シュウ 酸 と 水 酸化 ナトリウム の 中 和 反応 式。 二クロム酸カリウムとシュウ酸のイオン反応式のイオン反応式の求め方ま

酢酸水溶液と水酸化ナトリウム水溶液の混合物 pH

シュウ 酸 と 水 酸化 ナトリウム の 中 和 反応 式

大学受験範囲です 「0. 0mLを加えて 緩衝液を作った。 この溶液のpHはいくらか。 43とする」 という問題を、自分はこう考えました。 酢酸と水酸化ナトリウムは反応するわけだから、最初にその反応を考え その反応の結果生じた物質と残った酢酸を考えれば溶液のpHがわかる。 ここで酢酸ナトリウム由来の酢酸イオン、水由来の水素イオンを無視できると仮定する。 そうすると2. どこで間違っているのか教えてください。 溶液中での酢酸濃度、酢酸イオン濃度、水素イオン濃度と酢酸の電離定数Kとの間には次の関係が成り立っています。 したがって最初の溶液での酢酸濃度Cは 0. 57 溶液のpHは4. 6となります。 ここで間違っています。 水由来の水素イオンを無視できると仮定するのはいいですけど、酢酸ナトリウムは強電解質ですから完全に電離します。 015-x が成り立ちます。 酢酸をAcOH、酢酸イオンをAcO-、各成分の濃度を[ ]で囲って表わすこととします。 0.1mol/L、10mlが15mlに希釈されるので 0.1*2/3 mol/Lです。 0.1mol/L、5mlが15mlに希釈されるので 0.1/3 mol/Lです。 これを地道に解くか、下記のような近似を使うかすればいいと思います。 A ベストアンサー まず、中和滴定曲線の載っているサイトを挙げておきます。 以下ではこのサイトの図を参照しながら説明をします。 (W)の図という参照の仕方をします。 wikipedia. 勾配のゆるい、直線的な坂のような所(I)と、崖のように勾配のきついところ(II)とです。 (I)、(II)ともに重要な特徴です。 (I)の特徴があるからこそ指示薬を使った濃度決定が可能になります。 「滴定曲線」という言葉の中心はこの部分にあります。 (II)はその意味では「滴定」という目的からは外れているということになります。 でもその特徴を使って緩衝溶液という用途が出てきます。 (I)、(II)のどちらもが重要な特徴です。 こういう特徴が出てくる理由は授業で説明はありませんでしたか。 (I)、(II)の違いが出てくるのは外部からの加えた変化がどのように現れるかの違いになっています。 (W)の図で見ると崖の高さの変化はpHで3から11まで、8程度の差です。 NaOHの滴下量が少ない時のpH変化は1~2です。 (い)酢酸を水酸化ナトリウムで中和して行った時に、中和点では(II)です。 (II)は中和点でのpH変化を表している特徴であるようです。 この場合は(あ)の場合ほどpHの変化は大きくありません。 5ほどpHが変化します。 ところが水酸化ナトリウムを滴下し始めた最初にも(II)の変化が出てきます。 (I)の変化は2つの(II)の間に出てきます。 塩酸の場合には(II)は中和点だけで出てきますから初めに(II)が出てくるのは弱酸の特徴であると考えていいようです。 ご質問はこの部分についてですね。 「なぜ、弱酸の場合には水酸化ナトリウムの滴下の最初に(II)の特徴が出てくるのか」 という質問です。 リン酸に水酸化ナトリウムを加えた場合の滴定曲線がヒントになります。 (W)のグラフを見てみると (I)、(II)、(I)、(II)、(I)、(II) と繰り返します。 中和点が3つあるので(II)の部分が 3つ出てきます。 最初に(I)が出てきますのでリン酸の第一段階が塩酸と同じ特徴を示していることになります。 この意味ではリン酸の第一段階はかなりの強酸であるということになります。 考えている濃度が0.1mol/Lですから完全電離だとpH=1になるはずです。 グラフのpHの値を見ると20%程の電離のようです。 酢酸だけの時のpHの値は(W)の図から判断すると1%程です。 これが弱酸の特徴であると考えると(I)と(II)の境目は電離度が0.1辺りにありそうです。 0.1mol/Lの酸のpHが2以下で上に凸のグラフになりそうです。 酢酸の電離平衡定数はpK=4.76 ですからハッキリと弱酸です。 リン酸の最初の中和点を見てみるとpHが5付近を中心にしています。 このグラフの中和点から後だけを見てみると酢酸の最初の部分と同じように見えます。 酢酸の最初の立ち上がりは中和点でpHが急激に変化するのと同じ仕組みだろうと考えられます。 そう考えるとリン酸の最初の部分(第一中和点から左の部分、強酸の特徴を示す部分)を酢酸で実現するのには塩酸を混ぜればいいというのが分かります。 第一段階が強酸、第2段階の電離定数が酢酸と同じであるような2価の酸を考えると最初の中和点から後に酢酸の滴定曲線と同じものが出てくるでしょう。 この2価の酸は塩酸と酢酸を当量混ぜたものとほとんど同じ性質になるはずです。 これは電離平衡定数を使った数値計算でも確かめることができます。 まず、中和滴定曲線の載っているサイトを挙げておきます。 以下ではこのサイトの図を参照しながら説明をします。 (W)の図という参照の仕方をします。 wikipedia. 勾配のゆるい、直線的な坂のような所(I)と、崖のように勾配のきついところ(II)とです。 (I)、(II)ともに重要な特徴です。 (I)の特徴があるからこそ指示薬を使った濃度決定が可能になります。 「滴定曲線」という言葉... 602 -4. 75 =9. 852 ではないでしょうか。 Q 「設問 以下の空欄に当てはまるイオン反応式をいれなさい。 同物質量の酢酸と酢酸ナトリウムを含む混合水溶液に少量の塩酸を加えると ア)の反応が起こり、水素イオン濃度はほぼ一定に保たれる。 また、少量の水酸化ナトリウム水溶液を加えても(イ)の反応が起こり 水酸化物イオン濃度はほぼ一定に保たれる。 自分はこう考えました。 goo. なぜでしょうか? 「設問 以下の空欄に当てはまるイオン反応式をいれなさい。 同物質量の酢酸と酢酸ナトリウムを含む混合水溶液に少量の塩酸を加えると ア)の反応が起こり、水素イオン濃度はほぼ一定に保たれる。 また、少量の水酸化ナトリウム水溶液を加えても(イ)の反応が起こり 水酸化物イオン濃度はほぼ一定に保たれる。 [ ]で囲んでいるのはモル濃度のことです。 また、簡単のために酢酸をAcOH、酢酸イオンをAcO-と記載しています。 HClを加える前の状態を考えると、合計の体積は20mlなので、酢酸 および酢酸イオンの濃度はそれぞれ 0.1*16/20=0.08 0.1*4/20=0.02 と(計算上は)なります。 計算上と断っているのは、解離平衡がずれること によってこれらの濃度は変わってしまうからです。 ただ、両者の合計値が 変わることはありません。 この 濃度は変わることはありません。 次に、HClを加えた場合ですが、(1)は変わりません。 pKaの値から、pHは大体4から5前後だと予想できるので、HClを加える前の 計算は別にしなくてもいいと思いますが、一応確認のためやっときました。 計算を簡略にするためにどういう近似を使うかがポイントです。 [ ]で囲んでいるのはモル濃度のことです。 また、簡単のために酢酸をAcOH、酢酸イオンをAcO-と記載しています。 HClを加える前の状態を考えると、合計の体積は20mlなので、酢酸 および酢酸イオンの濃度はそれぞれ 0.1*16/20=0.08 0.1*4/20=0.02 と(計算上は)なります。 計算上... A ベストアンサー 緩衝液となるものは「弱酸と強塩基の塩」または「弱塩基の強酸塩」の溶液の場合です。 酢酸2に対して水酸化ナトリムが1の溶液では次の反応が進み、最終的には酢酸(弱酸)と酢酸ナトリウム(強塩基の塩)の溶液状態となりますので「弱酸と強塩基の塩」で緩衝液となります。 8の0. 1Mの酢酸緩衝液を1リットル調製するために、必要な0. 1M酢酸水溶液をAリットル、0. 1M酢酸ナトリウムを水溶液を 1-A リットルとする。 1M酢酸水溶液をAリットル、0. 1M酢酸ナトリウムを水溶液をBリットル混ぜ合わせると体積は1リットルとなる。 酢酸水溶液と酢酸ナトリウム水溶液の混合溶液中の酢酸、酢酸ナトリウムのそれぞれの物質量を求めると、 酢酸の物質量 = 0. 1Aモル 酢酸ナトリウムの物質量= 0. 1(1-A)モル 混合溶液(緩衝溶液)の体積は1リットルにより、 酢酸のモル濃度は=0. 1A M 酢酸ナトリウムのモル濃度は=0. 1(1-A)M となる。 酢酸のモル濃度=〔CH3COOH〕、酢酸ナトリウムのモル濃度=〔CH3COO-〕と近似できるから pH = 4. 8 + log 0. 1(1-A)/0. 1A となる。 今ここでpH3. 8に調製したいのだから 3. 8 = 4. 8 + log 0. 1(1-A)/0. 1A となる。 式を変形すると -1 = log (1-A)/A) log 0. 1 = log((1-A)/A) 0. 1 =(1-A)/A A=0. 909リットルとなる。 したがって、0. 1M酢酸水溶液を909ml、0. 1M酢酸ナトリウム水溶液は91ml加えればよい。 8の0. 1Mの酢酸緩衝液を1リットル調製するために、必要な0. 1M酢酸水溶液をAリットル、0. 1M酢酸ナトリウムを水溶液を 1-A リットルとする。 1M酢酸水溶液をAリットル、0. 1M酢酸ナトリウムを水溶液をBリットル混ぜ合... A ベストアンサー 計算自体は良いかと思います。 ということで気付いたことを2つほど。 ・解答の記述方法にも気を配りましょう 記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。 たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、 質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。 また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると 自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。 1mol。 0 …4 2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか? 3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を 計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。 水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、 ということです。 実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、 式の中に言葉があるのは不自然です。 ・この問題の有効数字はいくつですか? log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。 でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。 69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある 数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。 計算自体は良いかと思います。 ということで気付いたことを2つほど。 ・解答の記述方法にも気を配りましょう 記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。 たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、 質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。 また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると 自分で記述していて自分で勘違いす...

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二クロム酸カリウムとシュウ酸のイオン反応式のイオン反応式の求め方ま

シュウ 酸 と 水 酸化 ナトリウム の 中 和 反応 式

普通の水の H-O-H は両側の水素から電子を奪い取って酸素が還元されています。 が、過酸化水素は H-O-O-H と H-O- の酸素が結びついた先が、酸素で電気陰性度が同じであり電子を奪い取ることは出来ないです。 この過酸化水素H2O2は、酸化剤としても還元剤にもなります。 しかし、酸素は電気陰性度が高い元素ですが、電気陰性度が低い元素から電子を2つ奪い取ると、オクテット則を満たし希ガスのネオンNeと同じ電子配列になり安定化します。 このようなことを理解した上での酸化数なのですが、学校ではあまりそこまで教えない傾向が強いので残念です。 A ベストアンサー #1です。 反応材料は硫酸鉄FeSO4、過マンガン酸カリウムKMnO4、硫酸H2SO4です。 イオン反応式には存在しても変化しないイオンは現れません。 反応式の左辺にあるイオンの相手がそれです。 MnO4ーの相手の K+ 8H+の相手の 4SO42- 5Fe2+の相手の 5SO42- これだけを両辺に足してみて下さい。 右辺には正の金属イオン、負の硫酸イオンが存在します。 正と負を組み合わせると化合物が見えてきます。 右辺に来る-イオンの電荷が偶数ですのでK+と5Fe3+の奇数とうまく合いません。 全体を2倍しておきます。 左辺だけ書いておきますから右辺を作ってみて下さい。 これは多分終点直前で加えられたヨウ化カリウムとさらに終点近くでヨウ素を検出されるために加えられた可溶性澱粉溶液野色でしょう。 反応は硫酸酸性で行われます。 シュウ酸はかなりの強酸なので硫酸を加えずとも反応は進みますが念のため加えて下さい。 二クロム酸カリウムをシュウ酸溶液に加えると二クロム酸のオレンジ色は直ちに消えます。 二クロム酸のオレンジ色は過マンガン酸の赤紫色に比して吸光係数がかなり小さいので、過剰に加えてしまってもそれと知るのは困難です。 そこで、ヨウ化カリウム水溶液を加え、少しでも二クロム酸が多ければヨウ素の色が見える様にしておきます。 それでも終点は分かりにくいのでヨウ素デンプン反応を利用して、終点直前で可溶性デンプンを少量加えます。 最初の一回は可溶性デンプン溶液を加えずに行って、二回目から終点付近で可溶性澱粉葉液を加えます。 これはヨウ素デンプン錯体はできるとなかなか消えないので、濃いヨウ素デンプン錯体ができる条件を避けるために行います。 A ベストアンサー No. 1です。 重要なことを思い出しました。 この反応では、ニクロム酸カリウム水溶液が還元剤になる可能性があるということです。 つまり、青色のCrO5を生じる可能性があるということです。 ただし、これはマイナーな反応ですので、問題でこれが想定されているかどうかわかりません。 「H2O2 CrO5」で検索すればヒットします。 英語がほとんどですが・・・なお、CrO5は不安定ですので、最終的には酸素を発生して分解してしまうことになるでしょう。 詳細は知りませんが。 上述のことを無視して考えるのであれば、H2O2は還元剤として作用することになります。 硫酸酸性KMnO4との反応であればそうなりますよね。 だとすれば、O2が発生するはずです。 KMnO4との反応式を参考にして考えて下さい。 A ベストアンサー 1 それぞれの物質について、半反応式を立てます。 SO2は還元剤として働き、H2O2は酸化剤として働くことに留意しましょう。 020[L]ですから、 0. 1・0. 02[mol]=…[mol] のH2O2が含まれていることがわかります。 反応するSO2も同じモル数ですから、気体のSO2も0. 002[mol]だったことがわかります。 標準状態では、すべての気体は、1[mol]で22. 4[L]の体積を占めるので、 0. 002[mol]だったら、…[L]になるはずです。 1 それぞれの物質について、半反応式を立てます。 SO2は還元剤として働き、H2O2は酸化剤として働くことに留意しましょう。 2H2O,2e はそのまま消えますが、H... A ベストアンサー 日本語で書かれた要約を探す場合はアマゾンのカスタマー・レビューを参照したり、グーグルで検索してみたりするとよいですよ。 amazon. 英語で書かれたレビューではそのへんもう少し詳しく説明してあるものもありましたので興味があればグーグルで検索してみて下さい。 ネイティブの人が書いた文章ではないものが多いので少々読みにくいですが、内容はとれると思います。 で、それらを総合すると以下のようになるみたいです。 私自身は読んでいないので細かい部分でまちがいがあるかもしれません。 ご自分で読みながら確かめてください。 - ある所に中年の化学者(無職)と二人の子供が住んでいる。 妻が死んだ後すっかり落ち込んでしまったJohn(主人公)は仕事もやめ子供二人とただ貧しい暮らしをおくっていた。 - ジョンに塗料を作る会社での仕事が舞い込む。 ジョンはそこで塗料の安全性を検査する仕事に従事し、安定した収入を得、素敵な女性と出会う。 しかし一方でジョンは自分の勤める工場が、製造の段階ででる汚水を地域の河川に垂れ流し汚染していることに気づいていた。 - ジョンの娘(Christine)は環境ジャーナリスト(Simon)と結婚する。 Simonは工場の汚水問題にも敏感で、ある日クリスティーンと他の友人2人と一緒に工場の排水溝に蓋をしに行くことにする。 - その際、クリスティーンが汚染された川に落ち、汚水を大量に飲んでしまう。 命に別状はなかったものの、妊娠中であったクリスティーンは汚水が胎児に与えるかもしれない影響を心配する。 父親が汚染問題に加担していると感じていたクリスティーンは、ジョンと話すことを拒絶し、ジョンはクリスティーンを見舞うこともできない。 一方町では工場の安全性についての公聴会が開かれ、会社側はジョンに嘘(工場からの排水には危険性はない)をつくよう要請するが、クリスティーンのことなどですっかりまいっていたジョンは、自分の知っていることをあらいざらいぶちまけてしまう。 結果的にジョンは工場をくびになり、もとの貧しい生活に戻る。 クリスティーンは汚水に落ちた日から半年後に全く問題のない美しい赤ん坊を産む。 日本語で書かれた要約を探す場合はアマゾンのカスタマー・レビューを参照したり、グーグルで検索してみたりするとよいですよ。 amazon. 英語で書かれたレビューではそのへんもう少し詳しく説明してあるものもありましたので興味があればグーグルで検索してみて下さい。 ネイティブの人が書いた文章ではないものが多い... A ベストアンサー #1に書かれている物質、またはイオンはすべて教科書に載っています。 書かれていることをうのみにしないで自分で調べてみてください。 1つずつwikiで調べてもいいです。 濃硫酸も、熱濃硫酸も無色です。 熱濃硫酸を銅と反応させても黒くはなりません。 無水の硫酸銅ができますので薄く汚れたような感じの白い沈澱が出ます。 砂糖に濃硫酸をかたのとごっちゃになっているのではありませんか。 濃硝酸と銅の反応ではNO2が発生します。 この気体は褐色です。 少し薄めた硝酸と銅の反応では無色の気体NOが出ます。 窒素酸化物がすべて褐色であるのではありません。 (教科書では希硝酸と書かれています。 高等学校でもよくでてくるFeCl3は水に割合とよく溶けます。 溶かす前はオレンジ色ですが水溶液はオレンジが薄くなって黄色っぽくなります。 水酸化鉄のコロイドの実験では黄色い水溶液を熱水の中に入れてかき混ぜると透明な赤褐色の溶液になるというのが出てきます。 水酸化鉄の細かい固体の粒ができて分散しているという説明が付いているはずです。 >塩素水が黄色 塩素に色が付いているというのは、大量の塩素を扱っている人の認識です。 試験管やフラスコに入っている塩素ガスであればうっすらと色が付いているというレベルです。 試験管に入ったNO2の色のように濃いものではありません。 水にとかしたものは無色です。 色のついた塩素水を作ろうとすればかなりの濃度がなければ駄目でしょう。 二酸化漫画と塩酸で、またはさらしこと塩酸で発生させた塩素を水にぼこぼこと通じて作った塩素水のレベルであれば色は付いていません。 色の変化というのは反応が起こったということの重要な手掛かりです。 反応によって何ができたかの反段にもなります。 試験管を見ても反応式が見えるわけではありません。 なにができているかを見極めて反応式を作ることができるのです。 CuとHNO3の反応では色のついた気体が発生する場合と無色の気体が発生する場合があります。 色は反応が異なるという判断の重要な手掛かりになっています。 #1に書かれている物質、またはイオンはすべて教科書に載っています。 書かれていることをうのみにしないで自分で調べてみてください。 1つずつwikiで調べてもいいです。 濃硫酸も、熱濃硫酸も無色です。 熱濃硫酸を銅と反応させても黒くはなりません。 無水の硫酸銅ができますので薄く汚れたような感じの白い沈澱が出ます。 砂糖に濃硫酸をかたのとごっちゃになっているのではありませんか。

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ヨウ素滴定は2パターン!見分け方と解法のポイントを解説!

シュウ 酸 と 水 酸化 ナトリウム の 中 和 反応 式

コレは完全に誤解です。 というのは酢酸ナトリウムという物質では酢酸イオンとナトリウムイオンの間に「共有結合は無い」からです。 slant様は酢酸では酢酸の解離する水素と酢酸イオンになる酸素の間に共有結合があり、解離して酢酸イオンと水素イオンに分かれることをご存じだと思います。 酢酸ナトリウムは固体では「イオン結晶」で酢酸イオンとナトリウムイオンが整列している結晶構造をとっています。 もちろん水の中で一部は水と反応し酢酸に戻り酸素-水素の「共有結合」は出来ますが、酸素-ナトリウム間に「共有結合」はありません。 酢酸ナトリウムのナトリウムイオンは電気的に酢酸イオンに縛られているだけです。 さて、アルカンの製法については金沢大学の炭化水素のページを張りつけました、141ページを見て下さい。 なお、この「溶融」というような「乱暴な」方法では「反応機構」は有機化学の一般の常識とはちょっと違ってきます。 CO3 2- が脱離すると考えるのにも無理があるのです。 それよりは、CO2とNa2Oができて…の方がずっと現実的です。 加熱を続けると実際残るのは酸化ナトリウムだけですから。 なにしろメチルの陰イオンなんてかなり厳しく水や酸素を除いた条件でしか有機合成には使えませんし、この場合の方がメチル炭素と金属イオンとの間に「共有結合」があったりして簡単には現れない物ですから。 この場合はあまり気にせず、数合わせしておいて下さい。 また炭酸ナトリウムの安定度が非常に高いと言うことだけ憶えておいて下さい。 kanazawa-u. コレは完全に誤解です。 というのは酢酸ナトリウムという物質では酢酸イオンとナトリウムイオンの間に「共有結合は無い」からです。 slant様は酢酸では酢酸の解離する水素と酢酸イオンになる酸素の間に共有結合があり、解離して酢酸イオンと水素イオンに分かれることをご存じだと思います。 酢酸ナトリウムは固体では「イオン結晶」で酢酸イオンとナトリウムイオンが整列している結晶構造をとって... Q アルミニウム、銅、亜鉛の混合物Xがある。 この混合物中の各金属の含有量を調べるために次の操作を行った。 操作 混合物X10. 00gに希塩酸を十分に加えたところ、水素が発生し、発生した水素の体積は標準状態の体積で4. 48Lであった。 このとき、溶解せずに残った金属が1種類存在したため、その金属をろ過した。 このとき得られたろ液のすべてを十分に加熱したところ、白色の固体 無水和物 が得られ、その物質量は20. 17gであった。 混合物X10. 00g中において、含有量[g]が最も大きな金属の元素記号を書け。 また、その金属の含有量[g]の数値を有効数字2桁で書け。 高校化学の問題です。 解き方と答えを教えてください。

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