ミミッキュ 対戦。 【ポケモン剣盾】ミミッキュ弱体化!? 前作からの変更点まとめ【特性、技、道具など】

【ソードシールド】ミミッキュの対策考察!シングルバトル最強のアタッカーへの対抗策!【ポケモン剣盾】

ミミッキュ 対戦

ミミッキュの歴史 第七世代 能力判明当初から強力なポケモンとして認知され、シングルバトルでは使用率1位がミミッキュの特等席となった。 SMリーグ初期にはとにを全振りした抜きエース型が人気であった。 シーズン3にが解禁され、と、ミミッキュとの並び「ポリクチミミガッサ」が韓国で流行。 シーズン4にが解禁され、とを中心に努力値を振った型が確立。 USUMリーグでは、ミミッキュ、で対面性能を追求した「ゲコミミリザX」が主流パーティの1つとなり、実際各シーズンにおいてミミッキュとの同時エントリー率1位と2位をゲッコウガとリザードンで分け合った。 に「結論パ」はそれほど明確なものが存在するわけではないが、強いて言えば、、のトリオ「カバマンダガルド」を表選出として、、ミミッキュ、のトリオ「ゲコミミコケコ」を裏選出とするパーティを「結論パ」とする意見もある。 エースにするなら技構成は、、、となり、起点型にするなら、、などをつるぎのまいや攻撃技のどれかと入れ替えるのが主流。 USUMリーグシングルバトルではどちらの型でもミミッキュZが最も大きなシェアを持っており、次いでが主流。 性格はいじっぱりが一番手。 いじっぱり型の場合、退場しやすいようにすることと汎用性を持たせることを目的として後手で動くためにとを中心とした努力値振りが行われた。 シングルバトルでは一見ミミッキュがトリックルームの展開役になる余裕は無いようではあるが、耐久ベースのポケモンが蔓延しているUSUMリーグ環境では十分運用可能。 USUMリーグ初期にははほぼ候補外であったが、シーズン9以降はどのシーズンも搭載率10位以内にでんじはの名前が挙がっている。 ダブルバトルでは集中攻撃によってばけのかわに対応できることや、を受けた場合に足手まといになりがちなことからシングルバトルほどには暴れなかった。 JCS2017の解説を務めたのは放送席にてミミッキュをわざとオーバースペックなポケモンとして開発したと明かしていたが、それでもなおプレイヤー筋からは「ゲームフリークはしか想定していなかったのか」とシングルバトルにおけるミミッキュの調整ミスぶりを批判する声があった。 USUMリーグのダブルバトルでは使用率20位台が定位置。 (アローラダブル)、WCS2018(全国ダブル)、WCS2019(GSダブル)の世界大会マスターカテゴリではいずれもベスト8進出者中1人が使用するにとどまる。 ダブルバトルではトリックルームでサポートできないと話にならないと考えるプレイヤーも多いため、が持ち物の二番手となっている。 ミミッキュの相方として多かったのはである。 ミミッキュのトリックルームからを決めるのが主な戦術だが、で攻撃を引き付けたり、ミミッキュそのものもで攻撃力最大にしたり、ノーマル技無効を活かしてに巻き込んだりと多様な攻め方があった。 2018年5月に行われたではないは出場できないが幻のポケモンは出場できる、、種族の重複ありのシングルバトル『ウルトラスーパーハイパーチャレンジ』ではジュニアカテゴリ、マスターカテゴリ共に使用率6位と、幻のポケモンと比べても遜色のないポケモンであることを示した。 第八世代 を発動するとが最大値の8分の1消費するように弱体化された。 これにより、型が事実上消滅した。 さらに、自体が廃止され、専用のを失った。 ところがの登場のおかげでミミッキュ1体で敵に継続して負荷をかけることが可能に。 ダイマックスを使えば元々の悪くない耐久力もあいまって一撃では倒しづらくなった。 にはが存在しないため、ついに一致技で全ポケモンに等倍以上を取ることが可能になった。 この世代に存在しないZクリスタルの代わりにを持った型が主流化。 またを獲得したことで、のが自身より低いに先制して放つことでを防ぐという運びができるようになった。 を化して低威力を補うという考えでをカットして空いたその枠にを搭載して汎用性を高めた型もそこそこ見られるようになった。 第七世代の頃と比べての低いも増えたため、型が主流となった。 はダイマックス状態のポケモンにも有効であり、ダイマックス対策もバッチリ。 一方、かたやぶりやなど新たにメタとなるポケモンが台頭。 アタッカーの他、相手のダイマックスにも即急に対処する必要があり、後出ししてばけのかわで相手のダイマックスターンを切らすような役割も持つように。 つるぎのまいを積む暇が以前ほど無くなり、普通に攻撃したりつるぎのまいを使わず直接ダイマックスするパターンが増加した。 ばけのかわ発動のデメリットやいのちのたまのHP減少による負担増加もあり第7世代より油断できない場面が多くなったと言える。 それでも強力であることは変わらず環境ではミミッキュが等に並んで高い使用率を誇る。 ダイマックスエースとしては「積みエース型」「対ダイマックス型」に分類される。 ランクバトルシングルバトルシリーズ1終盤にはいのちのたまと異なりスリップダメージが発生しないのろいのおふだを持たせた型や、したギャラドスに後投げして勝てる型などが流行。 シリーズ1シーズン1最終2位構築は搭載型のミミッキュを採用したものであった。 ゴーストダイブでダイマックスターンを枯らせることができ、溜めのデメリットも自身がダイマックスすることにより帳消しにできる。 シリーズ1シーズン1のとしてはミミッキュ、、、、、による6匹が該当する。 シリーズ2期には、死に出しのトゲキッスのに合わせて後投げし、をで押し付け、でを枯らしてからでダイマックス終了後を狙って処理する型が開発された。 シリーズ2シーズン3の上位陣の中では、とに特化した始動役が流行した。 シリーズ3シーズン4最終1位構築としてはようき最速に仕上げた上でを持たせ、、、、を覚えさせた耐久型が確認された。 みがわりに関してはガオガエンのやに対してが残って強いというのもある。 シーズン5にはみがわりでダイマックスターンを枯らしつつを発動する型が増加。 このシーズンの最終2位構築には、、を覚えた型がエントリーされていた。 最終4位構築には性格をいじっぱりにしてHPと攻撃に努力値を全振りした型がエントリーされていた。 シーズン6にはが持ち物の1番手になった。 この頃になるとウッドハンマー、ドレインパンチなどの不一致サブウエポン、変化技を投入するために一致メインウエポンの内のどちらかをカットした型が増加し、技構成を環境に歪められた感がある。 シーズン7には最速いのちのたまつるぎのまいアタッカー型というのが寧ろ珍しくなった。 ダブルバトルでは当初やなど受けるのに困るポケモンが多くそれほど活躍しなかったが、それらの相対数が減ってきたシリーズ3シーズン5辺りになるとトップクラスのとなった。 この頃の代表的な厨パとしては、、、、、、ミミッキュor、というものがある。 独特の技範囲を活かした型もこの時期にそこそこ存在する。 このシーズン5辺りではトリトドンやガマゲロゲが余りにも多いため、で露骨にメタを張る型も一定数確認されるようになった。 型も強力であり、流行している最速ラプラスの素早さ実数値123に抜かれることを考えるとミミッキュの最遅実数値116はこの世代の環境ではむしろ十分遅いほどである。 ミリ耐えしたドラパルトをかげうちで仕留めることができるのも長所で、かげうちの使い手としての側面が強くなった。 この世代ではをの発動のために使うことが目立ち、その関係で多くのゴーストタイプとコンビを組むことでも知られる。 解禁前に自力で入手することに関しては若干面倒で、固定シンボルは草に紛れているうえ、非常に小さく見つけづらい。 ランダムエンカウントで遭遇できる確率も非常に低い。 さらに、を除いて天候が霧にならないと出現せず、即席かつ自力で入手したい場合は日時変更によるペナルティも覚悟する必要がある。 しかしマジカル交換で孵化余りが流れてくることがある。 一方、育成面では非常に楽であり、わざレコード00を用意して必要な技を両親に覚えさせさえすれば、してで努力値を振ってを食べさせるだけでほぼ育成済み個体ができる。 というのも、この世代のランクバトルではレベル49以下のポケモンがレベル50に補正される形式のルールを採用してるためである。 一般的な育成論 高いとそこそこの、を持つが、、は低い。 物理アタッカーに育成するのが基本。 ダメージを一度だけ無効にできる特性はが非常に強力。 相手が攻撃系のを使おうとしているタイミングで出せば、大きなアドバンテージを得ることができる。 ただし、は2回目以降の攻撃は通常通りダメージを受け、特性などでを無効にされれば通常通りダメージを受けるので過信は禁物である。 また、変化技までは防げないためなどには注意が必要である。 ではぬしミミッキュが入手できる。 ぬしは重さが2. 8kgなので、の威力は通常のミミッキュと変わらず20のままで(そもそもけたぐりはタイプ相性上無効)、の威力を低下させるケースを増やす方向にのみ影響を与える。 高さはぬしの場合だと0. 4mなので、ぬしであるか否かは注視しないと見落とす場合がある。 ただ、が使えないため、ぬしを使う場合技としてとは候補外となる。 ぬしミミッキュの技構成は最も無難なものだと、、、、となる。 シングルバトル いずれにせよこの特性ばけのかわにより、特にでは特定の条件を除きミミッキュを一撃で倒すことができないことから、どのようにミミッキュに対応するかが重要になる。 第七世代になりミミッキュがシングルバトルの王者として君臨し続けているのも、一撃はダメージを受けずそのターンでミミッキュが様々な行動を取ることが可能なため。 それだけにミミッキュを使う側も対応する側もそれなりに相手の行動を読むことが重要である。 攻撃技の候補としては、タイプ一致の、、、サブにが挙げられる。 変化技の候補としては、、、、などが挙げられる。 じゃれつくの命中率が100ではないのでで攻撃と命中を同時に上げるのも有効。 二つのタイプ一致技だけで、系統を除く全ポケモンに等倍以上のダメージを与えられる点も優秀であるが、つるぎのまいなどで攻撃を上げないとそこまでの火力が出ないので注意。 持ち物は、高くない火力を強化できるや耐久補強のなどが挙げられる。 きあいのタスキはと併せてを安全に二回積むことができる。 ただし、攻撃技は技しか使用しないため、やなどには注意が必要である。 また、ノーマルZを持たせ、 を繰り出すと攻撃を3段階も上げることが可能。 ただし、Zワザ枠を消費してしまううえ、いのちのたまを持たせてつるぎのまいを積む場合より火力が低く、全抜きを狙うには素早さも足りない。 使う場合はやを警戒したい。 、、を活かした耐久型に育てるならもアリ。 では、専用Zクリスタルによるを獲得した。 追加効果こそないものの元の威力がを超えており、タイプ一致で実質威力285の火力を叩き込める。 火力重視ならオススメ。 ただしであるためなどには注意が必要。 第八世代からはばけのかわが剥がれると最大HPの8分の1位のダメージを受けるようになった。 これを逆手に取った、2回連打で相手のターンを消費しつつを展開し、のダメージとばけのかわのスリップダメージを活かして退場するHP8n調整型が開発された。 ダブルバトル では特性を活かし、の始動役としても優秀。 いずれの能力値そのものが微妙であるうえ、と異なり積む隙があまり多くないからこそ安定する芸当でもある。 相手のやなどの素早さ増強手段を考えれば、無振り96族というのは寧ろトリパで下から動かすのに支障が出ない。

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【ポケモン剣盾】ミミッキュ弱体化?むしろ強化されてない?【種族値と育成論】

ミミッキュ 対戦

ミミッキュの強力な点• 特性「ばけのかわ」による行動保証• 「つるぎのまい」を使用し、並以上の素早さから強力な攻撃を仕掛けてくる• 一致先制技も持つ• ダイマックス技によって火力を底上げしつつ防御を下げたり状態異常を無効にする手段もある• 一致技によるタイプの補完もよい• 構成によっては受け潰しも可能 前作では鬼火などの状態異常よって火力を落とす事が出来たミミッキュですが、ダイマックス技の「ダイフェアリー」によってミストフィールドを展開し、状態異常を完全に防ぐ手段を得ました。 更にダイマックス技の「ダイホロウ」の追加効果で防御ダウン行うも出来るので単純な数値受けもしづらくなり、 アタッカーとして非常に強力にまとまっています。 更に「のろい」「いたみわけ」などを利用して大きく削りを入れてきたり、「トリックルーム」を使用してダイジェットを逆手にとる型なども存在します。 アタッカー型に関してはこちらも積み前提のタイプ受け、ミミッキュの攻撃を下げながらの数値受け、ミミッキュ全般においては特性「かたやぶり」によって「ばけのかわ」を貫通して落とす、連続技で「ばけのかわ」を貫通して落とす、相手の「ばけのかわ」を発動させた後にこちらのミミッキュで「ばけのかわ」を利用して倒すなどが主な対処法として挙げられます。 また、 先制して「ちょうはつ」を使用する事で「つるぎのまい」「のろい」「いたみわけ」などミミッキュに採用されやすい技を何れか無効にする事が出来ますが、変化技を使用せずに攻撃された場合もしっかりと考慮して技を選択していきましょう。 環境毎にどんな型が流行っているかを分析して対応していくとより安定した対策が可能になります。 具体的な対処例 特性「かたやぶり」 ミミッキュの代名詞とも言える「ばけのかわ」の 『攻撃を一度無効化する』という効果を無効にしてダメージを与えられます。 ミミッキュは素の耐久が高いわけではないので、特に物理技であれば弱点を突く、高火力のポケモンを使うなどで落とせる可能性が高くなります。 特性「かたやぶり」を持つポケモンの中でも、鋼タイプによってフェアリー技を受ける事が出来、且つ火力も高い「ドリュウズ」が特にオススメです。 素早さはミミッキュよりも低いので「link こだわりスカーフ」などを持たせる必要はありますが、「つるぎのまい」を使用するターンに後出しからでもミミッキュに大きな圧をかける事が可能です。 その他「オノノクス」はフェアリータイプで抜群を取られてしまうので後出しこそ厳しいものの素早さがミミッキュより早く、高い物理攻撃から圧力をかけられます。 タイプによって後出しもしやすく、特性の「ミラーアーマー」によって「ダイホロウ」の防御ダウンも跳ね返せる「アーマーガア」や、相手のランク補正を無効化出来る特性「てんねん」を持つヌオーなどが有力な候補となります。 どちらも防御を上昇させる技とHPを回復する為の技を持っている為、受けとして安定した仕事が見込めます。 攻撃側 防御側 ダメージ結果 命の珠持ち特化ミミッキュ(ダイフェアリー) HB特化ヌオー 24. 連続技は威力が低い場合が多いのでこれのみで倒すのは難しい事がほとんどですが、一切ダメージを与えられなかったという事が無くなるのでミミッキュに対しては通常の攻撃よりもバリューが高い行動と言えます。 パルシェンは特性の「スキルリンク」によって連続技が確定で5回出る上に防御が高く、対面からであれば「からをやぶる」による火力上昇で「ばけのかわ」が未発動の状態からでもHPを大きく削る事が出来ます。 「ばけのかわ」が残っている状態vs「ばけのかわ」を消費している状態であれば「つるぎのまい」による攻撃上昇問わず消費していない方が圧倒的に有利となるので どのタイミングでミミッキュを出すか、相手の「ばけのかわ」を消費させるか、というのをしっかりと考えつつターンを進めていくのが重要になります。

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第8世代でもミミッキュが強い理由とは

ミミッキュ 対戦

ミミッキュの強力な点• 特性「ばけのかわ」による行動保証• 「つるぎのまい」を使用し、並以上の素早さから強力な攻撃を仕掛けてくる• 一致先制技も持つ• ダイマックス技によって火力を底上げしつつ防御を下げたり状態異常を無効にする手段もある• 一致技によるタイプの補完もよい• 構成によっては受け潰しも可能 前作では鬼火などの状態異常よって火力を落とす事が出来たミミッキュですが、ダイマックス技の「ダイフェアリー」によってミストフィールドを展開し、状態異常を完全に防ぐ手段を得ました。 更にダイマックス技の「ダイホロウ」の追加効果で防御ダウン行うも出来るので単純な数値受けもしづらくなり、 アタッカーとして非常に強力にまとまっています。 更に「のろい」「いたみわけ」などを利用して大きく削りを入れてきたり、「トリックルーム」を使用してダイジェットを逆手にとる型なども存在します。 アタッカー型に関してはこちらも積み前提のタイプ受け、ミミッキュの攻撃を下げながらの数値受け、ミミッキュ全般においては特性「かたやぶり」によって「ばけのかわ」を貫通して落とす、連続技で「ばけのかわ」を貫通して落とす、相手の「ばけのかわ」を発動させた後にこちらのミミッキュで「ばけのかわ」を利用して倒すなどが主な対処法として挙げられます。 また、 先制して「ちょうはつ」を使用する事で「つるぎのまい」「のろい」「いたみわけ」などミミッキュに採用されやすい技を何れか無効にする事が出来ますが、変化技を使用せずに攻撃された場合もしっかりと考慮して技を選択していきましょう。 環境毎にどんな型が流行っているかを分析して対応していくとより安定した対策が可能になります。 具体的な対処例 特性「かたやぶり」 ミミッキュの代名詞とも言える「ばけのかわ」の 『攻撃を一度無効化する』という効果を無効にしてダメージを与えられます。 ミミッキュは素の耐久が高いわけではないので、特に物理技であれば弱点を突く、高火力のポケモンを使うなどで落とせる可能性が高くなります。 特性「かたやぶり」を持つポケモンの中でも、鋼タイプによってフェアリー技を受ける事が出来、且つ火力も高い「ドリュウズ」が特にオススメです。 素早さはミミッキュよりも低いので「link こだわりスカーフ」などを持たせる必要はありますが、「つるぎのまい」を使用するターンに後出しからでもミミッキュに大きな圧をかける事が可能です。 その他「オノノクス」はフェアリータイプで抜群を取られてしまうので後出しこそ厳しいものの素早さがミミッキュより早く、高い物理攻撃から圧力をかけられます。 タイプによって後出しもしやすく、特性の「ミラーアーマー」によって「ダイホロウ」の防御ダウンも跳ね返せる「アーマーガア」や、相手のランク補正を無効化出来る特性「てんねん」を持つヌオーなどが有力な候補となります。 どちらも防御を上昇させる技とHPを回復する為の技を持っている為、受けとして安定した仕事が見込めます。 攻撃側 防御側 ダメージ結果 命の珠持ち特化ミミッキュ(ダイフェアリー) HB特化ヌオー 24. 連続技は威力が低い場合が多いのでこれのみで倒すのは難しい事がほとんどですが、一切ダメージを与えられなかったという事が無くなるのでミミッキュに対しては通常の攻撃よりもバリューが高い行動と言えます。 パルシェンは特性の「スキルリンク」によって連続技が確定で5回出る上に防御が高く、対面からであれば「からをやぶる」による火力上昇で「ばけのかわ」が未発動の状態からでもHPを大きく削る事が出来ます。 「ばけのかわ」が残っている状態vs「ばけのかわ」を消費している状態であれば「つるぎのまい」による攻撃上昇問わず消費していない方が圧倒的に有利となるので どのタイミングでミミッキュを出すか、相手の「ばけのかわ」を消費させるか、というのをしっかりと考えつつターンを進めていくのが重要になります。

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