メダカ 水草。 メダカと相性の良い水草7選!水槽を華やかにしてオシャレに演出!

メダカに水草は必要なの?枯れる&腐る場合の対処方法とは?

メダカ 水草

メダカに水草は必要?それとも不要?! メダカの水槽に水草を入れると 沢山のメリットがあります。 まず、メダカがした糞や、 エサの残りから出てくる 養分や有害な物質を 水草が吸収することで、 水質をきれいに保ってくれます。 水草が光合成をすることで、 新たな酸素を供給してくれ 濾過槽やエアレーションががない水槽でも メダカを飼うことが出来ます。 もし水草がないと水替えを頻繁にしたり、 濾過槽やエアレーションを 設置しなくてはなりません。 また、水草があることで、 メダカ達の隠れ家ができます。 イジメられてしまった個体が 逃げる場所が出来ることで 弱って死んでしまうことを防ぐことができます。 水草はメダカの 産卵床にもなります。 そして、孵化した稚魚たちはそのまま 水草の影に隠れることで 親魚達に食べられることなく 成長してくことができます。 なにより水草が茂ることで、 メダカにとって自然な環境になり リラックスして過ごすことができます。 また、私達にとっても 癒やしの空間を演出してくれるでしょう。 それらのことから、 メダカの水槽には水草が必要と 考えている人が多くいます。 もちろん、デメリットもあります。 水草を上手く育てることが出来ず、 枯らしたり、腐らせてしまうと 水質を悪化させ、 メダカに悪影響がでてしまいます。 ただ、次の章で紹介する原因や対処法を知れば、 水草を上手く育てることができますよ。 1つ目は、 購入前後のダメージによるもの。 ショップで状態が悪かったり、 輸送中にダメージを受けてしまった水草を そのまま水槽に導入してしまうと、 溶けてしまうことがあります。 2つめは、 トリミングの影響によるもの。 水草をトリミングする際に、 切れ味の悪いハサミでカットしてしまうと 一見問題なく見えても、 切り口の組織が押しつぶされてしまっています。 押しつぶされてしまった部分は 細胞組織が死んでしまいますので、 そこから新しい根っこや脇芽が 生えてくることはありません。 潰れた部分から徐々に腐りだし、 最終的に水草全体が腐ってしまいます。 メダカの水草を腐らせないための対処方法はある? メダカの水草を腐らせないための対処法は、 ちょっとしたことを注意すれば大丈夫です。 人の手が加わることで腐ってしまうのであれば、 その手の加え方を注意すれば大丈夫なだけです。 まず、ショップで購入する場合、 しっかりと状態を確認しましょう。 枯れてしまってたり、 腐り始めている水草の購入は止めましょう。 入荷直後の場合、状態が安定してないことが 多いので、店員さんに確認するのもいいですね。 購入後は、あまり水温の変化がないように 気をつけて持ち帰りましょう。 そして、 水槽に入れる前に しっかりと観察しましょう。 枯れている部分はないか、 潰れた部分はないか、 変色している所はないか、 触っておかしな所はないか 水草の状態を確認しましょう。 水槽に入れる前に確認するだけでも ずいぶんと違って来るはずですよ。 同時に、巻貝などの 侵入を防ぐこともできるので とても大事な作業になります。 また、水草のトリミングをする際は なるべく 切れ味のよいハサミを 使うようにしましょう。 少々高価になりますが、 水草専用のハサミも販売されていますので 専用のものを使用してみるのも1つの手です。 ちょっとしたことに注意をするだけで、 水草が腐るのを、防ぐことができます。 大きく分けると3つありますが まず1つめは、 水質の問題です。 魚と同じように、 水草にも適した水質があります。 その水草にpHがあっていないと、 枯れてしまうことがあります。 メダカが糞をしたり、エサの残りの影響で 水質が悪化してしまい、 枯れてしまうこともあるでしょう。 次に、水温です。 こちらも魚と一緒で、 適した水温があります。 特に真夏や真冬は、水温が上がりすぎたり、 下がりすぎてしまうことが良くあります。 そうなると水草が水温の変化に 耐えられなくなり、枯れてしまいます。 3つめは 光量と二酸化炭素量です。 水草は光合成をすることで生きています。 その際、光と二酸化炭素を必要としますが、 その水草が必要とする量の 光量と二酸化炭素量がないと 上手く光合成が出来ずに弱り、 枯れていってしまいます。 メダカの水草が枯れないようにする対処方法とは? メダカの水草が枯れないように するための対処方法はその水草に 合った環境を作ってあげる事です。 まず、導入する水草に適した pHに調整してあげましょう。 水を替えたり、pH調整剤を 投入することで調整することができます。 水質が悪化している場合は、 水を替えたり、濾過設備など飼育設備の 見直しをしてみましょう。 パッと見てきれいでも、 砂の間に糞が溜まっていたりするので 注意が必要です。 次に 水温を調整しましょう。 水温が上がってしまう場合、 直射日光が当たらない場所に移動してあげたり、 日陰を作ってあげましょう。 反対に、水温が下がってしまう場合は 水槽に見合ったヒーターを設置してあげます。 屋内飼育の場合、 水槽に射し込むの光量を上げてあげましょう。 屋外の場合は日の当たる所へ 移動してあげましょう。 ただし、真夏の直射日光は 水温が上がってしまうので 少しずつ移動させて、様子を見ながら 調整してあげましょう。 二酸化炭素が不足している場合、 二酸化炭素を添加する装置が必要です。 しかし、その装置は細かい設定が必要で メダカの飼育でその装置を 維持するのもなかなか大変です。 どうしてもその水草を育てたい場合は 装置を使用するしかないですが、 水草の種類自体を見直すのも1つの手です。 いずれにしても、 水槽に入れようとしている水草の 生態を知ることが、第一歩となります。 1つめは メダカのエサの残りです。 メダカのエサが、 水草のくぼみなどに溜まってしまうと そこからカビが生えて、 水草に広がってしまいます。 2つめは メダカの未受精卵です。 メダカは水草に卵を絡めるように産みますが、 時に、無精卵を産んでしまうことがあります。 無精卵は、そのままにしておくと 徐々に腐り、そこにカビが発生してしまいます。 また、無精卵だけでなく、 発生が上手く進まずに途中で 死んでしまった卵も同様です。 3つめが 枯れてしまった水草です。 一部が枯れてしまった水草を そのままにしておくとその部分に カビが発生してしまいます。 このように、何かしらの有機物によって カビが発生してしまうので注意が必要です。 メダカの水草にカビが生えないようにする対策はある? メダカの水草にカビが生えないようにする 対処方法は、余分な有機物を除去することです。 まず、メダカが 1度に食べきれる量の エサを与えるようにしましょう。 それでも、どうしてもエサが 残ってしまう事もあるでしょう。 そのため、こまめに水替えをし、 水草の周辺や、砂の上などのエサの残りを しっかりと吸い出すようにしましょう。 万が一 無精卵を産んでしまった場合は 速やかに除去します。 水草の影など、気づきにくい場所に 産み付けることもあるので 水替えの際に隅々まで確認することが大事です。 また、一部が枯れてしまった水草は 切れ味のよいハサミを使って カットしてしまいましょう。 一部が枯れてるだけだと、 まだ大丈夫だろうと思いがちですが、 思い切ってカットしてしまうことが大切です。 無精卵や、一部が枯れた水草など もしかして?と期待してしまいますが 時には諦めることも肝心です。 こちらの記事で、水槽の掃除について 詳しく解説しています! メダカの水草!人工のものにした場合の注意点は? メダカの水槽に人工の水草にした場合、 注意点がいくつかあります。 まず、水草本体にコケが付着するので こまめに掃除しなくてはなりません。 夏場の高水温期などは コケが生えやすいので、予備を用意して 順次入れ替えるのも1つの手です。 2つめは、人工の水草の場合、 活きた水草と違い、 水質の浄化が見込めません。 そのため、水替えの頻度を 増やさなくてはなりません。 また、光合成による酸素の供給がないため、 濾過槽やエアレーションがない水槽の場合、 酸欠になってしまう恐れがあります。 そして、メダカの繁殖をしたい場合、 産卵床となる場所がないため、 人工の産卵床を入れてあげる必要があります。 メダカの水槽に人工の水草を入れると 活きた水草を入れた場合とは また違った注意が必要なので 事前にしっかりと確認をしておきましょう。 メダカの水草をなしにすると初心者には難しい? メダカの水草をなしにしてしまうと 水草の恩恵を受けられなくなってしまいます。 水草がないと、水質の維持に手間取ったり イジメられた個体が隠れられずに 弱って死んでしまったりしてしまうので、 注意深い観察が必要となります。 もちろん、水草を入れると枯れてしまったり、 腐らせてしまったりして、余計な手間が 増えてしまうようにも思えます。 ただ、それらのことはちょっとした工夫で 簡単に防ぐことが出来ます。 それ以上に水草を入れることの メリットが大きいのではないでしょうか。 初心者の方こそ、水草を入れることで、 メダカの飼育がしやすくなることでしょう。

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メダカに水草が必要な理由!酸素作り、水質浄化の役割がある!

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概要、分類 ナガバオモダカ(学名 : Sagittaria graminea、漢字表記: 長葉面高)は北アメリカ原産のオモダカ目オモダカ科オモダカ属の多年生の抽水植物です。 北アメリカ大陸の東北部から中部、南東部にかけて自生しているとされています。 日本には帰化植物として各地で移入分布しています。 アクアリウム業界においてはジャイアントサジタリアとしても流通しています。 丈夫なうえに、可憐な白い小さな花を咲かせる、水景に多用される一般的かつ入門的な丈夫な植物です。 湖沼や河川、湿地の水底から生える抽水植物で、 空気環境に適応する「水上葉」と 水中環境に適応する「水中葉」の2つを環境に合わせて展開します。 成長期である春から秋にかけては水上葉を伸ばし、休眠期である冬季は水中葉の状態で越冬します。 成長期には水上に花茎を伸ばし、3枚の離弁花をもつ径1~2cmの白い花を 咲かせます。 雌雄異株であり、日本に持ち込まれているナガバオモダカは全て雄株とされるため結実することはないと考えられます。 そのため種子繁殖はしませんが、 地下茎(ランナー)で 栄養繁殖をします。 メダカとの関係、相性 ナガバオモダカは メダカと相性がいい水草として知られています。 葉の間や葉によってできた陰に隠れることができるので 外敵や強い日差しから身を隠すことができます。 また、 水の富栄養化を防ぐ役割も果たします。 メ ダカの糞尿から発生したアンモニアが分解され、最後は 硝酸塩が残りますが、植物は窒素を根から硝酸塩の形で 吸収し、これと炭水化物からアミノ酸と炭水化物を合成します。 これはほかの水草類にも当てはまることですが、他の水草類はそれによってすぐに増殖してメダカの 泳ぐスペースを 減らしてしまうために間引きが必要になってきます。 ナガバオモダカの場合は葉数が増えたり、草丈が高くなったりするだけでメダカの泳ぐスペー スにあまり影響がありません。 そのため 手間のあまりかからない水質のバロメーターとなります。 注意後でも書かれていますが元来の生態系への影響が懸念されていますので野外での植栽、遺棄をしないようにしましょうね。 水槽内、他の植物との相性 ナガバオモダカは成長期には背が高くなり水上に葉を伸ばす植物ですので、 水槽内にほかの水草類と一緒に栽培する場合、後ろ側に配置すると 水景がきれいに整い、 立体感が生まれます。 日光を遮る役割を果たしますので、西側に配置して(その場合は東側が観賞、世話をする際に表となってしまいますが)、 他の水草類を西日から守ったり、 水温の過昇温を防いだりすることもできます。 ランナーで増殖しますので、春になると思わぬ場所から生えてきて水景を乱すこともあります。 鉢植えでしたら鉢内、あるいは鉢の底穴から生えてくるくらいで済むのですが、底砂に植え込む場合は水景を乱すことがあ りますので、年に一度は間引きを行ない植え直す、または処分する必要が出てきます。 実際にナガバオモダカが届いて水槽投入までの流れ メダカ水槽に入れる際の注意点、投入方法 ナガバオモダカを導入するにあたって、 水中葉と水上葉の違いを考慮する必要があります。 水上葉を展開している株をすべて水中に沈めてしまうと、水上葉は枯れ、 新たに長い水上葉を展開します。 綺麗な状態を維持したい場合には いきなりすべて水中に沈めないことをおすすめします。 水温が低い水槽に導入すると水上葉は枯れ、 水中葉を展開します。 水中葉を展開している株を水中に沈めると水温が低い限りは休眠状態が維持されますので水中葉のままです。 水温が上昇すると徐々に水上葉を展開し始めます。 水温や水質が大きく違う環境に投入される場合には葉が多少痛む可能性がありますが、枯れるこ とはほとんどありません。 メダカ水槽に導入するにあたって注意する点は、 鉢内の用土の微塵を流すことと、 ゆっくりと水中に沈めることの2点です。 植え込み用土の赤玉土の微塵が鉢内に残って いる場合がありますので、そのまま水槽に沈めてしまうと水が濁ってしまい、メダカのエラや体表が傷ついてし まったり、水質が急に変化してしまったりします。 水槽に入れる前に、水を張ったバケツなどにゆっくり沈めて引き上げる作業を何度か繰り返すか、水やりと同様の方法で 上から大量に水をゆっくりかけて微塵を鉢底から流します。 微塵が流れたのを確認したら、メダカ水槽にゆっくり沈めます。 一気に沈めてしまうと表面の赤玉土 が水槽内に散ってしまったり、万が一残っていた微塵が水を濁してしまったりすることがあります。 また、メダカも驚いてしまいます。 用土の間にある空気が抜けるよ り早く沈めないように気を付けます。 鉢内に水がしみ込んでこないようでしたら、微塵がまだ残っていることが ありますので、再度、微塵抜きを行ないます。 水槽の底砂に植え付ける場合は、ナガバオモダカの根を傷めないように水を張ったバケツの中で鉢を軽くもみながらひっくり返していき鉢から抜きます。 根を少し束ねて株元にゆるく巻き、株元と根を軽く摘まむように持ちます。 そして底砂に対して少し斜めに植え込みます。 垂直に植え込むと抜けてしまうことがありますので、少し斜めに植え込むのがコツです。 MEMO赤玉土の取り扱いには少し注意が必要ですね。 しっかりと微塵を洗い流してゆっくり水槽に投入しましょう。 用土と肥料について 用土は 赤玉土をおすすめします。 ナガバオモダカの根張りが良いうえに、水質への影響も比較的少なく、土の凹凸や微細な穴に ろ過バクテリア類が定着しやすいためです。 崩れやすいので微塵が出やすいのが難点ですが、投入前に水にさらして微塵抜きを行う 微塵残りが気になるようであれば、あらかじめ篩にかけておく ことで解消されます。 その他、川砂や大磯砂などの砂利でも維持繁殖は可能ですが、根張りの良さや濾過バクテリアの定着の良さに関しては赤玉土には劣ります。 肥料はメダカ水槽に投入するのは控えたいところです。 水の富栄養化が起こり藻類の繁茂、細菌類の大繁殖を引き起こしますので、水槽内環境が悪くなりやすくなります。 肥料の種類によってはメダカに害のあるものもあるかもしれませんので、肥料を与える場合はメダカ水槽とは別に水草水槽を立ち上げることをおすすめします。 肥料を与える際は肥料負けをしないように、徐々に添加量を増やしていきます。 メダカ水槽におきましては肥料を与えなくともメダカ、エビ、貝類の排泄物およびその分解物を栄養として維持・繁殖できますので、 肥料は植物の繁殖を考えない限り、与える必要はありません。 維持難易度、維持方法 春夏秋冬別注意点 ナガバオモダカは最初に述べましたように、幅広い環境に適応しますので 栽培は容易です。 温度に関しては日本 国内どの地域でも問題ありません。 日当たりは 明るい日陰から直射日光が適しています。 多少暗くても枯れるこ とはありませんが、葉が弱々しくなり、花も咲きにくく なりますので 明るい日陰から直射日光下での栽培をおすすめします。 春から秋にかけて水上葉を展開する成長期は根が乾かない限りは問題ありませんが、冬季は水中葉のみで休眠しますので、 水中葉が空気に晒されないように水位を保ち ます。 水中葉が乾くと葉が枯れて見た目が悪くなるうえに、来期の成長が遅れたり悪くなったります。 また、凍結する地域では根元の塊茎まで凍ってしまうと植物体が腐り、枯れてしまいますので、 冬季は草体が沈みきる水位をしっかりと維持します。 繁殖難易度、繁殖方法 繁殖方法は先に述べたように 栄養繁殖です。 開花後から地中で地下茎(ランナー)を伸ばし、その先に小さな 塊茎を形成し、そこから子株が出芽します。 親株の充実具合によって形成される塊茎の数や大きさに差はでますが、肥料を与えなくとも、 明るい日陰から直射日光の環境で栽培されていれば一定以上の塊茎はとれます。 増えた株の株分け、植え替えはなるべく春先の成長が 始まる前に行ないます。 根と塊茎を傷つけないように用土を水中ですすぎ落してから行うと簡単にできます。 地下茎と枯れた下葉を取り除きます。 植え込み用土は水に沈み、 水質を急変させないもの(入手可能であれば赤玉土)をおすすめします。 鉢に用土を6~8割ほど入れておき、片手で芽の出る側を上にして持って植え付け位置に配置し、もう一方の手で用土を流し込みます。 この時、 塊茎全体が土を被るようにします。 そして、 微塵抜きをしっかり行ってから水槽に投入します。 底砂に植え込んでいる場合は、むやみに引き抜こうと すると地下茎でつながっている他の塊茎や他の水草類もまとめて抜けてしまうことがあるため、慎重に抜きます。 根や地下茎、枯れた下葉を整理して、上記の植え込み方で植えます。 栽培が容易なナガバオモダカ。 繁殖まで求めるなら明るめの環境が適していることもメダカ君たちの住む環境と似ていますね。 管理人ninomiya 他のオモダカの仲間たち 国産種:オモダカ、ヘラオモダカ、サジオモダカ、ウリカワ、アギナシなど。 外国産種:セイヨウオモダカ、タイリンオモダカ、ヒメオモダカ、ピグミーチェーンサジタリアなど。 生態系被害防止外来種の指定 栽培を逸脱したものが世界各地で帰化状態にあり、元来の生態系への影響が懸念されています。 日本においても栽培から逸脱したものが帰化し、元来の生態系を破壊する恐れがあることから、環境省が 野外での植栽や遺棄をしないように注意喚起をしています。 管理可能な環境で栽培される限りは問題ありません。 まとめ ナガバオモダカは一般的な水草のイメージとは少し異なるかもしれませんが、 丈夫で栽培・維持・繁殖が容易で、 水中のスペースを余計にとらずに水環境や水景を整えますので、メダカ飼育と合わせた栽培をおすすめします。 水草を始める方が最初に導入する水草としても、水景にこだわり多種多様な水草を導入する方が選ぶ一種類としてもおすすめの水草です。

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メダカの水槽に貝が?!水草から侵入?駆除方法は?

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メダカ屋外水槽ビオトープの水草は? 最初はこういう風にして、仕切りを入れて、そこに土を入れようと思ったのですが、うまくいきませんでした。 土は流れては来ませんでしたが、すきまからメダカが、仕切りの向こうに行ってしまったためです。 そこで、仕切りを断念して、植木鉢を使うことにしました。 植木鉢の寄せ植えで簡単に これがその植木鉢。 ごく普通プラスチック製の黒い植木鉢です。 直径はだいたい20センチくらい、植木鉢にいろいろなものを寄せ上のようにして植え込み、レンガの上に置いただけです。 水に植木鉢ごと沈めるというものもありますが、その場合は、水辺に生える草でないとだめだと思います。 上に飢えているのは、一部を除いて、日陰にある草という程度のもので、すべて庭に生えていた草です。 植木鉢に植えた植物の種類--水草以外 水草以外の植物の種類はというと、下の通りです。 左側手前がツワブキ。 左側の奥がシダ 中央手前がハツユキカズラ 右側奥の斑入りの草が、鳴子百合 右側に垂れ下がっているのが、ツユクサ、です。 これらすべてが、庭にあった草ですが、いずれもが日陰を好む草です。 そしてこの内のポイントは、ハツユキカズラとツユクサはツル性なので、いずれも、鉢の真上ではなくて、鉢からはみ出して水の上の方に伸びるということですね。 その方が、水草ではなくても 水草っぽく、レイアウト的にはよい配置になると思います。 屋外水槽ビオトープにおすすめの水草2種 ここからは本物の水草のおすすめです。 ビオトープにおすすめの水草を2つあげます。 睡蓮などは、千円からですが、下にあげるものはいずれも一株100円台で買えるやすいものです。 ウォーターコイン 土と水両方OKの水草! おすすめは、ウォーターコインです。 和名はウチワゼニグサ 北アメリカ原産で、水田などに生える草です。 繁殖力がひじょうに旺盛で、水の中でも、普通の土でもどちらでも成長します。 これは近所のスーパーの花屋さんで、買いました。 ポットで130円くらいでした。 この草は、見た目もきれいだし、小型で少量もつかえるし、密生させて、たくさん使うこともできるため、すごくおすすめです。 こちらは、黒いビニールポットに入れて、レンガの上に置いてあります。 この草は、上にあげた他の寄せ植えの草とは違い、水に入れてもいい「水草」なので、植木鉢ごと沈めても大丈夫です。 浮草はセットでいろいろな種類を楽しめます。 ビオトープ全景を上から見たところはこんな風です。 写真だと底が暗く映るために草が多く見えますが、実際はそれほどでありません。 ビオトープの水草の土は? 植木鉢の土は、大粒の赤玉土を敷いて、そのあとはソイル系サンドと植物の根についた土はそのまま。 この場合、植えてある草は、水草ではないので、湿地を好む植物でないと根腐れする可能性はあります。 その場合は、水草を使ってください。 ホームセンターにも売っています。 水草には「ソイル系サンド」 「ソイル系サンド」は主に水草に用いる底床材で、水草を植えた植木鉢を沈める時はこちらを使います。 普通の土では、即座に水が濁ってしまうので、使えません。 ソイル系サンドは、土が粒上になっているので、細かい砂が浮いたりせずに、水がきれいに保てます。

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