リザードンy 育成論。 【ポケモンUSUM】メガリザードンYの育成論【シングル】

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リザードンy 育成論

メガリザードンY基本情報 タイプ:炎・飛行 特性:ひでり(天候を晴れにする。 5倍の威力の炎技を放つことができる超高火力特殊アタッカー。 晴れている間は水技の威力が0. 5倍になるため、弱点の水技を受けても等倍で痛手にならない。 しかも威力が120と高い草技のソーラービームを溜めなしで放てるため、むしろ水タイプは格好の獲物となる。 耐久振りメガリザードンY育成論 特性:ひでり(天候を晴れにする。 ) 技3: きあいだま (威力120で命中70ヒードランやバンギラスなど炎技では勝てないポケモンに。 命中がとても不安だが仕方ない。 ) 技4: ニトロチャージ・オーバーヒートから選択 個体値31前提で努力値は素早さについては最速キノガッサ抜き調整。 特攻は244振りで全振りと比較してほとんどのポケモンの確定数が変化しないため採用。 残りを耐久に振る。 HP140、防御4、特防4で特に特殊方面に関しては硬い。 技1のかえんほうしゃがメインウェポン。 高い特攻とひでりのおかげで耐久が並みの相手なら一撃で倒せる。 技2のソーラービームで水、岩ポケモンも返り討ちにできる。 技3のきあいだまは炎技、草技が効かない相手用。 技4はニトロチャージならば130族抜き抜きになり、相手ポケモンにダメージを与えつつ、先手をとるのに十分な素早さを確保できる。 オーバーヒートならば耐久力の高いポケモンでも一撃で倒しきれる火力を得られる。 パーティ構成 この耐久振りメガリザードンYは特殊耐久はあるが、物理耐久はあまり期待できない。 よってカバルドンやクレセリアといった物理受けを必ず用意しておきたい。 相手にとっては高い火力を持つメガリザードンYとメガリザードンY、どちらに進化するか読みが必要となる。 相手がメガリザードンYにメガシンカすると勘違いしてくれると好都合なのでパーティ偽装を行うと良い。 相手はパーティ全体への電気技の通りや、リザードン以外にドラゴンタイプがいるかなどを見てくる。 つまり、電気技に弱いポケモンを入れたり、ドラゴンタイプのポケモンを入れなかったりすれば メガリザードンYと誤認する可能性が高い。 しかし偽装するあまりパーティのバランスが悪くなっては本末転倒なので注意。 メガリザードンYのレート対戦遭遇率 第7世代では苦手なガブリアスが減り、同じくメガ進化ポケモンのガルーラが弱体化した。 リザードンの使用率は上昇し、XYあわせた使用率は全ポケモン中でトップになったこともある。 対策必須なのは間違いないだろう。 メガリザードンY対策 まずはメガリザードンXとメガリザードンYどちらに進化するのか読む必要もある。 とはいえ、相手も読まれないようパーティに一工夫している場合もあり、完全に読み切るのは困難だ。 対面からならガブリアスを使えば安定してメガリザードンXとメガリザードンYを狩れる。 または、ステルスロックを仕掛ければ、メガ進化前のリザードンとメガリザードンYには半分のダメージを与えられる。 リザードンはどの形態でも岩技は弱点なので積極的に撃っていこう。 スポンサーリンク.

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【ORAS】メガリザードンX(りゅうのまい型)についての育成論

リザードンy 育成論

タイプはほのお、ひこうだったリザードンから変化してほのお、ドラゴンとなっています。 種族値はメガシンカポケモンの例に漏れず、非常に高いです。 特に 攻撃と特攻は130という高いものとなっています。 また、防御も111で、アタッカー要素の強いポケモンでありながら申し分ない数値と言えます。 素早さはメガシンカ前と変わらず100のままなので相変わらずの激戦区です。 メガリザードンXになると特性が かたいツメになりコレが優秀です。 おかげで直接攻撃の威力が 1.3倍となり、攻撃130の種族値以上の威力が出ます。 また、 メガリザードンXはパーティにいるだけで相手に動揺を与えることができます。 現在の環境では、リザードン単体でもそこそこ強いですし、何よりメガリザードンの場合、 XとYの2種類がいるため、相手はリザードンがどちらのタイプのリザードンであるか判断しなければなりません。 各個体が強力なため、この時点で読み間違えてしまうと、それだけでバトルの勝敗が決してしまう可能性すらあるのです。 さらにタイプが非常に優秀なので、ほとんど全てのポケモンに対して等倍以上を取ることができます。 メガリザードンXはメガシンカポケモンなので、火力アップや状態回復等のアイテムが持てません。 また素早さも100族ですので、他のエース系ポケモンに先手を取られてしまう場面も少なくないのです。 そのために、 りゅうのまいを使うことでその両方を底上げし、より強力なエースとして君臨させるのがこの型になります。 リザードン:かえんポケモン 努力値について Aに252全振りです。 エースポケモンは火力を求めるものです。 Bには余りになる6を振りますが、これはDに振っても構いません。 基本的には現在のバトル環境に物理アタッカーが多いため、防御に振ることにしています。 ただ、Hには振らないようにしましょう。 Hに振ると、実数値が154の偶数になります。 ステルスロック等を意識し、実数値は奇数にしておく方がベストです。 Sも252全振りします。 性格をいじっぱりにしているので、あまり調整の意味はありませんがりゅうのまいを使った後のことを意識して調整する手もありますが、素直に準速にしましょう。 今回の技構成 タイプ 技名 威力 命中率 ドラゴン げきりん 120 100 ほのお フレアドライブ 120 100 でんき かみなりパンチ 75 100 ドラゴン りゅうのまい ー ー げきりん 特性の恩恵が受けられるタイプ一致の高威力技です。 数ターン後に混乱するデメリットはありますが、他のドラゴン技(ドラゴンクロー等)では少し火力不足になります。 フレアドライブ こちらも特性の恩恵が受けられるタイプ一致の高威力技です。 反動ダメージがありますが、威力が高く大ダメージが期待できるので採用したいと思います。 かみなりパンチ この枠は戦う相手を想定することによって変わります。 この育成論の場合では採用率の高いマリルリやスイクンを始めとした強力な水ポケモンをターゲットにし、かみなりパンチを採用しています。 りゅうのまい この型の鍵を握る技です。 これを発動できるか否かでメガリザードンXの抜き性能が大きく変わってきます。 ただ実の所使用するチャンスは比較的あります。 リザードンは先述したようにメガシンカ先が2種類あるため、相手は安易な行動が取れないからです。 水技や電気技、地面技に岩技、などの技が場合によっては通らなくなる可能性があるため、打ちづらいのです。 そのため、しっかりと相手の行動を読むことができれば、他のポケモンでつるぎのまいやりゅうのまいなどのステータス向上技を使う時よりも多くの局面で技が使用できます。 運用方法 相手ポケモンを倒すこと、可能であれば全てのポケモンを倒すことを理想として運用します。 序盤でも終盤でも多くの場面で活躍が期待できます。 メガリザードンXを運用するにあたり大事なポイントはりゅうのまいとパーティ編成です。 りゅうのまいに関しては先述した通り、相手の行動をしっかり読んで発動しましょう。 問題なのははパーティ編成です。 リザードン使用のメリットには見せ合い時に相手の選出に影響を与えるというものが挙げられます。 そのため、明らかにメガリザードンXだろうというパーティ編成にしてはいけません。 もちろんそのためだけにパーティを組む必要はありませんが、少なくともメガリザードンYの選択肢が考えられると相手に与えられるように構築しましょう。

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メガリザードンY

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「ダイジェット」で自身の素早さを上げることもできるため先制を取りやすく、特殊アタッカーとして猛威をふるうことができます。 威力が下がるため命中を重視したい場合。 威力と命中をどっちも取りたい場合の炎技選択肢。 特攻ダウンはそこまで気にならない。 ダイマックス前提の飛行技。 天候を雨に変えられた場合の高火力技にもなる。 ダイマックス後に自分が戦いづらい物理アタッカーと対面した時に。 後続を動きやすくすることが可能。 特殊アタッカーが多い現環境ため読まれにくく、持続ダメージを活用することで攻撃に努力値を振らずにダメージを蓄積できるのが利点です。 なお、努力値は「ドリュウズ」の「いわなだれ」を高確率で耐えられる数値にしつつ、攻撃に努力値を振っています。 ダイマックス相手は威力が足りなくなりやすいの注意。 飛行技、ダイマックスのターンや、火傷やキョダイゴクエンによる持続ダメージ稼ぎに。 素早さを低下させる岩技。 おにびと合わせて後続の積みエースのサポートになる。 リザードンの役割と立ち回り 晴れ下で強い特殊アタッカー リザードンは夢特性である「サンパワー」によって、種族値以上の火力を発揮することができる特殊アタッカーです。 今作では「ダイバーン」で自力で晴れさせることも、「ダイジェット」で素早さを上げることもできるため、1匹で能力を発揮させやすいポケモンとなっています。 多くの岩タイプの技は物理攻撃であるため、タイプ相性がよく防御の高いポケモンであると、簡単に受けることができます。 ポケモン 説明 ・特性「よびみず」で水タイプの攻撃を無効にする ・草タイプはリザードンが対処できる ・「じこさいせい」でHPを回復できる ・特性「てんねん」により受け性能が高い ・草タイプはリザードンが対処できる ・「じこさいせい」でHPを回復できる ・物理と特殊どちらにも高い耐久性能をもつ ・リザードンの苦手な水タイプに有効 リザードンのサポートが得意なポケモン 起点を作れる「あくび」や、相手ポケモンのHPを削る「ステルスロック」などの技で、リザードンのサポートを行いましょう。 相手ポケモンを倒しやすくなる展開を作れるポケモンは、リザードンと相性がいいです。 また、リザードンは「ステルスロック」に弱いので、補助技を封じる「ちょうはつ」を覚えるポケモンもおすすめです。 ポケモン 説明 ・「あくび」「ステルスロック」でリザードンをサポート ・特性「ひでり」によって、リザードンの特性「サンパワー」を発動できる ・「あくび」「ステルスロック」でリザードンをサポート ・耐久力が高く倒れづらいため、補助技を出しやすい ・「あくび」を使用できる特殊アタッカー ・鋼タイプを弱点にもち、リザードンと相性補完がよい ・特性「いたずらごころ」により「ちょうはつ」を先制で出しやすい ・「リフレクター」や「ひかりのかべ」などでダメージを軽減できる リザードンの対策 天候を変えて能力を低下させる リザードンの特性「サンパワー」は、天候が晴れのときにのみ発揮されます。 そのため、天候を変えて対策しましょう。 特性「すなあらし」などのポケモンは、登場時に天候を変えれるためおすすめです。 特に岩タイプの技を使うと、4倍弱点でダメージを与えることができるため、ダイマックスをしている状態でも大ダメージを与えることができます。

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