半沢 直樹 ラジオ ドラマ。 無料のオーディオドラマ「半沢直樹 敗れし者の物語 浅野匠支店長編」を聴いた感想

宇梶剛士&壇蜜、その後を描くラジオ「半沢直樹」第3章に登場

半沢 直樹 ラジオ ドラマ

やられたらやり返す、倍返しだ! その言葉の聞き心地の良さよ、そして本当に倍、いや倍以上の仕返しをする爽快感。 2020年7月19日からいよいよ新しい物語が始まる。 それに先立って、7月5・12日の2週にわたって特別総集編が放送される。 5日の大阪西支店編で支店長も関与した不正を暴いた半沢だが、彼に敗れた人たちがどうなったのか気になる人も多いと思う。 実は TBSラジオのオリジナルドラマで、敗れた者たちのその後が描かれているのだ。 泣きながら半沢に土下座した浅野支店長、そんなことになっていたとは……。 ・浅野たちのその後 ラジオドラマは2020年2月より「Audio Movie」で配信されており、1~4章のすべてを無料で聞くことができる。 その内容は以下の通りだ。 元東京中央銀行 大阪西支店 浅野匡支店長編 前編・後編 元東京中央銀行 東京本部 小木曽忠夫人事部次長編 前編・後編 元西大阪スチール 東田満社長編 前編・後編 金融庁検査局 黒崎駿一主任検査官 前編・後編 なんて秀逸な人選なんだろう。 いずれも半沢を苦しめた仇敵(きゅうてき)であり、見事に打ち負かされた敗者たちだ。 とくに机をバンバン叩いて相手にプレッシャーをかける小木曽次長の忌々しさといったらなかった。 そんな彼らが敗北後にどうなったのか? 大いに気になるところである。 ・キャストはそのまま、ナレーションも! このラジオドラマ、設定だけをテレビから借りてきたものではなく、テレビのキャストが声でも出演している。 浅野支店長は石丸幹二さんであり、小木曽次長は緋田康人さん。 東田社長は宇梶剛士さんで黒崎検査官は片岡愛之助さん。 本人たちが敗者のその後を声で演じているのだ。 それだけではない、ナレーションは『半沢直樹』だけでなく『ルーズヴェルト・ゲーム』でも活躍した山根基世さんである。 もちろんラジオドラマはテレビの内容を踏襲しつつ、ユーモアを交えながら半沢の緊張感を漂わせている。 面白いのは、浅野支店長役の石丸さんがアノ台詞を言うところだ。 そのほかのエピソードもかなり秀逸だ。 新シリーズがスタートする前に、予習をかねてチェックして欲しい。 参照元:TBSラジオオリジナルドラマ『』 執筆:.

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『半沢直樹』ラジオドラマ第2章は、緋田康人回 陰湿な小木曽次長の“倍返し”のその後描く /2020年2月18日 1ページ目

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愛之助扮する黒崎は、旧大蔵省銀行局出身の切れ者のエリート。 プライドが高く神経質で、なぜかオネエ口調で話し、激高すると部下の急所を鷲掴みにするというキャラクターは、前作放送時に大きなインパクトを残した。 黒崎は、大阪国税局統括官として西大阪スチールの脱税調査を指揮し、半沢ら東京中央銀行の前に立ちはだかる。 しかし、西大阪スチール社長・東田(宇梶剛士)の隠し資産を掴もうとするも、半沢に先を越され隠し資産全てを回収されてしまう。 その後、東京中央銀行本部営業第二部次長に栄転した半沢と時を同じくして、黒崎は東京の検査局主任検査官として金融庁に返り咲き、伊勢島ホテルの120億円損失の金融庁検査を指揮する形で再び半沢と対峙することに。 しかし黒崎は執念深い追跡をするもことごとく失敗。 半沢がホテルの経営再建に成功し、疎開資料も隠し通したことでまたしても敗れ去った。 さらに黒崎は大和田(香川照之)派の筆頭であり、半沢を幾度となく陥れようとした東京中央銀行取締役・岸川(森田順平)の娘と交際していたことを半沢につきとめられ、彼の意外なプライベートまで描かれたことも話題となり世間をざわつかせた。 そんな黒崎の妻・美咲を演じるのは堀内敬子。 前作のドラマで登場しておらず、このオーディオドラマで初お目見えとなる。 堀内演じる美咲はどんな人物なのか、そして黒崎と美咲はどのような夫婦なのか、注目していただきたい。 そして、竹財輝之助が演じる島田は、東京で金融庁検査局主任検査官となった黒崎の部下で、彼の手足となって動く検査官。 検査が進まないことに激高する黒崎に急所を鷲掴みにされるシーンは反響を呼んだ。 今回のオーディオドラマでは、その後の黒崎と島田の関係性が描かれる。 半沢に2度も敗れた黒崎とその家族、そして部下の島田は、その後一体どんな人生を歩んだのか? 黒崎のオネエ節は健在なのか? 宇梶演じる西大阪スチールの社長・東田は、東京中央銀行大阪西支店長の浅野匡 石丸幹二 と手を組み、5億円の融資を受けたのち計画倒産を図り決行。 見返りを浅野に渡し、自身は多額の隠し財産を作り逃走した。 しかしこの一件の全責任を押し付けられた半沢の反撃に遭い、ついに隠し資産を差し押さえられる。 最後は半沢に襲い掛かるも剣道有段者である彼にあっけなく返り討ちにされ、見事なまでに倍返しを食らい敗れし者の1人となった。 第3章のもう一人のキャストである壇蜜が演じた未樹は、東田の愛人として彼に寄り添い、計画倒産してできた隠し財産で自身のネイル店をオープンさせることを夢見ていた。 しかし東田は金が全てで自分への愛情がないことを知ると、出店を事業として正当に評価してくれた半沢のバンカーとしての姿勢に心が動き、隠し財産の在処をばらし東田を裏切ってしまう。 壇蜜は、東田への愛と半沢の正義との間で揺れる難役を好演し話題となった。 2人が演じた、東田と未樹はその後一体どんな人生を歩んだのか? 真実の愛は存在したのか? 緋田演じる小木曽次長といえば、とにかく陰湿な性格で、自身が支店長時代に当時融資課長代理であった半沢の同期・近藤を融資ノルマ達成の圧力による心労からの休職に追い込んだ張本人。 そんなパワハラの矛先は半沢にも向けられ、元人事部の上司だった浅野に肩入れし、反抗的な態度を取る半沢を追い落とそうとさまざまないやがらせをしてきた。 半沢の前に立ちはだかる数々の敵の中でも、この緋田が演じる小木曽次長の陰湿な演技は、大きな反響を呼んだ。 机を激しく叩きながら半沢を追い詰める強烈な演技は、理不尽に耐える半沢に感情移入する人々が、その後の逆転劇をより痛快にさせる重要なエッセンスとなった。 舞台やミュージカルのみに留まらず、昨年放送された日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』 TBS での好演が記憶に新しい、女優の笹本玲奈が、出向先の部下役として出演。 透明感のある女性社員が、陰湿な小木曽が上司となり、どんな展開が待ち受けているのか…。 当時融資課長だった半沢直樹(堺雅人)に、5億円という莫大な融資契約を取り付ける強引な指示をしたうえ、その融資額5億円全額が騙し取られると、責任を部下である半沢に背負わせようとし、さらには騙し取った融資先の社長と結託し、見返りとして金を受け取るという不正の陰謀を企てた人物。 浅野はラストシーンで、マニラへの引っ越し準備が終わった折、利恵に「申し訳ない」と謝罪をする。 そんな夫に利恵は「単身赴任で離れていた家族がまた一緒に暮らせてうれしい」と、今の事態を受け止めながらも妻として前向きに夫の謝罪を受け止めた。 痛快な逆転劇の先に待っていた、この哀感漂う夫婦のやり取りは、大きな反響を呼んだ。 1971年、NHKにアナウンサーとして入局。 主婦や働く女性を対象とした番組、美術番組、旅番組、ニュース、ナレーション多数を担当。 2005年、女性として初のアナウンス室長。 2007年、NHK定年退職後、地域作りと言葉教育を組み合わせた独自の活動を続けている。 TBS「半沢直樹」「ルーズヴェルトゲーム」ナレーションなど、民放の番組も担当。 2000年・放送文化基金賞、2008年・前島賞(逓信協会)、2009年・徳川夢声市民賞受賞。 東京大学客員教授、女子美術大学特別招聘教授等を歴任、「感じる漢字」「ことばで『私』を育てる」他、著書多数。 手塚 秀彰(てづか ひであき) 村祭り役員・山瀬 1980年劇団青年座入団。 以後、舞台やドラマで活躍している俳優。 TBS「華麗なる一族」「はなまるマーケット殺人事件」、NHK「虹色定期便」「葵・徳川三代」など多数のドラマに出演。 映画出演歴は1992年「天国の大罪」、1997年「釣りバカ日誌9」など。 洋画「コーチ・カーター」ではサミュエル・L・ジャクソンを、「ミッション:インポッシブル」シリーズではヴィング・レイムスの吹き替えを担当するなど声優としても活躍している。 その他キャスト:• 金城大和(村人・ヤンキー)• 須田祐介(村人・ヤンキー)• 田邉稚菜(村人・ヤンキー)• 當銀祥恵(村人・ヤンキー)• ハオ・クレアデンス(フィリピン人店員)• 企画協力:池井戸潤• 脚本:オークラ [第1章]、李正美 [第2章]、金沢知樹 [第3章]、土田英生 [第4章]• 音楽:服部隆之 「日曜劇場 半沢直樹 オリジナル・サウンドトラック」(日音)• 演出・サウンドデザイナー:鈴木登世宏(シャ・ラ・ラ・カンパニー)• 音効監修:堀内進之介(Screenless Media Lab. プロデューサー:加藤哲康、橋本吉史、福井康平(TBSラジオ) 伊與田英徳、川嶋龍太郎、青山貴洋(TBSテレビ)• プロジェクトマネージャー:百枝一実 (TBSラジオ)• アソシエイトプロデューサー:黎景怡、吉藤芽衣、佐井大紀(TBSテレビ)• 宣伝担当:崔弘杓(TBSラジオ) 伊藤 隆大、山岸信良 (TBSテレビ)• 音声だからこそ想像力が無限に広がり、物語世界を立体的に体験することで、 リスナーを深い没入に導く、オーディオコンテンツのブランドです。 是非、ヘッドホンやイヤホンで聴いてください。 『音声コンテンツを楽しむ生活習慣を醸成する』パイオニアとして、今後も研究開発を重ね、ジャンルに応じたコードを常にアップデートすることで、良質なオーディオコンテンツの増加を促し、新たな市場の成長に貢献していきます。 皆さまのAMCダウンロード申請、AMC向けオリジナル企画&シナリオのご応募を心からお待ちしております。

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「半沢直樹」黒崎の結婚指輪も話題 妻・美咲は堀内敬子!3月ラジオドラマ初登場 愛之助「しっくり」(スポニチアネックス)

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約2か月にわたり放送される(全8話)本作の第2章には、元東京中央銀行東京本部、人事部次長・小木曽忠生役の緋田康人、小木曽の出向先の部下・竹内遥役の笹本玲奈が出演する。 緋田演じる小木曽次長は、とにかく陰湿な性格で、自身が支店長時代に融資課長代理だった半沢の同期・近藤(滝藤賢一)に融資ノルマを達成するために圧力をかけ、その心労からの休職に追い込んだ張本人。 パワハラの矛先は半沢にも向けられ、元人事部の上司だった浅野(石丸幹二)に肩入れし、反抗的な態度を取る半沢を追い落とそうとさまざまな嫌がらせをしてきた。 しかし、半沢を陥れるために意図的に仕組んだ裁量臨店では、半沢の機転を利かせた対抗策の前に、故意に仕組んだ罠を次々と見破られ、言い逃れのできない状況に追い込まれ、その後左遷扱いで出向させられてしまった。 東京中央銀行では、散々陰湿な行動をしてきた小木曽。 その後、出向先でどのような人生を過ごしていたのか。 <緋田康人 コメント> 小木曽を演じるのが久しぶりだったので当時のテンションを再現できるか不安でしたし、ラジオでの演技も初めてだったのですが、楽しい刺激を受けながら演じることができました。 今までにない小木曽を皆さんに聴いていただけるということで放送が今から楽しみです。 <笹本玲奈 コメント> テレビドラマの大ファンだったので出演すると聞いたときはとてもうれしかったです。 今回は音声のみの作品ということで情景が浮かぶようにテレビドラマよりも少し大げさな演技を心がけました。 小木曽忠生の人間らしい部分が垣間見られるストーリーなので、テレビドラマとはひと味違った小木曽部長を楽しんでいただきたいです。

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