうか? …少し考えてみてください。 その答えは十人十色で人によってぜんぜん違います。 どんな理由で始められてもいいと思います。 ここで言いたいことは、 その人その人の目的(ビジョン)にあった投資方法があり、その目的達成にあわない投資方法はするべきではないということです。 必要以上にリスクをとることはないのです。 今までに投資経験が少なく貯金しか経験がないような方は、できるだけローリスクで安全な投資方法(具体的には後ほど扱います)を選ぶべきです。 無理にハイリターンを狙ってはいけません。 それは余裕資金が少ない方にも同じようなことが言えると思います。

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株って何?株の仕組みについて/i

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「株」って何? 発行や売買の方法は? 株価や配当はどうして決まる?——基本常識から投資の勘どころまで、株のすべてがわかる決定版。 株式投資に興味はあるけれど、むずかしそうだし、失敗したらこわいし……。 そんな初心者の方、どうぞご安心ください。 基本を守ってコツコツやれば、無理なく着実に、楽しみながら資産運用ができるのです! 本書は、これから株式投資をはじめたい人、はじめたもののどうしていいのか困っている人たちに向けて、図表やイラスト満載でお届けする「株」の入門書中の入門書。 株に関する基礎知識から株式市場のしくみ、実際に投資をはじめる上での注意点からはじめてからの基本ノウハウまでが、わかりやすさにこだわって徹底解説されている。 銘柄選び、買い方・売り方の基本から株価予測の勘どころ、最近話題のインターネット取引の手ほどきまで、実用的な情報がもりだくさん。 「一カ月で大儲け!」「このやり方で一億円つくれる!」などのリスキーなアドバイスはいっさいやめ、堅実な投資の方法を懇切指導している。 自信をもって株式投資ができる決定版の一冊。 出版自体がかなり前の本なのであまり役に立たないが株式のことわざを知るくらいで利用するのは良い。 ・いのち金には手をつけるな ・相場のカネとタコの糸は出し切るな ・野も山もみな一面の弱気なら、あほうになって買いのタネまけ ・人が売るときに買い、人が買う時に売れ ・人の行く裏に道あり花の山 ・万人が万人までも強気なら、あほうになって売りのタネまけ ・株式と結婚するな ・卵を一つのカゴに盛るな ・遠くのものは避けよ ・知ったらしまい ・早耳の早倒れ ・アタマとシッポはくれてやれ ・売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし ・売りは早かれ、買いは遅かれ ・小回り三月、大回り三年 ・三割高下に向かえ ・損切りは素早く ・見切り千両 ・名人は天井売らず、底買わず ・休むも相場 ・株価は元の古巣に戻る ・相場のことは相場に聞け ・名人は相場の恐さを知る ・もうはまだなり、まだはもうなり ・山高ければ谷深し 以上です。 2000年刊行のかなり古い本だが、初心者が最初に押さえておくべき知識を過不足なく、コンパクトに収めていて非常に分かりやすい。 株取引に関して読者を極端にあおるような表現を控えているので、著者の姿勢には好感が持てる。 株式投資は、初心者とプロの差があまり現れない分野なのだという。 専門家によるファンダメンタル分析やチャート分析も、素人による千鳥足理論Rondam Walk TheoryやBuy and Hold Strategyでも完全な予測が難しいことでは同じなので、投資の成果にそれほど大きな差は現れないという研究結果もあるそうだ。 そのため著者は、自分の頭で考え、自分で責任を持って投資を行うことが重要だと何度も説いている。 株式投資はなによりも、知的な作業で社会の動きを知り、自分を向上させることにつながる。 もっともばかばかしい投資は、他人の意見に従って投資をし、損失があったらそれを他人のせいにして人をうらむような結果になることだ。 自分の勉強にもならないし、お金を失うし全く意味のない投資だ著者は言う。 全くその通りだと思う。 分かりやすい本だが、さすがに内容の古さは否めない。 株式のネット取引が広がり始めたばかりの頃の本なので、証券会社の窓口を通しての取引について解説されている。 初心者は特に営業マンの口車に引っかからないように、という忠告もある。 個人投資家はネット取引がほとんどだろうから、ここら辺の解説は今ではあまり意味ないかもしれない。 あと額面株式の解説もあるが、額面株式は2001年に廃止されている。 気になった内容はネットで調べて情報を補完しておく必要があるだろう。 (まぁ今更、本書に読む価値があるかと言われると、微妙だけど。。。

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【株式投資の超基本講座】初心者が株を始めるときに知っておくべきこと総まとめ

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そんなときに利用したいのが株価チャートです。 株価チャートは、株価の動きを見るためのグラフで、基本的には 「ローソク足(あし)」「出来高(できだか)の棒グラフ」「移動平均線」という3つのパーツでできています。 ローソク足は、株価の動きを示したもの。 ローソクのような形をしていて、長方形の胴体部分と上下の線(上ヒゲと下ヒゲ)から成ります。 上ヒゲは高値、下ヒゲは安値を示すものです。 ローソクの胴体部分は、白抜きのものと黒塗りのものとがあります。 白抜きのローソク足は「陽線」と呼ばれ、下辺はある期間の最初についた値段である「始値(はじめね)」を、上辺はある期間の最後の値段である「終値(おわりね)」を示します。 一方、黒塗りの方は「陰線」と呼ばれ、上辺が始値、下辺が終値です。 そして、これらのローソク足を左から右に連ねて株価の変動を示したものがローソク足チャートです。 ローソク1本で1日の動きを示す日足(ひあし)チャート、1週間の動きを示す週足(しゅうあし)チャート、1ヵ月の動きを示す月足(つきあし)チャートなどがあり、株価の大きなトレンドを見るには月足、細かい動きを確認するには日足というように使い分けるといいでしょう。 その株が人気化してくると棒グラフは高くなり、人気が沈静化してくると低くなります。 基本的には線の向きがトレンドを示し、 線が上向いていれば上昇トレンド、下向いていれば下降トレンドと判断できます。 値動きが上昇基調にあるときに買って、その上昇を享受する。 そして上昇が終わり、下降トレンドに転換したときに売却するのです。 今が上昇トレンドかどうかは、株価チャートを見て、 (1)ローソク足が右肩上がりに上昇していること、(2)移動平均線も上昇していること、などで判断できます。 注意したいのは、 下降トレンド中の株には手を出さないということ。 いずれは下降が止まって上昇に転換するだろうと思っても、その日がいつ来るかわかりません。 そのときまで損失を膨らませることになり、大変危険です。 業績や将来性、PERなどでよいと思う銘柄でも、株価チャートが下降トレンドなら、上昇トレンドに転換するまで買いは保留しましょう。 上昇トレンドの「押し目買い」を狙え! 上昇トレンドの中でも、「押し目(おしめ)」で買うことができたら、あなたも立派な中級者! 押し目とは、上昇トレンド中で一時的に下落したところをいいます。 上昇トレンド中でも、株価は上がったり下がったりしながら上昇していきます。 そこで、一時的に下がったところで買えれば、安く買えることになるのです。 具体的には、株価チャートを見て、上向いている移動平均線に目をつけて、株価がその線の付近に落ちてきたところで買いましょう。 たとえば、上で紹介している月足チャートのオレンジの点線で囲んだ部分を見ると、移動平均線が2本とも上向いていて、ローソク足はおおむねこれらの線に支えられる形で長期的な上昇トレンドを続けているように見えます。 そこで、株価が上の移動平均線近辺まで下がってきたときが第一の買いポイント、下の移動平均線近辺まで下がってきたときが第二の買いポイントになります。 これらのポイントをおさえて、将来性のある株を少しでも安く手に入れましょう!.

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