扶桑 かつみ。 平行世界の住人達

平行世界の住人達

扶桑 かつみ

平行世界の住人達 当コンテンツでは、架空戦記的要素をある程度盛り込みつつも、あり得たかもしれない私たちの世界と平行する様々な架空の歴史を見ていきたいと思います。 このため架空戦記よりもSF要素や架空史の要素が強くなります。 分類的には、「架空戦記」や「仮想戦記」よりも「歴史改変SF」となる方向性が強くなると思います。 また、観測密度の関係から各平行世界の情報量には大きな隔たりがあるので、その旨ご注意ください。 加えて、連載を行っていない新たに観測される世界も発生するし、逆に観測開始された世界が泡沫崩壊を迎えた場合は自動的に観測を停止します。 また、それぞれの世界は変更前の歴史転換点以後の事は、まったく連動性はありません。 なお、連載ペースですが、2015年12月以後は隔週になってます。 (それ以前は毎週更新でした。 (詳しくは ) INDEX 観測中 観測密度:超々大規模 日露戦争後、南満州鉄道は日米共同経営となった!? ていうか、端から「勝ち組日本」の世界なんて見たがる人いるのか?! 観測密度:大規模+? 一億数千年前、巨大な陸塊が太平洋に乗りだし、 いつしか「大東島」と呼ばれるようになっていた。 観測密度:大規模? 日本海の真ん中に一つの島があった。 そして島の地下には豊富な油田が広がっていた。 その尖閣諸島で、戦後に巨大油田が発見される? 観測密度:大規模 権現様は、徳川秀忠に一つの強い遺言を残した。 「日の本を世界から閉じること、決してまかり成らぬ!」 観測密度:大規模+ 日本人を中心にした大航海時代を、ご都合主義に駆け抜ける! 勿論、我らが第六天魔王も大活躍だ! 観測密度:大規模++ 太陽系レベルの神のいたずらから、日本列島のはるか沖に小世界が出現。 日本に似た世界のシヴィラゼーションを追いかける! 観測密度:小規模 19世紀初頭、中途半端に開国したためイギリスに目を付けられた日本の行く末。 日本列島は大英帝国の保護国へと転落する! 観測密度:小規模 ドイツの早期崩壊とソ連の早期対日参戦が発生。 日本本土は、アメリカより先にソ連の占領下となった! 観測密度:極小規模 西暦1560年、今川義元が快勝。 1568年に上洛を果たし天下は最低限の平穏を取り戻した。 しかしそれは、かりそめの平和でしかなかった! 観測密度:中規模 第二次世界大戦の敗北で、米ソ両大国の傀儡国家が日本列島に成立! 東亜に赤い嵐が吹き荒れる?! 観測密度:中規模 日本の早期開国の影響で、自由民主主義や共産主義が世界の主流にならない世界。 田沼意次が世界を変える?! 観測密度:大規模 西暦1853年、浦賀に来航したのは異人ならぬ異星人だった? けど当時の日本人にとっては、異人も異星人も大した違いはないぞ! そして始まる「日本無双」! 観測密度:大規模 11世紀中頃、ヴァイキングが再び新大陸のヴィンランドを訪れたとき、 そこには彼らがやむなく残した牛達が自然繁殖し、逆に先住民の姿は消えていた。 かくして、ヴァイキング達の新大陸開発が再び始まる。 観測密度:中規模 モンゴル帝国の「西征」が続いた世界。 ヨーロッパは300年の停滞を余儀なくされたが、 他の世界には大きな変化はなくなったのか? 観測密度:大規模+ 木下秀俊は、すったもんだの挙げ句毛利宗家への養子が決定。 世界的にパッとしない日本と、ロシアに支配された北東アジアの運命や如何に?! 観測密度:中規模 ナチスドイツ、ソビエト連邦が成立しなかった世界。 世界は緩やかな流れのまま進んでいく! のか?! 観測密度:若干 大日本帝国がアメリカの委任統治領となる仮定の簡単な考察。 ) 観測密度:若干 大東亜戦争の壁頭で、日本海軍が「真珠湾攻撃」を行わなかった世界の考察。 観測密度目安(予定): 大規模++:ノベルズ数冊分(3〜4冊) 大規模+ :ノベルズ2冊分程度 大規模 :ノベルズ程度 中規模 :薄目のライトノベルズ程度 小規模 :論文程度 極小規模 :小論文程度 直接ここを見つけられた方で、興味を持たれたなら、よろしければこちらもお越し下さい。 また、表記の中に一部不快に思われる言葉が出てくるかもしれませんが、 これはあくまで当時の雰囲気を出すためにあえて使用しています。 皆様のご理解をお願いします。 また、盗作、引用、無断転載はお控え下さい。

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平行世界の住人達

扶桑 かつみ

今回のテーマは、『大日本帝国』そのものです。 日本を、軍人が偉そうにしているステロタイプな『大日本帝国』らしい大日本帝国として存続させたままの存続を目指します。 そして米蘇冷戦時代に持ち込み、21世紀まで残こる時間軸を中心に据えたいと考えています。 無論、イデオロギーの違いによる分断国家にはしないし、版図も可能な限り戦前の日本と同様を目指します。 ただし、米ソに対して完全な第三勢力として自立することは難しいので、この辺りも合わせて考えていければと考えています。 なお、『正確さ』や『リアルさ』は二の次で行われています。 内容も、毎度おなじみの我田引水ゴーイングマイウェイで事を運んでいくつもりですので、肩の力を抜いた娯楽として見ていただけたらと思います。 また一部に不快に思われるかも知れない用語、表現などが出てきますが、当時の常識として使われていたものを表現方法としてだけ用いているので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 それでは、此度も虚構の世界へと参りましょう。 (なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。

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帝国二十一世紀 〜大日本帝國ヨ永遠ナレ!?〜

扶桑 かつみ

「11世紀中頃、ヴァイキングが再び新大陸のヴィンランドを訪れたとき、そこには彼らがやむなく残した牛達が自然繁殖し、逆に先住民の姿は消えていた。 かくして、ヴァイキング達の新大陸開発が再び始まる。 」というのが、基本コンセプトです。 中世ヨーロッパのヴァイキングの植民政策による偶然の結果、北アメリカ大陸にヴァイキング達が根付いた世界へと旅立ちます。 また、16世紀に入るまでヨーロッパ世界など、新大陸以外には変化はないものとします。 織田信長が日本を統一して世界に打って出たりはしません。 世界史上での変化は、11世紀半ば以後の新大陸(南北アメリカ大陸)と、クリストファー・コロンブスが「新大陸」を発見する西暦1492年以後から本格的に始まります。 それ以後の変化も、基本的に私たちの世界とは違った要因が加わったことでの変化のみとしたいと思います。 (なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。 歴史[文芸] 完結済:全42部分• IF戦記 史実 架空史 バイキング ヴィンランド 大航海時代 近世 北欧 新大陸開拓• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約492分(245,700文字)• 「木下秀俊は、すったもんだの挙げ句毛利宗家への養子が決定。 毛利秀秋となった秀俊は、関ヶ原の合戦で輝元の名代として南宮山に陣取った! そして世界が異なる方向に動き始める?!」が題名の分岐点となります。 日本史の一大転換点の一つと言われる「関ヶ原の合戦」の西軍勝利を歴史の分岐点とした、豊臣政権による日本の歴史の進展と海外進出を見ていきます。 加えて世界史の大きな転換点である「グレート・ウォー(第一次世界大戦)」まで追いかけていきます。 また、第1部で「関ヶ原の合戦」を、第2部以降では近世から近代に至るまでの日本史について、そして第4部ではこの世界の「グレート・ウォー(第一次世界大戦)」で分けていきます。 また、グレート・ウォーについては、世界をさらに分岐してそれぞれの可能性を見ていきます。 第二次世界大戦もしくは、その辺りの時代については触れません。 (なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。 歴史[文芸] 完結済:全42部分• IF戦記 架空史 架空戦記 関ヶ原の戦い 豊臣政権 大航海時代 シヴィラゼーション 第一次世界大戦 植民地 移民• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約668分(333,637文字)• 日本人を中心にした大航海時代を、ご都合主義に駆け抜ける! 勿論、我らが第六天魔王も大活躍だ! というのが基本コンセプトです。 日本人が日本列島にとどまり続けず、世界に進出していく様子を追いかけていきます。 タイムスケール的には、源平合戦の頃からごく緩やかに歴史の歩みが変わり始め、戦国時代末期に決定的な変化を迎えていきます。 そしてその後は、可能な限り日本人のテリトリーが広がっていく様子を20世紀に入る辺りまで見ていきます。 (なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。 歴史[文芸] 完結済:全38部分• IF戦記 架空史 近世史 大航海時代 架空戦記 戦国時代 織田信長 植民地 移民 シヴィラゼーション 世界帝国• 残酷な描写あり• 読了時間:約466分(232,722文字)• 今回のテーマは、『大日本帝国』そのものです。 日本を、軍人が偉そうにしているステロタイプな『大日本帝国』らしい大日本帝国として存続させたままの存続を目指します。 そして米蘇冷戦時代に持ち込み、21世紀まで残こる時間軸を中心に据えたいと考えています。 無論、イデオロギーの違いによる分断国家にはしないし、版図も可能な限り戦前の日本と同様を目指します。 ただし、米ソに対して完全な第三勢力として自立することは難しいので、この辺りも合わせて考えていければと考えています。 なお、『正確さ』や『リアルさ』は二の次で行われています。 内容も、毎度おなじみの我田引水ゴーイングマイウェイで事を運んでいくつもりですので、肩の力を抜いた娯楽として見ていただけたらと思います。 また一部に不快に思われるかも知れない用語、表現などが出てきますが、当時の常識として使われていたものを表現方法としてだけ用いているので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 それでは、此度も虚構の世界へと参りましょう。 (なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。 歴史[文芸] 完結済:全28部分• IF戦記 史実 架空戦記 大日本帝国 ソビエト連邦 昭和史 第二次世界大戦 冷戦 米ソ冷戦 第三世界 現代史• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約418分(208,727文字)• 第二次世界大戦において、大日本帝国は大東亞戦争(太平洋戦争)へと自ら突入した。 そして戦場を中心として、大日本帝国とりわけ日本帝国海軍は日露戦争並の幸運に恵まれた。 果たして、圧倒的という以上の国力を誇るアメリカに抗することはできるのか?! (なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。 歴史[文芸] 完結済:全40部分• IF戦記 史実 架空戦記 仮想戦記 太平洋戦争 大東亜戦争 第二次世界大戦 日本海軍 大和• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約834分(416,665文字)• 日本が「敗戦」でなく「停戦」で終戦を迎えた現代日本。 その一角で、ささやかな戦記本に関わることになった女子高生の朝霧かすみ、東雲みゆき、橘さつきの三人は、取材旅行にかこつけて、二泊三日の廣島・呉への旅に出かける。 目的地は呉鎮守府に停泊する戦艦「大和」。 今も現役艦として第一線にとどまっている戦艦「大和」で取材旅行を行い、戦記本の記事にするのが三人の目的だった。 もっとも、まだ高校生に過ぎない三人にとっては、気分的には半ば遊びに行くのとかわらなかった。 彼女たちにとっては、戦艦「大和」も一風変わったアミューズメントに過ぎなかった。 しかし、現地に訪れた三人を、たびたびリアリティーにあふれた『夢』が遅う。 夢の内容はどれも、一九四五年一月末に行われた「レイテ沖海戦」で奮闘した「大和」を中心とする日本艦隊を、その時代に生きた誰かの視点から見たものだった。 始めは、単なる夢や白昼夢で片付けていた三人だったが、自分たちに一種のタイムリープが発生して、夢の中で自身も属する世界の歴史を作っている可能性に気付く! 行動を開始した三人の少女達は、真相を究明できるのか? はたまた確定したはずの歴史は、いったいどうなってしまうのか?• 歴史[文芸] 完結済:全8部分• 架空戦記 戦記 SF 戦争 友情 タイムスリップ 高校生• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約278分(138,819文字).

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