エア アジア x 座席。 エアアジア座席指定しないとどうなるか・・4人家族の場合

エアアジアの国際線の座席指定について教えてください11月のフライトを...

エア アジア x 座席

ハワイ旅行は飛行機代が高いのがネックでしたが、ありがたいことにエアアジアXのLCCのおかげで格安でハワイまで行けるようになりました。 今回は、エアアジアX・ハワイ線について、ホットシートやクワイエットゾーンなど、 座席のおすすめや座席指定の料金、そして 機内食について実際に搭乗した感想もまじえてご紹介します。 また、エアアジアX・ハワイ線は小さな 子連れの方も多いため、小さなお子さん連れの場合におすすめの座席やコツ&注意点などについても解説をしています。 その他、ハワイ線の飛行時間やモニターの有無、そして機内が寒い場合など、機内での過ごし方のコツや 注意点もまとめてみましたので、これから搭乗される方は是非参考にしてみて下さい。 ちなみに、エアアジアX・ハワイ線の 荷物の重量や個数などの注意点や ビジネスクラスに関しては、別記事で詳しく記載していますので、こちらもあわせて参考にしてみて下さい。 行き(往路):約8時間• 帰り(復路):約9時間半 となっています。 ただ、下の搭乗記のところでも触れていますが、私たちが行った際は追い風の影響で1時間早く着き、飛行時間は7時間ほどで済みました。 いずれにしろ、長時間フライトであることには変わりありませんので、できるだけ快適に旅するためにも、できれば座席指定をして楽な席を選ぶのがおすすめです。 では、エアアジアX・ハワイ線の 座席の種類について、どういった席があるのか見ていきましょう。 エアアジアX・ハワイ線の座席の種類 まず、エアアジアX・ハワイ線での 座席の種類について見てみましょう。 エアアジアXでは座席に様々な種類があり、名称も色々なものがあります。 そしてこちらが、通常の航空券で座席を指定する際に必要な 料金になります。 それぞれの座席カテゴリーの下に 座席表も載せてあり、図の中で色がついている部分がその該当する座席となりますので、座席選びの際に参考にしてみて下さい。 注意点は、航空券予約時に座席も一緒に指定する方が安く、後になってから座席指定をする方が高くなってしまうことです。 そのため、できるだけ安く希望の席を選ぶには、 航空券を予約する際に一緒に座席指定も買ってしまうのがおすすめです。 では、 おすすめの座席はどの辺りの席になるのでしょうか? エアアジアX・ハワイ線の座席おすすめはここ! エアアジアX・ハワイ線の座席では、一番良い座席はプレミアムフラットベッドになるのですが、これは一応ビジネスクラス的なシートのため、航空券そのものが高額になっています。 そのため、多くの人にとって利用しやすい座席の中で おすすめの座席をコスパの良い順にあげてみると• 2列席のため、左右に余裕がある• 最後列であるものの、シートを倒すことができる• 座席指定の料金も、通常料金にプラス2,000円前後で指定可能で、他の優良席と比べると割安• 座席指定料金は1,899円~2,200円 などがあげられます。 エアアジアX・ハワイ線の場合、基本的に座席はみな3列席になります。 それがツインシートの場合、2列席となっているため左右のスペースに余裕があります。 更に一番後ろの座席を選ぶことにより、後ろの人に気兼ねする必要なく過ごすことができます。 多くの飛行機の場合、最後列の座席はリクライニングできないことが多いのですが、エアアジアX・ハワイ線では リクライニング可能なため、とてもおすすめの座席となっています。 座席指定料金は、上でご紹介した料金表にもありますが、 1,899円~2,200円(いつ予約するかによる)となっていますので、下でご紹介する他の優良席よりも 割安で座席指定が可能なのもポイントです。 おすすめの座席2:クワイエットゾーンの最前列 次におすすめなのが、特に静かに過ごしたい方向けのクワイエットゾーンです。 中でも、この クワイエットゾーンの中の最前列がおすすめです。 おすすめの理由は• 10歳未満は不可のため、静かに過ごせる• クワイエットゾーンの乗客はみな静か• クワイエットゾーンの最前列(ホットシート)だと、足のスペースが広い• 機内食が早く提供される• 座席指定料金は6,899円~8,000円 などが挙げられます。 まずクワイエットゾーンの特徴は、10歳未満は不可のため、 静かに過ごせるゾーンとなっていることです。 また、このクワイエットゾーンの中でも、特に 最前列の座席がおすすめです。 この席はホットシートとなっているため、座席指定の料金が高め(6,899円~8,000円)ですが、最前列で足の部分のスペースが広いため、ゆったりと足を伸ばすことができます。 ただこの席はやはり人気で、すぐに予約で埋まってしまう可能性が高いため、できるだけ早めに座席の予約をしておくのがおすすめです。 また、機内食が早めに提供されるため、「さっさと食べて寝てしまいたい」という方にもおすすめです。 クワイエットゾーンでは注意点も ただ一つ残念な点をあげると、実際はハワイ線の場合、他の方々の口コミによると、CAの方々の私語やお喋りの声が大きく、クワイエットゾーンのはずなのにそれが上手く機能していないこともあるようです。 今回、私たちはクワイエットゾーンのすぐ後ろのホットシートだったのですが、乗客の方々はみな静かなものの、CAの方々がずっと雑談をしており、これではクワイエットゾーンにもかなり声が響いているだろうと感じられました。 そういった意味で、場合によっては完全な「クワイエット」ではないこともあるようですが、それでも乗客の方々はみな静かですし、普通の席よりは静かに過ごせる確率が高いため、音に敏感な方やできるだけ静かな場所が良い方には良いかと思います。 おすすめの座席3:クワイエットゾーンの後ろの、最前列の座席(ホットシート)• すぐ前が壁で最前列のため、足が伸ばせて楽• すぐ前の壁の裏側にトイレがあり、トイレに行きやすい• バシネットがあるため、乳幼児連れの方も安心• 座席指定料金は6,399円~7,400円 などが挙げられます。 この座席は、クワイエットゾーンのすぐ後ろにある座席で、壁を挟んで最前列の座席となっています。 足が広く伸ばせて開放的な上、トイレにも近く行き来しやすいというメリットがあります。 また、下でも解説をしていますが、最前列の足元が広い座席の中でも非常口横の座席の場合、向かい側にCAの方々が座る形になっています。 そのため、離発着の際などはお互いに向い合せとなって座ることがあり、それがちょっと気まずい・・・と感じる方もいるようです。 ですがこちらの座席の場合、前に壁がありCAの方々が座る席がないため、最初から最後まで気兼ねなく過ごすことができます。 またこの最前列の場合、この席と隣の3列席の部分は バシネットがありますので、乳幼児をお連れの方にもおすすめできます。 ただ逆に、小さなお子さんの近くでない方が良いという方の場合、この座席よりも上のクワイエットゾーンまたはこの次にご紹介する非常口横のホットシートの方が良いでしょう。 座席指定料金は6,399円~7,400円で、上のクワイエットゾーンの指定料金よりも少し安めとなっています。 今回私たちが乗ったのもこの席で、結果的には満足しています。 おすすめの席4:非常口横の座席(ホットシート) 続いてのおすすめは、 非常口横のホットシートです。 この座席がおすすめの理由は、足のスペースが広いことが理由ですが、いくつかこの席ならではの特徴があり• 緊急時にはCAの補佐をする必要があるため、心身ともにそれに適している• 脱出手順などに関し、乗務員の指示を理解し、実際に補佐することができる• 日本語または英語で会話できる• 満15歳以上(ただし、15歳単独での搭乗の場合は不可)• 妊娠をしていない• 乳幼児連れでの旅行ではない• 緊急時に他に補佐をする必要がある同伴者がいない• 特別な聴取器具を必要としない(補聴器はOK)• 特別な目視器具を必要としない(メガネやコンタクトはOK)• 追加の座席を購入していない となっています。 これらの条件を満たしている場合、こちらの非常口横のホットシートも選択可能ですので、足元が広いスペースが良いという方にはおすすめです。 また多くの場合、上でも触れたように、離発着時にはCAの方々と向い合せで座る形になるのですが、人によってはこれがちょっと気まずいと感じる方もいるようです。 そういった場合、上でご紹介したクワイエットゾーンの最前列の席や、クワイエットゾーンのすぐ後ろのブロックの最前列のホットシートなどの方がおすすめです。 では次に、 子連れの方々におすすめの座席や注意点について解説をしていきます。 エアアジアX・ハワイ線で子連れの場合におすすめの座席&注意点 ハワイには家族で旅行するケースも多いため、エアアジアX・ハワイ線では、子連れの方々も多く搭乗しています。 小さなお子さん連れの場合、海外旅行ととなるとベビーカーをどうするのか、座席はどこが良いのか、長時間フライトで無事過ごせるのか・・・など、色々と気になる要素が少なくありません。 ですが、エアアジアX・ハワイ線でも小さなお子様連れの方々もよく利用されていますので、大丈夫です。 簡単に、いくつかポイントや注意点をまとめておきます。 子連れの場合の座席はどこがおすすめ? エアアジアX・ハワイ線では、11kgまでのお子さんの場合、バシネットを利用することができます。 そのため、小さなお子様連れの場合、バシネットが設置可能な座席を利用するのがおすすめです。 バシネットの大きさは、224 mm(深さ) x 750 mm(横幅) x 340 mm(奥行)となっています。 バシネットのある座席の場所は、ビジネスクラス(機内の最前列)に3カ所、そして普通クラスでは• クワイエットゾーンは10歳未満は不可• 非常口横のホットシートは15歳未満は不可 となっていますので、お子様連れの場合、それ以外の座席を選ぶようにしましょう。 では、エアアジアX・ハワイ線での お子さん連れの場合のその他のコツや注意点についても見ていきましょう。 エアアジアX・ハワイ線で子連れの場合のコツや注意点 ベビーカーは搭乗ゲートまで利用OK エアアジアX・ハワイ線の場合、基本的に搭乗ゲートまでベビーカーを利用することができます。 LCCだと色々と制約が多いイメージですが、ベビーカーを搭乗口まで使えるのはありがたいですね。 ただベビーカーは、コンパクトに折り畳みが可能なもの以外、機内持ち込みは不可のため、搭乗の際には係の方に預ける形になります。 その際、預け料金は無料ですので心配はいりません。 2歳未満の子どもの機内持ち込み手荷物はなし 一つ注意点として、機内持ち込み手荷物が挙げられます。 通常の場合、機内持ち込みは1人当たり7kgまでOKなのですが、2歳未満の幼児の場合、機内持ち込み手荷物の割り当てがありません。 そのため、2歳未満のお子さん用の荷物は、その子のものとして持ち込むのではなく、大人の荷物の中に入れて持ち運ぶ形になります。 手荷物は1人につき、キャビンバッグ1つ(メインバッグ)、そして小さなバッグ1つ(サブバッグ)の計2個が持ち込み可能ですので、お子さん用の荷物もこちらに入れて持ち込めばOKです。 念のため、機内持ち込みOKのサイズを挙げておくと• キャビンバッグ(メインバッグ):56㎝(高さ )x 36㎝(長さ) x 23㎝(奥行)以下• 小さなバッグ(サブバッグ):40㎝(高さ) x 30㎝(長さ )x 10㎝(奥行)以下 となります。 そしてキャビンバッグは頭上の棚に収納し、サブバッグの小さなバッグは座席下に収納する形になります。 幼児用の食事やおむつは十分な量を持参 ハワイ線は長時間のフライトとなるため、幼児用の食事やおむつは十分な量を持って行くようにしましょう。 エアアジアXの公式サイトでもその旨が書かれていますが、特にこの食事やおむつに関しては念入りに準備していくのがおすすめです。 おもちゃやタブレット持参がおすすめ また下の方でも触れていますが、エアアジアX・ハワイ線では機内のエンターテインメントは期待できません。 そのため、長時間のフライトでもお子さんが退屈しないよう、小さなおもちゃや動画入りのタブレットなどを持参するのがおすすめです。 人数制限があるため、予約はできるだけ早めに エアアジアX・ハワイ線では、幼児用のシートベルトや救命胴衣などの数に限りがあることなどから、搭乗できる幼児の人数には制限があるようです。 そのため、旅行シーズンなどで子連れの方々が多い時期などは、念のためできるだけ早めに予約しておくのがおすすめです。 小さなお子さん連れの場合の搭乗に関しては、エアアジアXの公式サイトにも詳細が記載されています。 通常の航空券:有料• バリューパック:機内食1食が無料、メニューの選択は不可(ただし、ベジタリアンかノンベジアリアンかは選択可能)• プレミアムフレックス:機内食1食が無料で、メニューから選択可能• プレミアムフラットベッド:機内食1食が無料で、メニューから選択可能 通常の航空券の場合の機内食の料金は時期によって異なり、また座席指定の場合と同じく、いつ購入するかによって値段が変わって来ます。 いずれにしろ一番安いのは、やはり航空券予約時に同時に購入する方法(大体1,500円前後のことが多い)ですので、できるだけお得に買いたい方は、 航空券を買う際に一緒に食事も買っておくのがおすすめです。 ちなみに、エアアジアXでは他のLCCと同様に、機内に食事を持ち込むのはNGとなっています。 食事や飲み物は機内で買う必要がありますので、注意しましょう。 では次に、エアアジアX・ハワイ線での 機内食の時間について見ていきましょう。 エアアジアX・ハワイ線の機内食の時間 エアアジアX・ハワイ線の場合、出発が深夜の夜便となっています。 そのため、食事の時間も飛行機が出発して少し経ってからとなりますので、大体深夜0時半以降となっているようです。 私たちが乗った際も、ちょうどその頃に食事が出てきました。 そのため、もし夜中に何か食べたくないという方は食事を最初から選択せず、空港で食べておくのも一つの方法です。 ただ、ハワイ線は飛行時間が8時間もあるためと、多くの人の場合、8時間ずっと飛行機で寝られるわけではないため、どうしても途中で空腹を感じるようになって来てしまいます。 そのため、機内で食事を済ませておくと、当日ハワイに着いてからもまだエネルギーがありますので、できるだけ機内で食べておくのがおすすめです。 では続いて、エアアジアX・ハワイ線での 機内での過ごし方のコツや注意点について見ていきましょう。 スポンサーリンク エアアジアX・ハワイ線の機内での過ごし方のコツ&注意点 おすすめは、とにかく寝ること エアアジアX・ハワイ線では、飛行時間が長い(8時間~9時間半)ため、機内での過ごし方に工夫が必要となります。 機内で快適に過ごすためと、現地に着いてからのことも考え、おすすめの過ごし方は「 できるだけ寝ておく」になります。 私の場合、飛行機を利用することが多く、8時間以上の長時間フライトも数え切れないくらい利用しているのですが、いつもこの方法で乗り切っています。 またハワイの場合、時差の関係で現地に着くのがちょうどお昼ということもあり、着いた後はまだまだ半日以上活動しなければなりません。 そのため、体力温存のためにも、飛行機内ではできるだけ寝ておくようにするのがおすすめです。 また、機内で寝るには、いくつかコツがあり• エア枕を使用• 人によっては、アイマスクや耳栓も用意• 大きめのストールなど、薄いブランケット代わりになるものを持参• マスクをつける• 隣に空席がある場合、2席を利用して横になって寝る などがあげられます。 飛行機で十分に寝られないと、現地に着いてから眠気と疲れでフラフラの状態となってしまいがちですので、せっかくのハワイでの初日が楽しめなくなってしまいます。 そのため、できるだけ機内で寝ていけるよう工夫をするのがおすすめです。 モニターはある?映画を見るにはどうすれば良い? ただ人によっては、飛行機ではどうしても寝られない・・・という方もいます。 そういった方におすすめなのは、本を読んだり音楽を聴いたり、映画を見たりする方法です。 大手航空会社の長期フライトの場合、座席にはモニターがついていることが多いのですが、エアアジアの場合はそういったモニターはありません。 その代わり、路線によっては、追加料金を支払って専用のタブレットを借りて映画を見ることはできるのですが、残念ながら ハワイ線ではこのサービスがありません。 そのため、どうしても機内で映画を見たい場合、あらかじめ自分のタブレットを持って行くのがおすすめです。 ちなみに、ビジネスクラス(プレミアムフラットベッド)とホットシートには、座席下にコンセントの差込口がありますので、そこで充電をすることもできます。 スマホで好きな音楽を聴くこともできますし、電子書籍も良いですし、工夫次第で色々と楽しむことができます。 そしてエアアジアX利用の際には、もう一つ忘れてはならない 注意点がありますので、そちらも見ておきましょう。 エアアジアX・ハワイ線の機内は寒い!?機内でのおすすめの服装 一般的に、長時間のフライトとなると機内が寒く感じることが多いのですが、特にLCCでは非常に寒いことも珍しくありません。 特にクアラルンプール行きでは冷房がガンガンかかっており、普段は結構暑がりの旦那も寒い寒いとウィンドブレーカーを着ていたほどでした。 他の方々の口コミでも、エアアジアXは寒いという声が少なくありません。 ただ、ハワイ線に限って言うと、クアラルンプール行きと比べると、そこまでは寒くないというのが私たちの印象です。 とは言っても、 寒いのは寒いため、ハワイの現地で着るような半そでや薄手のスカート、ハーフパンツなどではとてもではないですが、寒くて大変です。 私は今回、比較的厚めの長袖にカーディガン、その上にウィンドブレーカーを着て、下は長ズボンに薄手のストールを掛けて過ごしたのですが、これでも5~6時間を過ぎた頃になると寒くなって来て、結局旦那のウィンドブレーカーを上から掛けて寝ていました。 ハワイ線の場合、夜中に飛行することもあって、多くの人は機内で寝ていきますので、寝ているうちに体温が下がり、後になればなるほど寒さを感じやすくなることがあるようです。 そのため、飛行機に乗る際にはできるだけ羽織れるものやウィンドブレーカー、ストールなどを持参し、寝る時に寒くならないようにするのがおすすめです。 飛行機に乗ったばかりの頃は意外と暑かったりするのですが、時間が経てば経つほど冷えて来ますので、注意が必要です。 実際にエアアジアXを利用して関空からハワイに行った 感想や搭乗記、 口コミはこちらの記事にまとめていますので、あわせて参考にしてみて下さい。 スポンサーリンク まとめ 大阪の関空からハワイまで格安で行ける、エアアジアX・ハワイ線について、クワイエットゾーンやホットシートなど座席指定のおすすめや機内食のほか、子連れの場合のおすすめの座席やコツなどについてまとめてみました。 ハワイ線では飛行時間が8時間~9時間半と長距離ですので、少しでも快適に行きたい場合、あらかじめ座席指定をして良い席を選んでおくのがおすすめです。 また、機内は寒いことが多いため、長袖にプラスして、ウィンドブレーカーなど羽織れるものや薄手のストールなどを持参するのがおすすめです。 機内にはモニターがなく映画などは見られないため、もし機内で退屈しそうであれば、あらかじめタブレットなどを持参するのが良いでしょう。 ただ時差の関係から、ホノルルに着くのはお昼ごろになりますので、現地で到着後に元気に過ごせるためにも、機内ではできるだけ寝ておくのがおすすめです。 [担当:Ameli|編集:運営事務局].

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搭乗記:エアアジアX A330

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3連休の時にエアアジアXを利用しました。 連休の時で、しかも1ヶ月前だったので値段が気になったのですが、かなり安く予約することが出来ました。 と言うか、安かったのでクアラルンプール行きが決定したのですが。 でも、エアアジアXはLCC。 5~6時間も掛かるような所をLCCで行くのは初めてです。 なので、座席指定をして【ツインシート】にしてみました。 僅かな代金追加で【ツインシート】にして大正解。 A330でしたので、ゆとりのある機種だったのが良かったのかも知れませんが。 【ツインシート】は機体後方に位置していて、通常のエコノミーの席は3-3-3なのが【ツインシート】は2-3-2の座席配列になっていました。 ただし、後方に向かうにつれ機体は先細りしているので、それほどゆとりがある訳ではないですが、機体中程のゴチャゴチャ感は無かったです。 あと、機内食を事前に予約しておきました。 事前予約の方が少し安いのと、最初に予約の人達から食事が出されるので、購入するのに長い時間待つ必要が無かったです。 長い時間待って買おうとして、無い、と言われている人もいました。 プレミアムフラットベッドの予約をするには高いかな~?と考えていて、預け荷物も無いようであれば、【ツインシート】で十分満足できるかと思います。 また、是非ともエアアジアXに乗ってみたいと考えています。

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エア アジア x 座席

格安航空会社のタイ・エアアジアX Thai AirAsia X はエアバスA330型機というワイドボディ機を運用しています。 エコノミークラスの座席配列は通常3-3-3となっているのですが、今年になって導入した中古機は元の航空会社が使っていたそのままの仕様、2-4-2配列で運用しているものがあります。 座席配列2-4-2の機材 今回、バンコクのドンムアン空港から中部国際空港まで同社フライト(XJ638便)を利用した際の機材がまさにこれで、機体記号はHS-XTI。 調べてみると、元々はシンガポール航空が使っていたもののようです。 ドンムアン空港のチェックインカウンター 各座席にはシンガポール航空時代の名残として機内エンタメ設備がそのまま付いた状態となっていました。 ただ、機内エンタメは使えません。 もしかしたらUSBポートぐらいは、とも思いましたが試したところそれもダメでした。 まあ元の電源が切られているのでしょうから当然ですね(笑)。 ただ、座席間隔や幅は通常よりもゆったりとしたものですし、一般のタイ・エアアジアX機のエコノミークラスには付いていないフットレストも付属するなどいつもよりも快適な旅となりました。 座席間隔・幅も若干広め フットレスト付き ドリンクホルダーも付属 床の色合いも異なったり、座席もレザーシートではなくファブリック地だったりということで、何となく最後までエアアジアに乗っているという感じがあまりしない不思議な感覚を覚えたフライトでした。

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