ジュカイン 育成論。 メガジュカイン

メガジュカイン育成論

ジュカイン 育成論

ジュカインの特徴 ホウエン地方御三家の一匹である、ジュカイン。 そのステータスは、特攻と素早さが高く、耐久面が低いので、速効型にふさわしいと言えます。 また、今作で、「きあいのタスキ」が手に入ったり、「つるぎのまい」が使いやすくなったりと、使いやすく、強くなったポケモンです。 主な戦型は、特殊型で、タイプ一致の「リーフストーム」や、「エナジーボール」で、ガンガン攻めていきます。 技のレパートリーが少ないですが、タイプ一致で、草タイプの攻撃が出来るポケモンで、速効型は殆どいないので、確実に役割遂行が出来ます。 候補技 技名 特徴 リーフストーム 特殊 タイプ一致で、威力140の大技です。 使った後、特攻が2段階下がりますが、2回までならば、実用の範囲内です。 エナジーボール 特殊 タイプ一致で、威力80の技です。 安定はしていますが、「リーフストーム」と比べ、決定力が落ちます。 りゅうのはどう 特殊 威力90で、ドラゴンタイプの技です。 対ドラゴン対策ができ、タイプ的にも安定しています。 きあいだま 特殊 威力120で、格闘タイプの技です。 命中率70が気がかりですが、攻撃していくしかないため、気にせず使った方がいいです。 めざめるパワー 氷 特殊 タイプは、氷が一番使いやすいです。 「りゅうのはどう」より、こちらの技の方が、相手の弱点を突きやすいです。 リーフブレード 物理 タイプ一致で、威力70の物理技です。 急所に当たりやすいので、「ピントレンズ」と組み合わせると、使い勝手がいいです。 じしん 物理 威力100で、地面タイプの技です。 幅広く相手の弱点を突く事が出来るので、使い勝手のいい技です。 ドラゴンクロー 物理 威力80で、ドラゴンタイプの技です。 タイプ的に安定していて、対ドラゴン対策としても使えます。 シザークロス 物理 威力80で、虫タイプの技です。 対草・エスパー・悪タイプ辺りに、ピンポイントで使いますが、急所に当たりやすい技です。 かみくだく 物理 威力80で、悪タイプの技です。 2割の確率で、相手の防御を1段階下げるので、思わぬところで、火力を上げてくれます。 つじぎり 物理 威力70で、悪タイプの技です。 急所に当たりやすいため、「ピントレンズ」と組み合わせて使います。 かみなりパンチ 物理 エメラルドからの教え技で、苦手な飛行タイプに対して、返り討ちにする事が出来る技です。 かわらわり 物理 威力75で、格闘タイプの技です。 相手の「ひかりのかべ」や、「リフレクター」を破壊する事が出来ます。 いわなだれ 物理 威力75で、岩タイプの技です。 3割の確率で起こる怯み効果が狙いやすいです。 つばめがえし 物理 威力60で、飛行タイプの技です。 対CPU重視で、バトルタワーで活躍できる技です。 がむしゃら 物理 自分のHPと、相手のHPの数値を同じにします。 HPの高い、ハピナス等の耐久型に攻撃すると、かなり強いです。 でんこうせっか 物理 ノーマルタイプで、威力40の先制技です。 確実に相手を倒す時に使う技です。 つるぎのまい 補助 自分の攻撃を2段階上げます。 物理型の場合、この技で積まないと、火力が出ないので、入れておいた方がいいです。 カウンター 補助 「きあいのタスキ」とセットで、相手の物理型のポケモンを、反射ダメージで倒し、「がむしゃら」へと繋ぎます。 素早さが高いので、使いやすい技です。 主な戦型 特殊型 努力値 特攻252 素早さ252 HP6 持ち物 きあいのタスキ しろいハーブ ヤタピのみ こだわりメガネ 性格 おくびょう ひかえめ 確定技 リーフストーム or エナジーボール 候補技 りゅうのはどう or めざめるパワー 氷 きあいだま でんこうせっか ジュカインの、一般的な戦型です。 技構成のレパートリーが少ないですが、タイプ一致の草タイプの技は、かなりの威力を発揮します。 がむしゃら型 努力値 特攻252 素早さ252 HP6 持ち物 きあいのタスキ 性格 おくびょう 確定技 リーフストーム or エナジーボール がむしゃら でんこうせっか 候補技 りゅうのはどう or めざめるパワー 氷 「がむしゃら」を生かした戦型で、基本的には攻撃していき、相手からダメージを受けたら、「がむしゃら」で、次のポケモンに繋いでいきます。 身代わり型 努力値 素早さ252 HP4n調整 残り特攻 持ち物 ヤタピのみ 性格 おくびょう 確定技 リーフストーム or エナジーボール みがわり 候補技 りゅうのはどう or めざめるパワー 氷 きあいだま でんこうせっか 「みがわり」を利用して、特性「しんりょく」を発動させる戦型です。 「リーフストーム」は、使用時に特攻が2段階下がりますが、特攻が2段階下がっても、高威力が期待できます。 物理型 努力値 攻撃252 素早さ252 HP6 持ち物 きあいのタスキ ピントレンズ チイラのみ 性格 ようき 確定技 リーフブレード つるぎのまい 候補技 じしん シザークロス かみくだく つじぎり でんこうせっか みがわり 等 相手の読みを崩す物理型ですが、一度積めば、かなりの火力が期待できます。 相手を選びますが、相手には読まれにくい戦型です。 二刀流型 努力値 攻撃252 素早さ252 特攻6 持ち物 きあいのタスキ ピントレンズ 性格 せっかち むじゃき 確定技 リーフストーム 候補技 じしん リーフブレード シザークロス つじぎり でんこうせっか みがわり 物理型の戦型に、「リーフストーム」を加えた二刀流です。 技スペースの関係上、「つるぎのまい」が入れられないので、急所にヒットしやすい物理技が、安定します。 コラム 要注意ポケモン マニューラ ユキメノコ ユキノオー 等 オススメの組み合わせ 速効パーティー 耐久型対策用ポケモンとしての使用 対策方法 威力が高い、タイプ一致の草タイプの技で攻めていくため、水・岩・地面タイプ辺りで刃向うと、返り討ちにあいます。 また、特殊型ならば読みやすいですが、物理型の技構成は読みづらく、「がむしゃら」があるので、耐久型のポケモンが出しずらいです。 主な対策ポケモンは、ウィンディ辺りで、「いかく」で攻撃を上げておき、こちらは、炎タイプの技で攻めた後、「しんそく」で、相手の、「きあいのタスキ」を潰します。 ただ、相手が読んで、「がむしゃら」をするかもしれないので、基本は読み合いとなります。

次の

ジュカイン・わざ構成論

ジュカイン 育成論

Bに厚く振ることでキノガッサの岩石封じorマッハパンチを2耐え。 技 備考 リーフストーム 最大打点。 めざめるパワー飛 キノコ狩りの意志。 ダメージ計算 与ダメージ リーフストーム H振りマンムーに108. 7~129. 2~221. 8~114. 8~114. 6~130. 1~107. 9~74. 3~49. 4~42. 5~128. 9~34. 3〜82. キノガッサ側の交代読み岩石封じorつるぎのまいまで考慮すると勝てるポケモンはやや限られます。 この育成論のジュカインは陽気最速ガッサの岩石封じを受けてもなお軽業によりS逆転されず、A+2のマッハパンチも確定耐えし、ジャポでタスキを潰すことで相手の予想外の速度で処理を行うことができます。 タスキを潰しさえすれば処理できるというポケモンは数多く、例え交代されたとしてもそのキノガッサの対面性能はガタ落ちです。 この点は持ち物固定のメガフシギバナ等にはできない芸当。 また、後出し時に剣の舞を積んでくれた場合はチャンス。 また、PGLによるとジュカインの9割以上がメガストーン持ち。 マンムーがつららおとし採用の場合は相打ちとなりますが、つららばりの場合は1発目でジャポが発動してくれるためジュカインは生き残ります。 スカーフつららおとしは合掌。 ちなみに、身代わりが攻撃されてもジャポのみは消費されないので安心。 注意点として、このコンボ時にラス1同士だった場合は ジャポ持ち側の負けとなるようです。 第7世代から判定が変わったらしいです 総評 ジャポのみを活用できるポケモンを探していたらたどり着いたジュカイン。 ピンポイントすぎる構成ではありますが、S120のみががむ使いという点から全く何もできない事態は意外と少ない…はず。 メガフシギバナ等と比べキノガッサへの圧力が低めなのも、誘い出して狩る上ではむしろ好都合です。 その他のポケモンの育成論一覧は くさタイプの育成論一覧は.

次の

育成論/ジュカインで戦う

ジュカイン 育成論

ジュプトルの時期よりっぽさが増した外見になった。 名前の由来は「樹海」と思われる。 密林では無敵の強さを誇るポケモンで、後ろや頭上からの敵の隙を突いた攻撃が得意。 腕のはの切れ味を持ち、大木をも容易く斬り裂く。 その一方でを大切に育てる優しい一面もあり、背中には栄養分を貯めた黄色いを6つ付けている。 進化前のジュプトルがビジュアル面とでの活躍で根強い人気を誇っており、比較の対象にされて何かと不憫に見られがち。 だが草御三家としてはに近い割とオーソドックスな外見で(実際を秘めていた)、そのクールな性格や独特のスタイリッシュさからこちらも根強い人気を博している。 ゲームにおける特徴 それまでのくさタイプ御三家がレベル32での進化なのに対し、このポケモンは初めてレベル36での進化となった。 また、くさタイプ御三家の最終形態では数少ない二足歩行であり、合計種族値もくさタイプ御三家では最も高い。 この2点はカロス御三家であるにも共通する。 御三家最終形態ではに次ぐ素早さを持ち、くさタイプとしてものスカイフォルムを除けば最速。 そしてメガシンカ形態であれば、それすら上回る素早さを得ることが可能。 特攻も高く、現在に至るまでくさタイプ御三家では最も高い。 一方で防御・特防は低く、耐久数値だけ見ればとほぼ同じレベルという、分かりやすい速攻型のポケモンである。 また、くさタイプとしては珍しく粉系の補助技を一切覚えず、くさらしい補助技というと「」や「」くらいしかない。 その代わりくさの中でもそこそこ攻撃技に恵まれており、特殊技では「」「」「」「」などを覚えられる。 特に「きあいだま」を覚えられるおかげで、特殊型でもはがねタイプで止まらないのは大きい。 二足歩行の性か物理技も多く覚え、「」「」「」「」「」「」と、特殊技を凌ぐレパートリーを誇る。 「」も覚えられ、「こうげき」も低くはないので物理主体でも十分戦えるのが強み というか物理技を使わないとジュカインをシナリオで使う事はかなり難しい。 主な戦法としては、リーフストームの撃ち逃げ、「」で「ヤタピのみ」とを安全に発動させるもの、「みがわり」とやどりぎのタネを組み合わせる所謂「やどみが」、「」からの物理型などがある。 メガシンカもできるが弱点や耐性、特性ががらりと変わり、色々な持ち物と相性が良い為、敢えてしないまま戦っても十分強い。 隠れ特性は「かるわざ」。 元々が早いので素早さが2倍になったところで無駄に思えるが、「」やスカーフ持ちの上を取りやすいので出番がないわけではない。 安全に発動させるなら「しろいハーブ」を持って「リーフストーム」を使うのがよい 登場したBW時代当時は「ひこうのジュエル」からを使ってもよかったが、現在この戦法を取ることはできない。 現在は達が展開する4大フィールドで「~シード」を消費し、かるわざを発動するというコンボが主流となっている。 ちなみにホウエン御三家で唯一、最終進化しても単タイプのままである(メガシンカすると追加される)。 イッシュ御三家のエンブオーとは正反対である。 でのジュカイン 進化前のが結構出現してくれるので進化の難易度は低め。 原典同様、耐久は低めだが攻撃が高めなステータスとなっている。 ゲージ技が優秀。 発生が早く文字通り連続で撃てる通常技「」で素早くゲージを貯め、これらのゲージ技を素早く回すという手数を活かした戦いができる。 技間の隙も短めでジム戦、レイド戦での相手の技の回避も容易で、機動力も高め。 一方で通常技に難があり、前述の理由から「」が最適技だがタイプ不一致かつ、弱点も突きづらいため火力が出ず、一方の「」は一致技ではあるが発生が遅く持ち味の機動力を活かしづらい。 2020年4月のアップデートで「タネマシンガン」はトレーナーバトルでのチャージ量が増えたためより使いやすくはなっているが 他のにはない機動力の高さ、豊富なゲージ技という独自の強みを持っていて、主にジムやレイド攻略、スーパーリーグやハイパーリーグのトレーナーバトルなどで活躍できる。 アニメでのジュカイン サトシのジュカイン CV: 常に木の枝を咥えている。 木の枝は進化する度に変えている。 性別はオス。 編第161話にて、のジュプトルが、一目惚れしたを守ろうとしたことがキッカケで進化する。 しかしこの恋は失恋に終わりスランプに陥って技を出せなくなってしまうが、同第163話で克服。 以降はAG編におけるサトシのエースポケモンとして活躍した。 一匹狼でクールな性格だがゲットされる前は故郷の大樹を一人で世話していた。 これは図鑑説明文と一致している。 キモリ時代は映画の短編では頑なに踊るのを拒んでいたが最終的には笑顔で踊っていた。 体が大きくなっても持ち前のスピードは落ちることなく、瞬間的な速さならばのにも匹敵する。 特性は。 のと戦った時に発動した他、AG編の最終回ひとつ前であるのとのでは、相性不利であり向こうもを発動させた状態で対峙しつつも彼女と引き分けさせてダブル優勝させる結果をもたらした。 編では、リーグの準決勝(第189話)で久々に登場。 強敵・のを4体目にして撃破という快挙を成し遂げた。 なお、のやタクトのダークライ&といったと戦う回数が多く、の中ではトップクラスとなる。 ショータのジュカイン CV: うえだゆうじ(サトシのジュカインと同じ) 編にて、新人トレーナー・の最初のポケモンであるキモリが登場し、同第75話でジュプトルに進化する。 ショータ自身がキモリをジュカインに進化させ、更にメガシンカさせることを夢としており、編OP『』にてメガジュカインが登場したため、その夢が実現する可能性が高まっていた。 そして同第13話でジュカインに進化して登場し、同33話のリーグ準々決勝でメガシンカを初披露、ショータを準決勝へと導いた。 メガストーンは首に巻いたスカーフの留め具として身につけている。 同第34話、35話で行われた準決勝ではショータの6体目として登場し、サトシの・と対戦する。 このバトルは スタッフの気合いが込められた一戦となっているので、未視聴の方には是非お勧めしたい。 その他 AG編での初登場は、第127話でサトシとバトルしたテツヤというトレーナーのポケモンとして。 担当声優は。 本編のサイドストーリーを描いたオリジナルアニメ『』では、の手持ちとして登場している。 ポッ拳でのジュカイン 2015年12月10日、『』にて通算11番目のファイターとして参戦することが発表され、翌週17日のバージョン"L09"を以て開放された。 が参戦するまでは、バトルポケモンで唯一のくさタイプだった。 タイプ:スピード• バーストアタック:夢想・樹海新生 スピードタイプだけあって火力は控えめだが、時間差で効果を発揮する設置技を数多く持ち、相手を追い詰めつつじわじわと体力を削る持久戦を得意とする。 その他にも、相手の体力と共鳴ゲージを吸収する遠距離投げの、一定時間無防備になる代わりに成功すれば体力と共鳴ゲージを回復させられるバックシュート、攻撃力が下がるものの、共鳴ゲージを増やしながら大ダメージを与えられる 対空投げ技のなど、個性的かつトリッキーな技を多数有する軽業師。 反面、それらの技はトリッキーゆえ扱いづらいものも多い。 また相手と密着しての殴り合いでは単発火力の無さで力負けすることも多く、遠くまで届く飛び道具もないため、間合いの調節が難しい。 やや上級者向けのキャラといえよう。 共鳴バーストするとメガジュカインにメガシンカ。 各種攻撃にへの派生が追加され、投げ技の威力が上昇、さらに設置攻撃の弾数や攻撃のタイミングも変化し、積極的な攻撃にも強くなる。 同キャラ(ミラー)戦では、通常・共鳴時共に緑の部分が濃紺に変化する。 余談 初登場の「ルビー・サファイア」のグラフィックは以上にキモいという声があるほど不評だった。 だが世代を追うごとに徐々にスマートになっていき、現在ではかなり落ち着いたデザインになっている。 関連イラスト.

次の