最終出社日 過ごし方。 【最終出社日の過ごし方】退職当日の「挨拶回り」やマナーを確認

【社畜の辞めるまでの過ごし方】最終的に穏便に辞めました。|介護離職でケセラセラ

最終出社日 過ごし方

そうですね、ではまず挨拶のタイミングについて見ておきましょう。 挨拶のタイミング:基本的には午後。 上司には朝に一言挨拶しておくのがベター 自分にとって最終出社日あるいは退職日とはいえ、他の人たちにとっては普段通りの仕事の日。 午前中は電話対応などで忙しい時間帯となる会社が多いものです。 挨拶回りを始めるなら、早くてもお昼過ぎ、もしくは15時以降の夕方にすることをおすすめします 朝から退職の話をしてしまうと、「こっちはそれどころじゃないのに」「もう頭の中は次の仕事のことでいっぱいなんだな」「すでに仕事をする気はないのか」などと思われてしまうおそれも。 同僚が仕事上の話を振りにくい状況になってしまう可能性もあります。 ただ、直属の上司に対しては、朝一番に席まで行き、軽く挨拶をしておくとよいでしょう。 返事をくれる人が多いほど、人望があったりこれまでの働きが認められていた証ですから、うれしいことですけどね。 それを避けたいなら、あえて夕方、相手が「返信しても間に合わないかな」と思うくらいの時間に送り、そのまま終業時間を迎えるのも1つの手ですよ。 退職後はもう会社に来たくない!返却物や受取物は忘れずに 最終出社日には、会社に返却したり、逆に受け取ったりするものがあります。 挨拶をして退職をしたのに、また来なければいけない羽目になるのは避けたいですよね。 時間も交通費もかかってしまいます。 最終出社日に返却すべきものと、受け取っておくべきもの、どちらもチェックしておきましょう。 最終日に返却すべきものチェックリスト 当たり前のことですが、会社が所有しているものは、会社に返却します。 社員証・IDカード等• 社章バッジ、制服(最終日には着ない場合)• ロッカーや出入口などの鍵、カードキー• 名刺(顧客も含む)• 会社の経費で購入したもの• パソコン、事務機器等• 通勤定期券(現物支給の場合)• 健康保険被保険者証 会社によっては、「秘密保持に関する誓約書」の提出が必要なこともあります。 主に個人情報や機密事項を漏らさないようにとの意図で求められるものですが、中には未払いの残業代請求を禁止するような文言を含めるケースも。 大きな不利益になるような条項がないか、内容を必ず読んで確認しておきましょう。 制服は最終日にも着るため、クリーニングした後に予備分とあわせて後日返却、健康保険証も退職日まで有効なので、後日返却することが多いです。 いえ、名刺は、クライアントなどの分もあわせて会社に返却してください。 もともと個人ではなく会社の一員として受け渡ししているものですし、個人情報でもあります。 秘密保持契約違反などのトラブルになる可能性もありますよ。 通勤に使っていた定期券は、会社側が定期券を購入し、実物を支給されていた場合に返還が必要です。 給料と同時に交通費としてお金が振り込まれるケースなら、退職日までに精算処理をします。 受け取るべきものチェックリスト 退職にあたって、会社から受け取るべきものもあるので見ておきましょう。 雇用保険被保険者証• 年金手帳(会社が預かっている場合)• 離職票• 源泉徴収票 このうち、退職日当日に必ず会社から受け取るものは「雇用保険被保険者証」と「年金手帳」の2つです。 離職票は、退職日後に会社が手続きを取るため、後日郵送などで受け取ります。 会社が社会保険事務所に手続きするのが退職後10日以内と決められているので、少なくとも10日前後は待ちましょう。 ただ、職場の慣習もあるので、以前に辞めた人の真似をしておくのがおすすめですよ。 小さな会社であれば、総務の人に渡して配ってもらうこともありますし、自分で一人ひとりに挨拶しながら配ることもあります。 忙しい時間帯を避け、総務に渡す・休憩室に置くなら朝一番か昼休憩前、自分で配るなら終業時刻の1~2時間前あたりなど、周りの状況を見て仕事を邪魔しないようにしましょう。 午後:事務手続きや挨拶回り 午後からは、業務を終え、会社に返却すべきものを総務担当者に返したり、逆に受け取ったりといった事務的な手続きをします。 15時近くになれば自分のデスク周りをきれいにし、不要になった書類などは処分しはじめても大丈夫ですが、大々的にして目立つことのないよう、なるべく静かに行ってください。 夕方、終業時刻の1~2時間前には、社内の人たちへの個別の挨拶回りをしておきましょう。 個別にお菓子などを渡す場合も、このタイミングがベストです。

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今日で退職!最終日の過ごし方とは?退職最終日のマナーやすべきことをご紹介

最終出社日 過ごし方

最終出勤日には「花束」や「退職祝いのプレゼント」を貰うことがあり、その量が多すぎると当日に持ち帰ることができなくなります。 「車通勤」の場合にはトランクに積めるので問題ありませんが、「電車通勤」の場合には両手で持ちきれなくなり駅のロッカーに預けて後日取りに来るなんてことも…。 このような事態にならないように、最終日には念のため『大きめの紙袋』や『バッグ』を持って出勤すると安心です。 手ぶらで挨拶回りに行くよりも、挨拶のきっかけを掴みやすく、感謝の気持ちが伝わるので、できれば挨拶回り用のお菓子を持って行くのがよいでしょう。 机やロッカーの「ゴミ取り」や「水拭き」、「私物の置き忘れがないかのチェック」などを行います。 勤務時間中に掃除をすると周りの迷惑になるので、まだ職場の人が出勤していない朝早くに終わらせておくのがベストです。 持ち帰れないような私物がある場合には、会社から自宅に発送しましょう。 退職最終日の『午前中』にやること まず午前中には、 「後任者と引き継ぎの最終確認」をしたり、 「返却物や受け取るべき書類のチェック」をしましょう。 挨拶回りはいつ行く? 最終出社日と言えば「挨拶回り」ですが、午前中は控えるべきです。 午前中は1日で最も集中できる時間のため、皆が仕事モードになっています。 そんな中で挨拶回りをしてしまうと、「早く終わらないかな」「早く仕事の続きをしたい」とあまり歓迎されないことがあります。 そのため、挨拶回りは『午後』になってから行いましょう。 後任者が決まっていない場合には、「あとから決まった後任者が引継書を読んで理解できるか」や「必要なデータが適切な場所に保管されているか」のチェックをしておきましょう。 しっかりと引き継いで円満に退社しよう 引き継ぎは、退職前にやっておくべき最も大切なことです。 後任者のためにしっかりとした引き継ぎができていれば、周囲も安心してあなたを送り出してくれるはずです。 円満に退職するためにも、『後から誰が見ても分かるような引継書』を用意しましょう。 まだ引継書を作成していない方は、下の記事で『用意するべき3つの引き継ぎ資料』を紹介しているので、参考にしてみてください。 会社の備品を返し忘れると後々会社に郵送することになりますし、受け取り忘れたものがあると会社に連絡を取らなければならなくなります。 退職後に何度も会社とやり取りするのは面倒なので、退職日当日までに必ず「返却忘れ・受け取り忘れがないか」チェックしてください。 『会社に返却するもの』『会社から受け取るもの』は下の記事で一覧でまとめているので、忘れている物がないかチェックしてみてください。 check 最終日当日の退社時まで使用する「カードキー・パソコン・携帯電話」などは、会社から出るまでに忘れずに返却しましょう。 挨拶回りのポイントは下の2つです。 『ネガティブな発言』を控える• 退職の挨拶と一緒に『お菓子』を渡す 挨拶回りをしていると「退職理由」を聞かれることもありますが、ネガティブな発言は控えるようにしましょう。 相手はあなたが退職した後もこの会社で働く人なので、会社に対する不満を口にするべきではありません。 また、挨拶回りの際には『お菓子』を渡すのが一般的です。 挨拶と共にお菓子を渡すことで、感謝の気持ちがより伝わりますし、お菓子袋を提げていくことで周りから「挨拶回りに来たのかな」と察してもらえるので話しかけやすくなります。 お菓子は絶対に必要というわけではありませんが、手ぶらで行くよりかはお菓子を持っていった方がスムーズに挨拶回りをすることができます。 「挨拶回りで配るお菓子は何がいいか分からない」と悩んでいる方は、こちらの記事『』で紹介しているので参考にしてください。 お菓子について詳しくない方は、とりあえず「挨拶回りで配る定番のお菓子」を用意しておけば間違いありません。 そのため、退職最終日までに社内でお世話になった方々全員に『退職の挨拶メール』を送っておきましょう。 事前に『退職の挨拶メール』を送っている場合には当日改めて送信する必要はありませんが、最終日にまだ送っていない場合は挨拶した方々も含めて退職メールを送信しておきましょう。 退職メールの書き方については、『』で「書き方のポイント」や「例文」を紹介しているので、参考にしてください。 スピーチの流れは、下のような内容が一般的です。 退職の報告• お礼の言葉と具体的なエピソード• 自分の今後について• 部署へのエール 退職の挨拶をするときに注意したいのは、「話が長くなりすぎない」ようにすることです。 退職はあなたにとって一大イベントなので色々な思い出を語りたいという気持ちも分かりますが、聞いている従業員の中には「早く帰りたい」「仕事の続きをしたい」という人もいるので、 スピーチの時間は1~2分ぐらいに収めるようにしましょう。 これから退職挨拶をする予定の方は、こちらの記事で「」を紹介しているので、参考にしてみてください。 うっかりして持ち帰ってしまった場合は、総務部など適切な部署に連絡してから郵送しましょう。 まとめ:最終出社日は後悔のないよう計画的に行動する 以上、『最終出社日の出勤前・午前・午後の過ごし方』についての紹介でした。 最終出勤日は、意外とやることがたくさんあります。 まだ重たい仕事が残っていたり、引き継ぎが不十分だったりすると、最終日にバタバタしてしまい、挨拶回りが十分にできず後味の悪い最後となってしまいます。 最終出勤日はあなたにとって忘れられない特別な一日になるので、後悔のないようにしっかりと計画を立てて行動するようにしましょう。 これから転職する人は『転職エージェント』を利用しよう! 「これから転職活動をする」という方は、退職の準備をすると同時に「転職活動」にも力を入れましょう。 退職前から転職活動を始める人はたくさんいますが、 その多くの人が利用しているのが『転職エージェント』です。 『転職エージェント』では、転職活動をサポートしてくれるエージェント(担当者)が 『あなたにおすすめの非公開求人の紹介』や『応募書類のチェック』、『面接の対策』などをサポートしてくれます。 また、「初めての転職活動」では分からないことだらけで不安になりますが、エージェントにはいつでも相談や質問ができるので、安心して転職活動に取り組めます。 エージェントの使い方は 「複数登録」して、しばらく利用した後に『併用する』か『絞る』かを選択するのがおすすめです。 その理由は、単純に「紹介してもらえる求人が増える」というだけでなく、「エージェントの質を比べられるようにしておく」ためです。 エージェントは優秀な人もいればそうでない人もいますし、あなたとの相性が良い人もいれば悪い人もいます。 ただ、ひとつしか登録していないと比較することができないので、自分の担当になったエージェントが良いのか悪いのか判断できません。 転職はエージェントによって結果が変わってくると言っても過言ではないので、初めに2~3つのサービスを利用して、自分が一番やりやすいエージェントを選んでください。 そこで最後に、おすすめの転職エージェントを2つ紹介します。 各転職エージェントは『無料』で利用できて登録もすぐに終わるので、まずは転職者に人気の大手サービスを利用するのがおすすめです。 1の『 』 転職エージェントで最大手のサービスが『 』です。 リクルートエージェントの特徴は 「求人数が圧倒的に多い」ことで、まずここに登録しておけば業界の大半を網羅した求人の中から自分に合う会社を紹介してもらうことができます。 また、 「非公開求人」もたくさんあり、他の転職サイトにはない求人を紹介してもらえるので、転職先の選択肢がぐんと広くなります。 リクルートエージェントは、 「転職成功実績No. 1」の最大手なので、転職を始める人がまず最初に利用しているサービスです。 1の『 』 『』は、 転職者満足度No. 1の大手転職エージェントで、転職者の多くが「リクルートエージェント」と一緒に利用しているサービスです。 DODAも求人数がとても多く、「非公開求人」も多数所持していますが、一番の特徴は 「転職者満足度No. 1」と言う通り、「エージェントがとても親切なこと」で、『おすすめの求人紹介』や『応募書類の書き方』『面接対策』の対応がとても細やかで丁寧です。 DODAは利用者も多く、実績十分の大手転職サービスなので、「リクルートエージェント」と併せてまず初めに登録しておいて間違いのないサービスです。 まずは、この2つの大手サービスに登録しておけば、あなたに合う求人を紹介してもらえる機会がぐんと増えます。 もしどちらかが「自分に合わない」と思えば、そちらの利用を止めて一つに絞るのがよいでしょう。 登録料はかからないので、気軽に登録してみてください。

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退職の最終日を過ごす方法とは?

最終出社日 過ごし方

退職者の最終出勤日の様子について。 新卒入社四年目程の女性社員が、最終出勤日ということで、朝から挨拶周りをされてたのですが、 午後に入ってからは、ハンカチ片手に泣きじゃくりながらフロアを言ったりきたり、あらゆる所で別れの儀式を行っていました。 私の所にも、二度来られましたので、「頑張ってね!」と言いました。 彼女は、転職による退職です。 数ヶ月前から転職活動をされ、この度めでたく採用されたとのことで、退職を申し出たそうです。 それを受けた彼女の部署の上司は、「やる気のないやつは、企画に携わるな」ということで、一週間と前例になく短い引継期間での退職となりました。 そして、最終出勤日の朝から結局夕方まで続いたこの光景ですが、 これは、皆さんふつうに暖かい目で見守れるもの何ですか? 私はというと、 稼働日にすると5日だったので、4日で引継ぎ終わったの!?と嫌みな気持ちになりました。 あとは部下たちが触発されなければいいなと心配してました。 冷たいですか? 補足私も違和感をどこにポイントを絞れば良いか分からず唯一思ったのが、引継でした。 (当方アパレル業界の為、一年先の企画まで行っており余程の超人で無い限り4日で引継は不可能)。 ある程度見切ったのか、上司が見限ったのか、それはわかりませんが、なんにせよこの辺りの経緯も実は彼女から聞いた話です。 皆さんの意見を見ながら、私は彼女が終始涙を流していたことが引っかかったようです。 ちゃかり就活して自分で選んだのに。 >稼働日にすると5日だったので、4日で引継ぎ終わったの!?と >嫌みな気持ちになりました 私は「そこに目を向けないかなぁ」というのが最初の感想です。 かといって貴方を冷たいとも思いません。 私としては「退職の挨拶に勤務時間をフル活用」というのが疑問です。 休憩時間や定時後など、使える時間はいくらでもあるでしょう。 また、「1日がかりなるほどの挨拶周り」であるなら、「当日だけ」でなく「出来る時(2・3日前から)にすこしずつ声を掛けておく」ということも可能だったハズです。 >それを受けた彼女の部署の上司は、「やる気のないやつは、企画に携わるな」ということで、一週間と前例になく短い引継期間での退職となりました。 「引継ぎ期間の短さ」というのは退職日を決めた上司の判断もあっての事なので、退職女性だけに非があるとは思いません。 「1週間もあれば引継ぎは出来るだろ?」という判断なのか、それとも「引継ぎが終わらなくても良いから早く出て行って欲しい」という判断なのか・・・これは上司にしか分かりません。 これを加味すれば「上司にも非がある可能性もでてくる」でしょう。 ですので、私としては上司の意図を理解するまでは「4日で引継ぎ終わったの!?と嫌みな気持ち」を抱く事はないです。 上司の言葉(やる気の無い奴は)通りの言動を退職女性が取っていたなら、その女性に嫌味の1つも抱くでしょうけど・・・・仕事ってそういうことではないですよね。 「やる気の有無に関係なく、与えられた役割を、決められた期間内は責任を持って全うする」のが仕事ですから、「やる気ない=期間短くする」という判断は筋が通っていないと感じます。 ゆえに、どうしても上司の発言と判断に違和感を覚えるので、上司よりも退職女性を肯定的に見てしまいます。 (勿論、前述の通り挨拶回りについては異を唱えます).

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