かが屋 イケメン。 天才かが屋中卒コント職人と結成秘話から「鶴の間」ラジオまでwiki的プロフィール

かが屋の加賀はイケメン?熱愛彼女はいるの?【インスタ画像あり】|けせらせらトレンドニュース

かが屋 イケメン

本 名: 賀谷壯弥(かやそうや) 誕生日:1993年2月19日 血液型:B型 出身地:広島県 身 長:178㎝ 体 重:78㎏ 学 歴:東京学芸大学卒業 資 格:教員免許 中学社会・高校公民 趣 味:動物のイラストを描く、漫画、広島カープのファン、美術館巡り 特 技:合唱 少年合唱団に所属していた 賀屋壮也さんは、名字の漢字を1文字変更した 芸名で活動しています。 年齢は相方の加賀翔さんと同じで、2019年で 26歳。 見た目からするともうちょっと歳上のような気がしますが 意外と若いですよね!(笑) 賀屋壮也さんは、外見の個性も強いですが 経歴もなかなかパンチがありますよ。 まず目につくのが 教員免許、しかも 中学と高校の2つを所持しているというところ。 相当優秀ですよね。 教員免許を持っているだけあって、字もかなり綺麗です。 今日も暑いですね!8月のかが屋です!遅くなりすみません! — かが屋 賀屋 kagayahirai これだけ見やすい字なら手書きでスケジュールを書きたくなる気持ちもわかります(笑) また、出身大学の東京学芸大学は、『 教師になりたい人が通うトップの大学』と言っても過言ではないくらいの ハイレベルな大学です。 もし教員になっていたら、きっと すごく面白い先生だったことでしょう。 コンビ結成は2015年ですが、ちゃんと賀屋壮也さんの 大学卒業を待って結成しました。 そういうところも 真面目な性格が表れていますよね。 (ちなみに、高校は、広島県内の中高一貫校だったそうですよ) なぜ教師ではなく芸人になった? 東京学芸大学という教師の名門大学を卒業し、免許もふたつもっているにも関わらず、なぜ 全く違う畑のお笑い芸人になったのでしょうか。 お笑いに目覚めたきっかけは、大学在学中の夏休み。 学芸大学は 夏休みが3ヶ月もあるらしく 長い!教育実習とかの関係でしょうかね 、かなり暇だったため、映画や お笑いのDVDをたくさん観た賀屋壮也さん。 バナナマンやおぎやはぎ、ラーメンズのコントをずっとエンドレスで観ていました。 その頃は、ネタを書く作家のオークラさんに憧れて賀屋壮也さんもネタを書いたりしますが、 お笑い芸人になるなんて考えておらず…。 そんな中、アルバイト先で相方の 加賀翔さんと出会い、お互いネタをつくってコントをする日々の過程で、お笑いという道が開かれました。 つまり、加賀翔さんとの 出会いがなければ賀屋壮也さんは教師になっていたということですよね。 アルバイト先がたまたま一緒で、店長さんがふたりを出会わせるために忘年会を計画してくれたおかげで出会ったふたり。 なんだか 奇跡的な出会いですよね。 そんな奇跡的な出会いによって、賀屋壮也さんは教師にはならずお笑いの道に進みました。 EXIT兼近さん、宮下草薙草薙さん、四千頭身石橋くんとお食事会でした!ネタパレ終わり!楽しかった!あざまる水産よいちょまる! — かが屋 賀屋 kagayahirai お笑いバラエティー番組『ネタパレ』で共演している 芸人たちと食事に行ったり、他事務所の先輩である スピードワゴン小沢さんとも交流があり可愛がってもらっているみたいですね。 本日は長崎でライブです!! 出発前に小沢さんにお蕎麦ご馳走になりました!!! — かが屋 賀屋 kagayahirai 賀屋壮也さんの憧れは同じマセキ芸能社の大先輩、ウッチャンナンチャンの 内村光良さんで、 賀屋さんには『 いつかNHKのコント番組で共演したい』という夢があります。 変なタイミングかもしれませんが、マセキに入って良かった…と改めて思いました。 明日も2公演あります!桜井さんもせとさんもニッチェさんもきしたかのさんも — かが屋 賀屋 kagayahirai 『ネタを毎月100個つくる』という目標を立て、 真摯にコントやお笑いと向き合っている賀屋壮也さんですので、きっとこの夢も叶うのだろうなと思います。 (99個しか作れなかったら次の月に101個作るそうですよ笑。 真面目すぎます) 賀屋壮也さんは広島東洋カープの大ファン! 最後に賀屋壮也さんの大好きな球団、 広島東洋カープについてご紹介しますね。 ずっと広島ファンだそうで、 Twitterにも広島愛が溢れています。 賀屋壮也さんのプロフィールや経歴• 教員免許を持っているのになぜ芸人に?• 広島カープファンの熱がすごい? などを詳しく調べてみました! これからの活躍が楽しみですね。

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久住小春&EXIT・りんたろー。「突破ファイル」で兄妹役 “変顔SHOT”も披露!

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Contents• かが屋 お笑い芸人 加賀と賀屋は広島弁で千鳥二世?年齢出身地や身長体重など経歴プロフィールを紹介! お笑い芸人のかが屋の2人は、出身地から来る独特な方言が特徴的で、人気お笑い芸人となった千鳥を彷彿とさせるコントが話題です。 かが屋がお笑いのコントで遣っている方言は、出身地の広島弁 加賀さんは岡山 と言われていますが、正確には山陽方言で広島弁より範囲が広い方言になります。 かが屋のお笑いのネタは、日常でよくある事が題材で、親近感が湧きやすいネタで面白いと思います。 かが屋の2人は見た目若そうな気もしますが、気になる年齢は2人とも、2019年8月現在で26歳で思ったよりも年齢が若いです。 加賀さんの身長体重は174cm61kgで賀屋さんは178cm78kgと高身長で、賀屋さんは太めな感じでしょうか。 広島県出身の賀屋さんは広島カープのファンとの事で、幼い頃の境遇が相方の加賀さんと似ています。 賀屋さんの両親も離婚し母方の実家で幼稚園の頃には暮らしていました。 ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎さんの顔を少し薄く、そして大人しくした感じにも見えますね。 かが屋の2人は同い年ですが賀屋さんの方が早生まれです。 かが屋のお笑いコントは千原ジュニアさんも絶賛するクオリティで、かが屋にしか出せない独特の間がいいですね!賀屋さんの特技が合唱というのは少し意外ですが、加賀さんの特技が写真撮影なのは何となくわかります。 かが屋 お笑い芸人 の本名やコンビ名由来と所属事務所はどこ?学歴は 出身高校や大学 を調査! かが屋の2人の本名は短髪にしているのが加賀 翔(かが しょう)さんで、長髪でメガネなのが賀屋 壯弥(かや そうや)さんです。 加賀さんは本名と芸名は同じでしたが、賀屋さんは芸名の漢字が「壮也」読み方は一緒で漢字が違いました。 コンビ名の由来は2人の名字を合体させたそうです。 賀屋さんは中高一貫校を卒業後、上京し東京学芸大学へと進学しました。 東京学芸大学は教育学部に特化した国公立大学で、人気もあり偏差値も高いです。 そして、賀屋さんの両親は早くに離婚しています。 ギタリストを目指して上京したんですね。 かが屋 お笑い芸人 のコンビ結成時秘話を紹介!年収はどれくらい? はじめてかが屋の2人が出会ったのはコンビニのバイトで、加賀さんは朝のシフトで賀屋さんは夜のシフトと、最初は話しをする事も少なく仲良くはありませんでした。 出会うことのないだったのですが店長のはからいで、忘年会で言葉を交わしてから、2人ともお笑いが好きという事で意気投合し、急接近していますね。 店長は2人を引き合わせ芸人として頑張って欲しいと考えたようですね。 見抜く力がすごいですよね! かが屋が所属するマセキ芸能社のギャラ取り分の割合は、タレントの知名度や人気度と、仕事内容で配分が変わるそうです。 つまり、売れっ子になれば給料もいいワケです。 かが屋は2015年にコンビを結成して、メディア露出はまだあまりなく、世間の認知度は低いです。 お笑い芸人としての年収は、20~30万円くらいかもしれませんね。 ですが、2018年のキングオブコントで準優勝など、実力も本物ですので、これから年収は伸びていくのではないでしょうか。 かが屋 お笑い芸人 加賀と賀屋に熱愛彼女はいるの?結婚するのか気になる! 今現在、かが屋の2人に彼女はいるのでしょうか?それとも、結婚してるのでしょうか?今は2人とも独身で、彼女はいない様子です。 まだお笑い芸人としては頑張り時だと思うので、結婚とかは考えてないのかもですね。 ですが最近の若手お笑い芸人は、モテるので、もしかしたら既に交際している彼女が、いるかもしれませんね。 何かわかり次第、報告したいと思います。 スポンサーリンク かが屋 お笑い芸人 のネタ芸風や面白さに対するネットの声や反応は?ライブ動画も! かが屋はどうやら、コントを主体に活躍しています。 サンドイッチマン初期のような印象で、演技力で設定などを把握させるような、非常に技術が高いコントをしています。 例えば「文化祭」というコントで、文化祭に何をやるかの話し合いの時、加賀さんの劇という案が1人しか票を入れず、その事で少し不機嫌になっているという状況を言葉を使わずに演技で表現しています。 コントとしての構成や誰も傷つけない癒されるコントをするお笑い芸人ですね。 ネットでも大人気です。 ・ネタの時の方言めちゃめちゃ好き!賀屋さんすごい良かったけど、なまりが強い加賀さんの勝利 ・加賀さんの顔に一目ぼれしてネタをyoutubeで見たらっすごく面白くて。 無意識にSNS駆使して何日もかけてネタもトークも全部見た。 ・声をはじめてかけたけど心を一瞬で掴まれる二人。 物腰も柔らかくて素敵な話し方でした。 かが屋 お笑い芸人 加賀翔のイケメンで可愛い表情と演技力が凄い!千鳥の大悟が怖い? 加賀さんは可愛くてイケメンとNSでも話題です。 大学生のような素朴な見た目と、飾らない人柄が人気の秘訣のようですね。 そして、コントを行う際の顔の表情や演技力が素晴らしいといわれています。 普段から人の表情について研究しているそうで、動作や喋り方などの精度も高いです。 かが屋が好きなお笑いコンビは「千鳥」との事ですが、どうやら加賀さんは千鳥の大悟さんが苦手なようです。 同じ岡山が出身地なのに、外見が苦手なのだとか。 その理由が、父親がものすごく怖くて坊主で気合の入った岡山弁を使うからだそう。 かが屋 お笑い芸人 加賀翔は父親の幼少期の体罰に失神? 先述のように加賀さんの父親は相当怖い人だったみたいで、コロコロコミックで頭を殴られて、失神した事もあるそうです。 かが屋 お笑い芸人 加賀翔のインスタが芸術的?性格良いから応援!.

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かが屋がキングオブコント優勝逃す!じわじわくる面白さがショーレースでは敗因!?

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キングオブコント2019ファイナリストとして一躍有名になった かが屋。 舞台袖に最も芸人が集まるコント師として、同業者からも多くの支持を集めています。 強烈なキャラクターや耳に残るフレーズを作らずとも独自の切り取り方でコントを表現する彼らはどんな2019年を過ごしたのか?コントについてたっぷり語っていただきました! 環境がガラリと変わった2019年 立川:改めて2019年を振り返ると、すごくご活躍されてましたよね。 個人的には ゴットタンで オークラさんとお会いしてたのが印象に残ってます。 加賀さんがたびたび泣いてるような気がしました。 賀屋:うん、たびたびね。 街を歩いてて「オークラさんと会って泣いてましたね」とか「ゴットタン見ました」と声を掛けられることがすごく多かったです。 加賀:たびたび!?(笑)そんなことないですよ。 会いたい人に会いすぎた1年でしたね。 自分たちにとってはまったく新しいことばっかりだったので本当に目まぐるしかったです。 立川:泣く演技もすぐできますか? 加賀:本当に悲しかったり嬉しかったりすれば泣けるんですけど演技では難しいですね(笑)実は演技がよく分からなくなってて、すごく気になってます。 立川:そうですか?それはご自身も思うし、周りからもそう言われるとか? 加賀:周りの人から上手いと言ってもらえたりするんですけど、素の状態を知ってくれてる方が増えたので、集中できない時があるというか、「泣いてた人だ」と思われてたりするのかなと気になってますね(笑) 立川:ネタの設定とか文言のクオリティは下がってないけど、作品性とか1個のコントにかける時間が少なくなってるから自分たちとしては不完全燃焼みたいな? 加賀:そういうことなんですかね。 完成してないネタというか、あとでここをこうしたらよかったなと思うことは結構増えましたね。 賀屋:以前は事務所ライブの日は朝9時に集まって19時の開演に向けてお昼頃から劇場に入って練習してたのに、今は事務所ライブの前に別のお仕事があるので前とは時間の使い方が明らかに違いますね。 お仕事をいただいてるのはすごく嬉しいし、一生懸命やってるんですけど、その変化に自分らがまだうまいこといけてないというか手探りみたいなところはやっぱりあります。 演技力の原点 立川:そもそも演技力は最初はどうやって向上したんですか? 加賀:振り返ってみると、もしかしたら幼少期の過ごし方がきっかけかもしれません。 僕は一人っ子だから声を出して漫画を読んだり、おばあちゃん家にあった三面鏡で遊んでたんです。 開いて頭を突っ込んで閉じたら僕の顔だけの無限鏡みたいな、 燃えよドラゴンみたいな状態が生まれるんですよ。 そういう遊びとか、おばあちゃんとお母さんと3人暮らしだったのでやっぱりすごく周りの顔色を伺って暮らしてたことも大きいですね。 立川:ちなみに何の漫画ですか? 加賀: ワンピースですね。 ワンピースだけ唯一あって、本当に死ぬほど読みました。 立川:音読ですよね?「 人は死ぬぞ」とか言うんですか? 加賀:どのシーンのセリフですか? 立川:18巻くらいのビビに対して言った… 賀屋:ああ!砂漠で殴り合いになったところだ。 加賀:あの辺ですね。 親父が唯一残してくれたのがワンピースで… 一同爆笑 加賀:ワンピースだけってことではないけど(笑)家にあった中で僕が小さい頃から好きだったものはワンピースでした。 だからずっと物語みたいなものを作ったり考えたりしてたかな。 立川:賀屋さんは演技を始めた頃はどうでした? 賀屋:僕は元々映画とかを観るがすごく好きで、 役所広司さんとか オダギリジョーさんとか リリー・フランキーさんが出てる作品をずっと観てたんですよ。 でもその方たちって主役じゃないですか。 ずっと憧れてたので、コントやってて「かっこつけすぎじゃない?」と言われたことがあるんですよ。 改めて思うと、コントの役回り的に全然かっこつけるような役柄ではないところで低い声でやったりとか、そういうことを指摘されたことはあります。 情けなく別れ話をする役のはずなのに、かっこつけた演技をしちゃうとか。 加賀:小さいことですけど、「待って」の言い方とかね。 立川:ちょっと キムタクが入ってるみたいな? 賀屋:キムタクも大好きで、ずっと日曜劇場とかいろいろ見てました。 立川:でもイメージとしては違うってことですよね。 加賀:そうですね。 イケメンっていう設定だったらいいんですよ。 でもそうじゃないときに二枚目をやるんで、そこの練習時間は結構とったかもしれないです(笑) 賀屋:僕の大学の構内でネタ合わせしてて、夜12時すぎるくらいまでずっと外で煙草吸いながら、まだコントにもなってないようなやりとりをしてたのが結構コント中のキャラクターとか演技的なものにつながったのかなと思います。 コンビニバイトで学んだこと 立川:賀屋さんは女性役をやることが結構多いですが、気を付けてることはありますか? 賀屋:今はちょっと伸びちゃってるんですけど、腕毛を剃ってますね。 一番肌を傷つけずにすむのでひげ剃りで剃ってるんですよ。 加賀:これひどいんですよ。 単独前に合宿みたいなことをしてうちに泊まってるんですけど、「ちょっとひげそり洗っていい?」って僕の家の洗面台にぶわっとどえらい量の粉が舞って…僕があまり髭が生えないタイプで免疫がないこともあって、なんかセクハラみたいでしたね(笑) 賀屋: ウッチャンナンチャンの南原さんが髭が濃いのを心配して、 ハイビジョン対応のクリームファンデーションをプレゼントしてくれました。 形から入るのが女性役やる上で気をつけることですね。 あとは髪型を変えたりしてます。 2つ結びにしたりとか、 おくり毛作ったりとか。 加賀: おくれ毛じゃない? 賀屋:ここのね…おくり毛?おくれ毛? 坂本:言いたいことはわかりますよ… 立川:僕は何一つわからないですけど… 加賀:おくれ毛だったと思う。 女性がいるのに僕がこの中で1番詳しいっておかしくない?(笑)コンビニで働いてた時によくそんな雑誌あったじゃん。 見てない? 賀屋:見てないね。 逆になんで見とん? 加賀:コンビニで働いてたときも多分こういう違いもあるんですよ。 雑誌の返品とかあって、僕は arと FUDGEとか GINZAとか、そういうのを見てたのが楽しかったんですよ。 立川:人間観察とかそういう面もコンビニで学んだりしました? 加賀:もしかしたらあるかもしれないです。 コンビニって外に出るといっても狭いスペースしかないじゃないですか。 そこでずっと立ってて拘束されてたらもうレシートの裏にメモ書くしかないんですよ。 だからずっとレシートの裏にメモ書いてました。 レシートの裏に書いてた時期が1番メモの回数が多かったですね。 最近メモする回数が減ってて、今レシートがほしいです。 賀屋:たしかにレシートの裏にめっちゃ書いてた。 あの環境よかったよね。 ずっとぼーっと考えて、思いついたらレシートの裏に書いてポケットに入れるみたいな。 加賀:コンビニを辞めたあとにやった喫茶店のバイトでレシートの裏にメモしすぎて年下のバイトの子にキレられたことある。 賀屋:メモすんなって? 加賀:「そちらのお仕事も大事なのはわかりますけど、仕事中なんですよ」って。 賀屋:なるほどね、こっちも仕事なんだと。 加賀:それも謝りながらメモしたからね。 めちゃくちゃ怒られた(笑) コントが生まれる瞬間 立川:いろんな媒体で 1ヶ月にコントのシチュエーションを100個考えると言ってますが、どこまでの形を1と換算してますか? 加賀:導入ができたらですね。 場所とか人とか。 だからまったく100個考えてるわけではなくて、会議室に5人いるという今の状態みたいなことを書いたらもうよし!みたいな。 賀屋:起承転結の起を1つとして、100起みたいな? 加賀:そうかもしれない。 もうちょっとちゃんと考えるときもありますけど、最低限そこをやるということですかね、じゃないと時間が足りないです。 時間が足りないっていうのは自分の能力がないと言ってるような弱気な感じなので嫌なんですけど、でも時間が足りないですね(笑) 立川:すでに台本に起こしてる数がめちゃくちゃあるのに舞台数が足りてないのかなと思ったりしたんですよ。 加賀:そういうことでもないんですよね。 僕が100シチュエーション書くっていう話がちょっと変な広がり方してるみたいなのもあるんですけど。 立川:捉え方によっては毎日3ネタ台本に書いてんの?みたいな。 加賀:そういう言われ方しますね。 実態はむしろ足りてないくらいです。 納得いかないからいっぱい考えちゃうというか、台本を最後まで書ききれないんです。 立川:それは結成当初からですか? 加賀:もうずっとです。 それがしんどいというのもあって、NSCのときに3回しかネタをやってないんですよ。 書ききるのがしんどいんだったら量を考えるしかないって。 抜け道を探せるじゃないですか。 自分が簡単に考える、ルートを探すためにいっぱい考えてる感じなので、実際にはストックみたいな感じには考えてないです。 立川:ネタは喜怒愛楽で言うとどの瞬間に思いつきますか? 加賀:僕は怒はあまり向いてなくて、1番は 恥と愛ですね。 「あー最悪、悲しい、もうやだやだ」となってるときが1番。 あとは明確に振り向いてほしい人がいるときに思いつきやすいです。 立川:恋愛してるときということですか? 加賀:いや、先輩とか誰かが見てくれてる場とか。 賀屋:ネタが終わって舞台袖に戻ったときに、その人から「おもしろかったよ」みたいなことを言われる想像だったりね。 立川:ちなみにどなたですか? 賀屋:それを言うのは恥ずかしいよね(笑) 加賀:でも間違いなくその人たちはいます。 賀屋:そうね。 僕は喜が好きです。 例えば合唱のネタ。 学生が何人かいて、僕が指揮者でめちゃくちゃ怒るんですけど、その中で唯一できてたのが加賀だって言って、加賀くんが周りも怒られてる空気になるからちょっと喜んで、もう1回やったときにもっと褒められたいと思って頑張るみたいなのが好きです。 こういうのも僕が教育実習に行ったときに実際そういう生徒がいたんですよ。 普段はヤンチャな子で、体育祭の時期に珍しく椅子とか運んだり一生懸命やってたんですよ。 それをみんなの前で褒めたら、次の日からその2、3倍働いてた。 顔には出さなかったんですけど、それを見てめちゃくちゃいいなと思いました。 そういうの好きですね。 立川:そういう細かいあるあるって本当に記憶の片隅にあるものなのでよく思い出すなと思います。 親友のこたつのやつとか。 最初に提案したときはそんなのできる?みたいな話になったりしますか? 加賀:あんまりないね。 あれは大好きですけど、僕が経験したわけじゃないんですよ。 立川:まずあれを思い出すのがすごいと思うんですよ。 以前、何かのテレビで真ん中に単語を書いて、それに関する要素を書き出すみたいなことを言ってましたよね。 その方式ですか? 加賀:ネタはいろんな作り方をしてます。 僕はノートをきれいに書くことがすごく好きなんですよ。 中卒であまりちゃんと勉強してこなかったというのもあって、ペンを持ってるのが楽しくて… 立川:ヤンキーみたい(笑) 賀屋:たしかにペンの持ち時間で言ったら人より劣ってたんだろうね(笑)俺だってペンとノート使いこなせるんだぞっていうところを見せたいんだよね? 加賀:うん、劣ってた。 やっぱりちょっとコンプレックスではないですけど、丁寧に書こうと思ってて、バカにされがちだなって思うんですけど、性格の問題なのでしょうがない。 実際ネタを書くときに多分すごく回りくどいやり方をしてるんですよ。 いろんなやり方を試してるんですけど、その1つとして単語を真ん中に置いて連想ゲームみたいなことをやって、自分たちの体験したことだったりそうじゃないことを考えて作るというのはありますね。 そうやって小さいのをいっぱいためとくと、途中でこれらが絡んだりするというか、導入だと思ってたけどこれAとの展開になるなとか、AのネタがBのネタの展開になるぞみたいな。 今はいっぱい書いといて損はないかなって感じです。 リアルな演技の裏側 立川: なぞなぞのネタで賀屋さんが加賀さんの肩を叩く直前に加賀さんがイヤホンをほどきながら、どちらが右でどちらが左を確かめるために一瞬確認する演技をしてますよね。 下の動画の29秒辺り あれって笑いには直結しないじゃないですか。 そういう細かい部分からリアリティが出るのかなと思ったりします。 あれもこだわりですか?それとも無意識? 賀屋:無意識ですねって言ったらめっちゃかっこいいですよね? 一同爆笑 加賀:無意識の方がいいか… 賀屋:無意識…ですね 加賀:(笑)本当のことを言うと、タイミングが決まってなかったりするんですよ。 肩を叩くタイミングが自分の思ってるより早かったり遅かったりするんですね。 だからつないでると言うか、僕はそのまま右左を確認して、スマホにつないで音楽を聞くというのが行動としてあるので、肩を叩かれるまでここまではやらなきゃいけないし、7秒時点で入ってきてください、でも15秒までなら僕は対応できる状態になってますみたいな感じですね。 仕草とかは細かいんですけど、ざっくりしてますね。 賀屋:僕らの場合はそういうことしないと多分成り立たないんだよね。 加賀:ライブで20組、30組いて僕らみたいなネタがふっと出てきたときに集中しにくいと思うんですよ。 めっちゃ小さいことをやってるので、集中してもらうためにっていうのはありますね。 立川:では今の年齢だからできてない役とか設定とかありますか? 加賀:あります。 おじいちゃんおばあちゃんのネタをめちゃくちゃやりたいんですよ。 おじいちゃんが愛を囁いてるけど全然聞き取ってもらえなくて、言い続けてたら過呼吸になっちゃうとか(笑)そんなことは思ったのは、 天竺鼠さんのコンビニのネタがめちゃくちゃおもしろかったからです。 店員さんもお客さんもおじいちゃんっていう、あれは本当におもしろくて衝撃でしたね。 賀屋: キングオブコントのやつね。 立川:やりたいけど舞台上でやるなら絶対衣装が必要だから現状はあんまり? 賀屋:それはありますね。 加賀:先にやられちゃうかもしれないというのはありますけど、若いときにしかできないことを先にやらないと取り返せないですからね。 立川:これを記事にして誰かがやってしまう可能性もありますけど… 加賀:自分が思い付くことは絶対誰かが思いついてると思っちゃうのでその時は仕方ないです(笑) 賀屋:僕はおばあちゃんが辛ラーメンを家で作ってめちゃくちゃ辛がるって映像を撮りたいです。 「辛いよおばあちゃん!」と思いながらずっと見てほしい(笑) 取材が盛り上がって長くなってしまい、カットするのももったいないので今回は 前編後編に分けさせていただくことにしました。

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