新 三国志 陣形。 陣形

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新 三国志 陣形

概要 [ ] 陣形は戦闘での部隊の展開を決める重要な的な問題であった。 陣形は部隊のを高めることで人員の孤立と部隊の混乱を回避し、部隊に対すると統制を確実にさせ、そして部隊の戦闘力を集中させるために欠かせない措置であった。 陣形の基本的な形態として部隊単位のやという教練陣形 drill formation があり、これらはや式典でも使用することができる。 これは陣形転換が容易であるだけでなく、迅速かつ適確に部隊を前進させる上で優れた陣形である。 さらに教練陣形の訓練を通じて部隊の規律を強化し、より複雑な陣形への転換を行うための基礎とすることができる。 古代から中世においては槍や盾を装備した歩兵部隊や騎兵部隊、を装備した部隊を密集した隊形で運用していた。 近代になっての性能が大幅に向上するとともに密集する隊形に代わっての戦闘隊形が主流となっていった。 やにおいては現代でも陣形が使用されており、艦艇や航空機を効率的に配置して運用するために戦闘陣が採用されている。 日本の代表的陣形 [ ] 武田八陣形 日本では中国のが古くから知られ、平安時代ににより魚鱗、鶴翼、雁行、彎月(偃月)、鋒矢、衡軛、長蛇、方円という和名が作られた。 古代中国の八陣については風后により作られ孫子や呉起、諸葛孔明などに利用されたと多くの史料が伝承しているものの 、その実体は明らかでなく、後世の史家や兵家、好事家らが想像し推測したものが残されているのみである。 また意味する内容が戦術なのか構築陣地の建設法なのか、軍団の配備なのか要塞群の配置なのか明確にできない点がある。 「」も参照 横陣(おうじん) 部隊を横一列に並べる。 もっとも基本的な陣形。 大陸平野での横陣同士の会戦はもっとも遊軍が少ないが、縦隊で戦線突破されれば左右の伝令が分断され個別撃破されやすい。 また局所に攻撃が集中すれば他の戦列すべてが遊軍となる。 一般には馬防柵や塹壕、防塁などの地形を利用する。 魚鱗(ぎょりん) 中心が前方に張り出し両翼が後退した陣形。 底辺の中心にを配置して、そちらを後ろ側として敵に対する。 戦端が狭く遊軍が多くなり、また後方からの奇襲を想定しないため駆動の多い大陸平野の会戦には適さないが、山岳や森林、河川などの地形要素が多い日本では戦国時代によく使われた。 全兵力を完全に一枚の密集陣に編集するのではなく、数百人単位の横隊(密集陣)を単位として編集することで、個別の駆動性を維持したまま全体としての堅牢性を確保することから魚燐(うろこ)と呼ばれる。 多くの兵が散らずに局部の戦闘に参加し、また一陣が壊滅しても次陣がすぐに繰り出せるため消耗戦に強い。 一方で横隊を要素とした集合のため、両側面や後方から攻撃を受けると混乱が生じやすく弱い。 また包囲されやすく、複数の敵に囲まれた状態のときには用いない。 特に敵より少数兵力の場合正面突破に有効である。 対陣のさいに前方からの防衛に強いだけでなく、部隊間での情報伝達が比較的容易なので駆動にも適する。 実戦では、がに於いてこの陣形でと戦闘し、これを討ち破っている。 家康は後ので西軍の鶴翼に魚鱗をもって対峙した。 両翼を前方に張り出し、「V」の形を取る陣形。 魚鱗の陣と並んで非常によく使われた陣形である。 中心に大将を配置し、敵が両翼の間に入ってくると同時にそれを閉じることで包囲・殲滅するのが目的。 ただし、敵にとっては中心に守備が少なく大将を攻めやすいため、両翼の部隊が包囲するまで中軍が持ち堪えなくてはならないというリスクも孕んでいる。 そこで中央部本陣を厚くし、Y字型に編成する型がある。 完勝するか完敗するかの極端な結果になりやすいため、相手より兵数で劣っているときには通常用いられない。 こちらの隙も多く、相手が小兵力でも複数の方向から攻めてくる恐れのある場合には不利になる。 部隊間の情報伝達が比較的取りにくいため、予定外の状況への柔軟な対応には適さない。 実戦では、がにおいてこの陣形でと戦闘し、惨敗している。 第四次では、車掛の陣形で襲い掛かる上杉謙信の軍勢を、武田信玄の本隊は鶴翼の陣形で、別働隊が帰ってくるまでの間を凌いだ。 大将が先頭となって敵に切り込むため士気も高く、また馬回りの精鋭が開幕から戦うので攻撃力も高い。 しかしそれだけ大将が戦死する可能性も高い。 また大将の付近が常に戦闘中になるため両翼へ指示を出す余裕がなくなることも多い。 敵の横隊を精鋭で突破し戦列を分断するなど陣形の駆動を前提としており、小規模な部隊や練度の低い部隊を指揮するときに用いられる。 矢印の後部に大将を配置し、そちらを後ろ側として敵に対する。 長所と短所、どちらも魚鱗の陣をより特化した物である。 強力な突破力を持つ反面、一度側面に回られ、包囲されると非常に脆い。 縦横あらゆる偵察から兵を多く見せることができ、敵より寡兵である場合、正面突破に有効である。 陣形全体が前方に突出し、主戦場が本陣(司令部)よりつねに前方を駆けてゆくため、柔軟な駆動にはまったく適さない。 また、陣の前方が重厚な敵部隊陣形により阻止されれば後方の部隊は遊兵となり、前方部隊の壊滅による兵の逃走が同士討ちなどの混乱をもたらす危険もある。 先頭は非常に危険であり勇猛かつ冷静な部隊長が必須であるとされる。 実戦ではの軍(大将複数)がにおいて退却時にこの陣形で、、と戦闘し、忠勝を落馬させ直政と忠吉を負傷させて、退却に成功している。 方円(ほうえん) 大将を中心として円を描くように兵で囲む陣形。 全方位からの敵の奇襲に対処できる防御的な陣形。 移動には適しておらず迎え撃つ形となる。 人数が拡散するため、局所的な攻撃に長時間対応するには適しておらず、攻撃を受けた場合には直ぐに別の陣形に移して戦闘する必要がある。 こちらから攻撃する場合には用いない。 長蛇(ちょうだ) 兵を隊ごとにほぼ一列に並べる陣形。 縦方向に敵陣を突破する場合には、非常に有力な陣形である。 ただし横方向からの攻撃に全く対応できないため、谷などの特殊な地形でのみ用いる。 敵が正面以外の位置にいるときには攻撃を避けられてしまうので不利である。 意図してこの陣形を構えるのではなく、地形的理由などでやむなくこの形になったと言う方が適切である。 衡軛(こうやく) 段違いにした二列縦隊。 敵の動きを拘束し、包囲殲滅することを目的とした。 山岳戦などで用いられた。 雁行(がんこう) 長蛇の場合よりも横幅を太くした列にし、少しずつ隊を斜めにした格好で構えた陣形。 列の真中あたりに大将を配置することが多いが、敵の位置による。 この場合は縦方向に相手に突撃することはなく、味方の後詰があるときにのみ先鋒部隊が用いる。 後詰が休息しているときに、即戦力として敵と対峙する役目もある。 消耗戦に弱く、長時間の戦闘では不利となる。 車掛(くるまかり 、くるまがかり とも) 先に出撃した部隊が後退し、替わりに新手が出撃するという、次々に部隊ごとに攻めては退く戦法ないし陣形。 越後でよく採用された陣形で、寒い冬季における合戦の際、移動し続けることで兵士の体を温める必要性から生まれたという。 大将を中心に、その周囲を各部隊が円陣を組み、車輪が回転するように入れ代わり立ち代わり各部隊が攻めては退く、というのが有力説。 ただし江戸時代の創作とも言われる。 その他の陣形 [ ]• 備考 [ ]• 魚鱗・鶴翼の陣に関しては、『』「白河殿攻め落とす事」において、記述が見られるが、実際は、半井本や金刀比羅本といった古写本においては見られない記事であり、後代によって加筆された可能性がある。 中国における陣形に関する思想を示した記述として、『』には、「善陣はむやみに戦わず、善戦はやたら死なず」とある。 時代の戦争はホメーロスからも、王城をめぐる攻防戦であったが(後述書)、社会基盤が農業に置かれ、農地が経済的価値の源泉となった古代ギリシアでは、農地をめぐる攻防戦へと変化した(後述書 p. 42)。 ギリシアの農地は多くの場合、周囲を山で囲まれ、平地が広くない風土であり、こうした地形で農地を守るために編み出された武装と戦術が重装歩兵による「密集陣形」であり(後述書 p. 42)、初期の重装歩兵制は紀元前8世紀から1世紀まで続く。 方陣で重要だったのは高価な武具をそろえられる貴族間の団結であった(弓削達 『地中海世界 新書西洋史2』 講談社現代新書 1973年 p. 43)。 西欧での陣形の歴史 [ ] 古代の戦闘形態は不明な点が多く、古代の文献をもとに、発掘された遺物や壁画、武器や壺の絵などから想像されたものが中心となる。 アリストテレス『政治学』には、当初は騎兵が軍事力において卓越していたので国制は貴族制であったが、その後、重装歩兵が国家の戦力の中心になると民主政となったとする。 考古学の観点ではそれ以前にヒッタイトやエジプトでは(戦闘馬車)が使用されていたことが知られており、戦闘馬車は騎兵戦力に駆逐され、やがて騎兵が重装歩兵に駆逐され古代民主政国家が成立したと見られている。 陸軍における陣形 [ ] 密集陣形 - ファランクスの軍事教義では戦闘隊形として方陣を採用していた。 これはギリシア諸国において盛んに用いられ、手持ちの大盾を、最前列の兵士は前面に、後列の兵士は上方に並べ持ち、をその隙間から出して戦った。 陣形は16名を16列配置した方陣を基本的な戦闘単位としており、この方陣8個を8列配置してファランクスの方陣を構成していた。 その圧倒的な突撃力は会戦における正面戦闘では無類の強さを発揮し、の(大王)は騎兵部隊と併用して運用、歴史的な戦果を挙げた。 一方でその性質上、非正規戦には不向きであり、また緊密な密集隊形であるが故に柔軟性や機動性に欠け、一度側面を突かれると脆いという脆弱性を持っていた。 相対するファランクスを崩壊させるためにの将軍が改良を加えて、において創作した陣形。 ファランクスの最右翼(敵側から見て最左翼)は盾の防御がなく側面攻撃に弱いことから、通常は屈強な兵士を配置するが、これに対抗するため自軍の最左翼に兵力を集中させる。 ローマ式陣形 - レギオーはローマ軍団を表す言葉で、中隊歩兵陣形とも呼ばれる。 共和政後期には3列に並ぶ陣形が組まれた。 これは、の散開戦術に度重なる敗戦を強いられたローマ軍が対抗策として発案したものである。 その根幹はファランクスにはない隊列の柔軟さで、散開による包囲殲滅に移れる事と、3列に並んだ兵士を必要に応じて入れ替えることで得られる持久力にあった。 代償として突進力を弱めたが、による投槍やからなる弓兵と投石兵の射撃、さらにはが運用するやによる援護によってそれをカバーした。 この時代の軍兵運用に芸術的な才能を発揮したのはの将軍であり、2000年以上経た現在でも彼の戦術は研究対象として各国の軍隊組織から参考にされている。 古代ヨーロッパの陣形。 特にそれを構成する個々の隊列を指す。 ガリア人や共和政およびで用いられた。 大盾を装備した歩兵が密集隊形を組み、最前列の兵士が全面に盾を構え、後方の兵士が盾を掲げた状態で行軍する。 一部隊全てが盾による防護を得る事で、弓矢や投石などの飛び道具に対して高い防御力を発揮した。 一方で機動力の低さや白兵戦への速やかな移行が難しいなどの短所も存在し、ではの弓騎兵()と重装騎兵のに苦戦を強いられている。 ヨーロッパの陣形で方陣とも呼ばれる。 長槍兵を方形に並べ突撃に対する防御とし、周りに配置した弓兵・銃兵で攻撃を加える陣形。 攻防バランスの取れた陣形だが、槍兵は攻撃に参加できない欠点がある。 そのため、の誕生と共に廃れることとなる。 近代初頭における歩兵の代表的陣形。 二列または三列で正方形を組む。 前列は片膝を付き後列は直立、三列目がある場合は二列目の兵士の間から狙撃する。 この陣形はどの面から攻撃されても味方によって射角が阻まれることがすくないため、極めて高い防御力を発揮できる。 単発ピストルが登場したことにより、による一撃離脱の戦法が開発された。 理論上は騎兵隊による機動力を利用し敵兵に一方的な攻撃を仕掛けられる事が期待されたが、実際には歩兵に対して有効な打撃とならず、反転時に歩兵ので狙い撃ちされることのほうが多かった。 の陣形 () 「」を参照 や、の登場以降、火線を構築する目的での部隊配置としての陣形法が研究されることになった。 構築陣地においては敵の接近や侵入を効率的に制圧するために機関砲や大砲による火線に死角が生じないように部隊配置することが重視された。 海軍・空軍における陣形 [ ] 伝統的にはにおいては単横陣とに展開して戦闘を行っていた。 これは一列に並ぶことで艦隊の指揮統制を簡略にするだけではなく、各艦艇の火力の使用を相互に妨げないための陣形であった。 正面の敵に対して攻撃を行う場合、単横陣で前進した後に90度回頭して単縦陣になることで全ての艦艇の火砲を目標に志向させ、優位に立つことが可能である。 これは crossing the T と呼ばれる陣形転換であり、実践された事例としてでの、での、でのなどを挙げることができる。 ただし、による海上戦闘ではこのような砲戦を想定した艦隊運動を行うことはない。 からは航空母艦や戦闘指揮艦を護衛するために艦艇がを形成し、航空機による攻撃を効率的に排除する上で有効な対空砲火陣形、また対潜警戒陣形として実践されており、このような艦艇の配置が現代の海戦術の問題となっている。 のにおいては航空管制の下で多数の航空機を管理することで、の発生を防いでいる。 それと同時に航空機を陣形として配置することも行われており、ではアメリカ陸軍の航空隊では爆撃機の安全を確保するために方陣に展開していた。 現在でも航空戦においていくつかの陣形は重要な陣形で在り続けている。 戦闘機は対航空戦で相互に援護できるように編隊飛行を行う。 これは複数の航空機が一定の間隔と位置関係を保つ飛行であり、状況や作戦に応じて間隔や位置を変化させることで、索敵や機動を容易にすることができる。 脚注 [ ]• 小学館・日本大百科全書「八陣」渡邉一郎• 例として、『』4年()11月10日条には、「(人物・位名中略)6人をに遣わし、大弐のから、諸葛亮の「 八陳」(軍陣の八つの形式)・孫子の「 九地」(9種類の土地の形による戦術)、および軍営の作り方を習わせた」とあり、大江維時により陣形の和名を付けられる以前から朝廷が八陣・九地・軍営術の指導に力を入れていることがわかる。 「八陣」と「八陣の庭」田中佩刀(明治大学農学部研究報告1971. 31)• 新 日本古典文学大系 『保元物語』 では、この記事(両陣形の合戦話)を採用していない。 「重装歩兵戦術の問題 1 」中井義明(同志社大学オープンコースプロジェクト文学部・西洋文化史概説 1 -51,2007年度春,第7回) 文献情報 [ ]• 「重装歩兵戦術の問題 1 」中井義明(同志社大学オープンコースプロジェクト文学部・西洋文化史概説 1 -51,2007年度春,第7回)• Dupuy, R. and T. Dupuy. 1985. The encyclopedia of military history. 2d ed. , rev. New York: Harper and Row. Hackett, J. 1983. The profession of arms. New York: Harper and Row. Keegan, J. 1987. The mask of command. New York: Viking Penguin. Perret, G. 1989. A country made by war. New York: Random House. 関連項目 [ ]• この項目は、に関連した です。

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幻の必殺陣形・八卦の陣とは?三国志演義と諸葛亮孔明の八陣図

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この記事の目次• 日本で有名な「車掛の陣」 日本の戦国時代では、三方ヶ原の戦いで徳川家康の鶴翼の陣に武田信玄は魚鱗の陣で戦い、武田信玄が勝利を収めています。 川中島の戦いでは逆に武田信玄が鶴翼の陣を敷き、上杉謙信の「車掛の陣」を防ぎました。 この車掛の陣というのは車輪が回るように次々と新手の部隊が敵にぶつかっていく陣です。 実際に上杉謙信がこの陣を用いたのかは定かではありません。 伝説的な陣形です。 日本の武将は勉強家が多く。 諸葛亮孔明が伝える「八陣図」を応用させて様々な陣を編み出しました。 他にも「偃月の陣」「雁行の陣」や「鋒矢の陣」「長蛇の陣」「方円の陣」「衡軛の陣」などがあります。 一般的に「八陣の法」などと呼ばれています。 軍師・徐庶の見せ場 このとき劉備の陣営には徐庶がいました。 徐庶は曹仁の陣が八門金鎖の陣だと気が付きます。 八門金鎖の陣は北より時計回りで「驚門」「開門」「休門」「生門」「傷門」「杜門」「景門」「死門」とされています。 徐庶は劉備に「生門、景門、開門から攻め込めば吉、傷門、驚門、休門から攻めれば負傷し、杜門、死門から攻めれば壊滅する」と伝えました。 そして趙雲に500の兵を率いさせ、東南の生門から攻め込み、そのまま中央を通過して西の景門を突破するように指示します。 趙雲はその通りに突撃し、さらに景門から生門に取って返し、曹仁軍を見事に混乱させたました。 曹仁の陣形はまだまだ隙があったということです。 三国志ライター ろひもと理穂の独り言 西暦229年に諸葛亮孔明が八卦の陣を布き、司馬懿仲達に対峙しています。 司馬懿はやはり生門、景門、開門から兵を突撃させますが、陣は崩れません。 諸葛亮孔明は陣に改良を重ねており、門にも動きを加えることで弱点を克服していたのです。 突撃した兵たちは全滅したそうです。 諸葛亮孔明の凄さを物語るエピソードですね。 さすがは無敵の天才軍師です。 これは誰も真似ができないでしょう。 まさに諸葛亮孔明ならではの幻の必殺陣形です。 皆さんはどうお考えですか。 はじめての三国志: 関連記事: 関連記事:.

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赤色:UR 金色:SSR 紫色:SR 青:R 緑:N 最強編成 武将 至宝 馬 前衛 張遼 尉繚子 紫騂馬 馬超 ( 公孫瓚) 馬超: 虎頭湛金槍 公孫瓚: 傷寒雑病論 玉追 呂布 ( 趙雲・公孫瓚) 呂氏春秋・呉越春秋 趙雲: 青紅の剣・ 山海経 赤兎馬 後衛 陸遜 三略 白鵠 左慈 荘子(山海経) 白鵠 司馬懿 孟子 白鵠 バージョン1. 0時点の最強編成です。 サーバ開放1年以上 超廃課金 VIPレベル13:常に最強編成を揃えて楽しんでいる人。 武将 至宝 馬 前衛 張遼 尉繚子 紫騂馬 馬超( 公孫瓚) 馬超: 虎頭湛金槍 公孫瓚: 傷寒雑病論 玉追 呂布 ( 趙雲) 呂氏春秋 ・呉越春秋 趙雲: 青紅の剣・ 山海経 赤兎馬 後衛 陸遜 老子・龍泉剣 白鵠 左慈(司馬懿) 孟子 ・荘子 白鵠 賈詡 抄本孫子兵法 白鵠 兵器 太鼓盾車 計略 一気呵成 上兵代謀 陣形 衡軛陣 解説 馬レベルがあがっており、前衛武将の回復スキルはほぼ封鎖されている前提で考察。 前衛は張遼は決まり。 騎兵の兵士訓練で上級(西涼騎兵)が開放されている場合は馬超。 趙雲専用至宝と陸遜を持っている場合は、趙雲が強いと思われる。 陸遜のパッシブで怒気減少をしている間にゴリ押しするのが今のトレンドだと思われる。 後衛は賈詡、陸遜、 左慈、司馬懿で決まり。 相手に陸遜がいない場合は、左慈でごり押しが有利か。 相手に陸遜がいる場合は、左慈・司馬懿の優劣はつけ難い。 スキルを打つと前衛の攻撃対象を自分自身に変更するのだが、武将が移動中の時は攻撃ができない事を利用して対角線に設置するのが定石。 スキルに10mの範囲対象とあるが、真ん中に配置すると前衛の両サイドが10m以内に収まる。 名馬の白鵠の効果に、回復効果を減少する作用があるため、武将回復が見込めなくなってきているのがマイナス。 上級者は張遼を使っているので、【パッシブ】で抑制効果を12秒無効にできる孫堅や、ステータス減少中にスキルを放つと目眩効果を追加できる関羽を使ってもよい。 趙雲はスキルを放つと通常攻撃がスキル扱いとなるため、山海経を装備すると相手はほとんどスキルが打てなくなる。 スキルが全体攻撃のため、孟子を装着して同士討ちを誘おう。 星0でも強い。 一気呵成と上兵代謀は相手の計略やスキルに関係なく効果が発揮するため万能。 廃課金 VIPレベル13:コツコツと最強編成を目指して楽しんでいる人。 武将 至宝 馬 前衛 趙雲 青紅の剣・山海経 紫騂馬 張飛 ( 関羽・ 公孫瓚) 三略 玉追 馬超 呂氏春秋 汗血馬 後衛 陸遜( 張角・ 程昱) 老子・周礼 白鵠 左慈・司馬懿( 郭嘉) 孟子・ 荘子 白鵠 賈詡 抄本孫子兵法 (漢書) 白鵠 兵器 太鼓 計略 一気呵成 上兵代謀 陣形 衡軛陣 解説 現在は統率より武力が有利のため武力パがおススメ。 UR至宝は抄本孫子兵法>虎頭湛金槍の順番で集めるのがお得。 UR武将は特別商品などで左慈>司馬懿>張飛・関羽の優先順位で集めよう。 SSRの名馬はエサが大量に必要となり、レベルアップが大変。 レベルが低いSSR馬よりSR馬の汗血馬の方が強い。 汗血馬は、自身の武力を上げ、味方全部隊の与えるダメージが上がる効果が優秀。 持っていなければ公孫瓚がおススメ。 回復無効や回復減少が主流となっている現環境では董卓より耐久しやすくなっている。 貂蝉のスキルが発動した後に許褚のスキルが発動すると全く削れなくなる。 至宝は孟子・荘子・三略あたりを買っておきたい。 計略の火牛が決まれば格上相手でも勝利の可能性あり。 無課金 VIPレベル1~3:無課金で楽しんでいる人 武将 至宝 馬 前衛 許褚( 公孫瓚) 玲瓏獅蛮帯 玉追 趙雲 呂氏春秋 玉追 馬超(呂蒙) 鉄蒺藜骨朶 汗血馬 後衛 貂蝉(程昱) 列女伝 白鵠 郭嘉(夏侯淵) 周礼(龍泉剣) 白鵠 賈詡(張角) 漢書 白鵠 兵器 太鼓 計略 一気呵成(上兵代謀) 火牛陣 陣形 衡軛陣 解説 至宝の列女伝と漢書はちょっとしたSSR至宝より優秀なため、名将で優先的にゲットしたい。 武将は上記がおススメだが、まだ星7になっていない場合はカッコ内の武将で代替えできる。 サーバ開放1年未満 超廃課金 VIPレベル13:常に最強編成を揃えて楽しんでいる人。 武将 至宝 馬 前衛 張遼 尉繚子 紫騂馬 張飛 ( 孫堅・関羽) 張飛: 蛇矛 孫堅・関羽: 三略 玉追 馬超 ( 趙雲・公孫瓚) 呂氏春秋 趙雲: 青紅の剣・ 山海経 馬超: 虎頭湛金槍 公孫瓚: 傷寒雑病論 赤兎馬 ( 玉追) 後衛 陸遜 三略 白鵠 左慈 荘子(山海経) 白鵠 司馬懿 孟子 白鵠 兵器 太鼓 計略 一気呵成 上兵代謀 陣形 衡軛陣 解説 後衛は1年以上のサーバと同じ編成。 前衛は馬レベルがそこまで上がっていない事と兵符を考慮した組合せ。 廃課金 VIPレベル13:コツコツと最強編成を目指して楽しんでいる人。 武将 至宝 馬 前衛 趙雲 山海経 紫騂馬 公孫瓚( 許褚) 三略 玉追 馬超(夏侯惇・呂蒙) 呂氏春秋 汗血馬 後衛 張角(夏侯淵) 詩経 白鵠 郭嘉 孟子 白鵠 賈詡(貂蝉・荀彧) 漢書 白鵠 兵器 太鼓 計略 一気呵成 上兵代謀 陣形 衡軛陣 解説 賈詡が星7になっていれば前衛は馬超・公孫瓚・趙雲、後衛は張角・郭嘉がおススメ。 星7になっていなければ賈詡の代わりに貂蝉を入れる。 張角アウト・夏侯淵インもしくは公孫瓚アウト・許褚インをすれば貂蝉のバフに無駄がなくてよい。 UR武将は特別商品などでコツコツ集めよう。 微課金 VIPレベル4~12:効率よく楽しんでいる人 武将 至宝 馬 前衛 公孫瓚 ( 曹洪) 両当鎧 黄驃馬 (大宛馬) 趙雲 ( 淩統) 百里剣 玉追 (大宛馬) 呂蒙 (于禁) 日月刀 汗血馬 (大宛馬) 後衛 荀彧 ( 蔡文姫) 鵲画弓 白鵠 ( 青馬) 程昱 (厳顔) 魏公子兵法 白鵠 ( 青馬) 張角 (諸葛瑾) 松紋鑲宝剣 白鵠 ( 青馬) 兵器 太鼓 計略 一気呵成(上兵代謀) 火牛陣 陣形 衡軛陣 解説 戦場の名将5が倒せていない想定で至宝を考えた。 名将5が倒せるようになったら、至宝を入れ替えよう。 張角、荀彧、呂蒙は軍団商店で購入できるため、比較的集めやすい。 SSR武将が集まっていない場合はSR武将で代替えしよう。 無課金 VIPレベル1~3:無課金で楽しんでいる人 武将 至宝 馬 前衛 曹洪 日月刀 大宛馬 淩統 百里剣 大宛馬 于禁 両当鎧 黄驃馬 (大宛馬) 後衛 蔡文姫 鵲画弓 青馬 厳顔 魏公子兵法 青馬 諸葛瑾 松紋鑲宝剣 青馬 兵器 太鼓 計略 一気呵成(上兵代謀) 火牛陣 陣形 衡軛陣 解説 SSRの星重ねは時間がかかるため、SSRをコツコツ集めながら、SRの星7を目指そう。 于禁はSR武将の中でダントツに優秀。 中盤まで活躍するぞ。

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