硝子 の 少年 山下 達郎。 kinki kidsの「硝子の少年」について。この前、硝子の少年は、山...

まさに音の職人!山下達郎の「隠れた名曲」10選!

硝子 の 少年 山下 達郎

もくじ• 『硝子の少年』 データ 硝子の少年/KinKi Kids 1997 平成9 年 作詞:松本 隆 作曲・編曲:山下達郎 KinKi Kidsのデビュー曲。 オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。 ジャニーズ事務所にとっては『スニーカーぶる~す』以来のミリオンセラーを達成。 描写の美しいBメロからストーリーを紐解く 松本隆と山下達郎というヒットメーカーが生み出した作品。 最高の品質です。 彼らが仮面ライダー1号2号とするなら、 『硝子の少年』は仮面ライダーV3。 ね、最高でしょ? 少年少女と呼ばれる頃から付き合ってきた二人。 けれど、少しずつすれ違いが生まれます。 主人公の彼が気づいた時には、彼女の様子は変わっています。 そしてとうとう別れの時が・・・。 描写の多い歌詞ですが、 比喩を多く用いることで、説明臭くならずに想像の幅が広がってきます。 特にBメロの歌詞が秀逸。 一番のBメロ。 ぼくの心はひび割れたビー玉さ のぞき込めば君が 逆さまに映る ー引用 硝子の少年 作詞:松本 隆ー 離れていこうとする彼女の様子を見て、 思い描いてきた彼女のイメージと180度ちゃうぞ、という表現です。 ビー玉を炒めたことあります? フライパンでビー玉を転がしながら炒ると、中にひびが入っていくんです。 これがまた光や向こうの景色を屈折されるものだから、綺麗なんですよ。 よく妹たちと炒めて遊んでいました。 とても言葉選びが美しいです。 お前は、そんな女じゃなかったはずやん! 二番です。 嘘をつくとき瞬きをする癖が 遠く離れていく 愛を教えてた ー引用 硝子の少年 作詞:松本 隆ー 国語の勉強です。 「教えてた」の主語は? ・ ・・ ・・・ ・・・・ そうですね。 「癖」ですね。 正解! 間違っても「君」ではないです。 都合よく単語を加えないように。 「癖をした君が」でもよいのです。 けど、 「癖」と表現することで、描写の焦点がグッと迫ります。 その癖を知っているのは、いつも一緒にいた彼。 昨日、なにしてたの? えっ?うちにいたよ。 なんで?(目パチパチ) 彼女が直接嘘をついているわけではない。 嘘をついているのは彼からしか分からない。 そして、とうとう現場を押さえてしまいます。 違う男と抱き合っている現場を。 もう、修復は不可能だと悟っていた彼の思いが、 君だけを 愛してた ー引用 硝子の少年 作詞:松本 隆ー まとめ 歌詞の描写に焦点を当てて、ストーリーを紐解いてみました。 松本隆の作品の中でも詩的で好きな歌詞です。 しかし、 なぜジャニーさんはKinKi Kidsの二人のデビュー曲で、このように重いストーリーを歌わせたのでしょうか? その後の二人を追っていくと、剛くんは創作の世界で活躍していて、光一くんはエンターテインメントの世界で活躍しています。 いろんなエンタメの世界を見てきたジャニーさんは、若い二人を見て、 歌や芝居など多くの場面で活躍していくだろうという予感があったのではないでしょうか。 だからこそ、 ジャニーさんは二人に期待し、ビッグネームの作家に後世に残る曲をお願いしたのです。 二人は新曲 『KANZAI BOYA』という曲を発売します。 「KANZAI BOYA」とは、ジャニーさんが「KinKi Kids」となる前につけたユニット名。 作詞・作曲は剛くんです。 剛くんのジャニーさんへの思いも詰まった曲になっています。 人気記事• 子どもが聴いて、「???」となるアニソンがあります。 対象は子どもなんですよ。 いわば、お客を遠ざけるよ... 463件のビュー• ジャニーズのデビュー曲は良曲ぞろいですよね。 哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)/... 353件のビュー• しゃーぷ さすがに西城秀樹は知ってますよ。 ヤングマンとかローラとか有名な曲がたくさんあ... 233件のビュー• 人それぞれ好き嫌いの違いがあるのは当たり前です。 僕が好きな曲が友達の嫌いな曲ということもあるし、逆も... 129件のビュー• 「なんじゃこりゃー」と松田優作並みに驚きましたよ。 ミポリンの曲を流し聴きしていたら、この曲が・・・。... 95件のビュー.

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山下達郎が歌うKinkiKids硝子の少年とダブテクノ(ベストアルバムOPUSより)sam.leonardjoel.com.auと小山田米呂

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Childrenの櫻井和寿が楽曲提供をしたことが話題となっているが、大物ミュージシャンからの楽曲提供でファンに印象深いもののうちのひとつが、KinKi Kidsのデビューシングル「硝子の少年」を手掛けた山下達郎だろう。 そして先日、山下がパーソナリティを務めるラジオ番組『山下達郎のサンデーソングブック』(東京FM)でキンキとそのファンへ謝罪する一幕があった。 ことの経緯はこうだ。 5月17日の放送で山下は、『山下達郎ライブで棚からひとつかみ~セルフ・カバー編』と題してアーティストに提供した楽曲をセルフ・カバーした、ライブ音源を選んで放送。 ジャニーズへの提供曲では近藤真彦「ハイティーン・ブギ」とKinKi Kids「硝子の少年」をチョイスし、「マッチはほとんどライブをやらないし、キンキもほかにたくさん曲があって『硝子の少年』はなかなかやらないので、私が代わりにやってみます、なんて(笑)」とコメントを添えた。 すると今週、5月24日の放送中で「キンキファンの方々からたくさんメールをいただきまして。 『硝子の少年』を『毎回歌ってます!』と……申し訳ございません。 光一さん、剛さん、ありがとうございます、ありがたいことでございます 笑 」と、ファンからメールが届いたことを苦笑まじりに伝え謝罪していた。 もちろんこれは、山下からキンキファンへのサービスのようなもの。 山下はキンキに楽曲を提供するだけでなく、特に剛の音楽性を高く評価し、ソロプロジェクトENDRECHERIのアルバム『HYBRID FUNK』収録曲にも、ギターで参加。 スタジオセッションをしたことがラジオ番組などで報告されている。 「もともと剛さんの音楽性は業界でもかわれていて、評価が高い。 また彼のラジオ番組を聞いていると音楽への造形が深いことがよくわかります。 特にファンク・ミュージックに詳しく、ラジオの特番で1時間語り続けられるほどの知識がありますね。 アイドルとして培ってきたリズム感がファンクへとつながっているのか、久保田利伸なども絶賛していますよね」(音楽レーベルスタッフ) 一般人にとっては、なんか珍奇な格好してギターひいてるくらいの感想しかないだろうが、一流ミュージシャンとセッションして曲を作れるほどに音楽をプレイする才能も開花しているのだ。 「いくら長い付き合いとはいえ、山下さんほどの大御所とスタジオでセッションできるということは、それなりにテクニックがないとついていけない。 特にファンクは、一筋縄じゃいかないコード進行にキャッチーなんだけど新鮮に聞こえるメロディが重要です。 それを彼がやってのけているのは、テクニックに加えて天性の素質があるんでしょうね。 ディ・アンジェロやブルーノ・マーズなどと重ねて評価されることもあります」(同) 久しぶりに山下達郎からラジオで言及があったわけだが、やはりファンが待ち望むのはライブでの共演や新曲の提供だろう。

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山下達郎、こだわり抜かれた“音”の初ライブ映像配信 ファンも驚嘆「オンラインとは思えない臨場感」

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KinKi Kidsのデビュー曲として書き下ろされた大ヒット作品 大編成の吹奏楽用にアレンジされた楽譜セットです。 全楽器分のパート譜と、フルスコアの小冊子がセットになっています。 本シリーズのパート譜は、スマイル音楽出版より発売されるCD『TATSURO YAMASHITA on BRASS』のレコーディングでも、そのまま使用されています。 第一線で活躍している編曲家による、本格的なアレンジをお楽しみください。 作曲・選曲・監修:山下 達郎 編曲:大坪 稔明 Piccolo Flute 1, 2 [Oboe] [Bassoon] Clarinet in Bb 1, 2, 3 Bass Clarinet in Bb Alto Saxophone in Eb 1, 2 Tenor Saxophone in Bb Baritone Saxophone in Eb Trumpet in Bb 1, 2, 3 Horn in F 1, 2, 3, 4 Trombone 1, 2 Bass Trombone Euphonium 1, 2 Tuba Piano Electric Bass Drums Timpani Xylophone Glockenspiel Vibraphone Treebells Congas Shaker Castanets Claves [ ]のパートを省いた編成でも演奏可能です。 山下 達郎 やました たつろう 1953年2月4日生まれ、東京都出身。 75年、シュガー・ベイブとしてシングル「DOWNTOWN」、アルバム『SONGS』でデビュー。 76年、アルバム『CIRCUS TOWN』でソロ・デビュー。 80年発表の「RIDE ON TIME」が大ヒットとなり、ブレイク。 アルバム『MELODIES』 83年 に収められた「クリスマス・イブ」が、89年にオリコンチャートで1位を記録。 30年以上にわたってチャートイン。 日本で唯一のクリスマス・スタンダード・ナンバーとなる。 84年以降、竹内まりや全作品のアレンジ及びプロデュースを手懸け、また、CMタイアップ楽曲の制作や、他アーティストへの楽曲提供など、幅広い活動を続けている。 三宅 一徳 みやけ かずのり 1963年生まれ。 フルオーケストラのスコアから、シンセサイザーの打ち込み、バンド、純邦楽器や民族楽器まで、あらゆる方法で音を紡ぎだし、各種CM、ドラマはもとより、小室哲哉、YOSHIKI、佐藤しのぶ、宮本文昭、藤原真理、姜小青、箏座、日野皓正、伊東ゆかり、田嶋里香、Cousin、ZAN、Miyu Miyu、鈴木慶江等アーティストの楽曲アレンジやプロデュースも手掛ける。 また、式典音楽の作曲・編曲や各種イベントの音楽にも積極的に関わり続けている。

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