七夕 飾り 折り紙 簡単。 七夕飾りの工作で幼児でも簡単な作り方!幼稚園や親子でもおすすめ

七夕飾りを折り紙で!天の川やちょうちん吹き流しなど6種類集めました

七夕 飾り 折り紙 簡単

七夕には、お星さまも飾りたくなりますよね。 折り紙で簡単にお星さまも作れちゃいます。 お子様には「段折り」やキレイな星型にする工程が少し分かりにくいかもしれません。 大人と一緒に挑戦すれば簡単です。 また少し形が崩れていてもかわいいし、作るたびに上達していくのも見られますからね。 貝飾り こちらはつなげて飾るのがおすすめの「貝飾り」の折り紙です。 天の川のようにハサミを使用する折り紙ですが、こちらも簡単! 切る場所には線を引いておくと、小さなお子様でも簡単にハサミを使って作ることができます。 線の通りにハサミで切って、あとは角にのりをつけてクルッと裏返してつければできあがり。 何個か作って繋げると可愛らしい貝殻つづりの七夕飾りのできあがりです。 ちょうちんも天の川や貝殻と同じくらい簡単です。 こちらもハサミを活用して、のりで貼ったら完成。 半分に折った折り紙をはさみで真っ直ぐ1cm幅に切り込みを入れます。 開いてのりで筒状にとめたら完成です。 ひもで吊るすと七夕飾りでも見栄えがとてもよく飾れますよ! 紐を持って上下にすると、切込みを入れた部分が「びよーん」と動くので、ちょうちんの動きでお子様も遊べるのではないでしょうか。 屑篭 くずかご 屑篭には、生理整頓、物を粗末にしないように・・・という意味があります。 大人目線ではこの意味お願いしたいところですね 笑) 短冊 七夕には欠かせない短冊も折り紙で作ってしまいましょう。 アレンジすればハートで可愛くも作れます。 つるし飾り ママにおすすめの折り紙です。 お子さまにはちょっと難しい七夕飾りなので、ママが作って子どもたちに見せてあげましょう。 両面に色がついた両面折り紙で作るつるし飾り。 やはり片面折り紙とはちょっと違った、雰囲気に仕上がります。 わっか飾り 仙台や平塚などでは七夕祭りが有名ですよね。 お祭りで飾られるような「わっか飾り」も作ってみませんか? わっか飾りの下に吹流しをつけると、本格的な七夕祭りのような飾りを折り紙で作ることができます。 吹流しのハサミで切る部分は、少々気を使うので大人がやるといいかも・・・。 簡単に作れて、見栄えもある七夕飾りなのでおすすめです。 吹流しには「機織の上達」の意味がありますからね。 何か上達したいという願いをこめて、お子さまと作ってみましょう。 キラキラ「お星さま」 さきほどのお星様は角が5つでしたが、こちらは6つ。 ちょっと難易度はアップしますが、折り紙を折り目に合わせられるようになったぐらいのお子さまとは一緒に作れるでしょう。 お子さまと一緒にトライしてみてくださいね。 1枚の折り紙でかわいい星飾りが作れる折り紙。 折った折り紙の真ん中から星を切り抜きます。 折った折り紙と切り抜いた星をつなぎ合わせるだけで、とても可愛らしい七夕飾りに変身。 1枚で作ったとは思えない出来映え。 星を切り抜くところがちょっとお子さまには難しいかもしれません。 星を切り抜くのは大人がやってもいいし、切り取る線を書いて一緒に切ってもいいですね。 これは喜ぶこと間違いなしの飾りになるでしょう。 星つづり 星の形をした折り紙を何個か作って何個かつなげたもの。 星は折り紙でつくるのが難しくないので、あとは紐でつなげるだけ。 星つづりには、願い事が空の星まで届いて、願いが叶いますようにという意味があります。 織姫と彦星の飾りと一緒に飾ると、良い雰囲気に仕上がりそうですね。 お洒落な折り紙や紙の選び方が大切です。 パステルカラー パステルカラーの折り紙は優しい色合いの七夕飾りに仕上げることができます。 フレンチ系、ナチュラル系など、白をベースとしたお部屋にぴったりです。 また、子どもの部屋とも相性がいいです。 女の子のお子さまもとっても喜ぶでしょう。 モノトーン シンプルでスタイリッシュなお部屋には、七夕飾りもモノトーンで作るとグッとお洒落で大人っぽく仕上がりますね。 クラフト紙 クラフト紙に柄がプリントされている折り紙もおすすめ。 クラフト紙で飾りを作るとレトロ感があって、雰囲気がとてもお洒落に。 ブラックでプリントされているものならビンテージ感のある部屋にもかっこいい七夕飾りになるでしょう。 ポップ柄 元気な雰囲気の七夕飾りにしたいという方には、ポップな柄や色がおすすめです。 原色や蛍光色、ビビットなカラーは元気が出ますよね。 カラフルな明るいインテリア、子ども部屋にぴったり。 和モダン 七夕という伝統的なイベントだから、「和」テイストはしっかり残したい。 でもしっかりお洒落に仕上げたい・・・という場合には、和モダンの折り紙がおすすめ。 和式のお部屋でなくても、洋式にも和モダンは意外と合います。 七夕飾りや折り紙の織り方を学ぶには? 七夕飾りや色んな折り紙を自分で作ってみたいけれど、どうやって作るのかわかりませんよね。 お子さまと一緒に作るときにも教えてあげたり、おこさまにもどんどん覚えてもらいたいですからね。 簡単おりがみ百貨|折りたい作品がすべてここに! 子どもと一緒に折り紙の折り方が学べる1冊。 折り紙でよく作られる定番のものを中心に掲載されているのですが、説明も丁寧で作りやすい評判です。 この本があれば、子どものときに簡単に折れていた折り紙の折り方をすっかり忘れてしまったときにも、自信を持って子どもに教えてあげることができますよ! また、DVDなど動画で折り方を説明しているものもおすすめ。 織り方を絵で見るより、動画の方が分かりやすい方もいらっしゃると思いますからね。 七夕飾りの折り紙におすすめアイテム紹介 七夕飾りの折り紙を作るなら、おりがみ購入は必須ですよね。 おすすめの折り紙を紹介します。 おしゃれな七夕飾りの参考にしてみてください。 光を通す折り紙 その昔、「天帝」という神様が星空を支配していた時代のこと。 織姫はとても機織りが上手く、彼女が織った布は色も柄も着心地も良く、素晴らしいものだったのです。 しかし、毎日毎日働いてばかりいる娘が心配になった天帝は、娘の結婚相手を探すことにしたのです。 天の川の東に住んでいた働き者の牛使いの青年を見つけ、2人を引き合わせたのです。 その青年が牽牛。 2人は意気投合し、めでたく夫婦となったのです。 ところが、一緒に住むようになってから、2人は朝から晩まで1日中天の川のほとりでおしゃべりばかりをしていました。 天帝が「おしゃべりばかりしていないで、そろそろ仕事をしたないのか?」と言っても、「明日から」と言って、一向に仕事をする気配がありません。 そんな2人を見かねた天帝は、2人を引き離し1年に1度、7月7日の夜だけ天の川を渡って会うことを許したのです。 これが織姫と彦星が7月7日の夜に会えるという由来だったのですね。

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折り紙の七夕飾りの簡単な折り方レシピ|おしゃれな笹飾りの作り方は?

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途中で拗ねたりグズられるとこっちのHPが無くなりますよね… ハサミを使うときは要注意! ハサミを使う工程もあるので、お子さんがハサミを使うときは十分に注意してください。 手を切ったりすることのないよう、ハサミを使うときは目を離さないようにしましょう。 下手っぴでもグシャグシャでも良しとする 特に小さいお子さんは、上手にハサミが使えなかったりするのでグシャグシャでなんじゃこりゃ状態のものもできるハズ。 それも我が子の立派な作品なので、褒めて飾ってあげましょう。 完璧を求めて「違うよ!」「そうじゃないよ!」と言っているとグズられる可能性大! 地獄をみる事になるので機嫌良く作業させましょう。 笑 折り紙で簡単にできる七夕飾りの作り方 まとめ 簡単に作れる七夕飾りの定番アイテムをご紹介しました。 飾る笹の大きさによって、作る飾りの量や大きさは違ってくると思います。 用意した笹に、自分で作った飾りを飾る楽しさを経験させてあげましょう。 ニコニコ楽しそうにしながら飾る我が子をみるのもまた格別です。 お子さんと一緒に、楽しく七夕飾りを作ってみてください。 最後まで読んでくださりありがとうございました。 転勤族妻チッチ でした。

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七夕飾りの工作!幼児(2~5才)が折り紙で簡単に作るならコレ|30代ママの子育てとマイホーム

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七夕には、お星さまも飾りたくなりますよね。 折り紙で簡単にお星さまも作れちゃいます。 お子様には「段折り」やキレイな星型にする工程が少し分かりにくいかもしれません。 大人と一緒に挑戦すれば簡単です。 また少し形が崩れていてもかわいいし、作るたびに上達していくのも見られますからね。 貝飾り こちらはつなげて飾るのがおすすめの「貝飾り」の折り紙です。 天の川のようにハサミを使用する折り紙ですが、こちらも簡単! 切る場所には線を引いておくと、小さなお子様でも簡単にハサミを使って作ることができます。 線の通りにハサミで切って、あとは角にのりをつけてクルッと裏返してつければできあがり。 何個か作って繋げると可愛らしい貝殻つづりの七夕飾りのできあがりです。 ちょうちんも天の川や貝殻と同じくらい簡単です。 こちらもハサミを活用して、のりで貼ったら完成。 半分に折った折り紙をはさみで真っ直ぐ1cm幅に切り込みを入れます。 開いてのりで筒状にとめたら完成です。 ひもで吊るすと七夕飾りでも見栄えがとてもよく飾れますよ! 紐を持って上下にすると、切込みを入れた部分が「びよーん」と動くので、ちょうちんの動きでお子様も遊べるのではないでしょうか。 屑篭 くずかご 屑篭には、生理整頓、物を粗末にしないように・・・という意味があります。 大人目線ではこの意味お願いしたいところですね 笑) 短冊 七夕には欠かせない短冊も折り紙で作ってしまいましょう。 アレンジすればハートで可愛くも作れます。 つるし飾り ママにおすすめの折り紙です。 お子さまにはちょっと難しい七夕飾りなので、ママが作って子どもたちに見せてあげましょう。 両面に色がついた両面折り紙で作るつるし飾り。 やはり片面折り紙とはちょっと違った、雰囲気に仕上がります。 わっか飾り 仙台や平塚などでは七夕祭りが有名ですよね。 お祭りで飾られるような「わっか飾り」も作ってみませんか? わっか飾りの下に吹流しをつけると、本格的な七夕祭りのような飾りを折り紙で作ることができます。 吹流しのハサミで切る部分は、少々気を使うので大人がやるといいかも・・・。 簡単に作れて、見栄えもある七夕飾りなのでおすすめです。 吹流しには「機織の上達」の意味がありますからね。 何か上達したいという願いをこめて、お子さまと作ってみましょう。 キラキラ「お星さま」 さきほどのお星様は角が5つでしたが、こちらは6つ。 ちょっと難易度はアップしますが、折り紙を折り目に合わせられるようになったぐらいのお子さまとは一緒に作れるでしょう。 お子さまと一緒にトライしてみてくださいね。 1枚の折り紙でかわいい星飾りが作れる折り紙。 折った折り紙の真ん中から星を切り抜きます。 折った折り紙と切り抜いた星をつなぎ合わせるだけで、とても可愛らしい七夕飾りに変身。 1枚で作ったとは思えない出来映え。 星を切り抜くところがちょっとお子さまには難しいかもしれません。 星を切り抜くのは大人がやってもいいし、切り取る線を書いて一緒に切ってもいいですね。 これは喜ぶこと間違いなしの飾りになるでしょう。 星つづり 星の形をした折り紙を何個か作って何個かつなげたもの。 星は折り紙でつくるのが難しくないので、あとは紐でつなげるだけ。 星つづりには、願い事が空の星まで届いて、願いが叶いますようにという意味があります。 織姫と彦星の飾りと一緒に飾ると、良い雰囲気に仕上がりそうですね。 お洒落な折り紙や紙の選び方が大切です。 パステルカラー パステルカラーの折り紙は優しい色合いの七夕飾りに仕上げることができます。 フレンチ系、ナチュラル系など、白をベースとしたお部屋にぴったりです。 また、子どもの部屋とも相性がいいです。 女の子のお子さまもとっても喜ぶでしょう。 モノトーン シンプルでスタイリッシュなお部屋には、七夕飾りもモノトーンで作るとグッとお洒落で大人っぽく仕上がりますね。 クラフト紙 クラフト紙に柄がプリントされている折り紙もおすすめ。 クラフト紙で飾りを作るとレトロ感があって、雰囲気がとてもお洒落に。 ブラックでプリントされているものならビンテージ感のある部屋にもかっこいい七夕飾りになるでしょう。 ポップ柄 元気な雰囲気の七夕飾りにしたいという方には、ポップな柄や色がおすすめです。 原色や蛍光色、ビビットなカラーは元気が出ますよね。 カラフルな明るいインテリア、子ども部屋にぴったり。 和モダン 七夕という伝統的なイベントだから、「和」テイストはしっかり残したい。 でもしっかりお洒落に仕上げたい・・・という場合には、和モダンの折り紙がおすすめ。 和式のお部屋でなくても、洋式にも和モダンは意外と合います。 七夕飾りや折り紙の織り方を学ぶには? 七夕飾りや色んな折り紙を自分で作ってみたいけれど、どうやって作るのかわかりませんよね。 お子さまと一緒に作るときにも教えてあげたり、おこさまにもどんどん覚えてもらいたいですからね。 簡単おりがみ百貨|折りたい作品がすべてここに! 子どもと一緒に折り紙の折り方が学べる1冊。 折り紙でよく作られる定番のものを中心に掲載されているのですが、説明も丁寧で作りやすい評判です。 この本があれば、子どものときに簡単に折れていた折り紙の折り方をすっかり忘れてしまったときにも、自信を持って子どもに教えてあげることができますよ! また、DVDなど動画で折り方を説明しているものもおすすめ。 織り方を絵で見るより、動画の方が分かりやすい方もいらっしゃると思いますからね。 七夕飾りの折り紙におすすめアイテム紹介 七夕飾りの折り紙を作るなら、おりがみ購入は必須ですよね。 おすすめの折り紙を紹介します。 おしゃれな七夕飾りの参考にしてみてください。 光を通す折り紙 その昔、「天帝」という神様が星空を支配していた時代のこと。 織姫はとても機織りが上手く、彼女が織った布は色も柄も着心地も良く、素晴らしいものだったのです。 しかし、毎日毎日働いてばかりいる娘が心配になった天帝は、娘の結婚相手を探すことにしたのです。 天の川の東に住んでいた働き者の牛使いの青年を見つけ、2人を引き合わせたのです。 その青年が牽牛。 2人は意気投合し、めでたく夫婦となったのです。 ところが、一緒に住むようになってから、2人は朝から晩まで1日中天の川のほとりでおしゃべりばかりをしていました。 天帝が「おしゃべりばかりしていないで、そろそろ仕事をしたないのか?」と言っても、「明日から」と言って、一向に仕事をする気配がありません。 そんな2人を見かねた天帝は、2人を引き離し1年に1度、7月7日の夜だけ天の川を渡って会うことを許したのです。 これが織姫と彦星が7月7日の夜に会えるという由来だったのですね。

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