加瀬 コスタリカ。 【イッテQの加瀬さん】コーディネーターの経歴プロフィールと神回まとめ

コスタリカ旅行で役立つ情報

加瀬 コスタリカ

Kase Column 加瀬コラム 2009年2月更新 最初に書きますが、私はコスタリカが大好きです。 20代前半よりコスタリカで十数年生活しておりますが、住めば住むほど好きになっています。 ここ数年、日本においてコスタリカが取り上げられる機会が増えました。 私としましては日本で殆ど知られていないコスタリカが取り上げられる事に関しては非常に嬉しいです。 しかし、その内容に疑問を感じています。 軍隊の無い平和な国、平和教育、平和を求める市民の集まりだから治安が良いなど、必要以上に美化をしていると言うか、日本の理想をコスタリカに押し付けている気がします。 ふに落ちない。 納得いかない。 そのような気持ちから、コラムを書いてみる事にしました。 ここにコラムを書く事に関して迷いはありました。 ご存じかもしれませんが私はコスタリカにて旅行会社を経営しております。 日本で報道されるコスタリカのおかげで、軍隊の無い平和な国を見たいとか、平和教育の実態を見たいなどの問い合わせが増えており、実際にコスタリカまで来られた方も少なくありません。 それを完全に仕事と割り切り、コスタリカを訪問された方々が喜ぶような内容をコーディネートする事は簡単です。 用意された平和思想の人たちとの会談、平和運動家の活動見学、中立宣言をしたモンヘ大統領や側近の公演などを寄付または取材費という名目で取り付け、マイクロバスと日本語通訳をつければ平和ツアーは完成です。 直ぐに私の収入につながります。 これは嬉しい事です。 コスタリカの平和教育、軍隊の無い国として興味を持つ方々は、全員とは言いませんが大半の人が善人です。 そして善人の方々には、時として純情すぎるところが見えます。 私達はそれらの人たちを純情左翼と呼んでいます。 どうも日本のマスコミは、純情左翼たちの善意の気持ちに漬け込んで金儲けをしているとしか思えないのです。 私も日本の、俗に言う左翼マスコミや運動家、思想家たちの側へ入り、コスタリカを誉め称えれば、純情左翼の人々を相手に金儲けが出来るでしょう。 「軍隊の無い国に住む日本人から見た平和教育コスタリカは楽園。 」 このような本を岩波ブックレットあたりから出せば、それ相当売れると思います。 しかしながら、私自身がコスタリカについて日本で報道されている事を本当だとは全く思っていません。 自分の立ち位置を、歪曲マスコミ側に立ち金儲けをするのも処世術の1つかもしれませんが、ここでプライドの問題が出てきます。 私にとってコスタリカを誉め称える側に立ち位置を持って行くのは恥ずかしいのです。 人間を肩書きで判断すると間違いを起こします。 例えばコスタリカ大学の法学部教授だから言っている事は全面的に正しいとは全く言えません。 むしろ、日本で公演を繰り返しているコスタリカ大学法学部教授であるナントカさんの議録を読むと、なんだかなーと思います。 同様に日本の北陸にある某地方国立大学の教授だからとか、某早稲田大学の教授だからとか、某岩波ブックレットから出た本だから正しいと思いこむのも危険というか間違いです。 私の視点から見れば、自分たちの理想や思想の裏づけとしてコスタリカを利用している、単純な名誉欲、純情左翼を相手に利益を出そうとしている。 そのようにしか思えないのです。 私は学者でも研究者でもありませんが、コスタリカで十年以上生活している者として、コスタリカに姿がおぼろげながら何となく見えてきたような気がします。 私は特定の政治団体、思想団体、宗教団体に全く属しておりません。 どこからも援助や支援など受けていません。 それらの団体と利害関係が一切ありません。 それが私の強みでもあります。 私は日本のマスコミ連中と違い、コスタリカに根をおろして在住しています。 良い所も悪い所も全て見えます。 どの団体とも利害関係がありませんので見た事、聞いた事、感じた事を全て口にする事が出来ます。 私はコスタリカの全てを知っているなんて大それた事は言えませんし言いません。 そんな事は恥ずかしくて言えません。 言えるのはコスタリカが大好きという事。 しかしながら、好きだからと言って全てが好きというわけではありません。 嫌なところや問題点も沢山あります。 でも、それが通常です。 何にしても全てが好きなんて通常はありえません。 それが存在するのは特定カルト宗教の教祖に対する洗脳された信者くらいではないでしょうか? そんな立ち位置の私が、コスタリカ滞在での体験から、コスタリカについて思った事や感じた事について書いた加瀬コラムが絶対に正しいとは言いません。 しかし、そう間違っていないと思っています。 私はコスタリカ在住であり、他の在住日本人からの目もあります。 恥ずかしい事は書けません。 人に読まれても恥ずかしくない事を書いたつもりです。 毒舌で読者の気分を害する場合もあるかもしれません。 また、面白おかしくギャグを入れる事もありますが、私の個性と思ってお付き合いくださいませ。 私のコラムも情報の1つであり絶対とは言いません。 人それぞれ主義・主張が異なるのは当然です。 しかしマスコミや一部の学者の言う事を、そのまま信用してはバカを見ます。 これは全ての事に通じるのですが、色々な意見を聞き、より多くの書物に目を通し、それらを自分の頭の中で整理し考え、何が正しいのか、何が事実なのかを自分自身で判断してください。 新藤論文、小澤論文、そして加瀬コラム。 これが少しでも真実を知りたいと願う人の御役に立てばと思います。 2008年12月 加瀬かずき.

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コスタリカ一人旅(ひとり旅)|海外旅行のSTW

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コースのポイント コスタリカの面積は、九州と四国を合わせた面積より小さく、世界の陸地の僅か0. にもかかわらず、この国には地球上の全動植物種の5%が生息しています。 乾季の1〜3月はケツァール探索のベストシーズン。 そのケツァール遭遇率No. 1のサンヘラルド・デ・ドータに宿泊。 経験豊かな日本人ネイチャーガイドが同行します。 日本人女性として初のコスタリカ政府公認ガイド。 子育てや自然環境改善ボランティアとしても活躍中。 ボランティアの経験を元に、より深くコスタリカの自然について解説します。 自然だけでなく、生活に密接したコスタリカの社会事情もご案内します。 お1人様1大、現地にて双眼鏡を無料貸し出し 野生動物遭遇率が高い「カーニョ・ネグロ自然保護区」 ニカラグアとの国境にも近いカーニョネグロ野生保護区。 ボートに乗りながらカーニョネグロ川を進み、野生動物を観察します。 水鳥やホエザルなどの哺乳類、イグアナなどの爬虫類、世界一美しいトカゲと言われるグリーンバジリスクも多く生息しています。 独特の生態系の熱帯霧林・モンテベルデ コスタリカで最も有名な観光地であるモンテベルデ。 独特の生態系を持つ熱帯雲霧林が広がり、幻の鳥ケツァールの生息地としても知られています。 「ケツァール遭遇率No. 1」サンヘラルド・デ・ドータに宿泊 「世界で最も美しい鳥」ケツァールの好物であるリトル・アボカドの木が比較的多くあり、高確率でケツァールが観察出来る地、サンヘラルド・デ・ドータに宿泊。 1月〜3月は繁殖期で活動が活発になり、観測確率がより高くなります。 また、繁殖期のため、オスのケツァールに、鮮やかな色の長い飾り羽の尾羽が生える時期でもあります。 ミルキーブルーに輝く神秘の絶景「リオ・セレステの滝」 コスタリカ北部のカリブ側山麓に市するテノリオ火山国立公園。 ミラバジャス火山とテノリオ火山、2つの火山から流れリ川が合流し、化学反応を起こす事で宝石のような神秘的なミルキーブルーの色へと変わります。 鬱蒼と茂る森の中から水しぶきを上げながら落ちてゆくこの滝は、フランスの滝の美景を評価すうr組織において、2013年度の世界一の滝に選ばれています。

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水曜どうでしょう「中米・コスタリカ 幻の鳥を激写する」

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また、アレナルではキャノピーまたはスカイウォーク体験をお楽しみいただきます。 野鳥観察(約500種類の野鳥生息)のほか、ナマケモノ、カラフルな蛙、小さなシロヘラコウモリ、モルフォ蝶、擬態昆虫などコスタリカの珍しい小動物が観察できるチャンスがあります。 「タバコン温泉リゾート」と呼ばれ、リゾート気分でお楽しみください。 翌日の午前は、ジャングルの大木間をワイヤーにローラを取り付けて滑走する「キャノピー」または地上50mの上にあるつり橋を歩く「スカイウォーク」のどちらかを選んでお楽しみいただきます。 ケツァール観察のシーズンは、ケツァール探索を中心に野鳥観察ををお楽しみいただきます。 キューバでは白砂のビーチで人気のバラデロに2連泊してカリブ海のビーチリゾートもお楽しみいただきます。 ハバナではフリータイムもご用意しておりますのでスペイン統治時代の名残を残す建造物やラテン文化の陽気な雰囲気を感じながら街散策をお楽しみいただけます。 また、ウミガメに関する資料館やアオウミガメの産卵観察ツアー(注:シーズン限定)もございます。 「タバコン温泉リゾート」と呼ばれ、リゾート気分でお楽しみください。 翌日の午前は、ジャングルの大木間をワイヤーにローラを取り付けて滑走する「キャノピー」または地上50mの上にあるつり橋を歩く「スカイウォーク」のどちらかを選んでお楽しみいただきます。 野鳥観察(約500種類の野鳥生息)のほか、ナマケモノ、カラフルな蛙、小さなシロヘラコウモリ、モルフォ蝶、擬態昆虫などコスタリカの珍しい小動物が観察できるチャンスがあります。 「タバコン温泉リゾート」と呼ばれ、リゾート気分でお楽しみください。 ケツァール観察のシーズンはケツァール探索を中心に野鳥観察をお楽しみいただきます。 予めご了承ください。 また、モンテベルデではキャノピーまたはスカイウォーク体験をお楽しみいただきます。 「ウミガメのいる場所」という意味のトルトゥゲーロでは、ウミガメに関する資料館やアオウミガメの産卵観察ツアー(注:シーズン限定)もございます。 また、ジャングルクルーズでは、ガイドの案内でジャングルに棲息するホエザルやクモザル、様々な水鳥やバシリスク、ワニ、カメなどご覧頂くチャンスもあります。 「タバコン温泉リゾート」と呼ばれ、リゾート気分でお楽しみください。 ここでは動植物の観察だけではなく、マイナスイオンたっぷりの森林浴も是非お楽しみください。 翌日の午前は、ジャングルの大木間をワイヤーにローラを取り付けて滑走する「キャノピー」または地上50mの上にあるつり橋を歩く「スカイウォーク」のどちらかを選んでお楽しみいただきます。 予めご了承ください。 ご希望がない場合は、2日目・3日目の午前中にご予約いたします。 お客様お持ちの場合もご返金はございません。 日本語ガイドがご希望の場合は、追加料金で手配可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。 詳しくは備考欄ご覧いただくか、お問い合わせ下さい。 [利用予定:スーペリアクラス・ホテルのご案内] このツアーのホテルランクは、スーペリアランクになります。 お部屋は1ランク上のカップルに人気のガーデンスタジオをご用意。 ダブル、ツインの指定可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。 2009年3月オープンの伝統的なポリネシアンスタイルの内装と近代的な設備を備えて新しいホテルです。 タヒチ島で一番の大きなインフィニティープールがモーレア島を望むラグーンに面して作られています。 ご希望のお客様はお問い合わせください。 車種により料金も異なります。 ハイシーズンの場合も料金は異なります。 詳しくはお問い合わせ下さい。 日本語ガイドがご希望の場合は、下記追加料金で手配可能です。 下記追加料金で手配可能です。 [利用予定:スーペリアクラス・ホテルのご案内] このツアーのホテルランクは、スーペリアランクになります。 お部屋は1ランク上のカップルに人気のガーデンスタジオをご用意。 ダブル、ツインの指定可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。 2009年3月オープンの伝統的なポリネシアンスタイルの内装と近代的な設備を備えて新しいホテルです。 タヒチ島で一番の大きなインフィニティープールがモーレア島を望むラグーンに面して作られています。 ご希望のお客様はお問い合わせください。 ご希望がない場合は、2日目・3日目の午前中にご予約いたします。 お客様お持ちの場合もご返金はございません。 日本語ガイドがご希望の場合は、追加料金で手配可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。 詳しくは備考欄ご覧いただくか、お問い合わせ下さい。 [利用予定:高級デラックスホテルのご案内] このツアーのホテルランクは、デラックスランクになります。 お部屋は2ランク上のスーペリア・ガーデンルームをご用意。 ダブル、ツインの指定可能です。 水上バンガローのお部屋もございます。 詳しくはお問い合わせ下さい。 空港から車でほんの5分、美しいラグーンに面した広大な敷地に広がる5ツ星ホテルです。 ラグーンには水上バンガローが浮かび、フレンチポリネシアらしいロマンティックな造りがハネムーナーに大人気です。 目の前に見られるサンセットの美しさも格別です。 ご希望のお客様はお問い合わせください。

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