お腹 だけ ぽっこり。 痩せ型でお腹ぽっこり!ガリガリで細いのにお腹だけ太る&出てる原因と改善策!

女性でお腹だけぽっこりは病気?痩せる方法やダイエットのコツは?

お腹 だけ ぽっこり

この記事の目次• ぽっこりお腹の2つのタイプ 一口に「ぽっこりお腹」といっても2つのタイプに分けることができます。 一つは、男性に多い 「太鼓腹タイプ」、もう一つは女性に多い 「ぶよぶよ腹タイプ」です。 それぞれに原因と対策がありますので、まずは自分がどちらのタイプに当てはまるのか知る必要があります。 2つのぽっこりお腹の違い <太鼓腹タイプ> 特徴:お腹がパンパンに膨れている 原因:内臓脂肪、腹筋の衰え 対策:腹筋の強化、カロリーコントロール <ぶよぶよ腹タイプ> 特徴:お腹のたるみ 原因:皮下脂肪、腹筋の衰え 対策:腹筋の強化 両タイプに共通しているのは 「腹筋の衰え」で、改善するためには腹筋を強化する必要があります。 次にご紹介するメニューをこなすことで、比較的短期間で効果を出すことができます。 10日間集中腹筋メニュー ここでは、NHKの「ためしてガッテン」で放送された、ぽっこりお腹の解消法をご紹介します。 【基本編】【初級編】【強化編】と3つに分かれていますが、慣れない人は【初級編】だけを、できる人は【基本編】と【強化編】を組み合わせて毎日2~3種類をできる範囲で実践してください。 10日間集中して実践すれば効果が現れるはずです。 <やり方> 1.床に軽くひざを曲げて座り、両手をまっすぐ前に伸ばす。 2.息を吐きながら、3秒ほどかけてゆっくりと背中を丸めながら、上体を後ろへ倒していく。 肩が床に着く直前まで倒したら、再び3秒ほどかけて上体を起こす。 <やり方> 1.両足を伸ばして座り、手はお尻の後ろにつく。 両手で支えながら、上体を軽く後ろへ倒し、ひざを伸ばしたまま片足を少し浮かせてキープ。 2.上げているほうの足のひざと胸をくっつけるように、3秒かけてゆっくり引き寄せる。 3秒かけてゆっくり戻し、伸ばした状態で1秒キープ。 <やり方> 1.両足を伸ばして座り、手はお尻の後ろにつく。 上体を軽く後ろへ倒し、ひざを伸ばしたまま、両足を少し浮かせてキープ。 2.両足のひざを胸にくっつけるように、3秒かけてゆっくり引き寄せる。 3秒かけてゆっくり戻し、伸ばした状態で1秒キープ。 <やり方> 1.あお向けに寝て、ひざを曲げた状態で両足を床につける。 片手を頭の下におき、もう一方は軽く床におく。 2.床においているほうの手を支えにして、上体をねじりながら斜めに起こす。 <回数の目安> 左右各5~10回(できる範囲で2セット) トレーニング後のストレッチ 各トレーニングが終わったら、ストレッチをして腹筋を伸ばします。 <やり方> うつ伏せの状態で両手を床につく。 両手で支えながら、ゆっくりと上体を反らして30秒キープ。 このとき、骨盤が浮かないようにする。 また、反動をつけずにじっくり伸ばす。 次に、両手を頭の上で組み、ひじを伸ばした状態で軽く反動をつけて、上体を左右に倒す。 左右交互に5回ずつ行う。 ドローインを生活に取り入れる 「ドローイン」という、お腹を引っ込める動作を、普段の生活に取り入れるのも効果的です。 家事中や通勤中など、いつでもどこでもできるメニューです。 <やり方> 胸を張って、背筋を伸ばしたら、お腹全体をできるだけ凹ませる。 そのまま15秒間キープ。 これを5回行う。 太鼓腹タイプは腹筋だけではダメ! 太鼓腹タイプの原因は内臓脂肪ですが、内臓脂肪は腹筋だけで減らすことはできません。 ただ、内臓脂肪は体につきやすい反面、減らしやすいという特徴があって、普段の生活習慣を見直すことで、内臓脂肪は燃焼させることができます。 運動によって消費エネルギーを増やすことはできますが、運動だけで内臓脂肪を減らすには限界があります。 食事による摂取カロリーを抑えたり、家事などで体を動かしたりして、それぞれの活動を意識的に行うことが大事です。 これまで、ためしてガッテンでは、「」や「」など、普段の生活の中でできるダイエット法が取り上げられてきました。 これらのダイエット法をうまく取り入れることで、内臓脂肪は確実に減らすことができます。 炊事や洗濯、ガーデニングなど、比較的負荷の軽い活動でもエネルギーは消費します。 これらの活動を普段の生活の中に組み込むことで、内臓脂肪がより燃焼してぽっこりお腹の解消につながります。 会社に勤めている人であれば、通勤手段を工夫したり、職場での過ごし方を工夫したりして、消費エネルギーを増やすことを考えてみてみるとよいでしょう。 とにかく小さな行動を疎かにしないことです。 お腹の脂肪を減らすサプリメント 腹筋の強化とともにぜひ利用したいのがサプリメントです。 腹筋とバランスの良い食事に加えて、サプリメントでさらに効果をアップするという形です。 ここでは2つのサプリメントをご紹介しますが、 ともに臨床試験において内臓脂肪と皮下脂肪の両方が減少したとする研究結果が報告されています。 特に BMI値が25~30の人にはぜひおすすめしたいサプリメントです。 <シボヘール> 主成分は「葛の花由来イソフラボン」という機能性関与成分で、 ・脂肪の合成を抑制 ・脂肪の分解を促進 ・脂肪の燃焼を促進 という3つの働きによって内臓脂肪と皮下脂肪を効果的に減らしてくれます。 脂肪に対してピンポイントに働きかけて、合成、分解、燃焼とトータルにサポートするのが特長です。 <内脂サポート> 当サイトでは、健康管理において腸内環境を整えることの重要性については繰り返しお伝えしていますが、このサプリメントはまさにそれをサポートするものです。 腸内環境を良くすることで体脂肪を減らすというもので、BMI値が25~30と高めの人に適しています。 臨床試験では、内臓脂肪と皮下脂肪を合わせたお腹の総脂肪面積が低下したことが確かめられています。 ビフィズス菌とN-アセチルグルコサミンが機能性関与成分として配合されていて、これら2種類の成分が 腸内環境を整え、体重、体脂肪を減らすことで高めのBMIを改善する機能があります。 ぽっこりお腹が気になる人に一度は試してほしいサプリメントです。 【2つのサプリメントの違い】 どちらのサプリメントも臨床試験によって脂肪を減らす効果があることがわかっていますが、その働き方に違いがあります。 「内脂サポート」が腸内環境を整えて代謝を良くすることで脂肪を減らすのに対して、「シボヘール」は脂肪に直接働きかけて脂肪を減らします。 ともに健康的なダイエットをしたい人におすすめのサプリメントですので、ぜひ一度お試しください! まとめ ぽっこりお腹と一口に言っても、内臓脂肪が原因で男性に多い「太鼓腹タイプ」と、皮下脂肪が原因で女性に多い「ぶよぶよ腹タイプ」の、2つのタイプに分けることができます。 両タイプに共通しているのは腹筋の衰えですので、腹筋を鍛えるトレーニングが必要です。 この記事の中でご紹介したメニューを組み合わせることで、10日間という短期間で効果が期待できます。 「太鼓腹タイプ」は腹筋を鍛えるトレーニングに加えて、日常生活全般の活動によって内臓脂肪を燃焼させる必要があります。 小さな活動を普段の生活の中に加えるなど、意識的に体を動かすことが大事です。 (参考文献).

次の

ぽっこりお腹8つの原因と対処法! 女性に多いのは○○型| 女子力バイブル

お腹 だけ ぽっこり

Contents• 痩せ型でお腹ぽっこりの原因は、内臓下垂だった! ぽっちゃりしていて下腹部がぽっこりして人は内臓脂肪や多いことが原因として考えられますが、痩せ型でお腹ぽっこりに陥る原因は、 内臓が本来あるべき位置よりも垂れ下がっている状態である「内臓下垂」だから。 内臓下垂の状態は、イメージ的には、綺麗に腹部に納まっていた内臓たちが下方向に押し込まれて、下腹が前の方にポコッと飛び出すこと。 内臓下垂には、主に腸下垂と胃下垂があります。 内臓下垂の中で一番代表的な「胃下垂」は、痩せ型の女性に多く、3人に1人が当てはまるとも言われ、自覚症状がない人も多いようです。 icon-checkもうガリガリなんて 嫌だ…!健康的な体づくりをしたい人のための 太る最強サプリとは? どうしても太りたい人は、超人気の太る専用サプリ『 プルエル』を絶対に活用すべきです。 さらに、胃腸の働きの土台となる「アミノ酸」や、胃腸の調子を整える「和漢成分」が、太りやすいカラダにしてくれます。 他にも、国産かつ無添加なので、安全性が高いことが魅力。 錠剤タイプで、 1日3錠飲むだけで太れるので、手軽で続けやすいのもメリットですね。 『プルエル』に含まれる7種の消化酵素は、カラダの消化吸収力をアップし、太りやすい体質づくりに効果大。 こちらも、 定期購入後もいつでもすぐに休止・解約できますよ。 なお、『プルエル』の 公式サイトからだと毎回20〜25%OFFで購入できるので、下記で確認してみてください。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 内臓下垂を治すと、内臓が本来の機能を発揮できるようになることで、消化・吸収・代謝が良くなりますよ。 これによって、筋肉や脂肪の発育が促され、食欲が回復し効率よく栄養が補給できるようになるので、太りやすい身体になるでしょう。 腹圧を高めるために意識的に鍛えるべき部位は、腹横筋とよばれる、腹筋でも体の一番奥にあるインナーマッスル。 インナーマッスルを鍛えることで、腹圧が高まり、腹部の下部にぽっかり空いた空間(腹腔)の容積が小さくなり、お腹の出っ張りは抑えられるのです。 腹横筋の鍛えるトレーニング法としておすすめなのは、 フロントブリッジ、ロッキングプランク、ドローイング。 フロントブリッジのやり方は、「 」 で解説しているので、参考にしてください。 ここでは、ロッキングプランクとドローイングのやり方を紹介していきますね。 腹筋の鍛え方:ロッキングプランク ロッキングプランクは、腹横筋を中心に体幹を鍛えるのに効果的なトレーニング。 1 膝立ちの状態から肘をついて四つん這いの形を作る。 2 脚を伸ばして、つま先と前腕で体を支える。 3 顔を前に向けて、かかとから肩まで一直線にする。 4 つま先を伸ばして、体を前にスライドさせる。 5 お尻をあげずに、ゆっくり元に戻す。 6 腹筋・背筋に力を入れ、安定した形で前後に動かす動作を30秒続ける(1秒ごとに前後に振るスピードで) 7 3セットを目安に行う 参考: 腹筋の鍛え方:ドローイング ドローイング(腹式呼吸)は、普段の呼吸を意識するだけ腹横筋に刺激が加わります。 ドローイングの基本は、鼻からゆっくり息を吸ってお腹を膨らませ、口から息を吐く時にお腹をへこませること。 1 背筋の伸ばし肩をリラックスさせて、お腹に空気を溜め込むように大きく吸う。 3 膨らんだお腹をへこませるように意識しながら、思い切り息を吐く。 この時、おへそを背中に押し付けるイメージでお腹を凹ませるとよい。 4 空気を全て吐ききったら、へこませた状態を30秒間保つ(このとき呼吸をしてもよい)。 5 1 〜 4 を5回繰り返すのを1セットとし、1日5セットを目安に行う。 食生活において、悪玉菌の働きを抑え、善玉菌を増やすために有効なのが、 プロバイオティクスと、善玉菌の餌となる 食物繊維、オリゴ糖。 例えば、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌は、悪玉菌の増殖を防いで、腸内環境を整えてくれます。 食物繊維を含む食材には、次のようなものがあります。 ・水溶性食物繊維を豊富に含む食材:海藻、こんにゃく ・不溶性食物繊維を豊富に含む食材:切干大根、きのこ、玄米 オリゴ糖には6種類ありますが、腸の働きに貢献するオリゴ糖は次の通り。 脊柱起立筋、腸腰筋の鍛え方は、「 」で解説しているので、参考にしてください。 骨盤の歪みの矯正の仕方については、「 」でご紹介しています。 他にも、加圧シャツと呼ばれる、体を着圧で引き締めることで上半身の筋肉全体に刺激を加えるシャツを使用することも、効果的でしょう。 とはいえ、骨格の歪みを自分で矯正するのは、難しい場合が多いので、専門の整体院、カイロプラクティック、矯正サロンにお願いすることも検討してみてください。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 まとめ.

次の

ぽっこりお腹8つの原因と対処法! 女性に多いのは○○型| 女子力バイブル

お腹 だけ ぽっこり

女性に多いぽっこりお腹の代表的な原因3つ! 1.筋力低下による内臓下垂型 女性のぽっこりお腹の一番多い原因は、筋力低下です。 あばらのあたりはうっすら骨が見えるほどなのに下っ腹だけが目立つという場合は、脂肪ではなく内臓の位置自体が下垂してしまっている可能性があります。 【原因】 一般的に男性に比べて女性は筋肉が少ないため、内臓を支えることができずに下にいってしまい、お腹がぽっこりしたように見えてしまいます。 お腹周りの筋力が低下することによって、さらにその周りに脂肪がつきやすくなるという悪循環に陥ることも。 【対策】 お腹周りに筋肉をつけることが大切です。 有酸素運動だけではなく、腹筋運動を行いましょう。 シックスパックが出来る腹直筋だけでなく、下っ腹を改善したいのであれば、脇腹にある腹横筋と腹斜筋を鍛えると効果的です。 2.下っ腹を押すと硬い便秘型 女性に多いもう一つの原因が便秘です。 下腹を触ってみると硬い、詰まったような感じがするぽっこりお腹は、腸内に詰まった便が原因かもしれません。 また、便と同時にガスが溜まることによって、お腹が張ったような感じがすることもあります。 【原因】 男性に比べて女性の方が便秘になりやすいというのを、聞いたことがありますか?これは先ほどの筋力の違いだけではなく、ホルモンの影響であったり、ダイエット経験が女性の方が多いことが理由と言われています。 また、トイレへ行くことをよく我慢してしまう人なども便秘になりやすいので注意が必要です。 また、水分不足でも便秘になります。 【対策】 水分をこまめに摂る、食生活の中に上手に食物繊維を取り入れてみる、マッサージをしてみるなどの対策で、便秘を解消しましょう。 その他にも運動や便秘に効くツボ、入浴法やお腹を冷やさないなどの対策もあります。 すぐに何とかしたい!という方は、サプリや漢方、便秘薬に頼ってもよいでしょう。 3.たぷたぷつまめる皮下脂肪型 特に若い女性は、どうしても皮下脂肪がつきやすい体型になってしまうと言われています。 これは女性ホルモンが関係していると言われており、子宮や卵巣を守るために女性の体に備わった機能の一つなのです。 また、ダイエットをすると内臓脂肪から先に痩せていくので、どうしてもお腹の皮下脂肪というのは最後の最後まで残ってしまいます。 ダイエット半ばでなかなかお腹が痩せずに悩む女性に多いのも、この皮下脂肪型です。 【原因】 皮下脂肪型のぽっこりお腹の原因は、カロリー摂取と消費カロリーのアンバランスです。 特に女性は男性に比べて基礎代謝量が少ないので、痩せにくい傾向にあります。 【対策】 低カロリー高タンパクな食事と、有酸素運動がおすすめです。 食事は単にカロリー制限をするのではなく、お肉や魚、卵などのタンパク質をきちんと摂りましょう。 また、ウォーキング・水泳・エアロバイクなどの有酸素運動を行い、基礎代謝を上げましょう。 あなたはどれ?その他のぽっこりお腹5つの原因と対策 1.お肉がつまめないまんまるお腹の内臓脂肪型 特に男性や、中高年の男女に多いぽっこりお腹です。 「りんご型」とも呼ばれ、内臓の周りに脂肪がつくので、下っ腹だけがぽっこりするわけではなく、お腹全体が膨らんだようにパンパンになります。 通称メタボとも呼ばれますが、女性であっても以下のような生活習慣の女性は注意が必要です。 【原因】 アルコールの摂りすぎや脂っこいものの摂りすぎ、運動不足などが続くと内臓に脂肪がつきやすくなります。 また、ストレスが多かったり、生活リズムが不規則なことも原因の一つと言われています。 【対策】 お酒の量や揚げ物、肉食の食生活からバランスの良い食事へと切り替えましょう。 運動面では普段からなるべく階段を利用するなど、少しでも日常生活の中に運動を取り入れてみましょう。 内臓脂肪が原因となり糖尿病、動脈硬化、脳卒中などの生活習慣病を引き起こす可能性もあります。 放置せずに、健康のためにもダイエットしましょう。 2.骨盤の歪みによる内臓下垂型 筋力低下だけではなく、骨盤が開いてしまったことにより、内臓が下がってぽっこりお腹になっているケースです。 筋トレを頑張っているのになかなか効果があらわれないという方は、骨盤が歪んでいないかチェックが必要です。 【原因】 足を組むのが癖、デスクワークが多く座りっぱなし、片側ばかりで荷物を持つのが癖などにより、だんだんと骨盤が歪んでいきます。 また、出産を機に骨盤が開いてしまい、産後戻りきらずに放置したなども原因の一つとして考えられます。 このように骨盤が歪んでしまうとお腹周りの筋肉を上手に使うことができず、内臓を支えきれずにぽっこりお腹になってしまいます。 【対策】 筋力をつける前に、骨盤体操などで歪みを整えることが先です。 人によっては一瞬でぽっこりお腹が解消する場合もあります。 しかし、日々の生活習慣でまたすぐにぽっこりは再発してしまうので、上記のような原因が思い当たる人は自分の癖を直すように意識しましょう。 デスクワークの多い方は、骨盤座布団や専用クッションなどを利用するのもオススメです。 歪みが解消されたら、緩んでしまった筋肉も腹筋運動で引き締めましょう。 3.背中まん丸猫背型 食事だって運動だって頑張ってるのに、なぜかぽっこりお腹だけは解消しない!というあなた、猫背ではありませんか?まずは猫背を直さないと、どんなにキツイ腹筋運動を行っても、ぽっこりお腹は解消されませんよ。 肩こりが激しい、仰向けに寝た時に肩が床につかない人というは、姿勢が原因でぽっこりお腹になっている可能性があります。 【原因】 普段猫背気味の人は背中が丸くなり、肩甲骨が開き、肩が前に出た状態になってしまいます。 猫背になるとお腹の筋肉が緩み、さらにその筋肉を覆うように脂肪が蓄積されていきます。 【対策】 まずは姿勢を正しましょう。 慣れないうちは、それだけで普段使わない筋肉を使うようになるので、疲れてしまいます。 ですが、ぽっこりお腹だけではなく、猫背型の人は腰痛や肩こり、その他体型の崩れなどにも繋がるので、気づいたその日から意識しましょう。 肩甲骨を柔らかくするストレッチや柔軟性が求められるヨガなどもオススメです。 普段の姿勢を意識しながら、ぽっこりお腹改善エクササイズを並行して行い、腹筋を鍛えていくことでぺたんこお腹になっていきます。 4.婦人科系の病気 便秘ではないのに急に下腹がぽっこりしてきた時には、女性特有の病気の疑いもあります。 しこりのようなものがある、腹痛や出血を伴うなどの症状がある時は要注意です。 卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)、卵巣癌、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮がんなどの可能性があります。 女性の下腹部分には子宮や卵巣があるため、男性とは違いこういった可能性もあるのだという知識をつけておくと良いでしょう。 腹痛や不正出血など、少しでも異常を感じた場合はかかりつけの産婦人科へ行きましょう。 5.内臓疾患によるぽっこりお腹 女性特有の病気以外にも、肝硬変、大腸ガンなどの可能性もあります。 単に脂肪がついてきたなと思わずに、出血や腹痛、貧血、便秘と下痢を繰り返すなど、その他体調不良を感じるような症状を伴っていないか確認しましょう。 これらの症状を伴う時には、早めに消化器内科か肛門科に相談しましょう。 さいごに いかがでしたか?基本的に痩せているのにお腹だけがぽっこりしていて悩んでいた!という方も、ダイエット中でお腹だけなかなか痩せなくて困っていた!という方も、自分がどのタイプのぽっこりお腹なのか見つかったでしょうか? 人によっては原因は1つではなく、複数組み合わさっていたかもしれませんね。 まずは自分のぽっこりお腹の原因を把握し、正しい対策で憧れのぺたんこお腹になりましょう! ただし、その他体調不良を含む症状があれば、すぐにかかりつけ医に相談をしてくださいね。

次の