鳥取 県 高校 野球 秋季 大会 速報。 鳥取県高等学校野球連盟

鳥取県の高校野球速報

鳥取 県 高校 野球 秋季 大会 速報

第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は第3日の27日、米子市のどらドラパーク米子市民球場で準々決勝2試合、鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場で1回戦残り2試合があった。 三回以降も長打を得点につなげコールド勝ち。 田渕も安定した投球を見せた。 平田は一回、高橋の適時打で先制したが、相手打線を抑えられなかった。 五回にも池田の適時二塁打などで2点を挙げ突き放した。 連投の三方は二回に制球を乱したものの、立ち直り完投した。 出雲西はスクイズ失敗などが響いた。 初回、主砲・大内の2点タイムリーなどで3点を先制。 終盤も田中らが安打を集め点を重ねた。 おかやま山陽は九回、上本が2ランを放ったが届かなかった。 瀬尾の二塁ゴロの間にその賀谷が三塁から生還し、点差を広げた。 秋山は12奪三振。 八頭は三回、坂本のソロで先制も、その後好機を生かせなかった。

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秋季中国地区 高校野球大会

鳥取 県 高校 野球 秋季 大会 速報

新型コロナウイルス感染拡大の影響で第102回全国高校野球選手権大会と鳥取大会が中止となったことを受けて、鳥取県高校野球連盟は5日、7月に県独自の大会を開催すると発表した。 11日開幕、27日決勝の予定で、原則無観客のトーナメント方式で実施する。 県高野連は5日、鳥取西高(鳥取市)で委員会を開き、大会概要を承認した。 大会の名称は「2020年夏季県高校野球大会」。 土日・祝日を中心に、全9日間の日程でコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場(同市)の1球場で開催する。 組み合わせ抽選会は6月26日に倉吉未来中心(倉吉市)であり、部長(責任教師)による代理抽選を行う。 開会式は7月11日午前8時15分から、3年生のみで行う。 入場行進はしない。 全試合無観客とするが、部員と顧問、3年生の保護者(1家庭につき2人まで)に限って観戦を認める方針。 試合では、今春から導入予定だった投手の球数制限(1週間に500球以内)を採用する。 九回終了時点で勝敗が決まらない場合は十回以降タイブレークとする(決勝は十三回以降)。 大会開催にあたり、県高野連は日本高野連のガイドラインや県教委の指針を参考に、感染防止策を検討している。 大会関係者の開幕2週間前からの検温や健康状況のチェックを義務づけるほか、試合ごとのベンチや手すりなどの消毒、声を出しての応援の禁止などを予定しているという。 5日現在、24校22チームの参加を見込んでいる。 部員不足のため、境港総合技術・日野・米子が合同チームを組む予定。 県高野連の山本英樹会長は発表会見で「3年間の集大成の場として力いっぱいプレーしてほしい」と話した。 軟式野球についてもどらやきドラマチックパーク米子市民球場(米子市)で7月11、12日の独自大会の開催を決めた。 7校が参加を予定している。 独自大会の開催が決まり、主将の吉田貫汰君(3年)は、「素直にうれしいです」と明るい表情で語った。 「目標としていたものを失って、何のためにやってきたのかと思ったこともあったけど、切り替えて大会があると思ってやってきた。 甲子園はないけど、そこが甲子園、って言うと変かもしれないけれど、そこがみんなの集大成として頑張っていきたい。 やるからには一番を目指してやるしかないので、最後まで全力でやって、最後みんなで笑顔で終わりたいなと思う」 山木博之監督は「これまで彼らは日本一を目指して過ごしてきている。 最後、やってきたことを出すという強い気持ちを持ってくれていることを期待して大会に臨みたい」と話した。

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鳥取高校野球掲示板|爆サイ.com山陰版

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第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は第3日の27日、米子市のどらドラパーク米子市民球場で準々決勝2試合、鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場で1回戦残り2試合があった。 三回以降も長打を得点につなげコールド勝ち。 田渕も安定した投球を見せた。 平田は一回、高橋の適時打で先制したが、相手打線を抑えられなかった。 五回にも池田の適時二塁打などで2点を挙げ突き放した。 連投の三方は二回に制球を乱したものの、立ち直り完投した。 出雲西はスクイズ失敗などが響いた。 初回、主砲・大内の2点タイムリーなどで3点を先制。 終盤も田中らが安打を集め点を重ねた。 おかやま山陽は九回、上本が2ランを放ったが届かなかった。 瀬尾の二塁ゴロの間にその賀谷が三塁から生還し、点差を広げた。 秋山は12奪三振。 八頭は三回、坂本のソロで先制も、その後好機を生かせなかった。

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