副鼻腔炎手術後 ブログ。 激痛?慢性副鼻腔炎(好酸球性副鼻腔炎)の手術体験記!

慢性副鼻腔炎で手術をした体験談、費用や術後の経過まとめ|くうねるわらうまま

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前回の記事までは入院前に書いていて、ここからは退院後に書いている。 つまり無事生還出来た。 あまり思い出したい記憶ではないが、あと2回で書き切ろうと思う。 入院日(手術-1日 入院は手術の前日午前。 自分の運転する車は禁止されているので電車で。 書類の提出後、個室に案内され、ジャージに着替えて昼食。 旨くはないが、不味くもない普通食。 個室はTV(BSあり)、冷蔵庫、トイレ、シャワーがあり、TVの台からスマホの電源も取れ、電波も問題ないのでまずは一安心。 その後、CT検査と、耳鼻科医の診察。 耳鼻科医は執刀医ではなく、医学生が2~3人見学していて、内視鏡カメラを鼻に長時間突っ込まれて医学生に対して「ここがこうなってるから切る」とかなんとかゆっくり説明をされてイラついたせいか、終わる頃に気分が悪くなった。 20m毎にベンチに座りながら、なんとか病室に帰還。 昼寝して、夕食。 消灯は9時なので、それまでにシャワーを浴びて消灯してくれとのこと。 多分そんなに早く寝れないというと、個室なので音をうるさくしない限りはある程度自由にしてよいとのこと。 元々夜行性の生活になっていることと、手術へのビビりもあって明け方までスマホをいじって過ごした。 手術日 朝8時くらいから手術。 パンツ1枚+手術着を着て徒歩で出発。 手術室に入った後のことは当然殆ど記憶なし。 そして部屋に戻ってからが地獄。 鼻の入り口は綿球で閉じられているがドバドバ出血しており頻繁に交換。 鼻から喉にも出血が下りてくるが、これは飲み込まずにティッシュに吐き出せというがティッシュを取り出す行為もきつい。 酸素マスクを着けているが呼吸もつらい。 トイレは尿瓶で対応するとのこと(尿道カテーテルは無し)だが、特にその必要はなかった。 2時間ほどで出血はある程度収まり、3時間経過で酸素マスク終了、自力トイレ移動 点滴台と共に移動 、飲み物(ポカリスエット等)が許可された。 ただし麻酔の影響で重度の2日酔いに似た状態で、徒歩3mのトイレですら結構きつかった。 深夜に至るまで気分はイマイチで、この日は絶食なのでゲロは出ないのだが、何度もオエっとなる。 一睡もできず。 手術+1~2日 麻酔が抜けきるのが24時間くらいらしいので、翌日の昼には2日酔い的な症状は改善した。 また、そのあたりで点滴も終了した。 その後、鼻洗浄というものを指導された。 食塩水を片鼻にぶち込んでもう片方から排水する。 固まり掛かっている血がドバドバ排出されて気持ち良い。 毎日1リットル自分でやれとのこと。 恐らく出血、睡眠不足のため、元気には程遠い状態。 ボケーっとTVを見る程度(内容は入ってこない)の元気はあるが、何かに集中出来るような状態ではなかった。 寝たきり老人のような状態で2日程過ごす。 出血・麻酔影響などの術後の問題が解消したあたりで、鼻が完全に詰まっていることが大きなストレスになってきた。 起きてるときは口呼吸だけど、寝に入ると自動的に鼻呼吸に切り替わり、窒息して即目が覚める。 この鼻詰まり状態は、術後にぶちこまれたガーゼによるものかと思っていた(それを抜くときが地獄との噂)のだが、この病院ではガーゼの類はほぼ入れておらず、今は鼻粘膜の腫れと出血等により詰まっているということらしい。 少しは精神的に楽になり、テレビを見たりスマホで漫画を読む程度の気力は戻ってきた。 huluの動画とかNintendo Switchなども用意していたが、まだそこまで積極的に何かをする意欲は無く、これらの準備は無駄になった。 また、海外サッカー、テニス、スキージャンプ、フィギュアスケート世界選手権などのスポーツ日程をメモっていたが、ほぼ全てコロナ騒ぎで中止になっていた。 その代わりに毎日変わり映えしないコロナ特番をずっと観ていた。 そして手術5日後の朝には退院となった。 次回は最後に、費用のこと、独身無職の入院に関する総括などを書きたいと思う。

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手術後@会社

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スポンサーリンク 副鼻腔炎の症状で歯痛や頭痛が!? まずは我が家の実体験からお話しますね。 私の子どもは小さい時に歯医者で虫歯治療をしたのですが、なんと!その時に 虫歯菌を全て除去しないまま、そこに薬を詰め治療を完了してしまっていたのです。 その後小学校に入学し、学校の歯科検診で毎年「要治療」の紙をもらっていました。 その度に、虫歯治療をしてもらった先生のところへ行っていたのですが、詰めてある薬が虫歯にみえるだけだから大丈夫と言われて治療することもありませんでした。 小学校1年生から6年生までずっとだったのでおかしいなあ・・・と思っていましたが、歯医者さんが大丈夫! と言うので信じていたのです。 中学1年生の歯科検診では、やはり同じ場所が「要検査」 その頃から急に鼻が詰まる、ドロっとした鼻水が出ると言うよりになったので、耳鼻科へ連れて行くと「副鼻腔炎」と診断されたのです。 私の子どもはそのうちの前頭洞(ぜんとうどう)という場所に炎症が起き、副鼻腔炎になっていますねと言われました。 最初は花粉の時期や風邪をひいた時に副鼻腔炎の症状がでていましたが、ちょうど高校受験の年に歯が痛いと言うようになり、近くにできた歯医者さんを受診することにしたんですね。 すると、ビックリ! 副鼻腔炎の原因が、小さい頃に治療した虫歯とわかりました。 そう..。 やはり虫歯になっていたのです。 もっと早く別の歯医者さんに連れて行ってあげれば、こんなひどい状態になっていなかったかもしれない・・・申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。 虫歯が原因のケースはまれかもしれませんが、歯痛や頭痛があった場合は副鼻腔炎が原因かもしれません。 ちょっと疑ってみて下さい! スポンサーリンク 副鼻腔炎は自然治癒するの? 子どもは、地元の歯医者さんで抗生物質をもらい、ひとまず炎症を抑えることになりました。 本来ならばすぐに手術をしなければいけなかったのですが、高校受験を控えていたため、受験が終わるまでは地元の歯医者さんで治療しながら過ごすことに。 説明を聞くと、幸い副鼻腔の薄い膜までは貫通していなかったと言われホッとしましたが… でも歯はなくなってしまい、まだ若くアゴが成長しきっていないため、インプラントにできないのでとりあえず入れ歯になってしまったのがかわいそうでした。 手術して副鼻腔炎が完治するのかと思いましたが… 一度副鼻腔炎になってしまうと完治することはなく、風邪をひいたあとや疲れた時に副鼻腔炎を発症すると説明を受けました。 その説明通り、今でも風邪をひいた時や疲れた時などに副鼻腔炎を発症しています。 少し良くなったから。 お薬がなくなったから。 と自己判断で治療を中断してしまうことが一番してはいけないこと。 先生が治療終了!と言うまでは気長に続けましょう。 副鼻腔炎を改善するには食事も重要! 副鼻腔炎は花粉症や風邪が原因で引き起こすこともあります。 また免疫力が低下すると副鼻腔炎になりやすいので、出来る限り免疫力アップを心がけ規則正しい食生活を心がけてくださいね。 特にタンパク質やビタミンA、ビタミンC、食物繊維を含む食べ物がおススメなので積極的に摂取してください。 次にそれぞれの栄養素の良い点、それぞれどの食べ物に含まれているのかをご紹介しますね。 免疫力を高め風邪などの予防をしっかりと! 副鼻腔炎を起こさないようにしましょう。 腸内の環境状態が良いと免疫力も高まります。 その中でも特にバナナは善玉菌を増やす作用があります。 基礎体温が低くなると免疫力が低下してしまいます。 そこで体温を高めてくれる食べ物の摂取が必要になってきます。 体温を上げることで免疫力もアップするので副鼻腔炎だけでなく、健康を維持するためにも大切な栄養素ですね。 ジャンクフードは副鼻腔炎だけでなく、いろいろな病気にも良くない食べ物です。 手軽で美味しいんですけどね~。 あまり摂取しないように心がけてくださいね。

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副鼻腔炎の日帰り手術

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パパむすです!こんにちは! 2016年の12月に慢性副鼻腔炎の手術を行ってから、8ヶ月が経過しました。 僕にとっては2度目の手術で、今回は左右両方の鼻を内視鏡で手術しました。 2度目の手術を受けたのは副鼻腔炎の手術で最も実績がある東京の慈恵医大病院です。 その中でも 副鼻腔炎の名医である鴻(おおとり)先生のオペを経験することができました。 今回はその後の術後の状況をお伝えいたいます。 決して手放しで完治しましたという状況にはなれていませんので、手術の良かった点、悪かった点やかかった費用なども踏まえてリアルな体験段をお伝えいたします。 慈恵医大の手術で鼻の通りが良くなった まず最初に実感するのは、鼻の通りが非常に良い状態が続いています。 特に日中、仕事中もあの辛い鼻詰まりとドロドロの後鼻漏で苦しむことがほぼ無くなりました。 鼻の通りが良くなると、集中力が削がれることがなくなりますので、仕事をする上でとても良かったです。 副鼻腔炎による頭痛や嫌な臭いが軽減された 慢性副鼻腔炎の手術前は、頭がずーんと重く感じる頭痛に悩まされていました。 目の裏の頭付近に膿が溜まること、頭が重く、頭痛になりやすかったためです。 でも内視鏡手術で綺麗にしたことで、頭痛からはほぼ解放されました。 また 鼻の中の臭いについても、かなり軽減されました。 風邪を引いたときに鼻づまり、鼻水、後鼻漏の症状が悪化する 一方で、 風邪を引いた時に黄色いドロっとした鼻水、鼻詰まり、後鼻漏の症状が 酷くでてきます。 手術前の辛かったときの症状に近いです。 季節の変わり目や花粉の時期など、アレルギー反応が出るときも同様です。 そのときは、耳鼻科に通って、抗生物質、鼻水を出やすくする薬、アレルギーの薬、点鼻薬をもらって、1週間から2週間服用しますが、 また同じく風邪やアレルギーが強くなると再発します。 それに加えて、 風邪の最中は、鼻詰まりによって間接的に喉の痛みが引き起こされたことがありました。 寝ている最中に口呼吸になっていたことで、喉がやられたためです。 耳鼻科で喉の炎症を抑える薬を処方してもらいましたが、 咳も続いてこの症状はかなり辛い状況です。 寝起きや日中に鼻づまりを感じるときがある 眠っている最中や寝起きの直後は鼻詰まりを感じることが未だにあります。 その度に寝苦しい思いや寝不足を経験しています。 日中に鼻詰まりを感じるときは、風邪をひいたときや、アレルギーに敏感になっているときです。 症状が酷いときはまた耳鼻科に通院して処方された薬を2週間ほど飲むと、鼻詰まりが軽減されますが、 このあと最後に紹介する ある方法に出会うまでは、また鼻詰まりが酷くなってきて通院するというサイクルを繰り返していました。 また通院で症状を見てもらうたびに「鼻の中が凄く綺麗なままだ」と言われるので、手術で綺麗にしたところが、そのままキープできています。 鼻の中を綺麗に保てているのは、 鼻洗浄を続けているおかげです。 手術直後は毎日2回していましたが、3ヶ月経過後くらいからは1日1回のペースになり、徐々に2日に1回、最近は数日で1回のペースにまで落ち着いてきていますが、それでも継続的に 鼻洗浄をすることで、鼻の中が洗い流されて副鼻腔を綺麗な状態でキープすることができています。 ただし、風邪や季節の変わり目、花粉などのアレルギーが強く出る度に 症状が再発してしまうため、通院を継続せざるを得ない状態が続きました。 副鼻腔炎(蓄膿症)の手術をして良かったか? 僕は これまで2度も副鼻腔炎の手術を経験しました。 1度目は日医大で内視鏡手術を行いましたが、数ヵ月後から半年たってから症状が徐々に悪化し 再発したため、耳鼻科に通って服薬を続けていました。 その後、症状が我慢の限界に達したため、今回手術していただいた慈恵医大の鴻(おおとり)先生を見つけ出し、 2度目の手術に踏み切りました。 手術をしたことで、以前のような重い症状はなくなりましたので、普段の生活がある程度楽にはなりました。 風邪やアレルギーの時期で症状が酷くなったときは、近所のクリニックに通って抗生物質や鼻の通りを良くする薬を処方されて飲んでいました。 手術前に比べると、黄色い鼻水の塊が喉に降りてくることが少なくなってので、手術を行って良かったのですが、 手術で完治して耳鼻科への通院をしなくて良くなったわけではありません。 その点が手術前に望んだ姿とは違っています。 副鼻腔炎(蓄膿症)は必ず手術が必要なのか? 僕の場合は慢性化していて(慢性副鼻腔炎)、CTで検査すると鼻の中の空洞が左右共に膿でほとんど埋まっている状態でしたので手術が必要だと診断されました。 ひどい頭痛や睡眠の浅さにも悩まされていたので、ここまで重症化されている方であれば医師と良く相談した上で、手術を検討することもありだと思います。 ですが、 手術を2度経験した僕だからこそ言えるのは、「必ずしも手術をすることで耳鼻科通いが終わる訳ではない」ということです。 ですので、• 手術時の 全身麻酔のリスク• 手術後の 患部の痛み、出血の辛さ(術後2週間以上)、通院の負担• 手術費用 (僕は概算でこれまで 約34万円治療にかかっています) これらを考慮すると、副鼻腔炎を患う方全員が手術で治せばよいとは思いません。 僕自身、漢方や鍼灸治療などいろいろと試しましたがどれも効果がわかりづらく続きませんでした。 ですので 副鼻腔炎の治療は、費用の負担も少なく、無理なく継続できる方法が一番です。 鼻の通りが良くなれば、空気がたくさん入ってきて、頭がスッキリしますし、集中力も続くし、日中のだるさも軽減されます。 臭いも軽減されるので、人と会話するのも気にならなくなりますし、ご飯もおいしく食べられます。 何より対人関係で自信がつきます。 もし、同じように副鼻腔炎の症状で悩まれているのであれば、自分にあった改善方法を早く見つけ出すことが大事です。 抗生物質や手術に頼らないで副鼻腔炎の症状から解放される方法 副鼻腔炎や蓄膿症の症状をどうにかしたいけど、手術や抗生物質を飲み続けることには抵抗がある方に僕が最もお勧めするのは「なた豆茶」です。 「なた豆茶」は"なた豆"というマメ科の植物を利用したお茶で、日本や中国でも古くから万能薬として重宝されてきました。 そのなた豆が近年では日本の医療現場でも評価され始めています。 なた豆は蓄膿症、腎臓病、口臭、歯周病、花粉症などに効くと一般的には言われております。 中でも、なた豆がもつ成分の一つ「カナバニン」には 排膿作用が含まれており、膿を作り出す細胞の動きを止め、発生を抑制する効果が認められていることから、溜まった膿を排出し、 副鼻腔炎や蓄膿症の症状の緩和に導いてくれるといわれています。 お茶であることのメリットとしては、 抗生物質のような副作用の心配もありませんし、 自宅でお湯を注ぐだけで簡単にできるので続けやすいことがあげられます。 費用面も、定期便の場合 1日あたりわずか110円しかかかりませんので、缶コーヒーやペットボトルのお茶を毎日飲むことに比べれば断然安く済みます。 もちろん耳鼻科に通う薬代に比べると圧倒的に費用を抑えることができます。 デメリットとしては、お茶を普段飲む習慣がない方にとっては、試しづらいことでしょうか。 耳鼻科で処方される薬を飲んでいるけど、ずっと飲み続けることに終わりが見えなくなってきた方や、副鼻腔炎に伴う不快な鼻水や喉の違和感、口臭に悩まされている方で、 手術には抵抗がある方は一度「なた豆茶」を試してはいかがでしょうか? 鼻詰まりや後鼻漏が改善されて、臭いも気にならなくなれば、もっと明るく楽しく友人とおしゃべりすることができます。 頭の重さや倦怠感、眠気なども改善されれば、今までずっとハンデを背負ってきた人生から、本当の自分を取り戻すことに繋がります。

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