パグ 散歩 注意点。 パグの散歩、時期や時間、回数、注意点は?おすすめ商品は?

パグに適したペット保険の選び方、犬種から考える病気や注意点

パグ 散歩 注意点

いびきをかいたり、鼻息が荒いところなどもすべて受け入れられる人におすすめです。 パグはマスティフの影響が濃く残る典型的な中国原産犬で、頭部が大きく、口吻は短く、巻き尾であるのが特徴です。 しわくちゃな顔、つぶれた鼻、がっしりした体、飛び出したような瞳とどれをとってもアンバランスで奇妙な風貌で、常に何かを悩んでいるような顔つきをしています。 パグの顔面の構造は人に近く、顔の表情の変化で人と会話できるとまで愛好家は言います。 また、イビキをかくのも人と同じ、近年肥満傾向にあるのも現代人と同じです。 性格は穏やかで攻撃的になる事はなく、主人や家族に対しては非常に忠実です。 小型、短毛である事から飼育には手間がかかりませんが、寒さや暑さには弱い体質です。 眼が大きく突出しているため、散歩時に小枝などで怪我をする事が多く、細心の注意が必要です。 他の犬種には見られない独特の風貌が楽しく、人を喜ばせるのが使命のような家庭犬ですが、嫉妬心が強く頑固と言う評価も定着しており、典型的なワンホーム・ワンドッグと言えるでしょう。 また、小さなアパートでも、田舎でも、大きな屋敷でもどんな境遇にもたやすく適応するたくましい犬です。 パグは16世紀になってからヨーロッパに伝わり、17世紀には王侯貴族たちの間でアクセサリー犬として大流行しました。 ビクトリア朝時代にそれが頂点に達し、今では愛玩犬の中の愛玩犬としての座を獲得しています。 日本でよく見かけられるようになったのは比較的最近のことですが、世界的には、違いのわかる趣味人やセンスあるセレブリティのペットとして絶大な人気を誇る犬種なのです。 古代中国の磁器や絵画にも描かれている、中国発祥の古い愛玩犬とされています。 ペキニーズと密接な関係があるという説もありますが、その詳細は不明です。 パグは何世紀も前に、アジアのチベットで仏教僧たちにペットとして可愛がられ、小型化された種のひとつだと考えられています。 中国では、顔のしわがこの犬種の本質的な特徴とされました。 パグの額にある縦のしわが中国語の漢字の「皇」に似ていたため、「皇の印」と呼んでいたともいわれているほどです。 ヨーロッパには17世紀にオランダの東インド会社が伝え、特に王侯貴族に愛好されていました。 オランダでは王家公認の犬になるほど愛されました。 さらに、フランスではナポレオンの妻である「ジョゼフィーヌ」に可愛がられ、パグはフランス中で人気を集めることになります。 ジョゼフィーヌは拘束された際、彼女の愛犬であったパグを使ってメッセージをナポレオンに伝えたといわれています。 また、イギリスに渡ったのはヴィクトリア朝時代で、当時イギリスで人気だったキング・チャールズ・スパニエルに代わって、パグは裕福な愛犬家たちから絶大な人気を得るようになりました。 さらにアメリカでは1885年に犬種認定され、それ以降、パグは世界中で安定した人気を得ています。 祖先犬がマスティフ系ではないかと考えられているため、パグはAKCのトイ・グループからはずされています。 正確な祖先犬についてはわかっていませんが、パグには多くの点でマスティフ系特有の性質が見られます。 パグはこれまでに、さまざまな名前で呼ばれてきました。 オランダでは鼻をブーブー鳴らす習性から「モプスホンド(おどけた犬)」、ドイツでは「モプス(しかめっ面)」、 そしてイギリスでは「ダッチ・パグ」「チャイニーズ・パグ」といった具合にバラエティに富んだものでした。 パグという名前の由来もいろいろで、この犬の頭の形が握りこぶしに似ていたことから、ラテン語の「パグナス(握りこぶし)」を起源にしたという説や、18世紀に流行したパグモンキー(しし鼻の猿)「マーモセット」に似ているところから由来したという説などがあります。 深いシワが刻まれた顔は、黒々しているほど良いとされており、横からみるとまっ平らにみえるほど短い鼻が特徴です。 やわらかく薄い垂れた耳は、反って中がみえるローズ耳か、前に垂れているボタン耳になっています。 短い体には適度なたくましさがあり、四肢もしっかりとしていてツヤツヤとした短くやわらかい被毛が生えています。 毛色はフォーン、アプリコット、銀色、黒があり、尾はつく位置が高く、二重に巻いたものが好まれます。 正方形に近い形をしたパグは、コンパクトな体型でがっしりとし、小さい体に中身がぎゅっとつまっているような印象を与えます。 力強く、快活な足取りで、後脚と臀部を軽く回転させるようにして歩きます。 いつも何かを気にかけているような表情が特徴的で、額には大きく深いしわがあり、 ゼーゼーと音を立てて呼吸し、いびきをかくのが特徴的です。 しかし陽気でエネルギッシュでもあり、大胆で無邪気な面もあります。 素直でしつけやすく愛情深いので、家庭犬にはぴったりの犬種でしょう。 ただ暑さ寒さに弱い面があります。 また、ユーモアたっぷりな見た目とは裏腹に独立心旺盛でプライドが高く頑固でワガママな一面がありますが攻撃的になることはほとんどありません。 飼主さんにとってはたまらなく可愛いペットといえますが、過度の甘やかしは禁物です。 特に幼少期に甘やかしてしまうとテコでも動かないので要注意です。 しつけはし易い方ですが、知能はあまり高い方ではありません。 わがままになったり、太りすぎたりしないように、しつけは忍耐強くしっかり実行してあげてください。 いびきをかく犬なので、寝室は別にしたほうが無難でしょう。 威厳ある風格の中にもコミカルな表情が見え隠れするパグは、愛情深く、遊び好きで、共に生活するパートナーとして理想的な犬種といえます。 少々頑固な時もありますが、基本的には快活で、はしゃぎ回ったり、人の気を引いたりと天真爛漫に行動し、人を気持ちよくさせたり喜ばせたりするのが大好きです。 短毛のダブルコート(上毛と下毛からなる二層の被毛)で色はシルバー、アプリコット、フォーン、ブラックなど。 また、パグには、後頭部から尾にかけて黒い線があり、「トーレス」と呼ばれています。 ビロウドのようにしなやかな短毛は、定期的なシャンプーのほか、こまめに拭いてあげましょう。 特に顔のシワは汚れのたまり場です。 不潔なままにしておくと、顔が臭くなってまうばかりか皮膚病の原因にもなるので気をつけて手入れしてあげてください。 体臭も少なく、日常は運動後などに適温の蒸しタオルなどで体を拭いてあげて、皮膚を清潔に保つようにしてください。 鼻の上などは餌の食べかすなどがたまりやすいので、皮膚病などに感染しないようシワの間や奥は濡れたタオルで丁寧拭くようにしましょう。 ただし、あまりしつこく手入れをするとそれを嫌がるようになってしまうので手早くするようにしてください。 ブラッシングには皮膚を傷めないラバーブラシを使用するのがおすすめです。 また、シャンプーは必要なときだけでよく、1ヵ月に1度程度で十分でしょう。 垂れ耳は中が汚れやすいので、耳掃除を定期的に行いましょう。 掃除はイヤーローションに浸した綿棒などでやさしくしてください。 肥満になりやすいので餌の与えすぎに要注意です。 パグは小型犬ですが、体は丈夫なのであまり病気の心配もありません。 ただ、毎日の運動は欠かせず、適度な運動をさせてあげる必要があります。 短めの散歩やゲームなどをするとよいでしょう。 また、暑さと高い湿気に弱いので、あまり長時間屋外で過ごさせない方がよいでしょう。 30分程度の運動をさせてあげてください。 内容としては引き運動やボールなどを使った自由遊びを組み合わせるといいでしょう。 年齢や体調、食事の量などに合わせて、その時間や内容などは調節してください。 特に夏場は暑い時間を避けて、早朝か夜遅くに運動させましょう。 冬は屋内との温度差が少ない、暖かい時間を選んで行ってください。 食事は1日1、2回が目安で、成犬で1回にする場合は夕方がいいでしょう。 大食漢で太りやすい体質のため、過食は禁物です。

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パグにはハーネスがおすすめ!利用シーンに合わせて種類を選ぼう

パグ 散歩 注意点

子犬を飼う上での心構え 子犬を迎え入れてからの 最初の1週間は、ワンちゃんが新しい環境に 慣れるための期間だと思ってください。 今まで兄弟やお母さんと一緒にいたのが、急に一人ぼっち、ワンちゃんも やっぱり寂しいのと急な環境の変化にとまどってしまうものです。 ワンちゃんを飼う上で、一番大変なのがこの時期 慣れてくると「そんな時期もあったな」って思い出すようになりますよ。 ワンちゃんは人間の子供と同じで、それほど神経質に考えなくても、 きちんと育ってくれるものです。 しつけなどはあまり神経質に考え過ぎると、逆に人間のほうが参って しまいます。 無理にワンちゃんのペースに合わせるのではなく、 今までの家庭のペースに、ワンちゃんに慣れてもらうことを心がけましょう。 トイレのしつけなど、すぐにできないことがあっても、「いつかできるようになるさ」という気持ちで、 気楽に接するほうが良い結果を生みます。 実際ほとんどのワンちゃんは、継続して教えていけば、かなりのことができるようになるのです。 できないのは、飼い主であるあなたが、教えることをあきらめてしまったときのみです。 子犬を飼うことは思った以上に大変なこと! ですけれども、それ以上に素敵な思い出をあなたに与えてくれます。 家庭には笑顔が増え、明るくなるし、さみしさなんか感じなくなります。 (子犬が来てから、娘と話す時間が増えたとおっしゃるお父様もおられるくらいです。 迎え入れてから3日間はゆっくり休ませてあげてください。 食事の前後など、 30分程度時間を決めて遊んであげてください。 長時間は危険です!子犬は限度を知りませんので、 調子に乗って遊びすぎると、体力が落ち、死に至る場合があります。 特にお子さんのいる家庭では、遊びすぎによる疲れから、 命にかかわる低血糖や脱水症状が起きる場合があります。 必ず大人の方が注意深く見守ってあげてくださいね。 ついさっきまでは、兄弟犬とじゃれあっていたのが、 いつのまにか一人ぼっち・・・ とにかくこの時期は疲れとストレスが溜まっていますから、 3日間ほどはゆっくり休ませてあげることが大切です。 子犬は1日14~17時間くらい寝続けます。 無理に起こさないで、ゆっくり寝させてあげてください。 ウンチの状態で健康状態がわかります。 健康な子犬のウンチは、通常コロコロしている状態です。 しかし、環境の変化にともなう ストレスによって、腸内の細菌が急激に増え、 ゲリをしたり、食が細くなったりすることがあります。 場合によっては、ストレスによりウンチに血がついてしまう子もいるくらいです。 この場合は、急な環境の変化が原因ですので、それほど心配の必要はありません。 環境への慣れとともにウンチの状態も直ってくるからです。 また、子犬が母犬のウンチをなめていて、おなかに回虫がいる場合もあります。 そのため、ブリーダー段階で通常は駆虫薬(虫下し)を飲ませますが、 それでも落ちきらないことが多いです。 (結構、生命力が強いんです・・・) その虫が環境変化で動き出し、下痢の症状を見せる場合があります。 この場合は、獣医より駆虫薬をもらい、ご飯と一緒に食べさせることで解決いたします。 もう、ひとつウンチがゆるくなる原因としては、食事の食べさせすぎが考えられます。 この場合は、本当にやわらかい、ねっちょりした感じのウンチになります。 いずれの場合も、 早期に対応すれば、命を落とすというようなことはまずございません。 おかしいと思ったら、まず購入先のブリーダーに相談してみるのがベストです。 耳をかくしぐさが多いときは、耳ダニがいる可能性があります。 耳ダニは生命力が非常に強く、ブリーダー段階で駆除していても落ちきらないことが多いです。 1日に数回、耳をかくしぐさをするくらいでしたら、それはただかゆいだけですので問題ないです。 耳ダニがいる場合は、数十回以上耳をかき、地面に耳をこすりつけるしぐさをすることもあります。 その場合は、動物病院へ行き、獣医にダニの駆除薬を投薬してもらうようにしてください。 完全に駆除してしまえば、それで完治しますので、それほど心配の必要はないです。 回虫や耳ダニは、母犬が地面などから寄生虫を取り込んでしまうために発生します。 そのため、ほとんどのブリーダーは、母犬の健康診断を定期的に行い、駆虫を行っていますが、 それでも100%防ぐことは難しいのが現状です。 たしかに、母犬を隔離し閉じ込め、薬を与え続ければ発生はないのかもしれません。 しかし、それが本当に犬のためなのかと考えると、疑問を感じざるを得ません。 また、清潔・潔癖すぎるのはアレルギーのひとつの要因になるとも言われております。 上記のような理由で、回虫や耳ダニが出たからと言って、 必ずしもそのブリーダーが、不衛生な環境だとは言い切れないのです。 温度管理には十分気をつけてください。 子犬の体温は、平均で38度前後あります。 人が寒いときは、子犬も寒い、人が暑いときは、子犬も暑いと思っていただいて大丈夫です。 温度差には弱いので、寒い玄関や・台所にはケージやサークルは置かないようにしてください。 特に人間より数倍体高が低いので、床付近の温度で考えてあげる必要があります。 (エアコンの冷気は下に、暖気は上にいくことを頭に入れておいてください) 寒い冬は ペットヒーターを用意することをおすすめいたします。 (床暖房がある場合は、それがベストです。 毛布だけだとちょっとかわいそうです。 ) 夏場、閉め切っている部屋では、温度の上昇が激しいので、 エアコンを28度位の設定でつけてあげるようにしてください。 エアコンがない場合は、風通しが良くなるように、窓を開けるなりの配慮が必要です。 特に人のいない留守の間の温度への気配りを忘れないようにしてください。 犬は「暑さ」と「寒さ」では、寒さのほうに強いですが、それでも寒いと風邪を引きます。 サークルやケージに入れたとき、ワンちゃんが泣いても出してはダメです。 サークルに子犬を入れたとき、泣いても出さないでください。 出してしまうと一時的には泣きやみますが、泣けば出してくれると覚えてしまい、 いつまでたってもサークルやケージに慣れない犬になってしまいます。 最初はまるで虐待されたかのごとく、ものすごい大声で泣きわめく子もいます。 ですが、ここでひるんではダメです!ワンちゃんとの我慢比べだと思ってください。 4日もすれば1時間泣き続けていたのが30分で泣きやむようになり、 1週間もすれば10分に、2週間もすればあきらめて泣かない犬になってくれます。 この時期にサークルやケージに慣らさないと、一生閉じ込められると泣く犬になってしまいます。 災害時や、入院時、ペットホテルに預けたい場合など、ケージに入らなければならない場合も、 いつ必要になるともわかりません。 このときに一人に慣れていない子ですと、ノイローゼになってしまう子もいるんです・・・ ワンちゃんのためを思えばこそ、 サークルやケージで一人でいる時間に慣らしてあげることが、逆にこの子のためになるのだということを、覚えておいてください。 同様に夜鳴きも3日ほど続きますが、ここは我慢です! 泣いても決して負けて、サークルやケージから出さないでください。 本当に悲しそうに「ク~ン、ク~ン・・・」と鳴きます。 ここで出してしまうと「鳴くと出してもらえる」と学習してしまいます。 子犬は本能的に親犬や兄弟たちとの生活を思い出し、一人ぼっちになっていることに不安を覚え、寂しがっているのです。 いわばホームシックですね・・・ でも、今、子犬がいる場所が、この子の新しいホームになるのです。 そして、これからは、あなたが家族であり親なのです。 新しい環境に早く慣れてもらうためにも、心を鬼にして何もしないでください。 家の中の危険物には注意してください。 子犬は好奇心旺盛でいろいろな物に興味を持ちます。 気になるものがあると、とりあえずカミカミ、小さいものだとゴクンと一飲みすることも。。。 かじられたくないもの、間違って飲み込みそうなものは、 手の届かない場所に移動しておいてください。 どこの家庭にもあるもので、 特に注意が必要なのが電気コードです。 最悪の場合ワンちゃんは感電死、漏電で家屋が火事になるという場合もありえます。 他に、観葉植物、タマネギ、チョコレートなどはかじられないように細心の注意を払ってください。 特にタマネギなどは少量でも食べると中毒症状をおこし、死にいたる場合があります。 事故を防止する意味からも、留守等で人間の目が行き届かないときは、 できるだけサークルやケージの中に入れて、お留守番をさせるようにしてください。 標準的なドッグフードの食べさせ方 最初の1ヵ月間は、ブリーダーのところで食べていたフードを継続して与えるようにしてください。 (今まで食べていたフードを、子犬と一緒につけてもらうのがベストです。 ) 劇的に環境が変わりますので、せめて食べるものぐらいは同じものを与えて欲しいからです。 また、急な食事の変化は、子犬のゲリの原因にもなります。 1ヵ月経過し、環境に慣れてきましたら、お好きな銘柄に変えていただいて大丈夫です。 長生きさせたいのであれば、 安全な自然素材系のフードに変えていくことをおすすめします。 変える場合は一気に変えるのではなく、新しいフードも混ぜながら徐々に変えていきます。 ウェットフードは歯槽膿漏になりやすいため、できればドライフードを与え続けてください。 決して人間の食べ物を、与えないようにしてください。 寿命を縮める原因となります。 (もちろん冷ましてから) 量は最初に食べ切った量を基準に徐々に増やしていきます。 (最初は多目に与えてください) ふやかした状態で子犬の頭半分が、1日に与える量の目安です。 これを、1日にあげる回数(2回~3回)で割ったものが、1回に与える量です。 あとはウンチの状態と、お肉のつき方で調整をしていきます。 (ご飯を食べ過ぎるとウンチが柔らかくなります。 また背中や胸の肉のつき具合から、肥満度を判断します。 ) 生後90日まではドライフードをお湯でふやかしたものを与えてください。 生後90日~120日の間はお湯の量を徐々に減らして、ドライ状態に近づけていきます。 生後120日以降(歯が生えてきた頃)には完全にカリカリのドライフードのみに切り替えます。 カリカリに切り替えたときはいつでも水を飲めるように配慮してあげてください。 ふやかしたものをあげているうちは、あまり水を飲まなくても心配はいりません。 ・1日の回数は 2回~3回 1日の食べる量は決まっているので、それを何回かに分けて与えるということです) 生後半年くらいまでは、できたら3回に分けて与えるほうがベターです。 昼間留守にされる方が3回与える場合は、朝出かける前、夕方帰ってきてから、 夜お休みになる前、といった感じで3回に分けていただければ大丈夫です。 食事の時間を決める必要はまったくございません。 ワンちゃんに合わせるのではなく、人間の生活にワンちゃんを合わせるようにしてください。 時間通りに与えていると、体内時計ができあがり、ぴったりその時間で吠えるようになります。 夏場は食べ残しをいつまでも放置しておくと悪くなるので注意です。 夏に限らず、30分ほどして食べないようであれば、食器は片付けてください。 ・生後半年ほどすると、食欲が落ちたり、ぜんぜん食べなくなったりすることがあります。 夏ばてや、単純に体調不良のこともあるのですが、 このときに心配してフードを何回も変えたりすると、一時的には食いつきは良くなっても、 いろいろ食べたことでグルメになってしまい、 余計食べない犬になってしまいますので注意です。 基本的に犬は 同じものを食べ続けても飽きるということはございません。 ・水は新鮮な水道水を与えてください。 水道水が気になる方は、ブリタ等の浄水器でろ過したものを用いるのが良いです。 (ミネラルウォーターの中でも硬水は、その成分によって尿結石を引き起こしやすいので注意です) ・ 決して牛乳は与えないでください。 消化できない成分が入っておりゲリの原因になります。 実際はゲリの原因となる乳糖を分解できる酵素を、生まれつき持った子犬もいますが、 見た目で判断できないので与えないようにしてください。 トイレのしつけは迎え入れたその日が開始日です。 生後2ヵ月ちょっとの子犬は、人間にすると3歳前後といわれています。 人間でもこの時期、トイレに100%成功する子のほうが逆に珍しいですよね? 子犬も同じで、 トイレについては、迎え入れてからも継続して教えてあげる必要があります。 寝床は狭くても構わないので、最初のうちは広めにトイレのスペースを取るようにしてください。 サークルやケージの中にトイレを設置する場合は、寝床以外の全面にトイレシートを敷き詰め、 寝床からちょっとでも動いたら、もうトイレというくらいで問題ないです。 こうすることにより、シートにする確率が増えますので、 成功したらその場でほめてあげます。 成功するごとに、トイレのスペースを減らしていき、最終的にはシート1枚分に収束します。 トイレの成功をほめるのは、その場でないと意味がないです。 タイミング的には、起きてすぐ、運動してすぐ、食べ終わった後すぐが、トイレの確率が高いので、 そのタイミングで子犬を用意したトイレに連れて行き、成功したらその場でほめてあげます。 トイレに失敗した時は絶対にしかってはだめです!無視して片づけるようにしてください。 ウンチやおしっこの行為自体をしかられているんだって勘違いしちゃう子が多いからです。 下手にしかると、隠れてトイレをするようになり、余計覚えが悪くなってしまいます。 トイレはすぐに覚える子もいれば、半年以上たっても失敗する子もいます。 決してあきらめないでください。 あなたがあきらめない限り、必ずできるようになります。 歯が生え変わるまでは、「あまがみ」をよくします。 生後2ヶ月前後は、まだ乳歯が生えたばかりのため、歯がかゆく、 そのかゆみを抑えるため、なんでも噛んでしまう傾向にあります。 この際は、人の手を軽く噛む、あまがみも見られますが、かゆみが収まることにより、 通常はあまがみも収まってきますので、 あまり神経質になる必要はございません。 (生後半年頃に乳歯から永久歯に生え換わる際も、歯にかゆみが出るため、 同じ理由であまがみが起こりやすいです。 ) かゆみが収まる生後4・5ヶ月しても、あまがみがおさまらない時は、 癖になる前に、本格的にしつけを始める必要があります。 手を噛んできたらマズル(口周り)を強く握ってしまうのが効果的です。 ワンちゃんがキャンって泣くぐらい、強く握りしめてしまって大丈夫です。 反撃してきてもひるまずに、さらに強く握りしめてください。 お子さんやご年配の方などで、この口周りを握るしつけ方法が難しい場合は、 最終的な手段としてたたくということをしてください。 決して手でたたいてはだめです。 特に頭をたたくと死にいたる場合もあります。 新聞紙を丸めたもの等で、間接的におしりをたたくのが安全で効果的です。 お散歩やシャンプーが可能になる時期 通常は 2回目のワクチン終了後、1週間様子を見て、問題なければ可能になります。 ただし、それまででもダッコをして外に連れて行く位でしたら構いません。 (他の犬との接触、ペットショップなどの病原菌の多い場所に連れていくことは不可です。 ) しつけ的には、そのほうが外の環境に早く慣れるので、いざお散歩という時に怖がらなくなります。 体がまだ弱い時期ですから、病気や寄生虫などに接しないようにすることが大切です。 また、お尻が汚れている場合などは部分洗いや蒸しタオルで拭いてあげてください。 ワクチン接種とフィラリア予防について 感染症を防ぐために、第1回目のワクチンは接種してから引き渡しを行うのが通常です。 第2回目のワクチンは、 1回目のワクチンから1ヶ月後に獣医に連れて行き、 混合ワクチンを接種して下さい。 地域によっては3回打つ獣医もいます。 料金は地域によって違いますが、8,000円前後かかります。 なお、この時に フィラリア予防についても相談しておく事をおすすめいたします。 獣医さんについては、なるべく評判の良い所に行ってください。 必見です。 ) ペットには公的な健康保険がありませんから、獣医師の料金は様々です。 また、ブリーディングの知識や環境を知らない獣医も多いのが現実であり、 何かあると子犬の問題、ブリーダーの問題にされがちな傾向にあります。 小さい病気でも最悪を考えて大きい病気を伝える傾向にあります。 できるだけ評判のよい獣医さんにかかるようにお願いいたします。

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パグ・ブリーダーズ|パグ飼育上の注意点

パグ 散歩 注意点

パグの原産国は中国であり、紀元前400年にはすでにペットとして飼われていたといわれています。 中国では、パグの顔のしわが漢字の「皇」に似ていたため、「皇の印」といわれている犬種であり、 「魔除け」として大切に王室で飼われていました。 中国だけではなく、パグは長い歴史の中で、初めはアジアのチベットで仏教僧などにペットとして可愛がられていましたが、交易などを通じてヨーロッパなど世界に広まり可愛がられました。 ヨーロッパでは、17世紀には貴族たちの間で アクセサリー犬として飼われ、中国だけでなくヨーロッパでもセレブリティのペットとして大人気でした。 もともと 大型のマスティフが小型化したのがパグだと考えられていますが、小型化までの経緯などはまだ解明されていません。 また、パグは世界で呼ばれ方が違います。 オランダでは、「モプスホンド」フランスでは「カーリーン」など同じヨーロッパであるのに呼び名はバラバラです。 それぞれの国がパグの特徴から考えた呼び名がそのまま定着している珍しい犬種です。 次に、パグの価格や選び方についてご紹介します。 パグの価格は? パグは子犬が 約10万円台で売られている事が多いです。 中には、 親犬の血統によっては、30万円ぐらいの高額で販売されています。 逆に数万円で入手できたりと値段の幅は広いと言われています。 基本的にオスよりもメスのほうが性格の面から人気もあり、 2万円ほど相場が高く設定されています。 選び方はあるの?パグは、とても元気で人懐っこい特徴があるので、 元気で明るい子が最大のポイントです。 体型はスクエアタイプの がっちりした体型の子がおすすめです。 内股や蟹股ではなく同の真下にあり、しっぽが太い子は健康的です。 また、もし触れる場合は、 手入れの事も考え、体に触れても嫌がらない子を選ぶようにしてください。 よく店員さんなどからお話を聞き、パグの魅力を最大限に堪能できる子を選ぶと良いでしょう。 愛嬌のある顔が魅力のパグの飼い方のコツを詳しくみていきましょう。 肥満に注意 パグは小さい割にガッシリした体型が特徴ですが、とても 太りやすい犬種です。 ただでさえ病気に弱いパグなので肥満は大敵です。 お散歩は 1日2回、20~30分は必要です。 またパグは好奇心が旺盛な犬種なので上手に誘うと遊び疲れをしてしまうくらい遊ぶことに夢中になりますので上手く誘ってみてください。 お手入れについて パグのお手入れは毛が短い分、簡単です。 運動したら蒸しタオルで汗や汚れを拭いてあげましょう。 食事の後は鼻の上のシワに食べかすが入り込むことが多いので注意してください。 優しくシワの奥を掃除すると皮膚病の予防になります。 ただししつこく掃除をすると拭かれるのを嫌がるようになるので手早く行うのが上手に掃除する秘訣です。 室温管理も大事 パグは自分で体温を調整するのが上手ではない犬種です。 そのため外で飼うのはおすすめしません。 パグのしつけは一昔前まで主従関係が大切だと言われていましたが、現在は主従関係よりも 信頼関係 を築くことが大事であることがわかりました。 そのためパグを家に迎えたらリラックスできる環境を整えてあげることが大切です。 パグをしつける際は強く叱ると上手くいきません。 強く叱られるとパグは拗ねてしまう場合があります。 そもそも人懐こい性格のパグは無視をされてしまうのが嫌いです。 褒めて延びるタイプの犬種です。 基本的には 褒めてしつけることが大切です。 しかし甘やかし過ぎてしまってもわがままに育ってしまうのがパグのしつけの難しいところです。 そこで本当に叱らないとならない場面では 低い声でボソッと叱ることと上手に無視という手段を使うことが大事です。 無視することで「やったら構ってもらえない」と覚えてもらうとパグとの信頼関係が崩れません。 パグの歴史や性格・特徴からパグを飼うときの注意すべきことまで詳しく解説しました。 まとめると• パグは中国からきた犬種である• 利口で素直な反面、頑固な一面もある• オスとメスで性格が違う• パグは10万円程度の値段で販売されていることが多い• パグは肥満になりやすいので散歩を1日2回連れて行く他、好奇心を刺激して遊ばせよう• しつけは強く叱ると拗ねてしまうので無視を使ったり、低い声で悪いと教え、ちゃんとできたらオーバーなくらい褒めてあげよう• 病気になりやすいので日頃のお手入れが大切である です。 飼う前に パグの特徴や飼い方を理解してから自宅にお迎えするとスムーズに飼うことができます。

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