捨てられた皇妃 68。 捨てられた皇妃【第65話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃17~58話ネタバレ感想

捨てられた皇妃 68

捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃68話感想! 前回、休憩中にルブリスと遭遇したティア。 どうやら彼はアリスティアの母、ジェレミアの墓参りをする様子。 そんな中、ルブリスにもう悪夢は見ないのかと言われて戸惑うティア。 悪夢という言葉に戸惑いを隠せないティア ルブリスにもう悪夢は見ないのかと聞かれ、アリスティアは戸惑います。 悪夢とはかつてアレンディスと自らの父に話した回帰前の話なのか、それとも単なる「悪夢」を意味しているのか。 ティアは混乱してしまい口ごもってしまいます。 二人の間で沈黙が流れ、お互いに何か話さねばと気まずい雰囲気です。 母の墓参りを毎回していたルブリス 二人の沈黙を破ったのはルブリスのお手伝いさんでした。 ルブリス手にもっていた花束を、いつものように供えてもいいか聞いたのです。 その言葉で、ティアはルブリスが毎回自身の母の墓参りをしていたということを知ります。 ティアはルブリスに、自分の母を知っているのかと尋ねます。 すると、ルブリスの方も、どうしてこの花のことを知っているのか尋ね、アリスティアは母の命日を知らないと思っていたと話します。 アリスティアは偶然知ったとこたえますが、ルブリスに自分の母親の命日すら知らなかったことが知られていたことを恥ずかしく思います。 ルブリスはそのアリスティアの答えに、そうか、と一言だけ返しました。 そのとき、雪が降り出しました。 前からみんな口々に言っていた冬が来る前にという言葉の「冬」というのは、もしかしたらジェレミアの命日を指してるのではないかと勝手に思いました。 ルブリスは少しだけ歩こうとアリスティアを誘います。 以前とは少し雰囲気の違うルブリスにきづくアリスティア。 しばらくあるくと二人は一本の木の前にたどり着きました。 ルブリスは、この木はこのくらいの時期になると花を咲かせるといい始めます。 するとどんどん花の話が発展していき、アリスティアはルブリスが花の話を自分にしていることに驚きます。 これまで、会話を交わすことがほとんどなかったでしょうし、不思議に思うのも無理はないでしょう。 木を見上げて、花が咲いたら綺麗だろうなと話すアリスティア。 それを見たルブリスは、もう大丈夫そうだと呟き、来た道を戻ろうとします。 それを追いかけようとするアリスティアを背に、ルブリスはティアに母親にとてもそっくりだといい放ちます。 ルブリスが母を看取ったという事実 母親にそっくりだと言われたことが気になってしかたがないアリスティア。 母の肖像画が飾ってあった部屋に入ろうとしますが、鍵がかかって入れません。 そこでアリスティアは、近くにいたリグ卿に、自分が母に似ているのか尋ねます。 リグ卿は、モニーク侯爵がそう言っているのは聞いたことないといい、誰がそんなことをいったのか尋ねます。 アリスティアは皇太子に言われたと答えます。 するとリグ卿は、ルブリスが突然何でそんなことを言い出すのかと驚きます。 それからルブリスもジェレミアがなくなった日をよく知っているといい、ルブリスがジェレミアを看取ったということを話します。

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捨てられた皇妃|ネタバレ116話~117話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

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捨てられた皇妃【第108話】 アレンディスの知った事実 カルセインから刺客はアリスティアを狙っていたと知り、ゼナ公爵を問い詰めるアレンディス。 アレンディスは神に選ばれし子になんてことをしたのかと責めますが、神託など形式的なものにすぎないとゼナ公爵は軽くあしらいます。 モニーク一族だけは何がなんでも消すと言うゼナ公爵。 モニーク家の存在が邪魔でしかたないのですね。 そして、モニーク侯爵を失脚させるために手を組んだのだから、今更手を引けると思うなと。 あの刺客が貴族派が送り込んだものという確たる証拠はないのかな。 それがない限り、ルブリスたちは分かっていてもゼナ公爵に手出しはできない。 今回は失敗したけれど、それほど焦っていないということは、これからも何が起こるか分からない。 少しずつ蠢いていたものが、一気に動き出しそうな雰囲気になってきました。 アレンディスは、自分のせいだと苦悩します。 まさかアリスティアの命まで狙うとは思ってなかったのでしょうね。 ただ、アリスティアを手に入れたいだけだったのに、そのことに囚われすぎて逆にアリスティアを危険に晒すことになってしまったことを悔いるアレンディス。 アリスティアを守るために、アレンディスにできることはなんなのか。 知らず知らずのうちに守られていたアリスティア 密かに護衛が付いていたのはルブリスの指示だったと知るアリスティア。 さらに、襲撃はアリスティアを狙ったものだったとハレンから聞き、衝撃を受けます。 それが事実なら、カルセインもフェデン卿もアリスティアと一緒にいたために危険な目に遭ったということ。 その衝撃は大きいと思います。 ゼナ公爵とはいろいろ衝突してきたけれど、命を狙われているとまでは考えていなかったから。 ルブリスはどこまで知っていた、もしくは予想していたのかな。 建国祭でアリスティアが貴族派の密会に遭遇した時にシーモア卿が近くにいたことや、模擬戦闘の時に参加していなかったところは、アリスティアを護衛しているんだなとわかりました。 でも、ルブリスがアリスティアを執務室に呼んで「何か変わったことはないか」と聞いていたのも、それがらみだったのは気付きませんでした。 実はずっとルブリスに守られていたのですね。 アレンディスの決意 ひとりアリスティアの幻に語りかけるアレンディスが切なすぎて泣けそうです。 虚な目をしてアレンディスが決意したことは、なんなのか。 次の日、アレンディスは皇帝陛下とルブリスに内密に話がしたいと謁見していました。 そして、ルア王国への使節団が出発する日。 使節団の中に、アレンディスの姿がありました。 アレンディスに声をかけるカルセイン。 アレンディスは、行政府を辞めた上で使節団に同行することになったようです。 アレンディスに、「フラれたんだろ?」と問いかけるカルセイン。 「おまえの脳みそでも計算できないことってあるんだな」と言うカルセインに、「君だって今みたいにつきまとってるだけじゃ一生かかっても先に進めないぞ」と返すアレンディス。 なんだかんだ言いながら、この二人もいい友人だったのに。。。 アレンディスは、もう必要ないからもらってくれと、自分の剣をカルセインに渡します。 ここで、カルセインはまさか・・・とアレンディスを問い詰めようとするのですが、そこにアリスティアがやってきました。 「アレン!」と。 「ホントに行っちゃうの?」と問うアリスティアに、「僕がいなくても元気でね」と返すアレンディス。 体が弱いのだから労るように言うアレンディスに、アリスティアは任務が終わったら帰ってくるのよね?と詰め寄ります。 アレンディスがアリスティアに言ったこと。 君が僕と同じ気持ちじゃなくても、僕の心のレディーはこれからもずっと君だ それだけは許してよ、ティア そう言って、アレンディスは旅立って行きました。 これからも君を想い続けたい 君の幸せを、これからも君の傍にいる人たちに託して僕は行くよ と・・・ アレンディスがルブリスに告げたこと アレンディスは、本当にもう戻らないつもりなのでしょうか。 ひとつ気になるのは、皇帝陛下とルブリスがアレンディスに命じたこと。 アレンディスは、皇帝陛下とルブリスに貴族派に情報を流していたことなどすべてを打ち明けていました。 それこそ命で償う覚悟で。 自分のしたことで危険に晒されているアリスティアを助けてほしいと懇願するために。 アリスティアを守るため。 包み隠さず告げるアレンディスに命じられたのは、貴族派に嘘の情報を流すこと。 そしてもうひとつ。 このもうひとつ命じられたことが何かは、書かれていませんでした。 それが国外追放なのか。 それとも別の何かを命じられたのか。 どちらかというと後者であってほしいのですが、アレンディスの態度からすると表向きは使節団に同行でも実質的な国外追放なのかも。 いつかまた会える日が来ると信じたいです。 ただ、ゼナ公爵がこのまま黙っているわけがないので、矢継ぎ早にアリスティアに何かを仕掛けてくるか、まさかアレンディスの命を狙ったりしないよねとか、不安もたくさん含んだまま次回へ。 前世ではアレンディスは、行政府でたくさんの施作を発案し天才としてその名を馳せたんですよね。 しかし、今回はまったく違う人生になってしまった。 アリスティアは自分の人生だけでなく、多くの人の人生が変わってしまったことも受け入れなければならなくなりますね。 アリスティアはどこまでそれをひとりで抱えていかなければならないのか。 それにも何か答えが出るのか気になります。 次回の109話はこちら.

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捨てられた皇妃【第78話】のネタバレ・感想!

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捨てられた皇妃【第65話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第65話】のあらすじ 私もパパに聞きたいことがあると真剣なまなざしで告げるアリスティアは、アレンディスからの手紙を隠していたのはパパだったことを聞きました。 私が隠したと本当の事を教えてくれたパパに対し、アレンディスのことをよく思っていないことはわかっているが、どうしてそんなことをしたのかと問います。 アリスティア「それでもこれまでずっと仲良くさせてくれていたじゃない!」 「今になってどうして連絡を断たせようとするの1?」 自分に断りもなくなんでそんなことをしたのか疑問で頭がいっぱいでしたが、アレンディスの部屋で見たあの机の上の手紙はきっとパパが出したものなんだと確信します。 パパは一体アレンディスに何を言ったのか、気になって仕方がありません。 アリスティア「どうして・・・ひどい・・・」 アレンディスはもう二度とアリスティアに会えないかと思ったと言い、涙まで見せていたのですから。 捨てられた皇妃【第65話】のネタバレ 黙って聞いていたパパが話し始めました。 パパ「ティア、この先どうなるかわからないが、おまえは今はまだ皇太子殿下の婚約者だ」 普通の令嬢とは訳が違い、異性との交流を築くことを悪く思う人がいることについて伝えました。 なので幼いうちからアリスティアに近づけないようにしてきたのですが、アレンディスやカルセインと付き合うようになってきたのです。 パパはうわさが広がることを心配しながらも、何も言わないようにしてきたのですが、それは彼らの傍でどんどん明るくなっていくアリスティアを感じたからでした。 ですが殿下の成人式当日、アリスティアがアレンディスを追い返すように指示をした日以降辛そうに見えたことにより、傷つくのであれば交流を許可する必要がないとパパは考えたのです。 ただでさえ皇太子殿下が不在で誤解を受けやすい時期というのもあるそうです。 アリスティア「・・・でも。 手紙を隠すのはさすがに・・・」 言いにくそう伝えると、パパはそれは自分が悪かったと反省しているようでした。 パパ「何が書かれているかわからないがゆえ、読ませたくなかったのだ」 「やっとまた、元気になったお前が再び心を閉ざしてしまうのではないかと不安で・・・」 元気に仕事に打ち込んでいるアリスティアの姿がとても誇らしく感じたパパは、それをいつまでも見ておきたかったのです。 パパ「すまない、ティア」 たしかに自分はいつもパパに心配をかけていたと感じたアリスティアは、わがままをいってごめんなさいと素直に謝るのでした。 パパは手紙は全部保管しているから取りに来なさいとアリスティアに言いますが、心配ないとパパを安心させられるその日まで預かって欲しいとお願いしました。 そして部屋から出ようと背を向けました。 パパ「私が憎いだろう?」 ですがアリスティアは振り向きながらクスリと微笑み、笑顔を見せました。 アリスティア「そんなわけないって知ってるくせに」 そう言って部屋から出て行ってしまったアリスティア。 パパにはその姿が、ジェレミアと重なったのでした。 アレンディスはアリスティアを送った帰り道の馬車の中にいます。 目の前の椅子にはアリスティアの残双が見えていました。 アレンディス「ティア・・・はじめて会った頃の君じゃないみたいだ」 「僕がいない間、君に一体どんなことがあったの?」 「たとえどんなことがあったとしても・・・君は今でも僕の大切なレディーだからね・・・」 そう口にしながら微笑むアレンディス。 目の前には、柔らかく長いシルバーの髪のアリスティアが見えます。 落ち着いた小さな声、僕に向けられる暖かい黄金の瞳もすべて・・・。 アレンディスはあの日から、アリスティアに夢中なのです。 それからしばらくしての事。 「皇太子殿下がお戻りになるぞ!!」 「皇太子殿下がお戻りになるそうだ!!」 「騎士は全員集合せよ!」 その呼びかけに彼が帰ってくる・・・とアリスティアは緊張感に包まれました。 捨てられた皇妃【第65話】のみんなの感想 アレンディスからの手紙を隠していたのは、アリスティアへの親心だったんですね。 もっと深い意味がなくてよかったです。 自分の娘に、なにかあっては自分も辛い、そう感じたのでしょう。 そしてアリスティアも自分の悪いところに気づき、お互い謝って終わりました。 母の姿が重なっている様ではありますが、思い出させるなにかがあるのでしょうか・・・。 そして皇太子が戻ってきました。 呼びかけで、アリスティアには緊張感が走ります。 さて、これからどうなるのか・・。 まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic. jpにて配信がスタートしました。 1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。 しかし、U-NEXT、FOD、music. jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

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