福岡 市 新型 コロナ。 福岡市 各種相談や支援窓口の一覧(新型コロナウイルス感染症関連)

【全文掲載】福岡市で新型コロナウイルス感染確認 高島市長会見の一問一答|【西日本新聞ニュース】

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久留米市で感染が確認された20代外国人女性は、ダンスショーがあるクラブに勤務。 同居する同僚の外国人8人を含む17人を濃厚接触者としてPCR検査する。 店は21日から14日間、営業自粛する予定。 柳川市では市外の医療機関に勤める20代男性が感染。 11日にせきや 倦 怠( けん たい) 感の症状が現れ、13~17日まで勤務しており、保健所は濃厚接触者を調査している。 県内ではこのほか、粕屋郡で10歳未満の女児の陽性を確認。 古賀市の30代自営業女性と来店した粕屋郡の30代会社員男性の感染も判明し、この店での感染は計3人となった。 遠賀郡の60代男性も陽性。 北九州市は3日連続で感染者がいなかった。 (新型コロナ取材班).

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「店名は言えません」口閉ざす中洲の感染者 福岡市のコロナ追跡難航|【西日本新聞ニュース】

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本ページでは、新型コロナウイルス感染症の福岡県内での感染者の概要を掲載しています。 ) 福岡コロナ警報について(6月25日時点) 本日、2件(うち、経路不明1件)の陽性者の報告がありました。 4つの指標の値は、全て基準未満です。 検査陽性率は0.4%です。 病床については、490床(このうち重症病床60床)を確保しています。 民間の宿泊療養施設についても、826室を確保しております。 また、患者の受入調整についても、「新型コロナウイルス感染症調整本部」によって全県的に実施される等、十分な医療提供体制を維持しております。 北九州市1名、福岡市1名 北九州市1名 北九州市2名、福岡市1名 6月25日(木曜日)、福岡県内でPCR検査を549件(うち、民間検査451件)実施し、843、844人目の患者の発生報告がありました。 患者843 6月25日(木曜日)、北九州市内で843例目の新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 A医療機関へ救急搬送され、検体採取。 6月25日(木曜日)本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 例目 行政区 年代 性別 職業等 渡航歴 濃厚接触者 備考 843 小倉北区 90歳代 女 無職 なし 家族 患者844 6月25日(木曜日)、福岡市内で844例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 患者842 6月24日(水曜日)、北九州市内で842例目の新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 6月23日(火曜日)A医療機関を受診。 B医療機関にて検体採取。 6月24日(水曜日)本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 調査中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 例目 行政区 年代 性別 職業等 渡航歴 濃厚接触者 備考 842 中間市 50歳代 女 調査中 調査中 調査中 6月23日(火曜日)、福岡県内でPCR検査を376件(うち、民間検査306件)実施し、839~841人目の患者の発生報告がありました。 患者839~840 6月23日(火曜日)、北九州市内で839~840例目の新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 A医療機関受診。 6月22日(月曜日)症状が続くため、B医療機関受診。 胸部X線写真にて肺炎像を確認。 C医療機関にて検体採取。 6月23日(火曜日)本市保険環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症、入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 調査中。 ・840例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 6月初旬から咳が続く。 6月22日(月曜日)症状が続くため、D医療機関受診。 胸部X線写真にて肺炎像を確認。 6月23日(火曜日)E医療機関にて検体採取。 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症、入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 調査中。 例目 行政区 年代 性別 職業等 渡航歴 濃厚接触者 備考 839 門司区 40歳代 男 自営業 なし 家族 840 小倉南区 70歳代 男 会社員 なし 調査中 患者841 6月23日(火曜日)、福岡市内で841件目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 例目 年代 性別 居住地 家族構成 職業 行動歴 発症日 症状 特記事項 841 20歳代 女 福岡市中央区 単身 無職 発症前、東京での滞在歴あり 6月22日 発熱、倦怠感 感染症指定医療機関に入院中 6月22日(月曜日)、福岡県内でPCR検査を230件(うち民間検査179件)実施し、患者の発生報告はありませんでした 6月21日(月曜日)、福岡県内でPCR検査を139件(うち民間検査96件)実施し、患者の発生報告はありませんでした。

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福岡市 新型コロナウイルス感染症の影響により市税の納付が困難な方へ

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「店名は言えません」。 市保健所職員に対し、今月中旬に感染が判明した男性はこう繰り返す。 理由を聞いても明確な答えはなく、職員が「中洲全体のことを考えてほしい」と話しても反応は鈍い。 一緒にキャバクラを訪れた他の5人も一様に口を閉ざす。 「店名を伝えることにメリットを感じない」と話す別の感染者もいるという。 市によると、今月10日以降、男性客6人のほか、従業員の男女3人の感染を確認。 市内ではこれらの感染者から派生したとみられる友人ら女性4人の感染も判明した。 男性客らが別の日に立ち寄ったものの特定できていない飲食店もあり、同席者の一部は分かっていない。 キャバクラなど「夜の街」の濃厚接触者の把握にはこれまでも苦慮している。 は感染者について「必要な調査に協力するよう努めなければならない」とするが強制力はない。 福岡市内で感染者が急増した3、4月にも、来店したキャバクラなどを答えない感染者が「3、4割ほどいた」(市幹部)といい、感染拡大の一因となった可能性もある。 一方、店を特定し、公表したことでウイルスの封じ込めに成功したと考えられる例もある。 福岡県久留米市で4月に発生したナイトクラブでのクラスター(感染者集団)。 オーナーの同意を得て市が店名を公表すると、市には利用客らから計70件ほどの連絡があり、複数人は検査で陽性となった。 クラスターは計27人に上ったが、その後、同市内で新たな感染者は確認されていない。 市保健予防課は「感染の疑いがある人を可能な限り追うことができた。 感染者と信頼関係を築けたことが大きい」とする。 福岡市は福岡県の協力で19日までに、中洲の接待を伴う飲食店約920店に対し、客や店員に症状がある場合に連絡を求める文書を送った。 市幹部は「店への配慮やプライバシー上の理由で話したくないんじゃないか。 ただ、感染が広がるだけ『中洲ブランド』が傷ついてしまい、影響が大きくなることを理解してほしい」と訴える。 (泉修平).

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