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花粉カレンダー|花粉症ナビ

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もくじ• スギ花粉は無いけど、「白樺」「ハンノキ」など北海道の花粉は意外に多くある! 自然王国・北海道にはスギ花粉が無い代わりに別の花粉が多く飛散します。 その中でも一番有名で、道内の花粉症患者が多いのが「 シラカバ花粉症」で、 例年の飛散時期は4月中旬から6月中旬までとなっています。 しかし シラカバ花粉よりも前に飛散が始まるものとして、「ヒノキ花粉」「ハンノキ花粉」があります。 ヒノキ・ハンノキ花粉は3月頃から飛び回るため、この時期に花粉症の症状が出ている方は「ヒノキ・ハンノキ花粉症」が疑われるかもしれませんね。 北海道の花粉・飛散時期情報カレンダー(例年) 北海道内の花粉が飛散する時期(例年のもの)をまとめたカレンダーです。 スギ花粉 3月中旬~5月末• ヒノキ花粉 4月上旬~5月末• ハンノキ花粉 3月中旬~6月中旬• シラカバ花粉 4月中旬~6月中旬• ヨモギ花粉 9月上旬~9月末• ブタクサ花粉 8月上旬~9月末• カモガヤ花粉 6月上旬~8月末• オオアワガエリ花粉 6月上旬~8月末 こう見ると、北海道にはほとんど一年中花粉が舞っているように見えますね…。 2019年のシラカバ花粉の飛散開始時期 2019年のシラカバ花粉はいつごろ飛散するのか、飛散量は多いのか少ないのかについてご紹介します。 まず前年(2018年)の飛散開始日は以下のとおりです。 ですが、昨年の例年の飛散開始日を見ることで、今年の飛散開始日をある程度は検討をつけることはできますね。 2018年は例年よりも1週間ほど早かったようです。 2019年のシラカバ花粉飛散量は? 今シーズンのシラカバ花粉飛散量は、前年夏季の気象状況により推測することができます。 前年データに照らし合わせると、 2019年のシラカバ花粉飛散数は、「例年と比較して全道的に少ない」と予想されています。 花粉症に悩まれている方にとって、今年は若干過ごしやすくなるかもしれませんね。 花粉症の予防と対策方法 花粉症の予防と対策方法は、マスクをするといった基本的な対策の他にもたくさんの対処方法がありますのでご紹介します。 外出時は帽子・メガネ・マスクを着用する• コートは化学繊維のツルツルした素材を選ぶ• 帰宅後は玄関で体に付いた花粉を払ってから室内に入る• 帰宅後は洗顔やうがいをする• 窓は開けない• 掃除をこまめにする• 空気清浄機を活用する 花粉症の時期は目をいたわるよう心がける 花粉症の時期は目の炎症を起こすため、ひじょうに負担がかかっています。 とても目が疲れやすくなっているので、睡眠を十分に取る、こまめに目を休める、痒い時は濡れたタオルで目を冷やす、などの対策が良いそうです。 空気清浄機は必須 花粉の時期は何と言っても空気清浄機が欠かせません。 最近では花粉に対応した空気清浄機が多いのでとっても便利。 玄関に一つ空気清浄機を置くとかなり効果が高くなるそうですが…。 とりあえず私は部屋に一台24時間稼働させて対策をしています。 関連リンク• /厚生労働省• /北海道率衛生研究所.

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花粉飛散情報、今日の大阪は?【リアルタイム】

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花粉飛散の最新データと花粉にまつわる関連情報をご提供します 当サイトでは、北海道旭川市(北緯43度46分15秒、東経142度21分54秒)の市役所付近における花粉観測データに基づき、シラカバ、ハンノキ、イネ科、ヨモギ属等の花粉飛散量をほぼ毎日更新するとともに、時期に応じた様々な植物の花粉の紹介や花粉症の予防対策なども掲載し、旭川市花粉飛散情報として皆様にお知らせしております。 花粉症の症状に関するご相談は、保健所保健指導課地域保健第1係(電話番号 0166-25-6365)までお願いします。 旭川市内における最新の花粉飛散量観測結果と花粉飛散関連情報 花粉飛散量観測結果と日最高気温のグラフ 今年(令和2年度)旭川市内にて観測している花粉飛散量及び最高気温を上図に示します。 牧草系・イネ科には、ギシギシ・オオアワガエリ(チモシー)・アカザ科などが含まれます。 ヨモギ属には、ブタクサ、セイタカアワダチソウなどをまとめて計測しています。 花粉飛散関連情報 令和2年6月19日 市中心部、市役所付近でのシラカバ花粉の飛散が終了しました、今年のシラカバ花粉 初観測日は4月30日、シラカバ花粉 飛散開始日は5月2日、シラカバ 花粉飛散終了日は6月18日、 飛散総数は1平方センチメートル当たり 1259個。 これからは牧草系やアカザやヨモギの仲間の花粉の飛散が中心となります、これらの花粉の中には花粉症の原因となる花粉があり秋口まで飛散するので注意が必要です。 令和2年6月17日 タンポポの花が綿毛になり風に乗って種を運ぶ頃、細長い茎でタンポポによく似た背の高い花が咲き始めるのをよく見かけます。 これはブタナという花でタンポポモドキとも呼ばれています。 ブタナはヨーロッパが原産の帰化植物で北海道から本州の広い地域で見ることができます、タンポポによく似ていますが細い茎が途中から枝分かれして花を咲かせるので容易に見分けがつきます。 また、葉にも違いがありブタナの葉には毛があり猫の耳に似ていることから(似てますかね?)英名でCats Earと言われているそうです。 また、和名のブタナはヨーロッパでの属名Salada de porc(豚のサラダ…豚菜)の翻訳が語源とされています、ハーブとして食用にされることもあるそうです。 タンポポもブタナも同じキク科の植物で下の写真のとおり花粉は見分けがつきません。 ちなみに、この花粉は花粉症には関係ありません。 オニグルミの花 令和2年6月1日 シラカバ花粉症の方は先週末から日曜にかけてまた辛かったのではないでしょうか。 一旦収まったように思われたシラカバ花粉の飛散がまた活発になって来ていました。 現在飛散しているのはシラカバと同じカバノキ属のダケカンバ、ウダイカンバの花粉が主になっているようです。 令和2年5月27日 市中心部、市役所付近ではナナカマドやカエデの花粉が多く飛散しています。 ナナカマドは旭川市民の木として制定されていて、昭和39年から青年会議所が中心となって「ナナカマド運動」を展開、各家庭や、公共施設等の緑化に率先してとり入れられ市民の皆さんに定着しています。 ちなみに、旭川市民の花は「ツツジ」です。 (旭川市ホームページ「旭川市のシンボル」より抜粋) ナナカマドやカエデ花粉は花粉症の原因にはなりません。

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北海道/札幌の花粉症はスギではなくシラカバ・ハンノキ・イネなどで4月中旬からが本番!│札幌移住!?ブログ

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花粉症の症状は、主に鼻と眼に現れ、花粉飛散開始とともに症状がみられる人もいれば、花粉が大量に飛散するまで無症状の人もいます。 また、その年の花粉飛散数によっても症状の程度は変わります。 重症の方では、微熱、倦怠感、皮膚のかゆみ、のどのイガイガ感など、全身の症状がみられることもあります。 <花粉症にかかりやすい人> 過去にアレルギーによる皮膚炎や、気管支喘息などにかかったことがあるなど、アレルギー反応を起こしやすい体質である場合は、花粉症(鼻アレルギー)も起こしやすいと言われています。 また、アレルギー体質は遺伝するケースが多く、家族に花粉症や気管支喘息、アトピー性皮膚炎など、何らかのアレルギーを持っている人がいる場合に起こしやすいと言われています。 <花粉症患者の状況> 全国の耳鼻咽喉科医とその家族を対象とした2008年(1月から4月)の鼻アレルギー全国疫学調査において、花粉症を有する者が29. 8%であったとの報告があります。 他に、ダニなどが原因で起きる1年中のアレルギー性鼻炎も増加していることが示されています。 増加している原因には花粉飛散数が増加していることに加えて、いろいろな環境の変化の影響も考えられますが、十分には確認はされていません。 花粉の種類と飛散時期について 日本では50種類以上報告されています。 中でも、スギ花粉が多く、花粉症患者の約70%を占めていると推測されていますが、北海道ではスギ花粉の飛散がきわめて少なく、札幌市では花粉症患者の50%以上が シラカバ花粉によるものと言われています。 花粉の飛散時期は下記のとおりです。 (参考)札幌市の花粉飛散時期( 北海道立衛生研究所より ) どの時期に症状が出るかで、ある程度どの植物の花粉症かが予測できますが、医師に相談し抗体検査などをすることが確実です。 花粉症を予防するために 花粉症の人は、重症化を防ぐために日常生活の中で、花粉を体内に入れないことが重要です! 今、花粉症ではない人も、これから花粉症にならないために、大量の花粉を吸い込まないことが大切です。 コンタクトレンズは、花粉がレンズと結膜の間で擦れるので、花粉飛散時期はメガネがお勧めです。 また、マスクには湿ったガーゼを挟み込んで使用するとより効果的です。 羊毛類の衣類は、かふんが付着しやすく、花粉を屋内に持ち込みやすくなりますのでなるべく避けましょう。 花粉症の治療 医療機関で行う薬物療法、手術療法、減感作療法があります。 治療と並行して自らが花粉の暴露から身を守ることが大切です。 症状が出た場合、初期に治療できれば、粘膜の炎症の進行を止め、早く正常化することもできるため、花粉症の重症化を防ぐことができます。 治療に関しては、耳鼻咽喉科かアレルギー科のある医療機関で、医師に相談しましょう。 ( 花粉症Q&A集) (全国花粉飛散情報) (北海道の花粉情報).

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