テラスハウス。 「テラスハウス」木村花さんと共演の小林快、所属事務所を退所

「テラスハウス」女子プロレスラー激怒!ブチギレ事件が勃発

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『テラスハウス』で事件が起きた。 現在テラスハウスに入居しているメンバーは、プロレスラーの木村花、コメディアン志望の小林快、モデルのラズドゥミナ ヴィオレッタ、会社経営者の新野俊幸、会社員でグラビアモデルの吉田夢、大学生の鈴木志遠の6人。 第37話では、花、夢、俊幸、快の4人が京都旅行へ。 京都旅行を経て、一時は両想いか?と思われいた花と快だったが、花は快への不満を募らせていく。 そして3月31日に配信された第38話で花の快への怒りが爆発した。 ある日の夜、夢が女子部屋にいると「やばいよ!」と花が泣きながら入ってくる。 夢が事情を聞くと、花の大切なコスチュームを誰かが洗濯機で乾燥させてしまい、その結果そのコスチュームが縮んで着られなくなってしまったという。 夢はその日の朝、洗濯をしようとしたときに、洗濯機の中に男物の服に女物の服が混じっていることに気が付き、そのことをグループラインで送信。 その人物が既読スルーをしたことに、花は怒りを加速させる。 花は夢に「最悪の状況。 このコスチュームは命と同じくらい大事。 そこらへんで売ってるやつじゃないからね。 何時間もかけてデザイナーさんと相談して…」と泣きながら訴える。 続けて花は「絵描いて、適当にスタンダップして、なんかよくわかんないバイトして、金持ちの親友に寄生してその人のお金でのらりくらりやってさ。 なんも考えてないんだな、あいつ。 」と快に対する不満をぶちまけた。 「朝からDJやってて、ビビによくキレられてんじゃん、今回のことに限らずさ。 ダブルデートもさ、男同士で勝手にやり始めて、当日いきなりスタンダップが…とか言い出して。 悩みなんてみんなあるんだよ!人のこと舐めるのもいいかげんにしてほしい」とコスチュームの怒りから、京都旅行の時や、普段の快の生活態度にも言及。 花は積み重なった快への怒りが止まらない様子だった。

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「テラスハウス」は敗者の味方、小林快、おまえこそ「テラスハウス」だ!

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木村花(C)モデルプレス 木村花さん、芸能事務所とのマネジメント契約解消していた同事務所は「さんに関するご報告」とし書面を掲載。 「弊社がマネジメント業務を受託しておりました故さんについては、ご本人のお申し出により、本年3月末日をもって、弊社との間の契約を合意により解約しております」と本人に申し出を受け契約を解消していた旨を報告。 「したがって、木村さんのご事情については、弊社としてコメントを差し控えさせていただきますこと、何卒ご理解賜りたく存じます」と説明した。 木村花さん、死去木村さんが所属するプロレス団体・スターダムは23日、「当社所属選手選手が本日5月23日逝去いたしました」と報告。 「突然のことでファンの皆様、関係者の皆様には深いご心配と、哀しみとなり、大変申し訳ございません」とした。 26日には、警察による判断の結果について「事件性は無いものと伺っております」とコメントを発表。 「より詳しい死因等につきましては、ご遺族のご意向により公表を差し控えさせて頂きます」とし、今後、木村さんの詳細について「当社の会見、リリース等において、公表を行う予定はございません。 マスコミの皆様、ファンの皆様におかれましては、何卒ご容赦、ご配慮くださいますようお願い申し上げます」と説明している。 木村さんはテラスハウスに2019年9月より入居。 新型コロナウイルスによる影響を受け、テラスハウスは撮影を停止していたが、最近ではSNSなどで誹謗中傷に苦しむ胸の内を発信しており、亡くなった23日未明にはInstagramで「愛してる、楽しく長生きしてね。 ごめんね。 」と投稿していた。 「テラスハウス」制作中止を発表 金尾玲生、木村花さん、鈴木志遠、ビビ、吉田夢、新野俊幸「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」メンバー(C)モデルプレス27日、番組は公式サイトにて制作中止を発表。 「この度、番組に出演されていた、さんがご逝去された事について、改めてお悔やみ申し上げます。 またご遺族の方々にも深く哀悼の意を表します。 尚『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』に関しましては、制作を中止する事を決定致しました。 この度のことを重く受け止め、今後も真摯に対応して参りたいと考えております」とした。 同シーズンは、2020年の夏頃まで続く予定だったが第42話で終了となった。 (modelpress編集部) 「WALK」コメント全文さんに関するご報告 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 弊社がマネジメント業務を受託しておりました故さんについては、ご本人のお申し出により、本年3月末日をもって、弊社との間の契約を合意により解約しております。 したがって、木村さんのご事情については、弊社としてコメントを差し控えさせていただきますこと、何卒ご理解賜りたく存じます。 ファンや関係者の皆様には、生前のご厚誼に深く感謝するとともに、木村さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。 なお、メディアの皆様におかれましては、木村さんのご遺族や関係者の皆様が少しでも平穏にお別れの時を過ごせるよう、十分にご配慮いただくことを弊社からも改めてお願い申し上げます。 モデルプレス 2020-07-18 23:40• モデルプレス 2020-07-18 22:56• モデルプレス 2020-07-18 22:38• モデルプレス 2020-07-18 22:11• モデルプレス 2020-07-18 21:56• モデルプレス 2020-07-18 21:45• しらべぇ 2020-07-18 21:15• モデルプレス 2020-07-18 21:03• しらべぇ 2020-07-18 20:25• しらべぇ 2020-07-18 20:10• しらべぇ 2020-07-18 20:00• モデルプレス 2020-07-18 19:49• しらべぇ 2020-07-18 19:40• ジェイタメ 2020-07-18 19:24• モデルプレス 2020-07-18 19:23• しらべぇ 2020-07-18 19:20• しらべぇ 2020-07-18 19:00• しらべぇ 2020-07-18 18:40• モデルプレス 2020-07-18 18:34• モデルプレス 2020-07-18 18:27.

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木村花さんが『テラスハウス』出演から亡くなるまで、何が彼女を追い詰めたのか

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恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演中のプロレスラーの木村花さんが死去したことについて、同番組を放送しているフジテレビは2020年5月25日、「とくダネ!」の放送中にコメントを発表。 「木村花さんの突然の訃報に接し、言葉を失っております。 ご親族の皆様へ謹んでお悔やみ申しあげるとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます」と、伊藤利尋アナウンサー(47)がコメント文を読み上げた。 23日に22歳の若さで突然の最期を迎えた木村さんは、番組出演中の言動についてアンチから誹謗中傷を浴びるなどしており、それらの非難がその死の引き金になったのではないかとする声がネット上を席巻しているほか、同日未明にはインスタグラムで「愛してる、楽しく長生きしてね。 ごめんね」とのメッセージを添えた写真を投稿しており、これが最期のメッセージだったのではとする指摘が出るなど、余波は収まる気配を見せていない。 「ドラマや映画と実世界の区別がつかないのかな?」 木村さんに対しては、悲しみの声がネット上に続々と上がっている。 あるツイッターアカウントは「こういう心ない言葉のせいで人の命が奪われるかもしれない。 そう考えると怒りが抑えられないわ 木村花さん、ご冥福をお祈りいたします」と、哀悼の意を表しているほか、別のアカウントは「本当に華のある選手でした。 今はゆっくり休んで下さい」と、故人を偲んでいる。 このほか、上がっている声で多いのが、 「何があったかは知らないけど、テラハみたいな番組みて、ムカついて演者のバッシングしようと思う人の思考回路が理解できん。。 バチェラーみてムカついてもハイボールいっぱいで消化できたけどな」 と、他のリアリティー番組の名前を挙げつつ、バッシングに加担した視聴者に疑問を呈する声だ。 別のアカウントも、 「テラハとかあいのりみたいなやらせチックな番組は苦手で元々見てなかったが、あの手の番組の作りキャラに過剰反応する人の頭の中ってドラマや映画と実世界の区別がつかないのかな?」 と、疑問の声を上げている。 「テラスハウス」について指摘する声に併せて含まれている「バチェラー」「あいのり」だが、これらは「恋愛リアリティー番組」と呼ばれ、視聴者の間で人気を博してきた番組だ。 「お芝居だと思って楽しめる人じゃないと見ちゃダメ」 「あいのり」は1999年10月から2009年9月にかけてフジテレビ系で放送されたほか、2018年1月からは「African Journey」と題されたシリーズが放送されている(ネット配信では同じ内容を先行公開)。 一方の「バチェラー・ジャパン」は2017年2月から「アマゾンプライム・ビデオ」で配信を開始し、2019年9月からはシーズン3が配信された。 どちらも、「未婚の男女が出演」「出演者がプロの芸能人ではない」という「テラスハウス」との共通点が指摘されることが多い「同型番組」と言える存在だ。 両番組は、それこそ、「炎上」とでも言うべき視聴者からの反応を浴びてきた番組でもある。 18年12月には「あいのり」で、出演者の女性が番組中で暴力を振るったとして、視聴者から批判が殺到する事態となった。 また19年10月には「バチェラー・ジャパン」のシーズン3最終話について、「衝撃の結末だった!」といった声が上がって「大炎上」するなど、物議を醸したことは記憶に新しい。 このためか、木村さんが亡くなったことに対しては、「そもそもテラスハウスとかあいのりとかその辺好きな人はこれはお芝居だと思って楽しめる人じゃないと見ちゃダメ」と、視聴者の過度の感情移入を戒める声も上がっている。 恋愛リアリティー番組でこれまでに発生してきた騒動の延長線上に今回の木村さんの死があるとしたら、視聴者の態度は時に「凶器」となり得るということを、木村さんが身をもって示してしまったということなのかもしれない。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

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