イノシシ 足立 区。 東京・足立区のイノシシようやく捕獲!台風の大水で荒川上流から流されてきた?: J

足立区にイノシシ出現、荒川を泳ぎ対岸に上陸し逃走

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51ID:LcBdhLGq9 東京都内で多摩地域を中心に市街地での野生イノシシの目撃が増えている。 相次ぐ台風や大雨で河川敷の森や林が流され、すみかを失ったことなどが原因とみられる。 野生イノシシは豚コレラ(CSF)の感染源の一つとされる。 自治体や警察は見かけても近寄らないよう呼び掛けている。 多摩川に近く、市境を接する国分寺、国立、立川の三市で十五日、イノシシが相次いで目撃された。 最初は午前十時四十五分ごろ、国分寺市西町付近で民家の林に体長一メートルほどのイノシシがいると一一〇番があった。 午後にはJR国立駅前や、立川市役所がある同市泉町で計十四件の目撃情報が寄せられ、警察が捕獲しようとしたが見失った。 イノシシはその後も立川市内で目撃が相次いでいる。 九月から十月にかけては国営昭和記念公園や、多摩川を挟んで立川、国立両市と接する日野市でも出没。 市や日野署によると、十月十八日には市内の道路で体長一・二メートルのイノシシが車に突進し、衝突して死んだ。 市の担当者は「多摩川水系の上流から、川沿いを下ってきたのではないか」と話す。 多摩川の上流側で日野市と隣接する八王子市でも今月、支流の南浅川沿いで目撃されている。 区部でも、足立区の荒川河川敷で今月二日からイノシシの目撃情報が相次いだ。 区によると、三日午後八時ごろに鹿浜橋付近で確認されたのが最後という。 野生動物の生態に詳しい東京農工大の小池伸介准教授(生態学)によると、森林と住宅地の間にある里山に人が立ち入らなくなり、関東地方でもこの十年ほどでイノシシの生息域が住宅地の方へと広がり、都心部にも近づいている。 それに加えて台風15号や19号などの影響で「大雨で河川敷の林が消滅し、すみかにしていたイノシシが街に出てきたとみられる」という。 2019年12月21日 夕刊.

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足立区にイノシシ出現、荒川を泳ぎ対岸に上陸し逃走

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鹿 《足立区に鹿が出没!? マジか》《荒川には鹿浜橋があるからそこを目指していたのかも》《この間は品川区で馬が脱走したけど今回は鹿か》などなど、6月2日の「鹿騒動」を受けて、ネット上でこんな声があふれた。 実際、民放各局のカメラは、荒川土手に出没した一匹の鹿の姿をとらえ、多くの警官たちが出動した捕獲作戦の模様とともに伝えていた。 この野生動物の出没に、足立区は公式ツイッターで、「本日(6月2日)午前8時35分頃、新田1丁目荒川河川敷付近において、鹿(体長約1. 5m)が目撃されました。 今後、住宅街に出没する可能性もありますので、ご注意ください。 また、鹿を見かけた場合は、むやみに近寄らず、警察(110番)に通報してください」と警戒を呼び掛けている。 まさか東京23区で野生動物が目撃されるとは……。 足立区に鹿が現れた理由について、動物の生態に詳しいジャーナリストは「緊急事態宣言が発令されてからは全国各地の住宅街で鹿やサルなどの野生動物が目撃されています。 これは緊急事態宣言によって、街中の車の交通量が減ったため、動物が警戒しなくなったのがおもな原因と見られています。 なんとも不可解です」と首をかしげる。 だが、この鹿に先駆けて、ある動物が足立区内で目撃されていたという。 「じつは足立区に野生動物が出没したのは今回が初めてではありません。 昨年12月には同じく荒川河川敷でイノシシが目撃されています。 イノシシが出没した原因については諸説ありますが、2019年の台風や豪雨災害によって、すみかをなくしたイノシシが、餌が豊富にある場所を求めて荒川上流域の秩父エリアから川を泳いで下ってきたという説が有力と見られました。 ちなみにイノシシが出没した際は区の職員や警察官が捜索にあたり、2日ほどかけて捕獲に成功しています」(社会部記者) イノシシ、鹿ときてパッと頭に浮かぶのが、クマの存在だ。 今回の鹿も昨年のイノシシも荒川の源流域として知られる埼玉県西部の奥秩父から、荒川をくだるように23区内へ侵入したと見られているが……。 「5月25日には、はるか上流の秩父市荒川の中学校付近でクマが目撃され、地域住民は警戒心を募らせています。 秩父市のホームーページによれば、5月に入って市内でクマの目撃情報が3件も寄せられています。 これには同市もサイト上で《万が一、クマが襲ってきた場合には、すばやく地面の窪みや岩陰にうずくまり、両手で頭部や首をガードしましょう。 頭部挫傷や首の裂傷などは致命傷となりかねません》とその対処法をレクチャーしているほど。 やはり、今回の鹿の出没についても、わざわざ人のいる危険な下流域に姿を見せたのは、秩父山中に何かしら大きな異変があったためと考えるのが妥当かもしれません」(前出・ジャーナリスト) ちなみに、秩父市内で目撃されているクマは、臆病でおとなしいツキノワグマと見られている。 とはいえ、「東京23区にクマ出没!? 」なんてニュースが流れないことを祈るばかりだ。 (倉田はじめ).

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鹿 《足立区に鹿が出没!? マジか》《荒川には鹿浜橋があるからそこを目指していたのかも》《この間は品川区で馬が脱走したけど今回は鹿か》などなど、6月2日の「鹿騒動」を受けて、ネット上でこんな声があふれた。 実際、民放各局のカメラは、荒川土手に出没した一匹の鹿の姿をとらえ、多くの警官たちが出動した捕獲作戦の模様とともに伝えていた。 この野生動物の出没に、足立区は公式ツイッターで、「本日(6月2日)午前8時35分頃、新田1丁目荒川河川敷付近において、鹿(体長約1. 5m)が目撃されました。 今後、住宅街に出没する可能性もありますので、ご注意ください。 また、鹿を見かけた場合は、むやみに近寄らず、警察(110番)に通報してください」と警戒を呼び掛けている。 まさか東京23区で野生動物が目撃されるとは……。 足立区に鹿が現れた理由について、動物の生態に詳しいジャーナリストは「緊急事態宣言が発令されてからは全国各地の住宅街で鹿やサルなどの野生動物が目撃されています。 これは緊急事態宣言によって、街中の車の交通量が減ったため、動物が警戒しなくなったのがおもな原因と見られています。 なんとも不可解です」と首をかしげる。 だが、この鹿に先駆けて、ある動物が足立区内で目撃されていたという。 「じつは足立区に野生動物が出没したのは今回が初めてではありません。 昨年12月には同じく荒川河川敷でイノシシが目撃されています。 イノシシが出没した原因については諸説ありますが、2019年の台風や豪雨災害によって、すみかをなくしたイノシシが、餌が豊富にある場所を求めて荒川上流域の秩父エリアから川を泳いで下ってきたという説が有力と見られました。 ちなみにイノシシが出没した際は区の職員や警察官が捜索にあたり、2日ほどかけて捕獲に成功しています」(社会部記者) イノシシ、鹿ときてパッと頭に浮かぶのが、クマの存在だ。 今回の鹿も昨年のイノシシも荒川の源流域として知られる埼玉県西部の奥秩父から、荒川をくだるように23区内へ侵入したと見られているが……。 「5月25日には、はるか上流の秩父市荒川の中学校付近でクマが目撃され、地域住民は警戒心を募らせています。 秩父市のホームーページによれば、5月に入って市内でクマの目撃情報が3件も寄せられています。 これには同市もサイト上で《万が一、クマが襲ってきた場合には、すばやく地面の窪みや岩陰にうずくまり、両手で頭部や首をガードしましょう。 頭部挫傷や首の裂傷などは致命傷となりかねません》とその対処法をレクチャーしているほど。 やはり、今回の鹿の出没についても、わざわざ人のいる危険な下流域に姿を見せたのは、秩父山中に何かしら大きな異変があったためと考えるのが妥当かもしれません」(前出・ジャーナリスト) ちなみに、秩父市内で目撃されているクマは、臆病でおとなしいツキノワグマと見られている。 とはいえ、「東京23区にクマ出没!? 」なんてニュースが流れないことを祈るばかりだ。 (倉田はじめ).

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