クーラー ボックス 冷やし 方。 クーラーボックス考察①「ペットボトル氷」はどれだけの保冷力を作り出せるのか!?

クーラーボックスの使い方!氷を長持ちさせて保冷力をアップする方法

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出典: はじめに、この記事ではハードタイプクーラーボックスの保冷力アップテクニックについてご紹介します。 クーラーボックスを購入する際、価格の差が大きく何を購入してよいか迷うと思いますが、大まかに言うと同じ容量のクーラーボックスなら保冷力の違いがそのまま価格に反映されます。 保冷力の違いは、クーラーボックスの構造やクーラーボックスの内部に入っている断熱材の素材によって変わってきます。 ホームセンターなどで売っている安価なクーラーボックスの多くには発泡スチロール断熱材、一般的なアウトドアメーカー製のクーラーボックスには発泡ウレタン断熱材、釣り用の高価なクーラーボックスには真空断熱パネル断熱材が採用されている事が多いです。 発泡スチロール製のクーラーボックスは、上蓋部にパッキンがないなど、構造上保冷力アップが望めない製品も多いので、夏場の宿泊キャンプをするならばワンランク上のクーラーボックスを購入するのもいいかもしれません。 それでは、一般的なアウトドアメーカーの発泡ウレタン断熱材クーラーボックスの保冷力をさらにアップさせるにはどうしたらいいでしょうか。 保冷力を持続させるためには クーラーボックスを冷やす!? 当たり前の事ですが、クーラーボックスは中身を冷やす事は出来ず、冷たさをキープさせるものです。 そのクーラーボックス自体をあらかじめ冷やすというのは、クーラーボックス内の熱で食品の冷たさを奪わないために重要です。 キャンプの前日に保冷材や氷などをクーラーボックスに入れてクーラーボックスを予冷しましょう。 どんな保冷剤がいいの? 保冷材はアウトドアメーカーの保冷剤、ペットボトルや牛乳パックの飲料を凍らせたもの、ブロック氷などを使う人が多いようです。 アウトドアメーカーの保冷剤は上に置いておくと食品が凍る程の保冷力があるので、肉や魚を持っていく時は必需品です。 また2リットル以上の飲料を凍らせたものはなかなか溶けず保冷力を保ち続けます。 溶けたら飲んでしまえば帰りのクーラーボックスの中に無用になった保冷剤を入れることがありません。 キャンプの途中に保冷剤の保冷力が切れてしまったら管理棟などで売っているブロック氷を購入します。 バラ氷はすぐに溶けてしまうので保冷剤としては不向きです。 2泊3日など連泊キャンプの際は、準備した保冷剤も全部溶けて現地でブロック氷を買い足す事が多いのですが、そこもちょっとした工夫で乗り切れます。 我が家の場合はクーラーボックスの片隅に2リットルの水を数本凍らせたペットボトルをタオルでぐるぐる巻きにし、アルミ敷きの保冷バックに入れます。 保冷バックの口はしっかりと閉め、冷気が逃げないようにします。 キャンプ2日目3日目、初日から使っていた保冷剤の保冷力がなくなってきたら、保冷バックから温存していたペットボトルを取り出して選手交代です。 保冷バックではなくてソフトクーラーを使うと保冷力はもっと高いです。 クーラーボックスを複数使い、飲み物など頻繁に開け閉めするものを入れるクーラーボックスと、肉や魚など頻繁に開け閉めせず冷気が逃げないようにするクーラーボックスとに分ける、という方法もあります。 まとめ.

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クーラーボックスの効果的な使い方は?保冷剤の入れ方や効率よく冷やすには?|Definitely

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私もluckystarさんが紹介しているロゴスの保冷剤を使用してます。 これが一番だと思いますよ。 ドライアイスなどはぜんぜん実用的じゃありません。 その都度買いに行かなくてはいけないし毎回金がかかります。 この保冷剤は専用のバッグもありますが、ハードタイプのクーラーボックスなら普通に使用可能です。 保冷効果は抜群で、全く冷やしてない缶ジュースやペットボトルのお茶が 凍るくらい冷えます。 使用の際には注意して入れないと、いざ飲もうと思った時に 凍っていて飲めないなんてことがあるくらいです。 一度これで冷やしたビールを飲んだら病みつきになること間違いなし! ただし、肉の保冷に使用すると凍ってしまい焼けなくなるので、離して入れるか肉は 普通の保冷剤を使用したほうがいいかも・・・ ハードタイプとソフトタイプ、それぞれ大小ありますがソフトタイプのほうが 若干軽量なので、たくさん入れたときに重くなりにくいですね。 ただ凍らせるのに3~4日ほどかかるので、早めの準備が必要です。 コストパフォーマンスを考えると、次の1-3をうまく組み合わせるのがよろしいかと、 1.氷。 一個が小さいので隙間に詰められ早く冷やすことができる。 でも融けるのは早い。 2.飲み物入りペットボトルなどを凍らせる。 体積が大きいので結構長持ち。 でも飲みたいときにすぐ飲めないことも。 3.専用保冷剤。 低温で長持ち。 でもクーラーの有効容量が減ってしまう。 そのほか、 ・ドライアイス。 かなり低温。 そのまま使用すると危険なので、氷やペットボトルを過冷却して使う。 それでもかなり低温なので素手での取扱いはやめましょう。 使い方も大事です。 頻繁に出し入れするジュースと、入れっぱなしする肉などは別クーラーにしておくとか。 熱い地面や砂浜には直接クーラーを置かない。 直射日光を当てないなど。。。

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キャンプ時の飲み物の冷やし方!おすすめの入れ物や適量を教えます!

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クーラーボックスを釣りに持って行く人は多くいますが、そもそもなぜ釣りにクーラーボックスを持って行くのか。 イメージできる点もありますが、詳しく知らない人は少なくありません。 まずは、釣りでクーラーボックスを使う目的について説明していきます。 魚を保存するため 最もイメージしやすいクーラーボックスを釣りに持って行く目的です。 釣りに行く人は、ただ魚を釣ることを目的としている人もいれば、釣った魚を持ち帰り、美味しく食べる方もいます。 魚は生物であるため、鮮度を失わないためにもクーラーボックスに入れて、きちんと冷やした状態で保存することが大切です。 食中毒を防ぐため 魚は菌を持っているため、正しく保存ができていない状態で人間が口にすると、食中毒になる可能性があります。 魚の菌に対する対策において、冷やすという作業は必須の条件です。 つまり、クーラーボックスに魚を入れておくことで食中毒を防ぐことができます。 生で食べる魚の場合は特に注意が必要なため、刺身にして食べることが想定される海釣りを行う人にとって、クーラーボックスは大事なアイテムです。 エサの鮮度を保つため 釣った魚の鮮度のことばかりを意識してしまう人が多いですが、実はクーラーボックスを持って行く理由として、釣りに必須な魚のエサの鮮度を保つ目的もあります。 魚を釣りやすくするためには、エサの鮮度は非常に重要です。 美味しいものを人間も好むように、魚にとっても美味しいと感じるエサには食いつきやすくなります。 そのため、クーラーボックスにエサを入れて、きちんと冷やし保存しておくことが大切です。 自宅で冷凍して保存をしておいたエサも、クーラーボックスに入れて釣りをする場所まで行くと、ちょうど良い具合に溶けています。 特に、夏場など暑い時期にはクーラーボックスは必須で、魚の保存はもちろんエサのためにも持って行くことが重要です。 クーラーボックスに座る これは、魚を保存するというような上記の使い方とは違いますが、やはり釣りをする上で長時間行うことが想定されるため、立ったままでは疲れるため椅子として使う人が多いです。 実は、釣りに使うクーラーボックスには、座ることを想定して作られている商品があります。 なかには座ってはいけないクーラーボックスもあるため、きちんと購入前に確認をしておくことが大切です。 クーラーボックスは釣り用とレジャー用で違う? クーラーボックスを釣り以外で使うシーンといえば、キャンプやバーベキュー、花見などのレジャーです。 飲み物やお肉などを冷やしておくためにクーラーボックスを使う場合が多いですが、実は釣りで使うクーラーボックスとは少し違いがあります。 レジャー用のクーラーボックスよりも、釣りで使うクーラーボックスの方が保冷能力に優れています。 さらに、耐久性も高く長持ちする特徴があります。 レジャー用でも代わりはききますが、やはり釣り専用のクーラーボックスを使う方がベストな状態で魚などを保存しておくことが可能です。 釣りに使うクーラーボックスの選び方 では、釣りに使うためのクーラーボックスの選び方は、どのような点を意識すれば良いのか。 上記で紹介した使用目的も反映されている内容となります。 美味しく安全に魚を保存するために、選び方は把握しておくことをおすすめします。 釣り専用であるか まず、大前提として釣りに使うクーラーボックスは釣り専用であることが大切です。 上記でもあったように、通常のクーラーボックスと違い保冷能力が高く、魚をしっかりと保存しておくことができます。 さらに、釣り専用のクーラーボックスにはドレンと言われる水を抜くための装置がついており、簡単にクーラーボックス内にある水を抜くことができます。 そして、あまりクーラーボックスの蓋を開閉していると、中の冷気が逃げてしまい保冷に適した温度ではなくなってしまいます。 そのため、釣り専用のクーラーボックスには小窓が設置されており、そこから魚を入れることが可能です。 断熱材の種類 クーラーボックスには断熱材と言われる保冷力を高めるための素材が入っています。 断熱材には、発泡スチロール・発砲ウレタン・真空パネルの3種類があり、最も保冷力に優れているのは真空パネルです。 しっかりと魚の鮮度を保つためには、真空パネルのクーラーボックスを選ぶことをおすすめします。 特に夏場の暑い時期には保冷力は重要になり、すぐに魚の鮮度は落ちてしまうため、食中毒などから体を守るためにも必須です。 容量 そして、クーラーボックスの容量も選び方として重要です。 どれだけの魚を入れておくことを想定しているかで変わってくる部分であり、さらに釣る魚の大きさによっても変わってきます。 海釣りと川釣りでも魚の大きさは変わるため、一概には言えませんが人気のあるサイズは20リットルくらいのクーラーボックスです。 海に生息する魚の大きさにも対応でき、椅子としても使いやすいサイズ感です。 釣り用クーラーボックスのおすすめ1:ダイワ クールライン 釣りメーカーとして有名な、シマノのクーラーボックスです。 保冷力の高さに加え、水抜きも簡単に行える栓が付いています。 容量は35Lあり、大きい魚を保管することも可能です。 ロックがしっかりとかけれるタイプのクーラーボックスになり、中の冷気を逃さず魚の鮮度を保つことができます。 最長で2日間冷やし続けることができるほどで、大きさからも海釣りには最適なクーラーボックスと言えます。 価格は、およそ15,000円で販売がされており、メーカーがシマノであることからの信頼度の高さも人気の理由です。 まとめ 釣り用のクーラーボックスは、何気なく選ぶのではなく、保冷力も種類によって様々であることを理解する必要があります。 保冷能力の違いは、魚だけでなくエサの保存にも繋がるため、どれだけ成果をあげられるかにも影響を与えます。 価格によって選び方が変わる点もありますが、一番は食中毒など保存状態に対して意識を向けた選び方をすることが大切です。

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