ファミ通 ゆーみん。 隻狼 体験版フロム・ソフトウェア完全新作実機プレイ。ファミ通にて

“狩る”喜びから抜け出せなくなる。『Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)』をひと足さきにプレイした感想を語り尽くす!

ファミ通 ゆーみん

機械の獣を狩る本格アクションや、ため息が出るほど美しいグラフィック、主人公アーロイの出生の謎を巡るストーリーなど、見どころたっぷりの本作だが、プレイヤーをとくに惹きつけるのは、どのような点なのか? 本記事では、発売に先駆けて本作をプレイした編集者&ライターの対談形式で、その魅力を紹介する。 アクションゲームが好きで、本作の体験会を渡り歩き、たっぷりと遊んできた。 本作のプレイの様子を褒められて、「わたし、狩人に近づいたのでは?」と調子に乗っている模様。 記事を書くために本作をプレイしていたが、止めどきを見失い、仕事に支障をきたすほどやり込んでしまった。 本当はまだまだプレイを続けたかったが、「製品版の発売まで我慢、我慢……」となんとか自分に言い聞かせて、いまにいたる。 とにかく狩りが楽しい、これに尽きる ゆーみん いろいろな魅力がある『Horizon Zero Dawn』ですけど、醍醐味はやっぱり狩りですよね。 だんだん狩りかたがわかるようになっていくのがおもしろい! ジャイ黒 ですね。 使用すると、機械獣の名前や弱点を確認できる。 序盤のボス的存在。 戦っているうちに狩りかたがわかってくるので、だんだん「先生!」と呼びたくなってくる。 罠を使うと、弓だけで狩るより圧倒的に早く狩れるし。 穢れた機械獣は凶暴で手強いが、ほかの機械獣を襲うようにもなるので、この状態異常をうまく利用できれば、有利に狩りを進められる。 機械獣をハッキングして、一時的に味方にできる。 序盤はオーバーライドできる機械獣の種類は限られているが、特定のステップを経ることで、より多くの機械獣をオーバーライドできるように。 ジャイ黒 操作感もいいんですよね。 ゆーみん そうそう、いわゆるスタミナ制がないから、 思ったように動けて、思ったように矢を放てる。 すごく気持ちいいですよね。 アクションが苦手な人はEASYで、自信がある人はHARD以上でプレイしてみては? ジャイ黒 冒険が進むと、同じ機械獣でもより強い個体が登場するから、 自分の成長に合わせて相手も成長していくのもいいですよね。 同じ相手を狩ってても飽きないです。 「俺つえー!」感がスゴイ!! いかに部位破壊をするか? も狩りのポイント。 ジャイ黒 ランチャーをほかの機械獣に向かって撃つのも楽しいですよね。 ファストトラベルで移動すると、奪ったランチャーがなくなっちゃうから、えっほえっほと運びながら移動して、そのへんにいる機械獣にぶっ放したり。 ゆーみん ジャイ黒さんはどの機械獣が好きですか? ジャイ黒 自分もサンダージョーが好きですけど、あとはストームバードかな。 最初は苦戦させられたけど、いまは長弓で部位を破壊しつつ、うまく狩れるようになりました。 デザインがカッコいいところも好きですね。 戦う際は、遠くまで矢が届く長弓がオススメ。 クルマとか、ビルの廃墟とかがうまく自然に溶け込んでて。 ゆーみん たとえばマグカップとか、1000年前に使われていたと思われる遺産が残ってて、そういうのを集めるのも遊びのひとつですよね。 ジャイ黒 過去の映像が遺されている場所もあるけど、それが高い建物の上にあって。 「どうやってあそこまで行けばいいの?」と思うんだけど、よく見ると、廃墟の壁をつたって行けば行けそうだったり。 探索しがいがあります。 一定地域を巡回して、周囲の状況を観察している。 トールネックをオーバーライドすると、周囲のマップ情報を得られるので、見かけたら真っ先にオーバーライドすべし。 ゲーム内の動きが止まった状態で、画面撮影を楽しめる。 ジャイ黒 フォトモードの存在は、ゆーみんさんに言われるまで気づかなかったんですけど(笑)、「このモード、なんでもできるな!」って感動しましたよ。 時間やカメラの位置、被写界深度まで変えられて、楽しいですよね。 ゆーみん このフォトモードで、アーロイのポーズを変えられたら、さらにうれしいんですけど! アップデートで対応したりしないかなあ。 ゆーみん このゲーム、サブクエストが豊富ですけど、お話がメインクエストにつながっていくので、ついついやっちゃうんですよ。 報酬が欲しいというより、ついついやっちゃう。 ジャイ黒 サブクエストをやるとき、あんまり報酬は見てないですね。 「みんな困ってるから助けなきゃ」って思って、ついついやっちゃう。 ゆーみん 狩りも本当に、ついついやっちゃうんですよ。 レアなコイル(武器を強化する素材)が欲しくて。 いわゆるハクスラ系の楽しさもありますよね。 ジャイ黒 コイル集めも、凝りだすと止まらないですからねー。 「効率よくアイツを狩れるのはどこだろう?」って考える。 ゆーみん 狩りをしているうちに、自分が狩人に近づいていく感じがするんですよ。 日常生活でも、動くものを目で追うようになって。 このあいだ、道を歩いていたらハトが飛んできたんですが、つい「はっ、撃たなきゃ!」って思っちゃいました(笑)。 ジャイ黒 鳥の肉もゲーム内でよく使いますからね(笑)。 動物たちが落とす肉は、アイテムを調合する際に頻繁に使うので、状況によっては、イノシシ狩りに励む必要が出てくることも。 しかもイノシシが地味に硬い。 ゆーみん そんな習慣が身につくくらい、狩りが楽しい! 本当に、狩りがしたい人にオススメのゲームです。 ジャイ黒 いやーほんと、しばらくずっとこのゲームしてたいです。 [関連記事&生放送] ・ゆーみん17が書いたプレイインプレッションはこちら!.

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みいこ(ファミ通)の年齢がヤバい!見た目もかわいい?

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本作は、『』シリーズで知られる開発スタジオ・ゲリラゲームズが手掛けた、完全新作のオープンワールド・アクションRPGだ。 機械の獣を狩る本格アクションや、ため息が出るほど美しいグラフィック、主人公アーロイの出生の謎を巡るストーリーなど、見どころたっぷりの本作だが、プレイヤーをとくに惹きつけるのは、どのような点なのか? 本記事では、発売に先駆けて本作をプレイした編集者&ライターの対談形式で、その魅力を紹介する。 アクションゲームが好きで、本作の体験会を渡り歩き、たっぷりと遊んできた。 本作のプレイの様子を褒められて、「わたし、狩人に近づいたのでは?」と調子に乗っている模様。 記事を書くために本作をプレイしていたが、止めどきを見失い、仕事に支障をきたすほどやり込んでしまった。 本当はまだまだプレイを続けたかったが、「製品版の発売まで我慢、我慢……」となんとか自分に言い聞かせて、いまにいたる。 だんだん狩りかたがわかるようになっていくのがおもしろい! ジャイ黒 ですね。 使用すると、機械獣の名前や弱点を確認できる。 序盤のボス的存在。 戦っているうちに狩りかたがわかってくるので、だんだん「先生!」と呼びたくなってくる。 罠を使うと、弓だけで狩るより圧倒的に早く狩れるし。 穢れた機械獣は凶暴で手強いが、ほかの機械獣を襲うようにもなるので、この状態異常をうまく利用できれば、有利に狩りを進められる。 機械獣をハッキングして、一時的に味方にできる。 序盤はオーバーライドできる機械獣の種類は限られているが、特定のステップを経ることで、より多くの機械獣をオーバーライドできるように。 ジャイ黒 操作感もいいんですよね。 ゆーみん そうそう、いわゆるスタミナ制がないから、 思ったように動けて、思ったように矢を放てる。 すごく気持ちいいですよね。 アクションが苦手な人はEASYで、自信がある人はHARD以上でプレイしてみては? ジャイ黒 冒険が進むと、同じ機械獣でもより強い個体が登場するから、 自分の成長に合わせて相手も成長していくのもいいですよね。 同じ相手を狩ってても飽きないです。 「俺つえー!」感がスゴイ!! いかに部位破壊をするか? も狩りのポイント。 ジャイ黒 ランチャーをほかの機械獣に向かって撃つのも楽しいですよね。 ファストトラベルで移動すると、奪ったランチャーがなくなっちゃうから、えっほえっほと運びながら移動して、そのへんにいる機械獣にぶっ放したり。 ゆーみん ジャイ黒さんはどの機械獣が好きですか? ジャイ黒 自分もサンダージョーが好きですけど、あとはストームバードかな。 最初は苦戦させられたけど、いまは長弓で部位を破壊しつつ、うまく狩れるようになりました。 デザインがカッコいいところも好きですね。 戦う際は、遠くまで矢が届く長弓がオススメ。 クルマとか、ビルの廃墟とかがうまく自然に溶け込んでて。 ゆーみん たとえばマグカップとか、1000年前に使われていたと思われる遺産が残ってて、そういうのを集めるのも遊びのひとつですよね。 ジャイ黒 過去の映像が遺されている場所もあるけど、それが高い建物の上にあって。 「どうやってあそこまで行けばいいの?」と思うんだけど、よく見ると、廃墟の壁をつたって行けば行けそうだったり。 探索しがいがあります。 一定地域を巡回して、周囲の状況を観察している。 トールネックをオーバーライドすると、周囲のマップ情報を得られるので、見かけたら真っ先にオーバーライドすべし。 ゲーム内の動きが止まった状態で、画面撮影を楽しめる。 ジャイ黒 フォトモードの存在は、ゆーみんさんに言われるまで気づかなかったんですけど(笑)、「このモード、なんでもできるな!」って感動しましたよ。 時間やカメラの位置、被写界深度まで変えられて、楽しいですよね。 ゆーみん このフォトモードで、アーロイのポーズを変えられたら、さらにうれしいんですけど! アップデートで対応したりしないかなあ。 時間やカメラの角度を変えると……雰囲気たっぷりの写真が撮れる!(右) 暗闇に赤く光る目がクール。 ゆーみん このゲーム、サブクエストが豊富ですけど、お話がメインクエストにつながっていくので、ついついやっちゃうんですよ。 報酬が欲しいというより、ついついやっちゃう。 ジャイ黒 サブクエストをやるとき、あんまり報酬は見てないですね。 「みんな困ってるから助けなきゃ」って思って、ついついやっちゃう。 ゆーみん 狩りも本当に、ついついやっちゃうんですよ。 レアなコイル(武器を強化する素材)が欲しくて。 いわゆるハクスラ系の楽しさもありますよね。 ジャイ黒 コイル集めも、凝りだすと止まらないですからねー。 「効率よくアイツを狩れるのはどこだろう?」って考える。 ゆーみん 狩りをしているうちに、自分が狩人に近づいていく感じがするんですよ。 日常生活でも、動くものを目で追うようになって。 このあいだ、道を歩いていたらハトが飛んできたんですが、つい「はっ、撃たなきゃ!」って思っちゃいました(笑)。 ジャイ黒 鳥の肉もゲーム内でよく使いますからね(笑)。 動物たちが落とす肉は、アイテムを調合する際に頻繁に使うので、状況によっては、イノシシ狩りに励む必要が出てくることも。 しかもイノシシが地味に硬い。 ゆーみん そんな習慣が身につくくらい、狩りが楽しい! 本当に、狩りがしたい人にオススメのゲームです。 ジャイ黒 いやーほんと、しばらくずっとこのゲームしてたいです。 Published by Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Guerrilla.

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【MHW #03】ゆーみん17、“世界”を狩る!!【モンスターハンター:ワールド】

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本作は、『』シリーズで知られる開発スタジオ・ゲリラゲームズが手掛けた、完全新作のオープンワールド・アクションRPGだ。 機械の獣を狩る本格アクションや、ため息が出るほど美しいグラフィック、主人公アーロイの出生の謎を巡るストーリーなど、見どころたっぷりの本作だが、プレイヤーをとくに惹きつけるのは、どのような点なのか? 本記事では、発売に先駆けて本作をプレイした編集者&ライターの対談形式で、その魅力を紹介する。 アクションゲームが好きで、本作の体験会を渡り歩き、たっぷりと遊んできた。 本作のプレイの様子を褒められて、「わたし、狩人に近づいたのでは?」と調子に乗っている模様。 記事を書くために本作をプレイしていたが、止めどきを見失い、仕事に支障をきたすほどやり込んでしまった。 本当はまだまだプレイを続けたかったが、「製品版の発売まで我慢、我慢……」となんとか自分に言い聞かせて、いまにいたる。 だんだん狩りかたがわかるようになっていくのがおもしろい! ジャイ黒 ですね。 使用すると、機械獣の名前や弱点を確認できる。 序盤のボス的存在。 戦っているうちに狩りかたがわかってくるので、だんだん「先生!」と呼びたくなってくる。 罠を使うと、弓だけで狩るより圧倒的に早く狩れるし。 穢れた機械獣は凶暴で手強いが、ほかの機械獣を襲うようにもなるので、この状態異常をうまく利用できれば、有利に狩りを進められる。 機械獣をハッキングして、一時的に味方にできる。 序盤はオーバーライドできる機械獣の種類は限られているが、特定のステップを経ることで、より多くの機械獣をオーバーライドできるように。 ジャイ黒 操作感もいいんですよね。 ゆーみん そうそう、いわゆるスタミナ制がないから、 思ったように動けて、思ったように矢を放てる。 すごく気持ちいいですよね。 アクションが苦手な人はEASYで、自信がある人はHARD以上でプレイしてみては? ジャイ黒 冒険が進むと、同じ機械獣でもより強い個体が登場するから、 自分の成長に合わせて相手も成長していくのもいいですよね。 同じ相手を狩ってても飽きないです。 「俺つえー!」感がスゴイ!! いかに部位破壊をするか? も狩りのポイント。 ジャイ黒 ランチャーをほかの機械獣に向かって撃つのも楽しいですよね。 ファストトラベルで移動すると、奪ったランチャーがなくなっちゃうから、えっほえっほと運びながら移動して、そのへんにいる機械獣にぶっ放したり。 ゆーみん ジャイ黒さんはどの機械獣が好きですか? ジャイ黒 自分もサンダージョーが好きですけど、あとはストームバードかな。 最初は苦戦させられたけど、いまは長弓で部位を破壊しつつ、うまく狩れるようになりました。 デザインがカッコいいところも好きですね。 戦う際は、遠くまで矢が届く長弓がオススメ。 クルマとか、ビルの廃墟とかがうまく自然に溶け込んでて。 ゆーみん たとえばマグカップとか、1000年前に使われていたと思われる遺産が残ってて、そういうのを集めるのも遊びのひとつですよね。 ジャイ黒 過去の映像が遺されている場所もあるけど、それが高い建物の上にあって。 「どうやってあそこまで行けばいいの?」と思うんだけど、よく見ると、廃墟の壁をつたって行けば行けそうだったり。 探索しがいがあります。 一定地域を巡回して、周囲の状況を観察している。 トールネックをオーバーライドすると、周囲のマップ情報を得られるので、見かけたら真っ先にオーバーライドすべし。 ゲーム内の動きが止まった状態で、画面撮影を楽しめる。 ジャイ黒 フォトモードの存在は、ゆーみんさんに言われるまで気づかなかったんですけど(笑)、「このモード、なんでもできるな!」って感動しましたよ。 時間やカメラの位置、被写界深度まで変えられて、楽しいですよね。 ゆーみん このフォトモードで、アーロイのポーズを変えられたら、さらにうれしいんですけど! アップデートで対応したりしないかなあ。 時間やカメラの角度を変えると……雰囲気たっぷりの写真が撮れる!(右) 暗闇に赤く光る目がクール。 ゆーみん このゲーム、サブクエストが豊富ですけど、お話がメインクエストにつながっていくので、ついついやっちゃうんですよ。 報酬が欲しいというより、ついついやっちゃう。 ジャイ黒 サブクエストをやるとき、あんまり報酬は見てないですね。 「みんな困ってるから助けなきゃ」って思って、ついついやっちゃう。 ゆーみん 狩りも本当に、ついついやっちゃうんですよ。 レアなコイル(武器を強化する素材)が欲しくて。 いわゆるハクスラ系の楽しさもありますよね。 ジャイ黒 コイル集めも、凝りだすと止まらないですからねー。 「効率よくアイツを狩れるのはどこだろう?」って考える。 ゆーみん 狩りをしているうちに、自分が狩人に近づいていく感じがするんですよ。 日常生活でも、動くものを目で追うようになって。 このあいだ、道を歩いていたらハトが飛んできたんですが、つい「はっ、撃たなきゃ!」って思っちゃいました(笑)。 ジャイ黒 鳥の肉もゲーム内でよく使いますからね(笑)。 動物たちが落とす肉は、アイテムを調合する際に頻繁に使うので、状況によっては、イノシシ狩りに励む必要が出てくることも。 しかもイノシシが地味に硬い。 ゆーみん そんな習慣が身につくくらい、狩りが楽しい! 本当に、狩りがしたい人にオススメのゲームです。 ジャイ黒 いやーほんと、しばらくずっとこのゲームしてたいです。 Published by Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Guerrilla.

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